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まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 / 松村大輔
¥880
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらはエリア特集の第1弾「町田」編です。 神奈川からもアクセスしやすい東京の多摩エリアにある町田。大きな都市なので駅前のショッピングゾーンも充実し、古くからある商店街もあるので文字探しが楽しそうなエリアです。文字を巡る探訪は、町の細部から旅をするいわばマイクロ観光。文字から見る町田はどんな姿をしているのでしょうか―― [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2026年3月29日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
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まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらは大阪編です! うどんそば、冷やしあめ、焼き鳥にホルモン、スーパー玉手、石切りさんまで。大阪はパワフルな手書き文字の宝庫なんですね。超濃厚な1冊です! [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2025年10月4日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
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まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品! "パソコンのデジタルフォントにはない〈強さ〉や〈弱さ〉、〈やさしさ〉や〈厳しさ〉などを持ち合わせる市井の書き文字(まえがきより)"を、街並みから1文字ずつ丁寧に掬い上げた労作です。 章立ては「八百屋」、「喫茶店」、「日用品店」などの個人商店ごとに始まり「注意喚起」や「自由な明朝体」などに展開していきます。 楽しいまち並みは手書き文字から作られているのかも…⁉ [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2023年3月31日 頁数:80P 判型:A5判/ZINE
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遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
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イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
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【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P
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【再入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P
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等身大パネル / ヤソメユウヤ
¥1,000
[内容] 芸能人やキャラクターがまるでそこにいるかのようなスケール感で現れる等身大パネル。まちなかでよく見かけるあれを2019年頃から気になりはじめ、見つけるたびに写真に収めていたという著者のヤソメさん。 大阪のアメリカ村でマイケル・ジョーダンの等身大パネルに出会って、テンション爆上がりしたのがきっかけという。これまで集めてきた等身大パネルを分類して傾向分析したり、野球選手の等身大パネルでリアル #打線を組んでみた をやってみたり、等身大パネルの制作会社へのインタビューを敢行したりとふざけながら真面目に深堀りしまくり! 果ては等身大パネルを自作して記念撮影まで……!この装丁(保育社のカラーブックスオマージュ)からして軽めのユーモラスなZINEを想像していたのですが、のめりこみの異常さと本格的な構成に震えました。激推し! [目次] 等身大パネルの魅力 きっかけはマイケル・ジョーダン 等身大パネルは言うなれば奈良の大仏 等身大パネルと顔出しパネルは似て非なるもの ぼくが見つけた等身大パネル 等身大パネルは、おしゃれじゃない 等身大パネルでも見ない日はない大谷翔平 等身大パネル採集をはじめたいと思った貴方に ブランド品買取は、等身大パネル大戦国時代 生活感が見える等身大パネル 等身大パネルを分類してみた 等身大パネルは大きく4タイプ スーパースター型 名物店主型 ユーチューバー型 素人型 等身大パネルで打線を組んでみた(本当に) 野球選手は等身大パネルの華 これが等身大パネルJAPANだ ぼくの好きな等身大パネル 近藤春菜 中山秀征 岡本太郎 伊藤沙莉 エマ・ストーン 等身大パネルを作っている人に話を聞いてみた アサヒ・ドリーム・クリエイトさんにお話を聞きました 自分の等身大パネルを作ってみよう 可愛い子(自分の等身大パネル)には旅をさせよ 等身大パネルよ永遠に 恐れ多くも考える等身大パネルの未来 [書誌情報] タイトル:等身大パネル 著者:ヤソメユウヤ 刊行日:2025年11月1日 判型:B6版/ZINE 頁数:62P
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クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 / 小野寺伝助
¥700
[内容] 2018年。今(2026年3月戦争真っ只中)から8年前に発売されたZINEです。昔も今も世界はクソみたいですが、生き抜くために本の力を信じさせてくれる1冊‼ [目次] 第1章「はみ出す」 『うらおもて人生録』色川武大 『アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記』ブレイディみかこ 『断片的なものの社会学』岸政彦 『ガケ書房の頃』山下賢二 『エリック・ホッファー自伝 構想された真実』エリック・ホッファー 第2章「D.I.Y精神」 『檀流クッキング』檀一雄 『あしたから出版社』島田潤一郎 『圏外編集者』都築響一 『ゼロからトースターを作ってみた結果』トーマス・トウェイツ 『壊れた世界で”グッドライフ”を探して』マーク・サンディーン 『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル 第3章「NO WAR」 『街場の戦争論』内田樹 『憲法九条を世界遺産に』太田光・中沢新一 『ぼくらの民主主義なんだぜ』高橋源一郎 『一九八四年』ジョージ・オーウェル 『バカボンのパパと読む「老子」』ドリアン助川 『あの素晴らしき七年』エトガル・ケレット 第4章「ローカルとユニティ」 『「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~』平川克美 『新宿駅最後の小さなお店ベルク』井野朋也 『怪しい交遊録』阿佐田哲也 『サードウェーブ・コーヒー読本』茶太郎豆央 『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』渡邉 格 第5章「破壊と構築」 『サンショウウオの明るい禅』玄侑宗久 『いのちの食べ方』森達也 『学校で教えてくれない音楽』大友良英 『勉強の哲学~来るべきバカのために~』千葉雅也 第6章「衝動と行動」 『快楽主義の哲学』澁澤龍彦 『へろへろ』鹿子裕文 『生きているのはひまつぶし』深沢七郎 『人間滅亡的人生案内』深沢七郎 『モモ』ミヒャエル・エンデ [書誌情報] タイトル:クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 著者:小野寺伝助 発行元:地下BOOKS 刊行日:2018年10月 判型:A5版/ZINE 頁数:81P [状態] 表紙に若干汚れがありますが古本としては良好です。中身に書きこみや角折などはありません。
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クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書 / 小野寺伝助
¥800
[内容] 2018年10月に小野寺伝助さんが主宰するレーベル「地下BOOKS」によって上梓された『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』衝撃でした。本書は4年越しに刊行された第2弾です! 本書は「UNITY」、「DIY」、「ANTI RACISM」、「NO WAR」、「NO FUTURE」、「REVOLUTION」という6つのテーマに沿って31冊のパンクな本を紹介した読書レビュー。マイノリティへの差別や価値観の違いによる分断はなくならないし、高度消費社会はますます非人間化しています。災害や戦争、環境問題などの累積課題で世界はいつだってクソみたいですが、著者は本を読むことでクソな世界を生き抜き、抗っていこうとしています。かっこいい。 「自分の価値観の輪郭がボヤけるような、自分の境界線が拡がっていくような本」を選ぶ選書眼が素晴らしくって、例えばこんな本の数々。ヘテロセクシャルな男女の恋愛から結婚という常識を疑う『結婚の奴』(能町みね子)、日本を脱出してありのままの人間らしい生活をする『ベルリンうわの空』(香山哲)、タブーの多い性愛ジャンルのなかでもとりわけ忌避されがちな「動物性愛者」のルポ『聖なるズー』(濱野ちひろ)。 「自分とは価値観の異なる他者に対して、その人間性について考えたり想像したりすることもなく「病気」「変態」などに似た言葉で、線を引いたりはしていないだろうか」と、自戒しながら読み、書かれたレビューに襟を正されます。他者への共感力を磨き、自分の頭で考え行動し続けるための羅針盤となる1冊です。 [目次] UNITY 「共に在ること」で抗う D.I.Y 「自分自身」で抗う ANTI RACISM 「知識」で抗う NO WAR 「言葉」で抗う NO FUTURE 「いまここ」で抗う REVOLUTION 「世界を変える」で抗う 紹介書籍 『チョンキンマンションのボスは知っている』小川さやか 『「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこう 『壁の向こうの住人たち』A.R.ホックシールド 『聖なるズー』濱野ちひろ 『はずれ者が進化をつくる』稲垣栄洋 『ドブロクをつくろう』前田俊彦 『怠惰の美徳』梅崎春生 『結婚の奴』能町みね子 『説教したがる男たち』レベッカ・ソルニット 『ヒロインズ』ケイト・ザンブレノ 『何が私をこうさせたか』金子文子 『フライデー・ブラック』ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー 『もうひとつの青春 同性愛者たち』井田真木子 『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ 『牛乳配達DIARY』INA 『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー 『生き延びるための思想』上野千鶴子 『何でも見てやろう』小田実 『ビリー・リンの永遠の一日』ベン・ファウンテン 『ガザに地下鉄が走る日』岡真理 『脇道にそれる』尹雄大 『ベルリンうわの空ウンターグルンド』香山哲 『現代思想入門』千葉雅也 『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂 『気流の鳴る音』真木悠介 『むしろ、考える家事』山崎ナオコーラ 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『人新世の「資本論」』斎藤幸平 『ブルシット・ジョブ』デヴィッド・グレーバー 『LONG WAY HOME』カナイフユキ 『ナナメの夕暮れ』若林正恭 [書誌情報] タイトル:クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書 著者:小野寺伝助 発行元:地下BOOKS 刊行日:2023年8月 判型:A5版/ZINE 頁数:81P [状態] 良好です。中身に書きこみや角折などはありません。
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キャバレーは今も昔も青春のキャンパス / 郷里の娘
¥1,300
[内容] 2018年1月に惜しまれつつも閉店してしまった、銀座最後のキャバレー白いばら。1921年創業の昭和遺産な店内でラストまで輝いていたキャバレー。そんな白いばらで働いていたホステス夢・恋・愛の3名がつくった冊子です! ゴージャスな白いばらの店内写真や、ホステスの一日、“夜の大人の遊園地”として親しまれてkiきたお店の歴史、ホステスさんの観察図鑑など読み応えばっちりの丸ごと1冊白いばらです。 [目次] まえがき Q&A 白いばらってどんなとこ? 今日の日はさようなら 白いばら写真集 白いばらの歴史 Q&A ホステスってどんな人? 白いばらホステスさん観察図鑑 あるホステスの一日 ゆるばらまんが ゲストC美 インタビュー ショーダンサー ジャスミン 白いばらの一年 座談会 夢・恋・愛 〜白いばら同窓会〜 ゲスト ひなこ 実即 閉店までの歩み Q&A これであなたも白いばら通 私と白いばら 手紙は漢方薬 ゲスト 配島正樹 あとがき [書誌情報] タイトル:キャバレーは今も昔も青春のキャンパス 著者:郷里の娘 刊行日:2018年8月12日 頁数:37P 判型:B5判/ZINE
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都市のイメージ 新装版 / ケヴィン・リンチ
¥2,000
[内容] アメリカの都市を観察することを通して「都市は人々にイメージされるものである」と提唱した都市デザインの名著です。 パス、エッジ、ディストリクト、ノード、ランドマークという5つのエレメントを抽出して、具体的な都市を例にひきながら解説されていきます。 [書誌情報] タイトル:都市のイメージ 新装版 著者:ケヴィン・リンチ 発行元:岩波書店 刊行日:2007年5月29日 頁数:286P 判型:A5判/ソフトカバー [状態] 良好です。中面に書き込みなどありませんが、角折りが数カ所あります。通読に支障はありません。
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ちょろぎ本 完成版 / ちょろぎ屋
¥500
[内容] すごいZINEがありました! 先日のZINEフェス横浜でのことです。あまりの出会い頭で、思わず持っていた小銭をすべてぶち負けてしまうほどの衝撃でした。(ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした) ちょろぎの本! お正月のお節の黒豆の上に乗っているちょろちょろした赤いやつ!ちょろぎ! まさかちょろぎをこんなにも愛している人がいるなんて。思わずグッズやZINEをつくってしまうなんて。世の中何があるかわかりませんね。すみませんついまた興奮してしまいました。 ちょろぎはシソ科の植物でどうやら根っこらしいです。名前の漢字のバリエーションがすごくて「長寿喜」や「長老貴」などの、誠にめでたい感じの当て字が多いようです。 ちょろぎの栄養価から、料理方法(わたしはちょろぎを飾りだと思っていたので食べるのかとびびった)、まさかの自宅栽培の様子、お正月のちょろぎon黒豆を探してスーパー巡り、ちょろぎが登場する文献まで、死角なしのちょろぎ「完成版」です! 「オレがやらねば誰がやる」の精神でつくっちゃう系ZINE大好きです! [書誌情報] タイトル:ちょろぎ本 完成版 著者:ちょろぎ屋 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P
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道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた / きょっぷ
¥600
[内容] 北海道で初めての車中泊チャレンジした7日間の旅行ガイドZINEです! 旭川→網走→知床→釧路→帯広を巡る7日間の旅程からはじまり、レンタカー車中泊にあってよかったものやいらなかったもの、車中泊する場所の選び方から、ゴミ問題やどう寝るか問題などの体験に基づく実用的なノウハウを教えてくれます。 道東の旅先は大自然が広がる知床や、馬が橇を引くでお馴染みの帯広のばんえい競馬場、北海道のローカルコンビニセイコーマートなどなど! 痒い所に手が届くナイスガイドブック! [書誌情報] タイトル:道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた 著者:きょっぷ 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P
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都営バス旅 橋63編 / MINMOO
¥600
[内容] いいですね~!普通のバスの旅!通勤で毎日乗っているという都営バスをいたく気に入ってしまった著者がガイドしてくれるバス旅ガイドブックZINEです! 「橋63」というのは、1時間に最大4本しか走らない新橋駅前発「橋63小滝橋車庫前行」のことで、霞が関などの官庁エリアからエスニックタウン大久保まで港区、千代田区、新宿区、中野区の4区を横断する路線バスのこと。 本書では全25の停留所に沿って案内してくれます!片道1時間弱のプチ旅ができて、途中下車しても半日ぐらいで楽しめるというお手軽さもいいですよね~ わたくしごとですが、大久保近辺にゆかりがあってこの路線バスに用事があって乗ったことがありました。観光では行かないディープな新宿区の牛込あたりで、車窓からえらい立派な煙突のある銭湯を見かけて思わず降りて銭湯に行ったことがあります。 ガチいい路線です! [書誌情報] タイトル:都営バス旅 橋63編 著者:MINMOO 発行元:ポッコ制作室 刊行日:2025年8月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:30P
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ひなび旅ひなび宿Ⅰ/ 道民の人
¥2,000
[内容] 全国各地を探訪して11軒のひなびた旅館を巡った貴重な記録です。「記録舎」という名前のとおり、めちゃくちゃ資料性が高いんですよね!!素晴らしい!圧巻です! 元遊郭を改装した宿や、ゲストハウスになった廃醫院、300年の歴史を持つ国内最古の現役温泉旅館、岬にある泊まれる文化財などのロケーションもその建物が持つ歴史や背景も面白い宿ばかりが厳選されています。 味わいのあるひなびた旅館は、建物の耐久年数の問題や後継者不足などの課題もあり、時代とともにどんどん姿を消してゆく存在です。行きたいと思った瞬間に行かないと、もう二度と見られなくなってしまう……そんな焦燥感にも駆られる1冊です。 [目次] 濁川温泉新栄館 北海道 新むつ旅館 青森県 温湯温泉 後藤温泉客舎 青森県 強首温泉 樅峰苑 秋田県 四万温泉 積善館 群馬県 峰温泉 花舞竹の庄 静岡県 福寿旅館 滋賀県 ゲストハウス醫 広島県 さくらぎ館 徳島県 岬観光ホテル 高知県 湯平温泉 旅館山城屋 大分県 番外編 廃業した旅館の今 湯泉津温泉 長命館/崖を伝う廃旅館 [書誌情報] タイトル:ひなび旅ひなび宿Ⅰ 著者:道民の人 発行元:記録舎 刊行日:2022年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P
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新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 / 大武千明
¥1,100
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによるフィンランドのサウナ図鑑が入荷しました! 創元社から発売されている『ひつじの京都銭湯図鑑』という著者もある大武さんが、今度はサウナで整いにフィンランドへ!上から図解されているサウナの部屋!興味深いですね~ サウナのあとの火照った身体で冷たい湖(雪降っててても飛び込むらしい…!)にドボンしてみたい!森と湖とサウナの国に行ってみたくなるZINEです! [目次] ヘルシンキ最古 Kotiharjun Sauna 湖でクールダウン RAUHANIEMEN KANSANKYLPYLA デザイナーズモダンサウナ Loyly 最新プール&サウナ ALLAS SEA POOL 銭湯みたい! SAUNA ARLA フィンランドのサウナってこんな場所 フィンランドサウナの楽しみ方/覚えておきたいフィンランド語 知っておきたいサウナアイテム Vihta サウナ大国フィンランドのこんな所にもサウナ [書誌情報] タイトル:新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 著者:大武千明 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2018年3月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P
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偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第2弾の「特集 高密度建築群」は、寂れた飲み屋街や長屋の住宅街など、街路が異様に狭い迷路のような街並みのナイス企画! 何といっても表紙が素晴らしいじゃありませんか。島根県江津市の有福温泉。ごちゃごちゃと猥雑なのに気品の漂う端整な街並み。ミニ特集「水上密集建築」にも脱帽! [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2018年12月30日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
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あの半円形のすごい建物は何 / tamazo
¥880
[内容] めちゃくちゃ気になるタイトルのZINE!台湾の建築をメインにZINEを作り続けてこられた鉄窓花書房さんの作品です。 こんないいタイトルの作品紹介なので、ネタバレっぽくなってしまいますが、紹介せずにはいられないので書きますと、高雄市にある〈果貿國宅社區〉という、すごい団地を追ったレポです。 めちゃくちゃ調べてます。台湾ZINE制作活動10年以上の重みを感じる追跡に脱帽! [書誌情報] タイトル:あの半円形のすごい建物は何 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年3月1日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
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香港 1978-80年代復刻版薄装本漫画の世界 / てんしゅ松田
¥800
[内容] 香港漫画は日本産漫画の影響を大きく受けて60年代末頃から発達したそうで、当時の復刻本が近年ブームになっています。「絵柄が異様にレトロ」な「ドロドロでコッテコテに濃い劇画」で「必要以上にレトロな気分を味わえる」のだそうです。 最高じゃないですか。膨大な知識量をバックボーンに語られる鑑賞ひとくちメモを読めば、知識ゼロからでも楽しめます。香港漫画の濃厚で芳醇な世界に誘われる入門書的な1冊。 [書誌情報] タイトル:香港1970-80年代 復刻版薄装本漫画の世界 著者:てんしゅ松田 発行元:大香港研究会 刊行日:2020年8月15日 頁数:13P 判型:A5判/ZINE
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おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] タイトル:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 頁数:14P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] タイトル:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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ファミリーマートで呑む / ばんすい
¥600
[内容] ついついやってしまうコンビニ晩酌。酒呑みのあなたもきっとそうですよね?お気に入りのコンビニおつまみがあるんじゃないでしょうか。 セブン-イレブンは高たんぱく低脂質な健康ラインナップが多い印象ですが、さてファミマは? ちょっとファンキーな印象のあるファミマのおつまみ27種の実食レポが圧巻です。本書が2019年発売なので、今はなき「お母さん食堂」の商品懐古として楽しみました。 「コンビニ中華まん実食レビュー」「ファミマでライザップ実食レビュー」「コンビニタピオカ飲み比べ」などの企画も盛りだくさんです。 コンビニは商品入れ替えも激しく、定点観測して記録に残した本書は貴重です! [書誌情報] タイトル:ファミリーマートで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数50P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。