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Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)/ 九段そごう
¥700
[内容] 海外へひとり旅したくなるイラスト旅行記。リソグラフ印刷の色遣いがビビッドで可愛らしくページをめくるのワクワクします。紙質とインクの色遊びがたまりません! 『Enter the London(ロンドン旅行記)』と『Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)』の2冊に、ヨーロッパ2ヶ国を10日間でひとり旅した道程が、手書き旅行記とイラストでまとめられています。こちらはポルトガル篇です。 イギリスの後に渡ったポルトガル。世界で最も美しい駅と呼び名の高いサン・ベント駅やジェロニモス修道院などの歴史ある遺産など、観光資源豊富なポルトガルを謳歌している様子が描かれています。 リスボンの路面電車、発祥の地のオリジナルカステラ、名物酒ジンジャ、ドラクエっぽいベレンの塔などなど、ポルトガルの名所を一緒に旅している気分! [書誌情報] タイトル:Guide by azulejo 著者:九段そごう 刊行日:2019年頃 頁数:20P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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Enter the London(ロンドン旅行記) / 九段そごう
¥700
[内容] 海外へひとり旅したくなるイラスト旅行記。リソグラフ印刷の色遣いがビビッドで可愛らしくページをめくるのワクワクします。紙質とインクの色遊びがたまりません! 『Enter the London(ロンドン旅行記)』と『Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)』の2冊に、ヨーロッパ2ヶ国を10日間でひとり旅した道程が、手書き旅行記とイラストでまとめられています。こちらはイギリス篇です。 ページをめくると、ひとり旅ならではのトラブルや恥ずかしい出来事の連続で我が事のようにハラハラしてしまいました。旅先での突然の不調は本当に怖い……と共感していると、食レポコーナーでは美味しそうなイラスト(でも実際には……読んでみて!)。スコーンの食べ歩きやお土産紹介など旅の雰囲気が詰まっています。 一緒に旅をしている気分で、充実したヨーロッパ誌上旅行が楽しめます! [書誌情報] タイトル:Enter the London 著者:九段そごう 刊行日:2016年6月5日 頁数:18P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] タイトル:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 頁数:14P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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【再入荷】しらい弁当日記 2024年4月~2024年9月 ここになじむ / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第6巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活が始まります。 脱皮を終えて、新しい環境やそこでの自分自身になじんでいき、まだ亡霊のように現れる過去とが交差するような時期と言えばいいでしょうか。暗い道をふっと抜けたような爽快感があります。 人生の移行期に何が起こるかを理論的に説明してくれる『じぶん時間を生きる TRANSITION』という本がありますが、その詳細なケーススタディの具体例のように感じられました。ミッドクライシスによる3年間の移行期間の日記を、通して読むという体験はとても貴重でした。 現時点ではこちらが最新刊ですが、まだまだ日記は続いていきます。次作を楽しみに待っている日記シリーズです。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2024年4月~2024年9月 ここになじむ 著者:しらい弁当 刊行日:2025年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:186P
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【再入荷】しらい弁当日記 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第5巻です。 第3巻の「棚から本が落ちる時」から始まった人生の転機。怒涛の日々が押し寄せてきて、多忙も疲労もストレスもピークに達します。まさに台風。渦中の記録です。 大前研一曰く、人生を変えるには3つしかないと。時間配分・住む場所・付き合う人の3つを変えれば人生は変わるそうです。その中でも強制的に変化をもたらすのは引越しだと思います。転居をすると必然的に他の2つも変わらざるをえないことが多いからです。 そんな人生の大きな変化を巻き起こす、引越し。その前後に起こる、別れと出会い。新しい自分への変わっていく過程では、古い自分が抜け殻のようになっていくという時期があるのだなと、ヒリヒリするような気持ちで読みました。精神と肉体が連動してデフレスパイラルのように下降していく日々。腰が痛くなるのってこういう時期ですよね。 「これまでの自分を敢えて駄目にしていく」ような、自覚的な自分潰しのような期間。人生の移行期間のなかでも、最もしんどい時期だと思われます。ミッドクライシスの渦中にいる方、人生の変化の予兆を感じている30~40代の方にはとくにおすすめしたい1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる 著者:しらい弁当 刊行日:2024年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:184P
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【再入荷】しらい弁当日記 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第4巻です。 風雲急を告げた3巻目では、人生のターニングポイントを迎えた著者。節目へと動き出していく変化の日々が綴られていきます。長年住み慣れた家を離れていく心境、ここに長く留まってはいられないというような焦燥感、日記やイベントへの傾倒、職場での人材育成の難しさなど、日記は佳境に入っていきます。 筆がのっていますねぇ。日々を記録することに慣れ、自由に心境吐露ができて、日記を乗りこなしています。 日記は書くことで本人に効能をもたらしますが、他人の日記を読むことにはいったいどんな意義があるのだろうかと思っていました。『しらい弁当日記』を読み続けてきたことで、日記の読み手にも、特有の面白さと効能があることを実感したのはこの巻でした。 日記は、境遇・年齢・性別・生活圏などが異なる多様な書き手のリアルな人生の詳細であり、読み手側の環境もまた一様でないので、その組み合わせにより面白さが増すのだと思います。 違うバックボーンを持って生まれた、もしくは似た境遇を生きている、書き手と読み手の組み合わせによって、作品の意義が変化することが「本来読まれるためのものではない日記を公開すること」の面白さではないでしょうか。 『しらい弁当日記』を、読み手である私は「少し年上の似た境遇の同性によって生きられた未来の記録」として受信しました。共感がベースにあり、未来予想図をもらえたように感じました。他人の日記を読むことの面白さを教えてくれる1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう 著者:しらい弁当 刊行日:2024年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:172P
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【再入荷】しらい弁当日記 2022年10月~2023年3月 棚から本が落ちる時 / しらい弁当
¥700
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第3巻です。 タイトルがちょっと気になりますよね。「棚から本が落ちる」。なにが起きるのでしょうか。不穏な空気のなか、読み始めると早々に人生の転機が訪れます。家族との不協和音が重低音のように響き、職場でも精彩を欠く日々。つらいのです。が、私はこの巻で一気に『しらい弁当日記』ファンになりました。 自分も同じような経験をしたことがあったので共感しましたし、しんどい境遇からのレポートには特別な力が籠っているように感じられるからです。 日記は人生を支えてくれるもの。特に自分史のなかで前例のない大きな変化に立ち向かう時には、日記はとてもよい相棒なのだと教えてくれる1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2022年10月~2023年3月 著者:しらい弁当 刊行日:2023年3月 判型:B6判/ZINE 頁数:112P
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【再入荷】しらい弁当日記 2022年4月~2022年9月 / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの2巻目です。前回は日記をつけ始めたことで、徐々に新しい人生が始まっていくところでした。 そのきっかけとなった下北沢の〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」が終わってしまいますが、防災サバイバルキャンプ(楽しそう!)に参加したり、本を読んだり映画やイベントに行ったりと、文化的な活動が多く楽しそうな日々が綴られていきます。 この期間はプライベートの文化活動と、フルタイムで働いている職場の話がメインで綴られています。多忙な日々のなかでも、リズムよくお弁当やごはんの話題が、まるで差し入れのように挟み込まれていきます。 仕事や趣味に忙しいときに、一瞬その渦中から離れられる切替ポイントのようなものがあると、日々の生活が整えられるんだなと気づかせてもらえました。それが著者の場合はお弁当だったのだろうなと感じます。お弁当の効能がじわじわ効いてきます。 "楽しく歳をとっていることを見せることが、若い人に対する、大人の仕事なんだろう" という言葉を体現したような1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2022年4月~2022年9月 著者:しらい弁当 刊行日:2022年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:166P
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【再入荷】しらい弁当日記 2021年8月~2022年3月 / しらい弁当
¥1,000
[内容] 2025年6月現在で、6巻まで刊行されている『しらい弁当日記』の第1巻目。一瞬ドラえもんと空目する印象的な日の丸弁当の表紙を、最初に見かけたのは下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉でした。日記が膨大に置いてある店内のなかで、しっかりと脳に刻まれる存在感を放っていたので、実際にZINEイベントでお会いする機会があった時には「あのしらいさん!」と思ったのでした。 1巻は、2021年8月のまだコロナが明けきっていない時期からのスタートです。2022年1月から下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加したそうで、お弁当のメニューが中心だった備忘録的な日記から、仕事のあれこれや読んでいる本の感想、旅行や散歩のことなど、日々生きられている生活全般にテーマが広がっていきます。 日記をつけて発表したり、みんなで一緒に書いたり、見せ合ったり。日記をつけ始めたことで人生が切り開かれていく様子がありありと目に浮かんできます。「日記をつけたいけど、続けられるかな? 何を書いたらいいのかな?」という方におすすめしたいシリーズです! 私がお弁当に抱いていたイメージは「誰かが作ってくれたもの」「誰かに作ってあげるもの」という呪縛があったのですが、「自分のために丁寧にお弁当をつくる」ことができるのは、自分を大切にしている証なのではないかと思うようになりました。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2021年8月~2022年3月 著者:しらい弁当 刊行日:2022年6月 判型:B6判/ZINE 頁数:164P
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捕まえて食べる話/玉置標本
¥1,200
[内容] ほんとおもしろい! デイリーポータルZなどでもお馴染みのライター玉置標本さんによる、一連の捕まえて食べたい系シリーズの2012年に刊行された自主制作版です。 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されています! 「世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい」とか「穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい」とか、章の表題だけですでにおもしろい(笑) 何かを捕まえて食べたいっていう直球の欲求すごいですよね。それぞれの欲求が別に存在することはあると思うのですが、捕まえて食べたいんだ。私には一度も湧き上がってきたことのない欲求だったので、その衝動に身を任せるさまが実におもしろかったです。 身近なモノ(ミズクラゲ)からレアモノ(ホンオフェ)まで、その名にたがわず捕まえて食べてます。ベランダで最凶に臭いホンオフェを漬けてるのがめちゃくちゃ笑えます。というか全編ずっと笑えます。 コンビニ飯ばかりで食べることの喜びを忘れて生きてましたが、玉置さんの著作を読むと、食べることがこんなにも楽しい冒険になるんだと驚くばかりです。 『捕まえて、食べる』(新潮社)と重複している話が半分ぐらいあるので、持っている方はお気を付けください。 [目次] 東京の川で天然ウナギを釣って食べたい 世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい 富山湾のホタルイカを掬って食べたい 干潟にてアナジャコを筆で釣って食べたい 穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい 巨大外来種、ウチダザリガニを捕まえて食べたい サメが釣れたからフカヒレの姿煮にして食べたい どこにでもいるミズクラゲを普通に食べたい 天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣って食べたい ヤツメウナギを捕えて食べたい [書誌情報] タイトル:捕まえて食べる話 著者:玉置標本 刊行日:2012年9月 頁数:109P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。
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多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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多摩と酒 2024/03~04 初号 / イーピャオ
¥300
[内容] 著者のイーピャオさんは大学生の頃に『おてもと』というスーパーファニーな大学生フリペの編集長をしていて、その時分から半径5kmぐらいのご近所ネタに滅法詳しいという必殺技をお持ちでした。 日常のささやかすぎるおもしろをdigる精神が異常に発達しているイーピャオさんのつくっていた大学生フリペ『おてもと』は、大層楽しい誌面で私を釘付けにし、もらった時から15年以上経過した今でも、本棚に鎮座しています。 そんな彼が15年の時を経てなんと……『とんかつDJアゲ太郎』の原作者になっていました!さらに驚いたことに『多摩と酒』という『おてもと』の面影のある才気走ったコピー誌をつくっていたのです! 多摩に引っ越したんですね。そして昔よりも半径が広がって多摩方面への遠足などを繰り出しながら、珠玉のゆる~いエッセイを書いておられます。控えめに言って最高です。銭湯に行った後のように、気持ちがほぐれ体も温まる謎の効能があると思います(当社比)。 「近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け」が真骨頂。 [目次] 転入届をキメてからの武蔵野うどん&大瓶→「最高だぁね」(東村山市) 文教地区のグリーンベルトであくまで節度を保ちながら花見酒(国立市) 近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け――(酒蔵は青梅市) 【graph】秋津のファニーサインズ(東村山市) 南武線の対面式ホーム越しにお父さんたちが名残惜しんでた春嵐の夜(国立市) 【産品フェア】のらぼう菜 [書誌情報] タイトル:多摩と酒 2024/03~04 初号 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年6月23日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行 / 星羊社
¥1,760
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたい「はま太郎」、呑兵衛の必携書でもある「はま太郎」から全国の呑兵衛にお届けする魚卵特化本が誕生! これを冷静に読める呑兵衛はいないでしょう。魚卵をほどけばイクラに筋子にタラコに数の子…ルビー色に黄金色に輝くギョラン、ギョラン……!! 日本酒が吞みたくなります。あぁ~! 表紙のつぶつぶの手触りの紙が魚卵っぽくていいです。背表紙もスケルトン製法で綴じが見えてるのもかっこいいし、水平開きでぺたっと全開になる仕様も素敵。はま太郎はミニコミ誌っぽい内容120%全振り系ですが、本作は本としてのプロダクトデザインも秀逸! [目次] 魚卵をほどく 幻の淡水魚イトウ (青森県鰺ヶ沢町) 鰺ヶ沢 旅の地図 津軽衆の筋子愛 (青森県弘前市) 弘前 旅の地図 希少な国産タラコ (北海道白老町虎杖浜) 虎杖浜 旅の地図 ニシンが帰ってきた (北海道 小樽市) 小樽 旅の地図 1月のハタハタ (秋田県八峰町八森) サケの一生 [書誌情報] タイトル:ギョランギョラン 呑兵衛さんの魚卵紀行 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2025年2月15日 頁数:95P 判型:144mm×149mm/並製本
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めご太郎 第二巻 / 星羊社
¥1,575
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第二巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 青森の美味しい名産といえばりんごと魚介類というイメージがあったんですが、以外にも焼き鳥天国(県庁所在地別1世帯当たりの支出金額が1位!)らしいです。ローカル食材が豊富な〈虹のマート〉や、ヤミ市発祥の〈第三親興街〉のレポートが面白かった! 故郷じゃなくても帰りたくなる青森の魅力が詰まってます! [目次] 特集 夕べはあずましいカウンターで 横丁 (青森市古川) / ごじゃらし (青森市古川) / ラ・モルテ (青森市長島) / 河庄 (青森市堤町) / 再会 (八戸市小中野) / 土紋 (弘前市代官町) 一杯のコーヒーを飲みながら マロンでブランチを・・・ エッセイ 自家焙煎の珈琲店マロンと『マロンパピエ』 中村妙 個人で営まれる喫茶店が愛されている県 そこにはいつもコーヒーの香りが漂う 焙煎香に引き寄せられて・・・ 一杯のコーヒーが結びつける縁 (カフェ・デ・ジターヌ) coffee break 青森県のめごい郷土甘味 青森愛を育む郷土本 今純三の余韻を求めて 南陀楼綾繁 青森県の水辺を行く 水辺の文化史 伝統文化 弘前、桔梗野 下川原焼土人形 土淵川のほとりで生まれた伝統玩具 特別企画 あおもり暗渠散歩 暗渠マニアックス 朝早くから街中で温泉の湧く銭湯を味わうことができる青森県 エッセイ 温泉っていいなぁ・・・ それは地球からのあったかい贈り物 下池康一 コラム 浅虫温泉という桃源郷 アジサイの詰め込まれたグラスと浅虫に蛍の舞う夜(古民家カフェ・アプリコット) 北国 湊町の物語 湊町の賑わいと花街の記憶——八戸・小中野遊廓を歩く―― エッセイ 小中野育ち 大谷能生 青森駅前、戦後飲み屋史に酔う フリート横田 アンソロジー 故郷に寄せて 月永理絵/一戸実/木村イオリ/須藤早耶加/オラシオ ミニコラムとショートエッセイ 青森飲兵衛の豆知識コラム エッセイ 「弾き語りの居場所」スーマー 旅情をかきたてる珠玉の一本 青森市安方「佐藤商店」に聞く―日本酒からシードルまで 青森県の新旧マーケットを行く 「二日酔いじょんがらブルースー浅虫篇―」星山健太郎 [書誌情報] タイトル:めご太郎 第二巻 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年12月15日 頁数:191P 判型:A5判/並製本
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めご太郎 / 星羊社
¥1,222
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第一巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 ラーメンの焼き麩、老舗パン屋の栄作堂、喫茶エルムの巨大パフェ、観光物産館であり町のランドマークのアスパムなどなど、「帰りたくなる」青森の名所がずらり! [目次] 地図 酒場で使えるかもしれない津軽弁辞典 夕べはあずましいカウンターで 三九鮨/六兵衛/ふく郎/津軽の郷土料理「貝焼きみそ」小笠原雅子/もぐらや/ 二日酔いじょんがらブルース いせたろう/まんげつ/グルッペ 青森の酒造家の話と今夜の一本 佐藤商店 堤川河口の不夜城「青森遊廓」で見た春の夜の夢 あおもりに帰ったとき、私が必ず訪れる場所 青森市編 町歩きの後は、立ち飲み屋気分でシードルを 月永理絵 我が心の青森 木村イオリ 合浦公園の思い出 一戸実 本のある暮らし 本と生きる人たち グラフ青森の下池社長を訪ねる 青森愛を育む郷土本 古本屋になっていく 三浦順平 青森の猫 四季折々 今日はこんな散歩コース 焼きそば屋の歩き方 ~青森市は焼きそば屋パラダイス~ 御朱印を集めながら街の歴史に触れる 別れても好きな街、あおもり オラシオ [書誌情報] タイトル:めご太郎 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年11月30日 頁数:127P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.16 / 星羊社
¥1,300
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書16号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「南区特大号」ということで「横濱は南区をとことん歩きたい人に贈る」ボリューム満点の1冊です!コンテンツめちゃくちゃ充実してますね~!号数を重ねるごとに執筆陣も増えて豪華にパワフルになってます! 今号からの新連載は路上観察学会の村田あやこさんによる「路上花見酒」や奇人から出発して定食や中華などをものするエッセイスト今柊二さんによる「横浜下町中華今柊二飯店」! 最中図鑑や銭湯角打ちマラソンなどのミニコラムやショートエッセイも大充実の1冊です! [目次] 南区特集 小さな商店の熟練の味 永福拉麺(六ツ川) / 布施食品(横浜橋) / 藤方豆腐店(弘明寺) / 伊藤米店(八幡町) 第16回 市民酒場を語る「別れもあれば、出会いもある」 安戸屋通町店を訪れる 新連載 横浜 下町中華 今柊二 飯店 南区篇 今柊二 第4回 ナポリタンボウ 南区京急沿線の喫茶ナポリタンをめぐる 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版⑤ 伊勢佐木町~南区下町 角打ち3軒で沈没 南陀楼綾繁 南区の川辺特集 ヨコハマ理想郷譚――捺染とともに歩んできた街―― 宮本卓 瀧澤捺染 港南区日野中央(元・蒔田) ――横浜捺染の伝統を守る職人気質―― 連載第2回 よこはま暗渠散歩 南区の暗渠を行く 暗渠マニアックス 路上園芸学会の路上花見酒 横浜橋界隈 村田あやこ 今夜の一本 酒卓を彩るとっておきの一本 清水ヶ丘「横濱鈴木屋酒店」店長に聞く、今飲んで欲しい一本 連載第六回 日本ワイン入門講座 「葡萄の心得」――海外に輸出される日本ワイン―― 蛯原健介 横浜の酒場カウンターでしっぽりと 横濱 カウンター百景 在華坊(南区・横浜橋) / いせたろう (南区・蒔田、二葉町、別所、弘明寺) / スーマー (神奈川区・白楽) ミニコラムとショートエッセイ 下町コラム グッピーのいた中村川 編集部のお気に入りナポリタン 中村町周辺の名物だった「ハンケチ女」 南区は印刷所激戦区 123 コラム 横浜南区最中名鑑 横浜ご当地キャラクター のげやまくん 四コマ漫画 南区編 市民酒場コラム 南区横断 銭湯★角打ちマラソン コラム 三吉演芸場からはじまる半日遊び 埼玉屋食堂のみっちゃん スーマー 書評 編集部の書棚から 猫見酒屋 星山健太郎 ショートエッセイ 六ツ川の話をしよう。小山飛鳥 居ぬき店舗利用と法的問題について 阿部智弁護士 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.16 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年8月30日 頁数:190P 判型:A5判/並製本 [状態] 背表紙に汚れがあります。ページ中面に書き込みなどはありません。
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はま太郎vol.15 / 星羊社
¥1,426
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書15号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号はいつもの倍ぐらいにページ数が増量!「横浜の川辺をめぐる旅」というキャッチコピーがあるとおり、暗渠や水辺をテーマに横浜の町をdigる! 私は毎号「ヨコハマ・理想郷譚」を楽しみに読んでいるのですが、今号はなんと豪華3本立て!「西洋園芸ブームと横濱ガーデン」、「浦島太郎と乙姫が祀られた町」、「神奈川宿から引き継がれた反町遊郭」とどれも素晴らしい! さらに巻末の横浜オヤジ名鑑が、酒場のオヤジ愛に溢れていてよかった! [目次] 横濱カウンター百景 在華坊(曙町) / スーマー(反町) / いせたろう(子安・野毛) / 川瀬智幸 (横浜駅西口) 市民酒場を語る ナポリタンボウ第3回 キッチン友 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 六角橋 写真集に呼ばれて 南陀楼綾繁 よこはま暗渠散歩 暗渠マニアックス ヨコハマ・理想郷譚コラム――西洋園芸ブームと横濱ガーデン―― 書評 編集部の書棚から 横浜の川辺の生き物 「河童」 ザ・かっぱ(監修) ヨコハマ・理想郷譚――浦島太郎と乙姫が祀られた町―― ヨコハマ・理想郷譚コラム――神奈川宿から引き継がれた反町遊郭―― 今夜の一本 海辺の小さなワイナリー 横濱ワイナリー 葡萄の心得⑤ 厳格化されるワインの表示 蛯原健介 法律コラム 「この街に醸造所をつくりたい」阿部智(監修) 一期一会のコップ酒 レシピ さよなら三角、またきて四角 勝野真美 本牧・アネックスの女主人(2) 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 猫見酒 魚屋の老猫 (中区新山下町) 酒に詠えば 中原蒼二 横浜オヤジ名鑑 のげやまくんとくま 「はじまりのおはなし」 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.15 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2018年8月30日 頁数:159P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.14 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書14号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「ヨコハマ・理想郷譚」の横浜遊郭の歴史記事が興味深いです。江戸吉原の遊興費の4~5倍ともいわれた、港町の豪遊遊郭の歴史が紐解かれています。 [目次] 市民酒場を語る 岩亀(横浜橋通商店街) 武蔵屋おばちゃんのレシピ ヨコハマ・理想郷譚――横浜遊郭の二大妓楼とふたりの楼主――― 横浜橋の猫 もちもち編 猫見酒 桃ねこ(中区伊勢佐木町) 酒場エッセイ 酒に詠えば 中原蒼二 横濱カウンター百景 寿司処おちゃらけ(横浜橋) いせたろう/椿(野毛) 在華坊/大洋(六角橋) スーマー 今夜の一本 マルシェ・ディ・ジュール 葡萄の心得④ まちなかワイナリーの可能性 蛯原健介 レシピ・・・肉味噌は抱きしめてナンボ 勝野真美 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 山手 間に合わなかった話 南陀楼綾繁 書評 編集部の書棚から ナポリタンボウ第2回 レストランタマガワ 田中健介 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 本牧・アネックスの女主人 (1) 阿部弁護士のワンポイント法律講座 横浜市のプロレス団体 大日本プロレス オヤジ遊戲 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.14 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年12月22日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.13 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書13号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 前号でインタビュー特集が組まれていた日本ナポリタン学会会長の田中健介氏による「ナポリタンボウ」連載開始! 毎回横浜の町の歴史を深堀している「ヨコハマ・理想郷譚」は横浜の珈琲の歴史をdiggin! [目次] 市民酒場を語る――横浜の老舗の名店は新旧運河沿いにあり 酒に詠えば 中原蒼二 横濱 カウンター百景 いせたろう/在華坊/スーマー 田中健介のナポリタンボウ ヨコハマ・理想郷譚――横浜で珈琲豆を焙煎し、淹れる人たち― 今夜の一本 酒屋探訪録~横浜君嶋屋~ 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座③ 勝野真美のエッセイレシピ――大根巻き巻き蒸し餃子・・・っぽいの 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 猫見酒 鯖寅 星山健太郎 阿部弁護士の法律相談室――編集部、お酒を振舞うイベントを企画中!この場合、酒税法上の注意点は? オヤジ遊戲――ミュージシャンだったオレ、人生初のオーディエンスは森の中の10匹のウズラ・・・ 編集部からのお知らせ――他媒体での連載情報やイベント情報など 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.13 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年5月1日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.12 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書12号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号の見所は、日本ナポリタン学会会長の田中健介さんインタビューでしょう!戦後まもなくの横浜にルーツがあるといわれているスパゲッティ・ナポリタンに魅せられて日本ナポリタン学会を立ち上げてしまったハマの名物男が、ナポリタン愛を語ります。 そして新連載は「ミスター一箱古本市」こと南陀楼綾繁さんによる「古本屋発、居酒屋行き」横浜版!『酒とつまみ』で連載されていたコラムの横浜バージョンがお目見え! [目次] 市民酒場を語る 市民酒場銀座、新子安 武蔵屋 おばちゃんのレシピ~鱈豆腐~ この人、田中健介(日本ナポリタン学会会長) 横濱・理想郷譚――横浜ミルクホールと、あの頃の味を求めて―― 横濱 カウンター百景 いせたろう/スーマー/六反征吾/在華坊 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 今夜の一本 酒屋探訪録 ~酒の鈴木~市民酒場ゆかりの酒屋 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座② 猫見酒 ぴんぴん 星山健太郎 勝野真美のエッセイレシピ――寒い夜にはトマトおでん 阿部弁護士の法律相談室――古くから愛用されていた名称が誰かに商標登録されてしまったらどうする? オヤジ遊戯 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) イベントレポ [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.12 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2016年11月30日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.11 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書11号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は、戦前から横浜にのみ存在する飲食店組合「市民酒場」を探訪する連載の第2弾がおもしろいです!横浜の酒場文化の豊潤さにくらくらします。「横濱・理想郷譚」では、フォードの自動車工場があった子安の歴史をdigってます! [目次] 市民酒場を語る 岩亀横丁の岩亀本店 コラム 市民酒場 冷奴比較 武蔵屋 おばちゃんのお惣菜レシピ 横濱 カウンター百景 狸小路の老舗 いせたろう 立ち食い蕎麦屋酒 在華坊 コラム のげやまくん、お誕生日おめでとうございます 今夜の一本 酒屋探訪録 ~甘粕屋酒店~ コラム 熊本を呑む 葡萄の心得―――蛯原教授の日本ワイン入門講座 エッセイ 猫見酒 星山健太郎 この人、森日出夫―――横浜を撮り続ける写真家 横濱・理想郷譚―――子安で製造されたフォードが並んだ三吉橋通り商店街 書評 編集部の書棚から 生活必需品ではないけれど、あなたの心潤すアイテム―――パンティグラスをつくるひと 石井洋平の仕事風景 コラム パンティ談議にも華が咲く オヤジ遊戯 勝野真美のエッセイレシピ――豆乳担々サラサラ飯 阿部弁護士の法律相談室――ロコミサイトに店舗情報を掲載された店主は削除を求められるか? 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.11 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2016年6月30日 頁数:100P 判型:A5判/並製本
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日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと / のもとしゅうへい
¥330
[内容] 真鶴で暮らした日々を描いたエッセイ『海のまちに暮らす』で、すっかり"のもとワールド"に惹き込まれてしまいまして、この度大量入荷です! のもとしゅうへいさんの折本ZINE。「冬の散歩のこと」という掌編と「白菜と豚肉の重ね煮」のイラストレシピが収録されています。 冬の散歩は「100パーセントの散歩」なんです。読んでからのお楽しみですが、私はなかなか100パーセントの散歩ができないたちなので、もしそれができたらなんて贅沢な時間が過ごせるんだろうと、ふとため息がこぼれました。 なにか特別な日のためではないけれど、日々の感謝を伝える贈り物としてもらっても嬉しいZINEだと思います。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] タイトル:日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと 著者:のもとしゅうへい 刊行日:2025年12月6日 頁数:6P+1枚 判型:91mm×129mm/ZINE
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パーラーうたたね / のもとしゅうへい
¥1,650
[内容] のもとしゅうへいさんの喫茶店で出会った軽食の画集です。21の絵にはそれぞれ素敵な題名がつけられていて、見る詩集のようでもあります。 "小さな喫茶店やこじんまりとした食堂のテーブルで、ちょっとしたパンやデザート、ドリンクと出会うことがある。食べるために注文したその軽食たちを、席についてただぼんやりとみつめている時間が何となく心地よい。 もしかすると自分は、目の前のそれらを食べることより、鑑賞することのほうが好きなのかもしれない。卓上に置かれた小皿やカップを見下ろしていると、食べものがまるで彫刻や建築のようにみえる瞬間がある。 そしてそんな無邪気な空想は、ひとしきり食べたり飲んだりしてしまうと、やわらかな夢のようにどこかへ消えてしまう。"(本文より) [目次] バニラ・モーニング 小麦の行き先 たとえば、空のような クレームショコラ ロールケーキ 巨峰とシャインマスカット、それから桃のフルーツサンド 休みの日 夜の窓辺 うたたね デザートとダンス 桃のパイ ミルクのささやき 泉がひとつ パンをまねしよう 軽やかさ 小さな3つのフルーツサンド 食パンの袋 散歩 イチゴが2つ トマトジュース 夜のお一人様 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] タイトル:パーラーうたたね 著者:のもとしゅうへい 刊行日:2024年11月17日 頁数:30P 判型:182mm×182mm/ZINE
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しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] タイトル:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P