INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
¥1,100
[内容] 「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」 「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」 「水道管大爆発のインパクトすごっ!」 本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。 小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です! オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。 ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです! [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:153P
【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P
笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
連れ込み宿 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、連れ込み宿に泊まった写真記録です。 これまでにも『千葉県色街探訪記』『遊郭に泊まったあの日』など、遊郭や赤線跡などへの探訪をまとめた同人誌を制作されてこられた明里さん。本作はさらに一歩踏み込んだテーマ、昭和の密会の風情が残る「連れ込み宿」の記録集となっています。 「連れ込み宿」とは、1960~70年代に広まった男女が密会するための宿で、当時は通常の宿とは違うという意味でサカサクラゲマークがつけられたりもしていました。本書は、2011年の改正風営法を経てなお都内に奇跡的に残存していた(現在ではすでに閉店・解体)2軒の連れ込み宿に宿泊した大変貴重な記録です。 吉祥寺にあった〈旅荘和歌水〉、駒込〈旅館江戸駒〉の2つの連れ込み宿の紹介が内装の写真を中心に展開されています。しっぽりとした風情、わびさびがあるのにゴージャス。昭和の密会の名残を留めた素晴らしい逸品です。 [書誌情報] タイトル:連れ込み宿 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年12月20日 頁数:56P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
佐倉 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第4弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の佐倉町の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 佐倉駅で販売されていた駅弁、名物だったアイスクリーム、絵葉書が発行されていた書店や文具店など、100年前から近過去までの「普通のまち並み」も辿れるのが面白いです。 たいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:佐倉 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年3月14日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
中山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第3弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の中山 法華経寺とその門前の街並みの姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 情報の少ない旅館〈中山荘〉、中山駅前にかつて存在したという庭園、劇場、釣場、料理旅館などを併設した一大レジャー施設〈群芳園〉などの貴重な姿も見られるたいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:中山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年9月27日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
館山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第1弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の館山の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 たいへん資料性の高いシリーズです。お薦め! [書誌情報] タイトル:館山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年4月19日 頁数:60P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P
しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE
neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう / 辻本達也
¥1,760
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第4弾です! 今号のメイン特集は、新しい漢字をつくる!「カタカナ語は増えるのに漢字って増えないよな」とう思ったことから誕生した企画だそうです。 なるほど、そう言われてみて初めて気づきました。日本人ならすべてのひらがなとカタカナの文字は、たぶん知っているはず。でもすべての漢字を知ることなどできないほど、漢字ってたくさんありますよね。もしかしたら勝手に増殖してても気づけなくないですか?などと読んでいくうちに思考が常識の枠から飛び出していきます。 考えながら読み、読みながら考えて、どんどんいつもの当たり前が当たり前じゃなくなっていく感じ。それがneoコーキョーのマジカルな面白さです! [目次] はじめに 令和に新しい漢字誕生! (特集1)「ウイルス」を表す一文字の漢字をつくろう 対話 漢字研究者・笹原宏之教授と話す いま漢字を造ろうとすること 令和を生きる私たちにとっての文字 インタビュー ウイルス研究者・中屋敷均教授にきく わたしたちはウイルスをどうイメージしたらいいのか 漢字創作 ハウ・ドゥー・ユー・メイク・カンジ?(編集部) 「ウイルス」の漢字発表!(編集部) あなたも漢字をつくってみよう (特集2)「新しい文字体系」をつくる人 インタビュー アーティスト・村橋貴博さんにきく どのように架空の文字を創るのか? 読めなさが秘める力 対話 美術家・藤田紗衣さんと話す 文字とは絵画なのか? 線画から文字を創ること 寄稿 手書きの文字を散策する 手書きは文字を創ること?(志良堂正史) 占いコラム 失われた世間を求めて4 占いセミナーの講師(SUGAR) マンガ ここ草っぱらキック4 いつも居るように(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です4 自分の「素」を探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 果てなき波紋(辻本達也) 寄稿 あてはめるとこぼれていく、あてはめないとこぼれていく(新島汐里) コラージュ 小さなものたちのあいだで(hcy) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー4 「ウイルス」という一文字の漢字をつくろう 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2026年1月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です! 今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。 佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。 [目次] はじめに キッチンのピストル 対話 防水職人 杉田萌さんと話す 屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事 寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか) コラージュ いし、へび、まくら(hcy) エッセイ インフラがあらわれた!(編集部) インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く 建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか? 対話 美容室 dolls の二人と語る 美容室はインフラか? マンガ ここ草っぱらキック3 猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3 ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 蛇の口先(辻本達也) 占いコラム 失われた世間を求めて3 ろくでなし(SUGAR) 寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー3 自宅の見えない力 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2025年7月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
neoコーキョー2 アプリの地理学 / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第2弾です! 今号のメイン特集は「あなたはホーム画面にどんなふうにアプリを配置していますか?」と問いかけることから始まった10本のインタビュー! 今まで他人のスマホのホーム画面を気にしたことがなかったのでその発想に脱帽しました。しかしこれが面白いんですねぇ。それぞれ違う職業や生活環境の人々が、どのような考えでアプリを配置しているのか。掘り下げる掘り下げる! ひとつだけネタバレしていいですか?色分けしてる人がいるんですよね。私は「使い勝手>視覚的心地よさ」は自分の価値観のなかでは絶対で、ワードローブじゃないんだからスマホのアプリを色で分けようなんて考えたこともありませんでした。自分の感覚や価値観は普遍的なものなんかでは全然ないんだなと、しばし哲学的夢想に浸らせていただきました。 なんて斬新な企画なんだ!!! [目次] はじめに ミクロな差異をひろう インタビュー アプリの地理学 Noontide #1 ポケモンを乱獲するWEBディレクター #2 哲学からBTSまで語れる噺家占星術師 #3 建築科出身照明デザイナー #4 もうすぐ子供が生まれる製薬会社社員 #5 仕事の友は「水曜どうでしょう」、ラップするイラストレーター マンガ ここ草っぱらキック2 僕はこう(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 2 映画『シェーン』の悪役ジャック・パランスからひきだされた思考(林丈二 ) 占いコラム 失われた世間を求めて2 騒動師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ 騒動準備する日雇労働者編(SUGAR) インタビュー アプリの地理学 Sunset #6 朝から晩まで下町の定食屋で働く実直店長 #7 気分転換に鉄道時刻表を読むテレビマン #8 クリエイターのハブとなる美容院 #9 組織の境界をまたぐコミュニケーションデザイナー #10 暗渠のヘドロに飛び込んだ美術家 [書誌情報] タイトル:neoコーキョー2 アプリの地理学 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第1弾です! 創刊号のメイン特集は、今和次郎の考現学の遺伝子を令和に受け継ぐ企画「 14日間路上に座ってひとの数をかぞえつづけたらどうなったか? 」です。 「巻頭言がよい雑誌にはずれなし」だと思ってます。創刊号の心意気を感じて見て下さい‼ "街にじっとすわってカウンターを押していると、普段とはみえるものやきこえるもの、頭に浮かぶものがちがってきます。neoコーキョーシリーズがもくろんでいるのも、じつはそのような体験です。近くを冒険するためのとっかかりをつくること。そう言いかえることもできます。 たとえば、目の前にコップがあるとして。それをみて、ふと「このコップはどこのどんなひとが採取した原料からできているんだろう。これからどんなひとの手を渡ってゴミになり、処分されるのだろう?」と想像し、想像するだけでも十分冒険ですが、そこからじっさいに動いて調べてしまうようなこと。 わたしのとなりに座っているひとは、どんなふうにわたしとは違った本の読みかたをするのだろう?/紙に炎という文字が書かれてある。この黒い線分をみると〈炎〉という〈感じ〉が浮かぶけれど、これは魔法みたいではないか?/わたしの両親や祖父母は、どんなふうにわたしが生まれる前を生きてきて、その経験はどのように自分に受け継がれているのだろう? とこんなふうに、近くをぼーっと眺めていると、日常に隠れた宝箱がみえてくることがあります。それらを現地まで行ってひとつずつひらいていく。neoコーキョーはそんなシリーズです。 この本は、実はぼくにとって初めての出版物です。手に取っていただいた方、ひとりひとりに会いに行きたいと思うほど嬉しく、また緊張しています。今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。"(『はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島』より) [目次] はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島 調査誌 勝手にカウント調査 2021 #1 池袋の路上 #2 公共空間=チューブ #3 接近 #4 一〇五九人 #5 カバンの持ちかたは六種類しかない #6 雨 #7 ひとびとを六つにふりわけてボタンを押す マンガ ここ草っぱらキック 1 なんだ!?(鮎川奈央子) 調査誌 勝手にカウント調査 2023 #8 起用著名人 #9 装い #10 (ノン)フィクション #11 声 #12 スマホを手に持って歩く人の数 #13 ダンス #14 発見の大小 占いコラム 失われた世間を求めて 1 ――世間師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ(SUGAR) フィクション 増殖の条件(辻本達也) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 1 映画『シェーン』を観ようとしているときのアタマのなか(林丈二) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:92P
LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:LONDON A to Z 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE
A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 絵葉書問題(自分の好きな作品に限ってポストカードになってないあるある)や、「1展示1スケッチのすすめ」(展示作品の中から最も気に入った1作品を選んでノートに書き留めること)、大阪にある世界的にも珍しい完全地下型美術館など、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2017年11月18日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
A to Z in travel / Chai
¥550
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなAtoZ好きだよね…??) AtoZ形式のZINEの第1弾として制作された本書は、旅にまつわるあれこれを26本のイラストとミニエッセイでまとめられています。 「M」は地上1mまでが真夏、1m以上が真冬というモダネラ島のこと、「W」は無性に旅情を誘う飛行機の窓、「X」は持ち運びに便利な旅にピッタリの極小サイズ文房具などなど。 ページをめくるとアルファベットにのって旅に誘われてしまいます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:A to Z in travel 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:? 頁数:28P 判型:A6文庫判/ZINE
Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 / 西谷知子
¥2,200
[内容] まるで何かに取り憑かれたかのように熱中してしまう。人生のなかではそんな不思議な出会いもありますね。 じゃがいもです。じゃがいも愛です。 ”これは、じゃがいものレシピ集ではありません。 わたしが惹かれてやまない、じゃがいも、P。 それは、飢えを救い、戦争に巻き込まれ、 人の欲望とともに運ばれてきた存在です。 略奪、支配、救済。 そのすべてを経てもなお、 じゃがいもは「食卓」に帰ってきてくれました。 本書は、そんなじゃがいもと人間の関係を見つめ直す、 大人の自由研究であり、ひとつの愛の記録です。 「じゃがいもよ、もう泣かないで。」 その想いを糸に、このページを綴りました。” (巻頭のことばより) 著者の西谷さんは非常にユニークであると同時に、非常に真面目な方でした。経典っぽい神聖さのある表紙からも伝わることと思います。 私は無宗教ですが、じゃがいも教ができたら入信してしまうかもしれません。知らないうちに一緒に布教活動をしているかもしれません。パワフルすぎるじゃがいもZINEです。とりいそぎNuts Book Stand推薦図書にします。激推し‼ [目次] Pを想う― 巻頭言 P図鑑 イラスト=ほりはる Pの啓示— 侵略者の手から私たちのお皿へ 数字でよむP事情 Pを愛する人 カロルス・クルシウス/アントワーヌ・パルマンティエ Pの神通信 漫画=すぎちゃん この旅を支えてくれた本たち 出典・参考文献一覧 [書誌情報] タイトル:Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 著者:西谷知子 刊行日:2025年11月1日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE
生まれ変わったらバナナに / ささきなるみ
¥1,500
[内容] 20代。美大。女子大生が1週間インドをひとり旅した旅日記です! これまた気になるタイトルですよねぇ。「インドに行くと人生が変わる」という定番の文句がありますが、インドに行ってバナナになりたいと思うなんて、インドの懐の広さとしか言いようがないです。 著者のささきなるみさんは、インドに行く前にヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』を読破したり、バラナシへ行くための予習として遠藤周作の『深い河』を読んでいたりと、読書の趣味が激渋。国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や阿部公房の『砂の女』まで出てきて感涙です。 旅日記とは別に写真集もセットで付いてくるフォトエッセイになっています! [目次] 3月1日 インド基準では保護色 3月2日 ダンスの押し売り 3月3日 生まれ変わったらバナナに 3月4日 テレビを見るところではないね 3月5日 警備員にチャイ代をたかられる 3月6日 ぽいじゃないです、インドです [書誌情報] タイトル:生まれ変わったらバナナに 著者:ささきなるみ 発行元:モアイズモア 刊行日:2026年5月30日 頁数:旅行記97P/写真集29P 判型:A6文庫判/ZINE