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道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた / きょっぷ
¥600
[内容] 北海道で初めての車中泊チャレンジした7日間の旅行ガイドZINEです! 旭川→網走→知床→釧路→帯広を巡る7日間の旅程からはじまり、レンタカー車中泊にあってよかったものやいらなかったもの、車中泊する場所の選び方から、ゴミ問題やどう寝るか問題などの体験に基づく実用的なノウハウを教えてくれます。 道東の旅先は大自然が広がる知床や、馬が橇を引くでお馴染みの帯広のばんえい競馬場、北海道のローカルコンビニセイコーマートなどなど! 痒い所に手が届くナイスガイドブック! [書誌情報] タイトル:道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた 著者:きょっぷ 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P
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momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] タイトル:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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作ろう! 南インドの定食 ミールス / 玉置標本
¥1,700
[内容] 玉置標本さんの『趣味の製麺』別冊シリーズです。ミールスとは南インドの定食屋で食べられている庶民派のランチ。メイン特集は『ケララの風Ⅱ』というミールスファンお馴染みのお店で提供されていたミールスを、家庭でも再現可能なようにアレンジしてレシピ化したもの。 大久保のイスラム横丁で本場のガチなスパイスを入手することから始まり、カレーリーフという名前なのにカレーには合わない葉っぱ(ミールスはいわゆるカレーではないんだそうです)の正体に迫りつつ、ダール、サンバル、ラッサムなど様々なおかずのレシピが丁寧に解説されています。 ライスの調理法ひとつとっても日本人の常識を覆す熱湯で米を茹でる「湯取り法」でパラパラに仕上げる方法を教えてくれたり。米は「炊く」一択だったので「茹でる」という概念が新鮮すぎました。マンガありコラムありで(卒業証書までついてくる!)楽しませてくれる切り口が豊富なので読物としての楽しさも最高! [書誌情報] タイトル:作ろう! 南インドの定食 ミールス 著者:玉置標本 刊行日:2021年11月21日 頁数:128P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] タイトル:趣味の製麺07号 著者:玉置標本 刊行日:2017年12月 頁数:54P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を‼ [書誌情報] タイトル:趣味の製麺08号 著者:玉置標本 刊行日:2018年12月 頁数:63P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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伊東園ホテル見聞録VOL.1 群馬県伊香保温泉編 / 珍方見聞録
¥500
[内容] 珍方見聞録というサークルさんが2019年9月に創刊された『伊東園ホテル見聞録』シリーズの創刊号です。 伊東園ホテルというのは、廃業した昭和の大型観光ホテルを買収し、あまりリノベせずに現役時代に近い状態で再生させたホテルチェーンで、関東の有名温泉地を中心に広がっています。 建て替えて生まれ変わるのではなく、当時の施設をそのまま利用するため、使われていない施設があったり、敷地内に部分廃墟があるなど「合法的に泊まれる廃墟」として我々一部の好事家を魅了してやまないホテルです。しかも1泊2食付でビジネスホテル並の低料金なので懐も安心なのです。 1号目の「群馬県伊香保温泉編」は、そんな伊東園ホテルの基本から、実際に宿泊した際の楽しみ方まで丁寧に説明してくれます。〈伊香保グランドホテル〉や〈金太夫〉など好景気な時代に増改築を繰り返して巨大化し、まるで迷路か要塞のようになった空間が身売りして第二の箱生(?)を送っている悲哀もそこはかとなく漂っており、令和時代にぴったりのチルスポット。 [書誌情報] タイトル:伊東園ホテル見聞録VOL.1 群馬県伊香保温泉編 著者:ピン木立 発行元:珍方見聞録 刊行日:2019年9月29日 頁数:19P 判型:B5判/ZINE [状態] 開き癖がありますが、通読に支障はありません。中面に書き込みなどありません。
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街頭覇王 31 / 許景琛
¥500
[内容] 香港漫画の同人誌でお馴染みの「大香港研究会」店主の松田さんに以前ブックイベントでお会いしたときに香港漫画自体を販売されていたので購入したものです。(現地で買付けた5,000冊余の香港漫画のネット販売を2003年から、同人誌制作を14年から始められたそうです) 「ジャンルは狭いが奥は深い」という香港漫画! 『ストリートファイター』の香港版で『街頭覇王』という名前になってます。最初は無許可だったようですが、途中から版権をとったそうです。想像以上に絵が綺麗なので、バトルシーンが麗しいことに驚きました!画面から溢れる絵力がすんごいです! [書誌情報] タイトル:街頭覇王 著者:許景琛 発行元:玉郎國際集團有限公司 刊行日:1992年3月20日 頁数:34P 判型:B5判/ZINE
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たやさない vol.01/ 嶋田翔吾
¥800
[内容] "烽火書房は京都生まれ在住の編集者・嶋田翔伍が2019年に立ち上げた出版社です。烽火はのろしを意味しており、「必要な時に、必要な人に必ず届くのろしのような本づくりを」と掲げています。例えば遅くて小さなメッセージでも、必ず伝わると信じて活動しています。"(公式HPより) 京都にある独立系出版&新刊書店の「烽火書房/hoka books」さんからリリースされている、「つづけつづけるためのマガジン」です! 店主も含め5人のエッセイが掲載されていますが、どれも個人でものづくりをして生きていく人に刺さるお話ばかり。コツコツと静かにつづけていくために、小さな灯になって支えてくれるようなリトルプレスです。 [目次] ZINE『BEACON』編集・石垣慧 本と文学とめしAndbooks・大谷正世 建築家・杉山由香 アフリカドッグス・中須俊治 烽火書房・嶋田翔吾 [書誌情報] タイトル:たやさない vol.01 著者:嶋田翔吾 発行元:hoka books 刊行日:2022年5月20日 頁数:79P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 帯に若干ヨレがあります。表紙に反りがあります。中面に書き込みはありません。
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ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行 / 星羊社
¥1,760
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたい「はま太郎」、呑兵衛の必携書でもある「はま太郎」から全国の呑兵衛にお届けする魚卵特化本が誕生! これを冷静に読める呑兵衛はいないでしょう。魚卵をほどけばイクラに筋子にタラコに数の子…ルビー色に黄金色に輝くギョラン、ギョラン……!! 日本酒が吞みたくなります。あぁ~! 表紙のつぶつぶの手触りの紙が魚卵っぽくていいです。背表紙もスケルトン製法で綴じが見えてるのもかっこいいし、水平開きでぺたっと全開になる仕様も素敵。はま太郎はミニコミ誌っぽい内容120%全振り系ですが、本作は本としてのプロダクトデザインも秀逸! [目次] 魚卵をほどく 幻の淡水魚イトウ (青森県鰺ヶ沢町) 鰺ヶ沢 旅の地図 津軽衆の筋子愛 (青森県弘前市) 弘前 旅の地図 希少な国産タラコ (北海道白老町虎杖浜) 虎杖浜 旅の地図 ニシンが帰ってきた (北海道 小樽市) 小樽 旅の地図 1月のハタハタ (秋田県八峰町八森) サケの一生 [書誌情報] タイトル:ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2025年2月15日 頁数:95P 判型:144mm×149mm/並製本
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めご太郎 第二巻 / 星羊社
¥1,575
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第二巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 青森の美味しい名産といえばりんごと魚介類というイメージがあったんですが、以外にも焼き鳥天国(県庁所在地別1世帯当たりの支出金額が1位!)らしいです。ローカル食材が豊富な〈虹のマート〉や、ヤミ市発祥の〈第三親興街〉のレポートが面白かった! 故郷じゃなくても帰りたくなる青森の魅力が詰まってます! [目次] 特集 夕べはあずましいカウンターで 横丁 (青森市古川) / ごじゃらし (青森市古川) / ラ・モルテ (青森市長島) / 河庄 (青森市堤町) / 再会 (八戸市小中野) / 土紋 (弘前市代官町) 一杯のコーヒーを飲みながら マロンでブランチを・・・ エッセイ 自家焙煎の珈琲店マロンと『マロンパピエ』 中村妙 個人で営まれる喫茶店が愛されている県 そこにはいつもコーヒーの香りが漂う 焙煎香に引き寄せられて・・・ 一杯のコーヒーが結びつける縁 (カフェ・デ・ジターヌ) coffee break 青森県のめごい郷土甘味 青森愛を育む郷土本 今純三の余韻を求めて 南陀楼綾繁 青森県の水辺を行く 水辺の文化史 伝統文化 弘前、桔梗野 下川原焼土人形 土淵川のほとりで生まれた伝統玩具 特別企画 あおもり暗渠散歩 暗渠マニアックス 朝早くから街中で温泉の湧く銭湯を味わうことができる青森県 エッセイ 温泉っていいなぁ・・・ それは地球からのあったかい贈り物 下池康一 コラム 浅虫温泉という桃源郷 アジサイの詰め込まれたグラスと浅虫に蛍の舞う夜(古民家カフェ・アプリコット) 北国 湊町の物語 湊町の賑わいと花街の記憶——八戸・小中野遊廓を歩く―― エッセイ 小中野育ち 大谷能生 青森駅前、戦後飲み屋史に酔う フリート横田 アンソロジー 故郷に寄せて 月永理絵/一戸実/木村イオリ/須藤早耶加/オラシオ ミニコラムとショートエッセイ 青森飲兵衛の豆知識コラム エッセイ 「弾き語りの居場所」スーマー 旅情をかきたてる珠玉の一本 青森市安方「佐藤商店」に聞く―日本酒からシードルまで 青森県の新旧マーケットを行く 「二日酔いじょんがらブルースー浅虫篇―」星山健太郎 [書誌情報] タイトル:めご太郎 第二巻 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年12月15日 頁数:191P 判型:A5判/並製本
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めご太郎 / 星羊社
¥1,222
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第一巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 ラーメンの焼き麩、老舗パン屋の栄作堂、喫茶エルムの巨大パフェ、観光物産館であり町のランドマークのアスパムなどなど、「帰りたくなる」青森の名所がずらり! [目次] 地図 酒場で使えるかもしれない津軽弁辞典 夕べはあずましいカウンターで 三九鮨/六兵衛/ふく郎/津軽の郷土料理「貝焼きみそ」小笠原雅子/もぐらや/ 二日酔いじょんがらブルース いせたろう/まんげつ/グルッペ 青森の酒造家の話と今夜の一本 佐藤商店 堤川河口の不夜城「青森遊廓」で見た春の夜の夢 あおもりに帰ったとき、私が必ず訪れる場所 青森市編 町歩きの後は、立ち飲み屋気分でシードルを 月永理絵 我が心の青森 木村イオリ 合浦公園の思い出 一戸実 本のある暮らし 本と生きる人たち グラフ青森の下池社長を訪ねる 青森愛を育む郷土本 古本屋になっていく 三浦順平 青森の猫 四季折々 今日はこんな散歩コース 焼きそば屋の歩き方 ~青森市は焼きそば屋パラダイス~ 御朱印を集めながら街の歴史に触れる 別れても好きな街、あおもり オラシオ [書誌情報] タイトル:めご太郎 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年11月30日 頁数:127P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.16 / 星羊社
¥1,300
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書16号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「南区特大号」ということで「横濱は南区をとことん歩きたい人に贈る」ボリューム満点の1冊です!コンテンツめちゃくちゃ充実してますね~!号数を重ねるごとに執筆陣も増えて豪華にパワフルになってます! 今号からの新連載は路上観察学会の村田あやこさんによる「路上花見酒」や奇人から出発して定食や中華などをものするエッセイスト今柊二さんによる「横浜下町中華今柊二飯店」! 最中図鑑や銭湯角打ちマラソンなどのミニコラムやショートエッセイも大充実の1冊です! [目次] 南区特集 小さな商店の熟練の味 永福拉麺(六ツ川) / 布施食品(横浜橋) / 藤方豆腐店(弘明寺) / 伊藤米店(八幡町) 第16回 市民酒場を語る「別れもあれば、出会いもある」 安戸屋通町店を訪れる 新連載 横浜 下町中華 今柊二 飯店 南区篇 今柊二 第4回 ナポリタンボウ 南区京急沿線の喫茶ナポリタンをめぐる 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版⑤ 伊勢佐木町~南区下町 角打ち3軒で沈没 南陀楼綾繁 南区の川辺特集 ヨコハマ理想郷譚――捺染とともに歩んできた街―― 宮本卓 瀧澤捺染 港南区日野中央(元・蒔田) ――横浜捺染の伝統を守る職人気質―― 連載第2回 よこはま暗渠散歩 南区の暗渠を行く 暗渠マニアックス 路上園芸学会の路上花見酒 横浜橋界隈 村田あやこ 今夜の一本 酒卓を彩るとっておきの一本 清水ヶ丘「横濱鈴木屋酒店」店長に聞く、今飲んで欲しい一本 連載第六回 日本ワイン入門講座 「葡萄の心得」――海外に輸出される日本ワイン―― 蛯原健介 横浜の酒場カウンターでしっぽりと 横濱 カウンター百景 在華坊(南区・横浜橋) / いせたろう (南区・蒔田、二葉町、別所、弘明寺) / スーマー (神奈川区・白楽) ミニコラムとショートエッセイ 下町コラム グッピーのいた中村川 編集部のお気に入りナポリタン 中村町周辺の名物だった「ハンケチ女」 南区は印刷所激戦区 123 コラム 横浜南区最中名鑑 横浜ご当地キャラクター のげやまくん 四コマ漫画 南区編 市民酒場コラム 南区横断 銭湯★角打ちマラソン コラム 三吉演芸場からはじまる半日遊び 埼玉屋食堂のみっちゃん スーマー 書評 編集部の書棚から 猫見酒屋 星山健太郎 ショートエッセイ 六ツ川の話をしよう。小山飛鳥 居ぬき店舗利用と法的問題について 阿部智弁護士 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.16 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年8月30日 頁数:190P 判型:A5判/並製本 [状態] 背表紙に汚れがあります。ページ中面に書き込みなどはありません。
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はま太郎vol.15 / 星羊社
¥1,426
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書15号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号はいつもの倍ぐらいにページ数が増量!「横浜の川辺をめぐる旅」というキャッチコピーがあるとおり、暗渠や水辺をテーマに横浜の町をdigる! 私は毎号「ヨコハマ・理想郷譚」を楽しみに読んでいるのですが、今号はなんと豪華3本立て!「西洋園芸ブームと横濱ガーデン」、「浦島太郎と乙姫が祀られた町」、「神奈川宿から引き継がれた反町遊郭」とどれも素晴らしい! さらに巻末の横浜オヤジ名鑑が、酒場のオヤジ愛に溢れていてよかった! [目次] 横濱カウンター百景 在華坊(曙町) / スーマー(反町) / いせたろう(子安・野毛) / 川瀬智幸 (横浜駅西口) 市民酒場を語る ナポリタンボウ第3回 キッチン友 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 六角橋 写真集に呼ばれて 南陀楼綾繁 よこはま暗渠散歩 暗渠マニアックス ヨコハマ・理想郷譚コラム――西洋園芸ブームと横濱ガーデン―― 書評 編集部の書棚から 横浜の川辺の生き物 「河童」 ザ・かっぱ(監修) ヨコハマ・理想郷譚――浦島太郎と乙姫が祀られた町―― ヨコハマ・理想郷譚コラム――神奈川宿から引き継がれた反町遊郭―― 今夜の一本 海辺の小さなワイナリー 横濱ワイナリー 葡萄の心得⑤ 厳格化されるワインの表示 蛯原健介 法律コラム 「この街に醸造所をつくりたい」阿部智(監修) 一期一会のコップ酒 レシピ さよなら三角、またきて四角 勝野真美 本牧・アネックスの女主人(2) 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 猫見酒 魚屋の老猫 (中区新山下町) 酒に詠えば 中原蒼二 横浜オヤジ名鑑 のげやまくんとくま 「はじまりのおはなし」 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.15 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2018年8月30日 頁数:159P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.14 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書14号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「ヨコハマ・理想郷譚」の横浜遊郭の歴史記事が興味深いです。江戸吉原の遊興費の4~5倍ともいわれた、港町の豪遊遊郭の歴史が紐解かれています。 [目次] 市民酒場を語る 岩亀(横浜橋通商店街) 武蔵屋おばちゃんのレシピ ヨコハマ・理想郷譚――横浜遊郭の二大妓楼とふたりの楼主――― 横浜橋の猫 もちもち編 猫見酒 桃ねこ(中区伊勢佐木町) 酒場エッセイ 酒に詠えば 中原蒼二 横濱カウンター百景 寿司処おちゃらけ(横浜橋) いせたろう/椿(野毛) 在華坊/大洋(六角橋) スーマー 今夜の一本 マルシェ・ディ・ジュール 葡萄の心得④ まちなかワイナリーの可能性 蛯原健介 レシピ・・・肉味噌は抱きしめてナンボ 勝野真美 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 山手 間に合わなかった話 南陀楼綾繁 書評 編集部の書棚から ナポリタンボウ第2回 レストランタマガワ 田中健介 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 本牧・アネックスの女主人 (1) 阿部弁護士のワンポイント法律講座 横浜市のプロレス団体 大日本プロレス オヤジ遊戲 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.14 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年12月22日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.13 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書13号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 前号でインタビュー特集が組まれていた日本ナポリタン学会会長の田中健介氏による「ナポリタンボウ」連載開始! 毎回横浜の町の歴史を深堀している「ヨコハマ・理想郷譚」は横浜の珈琲の歴史をdiggin! [目次] 市民酒場を語る――横浜の老舗の名店は新旧運河沿いにあり 酒に詠えば 中原蒼二 横濱 カウンター百景 いせたろう/在華坊/スーマー 田中健介のナポリタンボウ ヨコハマ・理想郷譚――横浜で珈琲豆を焙煎し、淹れる人たち― 今夜の一本 酒屋探訪録~横浜君嶋屋~ 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座③ 勝野真美のエッセイレシピ――大根巻き巻き蒸し餃子・・・っぽいの 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 猫見酒 鯖寅 星山健太郎 阿部弁護士の法律相談室――編集部、お酒を振舞うイベントを企画中!この場合、酒税法上の注意点は? オヤジ遊戲――ミュージシャンだったオレ、人生初のオーディエンスは森の中の10匹のウズラ・・・ 編集部からのお知らせ――他媒体での連載情報やイベント情報など 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.13 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年5月1日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.12 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書12号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号の見所は、日本ナポリタン学会会長の田中健介さんインタビューでしょう!戦後まもなくの横浜にルーツがあるといわれているスパゲッティ・ナポリタンに魅せられて日本ナポリタン学会を立ち上げてしまったハマの名物男が、ナポリタン愛を語ります。 そして新連載は「ミスター一箱古本市」こと南陀楼綾繁さんによる「古本屋発、居酒屋行き」横浜版!『酒とつまみ』で連載されていたコラムの横浜バージョンがお目見え! [目次] 市民酒場を語る 市民酒場銀座、新子安 武蔵屋 おばちゃんのレシピ~鱈豆腐~ この人、田中健介(日本ナポリタン学会会長) 横濱・理想郷譚――横浜ミルクホールと、あの頃の味を求めて―― 横濱 カウンター百景 いせたろう/スーマー/六反征吾/在華坊 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 今夜の一本 酒屋探訪録 ~酒の鈴木~市民酒場ゆかりの酒屋 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座② 猫見酒 ぴんぴん 星山健太郎 勝野真美のエッセイレシピ――寒い夜にはトマトおでん 阿部弁護士の法律相談室――古くから愛用されていた名称が誰かに商標登録されてしまったらどうする? オヤジ遊戯 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) イベントレポ [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.12 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2016年11月30日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.11 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書11号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は、戦前から横浜にのみ存在する飲食店組合「市民酒場」を探訪する連載の第2弾がおもしろいです!横浜の酒場文化の豊潤さにくらくらします。「横濱・理想郷譚」では、フォードの自動車工場があった子安の歴史をdigってます! [目次] 市民酒場を語る 岩亀横丁の岩亀本店 コラム 市民酒場 冷奴比較 武蔵屋 おばちゃんのお惣菜レシピ 横濱 カウンター百景 狸小路の老舗 いせたろう 立ち食い蕎麦屋酒 在華坊 コラム のげやまくん、お誕生日おめでとうございます 今夜の一本 酒屋探訪録 ~甘粕屋酒店~ コラム 熊本を呑む 葡萄の心得―――蛯原教授の日本ワイン入門講座 エッセイ 猫見酒 星山健太郎 この人、森日出夫―――横浜を撮り続ける写真家 横濱・理想郷譚―――子安で製造されたフォードが並んだ三吉橋通り商店街 書評 編集部の書棚から 生活必需品ではないけれど、あなたの心潤すアイテム―――パンティグラスをつくるひと 石井洋平の仕事風景 コラム パンティ談議にも華が咲く オヤジ遊戯 勝野真美のエッセイレシピ――豆乳担々サラサラ飯 阿部弁護士の法律相談室――ロコミサイトに店舗情報を掲載された店主は削除を求められるか? 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.11 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2016年6月30日 頁数:100P 判型:A5判/並製本
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ノートイレ!ノーライフ! / 本・ひとしずく
¥1,650
[内容] 「この本、売ったお金でトイレ作ります。」 衝撃的な帯のキャッチコピーに目が釘付けに……! 本書はトイレにまつわるアンソロジーなのですが、この本を企画した愛知県瀬戸市にある〈本・ひとしずく〉さんにはトイレがないのです! 古い長屋を改装して作ったお店にあったのは、使えるかどうかわからないぼっとん便所だけ。お店の裏に公衆トイレがあったそうで、最初のうちにそこを使用していたものの、ある日突然その公衆トイレが閉鎖されてしまうことに! 本のつくり方もわからないけれど、こんなに切羽詰まった緊急事態に一念発起し、トイレの本を作って、その本を売ったお金でトイレを作ろうというトイレチャレンジが始まったのです……! [書誌情報] タイトル:ノートイレ!ノーライフ! 著者:田中綾 発行元:本・ひとしずく 刊行日:2023年10月31日 頁数:160P 判型:A5判/ZINE
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ナシレマッ! / 古川音
¥1,540
[内容] マレーシアごはんの会の古川音さんによる、マレーシアの国民食「ナシレマッ」に特化した美味しい1冊! ナシレマッはどういう料理かというと、「ごはん、煮干し、卵、きゅうり、ピーナッツ、サンバル・イカンビリス(辛いソース)」を基本にしたご家庭でも屋台でも、様々な場面で提供される国民食だそうです。 「ナシレマッはマレーシアだ」。著者はマレーシアに暮らしていたときに、そんな言葉を耳にしたそうです。「日本人はおにぎりが好きだ」とはいっても、「おにぎりは日本人だ」という発想はなかったと、驚きとともにたしかにそうだと感じたといいます。 ナシレマッというひとつの料理を通して、多民族国家のマレーシアが見えてくる、美味しくも興味深い逸品です! [目次] おいしいナシレマッ 興味深いナシレマッ ナシレマッTIPS 01~15 作りたいナシレマッ 語りたいナシレマッ 食べたいナシレマッ [書誌情報] タイトル:ナシレマッ! 著者:古川音 刊行日:2017年10月20日 頁数:97P 判型:147mm×135mm/ソフトカバー
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いこいvol.1 ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE / 逢根あまみ
¥1,100
[内容] 昭和レトロ・平成アーバンなラブホテルを追いかけて全国を駆け巡っている逢根あまみさんが発行する「ラブホテルをめぐる、記録とまなざしのZINE」です! 創刊号の特集はラブホテル検索・情報サイトの「カップルズ」中の人へのインタビュー、第2特集はラブホテルメンバーズカードコレクションという特濃記事で読み応えがあります! 創刊のことばに心打たれたので引用します。 "ラブホテルをめぐり、記録することは自分にとって自然な行為です。なぜそうしたいのかは十年経ってもうまく説明できないけれど、見たまま・感じたままを残しておきたいという、抗えない衝動があります。”まなざし”という言葉には、淡々と見続けたい、見守り続けたいという気持ちを込めました。 ラブホテルという場所は非日常を演出する性愛空間として知られていますが、実際にはもっと自由で、懐が深く、過ごし方も人それぞれです。「ラブホテルはこういう場所」ではなく、「ラブホテルではこんな楽しみ方もある」。そういう感覚を共有できればと思っています。 「あなたにとってラブホテルはどんな存在ですか?」と、よく聞かれます。でも、私にとってラブホテルは、いまだによくわからない存在のままです。それでも長く見続けているのは、どこかの誰かの生活や人生に触れているような場所だと感じるからかもしれません。誰かの秘密や、誰かのやすらぎが、そこには確かにある。私は、性愛空間としてのラブホテルも、ラブホテルが持つ”後ろ暗い”イメージも含めて好きです。 そのイメージを嫌う人、変えたい人もいるかもしれませんが、私はそのイメージを塗り替えたいわけではありません。性愛や非日常という側面だけでは語り尽くせない、もっと豊かな魅力があることを記したい。『いこい』に記す”楽しむ”という感覚は、新しい発見を重ねていくこと。見慣れたものの中に規則性や歴史を見つける瞬間、世界が少しだけ広がるような感覚。その静かな喜びを、残していきたいのです。"(創刊によせて) [書誌情報] タイトル:いこいvol.1 著者:逢根あまみ 発行元:紀行専科 刊行日:2025年11月22日 頁数:32P 判型:B5判/ZINE 特典:ラブホ星占い
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BEYOND WORKING / TRAIL HEADS
¥3,000
[店主から一言] 2014年創業のトレイルヘッズという会社が出版している新しい働き方のムック。スタートアップなどの成長企業のオフィスを手がけたり、東京都檜原村のキャンプ場「HINOKO TOKYO」の運営により培ったパワーが誌面から滲み出ており、大手出版社からの刊行物とは一線を画した仕上がりに。独立系出版のよさが詰まってます。 コロナ禍を経て、新しい働き方にシフトしつつある2020年代の我々に必要な視座を与えてくれます。読んでさ、マジでワクワクした。こんな働き方もあるんだなって思いました。古くて新しい感じもした。『就職しないで生きるには』の令和版的な! [概要] 「仕事も、暮らしも、遊びも。全部を楽しみながら、シームレスに生きるには。」をテーマに、“働き方”と“生き方”の新たな境界線を探るムック本です。都市と自然を行き来しながら活動するフロントランナーたちのインタビューやロードトリップを通じた考察、地域での働く場づくり、さらに働く場にまつわる年表やブックガイドなど、多彩な視点で新しい働き方を模索する内容です。 [目次] TALK ABOUT WORKING 鼎談:「働く」が溶けていく」 小柴美保(MIDORI.so)×清田直博(Anadromous)×山口陽平(TRAIL HEADS) BACK TO NATURE ロングインタビュー:街を離れて自然の中へ 本間貴裕(SANUファウンダー)/小林宏明(Purveyors代表)/辻井隆行(Jリーグ執行役員・元パタゴニア日本支社長)/青野利光(SPECTATOR発行人・編集長) CARAVAN WORK ロードトリップインタビュー:旅をしながら仕事について考える 小阿瀬直/井上夏子(SNARK)/飯田昭雄(SNOW)/竹内友一(TREE HEADS) CREATING NEW WORK インタビュー:地域で働く場をつくる 清田直博×Village Hinohara/橋本健太郎(SCHEMA)×TATE Lab. MY BEST PHOTOBOOKS 新たな視点をもたらす写真集10選 中矢昌行(写真家)×井手裕介(編集者)×山口陽平 TIMELINE of WORKING / 働く場にまつわる年表・用語集 BOOK GUIDE / もっと自分らしく、気持ちよく生きるための6冊 TRAIL HEADS の旅の写真 [書誌情報] タイトル:BEYOND WORKING 出版社:TRAIL HEADS 刊行日:2024年12月13日 判型:B5変形判/ソフトカバー 頁数:144P [状態] A 状態良好/背表紙上端に若干イタミあり
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街角のホームズ えひめ面白散歩学 / えひめ路上観察友の会
¥800
[店主から一言] 1986年に赤瀬川源平や藤森照信、林丈二らによって結成され一世を風靡した「路上観察学会」。87年に松山で開催された、藤森照信の講演がきっかけでえひめ路上観察友の会が誕生したそうです。 トマソン、見立て、鉢植え物件、レトロ物件、看板表示など、THE・路上観察な視点で愛媛の町歩きレポが会員らにより報告されています。図版も町歩きの視点も豊富で面白いです! [書誌情報] タイトル:街角のホームズ えひめ面白散歩学 著者:えひめ路上観察友の会 出版社:創風社 刊行日:2000年4月1日 頁数:100P 判型:B5判/ソフトカバー ISBN:4915699846 [状態] B 背表紙上端にイタミあり/カバーにスレあり/通読には支障なし
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日常2 特集:暮らし、なりわい、まちやど。/ 日本まちやど協会
¥2,000
[内容] このインディペンデントな雑誌と出会ったのは、HAGISOが運営するシェア型書店〈西日暮里BOOK APARTMENT〉でした。 地域に根差した活動をしている人々が丁寧に取材されている本誌は、一般社団法人 日本まちやど協会という団体が発行しているのですが、中の人はHAGISOの宮崎晃吉さん、真鶴出版の川口瞬さん、ということで間違いないですね。手に取った瞬間にびびっとくる「いい雑誌」です。 「まちやど」とは、「まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。」とあって、真鶴出版やHAGISOの取り組みが名付けられたもの。 ローカルorスモールビジネスに興味のある方、ゲストハウスを運営したい方、消費だけじゃ物足りないから生産したい方にはとくに猛プッシュです! ちなみに今号は「消費からつくるへ」が裏テーマ。「販売店の人も参加してよ!」ってことで、表紙のぐるぐる渦巻きはNutsBookStand画伯平沢がマッキーで一筆書きしたものです(笑) 1冊ずつ個体差があります。味と思って下さい。 *真鶴出版さんの作品はamazonなどのマンモス流通には乗せず、ローカルorインディペンデントな人々により読者のみなさまひとりひとりに手渡すように届けられています* [公式HPより] 日本まちやど協会の発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌『日常』。ついに第2号が完成しました! 全国各地のまちやど実践者でつくる雑誌『日常』は、真鶴出版 川口が編集長を務めています。今号からは、ブルースタジオ・大島芳彦さんと、栞日・菊地徹さんという強力なメンバーが加わりました。 取材先は、編集部が「今気になるローカルの活動」をもとに決めていきました。 今回メインで取材したところは、〈FUJIYA HOSTEL〉(鹿児島県・甑島)、〈本屋・生活綴方〉(神奈川県・横浜)、〈ただの遊び場〉(秋田県・五城目町)、〈神水公衆浴場〉(熊本県・神水)。 特集は「暮らし、なりわい、まちやど」として、まちやどオーナーの仕事と暮らしに迫ります。 さらにローカルの大先輩である、〈1988 CAFE SHOZO〉の菊地省三さんに取材を敢行。『日本列島回復論』の井上岳一さんによる寄稿や、雑誌『民藝』編集長の高木崇雄さんとの鼎談など、盛りだくさんの一冊となっています。 [目次] 日常1 FUJIYA HOSTEL 日常2 本屋・生活綴方 特集 暮らし、なりわい、まちやど。 第二回まちやどオーナー座談会 漫画 今もどこかで(イッテツ) 日常3 ただのあそび場 コラム 肉屋のコロッケからまちの底力を知る(大島芳彦) 日常4 神水公衆浴場 インタビュー 一本の通りから考えるカフェ。(1988 CAFE SHOZO 菊地省三) 寄稿 地域をつなぎ直し、文化を核に経済をつくる。(井上岳一) コラム まちやど体験記〈蔟屋〉(福田一馬) 民藝とまちやど その1 (高木崇雄) 客室心地分析〈hanare〉(岡昇平) まちやど百景 朝ごはん/ユニフォーム/名物おかあさん/とっておきの風景/おすすめの店/マップ おまけ クロスワード/まちがいさがし 付録 まちやど一覧 [書誌情報] タイトル:日常2 特集 暮らし、なりわい、まちやど。 発行人:宮崎晃吉 発行元: 一般社団法人 日本まちやど協会 発売元:真鶴出版 編集長:川口瞬(真鶴出版) 刊行日:2022年9月17日 判型:B6/ソフトカバー 頁数:148P
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日常3 特集 まちを歩く。地域をつなぐ。/ 日本まちやど協会
¥2,500
[内容] このインディペンデントな雑誌と出会ったのは、HAGISOが運営するシェア型書店〈西日暮里BOOK APARTMENT〉でした。 地域に根差した活動をしている人々が丁寧に取材されている本誌は、一般社団法人 日本まちやど協会という団体が発行しているのですが、中の人はHAGISOの宮崎晃吉さん、真鶴出版の川口瞬さん、ということで間違いないですね。手に取った瞬間にびびっとくる「いい雑誌」です。 「まちやど」とは、「まちを一つの宿と見立て、宿だけでなくまち全体を楽しんでもらう宿泊施設のこと。ゲストがそのまちの日常を過ごせるように、まちの入り口となることを目指している。」とあって、真鶴出版やHAGISOの取り組みが名付けられたもの。 今号の特集は町歩き!なので旅好き、散歩好きにもおすすめです!生粋の町歩きストでもあるまちやどオーナーたちが、町歩きのコツを伝授してくれます。「まち歩き8か条」では、知らない町に行ったときにどうやって歩いたらいいか具体的に教えてくれます。 あとですね、路上観察や考現学の歴史を紐解いた年表コーナーがとてもいいです!町歩き好きは必見です! *真鶴出版さんの作品はamazonなどのマンモス流通には乗せず、ローカルorインディペンデントな人々により読者のみなさまひとりひとりに手渡すように届けられています* [公式HPより] 雑誌『日常』は〈日本まちやど協会〉が発行する、地域に根ざす人々を取材する雑誌です。 真鶴出版・川口が編集長を務めます。 第3号の特集テーマは「まちを歩く。地域をつなぐ。」まち歩きに焦点をあて、まち歩きを楽しむ視点や、まちの人やその地域の背景とつながるためのポイントも紹介しています。さらに、「考現学」や「路上観察学」のまわりを分析し、まち歩きの歴史をさかのぼります。 そして今回も、全国の個性的な地域に根ざす場所を取材しました。愛知・南知多にある「漁師が長靴で入れる」イタリア料理店〈OSTERIA Bianchetti〉。文化がごちゃ混ぜな京都・西舞鶴にあるまちやど〈古民家の宿 宰嘉庵〉。群馬・前橋のまちの「B面」をつくる市役所職員〈マチスタント〉。和歌山・加太にある、アーティストが営む港町のたこ焼き屋〈さちまる〉。 また、雑誌づくりの大先輩であり、今年五島列島に拠点を移した『nice things. 』編集長の谷合貢さんや、料理研究家・土井善晴さんに地域への向き合い方について話をうかがっています。 『ほどよい量をつくる』の甲斐かおりさんからの寄稿もあります。 そして雑誌『日常』は毎号、一冊一冊異なる表紙をつくっています。 今号は取材先の一つである、群馬県前橋でいただいたレンガを砕き、乳鉢で擦り、膠(にかわ)と混ぜてインクとし、表紙に一枚一枚手塗りしています。 より手触り感のある表紙になっておりますので、楽しみにしていただけたらうれしいです。 [目次] 日常1 OSTERIA Bianchetti 日常2 古民家の宿 宰嘉庵 特集 まちを歩く。地域をつなぐ。 漫画 今もどこかで(イッテツ) 日常3 マチスタント コラム 肉屋のコロッケからまちの底力を知る その2(大島芳彦) 日常4 さちまる インタビュー 故郷で描く、雑誌の未来。 『nice things.』谷合貢 寄稿 野花から花束を ─地域を開き、文化をつなぐ人たち 甲斐かおり コラム まちやど体験記〈奈良町宿 紀寺の家〉 福田一馬 民藝とまちやど その2 土井善晴 客室心地分析〈guest house MARUYA〉 岡昇平 第3回 まちやどオーナー座談会 まちやど百景 名物おかあさん/マップ/朝ごはん/おすすめの店/とっておきの風景/ユニフォーム おまけ クロスワード/まちがいさがし 付録 まちやど一覧 [書誌情報] タイトル:日常3 特集 まちを歩く。地域をつなぐ。 発行人:宮崎晃吉 発行元: 一般社団法人 日本まちやど協会 発売元:真鶴出版 編集長:川口瞬(真鶴出版) 刊行日:2023年12月22日 判型:B6/ソフトカバー 頁数:164P