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【再2入荷】人間観察vol.1 サイゼリヤ / しろくま舎
¥1,000
[内容] ”サイゼリヤの空気は、誰のものでもない自由だ。”(扉より) どこの店舗もいつも大行列な名ファミレス、サイゼリヤについて思いのたけをぶち込んだアンソロジーです!エッセイ、漫画、詩、短歌、評論、小説と手法も富んだ14名による豪華な作品集。 Nuts Book Standでもお馴染みのトップバッターしらい弁当さんは、自宅でサイゼメニューの再現!もはやサイゼ越えのミラノ風ドリヤでは⁉ 難易度高いで有名なサイゼリヤ間違い探し、サイゼ飲みのおつまみメニューなどのサイゼガチ勢の話題から、「サイゼリヤに行かない」というカウンター作品まであり奥行きのある1冊になっています! 全員参加の「教えて!あなたのサイゼ1000円セトリ」企画も面白くて、そんな頼み方もあるのかとオーダーの参考にもなりました。必見! [目次] 作ってみた しらい弁当 (エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫 (エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ (エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke (漫画) サイゼに来て、やること。 さじや (エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ (エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽 (漫画) 57577 僕 すえだべべ (短歌 x エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ (詩) 光るし食べる 城主ペネロペ (漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会RIKO (エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?――ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆海と夕焼 柳沼雄太 (評論) 男娼かもしれない 宗沢香音 (小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友 [書誌情報] タイトル:人間観察vol.1 サイゼリヤ 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月23日 頁数:150P 判型:B6判/ZINE
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【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
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【再2入荷】収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリー! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! 私はバナナが好きなので冷蔵庫には常にバナナを常備していますが、シールの種類こんなに見たことなくてショックを受けました。こんなにあるんですね!!! ものすごいボリュームなので全部買って集めていたら、バナナ消費量が大変なことになるなぁと思いながらページをめくる手が止まりませんよ。 同じメーカーでもロゴが少しずつ変わっていたりして、その変遷を見るのも面白いです。これはたまりませんね!! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2024年9月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
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【再2入荷】収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリーの第2弾です! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! スーパーでよく見かけるデルモンテからスタートする一大コレクションですが、私はデルモンテ以外を見た記憶がありませんでした。エクアドルや台湾など各国のバナナシールが大集結。 エクアドルのDELICIOUS BANANASというメーカーかな?ハットを手に持ったバナナマスコットが可愛くてしばらくじっと見つめてしまいました。 バナナマスコットにはいい感じのキモ可愛いキャラが多くてたまりません。好き。 [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年8月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
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旅の断片 台南編 / トム子
¥1,100
[内容] 台湾の南、台南へ。39歳で旅立ち、40歳になって帰ってくる一人旅! 周囲から祝ってもらえると期待が大きかった分だけ落胆してしまった20歳の誕生日。周囲に期待するのはやめて自分を喜ばせるために長崎の池島(軍艦島に並ぶ炭鉱廃墟群)で過ごした30歳の誕生日。歳を重ねるごとに一人旅も少しずつ姿を変えるようで、それでいて20歳の頃とちっとも変わらない好奇心全開のパワフルな旅のガイドブックです! 旅に出る理由も素敵だけれど、本編の台南での充実ぶりも最高! オランダ統治時代にできた台湾最古の老街〈安平老街〉の街歩きや、巨大な製糖工場の廃墟をリノベした〈十鼓文創園区〉、鉄窓花書房の『あの半円形のすごい建物は何?』でお馴染みの高雄の団地などの写真付ガイドになっています。 団地や廃墟など建築系の旅好き必見。刺さりまくる1冊ですよ! [書誌情報] タイトル:旅の断片 台南編 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年3月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:52P
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新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 / MODOKI
¥500
[内容] "知り合いや友人が住んでいたことをきっかけに、なんとなく新中野に暮らしはじめ"たというイラストレーターのMODOKIさんによる新中野グルメZINEです! 新中野限定っていうところに惹かれまして。個人商店を中心に居心地がよかったり美味しかったりと、地元民に愛されるお店がイラスト付きで9店舗紹介されています。 手のひらサイズのA7折本仕様。両面にびっしり描かれてますので開いて読んで下さい。地図もついてるよ! "生まれた場所は選べないけれど、これから向かう場所は選ぶことができる。新しい顔を見せてくれる第二の地元「新中野」で、これからも地元愛を育んでいきたい。"(まえがきより) [書誌情報] タイトル:新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 著者:MODOKI 刊行日:? 判型:A7折本判/ZINE 頁数:16P
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笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
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千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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佐倉 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第4弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の佐倉町の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 佐倉駅で販売されていた駅弁、名物だったアイスクリーム、絵葉書が発行されていた書店や文具店など、100年前から近過去までの「普通のまち並み」も辿れるのが面白いです。 たいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:佐倉 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年3月14日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
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しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P
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しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE
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Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 / 西谷知子
¥2,200
[内容] まるで何かに取り憑かれたかのように熱中してしまう。人生のなかではそんな不思議な出会いもありますね。 じゃがいもです。じゃがいも愛です。 ”これは、じゃがいものレシピ集ではありません。 わたしが惹かれてやまない、じゃがいも、P。 それは、飢えを救い、戦争に巻き込まれ、 人の欲望とともに運ばれてきた存在です。 略奪、支配、救済。 そのすべてを経てもなお、 じゃがいもは「食卓」に帰ってきてくれました。 本書は、そんなじゃがいもと人間の関係を見つめ直す、 大人の自由研究であり、ひとつの愛の記録です。 「じゃがいもよ、もう泣かないで。」 その想いを糸に、このページを綴りました。” (巻頭のことばより) 著者の西谷さんは非常にユニークであると同時に、非常に真面目な方でした。経典っぽい神聖さのある表紙からも伝わることと思います。 私は無宗教ですが、じゃがいも教ができたら入信してしまうかもしれません。知らないうちに一緒に布教活動をしているかもしれません。パワフルすぎるじゃがいもZINEです。とりいそぎNuts Book Stand推薦図書にします。激推し‼ [目次] Pを想う― 巻頭言 P図鑑 イラスト=ほりはる Pの啓示— 侵略者の手から私たちのお皿へ 数字でよむP事情 Pを愛する人 カロルス・クルシウス/アントワーヌ・パルマンティエ Pの神通信 漫画=すぎちゃん この旅を支えてくれた本たち 出典・参考文献一覧 [書誌情報] タイトル:Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 著者:西谷知子 刊行日:2025年11月1日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE
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生まれ変わったらバナナに / ささきなるみ
¥1,500
[内容] 20代。美大。女子大生が1週間インドをひとり旅した旅日記です! これまた気になるタイトルですよねぇ。「インドに行くと人生が変わる」という定番の文句がありますが、インドに行ってバナナになりたいと思うなんて、インドの懐の広さとしか言いようがないです。 著者のささきなるみさんは、インドに行く前にヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』を読破したり、バラナシへ行くための予習として遠藤周作の『深い河』を読んでいたりと、読書の趣味が激渋。国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や阿部公房の『砂の女』まで出てきて感涙です。 旅日記とは別に写真集もセットで付いてくるフォトエッセイになっています! [目次] 3月1日 インド基準では保護色 3月2日 ダンスの押し売り 3月3日 生まれ変わったらバナナに 3月4日 テレビを見るところではないね 3月5日 警備員にチャイ代をたかられる 3月6日 ぽいじゃないです、インドです [書誌情報] タイトル:生まれ変わったらバナナに 著者:ささきなるみ 発行元:モアイズモア 刊行日:2026年5月30日 頁数:旅行記97P/写真集29P 判型:A6文庫判/ZINE
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【サイン付】ずっとあった店 BARレモン・ハート編 / スズキナオ
¥1,540
[内容] 九州の佐賀から偶然流れ着いた札幌のススキノの地で、スナックやホストクラブやバーなどのさまざまな夜の飲食店を営まれてきたBARレモン・ハートのマスターのお話を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ。 マスターは80歳。青年の頃からの仕事遍歴はススキノという繁華街の一大絵巻物のようで、とてもスリリングで面白いです!スペクタクルな冒険活劇のような人生は、そのまま映画にできそう! 掘り起こさなければ埋もれてしまいそうな、街で生きる人々に焦点を当てた名インタビューです! [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 BARレモン・ハート編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:81P 特典:サイン付き
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【サイン付】ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 / スズキナオ
¥1,320
[内容] 2024年11月30日に50年の歴史に幕を下ろした高知の街はずれにあった「スナック屋台おふくろ」を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ! シリーズ第1弾ということで、裏表紙に掲載されているまえがきがとてもよかったので引用させていただきます。町のなかで何十年もお店を続けてこられたということに対するリスペクトに溢れた、とてもいい企画です。 "ずっとあった店が好きだ。それは、その店がずっとその場で続いてきたということに、何よりも圧倒的なものを感じてしまうからだと思う。 生きていると色々なことがある。体力が低下したり病気をしたり怪我をしたり、ひょんなことから心のバランスが崩れたりする。親しい人となんらかの理由で会えなくなったり、面倒な揉め事に巻き込まれたりする。まったく思いのままにならない毎日の中で、それでもずっと続いてきた店がある。 移り気で、やっていることがいつも長く続かず、すぐに何かを辞めたくなったりしてしまう私にとって、長い継続の日々は自分の想像を超えたものなのである。じっくりとお話を聞くと、どのお店もちょっとした偶然の先にふと始まったり、様々な不確定要素を乗り越えつつ続いてきたのだと改めてわかる。奇跡のような時間の連なりが、当たり前の顔をしてそこにある。" (「まえがき」より抜粋・再構成した裏表紙のことば) [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年5月11日 判型:B6判/ZINE 頁数:65P 特典:サイン付き
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ café SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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たい焼きは頭から食べたい / みなみん
¥1,100
[内容] 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる1冊丸ごと「たい焼き」特集ZINEです! 全国のたい焼きをたくさん食べ歩いてきたからこそ見えてきた独自の分類(型や皮の素材、作り方などから整理)や、天然ものと養殖ものの違いなどではたい焼きの基礎知識をしっかり教えてくれます。 一期一会の出会いである屋台のたい焼き、コンビニで売っているたい焼きなど蒐集対象は幅広く、思わず町のたい焼きを探してみたくなります! [目次] ■column たい焼きは頭から食べたい たい焼き分類考 天然と養殖 屋台たい焼きはギャンブル 屋台たい焼き制覇録 表記揺れ問題 たい焼きの活躍の場を増やしたい コンビニたい焼き たい焼きグラビアって何? INTERVIEW すべてはたい焼きを食べてもらうため。“たい焼き蒐集家”みなみんの軌跡をたどる。 ■photo 巻頭たい焼きグラビア 頭から 養殖 [書誌情報] タイトル:たい焼きは頭から食べたい 著者:みなみん 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:42P
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たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……⁉ 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] タイトル:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P
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【再入荷】なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 / とりのささみこ
¥1,320
[内容] SNSで見かけて以来ずっと気になっていたのですが、先日ZINEフェスで遭遇して仕入れさせていただきました! この表紙とタイトルでぐぐぐっと惹きつけられました。明大前で生まれ育った著者は、26年間住んだこの土地から「とにかくここを抜け出したい」という気持ちで他の町に引っ越していきます。しかし離れてみたからこそ湧き上がって来た「地元を愛したい」という想い。 そんな衝動に駆られて本書をつくることにしたそうです。 「この本をつくったのは、明大前を愛したいと思ったからだ(後略)。けど、その奥にはもっと切実な、自分自身を愛したいという願いがある。私は居心地よく生きるため、自分を愛して肯定したい。その道のりのひとつとして、人生で一番長い時間を過ごしてきた場所、明大前の街を見つめ直してみることにした。」(「おわりに」より) 京王線と井の頭線が乗り入れ、新宿にも渋谷にも吉祥寺にも乗換え無しで行ける、立地に恵まれているだけでなんもない、退屈なところだという著者の町に対する思いは、自分を責める言葉だったんじゃないかという言葉に、私も同じような気持ちを地元に対して感じている気がしました。 なかなか顧みられることの少ない、東京住民による地元愛に根差した地元ガイド。いい本です。今度このZINEを片手に明大前に行ってみよう。 [書誌情報] タイトル:なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 著者:とりのささみこ 刊行日:2025年6月7日 頁数:106P 判型:B6判/ZINE
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多摩と酒3 立川歳時記 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 散歩と地域のメディア「WEBさんたつby 散歩の達人」で「多摩のA面/たまらんB面」も連載中!もはや多摩ではお馴染みのイーピャオさん。 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。待ちに待った『多摩と酒』3号目は丸ごと立川特集です! 大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズで気の置けない町。そんなイメージです、立川。妖怪盆踊りが気になって夜しか眠れません! [目次] はじめに 《どう過ごしたっていい総合都市》 3月 コブシ咲く立川にフード持ち込んでパイント交わそうぜ 5月 ツバメ大事にする駅に悪い駅はないよネ コラム 《立川のエモい歌碑》 7月 意外にサルスベリが咲く通り――錦町点描 コラム 《チカタマと弁慶》 コラム 《芯食ってなかったらごめんね! 立川あるある》 10月 衛星都市のニュー民俗 ~妖怪盆踊りとイチョウライトアップ〜 コラム《冬の味覚 市役所でうどを買う》 [書誌情報] タイトル:多摩と酒3 立川歳時記 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2026年5月30日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE [状態] 新刊ですが手刷りのため若干色移りやムラなどに手作り感が溢れています。