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ちょろぎ本 完成版 / ちょろぎ屋
¥500
[内容] すごいZINEがありました! 先日のZINEフェス横浜でのことです。あまりの出会い頭で、思わず持っていた小銭をすべてぶち負けてしまうほどの衝撃でした。(ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした) ちょろぎの本! お正月のお節の黒豆の上に乗っているちょろちょろした赤いやつ!ちょろぎ! まさかちょろぎをこんなにも愛している人がいるなんて。思わずグッズやZINEをつくってしまうなんて。世の中何があるかわかりませんね。すみませんついまた興奮してしまいました。 ちょろぎはシソ科の植物でどうやら根っこらしいです。名前の漢字のバリエーションがすごくて「長寿喜」や「長老貴」などの、誠にめでたい感じの当て字が多いようです。 ちょろぎの栄養価から、料理方法(わたしはちょろぎを飾りだと思っていたので食べるのかとびびった)、まさかの自宅栽培の様子、お正月のちょろぎon黒豆を探してスーパー巡り、ちょろぎが登場する文献まで、死角なしのちょろぎ「完成版」です! 「オレがやらねば誰がやる」の精神でつくっちゃう系ZINE大好きです! [書誌情報] タイトル:ちょろぎ本 完成版 著者:ちょろぎ屋 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P
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インドネシアひとり暮らしのキロク / ひかる
¥1,000
[内容] 人生初のZINEづくりというひかるさんによるインドネシア留学の体験記です! 2022年9月から2023年3月までの半年間、日本語パートナーズ派遣事業に参加し滞在していたインドネシアの記録。22歳の大学3年生だった著者は、出川イングリッシュとパッションのみの英語で体当たりのインドネシア行き!かっこいい! 当初はインドネシアという国についても未知の状態だったそうで、インドネシアの田舎町で毎週のように泣いていたんだって。 20代で単身海外滞在するって本当に素敵なことで、戸惑いも楽しさも全部伝わってくるとてもフレッシュなZINEですよ! いちばん印象的だったという可愛い服の数々や、食べ物や薬などの生活必需品について、お母さんと一緒に旅した女子旅スケジュールもあって◎です! [書誌情報] タイトル:インドネシアひとり暮らしのキロク 著者:ひかる 発行元:ひか縷的生活 刊行日:2026年1月26日 判型:A5判/ZINE 頁数:20P
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もちょの本 / 砂糖花
¥500
[内容] 本書で取り上げられている「もちょ」とは"焼き型に小麦生地を流してあんこなどを包んだアレ"のことで、全国各地でさまざまな呼び名がありますが、「大判焼き」「今川焼」「回転焼き」などのこと! 全国各地から15個の店舗で販売されているもちょ実食紹介や、パンダやペコちゃんなどの可愛い形でぬかれたもちょのコーナー、ホームラン焼きやロンドン焼や人工衛星饅頭などエリアによってのネーミングをリサーチしてみるコーナーなど充実の内容です! フェリーのうえで食べられるもちょが気になるー! [書誌情報] タイトル:もちょの本 著者:砂糖花 発行元:甘党産業 刊行日:2024年9月29日 判型:A5判/ZINE 頁数:19P
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道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた / きょっぷ
¥600
[内容] 北海道で初めての車中泊チャレンジした7日間の旅行ガイドZINEです! 旭川→網走→知床→釧路→帯広を巡る7日間の旅程からはじまり、レンタカー車中泊にあってよかったものやいらなかったもの、車中泊する場所の選び方から、ゴミ問題やどう寝るか問題などの体験に基づく実用的なノウハウを教えてくれます。 道東の旅先は大自然が広がる知床や、馬が橇を引くでお馴染みの帯広のばんえい競馬場、北海道のローカルコンビニセイコーマートなどなど! 痒い所に手が届くナイスガイドブック! [書誌情報] タイトル:道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた 著者:きょっぷ 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P
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銚子 波崎海岸 / MINMOO
¥600
[内容] 千葉県最北東に位置する銚子。漁港のイメージでしたが、MINMOOさんが捉えたのは風力発電の風車が立ち並ぶ海岸、まるで異世界な防風林、海岸に置かれた巨大なテトラポッド、神栖市を望む工場夜景などなど、ドボクフェチにはたまらない光景! 朝日や夕陽、そして晴天の青空も、自然と人工的なドボク建築が融合している景色って美しいですよねぇ。同志にぜひ届けたいフォトメインのZINEです!関東近郊にお住まいなら1泊2日ぐらいで朝と夜の光景を見に、銚子プチ旅なんていいですね。 そしておまけもついてきますよ! NutsBookStandでも香港や北海道レンタカー車中泊の旅でお馴染みのきょっぷさんによる「激ウマ銚子グルメ3選」付きです。 [書誌情報] タイトル:銚子 波崎海岸 著者:MINMOO 発行元:ポッコ制作室 分室「旅・猫」 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 特典:激ウマ銚子グルメ3選
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収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリー! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! 私はバナナが好きなので冷蔵庫には常にバナナを常備していますが、シールの種類こんなに見たことなくてショックを受けました。こんなにあるんですね!!! ものすごいボリュームなので全部買って集めていたら、バナナ消費量が大変なことになるなぁと思いながらページをめくる手が止まりませんよ。 同じメーカーでもロゴが少しずつ変わっていたりして、その変遷を見るのも面白いです。これはたまりませんね!! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2024年9月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
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収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリーの第2弾です! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! スーパーでよく見かけるデルモンテからスタートする一大コレクションですが、私はデルモンテ以外を見た記憶がありませんでした。エクアドルや台湾など各国のバナナシールが大集結。 エクアドルのDELICIOUS BANANASというメーカーかな?ハットを手に持ったバナナマスコットが可愛くてしばらくじっと見つめてしまいました。 バナナマスコットにはいい感じのキモ可愛いキャラが多くてたまりません。好き。 [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年8月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
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楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA / チーム楽園
¥1,000
[内容] チーム楽園のはじまりは2025年の春先だった。蔵前にある透明書店の店内で行われたブックマルシェ。たまたま居合わせた出展者と、遊びに来ていたお客さんとで打ち上げに行った。桃まんじゅうの美味い〈楽宴〉という名の中華料理屋だった。以来たびたび読書会を開いては、本の話をしたあとに中華料理屋を詣でている。 崎陽軒のシウマイ弁当を同時に2名が持参してしまい、シウマイ尽くしになった日。祐天寺の〈来々軒〉で美味すぎる木耳炒めを食べた日。横浜中華街の〈蓮香園新館〉で少し遠い親戚の家に来たような雰囲気のなか、味の濃いアヒルと柔らかい蟹を食べた日。青春時代を逆回ししているような甘やかなノスタルジーが流れ、四川風麻婆豆腐の山椒の辛さで我に返った。 定期的に集まるようになって半年が過ぎた頃。海賊のようにそれはそれは見事な食べっぷりで、豪快に円卓の中華をまわしている時だった。出来心で「みんなでリソグラフのZINEつくろうよ!」と誘ってみた。するとメンバーのお皿ちゃんがリソスタジオで働いているというではないか。はじめてZINEをつくるという会社員のすなおちゃんを囲むように、イラストレーター、編集者、作家、本屋が揃うというナイス布陣。ZINEをつくるのにお誂え向きのチーム編成だった。 中華料理屋から始まったチーム楽園だもの。テーマは中華文化圏について、それぞれ書きたいことを書いてみることにしよう。中国を出発して世界中に広がっている中華圏文化のことを徒然なるままに。リアルな旅の断片も、スペクタクルな物語も、子供の頃のリアルな記憶も、憧れと郷愁の入り混じった幻想の中華圏文化のことも。ささやかだけど忘れたくない出来事を持ち寄ってみたら1冊のZINEができあがった。もしもこの小さな冊子が、あなたの好奇心の扉を開けるきっかけになれたとしたら、とても嬉しい。 (Nuts Book Stand平沢二拍 はじめにより) 【目次】 「乗り継ぎ」フェスティバル礼子 「香港日本文化融合」Nuts Book Stand 「中華ドラマに魅せられて~悪女の存在感~」マイペース書店 「おだんごふたつピ〜スフル」羽田お皿 「団地の佐藤」すなお 装丁・デザイン・リソグラフ印刷 羽田お皿 [書誌情報] タイトル:楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA 著者:チーム楽園 刊行日:2026年1月18日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
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茶餐廳で朝食を / 平沢二拍
¥700
[内容] 2024年7月にはじめて香港に行きました。旅の予定を立てている時にふと目に留まった「茶餐廳 Cha chaan teng」の文字。気になって調べてみると美味しそうなお店がたくさん。帰国後も茶餐廳熱に浮かされて日本にもある店舗へ行ってみたり。そんなふうに香港ソウルフードへの旅がはじまりました! 香港の食生活で欠かせない「茶餐廳」。どこの街角にもある路上の風物詩です。ファストフードと大衆食堂と喫茶店が渾然一体となったミクスチャー系飲食店で、その歴史は第二次大戦前まで遡ります。 まだ冷房のない時代に「冰室」というアイスドリンクを提供する喫茶店のようなお店が誕生しました。1960年代の経済成長期になると労働者の生活は一気に多忙に。簡素な食事しか提供していなかった冰室に代わり、いつでも安価に食事が楽しめる「茶餐廳」が流行します。 現代では、アイスドリンクやアイスクリームなど軽食の「冰室」、紅茶とセットメニューの食事ができる「茶餐廳」、コーヒーとパンが楽しめる「咖啡室」など、歴史の中で枝分かれした様々な業態のお店が相互に影響し合い、異様なパワーを放っています。 茶餐廳の特徴は「安い・早い・メニュー豊富(とくにセット)・長時間営業・相席」でしょうか。地元民も観光客もごった煮になって、テーブルを囲む楽しさといったら!現地でぜひ味わっていただきたいです。 [目次] 御挨拶 Intro 茶餐廳ってなに? 蘭芳園 Lan Fong Yuen 祥興咖啡室 Cheung Hing Coffee Shop 金鳳茶餐廳 Kam Fung Restaurant 敏華冰廳 Men Wah Bing Teng 香港贊記茶餐廳飯田 Hong Kong Chan ki まだある行ってみたい茶餐廳! 多謝 Outro [書誌情報] タイトル:茶餐廳で朝食を 著者:平沢二拍 発行元:Nuts Book Stand 刊行日:2026年2月8日 頁数:14P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
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【再入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
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momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] タイトル:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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ファミリーマートで呑む / ばんすい
¥600
[内容] ついついやってしまうコンビニ晩酌。酒呑みのあなたもきっとそうですよね?お気に入りのコンビニおつまみがあるんじゃないでしょうか。 セブン-イレブンは高たんぱく低脂質な健康ラインナップが多い印象ですが、さてファミマは? ちょっとファンキーな印象のあるファミマのおつまみ27種の実食レポが圧巻です。本書が2019年発売なので、今はなき「お母さん食堂」の商品懐古として楽しみました。 「コンビニ中華まん実食レビュー」「ファミマでライザップ実食レビュー」「コンビニタピオカ飲み比べ」などの企画も盛りだくさんです。 コンビニは商品入れ替えも激しく、定点観測して記録に残した本書は貴重です! [書誌情報] タイトル:ファミリーマートで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数50P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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作ろう! 南インドの定食 ミールス / 玉置標本
¥1,700
[内容] 玉置標本さんの『趣味の製麺』別冊シリーズです。ミールスとは南インドの定食屋で食べられている庶民派のランチ。メイン特集は『ケララの風Ⅱ』というミールスファンお馴染みのお店で提供されていたミールスを、家庭でも再現可能なようにアレンジしてレシピ化したもの。 大久保のイスラム横丁で本場のガチなスパイスを入手することから始まり、カレーリーフという名前なのにカレーには合わない葉っぱ(ミールスはいわゆるカレーではないんだそうです)の正体に迫りつつ、ダール、サンバル、ラッサムなど様々なおかずのレシピが丁寧に解説されています。 ライスの調理法ひとつとっても日本人の常識を覆す熱湯で米を茹でる「湯取り法」でパラパラに仕上げる方法を教えてくれたり。米は「炊く」一択だったので「茹でる」という概念が新鮮すぎました。マンガありコラムありで(卒業証書までついてくる!)楽しませてくれる切り口が豊富なので読物としての楽しさも最高! [書誌情報] タイトル:作ろう! 南インドの定食 ミールス 著者:玉置標本 刊行日:2021年11月21日 頁数:128P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] タイトル:趣味の製麺07号 著者:玉置標本 刊行日:2017年12月 頁数:54P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を‼ [書誌情報] タイトル:趣味の製麺08号 著者:玉置標本 刊行日:2018年12月 頁数:63P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当 刊行日:2024年6月16日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE
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しらい弁当日記⑦ 生活をするんだよ / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第7巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活にも馴染んだ頃。 日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事、両親との関係など生活の細部が綴られていきます。 台湾パイナップル、ロティサリーチキン、柿、蠣の炊き込みご飯、豆もやしのナムル、おたふくソースの甘酢あんかけ。生活の軸ってごはんなんだなぁと思いながら、美味しそうなお弁当と食卓を想像して読みました。 エネルギッシュな日々のなかに、すっと忍び寄る不穏さを感じたり。大きな転機のあとの静かな日々のなかに、天国みたいに幸せな時間が差し込んでいたり。凪のなかにある小さな変化の繰り返しが、日記ならではの面白さになっています。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 生活をするんだよ 著者:しらい弁当 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:175P
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【再入荷】しらい弁当日記⑥ 2024年4月~2024年9月 ここになじむ / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第6巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活が始まります。 脱皮を終えて、新しい環境やそこでの自分自身になじんでいき、まだ亡霊のように現れる過去とが交差するような時期と言えばいいでしょうか。暗い道をふっと抜けたような爽快感があります。 人生の移行期に何が起こるかを理論的に説明してくれる『じぶん時間を生きる TRANSITION』という本がありますが、その詳細なケーススタディの具体例のように感じられました。ミッドクライシスによる3年間の移行期間の日記を、通して読むという体験はとても貴重でした。 現時点ではこちらが最新刊ですが、まだまだ日記は続いていきます。次作を楽しみに待っている日記シリーズです。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2024年4月~2024年9月 ここになじむ 著者:しらい弁当 刊行日:2025年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:186P
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【再入荷】しらい弁当日記⑤ 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第5巻です。 第3巻の「棚から本が落ちる時」から始まった人生の転機。怒涛の日々が押し寄せてきて、多忙も疲労もストレスもピークに達します。まさに台風。渦中の記録です。 大前研一曰く、人生を変えるには3つしかないと。時間配分・住む場所・付き合う人の3つを変えれば人生は変わるそうです。その中でも強制的に変化をもたらすのは引越しだと思います。転居をすると必然的に他の2つも変わらざるをえないことが多いからです。 そんな人生の大きな変化を巻き起こす、引越し。その前後に起こる、別れと出会い。新しい自分への変わっていく過程では、古い自分が抜け殻のようになっていくという時期があるのだなと、ヒリヒリするような気持ちで読みました。精神と肉体が連動してデフレスパイラルのように下降していく日々。腰が痛くなるのってこういう時期ですよね。 「これまでの自分を敢えて駄目にしていく」ような、自覚的な自分潰しのような期間。人生の移行期間のなかでも、最もしんどい時期だと思われます。ミッドクライシスの渦中にいる方、人生の変化の予兆を感じている30~40代の方にはとくにおすすめしたい1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる 著者:しらい弁当 刊行日:2024年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:184P
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【再入荷】しらい弁当日記④ 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第4巻です。 風雲急を告げた3巻目では、人生のターニングポイントを迎えた著者。節目へと動き出していく変化の日々が綴られていきます。長年住み慣れた家を離れていく心境、ここに長く留まってはいられないというような焦燥感、日記やイベントへの傾倒、職場での人材育成の難しさなど、日記は佳境に入っていきます。 筆がのっていますねぇ。日々を記録することに慣れ、自由に心境吐露ができて、日記を乗りこなしています。 日記は書くことで本人に効能をもたらしますが、他人の日記を読むことにはいったいどんな意義があるのだろうかと思っていました。『しらい弁当日記』を読み続けてきたことで、日記の読み手にも、特有の面白さと効能があることを実感したのはこの巻でした。 日記は、境遇・年齢・性別・生活圏などが異なる多様な書き手のリアルな人生の詳細であり、読み手側の環境もまた一様でないので、その組み合わせにより面白さが増すのだと思います。 違うバックボーンを持って生まれた、もしくは似た境遇を生きている、書き手と読み手の組み合わせによって、作品の意義が変化することが「本来読まれるためのものではない日記を公開すること」の面白さではないでしょうか。 『しらい弁当日記』を、読み手である私は「少し年上の似た境遇の同性によって生きられた未来の記録」として受信しました。共感がベースにあり、未来予想図をもらえたように感じました。他人の日記を読むことの面白さを教えてくれる1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう 著者:しらい弁当 刊行日:2024年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:172P
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【再入荷】しらい弁当日記③ 2022年10月~2023年3月 棚から本が落ちる時 / しらい弁当
¥700
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第3巻です。 タイトルがちょっと気になりますよね。「棚から本が落ちる」。なにが起きるのでしょうか。不穏な空気のなか、読み始めると早々に人生の転機が訪れます。家族との不協和音が重低音のように響き、職場でも精彩を欠く日々。つらいのです。が、私はこの巻で一気に『しらい弁当日記』ファンになりました。 自分も同じような経験をしたことがあったので共感しましたし、しんどい境遇からのレポートには特別な力が籠っているように感じられるからです。 日記は人生を支えてくれるもの。特に自分史のなかで前例のない大きな変化に立ち向かう時には、日記はとてもよい相棒なのだと教えてくれる1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2022年10月~2023年3月 著者:しらい弁当 刊行日:2023年3月 判型:B6判/ZINE 頁数:112P
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【再入荷】しらい弁当日記② 2022年4月~2022年9月 / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの2巻目です。前回は日記をつけ始めたことで、徐々に新しい人生が始まっていくところでした。 そのきっかけとなった下北沢の〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」が終わってしまいますが、防災サバイバルキャンプ(楽しそう!)に参加したり、本を読んだり映画やイベントに行ったりと、文化的な活動が多く楽しそうな日々が綴られていきます。 この期間はプライベートの文化活動と、フルタイムで働いている職場の話がメインで綴られています。多忙な日々のなかでも、リズムよくお弁当やごはんの話題が、まるで差し入れのように挟み込まれていきます。 仕事や趣味に忙しいときに、一瞬その渦中から離れられる切替ポイントのようなものがあると、日々の生活が整えられるんだなと気づかせてもらえました。それが著者の場合はお弁当だったのだろうなと感じます。お弁当の効能がじわじわ効いてきます。 "楽しく歳をとっていることを見せることが、若い人に対する、大人の仕事なんだろう" という言葉を体現したような1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2022年4月~2022年9月 著者:しらい弁当 刊行日:2022年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:166P
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【再入荷】しらい弁当日記① 2021年8月~2022年3月 / しらい弁当
¥1,000
[内容] 2025年6月現在で、6巻まで刊行されている『しらい弁当日記』の第1巻目。一瞬ドラえもんと空目する印象的な日の丸弁当の表紙を、最初に見かけたのは下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉でした。日記が膨大に置いてある店内のなかで、しっかりと脳に刻まれる存在感を放っていたので、実際にZINEイベントでお会いする機会があった時には「あのしらいさん!」と思ったのでした。 1巻は、2021年8月のまだコロナが明けきっていない時期からのスタートです。2022年1月から下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加したそうで、お弁当のメニューが中心だった備忘録的な日記から、仕事のあれこれや読んでいる本の感想、旅行や散歩のことなど、日々生きられている生活全般にテーマが広がっていきます。 日記をつけて発表したり、みんなで一緒に書いたり、見せ合ったり。日記をつけ始めたことで人生が切り開かれていく様子がありありと目に浮かんできます。「日記をつけたいけど、続けられるかな? 何を書いたらいいのかな?」という方におすすめしたいシリーズです! 私がお弁当に抱いていたイメージは「誰かが作ってくれたもの」「誰かに作ってあげるもの」という呪縛があったのですが、「自分のために丁寧にお弁当をつくる」ことができるのは、自分を大切にしている証なのではないかと思うようになりました。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 2021年8月~2022年3月 著者:しらい弁当 刊行日:2022年6月 判型:B6判/ZINE 頁数:164P
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多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE