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シャトレーゼ アイスバー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は、シャトレーゼのアイスバーを食べ比べ シャトレーゼといえば個人的には「郊外にある山梨のお菓子屋さん」というイメージなのですが、最近では都市部にも進出しているらしいです。ずっと気になってはいたものの、実はまだ一度も入ったことがありません。本書を読んで最寄りの店舗を思わず検索してしまいました。 定番チョコバッキー、しぼりたて牛乳バー、ピュルテシリーズ、ミルク饅頭などの和菓子アイスなどアイスバーの食べ比べメイン特集の他にも見逃せないのが巻末特集「アイスだけじゃないシャトレーゼ」。本拠地・山梨にある全国で初めてイートインスペースを構えたという〈シャトレーゼテラス甲府丸の内店〉には、山梨なんでほうとうまであるんですってよ!食べたい。山梨県笛吹市の〈シャトレーゼホテル石和〉で、日帰り温泉&ウェルカムアイスを満喫する旅も楽しそうで、シャトレーゼの魅力を存分に教えてくれる1冊! [書誌情報] 書名:シャトレーゼ アイスバー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2023年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#シャトレーゼ #アイス #食べ比べ #zine
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無印カレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は無印良品のレトルトカレー24種類を実食レビュー! 試食会には、悪人酒場の三代目悪人さん、がちま家の麻生さん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん・上坂俊吾さん、食べ方学会の市島さん、強い気持ち・強いしらすの手条萌さん、ピーターマンのあいなもさん、ぽわそんるーじゅのてつさんという料理同人の豪華メンバーがゲスト参加されています。 無印良品のカレーは20年以上前から販売されていて、近年ではバターチキンカレーが美味しいとメディアで取り上げられ、より広く知られるようになりました。インド料理店の味を彷彿とさせる本格派のラインナップと種類の豊富さでファンも多いですよね。 王道のバターチキンからスタートし、プーパッポン(蟹と卵のカレー)、札幌発祥のスープカレーまへと続き、商品名を眺めているだけで食べたくなる多種多様なカレーが勢揃い。写真は盛り付けだけでなく、使われている素材も一緒に撮影された本格的な仕上がりに。 巻末には、鹿肉や猪肉を使った「無印ジビエカレー」特集と、ビアジャーナリストの三代目悪人さんが無印カレーに合うクラフトビールを紹介してくれる「酒飲みニストに聞く 無印良品レトルトカレー」特集もあっててんこ盛り。お腹いっっっぱいの1冊です! [書誌情報] 書名:無印カレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2021年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#無印良品 #レトルトカレー #食べ比べ #zine
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有名店レトルトカレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。 『無印カレー図鑑』に続くカレー同人誌のこちらは、人気のカレーショップと食品メーカーがコラボしてお店の味をレトルトで再現したカレー全21種類のレビュー! 試食会には、がちま家の麻生あいみさん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん、食べ方学会の市島晃生さん、謎探りは紅茶の闇野夜美さん、星海拉麺のこよこよさん、ピーターマンのあいなもさん・八丁さんがゲスト参加されています。 ひとくちにレトルトカレーといっても、とにかく安さを追求したものから、お店の味の再現にこだわり抜いたもの、さらには「お店がレトルトで出すなら意味のあるカレーとは何か」を再定義したものまで、本当にさまざまあるんだそうです。 鎌倉・七里ガ浜の老舗行列店〈珊瑚礁〉の湘南ドライカレーは、本店でしか提供していない看板メニューを再現した商品で、エスビーと共同開発してから10年以上経つロングセラー。いつも大行列のスパイスカレー店〈SPICY CURRY 魯珈〉、東京カレーのアイコン的存在〈エリックサウス〉、カレー激戦区・神保町の老舗「欧風カレーボンディ」などを食べ比べ。 行列のできる人気店に並ばずお店の味を楽しめるのはコラボカレーのいいところ。全国で食べられる金沢カレーのゴーゴーカレーや、松屋の創業ビーフカレー、フライングガーデンなどのファミレスカレーもあって、食卓に寄り添う系から自分へのご褒美系まで読み応えたっぷり。 巻末の「変わり種!? レトルトカレーレビュー」も面白いです!真っ青なルーの「青い富士山カレー」と真っ赤な「赤い富士山カレー」、北海道オホーツクの「流氷カレー」など、地場の食材を活かしたがために不思議な感じになったローカルカレーが登場します。 家の棚にレトルトカレーとともに常備しておきたい1冊です! [書誌情報] 書名:有名店レトルトカレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2024年8月12日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#レトルトカレー #カレー #食べ比べ #zine
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セブンティーンアイス読本 / やっさん
¥800($5.05)
[内容] お待たせしました『セブンティーンアイス読本』です!駅のホームにある自販機コーナーでおなじみ、グリコの自動販売機専用アイス「セブンティーンアイス」全26種類を食べ比べ! 私がセブンティーンアイスと目が合うのは、ジュース買おうかなと思って近づき「あっアイスだった……食べよ!」となるパターンで、決まって駅なのですが、全国各地の様々な場所に設置されてるんですね。ホームセンター、銭湯、学校、本屋さんなど、意外な設置場所の紹介や、近くの自販機を探せる「みんなのセブンティーンアイスMAP」のQRコードも付いてます。 「セブンティーンアイスってスティックタイプのアイスでしょ?」とずっと思い込んでましたが、コーン系、スティック系、ブロー系(パピコみたいに吸うやつ)、モナカ系、そしてちょっと贅沢な「スペシャルセレクション」もありまして超多彩な顔ぶれ。 そして味ですよね、味。26種類もあるんですか。王道のバニラやチョコだけでなく、ブルーベリーチーズケーキ、生チョコティラミスなど全種類解説が圧巻! さらに突っ込んで自販機の解説も。「5544型」をはじめ、自販機の型やアイスの配列法則をオリジナルに分類。レアな自販機の見分け方も教えてくれるので、探してみたくなりますよ! 身近すぎて素通りしてしまっていたセブンティーンアイス。こんなに奥深い世界が広がっていたんですね。あなたの知らないセブンティーンアイスの世界へようこそ! [目次] セブンティーンアイスとは アイスの分類について コーン系アイスの紹介 スティック系アイスの紹介 ブロー系アイスの紹介 モナカ系アイスの紹介 スペシャルセレクションアイスの紹介 17アイスが現れた日。(作:林山キネマ) 自販機の型について 17アプリリリース! アイスの配列法則 自販機採用ランキング [書誌情報] 書名:セブンティーンアイス読本 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2023年8月13日(初版)、2023年8月20日(第2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:44P 分類:#セブンティーンアイス #アイス #食べ比べ #zine
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おうちで食べるスジャータアイス / やっさん
¥800($5.05)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』でおなじみ、大塚モータースさんのアイス同人誌の第2弾です!今回のテーマは、道の駅やサービスエリア、レストランなどで食べられる、くるくる巻きのソフトクリーム「スジャータアイス」をなんと自宅で巻きます。街歩き界隈では近年減りつつある「ターャジス」トラックで有名ですね。 スジャータ家庭でもサブスクで楽しめるんですってよ!専用の抽出機をご自宅に迎えて、1年間毎月届くアイスを自分で巻いて食べ比べ。合計144個を完食。フレーバーは全部で28種類。プレミアムシリーズ、スタンダードシリーズ、季節限定シリーズと、1種類ずつ巻いた姿の写真つきでレビューされています。 秋田県には29種類ものフレーバーが並ぶ「スジャータアイスの聖地」があったり、東北限定「ずんだ」のようにご当地フレーバーや期間限定フレーバーもあるそうで、 過去までさかのぼれば50種類以上あるんだそうです。丹念なリサーチに感謝! 巻末にはスジャータアイスを使ってパフェを作ってみる実験企画や、ネットミームから公式名称にもなった新幹線で販売されている「シンカンセンスゴイカタイアイス」レビューなどもあり、最後まで気合いの入った1冊でとても面白いです! [目次] スジャータアイスとは おうちでスジャータアイス食べてみた プレミアムシリーズ(計9種) スタンダードシリーズ(計4種) 季節限定シリーズ(計15種) おうちでパフェ! 1年間食べた感想 スジャータソフトはまずい?! シンカンセンスゴイカタイアイス [書誌情報] 書名:おうちで食べるスジャータアイス 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2024年8月12日 判型:B5判/ZINE 頁数:42P 分類:#スジャータアイス #ソフトクリーム #アイス #zine
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ブルーシール全店いってみた in沖縄 / やっさん
¥1,500($9.47)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』『おうちで食べるスジャータアイス』に続く、大塚モータースさんのアイス同人誌第3弾!今回は、沖縄で70年以上愛されているブルーシールアイスを5日間の旅程で17店舗食べ比べ! アイスチェーンと言えば全国的に有名なのはサーティーワン(日本上陸は1974年)かと思いますが、沖縄の米軍基地内を発祥として1963年に基地外に展開したブルーシールアイスの方が日本での歴史は古いそうです。 本書の見どころは、チェーン店なのに個体差がすごいブルーシール沖縄の内外装のユニークネスに着目されているところ。たとえば元祖の〈牧港本店〉はアメリカンダイナーのような雰囲気で2階はミュージアムになっていたり、〈宮古島パイナガマ〉は、もはや椅子の体を成していないアイスオブジェ型の椅子などキッチュでテーマパークのよう。真逆に振り切れた地味系も。ホームセンターの中で野菜や種と一緒に並んでいるような素朴なお店や、キッチンカーのようなトラック型のお店があったり……読了してすぐにでも沖縄に行きたくなりました! 8〜10人前の超巨大パフェ「ビッグマウンテン」を、なんと2人で45分かけて完食するという体を張った挑戦も!料理同人誌の方々の情熱と徹底ぶりと胃袋が本当すごくてリスペクトしてます。食べたいときに食べたい分だけ食べたいじゃないですか。比較のために一気に食べなきゃいけなかったり、旅先だと1日に何店舗も回らなきゃいけなかったりして、お腹をたぷたぷにしながら頑張って作ってるんだなぁと首を垂れています。美味しそうな同人誌を作るバックヤードに敬礼! [目次] ブルーシールとは どこにあるの? メニュー表 人気ランキング ブルーシールMAP in沖縄 南部エリア店舗紹介 中部エリア店舗紹介 北部エリア店舗紹介 宮古・石垣エリア店舗紹介 オススメ!沖縄観光・グルメ [書誌情報] 書名:ブルーシール全店いってみた in沖縄 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2026年8月15日 判型:B5判/ZINE 頁数:70P 分類:#ブルーシール #沖縄 #アイス #zine
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豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 / まさる
¥1,300($8.20)
[内容] 最高です! 料理の食べ比べ本大好きなのですが、なかでも特に「一体どういう違いがあるの?」というくらい個体差が出づらいものの食べ比べってぞわぞわきませんか? とりいそぎ「豆大福神経衰弱」ページを見てください。本書で紹介されている豆大福の写真が店名を伏せられた状態でずらっと並べられています。わからんて!(笑) でもですよ。山手線を1駅ずつ降りながら1駅1店舗の豆大福さんぽをしながら食べ歩きした記録を読んでいると「豆大福なんてどれも同じじゃないのか」と思っていた自分を張り倒したくなるほど、ちゃんと違う。包み方も、餅の厚さも、あんこ感じも、豆の量も、みんな全然違う。各豆大福には計測値が添えられ、もちもち・甘味・塩味・つぶ感・豆数のレーダーチャートも。 干し柿がひとつぽつんと吊るされていた。みたいな「小さい秋見つけた」ときの方が嬉しかったりするじゃないですか。差の出づらいもののレビューはまさにそんな感じで、小さいけれども個体差が見分けられるようになった時の嬉しさは格別。似たようなやつを見分けることでしか得られない養分があるはず! 巻末には思わず集めたくなる「豆大福の色々包装集」や、保存方法などのノウハウ、著者の豆大福ランキングも。この本を片手に1日1駅ずつ豆大福さんぽをしてみるの超楽しそうですし、山手線以外の路線でも各駅停車しながら色々なエリアで試してみたら面白そうですよね。豆大福の沼へようこそ! [書誌情報] 書名:豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 著者:まさる(Instagram:nichitayasan0202/X:nichitayasan022) 発行元:にちた屋さん 刊行日:2026年8月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:48P 分類:#豆大福 #山手線 #和菓子 #zine
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焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 / 果
¥500($3.16)
[内容] 気づいたらジャケ買いしていました。焼きそばパンの自由研究です。もうこんなZINE作られたら絶対欲しいって! 学校の購買部で焼きそばパンの争奪戦が行われるかのごとく、早い者勝ちの様相を呈して参りました。おそらく増刷なしの3部のみ限定入荷です。 "日本人が焼きそばをパンに挟みはじめて約60年。創意工夫が凝らされた商品が多くあるものの、あまりに身近すぎてアーカイブされていないのではと思い至り、食べれる範囲で食べたものを本にまとめることにしました。"(本書「はじめに」より) 作者の果さんは、数年前まで焼きそばパンを特に手に取ることも意識することもなく、「どこにでも売っている」という漠然とした印象しか持っていなかったそう。コンビニで、学生時代の購買で、人生のどこかで一度は食べたことがある、おなじみのパンのひとつ。ところが「人生何があるかわからないもので」2023年の年末年始に遊んだゲームに影響されて何度か食べていたら、焼きそばパンそのものの不思議さに取り憑かれ、2年間(⁉︎)も食べ続けてしまったのだとか。 メインの食べ比べでは、コンビニ系やきそばパンから始まり、都内のスーパー・インストア系の焼きそばパン、老舗ベーカリーなどに分類してレビューされています。見慣れていたはずの焼きそばパンでゲシュタルト崩壊を起こしそうな圧倒的ボリュームとカロリー。 焼きそばパンといえば背割りのコッペパンを思い浮かべますが、ほかにも腹割り、ハンバーガー系や包み焼き系など挟み方にも驚くべき多様性が! 焼きそばとパン、それぞれの起源までさかのぼる「焼きそばパン史」や、焼きそばパンをどう食べているか(またはいないのか)をSNSで尋ねた「焼きそばパンに関する意識調査2026」などの企画モノも読み応え抜群。 個人的には「焼きそばパンとフィクション」好きでした。色々な作品が挙げられていますが、私が真っ先に思い出したのは『らんま1/2』の響良牙で、焼きそばパンといえば良牙の怨念(実際にはらんまの勘違い)で記憶されています。焼きそばパンの世界は実に奥深く、また記憶に刻まれているものですね。 [目次] コンビニ系+大手製パン 具材および味付けによる分類 東京都内スーパー・インストア系焼きそばパン 東京都内 老舗ベーカリー・専門店の焼きそばパン 形態から分類する焼きそばパン 焼きそばパン史 焼きそばパンに関する意識調査2026 焼きそばパンとフィクション 焼きそばパンと孤独 [書誌情報] 書名:焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 著者:果 発行元:くだもの 刊行日:2026年10月10日 判型:256mm×147mm/ZINE 頁数:23P 分類:#焼きそばパン #焼きそば #食べ比べ #zine
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旅してギョウザ / 出雲 邑
¥800($5.05)
[内容] タイトルを見て発作的に仕入れていました。2部のみの限定入荷です。作者の出雲さんにお聞きしたところ、たぶんそんなに大量に刷る感じでもなさそうだったので、おそらくおかわりなし。気になった方はおはやめにどうぞ。 "旅をして気がついたことがある。餃子ってシルクロードを渡っていったんだ!と…ならば餃子が渡っていった国々で食べるしかない!そんな志で生まれた一冊。" 表紙にこう書かれたすぐ下のちっさい文字で「※ちなみに普段はそこまで餃子好きではないです。」の一文があるのでひと笑いしてからページをめくると、めくるめく世界の餃子ワールド! 出雲さんが特に好きな旅先は東欧から中央アジアとのことで、シルクロードの影響を受けた文化圏。小麦粉を練った皮で餡を包むというシンプルな構造ゆえ餃子はキャラバンの移動とともに姿形を変えながら各地に根付いていったそう。 韓国のマンドゥ、台湾のスープ餃子、モンゴルのバンシュ・ボーズ・ホーショール、ジョージアを代表する料理ヒンカリ、トルコのマントゥ、ウクライナのヴァレニキ、ポーランドのピエロギなどなど。名前も形もさまざまな「餃子」が登場します。 モンゴルではゴビの遊牧民のおうちに泊まり、晩ごはんに山羊肉を使って一緒にボーズを作るというウルルン滞在記っぷりが楽しすぎます!! 都内でも味わえる各国料理店での餃子も紹介されていて、日本の餃子の名店にも目配りしているのが嬉しいところ。日本人にとってもおなじみの餃子ですが、世界で味わうのもまた旅の楽しみ。シルクロードという響きにはそれだけでロマンがありますが「餃子も渡っていったんだな」と思うと感慨深いですね。とりいそぎ今とても餃子が食べたいです! [書誌情報] 書名:旅してギョウザ 著者:出雲 邑(X:@juizumomallowsk) 発行元:いずも灯舎 刊行日:2026年10月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#餃子 #シルクロード #食べ歩き #zine
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バーミヤンで呑む / ばんすい
¥600($3.79)
[内容] ファミレスのなかでも中華に特化し、独特の存在感を放っているバーミヤン。すかいらーくグループで料理が美味しい印象でしたが、本書を読んだらもう呑みに行きたくてたまらなくなりました。 28種のメニューのレビューにはそれぞれ合わせるのにお酒が紹介されています。「おすすめ!小皿メニュー」「どれが一番!?餃子のたれ選手権」「火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題コース」「えらべるからあげメニュー」「コース料理!?中華宴会コース」「バーミヤンでボトルキープ」など小技の効いた企画がもりもりです! 2018年時点での値段なのでさすがに値上がりしていますが、それでも全然安い!今度呑みに行くときはぜひ最有力候補に入れようと思った次第です。 酒呑み必見です! [書誌情報] 書名:バーミヤンで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2018年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数52P
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【再2入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.36)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
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【再入荷】オムライス探訪記 vol.02 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記の第2弾です!東京のオムライスどころ14店舗を食べ歩き。写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 日本橋の〈たいめいけん〉や新宿の〈アカシア〉などの老舗もまだまだたくさん登場!定番のケチャップ以外にもドミグラスやチーズ+はちみつなどのソースのものも。名店紹介に加えて、今回はファミレス感覚で楽しめる「ポムの樹のオムライスをたくさん食べたい!」という巻末特集です。全国展開する創作オムライスの専門店で30種類を越えるバリエーション豊かなオムライスが食べられるみたい。本書を片手にオムライス巡りしたくなりますねー! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.02 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年8月13日 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
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【再入荷】オムライス探訪記 vol.01 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記です!東京のオムライスどころ12店舗を食べ歩き。今回はイラストではなく写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 新宿の昭和なサンパークビルの上階に入っている〈レストランはやしや〉や、吉祥寺の〈らすぷーる〉など地元で長年愛されている昭和系レストランのオムライス巡りからスタート。 オムライスの名店が軒を連ねる銀座エリアからは4店舗がピックアップ。カツカレー発祥の店として知られる〈銀座スイス〉、洋食&洋菓子の老舗が営む〈資生堂パーラー〉の美しい一皿など、銀座にオムライスを求めて通いたくなるラインナップ! ロイヤルホスト・ガスト・ジョナサン・デニーズのファミレス4店舗食べ比べや、自宅で作れる「檸檬バターオムライス」のレシピも収録されているのも嬉しいです。オムライス好き必見! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.01 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年8月13日 初版/2025年9月7日(第2版第2刷) 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
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【再入荷】香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】全国豆花食べある記2025 / 純情キャリコ
¥2,000($12.62)
[内容] 「うす甘くて、おいしい!」見た目も可愛いくて人気の台湾デザート豆花。北海道から九州まで日本全国に存在する豆花を100軒以上の食べ歩いたという純情キャリコさんによる圧巻のガイドブックZINEです! 2016年から2026年にかけて10年間におよぶ豆花探訪が、1冊にまとまった超充実の内容!144ページ全部が豆花! すみません、思わず興奮してしまいました。 情報量もさることながら、紹介文がいいんですよね。豆花愛に溢れているはもちろん、豆花というワンテーマに絞った旅を楽しんでいる様子が伝わってきて読むだけで幸せな気分にしてもらえます。 "「豆花を食べる」という一点突破の動機で訪れる知らない街の風景からしか得られない栄養があるんですよね…。純粋な非日常がここにある。" [目次] This Book Tau-fa Topics TAIWAN AJI MAP 本書用語集 たのしい豆花トッピング Do you konw tau-fa チェーン展開のお店編 14店 北海道編 3店 豆花基礎知識 北関東&千葉編 14店 東京編 32店 まんが「豆花教室に行った話」 神奈川&東海編 7店 京阪神&岡山編 18店 九州編 3店 まんが「豆花のふしぎ」 思い出豆花ミュージアム 本書で行っているお店リスト [書誌情報] 書名:全国豆花食べある記2025 発行元:純情キャリコ(X:@Calico_j) 刊行日:2025年12月31日初版/2026年3月15日第3版 判型:A5判/ZINE 頁数:144P 分類:#豆花 #台湾スイーツ #食べ歩き #zine
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かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて / 澤宮優
¥2,090($13.19)
[内容] 明治から戦後にかけて「軍都」であった熊本とともに栄えた二本木遊郭。そこには広大な庭園と楼閣を持つ巨大妓楼〈東雲楼〉が君臨していたという。過酷な待遇で娼妓の逃亡が絶えず、日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ねる。著者の郷里でもある熊本の地元でも知られざる歴史。語られづらい場所についての丹念な調査。長年の取材による労作です。 遊郭といえば、江戸の吉原、大阪の新町、京都の島原、伊勢の古市、長崎の丸山が五大遊郭と呼ばれ人口に膾炙している。1958年の売春防止法によって禁止されるまで全国に存在していた。二本木遊郭は明治10(1877)年に誕生。売春防止法で禁止されるまで熊本市二本木にあった。軍都でもあった熊本。軍が栄え、遊郭も栄える、そういう歴史があった。 二本木遊郭が全国に知られるきっかけになったのが、明治33(1900)年に起きたとされる東雲のストライキだそうだ。最も豪華な東雲楼の娼妓約50人が待遇改善や自由廃業を求めてストライキ・立てこもった事件であるという。彼女たちが歌った東雲節は全国に広がり、小学生まで口ずさんだと言われるほどのブームとなった。 今となっては想像することしかできない、歴史の中にしか存在しない遊郭。遊郭という場所の特徴、働かせ方と遊ばせ方のシステム、土地との関係性、ダンスホールなど当時あった他の施設についてなど、数多くの証言を集めることにより、忘れられてしまいそうな歴史が丹念に掘り起こされている。 遊郭には様々な関係者がいて、様々な立場で関わっていた。街にとってどういう存在だったのか、お客さんにとってどういう存在だったのか、主役である娼妓にとってどんな存在だったか、そして楼主にとってどういう存在だったか。それぞれの立場によって違う遊郭の姿が存在したのであろう。誰かにとっては早く忘れたいことかも知れず、誰かにとってはずっと忘れたくないことかもしれない。 男と女、善と悪、生と死。二本木はそれらすべてを合わせ呑んだ人間の街だった。西日本随一と呼ばれた遊郭、その人間模様を活写した渾身のノンフィクション。 [目次] 序章 近代の光と影 第一章 二本木遊廓の誕生 第二章 東雲楼とその時代 第三章 女たちの抵抗 第四章 戦いの世紀 第五章 廓の生と死 第六章 遊廓という遺産 [書誌情報] 書名:かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて 著者:澤宮優 発行元:忘羊社 刊行日:2026年1月15日 判型:B6判/ソフトカバー 頁数:215P 分類:#熊本 #遊廓 #近代史 #ノンフィクション
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【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000($6.31)
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P 分類:#地下街 #昭和レトロ #神戸 #zine
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【再2入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800($5.05)
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P 分類:#地下街 #昭和レトロ #金沢 #zine
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雲呑麺探険団 第五団 / 伊藤奈緒
¥660($4.17)
[内容] 2年ぶりとなる「雲呑麺探険団」シリーズの第五団が登場しました!都内近郊のラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いているお店をイラストと解説で紹介してくれます。久しぶりの刊行ということで、食べてきたワンタン麺のストックがぐっと増えて、どの一杯を選ぶかかなり悩ましかったとのことで厳選された12杯が掲載されています。 イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は12軒。イトーヨーカドーのフードコートに入っている「ポッポ」や、チェーン店の「くるまやラーメン」などもラインナップ!身近なショッピングモールやチェーン店にも潜んでいるワンタン麺も探してみたくなりますよねぇ。今回は東久留米・清瀬・恵比寿・渋谷・尾山台・吉祥寺・さいたま市といった都内近郊に加えて、名古屋・広島への遠征先で出会ったお店も収録されています。 巻末のおまけコーナーは、朝食にワンタン麺が出る横浜中華街のホテルにご宿泊という素敵すぎる企画!ワンタン麺尽くしの1冊です! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第五団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2026年3月30日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine
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雲呑麺探険団 第四団 / 伊藤奈緒
¥660($4.17)
[内容] 都内近郊にあるラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いてあるお店をイラストと解説で紹介したZINEの第四団です!めっちゃ可愛いのでたくさん仕入れました! イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は12軒。エリアは、三鷹・西国分寺・吉祥寺・荻窪・四谷三丁目・矢口渡・練馬・伊勢佐々木町・西新井・朝霞台・小手指・所沢などですよ。おまけページにはワンタン好きの仲間たちで一緒に包んでつくるワンタン麺にチャレンジ! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第四団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2024年3月12日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine
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雲呑麺探険団 第三団 / 伊藤奈緒
¥660($4.17)
[内容] 都内近郊にあるラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いてあるお店をイラストと解説で紹介したZINEの第三団です!めっちゃ可愛いのでたくさん仕入れました! イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は全部で11軒。エリアは、井荻・巣鴨・吉祥寺・水天宮・江古田・大山・朝霞・和光市・川越・妙高高原(新潟)などですよ。おまけページはおうちでワンタン麺づくりに挑戦! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第三団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2022年12月12日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine
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雲呑麺探険団 第二団 / 伊藤奈緒
¥660($4.17)
[内容] 都内近郊にあるラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いてあるお店をイラストと解説で紹介したZINEの第二団です!めっちゃ可愛いのでたくさん仕入れました! イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は全部で12軒。エリアは、日暮里・町屋・王子・亀戸・西荻窪・吉祥寺・高円寺・池袋・浜田山・和光市・朝霞台などですよ。おまけページには身近にあるチェーン店やスーパーでも楽しめるワンタン麺情報も! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第二団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2021年11月10日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine