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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう / 辻本達也
¥1,760
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第4弾です! 今号のメイン特集は、新しい漢字をつくる!「カタカナ語は増えるのに漢字って増えないよな」とう思ったことから誕生した企画だそうです。 なるほど、そう言われてみて初めて気づきました。日本人ならすべてのひらがなとカタカナの文字は、たぶん知っているはず。でもすべての漢字を知ることなどできないほど、漢字ってたくさんありますよね。もしかしたら勝手に増殖してても気づけなくないですか?などと読んでいくうちに思考が常識の枠から飛び出していきます。 考えながら読み、読みながら考えて、どんどんいつもの当たり前が当たり前じゃなくなっていく感じ。それがneoコーキョーのマジカルな面白さです! [目次] はじめに 令和に新しい漢字誕生! (特集1)「ウイルス」を表す一文字の漢字をつくろう 対話 漢字研究者・笹原宏之教授と話す いま漢字を造ろうとすること 令和を生きる私たちにとっての文字 インタビュー ウイルス研究者・中屋敷均教授にきく わたしたちはウイルスをどうイメージしたらいいのか 漢字創作 ハウ・ドゥー・ユー・メイク・カンジ?(編集部) 「ウイルス」の漢字発表!(編集部) あなたも漢字をつくってみよう (特集2)「新しい文字体系」をつくる人 インタビュー アーティスト・村橋貴博さんにきく どのように架空の文字を創るのか? 読めなさが秘める力 対話 美術家・藤田紗衣さんと話す 文字とは絵画なのか? 線画から文字を創ること 寄稿 手書きの文字を散策する 手書きは文字を創ること?(志良堂正史) 占いコラム 失われた世間を求めて4 占いセミナーの講師(SUGAR) マンガ ここ草っぱらキック4 いつも居るように(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です4 自分の「素」を探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 果てなき波紋(辻本達也) 寄稿 あてはめるとこぼれていく、あてはめないとこぼれていく(新島汐里) コラージュ 小さなものたちのあいだで(hcy) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2026年1月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
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neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です! 今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。 佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。 [目次] はじめに キッチンのピストル 対話 防水職人 杉田萌さんと話す 屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事 寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか) コラージュ いし、へび、まくら(hcy) エッセイ インフラがあらわれた!(編集部) インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く 建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか? 対話 美容室 dolls の二人と語る 美容室はインフラか? マンガ ここ草っぱらキック3 猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3 ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 蛇の口先(辻本達也) 占いコラム 失われた世間を求めて3 ろくでなし(SUGAR) 寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー3 自宅の見えない力 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2025年7月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
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neoコーキョー2 アプリの地理学 / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第2弾です! 今号のメイン特集は「あなたはホーム画面にどんなふうにアプリを配置していますか?」と問いかけることから始まった10本のインタビュー! 今まで他人のスマホのホーム画面を気にしたことがなかったのでその発想に脱帽しました。しかしこれが面白いんですねぇ。それぞれ違う職業や生活環境の人々が、どのような考えでアプリを配置しているのか。掘り下げる掘り下げる! ひとつだけネタバレしていいですか?色分けしてる人がいるんですよね。私は「使い勝手>視覚的心地よさ」は自分の価値観のなかでは絶対で、ワードローブじゃないんだからスマホのアプリを色で分けようなんて考えたこともありませんでした。自分の感覚や価値観は普遍的なものなんかでは全然ないんだなと、しばし哲学的夢想に浸らせていただきました。 なんて斬新な企画なんだ!!! [目次] はじめに ミクロな差異をひろう インタビュー アプリの地理学 Noontide #1 ポケモンを乱獲するWEBディレクター #2 哲学からBTSまで語れる噺家占星術師 #3 建築科出身照明デザイナー #4 もうすぐ子供が生まれる製薬会社社員 #5 仕事の友は「水曜どうでしょう」、ラップするイラストレーター マンガ ここ草っぱらキック2 僕はこう(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 2 映画『シェーン』の悪役ジャック・パランスからひきだされた思考(林丈二 ) 占いコラム 失われた世間を求めて2 騒動師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ 騒動準備する日雇労働者編(SUGAR) インタビュー アプリの地理学 Sunset #6 朝から晩まで下町の定食屋で働く実直店長 #7 気分転換に鉄道時刻表を読むテレビマン #8 クリエイターのハブとなる美容院 #9 組織の境界をまたぐコミュニケーションデザイナー #10 暗渠のヘドロに飛び込んだ美術家 [書誌情報] タイトル:neoコーキョー2 アプリの地理学 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
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neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第1弾です! 創刊号のメイン特集は、今和次郎の考現学の遺伝子を令和に受け継ぐ企画「 14日間路上に座ってひとの数をかぞえつづけたらどうなったか? 」です。 「巻頭言がよい雑誌にはずれなし」だと思ってます。創刊号の心意気を感じて見て下さい‼ "街にじっとすわってカウンターを押していると、普段とはみえるものやきこえるもの、頭に浮かぶものがちがってきます。neoコーキョーシリーズがもくろんでいるのも、じつはそのような体験です。近くを冒険するためのとっかかりをつくること。そう言いかえることもできます。 たとえば、目の前にコップがあるとして。それをみて、ふと「このコップはどこのどんなひとが採取した原料からできているんだろう。これからどんなひとの手を渡ってゴミになり、処分されるのだろう?」と想像し、想像するだけでも十分冒険ですが、そこからじっさいに動いて調べてしまうようなこと。 わたしのとなりに座っているひとは、どんなふうにわたしとは違った本の読みかたをするのだろう?/紙に炎という文字が書かれてある。この黒い線分をみると〈炎〉という〈感じ〉が浮かぶけれど、これは魔法みたいではないか?/わたしの両親や祖父母は、どんなふうにわたしが生まれる前を生きてきて、その経験はどのように自分に受け継がれているのだろう? とこんなふうに、近くをぼーっと眺めていると、日常に隠れた宝箱がみえてくることがあります。それらを現地まで行ってひとつずつひらいていく。neoコーキョーはそんなシリーズです。 この本は、実はぼくにとって初めての出版物です。手に取っていただいた方、ひとりひとりに会いに行きたいと思うほど嬉しく、また緊張しています。今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。"(『はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島』より) [目次] はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島 調査誌 勝手にカウント調査 2021 #1 池袋の路上 #2 公共空間=チューブ #3 接近 #4 一〇五九人 #5 カバンの持ちかたは六種類しかない #6 雨 #7 ひとびとを六つにふりわけてボタンを押す マンガ ここ草っぱらキック 1 なんだ!?(鮎川奈央子) 調査誌 勝手にカウント調査 2023 #8 起用著名人 #9 装い #10 (ノン)フィクション #11 声 #12 スマホを手に持って歩く人の数 #13 ダンス #14 発見の大小 占いコラム 失われた世間を求めて 1 ――世間師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ(SUGAR) フィクション 増殖の条件(辻本達也) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 1 映画『シェーン』を観ようとしているときのアタマのなか(林丈二) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:92P
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上京のときめきのあとで 青森発~東京経由~人生行き / サトーカンナ、Dr.マキダシ、莉奈
¥2,200
[内容] これはいい本ですねぇ! 「上京」そして「地元」をめぐっての三者三様の想いを、ときには話し合うことで、ときにはひとりでじっくり考えることで解きほぐしていく意欲作です。 登場するのは10代で憧れと決意とともに東京を目指し、20代で都市の自由を味わい、30代で別々の選択をした3人はそれぞれ「青森から東京へ出たままの人」「東京と青森を行き来する人」「東京から青森へ戻った人」。出発点は同じでも現在地が違うからこそ話し合いが面白く、地元と東京に対しての考え方の違いを見ていくことで浮き彫りになっていく「上京とはどういうことなのか」は非常に興味深かったです。 上京物語でもあり、移動して生きることのエスノグラフィでもあるような、読み応えのある1冊です! [目次] はじめに――上京がほんとうの意味で終わるとき みんなでおしゃべり① ひとりで考える――Dr.マキダシ 「おのぼりさん」って言うな 上京(前編) 上京(後編) レペゼンの呪い 奇妙頂来津軽富士 みんなでおしゃべり② ひとりで考える――莉奈 意外と推せる青森 青森の本屋と地続きの世界 雪は溶けぬが、金と時間は溶ける ヤンキーのガリ勉=ねぶた みんなでおしゃべり③ ひとりで考える――サトーカンナ 田舎の都会人、都会の田舎者 雪国の幸福論 平常心の東京を歩く 春におがる みんなでおしゃべり④ おわりに――いろいろな東京、いろいろな青森 [書誌情報] タイトル:上京のときめきのあとで 著者:サトーカンナ、Dr.マキダシ、莉奈 刊行日:2026年5月4日 頁数:252P 判型:A5判/ZINE
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狛犬ZINE2 / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEの第2弾です! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭特集は、今年で30周年を迎えるという狛犬愛好家団体「日本参道狛犬研究会」への潜入レポ。狛犬偏愛の歴史ってそんなに長いんですね! 新しく狛犬を制作した石工さんや、山の中に残されていた壊れてしまった狛犬救出プロジェクトなどインタビューが面白いのでぐいぐい読んでしまいました。100体(掲載は50体)の狛犬イラストもso cute!この1冊であなたも一気に狛犬ファンに! [目次] 祝!30周年 解剖、日本参道狛犬研究会 日本参道狛犬研究会の例会に潜入! プチレポート ちょ狛っぷ(狛研品川フィールドワーク編) 諏訪・先宮神社に奉納された令和狛犬の物語 黒崎神社の狛犬救出プロジェクトはどのように立ち上がったのか 1日1狛100日の記録 (Day1-Day50) 赤坂狛犬・神使めぐりのしおり 超簡単狛犬さんタイプ [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE2 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:B5判/ZINE 頁数:30P
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狛犬ZINE / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEです! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭インタビューは、山口県で放送中の日本で唯一の狛犬専門ローカルTV番組『狛さんぽ』のナビゲーターを勤める藤井さん。8年間も番組が続いているんだそうです!狛犬にはそんなに熱狂的なファンがいるんですね! 北海道で開催された狛犬の写真展のレポートも充実しています。狛犬を見ることは、地域を見ることに繋がっているんですね。自分の地元の狛犬も探してみたくなりますね~! [目次] 「山口狛犬楽会」藤井克浩さんが語る ローカル TV 番組『狛さんぽ』が8年続いた秘密とドMな情熱 藤井さんイチオシ 山口県の「ぜひ見てほしい」狛犬5選 モノクロへのいざない 北海道の「めんこい狛犬」に魅せられて。 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」舞台裏に迫る! 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」 見学レポート たくさん巡ったスウさんだから知る。北海道の狛犬の特徴を聞いてみた! 星宮めぐり 「狛犬は想像力をかきたてる存在です」 狛犬基礎知識 [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2025年11月23日 判型:B5判/ZINE 頁数:26P
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たい焼きは頭から食べたい / みなみん
¥1,100
[内容] 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる1冊丸ごと「たい焼き」特集ZINEです! 全国のたい焼きをたくさん食べ歩いてきたからこそ見えてきた独自の分類(型や皮の素材、作り方などから整理)や、天然ものと養殖ものの違いなどではたい焼きの基礎知識をしっかり教えてくれます。 一期一会の出会いである屋台のたい焼き、コンビニで売っているたい焼きなど蒐集対象は幅広く、思わず町のたい焼きを探してみたくなります! [目次] ■column たい焼きは頭から食べたい たい焼き分類考 天然と養殖 屋台たい焼きはギャンブル 屋台たい焼き制覇録 表記揺れ問題 たい焼きの活躍の場を増やしたい コンビニたい焼き たい焼きグラビアって何? INTERVIEW すべてはたい焼きを食べてもらうため。“たい焼き蒐集家”みなみんの軌跡をたどる。 ■photo 巻頭たい焼きグラビア 頭から 養殖 [書誌情報] タイトル:たい焼きは頭から食べたい 著者:みなみん 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:42P
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たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……⁉ 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] タイトル:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P
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趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を‼ [書誌情報] タイトル:趣味の製麺08号 著者:玉置標本 刊行日:2018年12月 頁数:63P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] タイトル:趣味の製麺07号 著者:玉置標本 刊行日:2017年12月 頁数:54P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する〜旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える〜ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する〜ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] タイトル:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き
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【再入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] タイトル:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き
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【再入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] タイトル:桃園旅遊 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE
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いこいvol.1 ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE / 逢根あまみ
¥1,100
[内容] 昭和レトロ・平成アーバンなラブホテルを追いかけて全国を駆け巡っている逢根あまみさんが発行する「ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE」です! 創刊号の特集はラブホテル検索・情報サイトの「カップルズ」中の人へのインタビュー、第2特集はラブホテルメンバーズカードコレクションという特濃記事で読み応えがあります! 創刊のことばに心打たれたので引用します。 "ラブホテルをめぐり、記録することは自分にとって自然な行為です。なぜそうしたいのかは十年経ってもうまく説明できないけれど、見たまま・感じたままを残しておきたいという、抗えない衝動があります。”まなざし”という言葉には、淡々と見続けたい、見守り続けたいという気持ちを込めました。 ラブホテルという場所は非日常を演出する性愛空間として知られていますが、実際にはもっと自由で、懐が深く、過ごし方も人それぞれです。「ラブホテルはこういう場所」ではなく、「ラブホテルではこんな楽しみ方もある」。そういう感覚を共有できればと思っています。 「あなたにとってラブホテルはどんな存在ですか?」と、よく聞かれます。でも、私にとってラブホテルは、いまだによくわからない存在のままです。それでも長く見続けているのは、どこかの誰かの生活や人生に触れているような場所だと感じるからかもしれません。誰かの秘密や、誰かのやすらぎが、そこには確かにある。私は、性愛空間としてのラブホテルも、ラブホテルが持つ”後ろ暗い”イメージも含めて好きです。 そのイメージを嫌う人、変えたい人もいるかもしれませんが、私はそのイメージを塗り替えたいわけではありません。性愛や非日常という側面だけでは語り尽くせない、もっと豊かな魅力があることを記したい。『いこい』に記す”楽しむ”という感覚は、新しい発見を重ねていくこと。見慣れたものの中に規則性や歴史を見つける瞬間、世界が少しだけ広がるような感覚。その静かな喜びを、残していきたいのです。"(創刊によせて) [書誌情報] タイトル:いこいvol.1 著者:逢根あまみ 発行元:紀行専科 刊行日:2025年11月22日 頁数:32P 判型:B5判/ZINE 特典:ラブホ星占い
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キャバレーは今も昔も青春のキャンパス / 郷里の娘
¥1,300
[内容] 2018年1月に惜しまれつつも閉店してしまった、銀座最後のキャバレー白いばら。1921年創業の昭和遺産な店内でラストまで輝いていたキャバレー。そんな白いばらで働いていたホステス夢・恋・愛の3名がつくった冊子です! ゴージャスな白いばらの店内写真や、ホステスの一日、“夜の大人の遊園地”として親しまれてkiきたお店の歴史、ホステスさんの観察図鑑など読み応えばっちりの丸ごと1冊白いばらです。 [目次] まえがき Q&A 白いばらってどんなとこ? 今日の日はさようなら 白いばら写真集 白いばらの歴史 Q&A ホステスってどんな人? 白いばらホステスさん観察図鑑 あるホステスの一日 ゆるばらまんが ゲストC美 インタビュー ショーダンサー ジャスミン 白いばらの一年 座談会 夢・恋・愛 〜白いばら同窓会〜 ゲスト ひなこ 実即 閉店までの歩み Q&A これであなたも白いばら通 私と白いばら 手紙は漢方薬 ゲスト 配島正樹 あとがき [書誌情報] タイトル:キャバレーは今も昔も青春のキャンパス 著者:郷里の娘 刊行日:2018年8月12日 頁数:37P 判型:B5判/ZINE
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街頭覇王 31 / 許景琛
¥500
[内容] 香港漫画の同人誌でお馴染みの「大香港研究会」店主の松田さんに以前ブックイベントでお会いしたときに香港漫画自体を販売されていたので購入したものです。(現地で買付けた5,000冊余の香港漫画のネット販売を2003年から、同人誌制作を14年から始められたそうです) 「ジャンルは狭いが奥は深い」という香港漫画! 『ストリートファイター』の香港版で『街頭覇王』という名前になってます。最初は無許可だったようですが、途中から版権をとったそうです。想像以上に絵が綺麗なので、バトルシーンが麗しいことに驚きました!画面から溢れる絵力がすんごいです! [書誌情報] タイトル:街頭覇王 著者:許景琛 発行元:玉郎國際集團有限公司 刊行日:1992年3月20日 頁数:34P 判型:B5判/ZINE
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momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] タイトル:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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めご太郎 第二巻 / 星羊社
¥1,575
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第二巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 青森の美味しい名産といえばりんごと魚介類というイメージがあったんですが、以外にも焼き鳥天国(県庁所在地別1世帯当たりの支出金額が1位!)らしいです。ローカル食材が豊富な〈虹のマート〉や、ヤミ市発祥の〈第三親興街〉のレポートが面白かった! 故郷じゃなくても帰りたくなる青森の魅力が詰まってます! [目次] 特集 夕べはあずましいカウンターで 横丁 (青森市古川) / ごじゃらし (青森市古川) / ラ・モルテ (青森市長島) / 河庄 (青森市堤町) / 再会 (八戸市小中野) / 土紋 (弘前市代官町) 一杯のコーヒーを飲みながら マロンでブランチを・・・ エッセイ 自家焙煎の珈琲店マロンと『マロンパピエ』 中村妙 個人で営まれる喫茶店が愛されている県 そこにはいつもコーヒーの香りが漂う 焙煎香に引き寄せられて・・・ 一杯のコーヒーが結びつける縁 (カフェ・デ・ジターヌ) coffee break 青森県のめごい郷土甘味 青森愛を育む郷土本 今純三の余韻を求めて 南陀楼綾繁 青森県の水辺を行く 水辺の文化史 伝統文化 弘前、桔梗野 下川原焼土人形 土淵川のほとりで生まれた伝統玩具 特別企画 あおもり暗渠散歩 暗渠マニアックス 朝早くから街中で温泉の湧く銭湯を味わうことができる青森県 エッセイ 温泉っていいなぁ・・・ それは地球からのあったかい贈り物 下池康一 コラム 浅虫温泉という桃源郷 アジサイの詰め込まれたグラスと浅虫に蛍の舞う夜(古民家カフェ・アプリコット) 北国 湊町の物語 湊町の賑わいと花街の記憶——八戸・小中野遊廓を歩く―― エッセイ 小中野育ち 大谷能生 青森駅前、戦後飲み屋史に酔う フリート横田 アンソロジー 故郷に寄せて 月永理絵/一戸実/木村イオリ/須藤早耶加/オラシオ ミニコラムとショートエッセイ 青森飲兵衛の豆知識コラム エッセイ 「弾き語りの居場所」スーマー 旅情をかきたてる珠玉の一本 青森市安方「佐藤商店」に聞く―日本酒からシードルまで 青森県の新旧マーケットを行く 「二日酔いじょんがらブルースー浅虫篇―」星山健太郎 [書誌情報] タイトル:めご太郎 第二巻 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年12月15日 頁数:191P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.16 / 星羊社
¥1,300
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書16号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「南区特大号」ということで「横濱は南区をとことん歩きたい人に贈る」ボリューム満点の1冊です!コンテンツめちゃくちゃ充実してますね~!号数を重ねるごとに執筆陣も増えて豪華にパワフルになってます! 今号からの新連載は路上観察学会の村田あやこさんによる「路上花見酒」や奇人から出発して定食や中華などをものするエッセイスト今柊二さんによる「横浜下町中華今柊二飯店」! 最中図鑑や銭湯角打ちマラソンなどのミニコラムやショートエッセイも大充実の1冊です! [目次] 南区特集 小さな商店の熟練の味 永福拉麺(六ツ川) / 布施食品(横浜橋) / 藤方豆腐店(弘明寺) / 伊藤米店(八幡町) 第16回 市民酒場を語る「別れもあれば、出会いもある」 安戸屋通町店を訪れる 新連載 横浜 下町中華 今柊二 飯店 南区篇 今柊二 第4回 ナポリタンボウ 南区京急沿線の喫茶ナポリタンをめぐる 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版⑤ 伊勢佐木町~南区下町 角打ち3軒で沈没 南陀楼綾繁 南区の川辺特集 ヨコハマ理想郷譚――捺染とともに歩んできた街―― 宮本卓 瀧澤捺染 港南区日野中央(元・蒔田) ――横浜捺染の伝統を守る職人気質―― 連載第2回 よこはま暗渠散歩 南区の暗渠を行く 暗渠マニアックス 路上園芸学会の路上花見酒 横浜橋界隈 村田あやこ 今夜の一本 酒卓を彩るとっておきの一本 清水ヶ丘「横濱鈴木屋酒店」店長に聞く、今飲んで欲しい一本 連載第六回 日本ワイン入門講座 「葡萄の心得」――海外に輸出される日本ワイン―― 蛯原健介 横浜の酒場カウンターでしっぽりと 横濱 カウンター百景 在華坊(南区・横浜橋) / いせたろう (南区・蒔田、二葉町、別所、弘明寺) / スーマー (神奈川区・白楽) ミニコラムとショートエッセイ 下町コラム グッピーのいた中村川 編集部のお気に入りナポリタン 中村町周辺の名物だった「ハンケチ女」 南区は印刷所激戦区 123 コラム 横浜南区最中名鑑 横浜ご当地キャラクター のげやまくん 四コマ漫画 南区編 市民酒場コラム 南区横断 銭湯★角打ちマラソン コラム 三吉演芸場からはじまる半日遊び 埼玉屋食堂のみっちゃん スーマー 書評 編集部の書棚から 猫見酒屋 星山健太郎 ショートエッセイ 六ツ川の話をしよう。小山飛鳥 居ぬき店舗利用と法的問題について 阿部智弁護士 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.16 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年8月30日 頁数:190P 判型:A5判/並製本 [状態] 背表紙に汚れがあります。ページ中面に書き込みなどはありません。
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はま太郎vol.15 / 星羊社
¥1,426
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書15号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号はいつもの倍ぐらいにページ数が増量!「横浜の川辺をめぐる旅」というキャッチコピーがあるとおり、暗渠や水辺をテーマに横浜の町をdigる! 私は毎号「ヨコハマ・理想郷譚」を楽しみに読んでいるのですが、今号はなんと豪華3本立て!「西洋園芸ブームと横濱ガーデン」、「浦島太郎と乙姫が祀られた町」、「神奈川宿から引き継がれた反町遊郭」とどれも素晴らしい! さらに巻末の横浜オヤジ名鑑が、酒場のオヤジ愛に溢れていてよかった! [目次] 横濱カウンター百景 在華坊(曙町) / スーマー(反町) / いせたろう(子安・野毛) / 川瀬智幸 (横浜駅西口) 市民酒場を語る ナポリタンボウ第3回 キッチン友 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 六角橋 写真集に呼ばれて 南陀楼綾繁 よこはま暗渠散歩 暗渠マニアックス ヨコハマ・理想郷譚コラム――西洋園芸ブームと横濱ガーデン―― 書評 編集部の書棚から 横浜の川辺の生き物 「河童」 ザ・かっぱ(監修) ヨコハマ・理想郷譚――浦島太郎と乙姫が祀られた町―― ヨコハマ・理想郷譚コラム――神奈川宿から引き継がれた反町遊郭―― 今夜の一本 海辺の小さなワイナリー 横濱ワイナリー 葡萄の心得⑤ 厳格化されるワインの表示 蛯原健介 法律コラム 「この街に醸造所をつくりたい」阿部智(監修) 一期一会のコップ酒 レシピ さよなら三角、またきて四角 勝野真美 本牧・アネックスの女主人(2) 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 猫見酒 魚屋の老猫 (中区新山下町) 酒に詠えば 中原蒼二 横浜オヤジ名鑑 のげやまくんとくま 「はじまりのおはなし」 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.15 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2018年8月30日 頁数:159P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.14 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書14号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「ヨコハマ・理想郷譚」の横浜遊郭の歴史記事が興味深いです。江戸吉原の遊興費の4~5倍ともいわれた、港町の豪遊遊郭の歴史が紐解かれています。 [目次] 市民酒場を語る 岩亀(横浜橋通商店街) 武蔵屋おばちゃんのレシピ ヨコハマ・理想郷譚――横浜遊郭の二大妓楼とふたりの楼主――― 横浜橋の猫 もちもち編 猫見酒 桃ねこ(中区伊勢佐木町) 酒場エッセイ 酒に詠えば 中原蒼二 横濱カウンター百景 寿司処おちゃらけ(横浜橋) いせたろう/椿(野毛) 在華坊/大洋(六角橋) スーマー 今夜の一本 マルシェ・ディ・ジュール 葡萄の心得④ まちなかワイナリーの可能性 蛯原健介 レシピ・・・肉味噌は抱きしめてナンボ 勝野真美 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 山手 間に合わなかった話 南陀楼綾繁 書評 編集部の書棚から ナポリタンボウ第2回 レストランタマガワ 田中健介 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 本牧・アネックスの女主人 (1) 阿部弁護士のワンポイント法律講座 横浜市のプロレス団体 大日本プロレス オヤジ遊戲 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.14 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年12月22日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.13 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書13号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 前号でインタビュー特集が組まれていた日本ナポリタン学会会長の田中健介氏による「ナポリタンボウ」連載開始! 毎回横浜の町の歴史を深堀している「ヨコハマ・理想郷譚」は横浜の珈琲の歴史をdiggin! [目次] 市民酒場を語る――横浜の老舗の名店は新旧運河沿いにあり 酒に詠えば 中原蒼二 横濱 カウンター百景 いせたろう/在華坊/スーマー 田中健介のナポリタンボウ ヨコハマ・理想郷譚――横浜で珈琲豆を焙煎し、淹れる人たち― 今夜の一本 酒屋探訪録~横浜君嶋屋~ 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座③ 勝野真美のエッセイレシピ――大根巻き巻き蒸し餃子・・・っぽいの 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 猫見酒 鯖寅 星山健太郎 阿部弁護士の法律相談室――編集部、お酒を振舞うイベントを企画中!この場合、酒税法上の注意点は? オヤジ遊戲――ミュージシャンだったオレ、人生初のオーディエンスは森の中の10匹のウズラ・・・ 編集部からのお知らせ――他媒体での連載情報やイベント情報など 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.13 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年5月1日 頁数:96P 判型:A5判/並製本