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★2026/09/21 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアは2週連続「食欲の秋到来!国内篇」特集!
★2026/09/12 [新入荷した作家&レーベル]卵一個ぶん/平城さやか
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
★2026/08/10 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアの第2弾は「夏休みの昼下がりに読みたいZINE」特集だよー!
★2026/08/09 [新入荷した作家&レーベル]十七時退勤社/橋本亮二/笠井瑠美子/花本武/日野剛広/杉田龍彦
しらい弁当 山梨旅日記 / しらい弁当
¥300($1.91)
[内容] 毎日のお弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョン。今回はZINEフェス山梨で初売りの山梨バージョンです! 2021年の河口湖・甲府旅と、2026年1月のZINEフェス山梨遠征。5年の時を経て山梨を再訪した、ふたつの旅の日記をまとめた1冊です。 甲府の町は居酒屋やバーなど歓楽街が発展していて、駅前にも旧市街地にも飲食店が多く、はしごも楽しそう。地ワインの美味しそうなこと。5年前と今とでは環境が変化しているので、同じ土地を訪れた記録だからこそ個人の生きた時間の流れが感じられるのも面白いなぁと。 それって日記を長く続けている人ならではなんですよね。過去の旅行記を合わせてzineにするのナイスアイデアだなと個人的絶賛が沸き起こりました。皆さんも日記をつけていたらこんなに楽しいこともできますよ! [書誌情報] 書名:しらい弁当 山梨旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年9月6日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#山梨 #甲府 #旅日記 #zine
山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300($8.27)
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
【再入荷】しらい弁当 しずおか旅日記/しらい弁当
¥300($1.91)
[内容] 準備も心構えもいらない距離感。東京から静岡へ。3連休を使って2泊3日の小旅行。こういう旅が本当のおとなの贅沢な旅っていうんじゃないかなと思いました。 気合を入れて動きまわったり、せっかくだからと名所旧跡をぐるぐると巡ったり、そこでしか食べられないものを事前によくよく調べたり、しない。静岡に来たのにスタバに入ってしまって、旅先なのになぁと思って目をあげると、富士山。 富士山と見つめ合いながら本を読んだり、本屋に入って1冊買うことを自分に許したり。ビールを飲んでもいいし、アイスだって食べていい。ひとり旅の贅沢時間で心がほぐれる旅のZINEです。 [書誌情報] 書名:しらい弁当 しずおか旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年3月30日 判型:B6判/ZINE 頁数:22P 分類:#静岡 #旅日記 #お弁当 #zine
【再入荷】しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200($1.27)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] 書名:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年6月16日 判型:B6判/ZINE 頁数:15P 分類:#長野 #善光寺 #旅日記 #zine
【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300($1.91)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] 書名:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年10月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#博多 #文学フリマ福岡 #旅日記 #zine
【再入荷】しらい弁当高崎旅日記 / しらい弁当
¥200($1.27)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! おとなの遠足のような近郊への1泊2日の旅。区切りの旅。卒業旅行。行先は群馬の高崎。いい町ですね。REBEL BOOKSで開催されているZINPHONYに参加したり、渋いアーケードを歩いて町の本屋さんへ入ったり、昔ながらの喫茶店でサンドイッチ休憩をしたりと高崎の街並みを満喫する様子が楽しい旅日記です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当高崎旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年8月25日 判型:B6判/ZINE 頁数:15P 分類:#高崎 #旅日記 #お弁当 #zine
【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400($2.54)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] 書名:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年2月8日 判型:B6判/ZINE 頁数:31P 分類:#広島 #文学フリマ #文学フリマ広島 #zine
【再入荷】しらい弁当写真日記 Stories / しらい弁当
¥1,500($9.54)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記です! なんとなく「あ」ぐらいに心が反応したものにでも iPhoneを向けて撮っている 毎日同じような景色の中にしか、いないように見えても 空の色は、ちょっとずつ毎日変わっていくし 季節が変われば、空気の重さも変わる (「あとがき的なものを」より) インスタのストーリーズに投稿されていた写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 Stories 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2023年7月 判型:B6判/ZINE 頁数:74P 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
【再入荷】しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300($8.27)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
【再入荷】しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000($6.36)
SOLD OUT
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] 書名:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P 分類:#日記 #お弁当 #読書日記 #zine
しらい弁当日記⑦ 生活をするんだよ / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第7巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活にも馴染んだ頃。 日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事、両親との関係など生活の細部が綴られていきます。 台湾パイナップル、ロティサリーチキン、柿、蠣の炊き込みご飯、豆もやしのナムル、おたふくソースの甘酢あんかけ。生活の軸ってごはんなんだなぁと思いながら、美味しそうなお弁当と食卓を想像して読みました。 エネルギッシュな日々のなかに、すっと忍び寄る不穏さを感じたり。大きな転機のあとの静かな日々のなかに、天国みたいに幸せな時間が差し込んでいたり。凪のなかにある小さな変化の繰り返しが、日記ならではの面白さになっています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 生活をするんだよ 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:175P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記⑥ 2024年4月~2024年9月 ここになじむ / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第6巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活が始まります。 脱皮を終えて、新しい環境やそこでの自分自身になじんでいき、まだ亡霊のように現れる過去とが交差するような時期と言えばいいでしょうか。暗い道をふっと抜けたような爽快感があります。 人生の移行期に何が起こるかを理論的に説明してくれる『じぶん時間を生きる TRANSITION』という本がありますが、その詳細なケーススタディの具体例のように感じられました。ミッドクライシスによる3年間の移行期間の日記を、通して読むという体験はとても貴重でした。 現時点ではこちらが最新刊ですが、まだまだ日記は続いていきます。次作を楽しみに待っている日記シリーズです。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2024年4月~2024年9月 ここになじむ 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:186P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記⑤ 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第5巻です。 第3巻の「棚から本が落ちる時」から始まった人生の転機。怒涛の日々が押し寄せてきて、多忙も疲労もストレスもピークに達します。まさに台風。渦中の記録です。 大前研一曰く、人生を変えるには3つしかないと。時間配分・住む場所・付き合う人の3つを変えれば人生は変わるそうです。その中でも強制的に変化をもたらすのは引越しだと思います。転居をすると必然的に他の2つも変わらざるをえないことが多いからです。 そんな人生の大きな変化を巻き起こす、引越し。その前後に起こる、別れと出会い。新しい自分への変わっていく過程では、古い自分が抜け殻のようになっていくという時期があるのだなと、ヒリヒリするような気持ちで読みました。精神と肉体が連動してデフレスパイラルのように下降していく日々。腰が痛くなるのってこういう時期ですよね。 「これまでの自分を敢えて駄目にしていく」ような、自覚的な自分潰しのような期間。人生の移行期間のなかでも、最もしんどい時期だと思われます。ミッドクライシスの渦中にいる方、人生の変化の予兆を感じている30~40代の方にはとくにおすすめしたい1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:184P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記④ 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第4巻です。 風雲急を告げた3巻目では、人生のターニングポイントを迎えた著者。節目へと動き出していく変化の日々が綴られていきます。長年住み慣れた家を離れていく心境、ここに長く留まってはいられないというような焦燥感、日記やイベントへの傾倒、職場での人材育成の難しさなど、日記は佳境に入っていきます。 筆がのっていますねぇ。日々を記録することに慣れ、自由に心境吐露ができて、日記を乗りこなしています。 日記は書くことで本人に効能をもたらしますが、他人の日記を読むことにはいったいどんな意義があるのだろうかと思っていました。『しらい弁当日記』を読み続けてきたことで、日記の読み手にも、特有の面白さと効能があることを実感したのはこの巻でした。 日記は、境遇・年齢・性別・生活圏などが異なる多様な書き手のリアルな人生の詳細であり、読み手側の環境もまた一様でないので、その組み合わせにより面白さが増すのだと思います。 違うバックボーンを持って生まれた、もしくは似た境遇を生きている、書き手と読み手の組み合わせによって、作品の意義が変化することが「本来読まれるためのものではない日記を公開すること」の面白さではないでしょうか。 『しらい弁当日記』を、読み手である私は「少し年上の似た境遇の同性によって生きられた未来の記録」として受信しました。共感がベースにあり、未来予想図をもらえたように感じました。他人の日記を読むことの面白さを教えてくれる1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:172P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記③ 2022年10月~2023年3月 棚から本が落ちる時 / しらい弁当
¥700($4.45)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第3巻です。 タイトルがちょっと気になりますよね。「棚から本が落ちる」。なにが起きるのでしょうか。不穏な空気のなか、読み始めると早々に人生の転機が訪れます。家族との不協和音が重低音のように響き、職場でも精彩を欠く日々。つらいのです。が、私はこの巻で一気に『しらい弁当日記』ファンになりました。 自分も同じような経験をしたことがあったので共感しましたし、しんどい境遇からのレポートには特別な力が籠っているように感じられるからです。 日記は人生を支えてくれるもの。特に自分史のなかで前例のない大きな変化に立ち向かう時には、日記はとてもよい相棒なのだと教えてくれる1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2022年10月~2023年3月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2023年3月 判型:B6判/ZINE 頁数:112P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記② 2022年4月~2022年9月 / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの2巻目です。前回は日記をつけ始めたことで、徐々に新しい人生が始まっていくところでした。 そのきっかけとなった下北沢の〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」が終わってしまいますが、防災サバイバルキャンプ(楽しそう!)に参加したり、本を読んだり映画やイベントに行ったりと、文化的な活動が多く楽しそうな日々が綴られていきます。 この期間はプライベートの文化活動と、フルタイムで働いている職場の話がメインで綴られています。多忙な日々のなかでも、リズムよくお弁当やごはんの話題が、まるで差し入れのように挟み込まれていきます。 仕事や趣味に忙しいときに、一瞬その渦中から離れられる切替ポイントのようなものがあると、日々の生活が整えられるんだなと気づかせてもらえました。それが著者の場合はお弁当だったのだろうなと感じます。お弁当の効能がじわじわ効いてきます。 "楽しく歳をとっていることを見せることが、若い人に対する、大人の仕事なんだろう" という言葉を体現したような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2022年4月~2022年9月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2022年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:166P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再入荷】しらい弁当日記① 2021年8月~2022年3月 / しらい弁当
¥1,000($6.36)
[内容] 2025年6月現在で、6巻まで刊行されている『しらい弁当日記』の第1巻目。一瞬ドラえもんと空目する印象的な日の丸弁当の表紙を、最初に見かけたのは下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉でした。日記が膨大に置いてある店内のなかで、しっかりと脳に刻まれる存在感を放っていたので、実際にZINEイベントでお会いする機会があった時には「あのしらいさん!」と思ったのでした。 1巻は、2021年8月のまだコロナが明けきっていない時期からのスタートです。2022年1月から下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加したそうで、お弁当のメニューが中心だった備忘録的な日記から、仕事のあれこれや読んでいる本の感想、旅行や散歩のことなど、日々生きられている生活全般にテーマが広がっていきます。 日記をつけて発表したり、みんなで一緒に書いたり、見せ合ったり。日記をつけ始めたことで人生が切り開かれていく様子がありありと目に浮かんできます。「日記をつけたいけど、続けられるかな? 何を書いたらいいのかな?」という方におすすめしたいシリーズです! 私がお弁当に抱いていたイメージは「誰かが作ってくれたもの」「誰かに作ってあげるもの」という呪縛があったのですが、「自分のために丁寧にお弁当をつくる」ことができるのは、自分を大切にしている証なのではないかと思うようになりました。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2021年8月~2022年3月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2022年6月 判型:B6判/ZINE 頁数:164P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
【再2入荷】しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500($3.18)
SOLD OUT
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] 書名:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P 分類:#絵日記 #お弁当 #手作り弁当 #zine
しらい弁当のお弁当用品 / しらい弁当
¥300($1.91)
SOLD OUT
[内容] 毎日のお弁当のメニューからはじまる『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさん。お弁当歴20年のしらいさんが実際に愛用しているお弁当用品を紹介してくれるZINE! シーン別で使い分けられるお弁当箱や水筒、スープジャー、お弁当を包むものからレシピ本まで、日々のお弁当づくりを支える道具が登場します。容量やサイズといった基本情報に加え、使い勝手や盛りつけやすさ、洗い方まで、使い続けているからこそわかる実感が綴られています。 おまけに付いてくる手描きイラストでまとめられた「しらい弁当のキッチン用品」も楽しい!毎日無理なくお弁当をつくるために選ばれし道具たちと、キッチン用品の豆知識も嬉しい。色んな商品がありすぎて、何を選んでいいのか迷ってしまう料理グッズですが、選ぶのが楽しくなる1冊ですよ~! [書誌情報] 書名:しらい弁当のお弁当用品 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:14P 特典:「しらい弁当のキッチン用品」B5用紙1枚イラスト 分類:#お弁当 #弁当箱 #台所道具 #zine
【再入荷】ロマンティック日記集 / 村上俊平ほか
¥1,000($6.36)
[内容] 12名の日記スタによるアンソロジー日記です!『しらい弁当日記』の白井さんも寄稿されてます。クリスマスやお正月のような大きなイベントがないから2月の日記っていうのが、いいなぁと思いました。特別ではない日の、特別な日記です。 "「最近何してるん?」という問いから始まる会話。 仕事、寝てる、飲んでる、何もしてない。 そんな抽象的な回答をするあなたの日々を知りたい。 街で出会う人やすれ違う人の日々には、 どんなことが起こり、どんなことを思い、過ごしているのだろう。 と思う私は、友だちがつけた日記を一冊にまとめてみようと思う。 期間はクリスマスや正月のような大きなイベントのない2023年2月。 読む人は職業や年齢へのステレオタイプを持って読み始めるかもしれない。 でもその後に続く日記を読んで印象が変わるかもしれない。 変わらないかもしれない。 複数人の同時期の日記が載る。 ある人が悲しい気持ちに包まれているとき、 ある人は幸せな時間を過ごしているかもしれない。その逆もまた然り。 これはどこかですれ違っていたかもしれない誰かの、 ロマンティックな日記集。"(まえがきより) [目次] 村上俊平/柴沼千晴/Mizuki Takeuchi/たつま/こーた/ひなこ/兄さん/ほぼラーメン/白井奈津江/よしおかあおい/おかけいじゅん/みさみさ [書誌情報] 書名:ロマンティック日記集 著者:村上俊平ほか 刊行日:2023年3月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:102P 分類:#日記 #アンソロジー #生活記録 #zine
かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて / 澤宮優
¥2,090($13.29)
[内容] 明治から戦後にかけて「軍都」であった熊本とともに栄えた二本木遊郭。そこには広大な庭園と楼閣を持つ巨大妓楼〈東雲楼〉が君臨していたという。過酷な待遇で娼妓の逃亡が絶えず、日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ねる。著者の郷里でもある熊本の地元でも知られざる歴史。語られづらい場所についての丹念な調査。長年の取材による労作です。 遊郭といえば、江戸の吉原、大阪の新町、京都の島原、伊勢の古市、長崎の丸山が五大遊郭と呼ばれ人口に膾炙している。1958年の売春防止法によって禁止されるまで全国に存在していた。二本木遊郭は明治10(1877)年に誕生。売春防止法で禁止されるまで熊本市二本木にあった。軍都でもあった熊本。軍が栄え、遊郭も栄える、そういう歴史があった。 二本木遊郭が全国に知られるきっかけになったのが、明治33(1900)年に起きたとされる東雲のストライキだそうだ。最も豪華な東雲楼の娼妓約50人が待遇改善や自由廃業を求めてストライキ・立てこもった事件であるという。彼女たちが歌った東雲節は全国に広がり、小学生まで口ずさんだと言われるほどのブームとなった。 今となっては想像することしかできない、歴史の中にしか存在しない遊郭。遊郭という場所の特徴、働かせ方と遊ばせ方のシステム、土地との関係性、ダンスホールなど当時あった他の施設についてなど、数多くの証言を集めることにより、忘れられてしまいそうな歴史が丹念に掘り起こされている。 遊郭には様々な関係者がいて、様々な立場で関わっていた。街にとってどういう存在だったのか、お客さんにとってどういう存在だったのか、主役である娼妓にとってどんな存在だったか、そして楼主にとってどういう存在だったか。それぞれの立場によって違う遊郭の姿が存在したのであろう。誰かにとっては早く忘れたいことかも知れず、誰かにとってはずっと忘れたくないことかもしれない。 男と女、善と悪、生と死。二本木はそれらすべてを合わせ呑んだ人間の街だった。西日本随一と呼ばれた遊郭、その人間模様を活写した渾身のノンフィクション。 [目次] 序章 近代の光と影 第一章 二本木遊廓の誕生 第二章 東雲楼とその時代 第三章 女たちの抵抗 第四章 戦いの世紀 第五章 廓の生と死 第六章 遊廓という遺産 [書誌情報] 書名:かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて 著者:澤宮優 発行元:忘羊社 刊行日:2026年1月15日 判型:B6判/ソフトカバー 頁数:215P 分類:#熊本 #遊廓 #近代史 #ノンフィクション
用意された街 / COR!S
¥4,800($30.53)
[内容] COR!Sさんと出会ったのは、2026年3月22日に銀座・SHUTLでGroup Exhibition「あの空間・場所について」のクロージングで行われた「LIVE & TALK EVENT」で「ポストリミナルスペースを探る」というトークのお手伝いをしに行ったときのことでした。( https://shutl.shochiku.co.jp/journal/report_liminalspace_event_1/ ) ギャラリーに展示されていた数々のポストリミナルスペース的概念が表現された作品に混じって、静かにループしつづけているモニターの映像。そこに映っていたのが、この架空の年"ゆめきりニュータウン"のPVでした。 ( https://www.youtube.com/watch?v=7rDE4PoxtBQ ) 初めてみる場所。もちろん映像作品のなかの架空の。でも私はここにあるすべてをすでに知っているような……でも思い出せないもどかしさ。遠い記憶を探っても、祝祭的なのに無機質で永遠に続く無のような、こんな不思議な場所はいったいどこなんだろうと、終わりのない夢を見ている気分で何度もループするPVを見つめていました。 "1984年に夢霧市が提供開始した未来型生活都市"ゆめきりニュータウン"。同年開業したゆめきりモノレールや大型商業施設プラザ セルシアなどとともに街の発展に大きな希望を抱き、ユートピアを夢見る景気の良い街の始まりの広報映像がこの作品だ。" (COR!Sさんのnoteより引用 http://note.com/___coris/n/n20de5c8a3204 ) 高度経済成長期からバブル期にかけて、日本各地でニュータウンが次々と開発されましたが、当時の駅前広場やショッピングモールといった公共空間で流れていたFM音源に広場のさざめきや鐘の音なども封じ込められ「あの空間・あの場所」がそのまま真空パックされたような音源となっています。 未来交通モノレールが駆け抜ける「ゆめきりニュータウン」では、ファンファーレのように祝祭的な幕開け。「カリヨン広場」のからくり時計が時を告げ、南国リゾート風ショッピングアーケードである「プラザ セルシア」の喧騒のなかにトリップ。廃墟でよく見かけたウォータースライダーのある「第二市民プール」、団地のなかにある小さな公園「通称ムム公園」、丘陵地の斜面に等間隔に立ち並ぶニュータウンを縫う通り道「夢霧ヶ丘プロムナード」、架空のニュータウンを歩いて回るように曲が配置されています。 実際にどこかで聞いたことがあるようで、でもどこにもない場所の音。整えられすぎた都市空間の心地よさと、窮屈さと、寂しさが同居しているような音色。COR!Sさんのつくる音に身を委ねていると、記憶のどこかが癒やされていくような不思議な気持ちになります。リミナルスペース愛好家の方、必聴です! CDにはダウンロードコードとレンチキュラーカード、街の設定が読めるガイドブックが付属していて、聞くだけでなく「架空の街の記憶」として保存しておきたくなるフィジカルとしても魅力的な逸品ですよー! [収録曲] 1.ゆめきりニュータウン 2.カリヨン広場 3.エンジェルクロック 4.プラザ セルシア 5.第二市民プール 6.通称ムム公園 7.夢霧ヶ丘プロムナード 8.其処 [商品情報] 作品名:用意された街(A Prepared City) アーティスト:COR!S(Instagram:@___coris/X:@___coris) 発売日:2026年3月6日 仕様:CD+ダウンロードコード+レンチキュラーカード+ガイドブック 分類:#エレクトロニック #FM音源 #ニュータウン #
アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって / 平城さやか
¥1,760($11.19)
[内容] 2026年で活動10年目、ZINE作りを始めてからは4年目を迎えるアトリエ風戸の平城さやかさん。無理せず大好きな創作活動だけで生計を立てている著者が、これまでに作ってきた30冊ほどのZINEをふりかえりながら、自分なりの作り方をまとめた最新刊です! 2025年12月には『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。』(百万年書房)で商業出版デビューも果たした著者だからこそZINEのよさも、商業出版のよさも(そしてその違いも)教えてくれるのがいい! 第1部「作る楽しさ」では、テスト印刷のすすめや、印刷・製本用語を語呂よく覚えられる自作の「印刷製本いろはかるた」、著者を迎えての編集作業、カッターの使い方やハトメ製本といった道具まわりのコラムまで、実作業の勘所を惜しみなく紹介してくれます。 第2部「届ける喜び」では、イベント出店時の荷物の工夫や通信販売、書店営業の心がまえなど、作った後にどう届けるかという実践的な話が続きます。吉祥寺の独立書店〈百年〉の樽本樹廣さんや、有隣堂の石田貴子さんへのインタビューも収録され、ZINEを実際に店頭で扱う書店側の視点もある親切設計。 すべて著者自身が経験し、試行錯誤してきたことばかりだからこそ、実感がこもっていてわかりやすい!これからZINEを作ってみたい人はもちろん、1冊作ったけれど2冊目をどう作ろうかとか、どうやって売ればいいんだろうとか、イベントに出たいけどどうすれば……などなど、ZINEのお悩み解決にぴったりの入門書です! [目次] 第1部 作る楽しさ 好きならできる お絵描きは発見の連続 描くと書く ZINEと本 ZINEならではの楽しみ オリジナルを大切に タイトルと巻頭ページ テスト印刷のすすめ 常識に逆らう 印刷製本いろはかるた 製本はお好き? ホントウノオト ラクガキから生まれた一冊 縦横無尽に 最初で最後の編集 ふたりで作る もっと自由でいい 新しいことを試したい コラム お気に入りの道具/カッターの使い方/ハトメ製本 第2部 届ける喜び はじめは誰でも無名の新人 自分が一番のファンでいる イベント出店の工夫 見本スタンバイ 接客と告知は道案内と同じ 通信販売の良さ 営業の心がまえ 販路は自分の足で広げる 好きが足りないとダメ 紙の営業資料は強し 背表紙とエゴ シリーズものの強み 動物園のパンダ 人脈なんていらない 売る場所はいろいろ 初売りは書店ギャラリーで 新しい仕事 自分を大切にする選択 インタビュー 百年・樽本樹廣さん/有隣堂・石田貴子さん ZINE一覧 [書誌情報] 書名:アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって 著者:平城さやか(アトリエ風戸)(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2026年8月29日 判型:B6判/ZINE 頁数:85P 分類:#製本 #本づくり #編集 #zine
百年と一日で買った本 / 平城さやか
¥1,000($6.36)
[内容] 吉祥寺にある〈百年〉と〈一日〉。〈百年〉は2006年オープンで今年20周年を迎える古本屋で、ひとつの土地に根付いて長く店を続けていられるというのは本当にすごいなぁと思う今日この頃です。本書は著者の平城さんとつながりの深いのこの2軒のお店で買った本のレビュー集です。 京都のガケ書房のエッセイから、保坂和志の『カンバセイション・ピース』などの小説、バーナード・リーチや北大路魯山人などの工芸・陶磁の世界まで、ジャンルを問わず19冊分のレビューが並びます。 一冊一冊、なぜその本が気になったのか、どこに惹かれたのかが率直に綴られていて、本屋でふと目が合って本を買う時の喜びが全編に滲んでいます。巻末には「百年」店主・樽本樹廣さんへのインタビューも。お気に入りの本屋で本を買うことの幸せ、本屋と読者の理想の形を思わせてくれます。 [目次] 冬の本 ガケ書房の頃 カンバセイション・ピース 糸の宝石 名探偵ポワロ ABCのみほん 世界の活版印刷グラフィック・コレクション 古九谷の多様性とハレ 日本陶磁展 古伊万里入門 バーナード・リーチ展 熊谷守一作品集 ROSANJIN 京菓子と琳派 とても小さな理解のための パウル・クレー おわらないアトリエ 桃山陶と現代の作品集 唐長の「京からかみ」文様 転職ばっかりうまくなる 百年の一日 百年と一日・店主 樽本さん インタビュー [書誌情報] 書名:百年と一日で買った本 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2025年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:58P 分類:#読書 #古本屋 #吉祥寺 #zine