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【再入荷】DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] 書名:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 判型:A4判/ZINE 頁数:76P 分類:#職人 #現場仕事 #ストリートカルチャー #zine
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gathering! Vol.1 実験小説とその装丁 / こがね
¥1,700($10.77)
[内容] 同人作家のための特殊装丁マガジン「gathering!」の創刊号です!企画発行を手がけるのは「卵一個ぶん」のこがねさん。こだわりの造本と繊細なイラストが素敵な「東京ケーキめぐり」シリーズでお馴染みのサークルさんです。こちらの雑誌でも遊び紙が入っていたり、表紙に箔押しが施されていたりと装丁へのこだわりが! 同人誌でも(だからこそ)装丁にこだわりたい。そんな方にぜひ読んで欲しい! 創刊号の特集は「実験小説とその装丁」というテーマで、類書の少ないこのジャンルを紐解く参考書にも言及されていて、実験小説に興味を持ったばかりの人にも心強い作りになっています。 メインは、内容と結びついた特殊な装丁で唯一無二の本を作り続ける3名の同人作家――すずだんご(土露団子)さん、ICU(河村塔王)さん、シーサイドブックス(山川夜高)さんへのインタビュー。 赤い糸を実際に本に縫い込み、袋とじだけど切らない装丁の本(赤い糸を抜いたら裏側のテーマが読める)や、黒い紙に黒インクで刷った本など実験的な装丁の誕生秘話が聞けるのが面白い! こういった特殊な装丁だと本のかたちにまず目を奪われてしまいますが、まず中身ありきというのをみなさんおっしゃってまして「箱のためにあつらえるのではなく、あるものの為に箱を作る」のだそう。 同人活動をしている方はもちろん、一人で何か作ってみたい方や、ZINEフェスなどで装丁にこだわった本を出してみたい方にも参考になりそう。「作ってみよう!特殊装丁コピー本」という、自宅でできる特殊装丁の実践コーナーも収録されてますよ! [目次] 同人作家にインタビュー すずだんご - 土露団子 ICU - 河村塔王 シーサイドブックス - 山川夜高 my bookshelf つくってみよう!特殊装丁コピー本 [書誌情報] 書名:gathering! Vol.1 実験小説とその装丁 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2021年12月31日 判型:B5/ZINE 頁数:32P 分類:#装丁 #特殊装丁 #同人誌 #zine
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dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥440($2.79)
SOLD OUT
[内容] 静岡県浜松市の写真集専門書店〈BOOKS AND PRINTS〉で開催された、雑誌『here and there』の林央子さんと店主若木信吾さんのトークイベントに合わせてつくられた雑誌遍歴の特別ver.です! 今号ではトークのテーマだった「つくることで抵抗する」と聞いて思い浮かべること、そして「いま、何に抵抗したいか」という問いも加わり13名の方に寄稿してもらっています。 雑誌遍歴シリーズは毎号装丁が実験的でとても面白いのも特徴です。今号ではA1ポスターサイズを折り畳んだ表面に、若木さんが撮り下ろした当時の〈BOOKS AND PRINTS〉の店内写真が。読めて飾れて楽しいZINEです! 13名の寄稿者はこちら。敬称略です。 林央子/若木信吾/中牟田洋一/小田桐奨/中嶋哲矢/尾中俊介/保里尚美/朝倉洋美/小島ケイタニーラブ/鈴木康広/石田貴齢/JETTT/MINMIN/松葉正和/佐内正史 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2022年10月1日 判型:A1ポスター判/ZINE 分類:#雑誌 #インタビュー #magazine #zine
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dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#4 / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥880($5.57)
[内容] 「dee's magazine」と「Magazine isn't dead」が共同制作している雑誌愛に満ち満ちたシリーズ第4弾! "本シリーズでは、毎号質問項目を固定してメールで回答者へ質問を送付し、文字数や形式を自由に答えてもらっています。「雑誌遍歴」とは、これまでに読んできた雑誌についてのこと。しかし私が本当に聞きたいのは、その人の人生や人となりです。雑誌を通して見えるその人の生きざまを知りたいがゆえ雑誌遍歴を尋ねることをライフワークとし、本号でついに100名を突破しました。まだまだ話を聞きたい方が尽きないため、今後も活動は継続する予定です。" これまでの号では出身地、年齢、職業などに幅を持たせた寄稿者ラインナップでしたが、今号は「本」という共通項のある34名に雑誌遍歴と「あなたの仕事で面白いと感じているところはどこですか?」という新たな質問にも答えてもらっています。 雑誌を語ることは、人生を語ること。とくに思春期に雑誌カルチャーの影響を受けた世代が多く、懐かしい誌名が踊り、雑誌黄金時代が眼に浮かぶような読み応えたっぷり号です! 34名の寄稿者はこちら。敬称略です。 松井祐輔/湯川紀子/宮﨑希沙/アンドウイサオ/ごま/むま/吉田彩乃/なかのりょうた/西尾美也/滝瀬美穂/川島直樹/越智政尚/小梶嗣/矢部真太/笠井瑠美子/成川勇也/加藤直徳/濱田紘輔/外山暁子/青木直哉/若菜晃子/米山菜津子/竹中万季/土屋誠/きくちゆみこ/ゆうま/井上麻那巳/aggiiiiiii/佐々木ののか/石垣純子/ユキヒロック/倉成英俊/向田鉄/中村康二 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#4 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2024年5月18日 判型:105mm×149mm/ZINE 頁数:102P 分類:#雑誌 #インタビュー #magazine #zine
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dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#3 / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥440($2.79)
[内容] 神奈川県横浜市の〈本屋・生活綴方〉が主催したイベント「本や街」に合わせてつくられたシリーズ第3弾です。「dee's magazine」の千葉美穂さんと「Magazine isn't dead」の高山かおりさんが選んだ18名による雑誌遍歴と雑誌にまつわる思い出の数々がびっしり! 生活綴方のリソグラフで刷られたという手製本による装丁も素敵です。ホチキスが使われていないのに本のようになっていて不思議。初めて見る装丁で分解してみたくなりましたが、ぐっとこらえて袋綴じの状態で発送しますよ。天(上部)と小口(ページの右側)を切ってから読んでください。 雑誌愛に溢れまくったZINEを作っている高山さんは、4歳からの雑誌好きだそう!"国内外の雑誌やZINE、フリーペーパーなどのあらゆる紙ものをディグるのがライフワーク"の、元雑誌担当の書店員さんです! 18名の寄稿者はこちら。敬称略です。 田辺省二/友田とん/Towers/加藤楽/栗谷昌宏/チマキ/須藤か志こ/MAIKOHAN/矢口莉子/森の小径/中尾知尋/福永紋那/篠鉄平/すなだみつえ/居山貴行/Shimmy/Numari/宮本裕人 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#3 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2024年1月21日 判型:105mm×149mm/ZINE 頁数:31P 分類:#雑誌 #インタビュー #手製本 #zine
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【再入荷】dee’s magazineとわたし / 千葉美穂
¥1,000($6.34)
SOLD OUT
[内容] とてもよい本だった!!目頭も心も熱くなった!!! 2020年の創刊からおよそ4年間(2024年12月時点)で9冊が発行されているフリーマガジン『dee’s magazine』。本書には、主宰の千葉美穂さんがこの活動を始めるまでの葛藤や、創刊から試行錯誤してきた制作の歩みが綴られています。 雑誌のデザイナーとしての仕事に充実感を覚えていた20代半ばでの退職。母親になったことでやりたかった仕事から離れなくてはならなかった時間を、当時はぽっかり空いてしまった「空白の時間」として負い目のように感じていたこと。それでも可愛い我が子とのかけがえのない時間。 女として生まれてきた私たちが、人生の道のりのなかで分岐点のように向き合わなければならなかったこと。自分の選択に後悔はないはずなのに、自分が選ばなかったもうひとつの道を行った人たちを見る時の目。手で書いたんじゃなくて、心で書いた文章の切実さが伝わってきます。 転機となったのは、大学時代の友人たちと送り合った手作りの「マイ新聞」の写真を久しぶりに見たこと。そしてInstagramで出会った小梶嗣さんの「ぼくの食のベスト10」というフリーペーパー。送ってもらうには条件があって「何か紙ものを送ること」だったといいます。 届いたものを見て、憧れ、そして焦る!「なにかできることを。新しい媒体〈メディア〉を作らなくちゃ」という焦燥感から『dee’s magazine』の誕生まで疾走感溢れる文体で読ませます! 巻末にはこれまでの『dee’s magazine』のバックナンバーが写真付きで掲載。リソグラフ2色刷りの創刊号、社会科見学のしおりを包んだvol.06、A2ポスターとして制作したvol.08、4枚の紙を貼り合わせて1枚にした巨大新聞のごときvol.09など、各号ごとに判型や印刷方法、綴じ方、部数を変え実験の場となってきました。印刷所への相談、用紙やインクの選択、製本や配布まで、実際の制作過程も紹介されているので、これからZINEをつくってみたい人にも参考になるはず! [書誌情報] 書名:dee’s magazineとわたし 著者:千葉美穂(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:dee’s magazine BOOKS 刊行日:2024年12月1日 判型:A5文庫版/ZINE 頁数:64P 分類:#フリーマガジン #雑誌制作 #リソグラフ #zine
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【再2入荷】NEON ZINE 1926>2026
¥2,970($18.82)
[内容] 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です! 今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。 インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。 ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。 岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。 初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ! [目次] 第1章 ネオンを創る人 アーティスト・ネオンベンダー 市川大翔 ネオンアーティスト 安彦哲男 有限会社マヴァリック ネオンベンダー 山本祐一 ヨシネオンスタジオ ネオンベンダー 安富義仁 アオイネオン株式会社 大ネオン展プロデューサー 荻野隆 ネオン業界を見つめ続けたレジェンドたち 株式会社昭和ネオン 代表取締役会長 高村徹 朝日電装株式会社 取締役相談役 塚脇義明 ネオンの職人を目指す若手たち 株式会社デザイングラフィス デザイナー/ネオンベンダー 永嶺謡 ネオンベンダー 村上志 ネオンベンダー 永澤祥汰 第2章 ネオンを灯す人 サムズカフェ13 オーナー サム 東京羽田 穴守稲荷神社 宮司 井上直洋 スタンドトトノイ 店長 ケンタロウ ホルモンダイニングGON オーナー 権藤武雄 ホルモンダイニングGONの看板を作った職人にインタビュー ヒロさん工房 代表 ネオン職人 田中公己 第3章 ネオンを魅せる人 写真家 中村治 ネオン画アーティスト/ネオンサインデザイナー はらわたちゅん子 サイバーアーティスト サイバーおかん ネオン愛好家 ネオンあつめ COLUMN What is NEON?—ネオンとは何か。色のこと、仕組みのこと One Stroke NEON—一筆で仕上げる、ネオン職人の技 NEON Chronicle—ネオンの記憶と歩み、街とともに重ねた時間 Tools of NEON—光をカタチにするための道具たち NEON & PARCO—街のカルチャーの入口にあった光 NEON’s Story—語り継がれ、受け継がれるネオンサイン NEON in the Arcade—岐阜に現れたネオンのワンダーランド NEON on Screen—スクリーンに灯る、あの光 [書誌情報] 書名:NEON ZINE 1926>2026 編集:となりか編集室 発行元:公益社団法人日本サイン協会(Instagram:@smnc.ono) 刊行日:2026年5月15日 判型:182×240mm/ZINE 頁数:116P 分類:#neonlights #neon #ネオン #zine
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mg. vol.12 餃子をめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第12弾は「ちょいとここらで、つまんでいきませんか?」餃子をめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は映画をイラストとともに紹介したZINE『CINEMA TALK』の亀石みゆきさんによる「映画の中に出てくる餃子」というコラムです。中国と日本の3本の映画に出てくる餃子トークが楽しいです! 巻頭ルポ「餃子を食べに。」で外食餃子の食べ歩きから幕開けの今号。パッケージに記載された「皮の率」に着目(そんなの見たことなかった!)して冷凍餃子を実食しながら数値と味の関係を調べる深追い企画「冷凍餃子研究ノート2026」が最高!徹底調査が素晴らしい「お隣の国・韓国の餃子 マンドゥ大調査!!」や餃子やビールをかたどったアクセサリーが可愛い「mg. 餃子酒場でカンパイ!」、編集メンバー4人が家で餃子を作りながら綴る「四人の餃子日記」などなど、大型企画がたくさんあって読み応え抜群。 号数を追うごとにますます充実している『mg.』に釘付けです! [目次] REPORTAGE 餃子を食べに。 餃子皿ハント in かっぱ橋 PORCELARTS mg. 餃子酒場でカンパイ! COLUMN 冷凍餃子研究ノート2026 餃子について調べてみたり お隣の国・韓国の餃子 マンドゥ大調査 !! 食べてみて!ぎょうざの満洲 餃子の皮はなぜ丸い? タイプ別市販の皮ガイド GUEST COLUMN 映画の中に出てくる餃子 亀石みゆき ESSAY ついでに食べる 包みにけーしょん DIARY 四人の餃子日記 NOVEL ふたりの餃子 OSUSUMEGURI 餃子のタレは何にする? [書誌情報] 書名:mg. vol.12 餃子をめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:70P 分類:#餃子 #グルメ #エッセイ #zine
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mg. vol.11 あんこをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第11弾は「どんな季節だって、身近にいる甘いあなた。」あんこをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は〈機械書房〉の岸波龍店主による「あんこで完全犯罪」というコラムです。ミステリー作品に登場する今川焼きをピックアップ。良質なミステリーとは何かを教えてくれます。 さつまいも特集に続き「素材系一点入魂」個人的に好きなテーマなので期待大で読みました。あんこです。あんこの千差万別な姿かたち、神出鬼没な街角での遭遇、素材を活かした好企画が目白押しで、やっぱり最高でした! 巻頭の「あんこでぶらり、街歩き」。あんこといえば下町ですよね。浅草や湯島などの下町エリアを重点的にぶらりしてあんこハントする様子が超楽しい。見て美しく食べて美味しいあんこ菓子のオンパレードでテンションぶちあがりです。 元祖・木村家のあんぱんから始まり総勢11店舗のあんぱん食べ比べ「日本人のソウルフード あんぱんの世界」、10店舗のスーパーの自家製おはぎを実食して5つを厳選紹介してくれる「びっくりおいしい!スーパーのおはぎ」、北海道に多発するあんことクリームのご当地スイーツレポとあんこづくしの最高企画がつづいて〆のレギュラーコーナーもひとひねり!編集メンバーがリレー形式で手紙とともにローカルな銘菓を送り合う企画がとても楽しそうでいいなぁ。長野の亀まん頭可愛いすぎるよ! [目次] REPORTAGE あんこでぶらり、街歩き COLUMN あんこ千変万化 銘菓からの便り アンパンマンパンの中身はいつもチョコ 日本人のソウルフード あんぱんの世界 びっくりおいしい!スーパーのおはぎ あんこ、クリーム、北海道 COLLABORATION こぱんのおやつタイム こぱんのおもてなし皿 ESSAY 新年 あんことともに夜はふける GUEST COLUMN あんこで完全犯罪 岸波龍 NOVEL 小倉ドミノ おすすめぐり ANKO SWEETS TRADE [書誌情報] 書名:mg. vol.11 あんこをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2025年11月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#あんこ #お菓子 #エッセイ #zine
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mg. vol.10 ふたたび珈琲をめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズ。節目となる第10弾は創刊号のテーマが復活「ふたたび珈琲をめぐる」特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿はトーキョーブンミャク/ugly booksの西川タイジさんによる「コーヒー&ホニャララ」というエッセイです。煙草、映画、音楽などの"コーヒーのお供"についてのお話で、隣の人のおしゃべりをBGMがお供になるのわかるわぁと共感したり。 今号で巻頭を飾るのはヤナイユキコさんの小説「保留コーヒーは誰がために」。そう、創刊号の小説のつづきが7年越しにドリップ(≒ドロップ)されていて続きが読めるのです!巻末もかわかみなおこさんの小説〆ということで、珈琲とともに読んで味わう特集号です。 今回面白いなぁと思ったのは「好きでも苦手でもいい 珈琲について思うこと」というサブタイトルにもあるように、立場がさまざまなんですね。確かにコーヒーは味が苦手な人もいるでしょうし、カフェインを控えている人もいますよね。そんなコーヒー党じゃない人がめぐる 「コーヒーオンチのデカフェモーニング」。デカフェやカフェインレスのモーニングを提供するチェーン店の食べ歩き比較レポが親切。 対照的に"着火剤のような存在"として、モーニングルーティンとともに紹介される「リキッドコーヒーばかり飲んでます」はコーヒー党が10年近く続けてきた推しのリキッドコーヒー10選です。 読者や編集メンバーが愛用するカップを紹介する「MY BELOVED COFFEE CUP」や、カルーアやリキュール泡盛珈琲を使ったコーヒーカクテルで遊ぶ「コーヒーリキュールであそぶ」など、コーヒー好きでも苦手でも楽しめる1冊になっています! [目次] NOVEL 保留コーヒーは誰がために 心、凪ぐ SPECIAL CONTENTS わたしとコーヒーのこと ESSAY 甘いパンとミルクコーヒー 珈琲語りたがり アウェイな公園と、家のコーヒー COLUMN コーヒーオンチのデカフェモーニング リキッドコーヒーばかり飲んでます MY BELOVED COFFEE CUP 三つの街をめぐるコーヒーマグ コーヒーリキュールであそぶ GUEST COLUMN コーヒー&ホニャララ おすすめぐり コーヒーがあるお気に入りの場所 [書誌情報] 書名:mg. vol.10 ふたたび珈琲をめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:60P 分類:#珈琲 #カフェ #エッセイ #zine
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mg. vol.9 おにぎりをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第9弾は「冷めてもなんだかあったかい。とくべつじゃない、とくべつ。」おにぎりをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は『冷麺の麺は黄色か?灰色か?』というzineを制作されている冷麺探訪家sayanuさんによる「みそおにぎりのはなし」というエッセイです。米どころ宮城で食べられている仙台味噌を塗ったおにぎり美味しそう! 特集は編集メンバーが持ち寄った個性豊かな「うちのおにぎり」を紹介し合うわいわいパーティー企画。"それぞれの家庭に根付いた味や、そこに工夫を加えて生まれた"ソウルフルなおにぎりはまさに伝統と革新!素朴でいて奇抜!家庭料理の肝!おにぎりすげー!と思わせてくれる特集です。 コメ博士に洗米から保存まで炊き方のいろはをおさらいしてもらう「ちょっと待て、おにぎりの前にコメの話をさせてくれ!!!」や、最近よく見かけるようになってきたデカめめのおにぎりを実測比較食レポする「コンビニで買える!デカおにぎりコレクション」と充実した企画が続きます。 まち歩き系のレポも最高で「おにぎりハシゴ酒」は戸田公園→新宿三丁目→中野→渋谷→代々木上原とおにぎり酒場をハシゴ。おにぎり〆に食べるのではなく主役!その発想はなかったので脱帽。「甘味処であまから三昧」も、斬新なおにぎりスポットで興奮。 多彩な切り口とボリューム満点な企画で、大満足お腹いっぱいなおにぎり号です! [目次] SPECIAL CONTENTS にぎって楽しい、食べておいしい『うちのおにぎり』パーティー !! COLUMN おにぎり皿ができるまで うまい!おにぎりの供 ちょっと待て、おにぎりの前にコメの話をさせてくれ!!! 甘味処であまから三昧 コンビニで買える!デカおにぎりコレクション えらばれなかったおにぎりたち REPORT おにぎりハシゴ酒 RECIPE 居酒屋ヤナイの今宵チーズおにぎりで乾杯! GUEST COLUMN みそおにぎりのはなし NOBEL ~平らかな食卓~白い焼きおにぎり ころころころがる おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.9 おにぎりをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2024年12月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:48P 分類:#おにぎり #グルメ #エッセイ #zine
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mg. vol.8 パイをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第8弾は「中にはぎっしり夢がつまって。」パイをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は『岡田あ〜みん先生研究本』という同人誌を制作されているヘテさんによる「アメリカン・パイ」というエッセイです。「私は『町』というものが一つしかない田舎で育った」という幼き頃のヘテさんのアメリカへの憧れの象徴としてのパイが描かれていてとても良かったです。 いやぁしかし今回のパイ特集は白眉!全部いい!もう全部のページが好き!ちょっと語り尽くせない良さがあるので「『mg.』シリーズいっぱいあるからはじめの1冊どれにしようかな?」と迷える読者にまずはここからお薦めしたい! ポワッソンダブリンというフランス語で「4月の魚」を意味するというエイプリルフールに食べられるパイ(魚のかたちと苺でめっちゃ可愛い)、制服とチェリーパイで有名なアンナミラーズのチェリーパイ、『魔女の宅急便』を見たら脳内リフレイン必至の名シーンに登場するニシンとかぼちゃの包み焼きなど、パイ界のスターネイム(?)が続々と登場します。 異国のパイと地元のパイの特集があるのも超ナイス!中華菓子でパイに似ている「酥」を横浜中華街や都内各地で発掘調査した「中華パイの世界へようこそ!我们喜欢酥!」が最高です。こんな可愛いんだ中華パイ。中華風なビジュと洋風と思っていたパイの融合に痺れる。さっそく食べたい。 遠くのパイに想いを馳せた後は「あなたの街でも買えるアップルパイ集めました」では、神戸屋キッチン、アンデルセン、不二家などなどチェーン系アップルパイの食べ比べ徹底比較を。超好き。ほんといい流れの企画が続いてて最高だった。最高って何回も言いたい。ありがとうパイ!ありがとうmg.! [目次] ESSAY 春と、ポワッソンダブリル ふたりのアンナミラーズのチェリーパイ チョコパイとわたし おはなしのなかのパイのはなし COLUMN めくるめくパイの世界 中華パイの世界へようこそ!我们喜欢酥! あなたの街でも買えるアップルパイ集めました GUEST ESSAY アメリカン・パイ TANKA パイ短歌 PORCELARTS ガレット・デ・ロワと、フェーヴ NOVEL ~平らかな食卓~ また会えたね、ミルフィーユ REPORT 子連れ日帰りで行く!長野アップルパイめぐり NOVEL Pie In The Sky おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.8 パイをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2024年5月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#パイ #お菓子 #エッセイ #zine
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mg. vol.7 さつまいもをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第7弾は「ほくほく、ほっこり。なつかしく。」さつまいもをめぐる特集!「サンドイッチや唐揚げなど料理をテーマにしてきたmg.編集部がついに「食材」へとよりニッチに突き進んでいる……!」ということで私的にはテンションマックスで読みました。 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回は〈ブックバーひつじが〉店主のシモダヨウヘイさんが「春はみずわり ~芋焼酎草子~」というエッセイをゲスト寄稿されています。芋焼酎には季節に合わせた飲み方があるというので目からウロコでした! 巻頭二大コラムの熱量ぱない。全国各地の芋銘菓を巡るコラム「『さつまいもらしさ』を哲学するために銘菓があるのかもしれない。」では、川越の「いきなり団子」VS「いも恋」対決や、うなぎ産地ならではの「うなぎいもプリン」など、ローカル芋菓子が次々に繰り出されて至福。みんなでさつまいもで哲学するのもめちゃいい。 つづく「さつまいも食べ比べ大会」では、シルクスイート、鳴門金時、安納芋、紅あずま、紅はるかなど9品種を集めて焼き芋にし、甘味や食感、香りなどみんなで本格的な食レポ大会に! コラムめっちゃ充実してますねぇ。「いも掘りのいもはさつまいも? じゃがいも?~北海道のさつまいも事情~」では北海道のさつまいもにフィーチャー。たしかに北海道の芋といえばさつまいもじゃなくてじゃがいもですね。北海道とさつまいもってテーマ考えたことなかったので面白くてぐいぐい読みました。 『Potatoes Don't Cry じゃがいも讃歌1』https://nutsbook.base.shop/items/146502618 と双璧をなす、Nuts Book Stand的後世に語り継ぎたい芋名著なんで併せて読んでおくれよ! [目次] COLUMN 「さつまいもらしさ」を哲学するために銘菓があるのかもしれない。 どれがすき?どーやってたべる?/さつまいも食べ比べ大会 レトロイモ版チャレンジ !! しずかちゃんからさつまいもを考える いも掘りのいもはさつまいも? じゃがいも?~北海道のさつまいも事情~ RECIPE さつまいものベーコンチーズマフィンのレシピ ESSAY かんそういものこと 春はみずわり ~芋焼酎草子~ NOBEL 恋は焼きいもから おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.7 さつまいもをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2023年11月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:52P 分類:#さつまいも #お菓子 #エッセイ #zine
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mg. vol.6 からあげをめぐる / mg.編集部
¥900($5.70)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第6弾は「食卓、お弁当の主役」ですよね唐揚げ特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回はHappy Family Planningの寺橋佳央さんが「からあげになる旅」というエッセイをゲスト寄稿されています。「仮に私が鶏肉だとして、どこのどんなからあげになりたいだろうか」という、考えたことなかった問いかけから始まる名随筆! 今回の特集では、唐揚げのローカリティがじゅわじゅわと滲み出ているのが私はとても好きだった! 巻頭コラム群からは、台湾の夜市のB級グルメ「ジーパイ」を都内で楽しむ「台湾からあげの世界」。大きさ平均15cm四方越えという顔ぐらいあるデカ唐揚げ(鶏むね肉を一枚そのまま揚げてるらしいです)に異国スパイスで、これはめぐりたくなるでしょう。 外食メニューとして日本で初めて唐揚げを提供した銀座(銀座のローカリティって日本初みたいなの料理が多いことだと勝手に思ってます私は)の「三笠会館 骨付き鶏の唐揚げ」のレポートと、鶏肉消費量日本一の大分県からは唐揚げの街・佐伯市の「大分県南からあげレポート」が並んでて最高。 あなたの街やおうちにもきっとある唐揚げ食文化が、脳内をかけめぐるであろうこと間違いなしの1冊ですよー! [目次] COLUMN からあげってどこからきたの? からあげへの苦手意識よさよなら ゆで卵をつくるようにからあげをつくる 台湾からあげの世界 みんな何飲む?からあげにカンパイ! NOBEL あなたがおいしく感じる頃には からあげ食べておやすみ ESSAY からあげになる旅 三笠会館 骨付き鶏の唐揚げ REPORT 大分県南からあげレポート TANKA anywhere おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.6 からあげをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2023年5月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:44P 分類:#からあげ #グルメ #エッセイ #zine
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mg. vol.4 サンドイッチをめぐる / mg.編集部
¥750($4.75)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第4弾はサンドイッチ特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 珈琲、カレー、ケーキとバトンリレーのように続いてきて、サンドイッチ! 巻頭を飾るのは編集メンバー総出の「SANDWICH PARTY !!」です。「サンドイッチ持って、どこに出かけようか?」という今回の特集にぴったりの企画でめっちゃ楽しそう〜!パーティーのためにmg.オリジナルのお皿も手作り! ヤナイユキコさんが"サンドイッチ最大のチャームポイント"とずばり書かれている「萌え断」。色鮮やかでたくさんの具材が挟まれたサンドイッチが次々に登場する華やかな誌面に、思わずお腹が鳴ってしまいますよ。 個人的に心を鷲掴みにされたのは、かわかみ編集長による「駅弁サンドイッチの世界」。日本のサンドイッチ弁当の始祖である大船軒の名物「サンドウヰッチ」(パケ可愛い)からスタートして、東京駅限定のサンドイッチも紹介してくれる好企画。 ラストの「おすすめぐり」では、須田さんによる小説「未明のフルーツサンド」にも登場した札幌のサンドイッチ専門店が紹介されていたりと、フィクションとノンフィクションの境目を自由に飛び交う魅惑のサンドイッチ特集になってますよ〜ぜひ読んで! [目次] *essay* みんなで食べたいサンドイッチ SANDWICH PARTY !! *recipe* フルーツサンドイッチケーキのレシピ *novel* ぼんやりとサンドイッチ *column* 駅弁サンドイッチの世界 *novel* 未明のフルーツサンド サンドイッチにまつわる編集メンバーおすすめ おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.4 サンドイッチをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2022年5月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#サンドイッチ #レシピ #エッセイ #zine
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mg. vol.1 珈琲をめぐる / mg.編集部
¥500($3.17)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズ。7年前に誕生した記念すべきvol.1です! 初めての特集は「珈琲をめぐる」。「珈琲を、淹れる。珈琲を、飲む。珈琲を片手に想う、さまざまなこと」が6名のメンバーにより綴られています。 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名だそう。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 編集メンバーそれぞれが持ち寄ったエッセイ、コラム、ノベルなど珈琲をめぐる手法もさまざまで面白いんですよね。 韓国は釜山の繁華街から少し外れた場所にあるカフェでの一杯を綴ったエッセイ、おうち珈琲をたのしむための力強い味方である道具たち(エスプレッソ入れるマシーンとか色々なメーカーのドリッパーなど)の紹介と続いて、「保留コーヒー」という面白い設定の小説が飛び出してきたり、白磁に絵付けをするポーセラーツ作家さんは引っ越しを機に福岡の名物をマグカップに描いたり。 ラストを飾る「おすすめぐり」では、長野県は霧ヶ峰にある"日本一気持ちのいい喫茶店”や珈琲羊羹(美味しそう)など、メンバーそれぞれによる珈琲的おすすめスポットなどが紹介されていて、私はさっそく感化されて「珈琲をめぐり」たくなってしまいました! [目次] *essay* 異国のカフェで アンニョン、アメリカーノ *column* 珈琲の沼のほとり おうち珈琲をたのしむ会 *novel* 保留コーヒーは誰の手に *essay* 思い出があふれだすカップはいかが? 福岡名物ぐるり、のマグカップ。 編集メンバーによる、珈琲にまつわるおすすめたち おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.1 珈琲をめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2019年3月13日(初版)/2022年12月3日(3刷) 判型:A5判/ZINE 頁数:20P 分類:#珈琲 #喫茶店 #エッセイ #zine
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Coffee Beat your Heart vol.5 特集:上海「見えない」コーヒーの世界/ Izawa Takeshi
¥1,500($9.50)
SOLD OUT
[内容] コーヒーを通してカルチャーを見るZINE「CBYH(Coffee Beat Your Heart)」の第5号。"上海「見えない」コーヒーの世界"ということで、2025年夏に3週間の上海滞在で見聞きした上海珈琲事情についての大特集! 「世界一、コーヒーが香る街へ。」とあるように、上海は2021年時点でカフェ店舗数が世界一、約7,000店という記録があり、オークションで豆を競り落とす著名なロースターや、ブリュワーズカップの世界チャンピオンまで生まれている街。以前に比べて減ったとは言うものの、東京とは比べ物にならない密度で町全体がコーヒーの香りに包まれているんだそう。ほんとですか⁉︎ 全然知りませんでしたよ‼︎ ということで俄然興味が湧いてきた上海珈琲の世界なんですが、現地情報が日本からは驚くほどアクセスしづらいとのこと。そこで著者は中国独自のSNSを駆使して情報を集め、路地裏に潜むロースターたちを訪ね歩いたのだそうです。 年表にまとめられた上海コーヒーの文化史、「ダーカ」というSNSでの体験消費の話、デリバリーが変えたコーヒーの世界、いい香りが漂ってきそうな店舗紹介と続き、巻末には中国茶の世界までぶっ飛びまして、上海のティーカルチャーを体験すべく巨大迷路のような茶葉市場に潜入取材! 著者はコーヒーマイスター、国際コーヒー豆鑑定資格である Q Arabica Graderなどを持つ、生粋のコーヒー好き。ZINEイベントの会場でめっちゃよく会うIzawaさんですが、初めて著作を売っている姿を見かけたので仕入れましたよ。コーヒー党の方にぜひ! [書誌情報] 書名:Coffee Beat your Heart vol.5 著者:Izawa Takeshi(Instagram:@izw.t) 刊行日:2025年11月29日 判型:B5判/ZINE 頁数:36P 分類:#上海 #コーヒー #中国茶 #zine
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飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 / ピストン藤井
¥1,320($8.36)
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミシリーズ「文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!」の特別号として発売された1冊丸ごと「日本海食堂大百科」です! 富山で長年愛され惜しまれながらも2020年に52年間の歴史に幕を下ろしたドライブイン〈日本海食堂〉。唯一無二の店内の様子をあますことなく激写し、そして店主・種口茂さんや常連さんに徹底取材して生まれた一大記録です。 壁や天井を埋め尽くす看板、ポスター、昭和のおもちゃ、お客さんが持ち込んだ品々、店の前に集まる車やバイクの群れ。旧・国道8号線沿いに突如として現れる異次元空間のような、なんとも不思議で人間臭く、とても魅力的な場所でした。まだ閉店するだなんて思ってもみなかった頃、ピストンさんに案内してもらい訪れた日の衝撃は忘れられません。 人々の記憶に残る名(迷)店でしたが、こうしてたいへん立派な記録としても残してくれてありがとうございます、ピストンさん! [目次] 日本海食堂解体珍書 日本海食堂ネバーエンディングストーリー 日本(海食堂)の四季 怪奇特集!あなたの知らない日本海食堂 はたらくくるま はたらかないくるま 看板娘さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ前 初代アニマル種口 伝説のサイドビジネス 想い出フォトグラフ シャバの飯 ザ・ベストサン 勝手に持ち込まれたブツ ザ・ベストサン ピストン収穫祭2019秋 LIVE REPORT 看板男さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ中 種口茂 独占インタビュー 茂おじちゃんのもってけ泥棒!コーナー 寄稿文「私と日本海食堂」 日本海食堂閉店のご挨拶 [書誌情報] 書名:飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2020年10月18日 判型:A4/ZINE 頁数:40P 分類:#富山 #日本海食堂 #ドライブイン #zine
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団地ブック8 / チーム4.5畳
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!第8号の特集は「Hey! Say! DANCHI」 戦後日本の発展とともに歩み、昭和の暮らしを支えた風景として語られることの多い団地。令和の現在では、団地がテーマのNHKドラマが大ヒットするなど、再び注目を集めています。じゃあ間に挟まった、あの何とも言えない「平成(Hey! Say!)」という時代の団地はどうだったの?ということで、チーム4.5畳のメンバーが集めた平成風情の残る団地の名シーンで幕開けです。 汲めども尽きぬ団地愛!今号もボリューム満点でお届けです。けんちんさんによる単身者向けの市街地住宅はかつてイメージした都会的な感じが残っていてかっこいいし、続く高水湧基さん(UCさんが今号から改名)の犬猫禁止看板コレクションも楽しいですね。 みぃみぃさんの連載団地AtoZは、過去のダイジェストがかるたみたいで面白い! [目次] 特集 Hey! Say! DANCHI わたしの一枚 市街地住宅—単身者住宅スペシャル—(けんちん) 犬猫禁止看板コレクション(高水湧基) 団地間取り列伝!—テラスハウス・タウンハウス—(ヨシナガ) ツインコリダーを鑑賞する2—歴史的背景を探る—(CAPO) 団地AtoZ や・ゆ・よ(みぃみぃ) ナショナルジオグラフィックで見た あのマカオの集合住宅に行ってきた(tamazo) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社— 社宅の建築開始まで(はたっち) 団地ツアーのキロク2024秋 団地ツアーのキロク2025夏 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック8 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2025年9月5日 判型:A5/ZINE 頁数:60P 分類:#団地 #集合住宅 #平成レトロ #zine
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団地ブック7 / チーム4.5畳
¥1,100($6.97)
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!通常ナンバリングとしては4年ぶりとなる第7号です。 今号の特集は「チョイスTHEメイバンバーン!!」。団地の名前を掲げる「銘板」に注目し、メンバーが選んだ名銘板を紹介するというもの。ピラミッド型やモザイクタイルと石材で立体的に住棟がレイアウトされたものなどモニュメンタルな名銘の数々。こんなにピンポイントな鑑賞で特集が組めるのは団地ブックの面目躍如たるところですね。 トップバターのtamazoさんによるマカオ最古の団地〈祐漢新邨〉の探訪記からスタートして、今号も見所しかないのですが、敢えてひとつ推すなら個人的にはCAPOさんの「ツインコリダーを鑑賞する」。デザインのvaporwave感とも絶妙にマッチして、「一言で表すと、マッシヴですよね」「そこに広がるのはグリッドの宇宙です。」「ツインコリダーには夜の顔がある!」など名言がバンバン飛び交うナイス企画! 団地を見る解像度がぐんと上がるオールカラーで大充実の1冊です! [目次] 特集 チョイスTHEメイバン(銘板)バーン!! わたしの一枚 マカオ最古の団地 祐漢新邨探訪記(tamazo) 市街地住宅—阪南市街地住宅編—(けんちん) ツインコリダーを鑑賞する(CAPO) 団地給水塔跡を歩く—大阪市営古市中団地—(UC) 団地間取り列伝!—千里竹見台団地/巨大スターハウス—(ヨシナガ) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社—(はたっち) 団地AtoZ ま・み・む・め・も(みぃみぃ) 団地ツアーのキロク2024 棕櫚が丘団地(内海慶一) 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック7 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2024年9月1日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#団地 #集合住宅 #建築探訪 #zine
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【再2入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200($13.94)
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] 書名:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き 分類:#台湾旅行 #台湾スイーツ #台湾カフェ #zine
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【再入荷】台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650($10.45)
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する~旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える~ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する~ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] 書名:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き 分類:#台湾旅行 #台湾ガイド #個人旅行 #zine
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【再2入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650($10.45)
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] 書名:桃園旅遊 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #桃園 #団地 #zine
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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500($9.50)
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] 書名:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞(Instagram:@karugamobooks/X:@karugamobooks) 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P 分類:#笹塚 #アンソロジー #エッセイ #zine