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【再入荷】dee’s magazineとわたし / 千葉美穂
¥1,000
[内容] とてもよい本だった!!目頭も心も熱くなった!!! 2020年の創刊からおよそ4年間(2024年12月時点)で9冊が発行されているフリーマガジン『dee’s magazine』。本書には、主宰の千葉美穂さんがこの活動を始めるまでの葛藤や、創刊から試行錯誤してきた制作の歩みが綴られています。 雑誌のデザイナーとしての仕事に充実感を覚えていた20代半ばでの退職。母親になったことでやりたかった仕事から離れなくてはならなかった時間を、当時はぽっかり空いてしまった「空白の時間」として負い目のように感じていたこと。それでも可愛い我が子とのかけがえのない時間。 女として生まれてきた私たちが、人生の道のりのなかで分岐点のように向き合わなければならなかったこと。自分の選択に後悔はないはずなのに、自分が選ばなかったもうひとつの道を行った人たちを見る時の目。手で書いたんじゃなくて、心で書いた文章の切実さが伝わってきます。 転機となったのは、大学時代の友人たちと送り合った手作りの「マイ新聞」の写真を久しぶりに見たこと。そしてInstagramで出会った小梶嗣さんの「ぼくの食のベスト10」というフリーペーパー。送ってもらうには条件があって「何か紙ものを送ること」だったといいます。 届いたものを見て、憧れ、そして焦る!「なにかできることを。新しい媒体〈メディア〉を作らなくちゃ」という焦燥感から『dee’s magazine』の誕生まで疾走感溢れる文体で読ませます! 巻末にはこれまでの『dee’s magazine』のバックナンバーが写真付きで掲載。リソグラフ2色刷りの創刊号、社会科見学のしおりを包んだvol.06、A2ポスターとして制作したvol.08、4枚の紙を貼り合わせて1枚にした巨大新聞のごときvol.09など、各号ごとに判型や印刷方法、綴じ方、部数を変え実験の場となってきました。印刷所への相談、用紙やインクの選択、製本や配布まで、実際の制作過程も紹介されているので、これからZINEをつくってみたい人にも参考になるはず! [書誌情報] 書名:dee’s magazineとわたし 著者:千葉美穂(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:dee’s magazine BOOKS 刊行日:2024年12月1日 判型:A5文庫版/ZINE 頁数:64P 分類:#フリーマガジン #雑誌制作 #リソグラフ #zine
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飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 / ピストン藤井
¥1,320
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミシリーズ「文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!」の特別号として発売された1冊丸ごと「日本海食堂大百科」です! 富山で長年愛され惜しまれながらも2020年に52年間の歴史に幕を下ろしたドライブイン〈日本海食堂〉。唯一無二の店内の様子をあますことなく激写し、そして店主・種口茂さんや常連さんに徹底取材して生まれた一大記録です。 壁や天井を埋め尽くす看板、ポスター、昭和のおもちゃ、お客さんが持ち込んだ品々、店の前に集まる車やバイクの群れ。旧・国道8号線沿いに突如として現れる異次元空間のような、なんとも不思議で人間臭く、とても魅力的な場所でした。まだ閉店するだなんて思ってもみなかった頃、ピストンさんに案内してもらい訪れた日の衝撃は忘れられません。 人々の記憶に残る名(迷)店でしたが、こうしてたいへん立派な記録としても残してくれてありがとうございます、ピストンさん! [目次] 日本海食堂解体珍書 日本海食堂ネバーエンディングストーリー 日本(海食堂)の四季 怪奇特集!あなたの知らない日本海食堂 はたらくくるま はたらかないくるま 看板娘さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ前 初代アニマル種口 伝説のサイドビジネス 想い出フォトグラフ シャバの飯 ザ・ベストサン 勝手に持ち込まれたブツ ザ・ベストサン ピストン収穫祭2019秋 LIVE REPORT 看板男さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ中 種口茂 独占インタビュー 茂おじちゃんのもってけ泥棒!コーナー 寄稿文「私と日本海食堂」 日本海食堂閉店のご挨拶 [書誌情報] 書名:飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2020年10月18日 判型:A4/ZINE 頁数:40P 分類:#富山 #日本海食堂 #ドライブイン #zine
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団地ブック8 / チーム4.5畳
¥1,100
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!第8号の特集は「Hey! Say! DANCHI」 戦後日本の発展とともに歩み、昭和の暮らしを支えた風景として語られることの多い団地。令和の現在では、団地がテーマのNHKドラマが大ヒットするなど、再び注目を集めています。じゃあ間に挟まった、あの何とも言えない「平成(Hey! Say!)」という時代の団地はどうだったの?ということで、チーム4.5畳のメンバーが集めた平成風情の残る団地の名シーンで幕開けです。 汲めども尽きぬ団地愛!今号もボリューム満点でお届けです。けんちんさんによる単身者向けの市街地住宅はかつてイメージした都会的な感じが残っていてかっこいいし、続く高水湧基さん(UCさんが今号から改名)の犬猫禁止看板コレクションも楽しいですね。 みぃみぃさんの連載団地AtoZは、過去のダイジェストがかるたみたいで面白い! [目次] 特集 Hey! Say! DANCHI わたしの一枚 市街地住宅—単身者住宅スペシャル—(けんちん) 犬猫禁止看板コレクション(高水湧基) 団地間取り列伝!—テラスハウス・タウンハウス—(ヨシナガ) ツインコリダーを鑑賞する2—歴史的背景を探る—(CAPO) 団地AtoZ や・ゆ・よ(みぃみぃ) ナショナルジオグラフィックで見た あのマカオの集合住宅に行ってきた(tamazo) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社— 社宅の建築開始まで(はたっち) 団地ツアーのキロク2024秋 団地ツアーのキロク2025夏 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック8 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2025年9月5日 判型:A5/ZINE 頁数:60P 分類:#団地 #集合住宅 #平成レトロ #zine
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団地ブック7 / チーム4.5畳
¥1,100
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!通常ナンバリングとしては4年ぶりとなる第7号です。 今号の特集は「チョイスTHEメイバンバーン!!」。団地の名前を掲げる「銘板」に注目し、メンバーが選んだ名銘板を紹介するというもの。ピラミッド型やモザイクタイルと石材で立体的に住棟がレイアウトされたものなどモニュメンタルな名銘の数々。こんなにピンポイントな鑑賞で特集が組めるのは団地ブックの面目躍如たるところですね。 トップバターのtamazoさんによるマカオ最古の団地〈祐漢新邨〉の探訪記からスタートして、今号も見所しかないのですが、敢えてひとつ推すなら個人的にはCAPOさんの「ツインコリダーを鑑賞する」。デザインのvaporwave感とも絶妙にマッチして、「一言で表すと、マッシヴですよね」「そこに広がるのはグリッドの宇宙です。」「ツインコリダーには夜の顔がある!」など名言がバンバン飛び交うナイス企画! 団地を見る解像度がぐんと上がるオールカラーで大充実の1冊です! [目次] 特集 チョイスTHEメイバン(銘板)バーン!! わたしの一枚 マカオ最古の団地 祐漢新邨探訪記(tamazo) 市街地住宅—阪南市街地住宅編—(けんちん) ツインコリダーを鑑賞する(CAPO) 団地給水塔跡を歩く—大阪市営古市中団地—(UC) 団地間取り列伝!—千里竹見台団地/巨大スターハウス—(ヨシナガ) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社—(はたっち) 団地AtoZ ま・み・む・め・も(みぃみぃ) 団地ツアーのキロク2024 棕櫚が丘団地(内海慶一) 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック7 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2024年9月1日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#団地 #集合住宅 #建築探訪 #zine
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NEON ZINE 1926>2026
¥2,970
SOLD OUT
[内容] 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です! 今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。 インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。 ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。 岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。 初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ! [目次] 第1章 ネオンを創る人 アーティスト・ネオンベンダー 市川大翔 ネオンアーティスト 安彦哲男 有限会社マヴァリック ネオンベンダー 山本祐一 ヨシネオンスタジオ ネオンベンダー 安富義仁 アオイネオン株式会社 大ネオン展プロデューサー 荻野隆 ネオン業界を見つめ続けたレジェンドたち 株式会社昭和ネオン 代表取締役会長 高村徹 朝日電装株式会社 取締役相談役 塚脇義明 ネオンの職人を目指す若手たち 株式会社デザイングラフィス デザイナー/ネオンベンダー 永嶺謡 ネオンベンダー 村上志 ネオンベンダー 永澤祥汰 第2章 ネオンを灯す人 サムズカフェ13 オーナー サム 東京羽田 穴守稲荷神社 宮司 井上直洋 スタンドトトノイ 店長 ケンタロウ ホルモンダイニングGON オーナー 権藤武雄 ホルモンダイニングGONの看板を作った職人にインタビュー ヒロさん工房 代表 ネオン職人 田中公己 第3章 ネオンを魅せる人 写真家 中村治 ネオン画アーティスト/ネオンサインデザイナー はらわたちゅん子 サイバーアーティスト サイバーおかん ネオン愛好家 ネオンあつめ COLUMN What is NEON?—ネオンとは何か。色のこと、仕組みのこと One Stroke NEON—一筆で仕上げる、ネオン職人の技 NEON Chronicle—ネオンの記憶と歩み、街とともに重ねた時間 Tools of NEON—光をカタチにするための道具たち NEON & PARCO—街のカルチャーの入口にあった光 NEON’s Story—語り継がれ、受け継がれるネオンサイン NEON in the Arcade—岐阜に現れたネオンのワンダーランド NEON on Screen—スクリーンに灯る、あの光 [書誌情報] 書名:NEON ZINE 1926>2026 編集:となりか編集室 発行元:公益社団法人日本サイン協会(Instagram:@smnc.ono) 刊行日:2026年5月15日 判型:182×240mm/ZINE 頁数:116P 分類:#ネオン #ネオンサイン #昭和レトロ #zine
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【再2入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] 書名:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き 分類:#台湾旅行 #台湾スイーツ #台湾カフェ #zine
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【再入荷】台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する~旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える~ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する~ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] 書名:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き 分類:#台湾旅行 #台湾ガイド #個人旅行 #zine
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【再2入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] 書名:桃園旅遊 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #桃園 #団地 #zine
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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] 書名:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞(Instagram:@karugamobooks/X:@karugamobooks) 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P 分類:#笹塚 #アンソロジー #エッセイ #zine
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neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう / 辻本達也
¥1,760
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第4弾です! 今号のメイン特集は、新しい漢字をつくる!「カタカナ語は増えるのに漢字って増えないよな」とう思ったことから誕生した企画だそうです。 なるほど、そう言われてみて初めて気づきました。日本人ならすべてのひらがなとカタカナの文字は、たぶん知っているはず。でもすべての漢字を知ることなどできないほど、漢字ってたくさんありますよね。もしかしたら勝手に増殖してても気づけなくないですか?などと読んでいくうちに思考が常識の枠から飛び出していきます。 考えながら読み、読みながら考えて、どんどんいつもの当たり前が当たり前じゃなくなっていく感じ。それがneoコーキョーのマジカルな面白さです! [目次] はじめに 令和に新しい漢字誕生! (特集1)「ウイルス」を表す一文字の漢字をつくろう 対話 漢字研究者・笹原宏之教授と話す いま漢字を造ろうとすること 令和を生きる私たちにとっての文字 インタビュー ウイルス研究者・中屋敷均教授にきく わたしたちはウイルスをどうイメージしたらいいのか 漢字創作 ハウ・ドゥー・ユー・メイク・カンジ?(編集部) 「ウイルス」の漢字発表!(編集部) あなたも漢字をつくってみよう (特集2)「新しい文字体系」をつくる人 インタビュー アーティスト・村橋貴博さんにきく どのように架空の文字を創るのか? 読めなさが秘める力 対話 美術家・藤田紗衣さんと話す 文字とは絵画なのか? 線画から文字を創ること 寄稿 手書きの文字を散策する 手書きは文字を創ること?(志良堂正史) 占いコラム 失われた世間を求めて4 占いセミナーの講師(SUGAR) マンガ ここ草っぱらキック4 いつも居るように(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です4 自分の「素」を探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 果てなき波紋(辻本達也) 寄稿 あてはめるとこぼれていく、あてはめないとこぼれていく(新島汐里) コラージュ 小さなものたちのあいだで(hcy) [書誌情報] 書名:neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう 編者:辻本達也(Instagram:@neokokyo/X:@neokokyo) 発売元:松谷書房 刊行日:2026年1月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P 分類:#漢字 #文字 #考現学 #zine
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neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です! 今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。 佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。 [目次] はじめに キッチンのピストル 対話 防水職人 杉田萌さんと話す 屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事 寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか) コラージュ いし、へび、まくら(hcy) エッセイ インフラがあらわれた!(編集部) インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く 建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか? 対話 美容室 dolls の二人と語る 美容室はインフラか? マンガ ここ草っぱらキック3 猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3 ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 蛇の口先(辻本達也) 占いコラム 失われた世間を求めて3 ろくでなし(SUGAR) 寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里) [書誌情報] 書名:neoコーキョー3 自宅の見えない力 編者:辻本達也(Instagram:@neokokyo/X:@neokokyo) 発売元:松谷書房 刊行日:2025年7月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P 分類:#自宅 #考現学 #建築 #zine
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neoコーキョー2 アプリの地理学 / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第2弾です! 今号のメイン特集は「あなたはホーム画面にどんなふうにアプリを配置していますか?」と問いかけることから始まった10本のインタビュー! 今まで他人のスマホのホーム画面を気にしたことがなかったのでその発想に脱帽しました。しかしこれが面白いんですねぇ。それぞれ違う職業や生活環境の人々が、どのような考えでアプリを配置しているのか。掘り下げる掘り下げる! ひとつだけネタバレしていいですか?色分けしてる人がいるんですよね。私は「使い勝手>視覚的心地よさ」は自分の価値観のなかでは絶対で、ワードローブじゃないんだからスマホのアプリを色で分けようなんて考えたこともありませんでした。自分の感覚や価値観は普遍的なものなんかでは全然ないんだなと、しばし哲学的夢想に浸らせていただきました。 なんて斬新な企画なんだ!!! [目次] はじめに ミクロな差異をひろう インタビュー アプリの地理学 Noontide #1 ポケモンを乱獲するWEBディレクター #2 哲学からBTSまで語れる噺家占星術師 #3 建築科出身照明デザイナー #4 もうすぐ子供が生まれる製薬会社社員 #5 仕事の友は「水曜どうでしょう」、ラップするイラストレーター マンガ ここ草っぱらキック2 僕はこう(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 2 映画『シェーン』の悪役ジャック・パランスからひきだされた思考(林丈二 ) 占いコラム 失われた世間を求めて2 騒動師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ 騒動準備する日雇労働者編(SUGAR) インタビュー アプリの地理学 Sunset #6 朝から晩まで下町の定食屋で働く実直店長 #7 気分転換に鉄道時刻表を読むテレビマン #8 クリエイターのハブとなる美容院 #9 組織の境界をまたぐコミュニケーションデザイナー #10 暗渠のヘドロに飛び込んだ美術家 [書誌情報] 書名:neoコーキョー2 アプリの地理学 編者:辻本達也(Instagram:@neokokyo/X:@neokokyo) 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P 分類:#スマホアプリ #考現学 #インタビュー #zine
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neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第1弾です! 創刊号のメイン特集は、今和次郎の考現学の遺伝子を令和に受け継ぐ企画「 14日間路上に座ってひとの数をかぞえつづけたらどうなったか? 」です。 「巻頭言がよい雑誌にはずれなし」だと思ってます。創刊号の心意気を感じて見て下さい? "街にじっとすわってカウンターを押していると、普段とはみえるものやきこえるもの、頭に浮かぶものがちがってきます。neoコーキョーシリーズがもくろんでいるのも、じつはそのような体験です。近くを冒険するためのとっかかりをつくること。そう言いかえることもできます。 たとえば、目の前にコップがあるとして。それをみて、ふと「このコップはどこのどんなひとが採取した原料からできているんだろう。これからどんなひとの手を渡ってゴミになり、処分されるのだろう?」と想像し、想像するだけでも十分冒険ですが、そこからじっさいに動いて調べてしまうようなこと。 わたしのとなりに座っているひとは、どんなふうにわたしとは違った本の読みかたをするのだろう?/紙に炎という文字が書かれてある。この黒い線分をみると〈炎〉という〈感じ〉が浮かぶけれど、これは魔法みたいではないか?/わたしの両親や祖父母は、どんなふうにわたしが生まれる前を生きてきて、その経験はどのように自分に受け継がれているのだろう? とこんなふうに、近くをぼーっと眺めていると、日常に隠れた宝箱がみえてくることがあります。それらを現地まで行ってひとつずつひらいていく。neoコーキョーはそんなシリーズです。 この本は、実はぼくにとって初めての出版物です。手に取っていただいた方、ひとりひとりに会いに行きたいと思うほど嬉しく、また緊張しています。今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。"(『はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島』より) [目次] はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島 調査誌 勝手にカウント調査 2021 #1 池袋の路上 #2 公共空間=チューブ #3 接近 #4 一〇五九人 #5 カバンの持ちかたは六種類しかない #6 雨 #7 ひとびとを六つにふりわけてボタンを押す マンガ ここ草っぱらキック 1 なんだ!?(鮎川奈央子) 調査誌 勝手にカウント調査 2023 #8 起用著名人 #9 装い #10 (ノン)フィクション #11 声 #12 スマホを手に持って歩く人の数 #13 ダンス #14 発見の大小 占いコラム 失われた世間を求めて 1 ——世間師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ(SUGAR) フィクション 増殖の条件(辻本達也) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 1 映画『シェーン』を観ようとしているときのアタマのなか(林丈二) [書誌情報] 書名:neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう 編者:辻本達也(Instagram:@neokokyo/X:@neokokyo) 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:92P 分類:#路上観察 #カウント調査 #考現学 #zine
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上京のときめきのあとで 青森発~東京経由~人生行き / サトーカンナ、Dr.マキダシ、莉奈
¥2,200
SOLD OUT
[内容] これはいい本ですねぇ! 「上京」そして「地元」をめぐっての三者三様の想いを、ときには話し合うことで、ときにはひとりでじっくり考えることで解きほぐしていく意欲作です。 登場するのは10代で憧れと決意とともに東京を目指し、20代で都市の自由を味わい、30代で別々の選択をした3人はそれぞれ「青森から東京へ出たままの人」「東京と青森を行き来する人」「東京から青森へ戻った人」。出発点は同じでも現在地が違うからこそ話し合いが面白く、地元と東京に対しての考え方の違いを見ていくことで浮き彫りになっていく「上京とはどういうことなのか」は非常に興味深かったです。 上京物語でもあり、移動して生きることのエスノグラフィでもあるような、読み応えのある1冊です! [目次] はじめに——上京がほんとうの意味で終わるとき みんなでおしゃべり① ひとりで考える——Dr.マキダシ 「おのぼりさん」って言うな 上京(前編) 上京(後編) レペゼンの呪い 奇妙頂来津軽富士 みんなでおしゃべり② ひとりで考える——莉奈 意外と推せる青森 青森の本屋と地続きの世界 雪は溶けぬが、金と時間は溶ける ヤンキーのガリ勉=ねぶた みんなでおしゃべり③ ひとりで考える——サトーカンナ 田舎の都会人、都会の田舎者 雪国の幸福論 平常心の東京を歩く 春におがる みんなでおしゃべり④ おわりに——いろいろな東京、いろいろな青森 [書誌情報] 書名:上京のときめきのあとで 著者:サトーカンナ(Instagram:@kannasat)、Dr.マキダシ(Instagram:@makidashit/X:@MAKIDASHIT)、莉奈(Instagram:@rina_mikami) 刊行日:2026年5月4日 頁数:252P 判型:A5判/ZINE 分類:#青森 #上京 #エスノグラフィ #zine
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狛犬ZINE2 / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEの第2弾です! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭特集は、今年で30周年を迎えるという狛犬愛好家団体「日本参道狛犬研究会」への潜入レポ。狛犬偏愛の歴史ってそんなに長いんですね! 新しく狛犬を制作した石工さんや、山の中に残されていた壊れてしまった狛犬救出プロジェクトなどインタビューが面白いのでぐいぐい読んでしまいました。100体(掲載は50体)の狛犬イラストもso cute!この1冊であなたも一気に狛犬ファンに! [目次] 祝!30周年 解剖、日本参道狛犬研究会 日本参道狛犬研究会の例会に潜入! プチレポート ちょ狛っぷ(狛研品川フィールドワーク編) 諏訪・先宮神社に奉納された令和狛犬の物語 黒崎神社の狛犬救出プロジェクトはどのように立ち上がったのか 1日1狛100日の記録 (Day1-Day50) 赤坂狛犬・神使めぐりのしおり 超簡単狛犬さんタイプ [書誌情報] 書名:狛犬ZINE2 著者:ミノシマタカコ(Instagram:@minoeigo.minokiti/X:@minokiti) 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:B5判/ZINE 頁数:30P 分類:#狛犬 #神社仏閣 #狛犬研究 #zine
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狛犬ZINE / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEです! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭インタビューは、山口県で放送中の日本で唯一の狛犬専門ローカルTV番組『狛さんぽ』のナビゲーターを勤める藤井さん。8年間も番組が続いているんだそうです!狛犬にはそんなに熱狂的なファンがいるんですね! 北海道で開催された狛犬の写真展のレポートも充実しています。狛犬を見ることは、地域を見ることに繋がっているんですね。自分の地元の狛犬も探してみたくなりますね~! [目次] 「山口狛犬楽会」藤井克浩さんが語る ローカル TV 番組『狛さんぽ』が8年続いた秘密とドMな情熱 藤井さんイチオシ 山口県の「ぜひ見てほしい」狛犬5選 モノクロへのいざない 北海道の「めんこい狛犬」に魅せられて。 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」舞台裏に迫る! 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」 見学レポート たくさん巡ったスウさんだから知る。北海道の狛犬の特徴を聞いてみた! 星宮めぐり 「狛犬は想像力をかきたてる存在です」 狛犬基礎知識 [書誌情報] 書名:狛犬ZINE 著者:ミノシマタカコ(Instagram:@minoeigo.minokiti/X:@minokiti) 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2025年11月23日 判型:B5判/ZINE 頁数:26P 分類:#狛犬 #山口県 #北海道 #zine
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たい焼きは頭から食べたい / みなみん
¥1,100
[内容] 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる1冊丸ごと「たい焼き」特集ZINEです! 全国のたい焼きをたくさん食べ歩いてきたからこそ見えてきた独自の分類(型や皮の素材、作り方などから整理)や、天然ものと養殖ものの違いなどではたい焼きの基礎知識をしっかり教えてくれます。 一期一会の出会いである屋台のたい焼き、コンビニで売っているたい焼きなど蒐集対象は幅広く、思わず町のたい焼きを探してみたくなります! [目次] ■column たい焼きは頭から食べたい たい焼き分類考 天然と養殖 屋台たい焼きはギャンブル 屋台たい焼き制覇録 表記揺れ問題 たい焼きの活躍の場を増やしたい コンビニたい焼き たい焼きグラビアって何? INTERVIEW すべてはたい焼きを食べてもらうため。“たい焼き蒐集家”みなみんの軌跡をたどる。 ■photo 巻頭たい焼きグラビア 頭から 養殖 [書誌情報] 書名:たい焼きは頭から食べたい 著者:みなみん(Instagram:@37min_t/X:@37min_t) 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:42P 分類:#たい焼き #たい焼き蒐集 #食文化 #zine
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たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……? 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] 書名:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん(Instagram:@37min_t/X:@37min_t) 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P 分類:#たい焼き #離島旅 #旅行記 #zine
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作ろう! 南インドの定食 ミールス / 玉置標本
¥1,700
SOLD OUT
[内容] 玉置標本さんの『趣味の製麺』別冊シリーズです。ミールスとは南インドの定食屋で食べられている庶民派のランチ。メイン特集は『ケララの風Ⅱ』というミールスファンお馴染みのお店で提供されていたミールスを、家庭でも再現可能なようにアレンジしてレシピ化したもの。 大久保のイスラム横丁で本場のガチなスパイスを入手することから始まり、カレーリーフという名前なのにカレーには合わない葉っぱ(ミールスはいわゆるカレーではないんだそうです)の正体に迫りつつ、ダール、サンバル、ラッサムなど様々なおかずのレシピが丁寧に解説されています。 ライスの調理法ひとつとっても日本人の常識を覆す熱湯で米を茹でる「湯取り法」でパラパラに仕上げる方法を教えてくれたり。米は「炊く」一択だったので「茹でる」という概念が新鮮すぎました。マンガありコラムありで(卒業証書までついてくる!)楽しませてくれる切り口が豊富なので読物としての楽しさも最高! [書誌情報] 書名:作ろう! 南インドの定食 ミールス 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2021年11月21日 判型:B5判/ZINE 頁数:128P 分類:#南インド料理 #ミールス #レシピ #zine [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を☟ [書誌情報] 書名:趣味の製麺08号 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2018年12月 判型:A4判/ZINE 頁数:63P 分類:#製麺 #製麺機 #ラーメン #zine [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] 書名:趣味の製麺07号 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2017年12月 判型:A4判/ZINE 頁数:54P 分類:#製麺 #製麺機 #ラーメン #zine [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000
SOLD OUT
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] 書名:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 判型:A4判/ZINE 頁数:76P 分類:#職人 #現場仕事 #ストリートカルチャー #zine
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いこいvol.1 ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE / 逢根あまみ
¥1,100
[内容] 昭和レトロ・平成アーバンなラブホテルを追いかけて全国を駆け巡っている逢根あまみさんが発行する「ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE」です! 創刊号の特集はラブホテル検索・情報サイトの「カップルズ」中の人へのインタビュー、第2特集はラブホテルメンバーズカードコレクションという特濃記事で読み応えがあります! 創刊のことばに心打たれたので引用します。 "ラブホテルをめぐり、記録することは自分にとって自然な行為です。なぜそうしたいのかは十年経ってもうまく説明できないけれど、見たまま・感じたままを残しておきたいという、抗えない衝動があります。”まなざし”という言葉には、淡々と見続けたい、見守り続けたいという気持ちを込めました。 ラブホテルという場所は非日常を演出する性愛空間として知られていますが、実際にはもっと自由で、懐が深く、過ごし方も人それぞれです。「ラブホテルはこういう場所」ではなく、「ラブホテルではこんな楽しみ方もある」。そういう感覚を共有できればと思っています。 「あなたにとってラブホテルはどんな存在ですか?」と、よく聞かれます。でも、私にとってラブホテルは、いまだによくわからない存在のままです。それでも長く見続けているのは、どこかの誰かの生活や人生に触れているような場所だと感じるからかもしれません。誰かの秘密や、誰かのやすらぎが、そこには確かにある。私は、性愛空間としてのラブホテルも、ラブホテルが持つ”後ろ暗い”イメージも含めて好きです。 そのイメージを嫌う人、変えたい人もいるかもしれませんが、私はそのイメージを塗り替えたいわけではありません。性愛や非日常という側面だけでは語り尽くせない、もっと豊かな魅力があることを記したい。『いこい』に記す”楽しむ”という感覚は、新しい発見を重ねていくこと。見慣れたものの中に規則性や歴史を見つける瞬間、世界が少しだけ広がるような感覚。その静かな喜びを、残していきたいのです。"(創刊によせて) [書誌情報] 書名:いこいvol.1 著者:逢根あまみ(Instagram:@aine.amami/X:@aineamami) 発行元:紀行専科 刊行日:2025年11月22日 判型:B5判/ZINE 頁数:32P 特典:ラブホ星占い 分類:#ラブホテル #カップルズ #メンバーズカード #zine
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キャバレーは今も昔も青春のキャンパス / 郷里の娘
¥1,300
[内容] 2018年1月に惜しまれつつも閉店してしまった、銀座最後のキャバレー白いばら。1921年創業の昭和遺産な店内でラストまで輝いていたキャバレー。そんな白いばらで働いていたホステス夢・恋・愛の3名がつくった冊子です! ゴージャスな白いばらの店内写真や、ホステスの一日、“夜の大人の遊園地”として親しまれてkiきたお店の歴史、ホステスさんの観察図鑑など読み応えばっちりの丸ごと1冊白いばらです。 [目次] まえがき Q&A 白いばらってどんなとこ? 今日の日はさようなら 白いばら写真集 白いばらの歴史 Q&A ホステスってどんな人? 白いばらホステスさん観察図鑑 あるホステスの一日 ゆるばらまんが ゲストC美 インタビュー ショーダンサー ジャスミン 白いばらの一年 座談会 夢・恋・愛 ~白いばら同窓会~ ゲスト ひなこ 実即 閉店までの歩み Q&A これであなたも白いばら通 私と白いばら 手紙は漢方薬 ゲスト 配島正樹 あとがき [書誌情報] 書名:キャバレーは今も昔も青春のキャンパス 著者:郷里の娘 刊行日:2018年8月12日 判型:B5判/ZINE 頁数:37P 分類:#白いばら #キャバレー #銀座 #zine