-
岡山懐古紀行 / 武部将治、一幡公平
¥1,200
[内容] 10年後にはないかもしれない風景」を集めた『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズでお馴染みのムサシノ工務店さんによる、岡山レトロ大全的写真集です! 目次を見て下さい。岡山の街並みに残っていたレトロ物件が、全21景のトピックに分けられて展開されています。この視点が実に楽しいのです。 「坪田利吉寄贈物件」なんて地元の人じゃなければ気づけない角度から、岡山の街並みを深堀っていてとても素敵。はみだしコラム的に紹介されているスハマやローメンなどの岡山レトログルメも気になります。岡山尽くしの1冊! [目次] 第1章 レトロ商店街 アーケード街/極小アーケード/街道筋の商店街/レトロ店舗 第2章 道端のレトロ コンクリート製ごみ箱/住宅地図看板/レンガ倉庫群生地帯/旧交通標識/旧市町村名/広告看板/ラジオ塔/ケーブルハット/逓信省看板/坪田利吉寄贈物件/道路元標 第3章 街角のレトロ 映画館跡/スターハウス/コンクリート滑り台/ノコギリ屋根工場/レトロ橋/エトセトラ [書誌情報] タイトル:岡山懐古紀行 著者:武部将治、一幡公平 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年12月31日 頁数:58P 判型:B5判/ZINE
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第2弾の「特集 高密度建築群」は、寂れた飲み屋街や長屋の住宅街など、街路が異様に狭い迷路のような街並みのナイス企画! 何といっても表紙が素晴らしいじゃありませんか。島根県江津市の有福温泉。ごちゃごちゃと猥雑なのに気品の漂う端整な街並み。ミニ特集「水上密集建築」にも脱帽! [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2018年12月30日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり 特集 消える商店街 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第1弾の「特集 消える商店街」で注目されているのは、京都府福知山の内記新町や、兵庫県高砂市の高砂銀座商店街、三重県四日市市の三和商店街など、全国屈指の名商店街。 市町村名を見るだけで旅支度をしたくなる奥床しい町ばかり。ミニ特集の「ひょっこり洋風建築」「さよなら劇場」も最高です! [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり 特集 消える商店街 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2018年8月12日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
-
おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] タイトル:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 頁数:14P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
-
はじめての「信楽タヌキ」知る・探す・作る / けいおうタヌキ研究所
¥1,000
SOLD OUT
[内容] 信楽タヌキの入門書にしてマスターピース! 写真や図解を駆使して信楽タヌキの歴史を紐解き、形の変遷を辿って系譜を明らかにしていきます。基本スタイルが「笠、徳利、通帳、大きなお腹と睾丸」であることや、なぜ背中に穴が開いているかなど、基礎から応用までとことん教えてくれます! 街角や寺社に棲みつく信楽タヌキコレクションや、生まれ故郷である信楽町への巡礼も素晴らしいです。最終的には自分で作る企画まであり、わずか19頁ですが、読了後、満腹。 [書誌情報] タイトル:はじめての「信楽タヌキ」知る・探す・作る 発行元:けいおうタヌキ研究所 刊行日:2019年2月16日 頁数:19P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
-
伊東園ホテル見聞録VOL.3 静岡県伊東園ホテル本館・別館・松川館編 / 珍方見聞録
¥200
[内容] 珍方見聞録というサークルさんが2019年9月に創刊された『伊東園ホテル見聞録』シリーズのVOL.3です。 伊東園ホテルというのは、廃業した昭和の大型観光ホテルを買収し、あまりリノベせずに現役時代に近い状態で再生させたホテルチェーンで、関東の有名温泉地を中心に広がっています。 建て替えて生まれ変わるのではなく、当時の施設をそのまま利用するため、使われていない施設があったり、敷地内に部分廃墟があるなど「合法的に泊まれる廃墟」として我々一部の好事家を魅了してやまないホテルです。しかも1泊2食付でビジネスホテル並の低料金なので懐も安心なのです。 VOL.3「伊東園ホテル本館・別館・松川館」では原点である〈伊東園ホテル〉を特集。しばらくは廃墟だったホテルで、全伊東園のベンチマーク的存在だそうです。「妙なチープさ」と表現されていますが、確かにそうとしかいいようがない独特の雰囲気があります。 元は豪華だったものが、時代を経ることによって多種多様に変化していく様を味わうのは格別ですよね。マニア垂涎の1冊です。 [書誌情報] タイトル:伊東園ホテル見聞録VOL.3 静岡県伊東園ホテル本館・別館・松川館編 著者:ピン木立 発行元:珍方見聞録 刊行日:2020年11月1日 頁数:7P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
-
伊東園ホテル見聞録VOL.2 栃木県 鬼怒川・川治・湯西川温泉編 / 珍方見聞録
¥400
[内容] 珍方見聞録というサークルさんが2019年9月に創刊された『伊東園ホテル見聞録』シリーズのVOL.2です。 伊東園ホテルというのは、廃業した昭和の大型観光ホテルを買収し、あまりリノベせずに現役時代に近い状態で再生させたホテルチェーンで、関東の有名温泉地を中心に広がっています。 建て替えて生まれ変わるのではなく、当時の施設をそのまま利用するため、使われていない施設があったり、敷地内に部分廃墟があるなど「合法的に泊まれる廃墟」として我々一部の好事家を魅了してやまないホテルです。しかも1泊2食付でビジネスホテル並の低料金なので懐も安心なのです。 VOL.2の「鬼怒川・川治・湯西川温泉編」では、レアゲーム筐体が集結している〈伊東園ホテルニューさくら〉などが紹介されています。行きたい……! 鄙びた温泉の周辺スポットも教えてくれますので、昭和追い求め旅のお供にどうぞ。 [書誌情報] タイトル:伊東園ホテル見聞録VOL.2 栃木県 鬼怒川・川治・湯西川温泉編 著者:ピン木立 発行元:珍方見聞録 刊行日:2020年2月9日 頁数:19P 判型:B5判/ZINE [状態] 開き癖がありますが、通読に支障はありません。中面に書き込みなどありません。
-
伊東園ホテル見聞録VOL.1 群馬県伊香保温泉編 / 珍方見聞録
¥500
[内容] 珍方見聞録というサークルさんが2019年9月に創刊された『伊東園ホテル見聞録』シリーズの創刊号です。 伊東園ホテルというのは、廃業した昭和の大型観光ホテルを買収し、あまりリノベせずに現役時代に近い状態で再生させたホテルチェーンで、関東の有名温泉地を中心に広がっています。 建て替えて生まれ変わるのではなく、当時の施設をそのまま利用するため、使われていない施設があったり、敷地内に部分廃墟があるなど「合法的に泊まれる廃墟」として我々一部の好事家を魅了してやまないホテルです。しかも1泊2食付でビジネスホテル並の低料金なので懐も安心なのです。 1号目の「群馬県伊香保温泉編」は、そんな伊東園ホテルの基本から、実際に宿泊した際の楽しみ方まで丁寧に説明してくれます。〈伊香保グランドホテル〉や〈金太夫〉など好景気な時代に増改築を繰り返して巨大化し、まるで迷路か要塞のようになった空間が身売りして第二の箱生(?)を送っている悲哀もそこはかとなく漂っており、令和時代にぴったりのチルスポット。 [書誌情報] タイトル:伊東園ホテル見聞録VOL.1 群馬県伊香保温泉編 著者:ピン木立 発行元:珍方見聞録 刊行日:2019年9月29日 頁数:19P 判型:B5判/ZINE [状態] 開き癖がありますが、通読に支障はありません。中面に書き込みなどありません。
-
季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編 / さらもで
¥1,650
さらもでさんによる飲料自販機の偏愛本です!2000年に開設された著者のWebサイト「sara-net」から自販機に絞ってまとめられ、交通法規研究会より発行された同人誌です。 日本中のどこにでもあって風景に溶け込んでいる飲料自販機。じっくり観察したことありますか? 本書はめくるめく自販機の世界を様々な角度から深堀して教えてくれます。 もともとは古い自販機に興味を持っていたという著者ですが、いつしか「健気に稼働している彼らの新陳代謝」に気づいたといいます。 自販機の置き換えペースはほぼ10年だそうで、500mlペットボトル対応が標準になった1998年頃から2007年頃までを「ちょい古自販機」として注目しています。 返却レバーの色、メーカーなどからちょい古自販機の見分け方を教えてくれたり、もうすぐ見られなくなる自販機レッドリスト、瓶自販機の観察や自販機年表まで読みごたえ十分な内容です! [書誌情報] タイトル:季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編 著者:さらもで 発行元:交通法規研究会 刊行日:2019年8月1日 頁数:46P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面にも書き込みなどありません。
-
sara-net No.002 飲料自販機激愛編 / さらもで
¥1,650
さらもでさんによる飲料自販機の偏愛本です!2000年に開設された著者のWebサイト「sara-net」から自販機に絞ってまとめられ、交通法規研究会より発行された同人誌です。 日本中のどこにでもあって風景に溶け込んでいる飲料自販機。じっくり観察したことありますか? 本書はめくるめく自販機の世界を様々な角度から深堀して教えてくれます。 もともとは古い自販機に興味を持っていたという著者ですが、いつしか「健気に稼働している彼らの新陳代謝」に気づいたといいます。 『季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編』に引き続き飲料自販機のもっとディープな世界が繰り広げられています。大特集「大阪格安自販機探訪」では、ちょい古自販機の宝庫として、あいりん地区(釜ヶ崎)に足を延ばして自販機観察していて、とても気合が入った特集です。 「徹底解説 フジタカハッピーベンダーのすべて」も面白いです。本当に徹底的に教えてくれるので覚悟して下さい。 本シリーズは、資料の少ない自販機にまつわる貴重な資料であると同時に、日本のどこに住んでいてもご近所散歩を楽しめる視点を教えてくれる好著です。休日にちょっと時間が空いた時にでもできそうな、ちょい古自販機の旅をしてみたくなります! [書誌情報] タイトル:sara-net No.002 飲料自販機激愛編 著者:さらもで 発行元:交通法規研究会 刊行日:2020年11月1日 頁数:52P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面にも書き込みなどありません。
-
多摩動物公園 非公式ファンブック たぬき山の守り神 / 七倉
¥700
[内容] 可愛らしいタヌキのいる日常写真と、個体ごとに出身地などの記録が綴られているZINEです。同園は2017年12月~2018年3月に「企画展タヌキ」という展示がSNSを沸かせたこともあり注目されてきました。 園内に野生のタヌキが出没することもあるようで、野生状態から保護されて、たぬき山デビューすることもあるそうです。言わずと知れたタヌキ映画の名作、高畑勲監督のジブリアニメ『平成狸合戦ぽんぽこ』の舞台でもある多摩ですが、本当に出るんですね。 本誌あとがきより「動物園に行かれましたら気になる個体を調べて撮影し、記録を残して下さい。「いつも見られる光景」が「生きた証の記録」になる日が来ますから…」という一文に思わずホロリ。 消え行く街角の日常風景などを記録したZINEをたくさんアップしてきましたが、生き物にも当てはまる…というか生き物にこそ当てはまる感情ですよね。 [書誌情報] タイトル:多摩動物園 非公式ファンブック たぬき山の守り神 著者:七倉 発行元:Fundyism 刊行日:2020年11月1日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
-
香港 1978-80年代復刻版薄装本漫画の世界 / てんしゅ松田
¥800
[内容] 香港漫画は日本産漫画の影響を大きく受けて60年代末頃から発達したそうで、当時の復刻本が近年ブームになっています。「絵柄が異様にレトロ」な「ドロドロでコッテコテに濃い劇画」で「必要以上にレトロな気分を味わえる」のだそうです。 最高じゃないですか。膨大な知識量をバックボーンに語られる鑑賞ひとくちメモを読めば、知識ゼロからでも楽しめます。香港漫画の濃厚で芳醇な世界に誘われる入門書的な1冊。 [書誌情報] タイトル:香港1970-80年代 復刻版薄装本漫画の世界 著者:てんしゅ松田 発行元:大香港研究会 刊行日:2020年8月15日 頁数:13P 判型:A5判/ZINE
-
あの半円形のすごい建物は何 / tamazo
¥880
[内容] めちゃくちゃ気になるタイトルのZINE!台湾の建築をメインにZINEを作り続けてこられた鉄窓花書房さんの作品です。 こんないいタイトルの作品紹介なので、ネタバレっぽくなってしまいますが、紹介せずにはいられないので書きますと、高雄市にある〈果貿國宅社區〉という、すごい団地を追ったレポです。 めちゃくちゃ調べてます。台湾ZINE制作活動10年以上の重みを感じる追跡に脱帽! [書誌情報] タイトル:あの半円形のすごい建物は何 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年3月1日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
-
ナシレマッ! / 古川音
¥1,540
[内容] マレーシアごはんの会の古川音さんによる、マレーシアの国民食「ナシレマッ」に特化した美味しい1冊! ナシレマッはどういう料理かというと、「ごはん、煮干し、卵、きゅうり、ピーナッツ、サンバル・イカンビリス(辛いソース)」を基本にしたご家庭でも屋台でも、様々な場面で提供される国民食だそうです。 「ナシレマッはマレーシアだ」。著者はマレーシアに暮らしていたときに、そんな言葉を耳にしたそうです。「日本人はおにぎりが好きだ」とはいっても、「おにぎりは日本人だ」という発想はなかったと、驚きとともにたしかにそうだと感じたといいます。 ナシレマッというひとつの料理を通して、多民族国家のマレーシアが見えてくる、美味しくも興味深い逸品です! [目次] おいしいナシレマッ 興味深いナシレマッ ナシレマッTIPS 01~15 作りたいナシレマッ 語りたいナシレマッ 食べたいナシレマッ [書誌情報] タイトル:ナシレマッ! 著者:古川音 刊行日:2017年10月20日 頁数:97P 判型:147mm×135mm/ソフトカバー
-
今のうちに行こうぜ。オトンスポットオカンスポット / まつじ
¥1,000
[内容] 19軒の「オトン&オカンスポット」のレビューなのですが、知らない所ばかりで興奮しながら読みました。 サブタイトルに「存在するうちに語り継ぎたい唯一無二の体験……」とあるように、なくなっちゃうんですよね、ある日突然。早く行かないと! 目次だけでお腹いっぱいになりますが、まだ残っているお店があったら是非体験してみたいものです!! [目次] 芸術の里で、時を越え夢を伝え続ける・・・・・・ 【夢の家】 激烈ゴッドオカンの場所へ、しばかれにいこう 野毛の説教バー 【IBUKI】 仕事と趣味の両立。最高のワーク・ライフ・バランス カット&ダンシング【美容室 MASAKICHI】 髪を切る占い師のラーメン屋 究極のヘルシーラーメンは食べるほど痩せる?! 【さくらラーメン、理容ササキ】 聖徳太子って知ってる?蒲田にいるんだよ。天に導かれた天才音楽家が住まう家【スナック サンゴ】 覗いちゃイヤ〜ンな場所は、温かさで満たされていた。下町育ちの永遠のイタズラ小僧が待つ城【とっちゃんぼうや】 変わりゆく街の、変わらない味。しゃぶしゃぶの起源「シュワンヤンロウ」【龍水楼】 肌寒い早朝の山奥に人が集まる。それはスーパーレアな激うまラーメンのためだった。【ラーメン倉庫】 店主と客、思いやりのキャッチボール 飛んでくるおにぎりは、豪速球ストレート 【炉端焼き栄ちゃん】 子供のころからの憧れだから、自分の手で作り上げた。100% ハンドメイドの次世代型遊園地 【陽気ハッスルランド】 好きなものを作ってる。だって趣味だから。能登から発するものづくりのスーパーエナジー【新幹線の家】 富士山より上りたい、カルビ山の鍋の元祖。俺はデートにいつもこの店を使っていた。【ちから】 男性がひとりで行くには少し注意。しかし使い勝手抜群の小さな居酒屋 【味徳】 ●年齢不問 性別不問 ●容姿不問 当方ブスぞろい。どんなブスがいるかはお楽しみ。ブスの店【スナック杏】 クイズ勝負に全問正解でお菓子がタダになる。「俺は宇治原に勝ち越しとるからな」 【お菓子の館あいはら】 絶滅危惧種のバスラーメン。昔ながらの文化と味を守り続けるロマンあふれるラーメン屋【山崎食堂】 地域に根差した熟女キャバクラ。ぶっちゃけ店名はノリでつけました。【BA・BARオバチャンホンポ】 店内は下ネタ。メニューも下ネタ。2階で客が寝泊まりする。金沢の伝説のサーファーの焼肉店【焼肉元ちゃん】 キャバ嬢もボーイも全員腐葉土を担いでいる。店長は5年前から13年間腐葉土の袋を下したことがない【Maize】 [書誌情報] タイトル:今のうちに行こうぜ。オトンスポット オカンスポット 著者:まつじ 刊行日:2018年頃 頁数:29P 判型:A5判/ZINE [状態] 状態良好です。
-
この小江戸がすごい! / 版元ひとり
¥700
[内容] 奥付の印刷欄に「その辺のコピー機」と書いてある正統派コピー誌です。いいですねぇ。私はこういう勢いで作られたコピー誌は大好物であります。 テーマもいいですよね。小江戸です。小江戸レベルの高い川越の町を探訪したり、8つの小江戸情報を分析して独断と偏見で小江戸ランキングを決定したりと楽しい誌面! [目次] THE・小江戸おじさん2匹の川越探訪! 小江戸評価(埼玉県川越市/栃木県栃木市/千葉県香取市/千葉県夷隅郡大多喜町/神奈川県厚木市/山梨県甲府市/静岡県磐田市掛塚地区/滋賀県彦根市) 小江戸ランキング [書誌情報] タイトル:この小江戸がすごい! 発行元:版元ひとり 刊行日:2018年11月25日 頁数:24P 判型:A5判/ZINE [状態] 状態良好です。
-
ニッポン秘境館の謎 / 田中聡
¥500
[内容] これは大好物ですね~。好きな人は大好物な逸品です! 伊勢・鳥羽・熱海の秘宝館や目黒寄生虫館、秩父珍石館、ムー大陸博物館など、「珍スポット」や「B級スポット」と呼ばれてブームになった一風変わった文化施設についての考察です。 ふざけすぎず、真面目すぎずがいい塩梅です。 古参ファンには懐かしく、初めて見る方には斬新すぎる「秘境」について、とことん語られています。 [目次] 1 魅惑の世界旅行館(「秘境」雑誌の時代―『別冊実話特集』に始まる/「秘境」を創った男―竹下一郎さんに聞く/炭鉱生まれのパラダイスー常磐ハワイアンセンター/「秘境」からきた奇病―性病蔓延の噂) 2 妄想の肉体館(秘宝館のドラマツルギー―伊勢・鳥羽・熱海秘宝館/誘惑する寄生虫―目黒寄生虫館) 3 神秘と笑いの陳列館(人面石だよ、全員集合!―秩父珍石館/神秘はニコニコ現れる―神秘珍々ニコニコ園/ムー大陸、ここにあり!―ムー大陸博物館) 4 秘密の資源館(天皇家の影の埋蔵金―自称天皇と贋御落胤/科学と擬似科学の夢占い―「科学的」な人間研究) [書誌情報] タイトル:ニッポン秘境館の謎 著者:田中 聡 出版社:晶文社 刊行日:1999年4月5日 頁数:277P 判型:B6判/ソフトカバー ISBN:9784794963901 [状態] 状態ランク:B/カバーあり/天にシミあり/角折れ跡あり/書き込みなし
-
八画文化会館vol.5 特集:駅前文化遺産
¥1,650
【内容】 2016年の刊行直後に取次店が倒産したというイワクツキの号です……!そのためか全9巻刊行してきた八画文化会館シリーズのなかでも地味な印象。でも中身は濃いですね。それまでの終末観光から旧市街地へとシフトした大きな転換点でもありました。 内容としては「駅前文化遺産~地方都市のすがた~ 」と題して総力特集しました。全120物件収録と気合が入りまくってます。駅舎や鉄道の本はたくさんありますが、「駅前」をフューチャーした本は少ないんじゃないかなと思います。残り僅かですがよろしければ。 [目次] ■駅前特選10 紀伊勝浦駅、小諸駅など、厳選の名駅前ベスト10を発表! ■まぼろしのステーションデパートへようこそ 日本で唯一⁉ 愛知県岡崎市のレトロ駅ビル「岡ビル百貨店」徹底取材‼ ■消えゆくもうひとつの駅 バスセンター まるで昭和の博物館のようだった‼「盛岡バスセンター」の記録ほか ■駅前ビル十景 駅前ビルは美しい⁉ 雑居ビルのキッチュな魅力に迫る‼「桑栄メイト」レポ付 ■地下街・駅裏・高架下 駅のはずれでハシゴ酒 蒲郡駅の知られざる地下街、駅裏バラック飲み屋街、高架下屋台へ潜入‼ ■豪華駅前コラム 駅前娯楽の殿堂パチンコ/駅の文字/駅前喫茶(難波里奈)ほか ■「国際ニュータカギ会館 徳島駅前1975」高木壮太 ■「八香駅前御案内図」イラスト香山哲 [書誌情報] タイトル:八画文化会館vol.5 特集:駅前文化遺産 出版社:八画出版部 刊行日:2016年12月 頁数:80P 判型:AB判
-
行方不明のドバトが見つかったvol.2 ノイジードバトウェーブ / 岩峰晴子、依鳩噤
¥1,200
[内容] 岩峰晴子さんと依鳩噤さんのユニットサークルによる鳩愛に溢れまくったZINEです! おもしろ同人誌バザールで見かけたのですが、ブース内のZINEのラインナップほぼ鳩でした。鳩愛がとんでもないことになっています! 鳩の博覧会の章では、鳩ラベル、鳩シガレットカード、鳩のエサやりの絵、鳩の絵葉書、擬人化された鳩など、紙もの雑貨類や文献の中から選りすぐりの鳩アイテムを紹介してくれます。 鳩スポット巡りの章では、日本の鳩名所だけでなく世界のドバトもチェックできます。浅草の鳩の人形焼きや、京都の鳩餅など、鳩土産の可愛さもたまりません。欲しい。 [目次] 鳩の博覧会 鳩スポット巡り 鳩の旋律 行方不明の土鳩 [書誌情報] タイトル:行方不明のドバトが見つかったvol.2 ノイジードバトウェーブ 著者:岩峰晴子、依鳩噤 刊行日:2019年5月6日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。ページ中面に書き込みや角折などありません。
-
煙草おもしろ意外史 / 日本嗜好品アカデミー
¥400
[店主から一言] 「レトロな煙草屋さんを居抜いてZINEを売りたい」という夢があるのですが、そんなことをぼんやり考えていたら、古本屋さんの棚で輝いていた本書と出会いました。 文化史の本って面白いものが多いですが、本書も例外ではなく、煙草嫌いでも楽しく読める、というかむしろ、昨今の煙草迫害モードのなかでこそ読み継ぎたい本でした。 身近すぎて顧みられることがなかったり、社会の悪役だから(パチンコ、アダルト系しかり)陽の目が当たらなかったりする文化を愛好者目線で掘り下げまくってくれる本っていいですよね。私は嫌煙→喫煙→禁煙を経て、現在も吸いませんが非常に興味深く読みました。 煙草だけでなく酒や珈琲など、人間が欲しくなってしまう嗜好品にはやっぱり歴史や文化があるんだなと。特に、考える人にとっての嗜好品「思考と嗜好」の関連についての言及が面白かったです。図版も豊富で楽しいです!いい本だ! [概要] 『煙草おもしろ意外史』は、たばこと社会の交点を歴史・文化・道徳・経済の視点からユーモアと批評を交えて紐解く一冊です。伝来当初の宗教的・社会的非難から喫煙をめぐる規制、嗜好品としての受容と変化、そして現代におけるたばこの意味まで、多様な論点を横断しながら、「たばことは何か」を深く考えさせられる内容となっています。 [目次] 第1章 神との出会い 神話・伝説のたばこ 第2章 他者との出会い たばこは世界をめぐる 第3章 自己との出会い 嗜好品の成立 第4章 たばこ迫害にみる時代風潮 大人になれない大人たちの氾濫 第5章 たばこ この不思議なもの [書誌情報] タイトル:煙草おもしろ意外史 著者:日本嗜好品アカデミー 出版社:文藝春秋 刊行日:2002年9月20日 判型:新書判/ソフトカバー 頁数:221P ISBN:4166602705 [状態] ランク:B カバーにヤケ・スレあり/帯あり
-
昭和旅行誌 雑誌「旅」を読む / 森正人
¥1,500
[店主から一言] 1924年~2004年まで刊行されていた雑誌「旅」を辿る誌上旅行は、近現代日本の旅行史を紐解く壮大な旅路です。日本でどのように旅が始まり、戦争による中断を経て、高度成長期に大衆化していったかがよくわかります。 6章ではディスカバージャパンや万博が、7章ではテーマパークなどの話題が展開されますが、私の生まれる少し前の旅の様子がわかって、個人的には興味深かったです。 [概要] 大正末期から昭和期にかけて発刊された旅行雑誌「旅」を通して、日本人の旅行意識の変遷を読み解いた1冊。読者・編集者・旅行者の視点から「旅」「観光」がどのように社会に浸透し、またどのような規範や文化を生み出してきたかが丁寧に描かれています。 [目次] 第1章 『旅』の創刊 第2章 観光を啓蒙する、観光で啓蒙する 第3章 戦争による国内旅行統制 第4章 終戦と国内観光の再出発 第5章 多様化する国内観光と海外への一歩 第6章 世界とふるさとを旅する 第7章 昭和の旅の終わり [書誌情報] タイトル:昭和旅行誌 雑誌「旅」を読む 著者:森正人 出版社:中央公論新社 刊行日:2010年12月20日 頁数:278P 判型:B6判/ソフトカバー ISBN:9784120041822 [状態] B 背表紙上端にイタミあり/小口にシミあり/角折れ跡あり/書き込みあり(ボールペン)/通読には支障なし
-
東京β 更新され続ける都市の物語 / 速水健朗
¥1,000
[店主から一言] 小説やドラマ、漫画、映画などのフィクションの舞台としてどのように描かれてきたかに基づきながら、東京の各地について考える都市論です。 映画『しとやかな獣』、ドラマ『男女7人夏物語』、小説『ハピネス』『ノルウェイの森』、漫画『3月のライオン』などが言及されていて、タワマン住民や下町家族など東京に住む人間たちを中心に論が展開されていきます。 「フィクション=虚構」から、「都市=現実」を紐解いていく面白い試み! [概要] 2020年東京オリンピックを目前に控え、東京の都市構造が再編され、街の風景・ランドマーク・副都心・交通・メディアなど多角的な視点から「東京の変化」を追う都市論です。湾岸再開発、観光都市化、メディアとランドマークの変遷など、フィクションや映画から読み取る社会的・文化的な風景も織り交ぜながら、都市の現在と未来を提示します。 [目次] 第1章 東京湾岸の日常 家族と高層集合住宅のクロニクル 第2章 副都心の系譜 二つの刑事ドラマから見る副都心の発展 第3章 東京のランドマーク変遷史 東京タワーからスカイツリーへ 第4章 水運都市・東京 水の都江戸と二層レイヤーの都市 第5章 接続点としての新橋 鉄道とテレビ、二つのメディアのステーション 第6章 空の玄関・羽田空港の今昔 観光の時代の始まりと現在 [書誌情報] タイトル:東京β 更新され続ける都市の物語 著者:速水健朗 出版社:筑摩書房 刊行日:2016年4月25日 頁数:253P 判型:B6判/ソフトカバー ISBN:9784480864437 [状態] B 背表紙上端にイタミあり/帯に破れあり/カバーにスレあり/ボールペンで一部書き込みあり/通読には支障なし