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コープこうべ大図鑑 / 松村真人

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[内容]
1921年に創設され日本の生協の発祥となった神戸購買組合(現・コープこうべ)。本書はコープこうべを3年かけて159店舗巡ってレビューした超労作です。

店舗が立脚している土地の歴史や沿線なども含めて、広い視野で捉えているので、コープのことだけでなく神戸の町が見えてくるのが楽しいです。

見出しがいいんですよね。「時代が立体交差する石橋の町」とか「駅はなくても改札機があるショッピングセンター」とか「高低差の入り組んだトリックアートのような街並み」とか!

まるで地中深くのトンネルを掘り進めるかのごとく、コープと神戸の町を掘っていく著者の好奇心が心地よく、かつ刺激的です。

誰だったかド忘れしてしまいましたが、ライターさんが文章を磨くために、書き分けの難しい味の薄い料理をひたすら食べてレビューする特訓をしたという話を思い出しました。コープを描き分けるのすごく難しいと思うのですが(しかも159店舗も……)離れ業をやってのけました。お見事です!

[書誌情報]
タイトル:コープこうべ大図鑑
著者:松村真人
刊行日:2021年12月30日
判型:A5判/ZINE
頁数:95P

[状態]
良好です。ページ中面に書き込みはありません。

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