INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:LONDON A to Z 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE
A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 絵葉書問題(自分の好きな作品に限ってポストカードになってないあるある)や、「1展示1スケッチのすすめ」(展示作品の中から最も気に入った1作品を選んでノートに書き留めること)、大阪にある世界的にも珍しい完全地下型美術館など、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2017年11月18日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
A to Z in travel / Chai
¥550
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなAtoZ好きだよね…??) AtoZ形式のZINEの第1弾として制作された本書は、旅にまつわるあれこれを26本のイラストとミニエッセイでまとめられています。 「M」は地上1mまでが真夏、1m以上が真冬というモダネラ島のこと、「W」は無性に旅情を誘う飛行機の窓、「X」は持ち運びに便利な旅にピッタリの極小サイズ文房具などなど。 ページをめくるとアルファベットにのって旅に誘われてしまいます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:A to Z in travel 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:? 頁数:28P 判型:A6文庫判/ZINE
Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 / 西谷知子
¥2,200
[内容] まるで何かに取り憑かれたかのように熱中してしまう。人生のなかではそんな不思議な出会いもありますね。 じゃがいもです。じゃがいも愛です。 ”これは、じゃがいものレシピ集ではありません。 わたしが惹かれてやまない、じゃがいも、P。 それは、飢えを救い、戦争に巻き込まれ、 人の欲望とともに運ばれてきた存在です。 略奪、支配、救済。 そのすべてを経てもなお、 じゃがいもは「食卓」に帰ってきてくれました。 本書は、そんなじゃがいもと人間の関係を見つめ直す、 大人の自由研究であり、ひとつの愛の記録です。 「じゃがいもよ、もう泣かないで。」 その想いを糸に、このページを綴りました。” (巻頭のことばより) 著者の西谷さんは非常にユニークであると同時に、非常に真面目な方でした。経典っぽい神聖さのある表紙からも伝わることと思います。 私は無宗教ですが、じゃがいも教ができたら入信してしまうかもしれません。知らないうちに一緒に布教活動をしているかもしれません。パワフルすぎるじゃがいもZINEです。とりいそぎNuts Book Stand推薦図書にします。激推し‼ [目次] Pを想う― 巻頭言 P図鑑 イラスト=ほりはる Pの啓示— 侵略者の手から私たちのお皿へ 数字でよむP事情 Pを愛する人 カロルス・クルシウス/アントワーヌ・パルマンティエ Pの神通信 漫画=すぎちゃん この旅を支えてくれた本たち 出典・参考文献一覧 [書誌情報] タイトル:Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 著者:西谷知子 刊行日:2025年11月1日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE
生まれ変わったらバナナに / ささきなるみ
¥1,500
[内容] 20代。美大。女子大生が1週間インドをひとり旅した旅日記です! これまた気になるタイトルですよねぇ。「インドに行くと人生が変わる」という定番の文句がありますが、インドに行ってバナナになりたいと思うなんて、インドの懐の広さとしか言いようがないです。 著者のささきなるみさんは、インドに行く前にヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』を読破したり、バラナシへ行くための予習として遠藤周作の『深い河』を読んでいたりと、読書の趣味が激渋。国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や阿部公房の『砂の女』まで出てきて感涙です。 旅日記とは別に写真集もセットで付いてくるフォトエッセイになっています! [目次] 3月1日 インド基準では保護色 3月2日 ダンスの押し売り 3月3日 生まれ変わったらバナナに 3月4日 テレビを見るところではないね 3月5日 警備員にチャイ代をたかられる 3月6日 ぽいじゃないです、インドです [書誌情報] タイトル:生まれ変わったらバナナに 著者:ささきなるみ 発行元:モアイズモア 刊行日:2026年5月30日 頁数:旅行記97P/写真集29P 判型:A6文庫判/ZINE
ゆらゆらユーロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさんの旅は、オスロでの2週間の滞在を経てヨーロッパへと向かいます。 「サルトルは「人間には自由という罰が与えられている」と言ったが、ここ数年の私はまさに 罰されている。音楽活動を中心に生活を組み立てていた2020年まで、私には常にやるべき ことがあった。数か月先までライブがありリリースもある。バンドの中身がどんな状態だとし ても、とにかく「やらねば」を「やった」へと変えつづける日々。そのバンドを辞めて自由になり、何をすればいいかわからなくなってしまったのだ。わからないなりに何かするけれど自分が頼りない。やりたいことなんて私にはなかったんじゃなかろうか。つらくて辞めたのに解放されてつらいなんて、あんまりじゃありませんか神様。」(「ただ居ることに対する余裕」より) 旅の空の下で、旅に出ざるを得なくなった状況を整理していると、旅の本質が浮かび上がってくるような瞬間があります。サトーカンナさんの旅の流れのなかで、日々思い浮かぶ言葉がとてもよくて。共感の嵐でした。 いったん燃え尽きた30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.29 10ユーロ札をあんなに雑に 2024.4.30 プールって泳ぐ場所じゃん 2024.5.1 ただ居ることに対する余裕 2024.5.2 付き合いで来たんで 2024.5.3 無意味でとびっきり素敵なものごと 2024.5.4 パリで目的地にたどり着く方法 2024.5.5 パリジャンすぎるパリジャンの店 2024.5.6 「彼は人生の空白のなかにいます」 2024.5.7 恩を着せてこないお菓子 2024.5.8 何がすごいかわからないまますごい~ 2024.5.9 旅はどこまでもゆらゆらとさびしく 2024.5.10 バルセロナを食い尽くせ 2024.5.11 さよならアリオリソース [書誌情報] タイトル:ゆらゆらユーロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2025年11月30日 頁数:81P 判型:A5判/ZINE
おろおろオスロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさん。 「自分の人生をむなしさのまま終わらせてはいけない直感だけがある。でもだからといってこの先どうすればいいかはわからない。(中略)心は頼りなく、しかし目に見える動きとしてはスピーディーにオスロへ飛んだのだった。その突風に巻き込まれるように私も飛んだ。私は私で疲れてしまっていた。もう何年も、誰にほめられずとも自分の美学を保ちながらえいえいと何かを作って毎日をすごすような気力が湧いてこない。でもきっぱりと醒めて生きるための仕事と消費に振り切ってしまうこともできないでいる。そんな状況に悩むこと自体にも疲れた」(「あとがき」より) そんな状況で異国への旅立ち。おろおろしながら過ごしたオスロでの2週間の滞在記。青春時代の出会いの旅とも、中年危機の振り返りの旅とも違った、宙づり感覚のある30代の突破のための旅と言ったらいいでしょうか。青春でも中年でもない、成長する年代だからこその切羽詰まった感覚や疲労感ってありますよね。旅を通して感じ、考えられた言葉が刺さります。 迷える30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.16 なんの記念か不明な集合写真 2024.4.17 誰の目も届かない部屋 2024.4.18 からだだけは間違いなく熟す 2024.4.19 自分からありがたがるとうまい 2024.4.20 忘れられない出品者のおじさん 2024.4.21 変な晩ごはんだけど無料 2024.4.22 ベルゲンは宇宙と一線を画した 2024.4.23 10歳には10歳の切実な世界 2024.4.24 水曜の夜は幾度でも来る 2024.4.25 本物の会話 2024.4.26 雪国で人はひとりでいられない 2024.4.27 あつまれノルウェーの森 2024.4.28 煩悩の塊、まだまだつづきます 2024.4.29 ほんとうにもう一度来る可能性 [書誌情報] タイトル:おろおろオスロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2024年12月8日 頁数:91P 判型:A5判/ZINE
上京のときめきのあとで 青森発~東京経由~人生行き / サトーカンナ、Dr.マキダシ、莉奈
¥2,200
[内容] これはいい本ですねぇ! 「上京」そして「地元」をめぐっての三者三様の想いを、ときには話し合うことで、ときにはひとりでじっくり考えることで解きほぐしていく意欲作です。 登場するのは10代で憧れと決意とともに東京を目指し、20代で都市の自由を味わい、30代で別々の選択をした3人はそれぞれ「青森から東京へ出たままの人」「東京と青森を行き来する人」「東京から青森へ戻った人」。出発点は同じでも現在地が違うからこそ話し合いが面白く、地元と東京に対しての考え方の違いを見ていくことで浮き彫りになっていく「上京とはどういうことなのか」は非常に興味深かったです。 上京物語でもあり、移動して生きることのエスノグラフィでもあるような、読み応えのある1冊です! [目次] はじめに――上京がほんとうの意味で終わるとき みんなでおしゃべり① ひとりで考える――Dr.マキダシ 「おのぼりさん」って言うな 上京(前編) 上京(後編) レペゼンの呪い 奇妙頂来津軽富士 みんなでおしゃべり② ひとりで考える――莉奈 意外と推せる青森 青森の本屋と地続きの世界 雪は溶けぬが、金と時間は溶ける ヤンキーのガリ勉=ねぶた みんなでおしゃべり③ ひとりで考える――サトーカンナ 田舎の都会人、都会の田舎者 雪国の幸福論 平常心の東京を歩く 春におがる みんなでおしゃべり④ おわりに――いろいろな東京、いろいろな青森 [書誌情報] タイトル:上京のときめきのあとで 著者:サトーカンナ、Dr.マキダシ、莉奈 刊行日:2026年5月4日 頁数:252P 判型:A5判/ZINE
common houseができるまで / さやかとみつる
¥1,540
[内容] 2025年3月に、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのおふたりによる本屋開業記です! 「はじめに」に書かれている制作意図を引用させていただきます☟ ・開業準備中や店をはじめてからの日々を振り返る機会とし、店のことを自分たちの言葉で書いておくこと ・店の自己紹介となるような一冊をつくること ・リソグラフでの出版活動スタートの皮切りとすること ・当店を知っている / 通ってくださっている方に、別の角度から当 店を知り、楽しんでもらえるものをつくること ・本屋開業や店づくりの経験を開示し、同じように何かをスタート させたいと思っている人の参考となること 「かつての自分たちがそうであったように、やりたいことがあるけれど一歩が踏み出せずにいる人や、現状にたいして閉塞感や迷いがある人の背中を押すことができたら」という思いから制作された本書。 リアル書店をつくるために必要なことと、その舞台裏での日々が綴られていてとても参考になる1冊です! [目次] common house の開業準備・運営 開業までのスケジュール 店名・コンセプト ロゴの制作について 内装デザインについて 書店として 本の仕入れについて 喫茶営業のこと 展示のこと - お客さんを通じて、その人を知る お金にまつわること これからのこと-リソグラフ印刷機を活用した出版活動 common house のちいさなエッセイ集 はじまりは突然に 「本を取り扱うことははじめから決めていたのですか?」 まちには居場所が必要だ common house はこんな場所 なぜ店をやるのか 自分の居場所をつくる common house と名乗ること 子どもがいずれ大人になるとき 本屋になった私が思い浮かべる人 ふたりで店を営むこと まちを歩いてみる common houseのさやかとみつる 開業日記-2024年1月から2025年3月まで [書誌情報] タイトル:common houseができるまで 著者:さやかとみつる 発行元:common house 刊行日:2026年3月1日 頁数:80P 判型:B6判/ZINE
東京で漕ぐ東京を想う / 10 years later
¥1,100
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2024年に発行された自転車がテーマのリソグラフZINEです。 ふたりでそれぞれに自転車にまつわるエッセイを書きあっているメインパートと、最後には番外編で対談も収録されています。 自転車を漕いで見つめる東京の街と、自転車を漕いで進んでいく東京の暮らし。青春がすぎても青春が続いていくような日々のエッセイがとても素敵! [目次] いつも自転車に乗っている(上) スポーツバイクでタントを買いにいく 青春に耳をすませば この美しき世界 いつも自転車に乗っている(下) 明るくてささやかな抵抗 番外編 夢の自転車都市 コペンハーゲン 編集後記トーク 印刷前夜の決起会 [書誌情報] タイトル:東京で漕ぐ東京を想う 著者:Sayaka&Mitsuru(10 years later) 発行元:10 years later 刊行日:2024年10月19日 頁数:55P 判型:B6判/ZINE
THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA / 10 years later
¥1,540
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2023年に発行されたリソグラフの旅行記です。 2023年6月。11日間の北欧旅行へ訪れたふたりの日記と対話がメインコンテンツです。フィンランドの首都ヘルシンキ、デンマークの首都コペンハーゲン、スウェーデンの首都ストックホルム、ノルウェーの首都オスロと北欧4ヶ国を巡って綴られた旅路のなかでの想い。 当時はまだ本屋さんをオープンする前で、学生時代に出会ったふたりで初めて滞在する北欧の地。同じ家を出発して、同じ場所を旅しても、考えていることや語られる言葉は違う。時にすれ違い、時に重なり合いながら新しい世界を吸収していく姿が眩しい! 旅は人生の出発点だなと思わせてくれる快作です! [目次] 旅程 Itinerary 日記 Diary 対話 Conversation 旅費 Travel Expenses [書誌情報] タイトル:THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA 著者:10 years later 刊行日:2023年10月28日 頁数:83P 判型:B6判/ZINE
がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 / 疋田千里
¥1,100
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 タイトルを見て「えっ…⁉」と心配になってしまいましたが、お元気そうで何よりでした。私も入院先の病室のベッドの上で香港行きのチケットを申し込んだことがあって、他人事とは思えない大胆行動。遠い「いつか」ではなく、身近に死が近づいてくるのを感じる体験をすると、未来に繰り越していたやりたかったことを今すぐやろうという気持ちになるものですよね。 疋田さんの衝動は、フィリピン、韓国、バンコク、インドネシア、マレーシアなどアジアの各地で開催されているブックフェアに出まくることでした。なんて素敵な! 国内のブックフェアに比べて言葉がしゃべれないと、なかなかハードルの高い異国の地でのイベントですが、人生一度きりだよパワーで乗り越えてしまいます! かかった経費やエントリー時期についてなど、具体的に書いて下さっているのでアジアブックフェアにいつか出てみたいという方には大変参考になると思います。いつかじゃなくていまかも⁉ [目次] APPLYから参加可否返答まで 検診に引っかかった 精密検査、入院、手術 経費について ポートフォリオ(APPLY資料) 出品する作品 各ブックフェアの話 [書誌情報] タイトル:がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 著者:疋田千里 刊行日:2026年1月18日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:30P
インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 / 疋田千里
¥770
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 自身で制作されたZINEを日本のTABFやZINEフェスなどで販売されていましたが、日本を飛び越えアジアのブックフェアへ参加した際の記録ZINEです! 収録されているのは、インドネシアのジャカルタで開催される「Press Print Party」と、韓国の済州島の「JEJU BOOK FAIR」の2つのブックイベントの話です。ブックイベントの様子と、それぞれの土地で本屋さん巡りをしたことなどが描かれています。 アジアのブックフェアいいなぁ。出てみたいですよね! [目次] どうしてジャカルタ? ジャカルタで出会った人々 バンドゥンへ JEJU BOOK FAIR BADA BOOK ジュジュの本屋巡り [書誌情報] タイトル:インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 著者:疋田千里 刊行日:2025年5月11日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:24P
今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] タイトル:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE
わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE
わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] タイトル:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE
LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 / 鴨春会
¥500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。前作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ訪問にチャレンジしのパリ団地をテーマにされていましたが、今回はイギリスの首都ロンドンの団地写真集です! 世界で最初に産業革命が起こり、都市計画でも近代化をリードしてきたイギリス。どんな都市の面影を見せてくれるのでしょうか。 "今回はロンドンの1950~70年代に建てられた団地に焦点を当てました。前回のパリの団地写真集と同様、一般にイメージされるヨーロッパの住宅とは異なる、工業的に大量生産された様式の建築が中心です。コンクリートの荒々しい質感を前面に出すことから「ブルータリズム」とも呼ばれるこれらの建物は、数ある建築のなかでも毀誉褒貶が特に激しい存在ですが、私は大好きです。 本書を通じてその魅力の一端でも伝われば、これ以上の喜びはありません。 また、本作では初めてモノクロ表現に挑戦しました。理由はふたつあります。ひとつは、今回の旅行前にカメラをOMDSのOM-3に新調し、簡単にモノクロ撮影へ切り替えられ写り具合の細かな調整も可能な「クリエイティブダイヤル」を試してみたかったこと。もうひとつは、曇天が多いロンドンの天気です。団地は晴天下での撮影したい主義なのですが、モノクロなら曇りでも団地の魅力を引き出せるのではないかと考えました。 ふたつめの理由はいささか安易な発想だったかもしれませんが、モノクロ撮影の奥深さに触れられた貴重な体験でした。今後さらに表現力を磨いていきたいですね。"(あとがきより) [目次] チャーチル・ガーデンズ オルトン・ウェスト/ラフバラロード トレリックタワー/バルフロンタワー バービカンセンター ブランズウィックセンター アイルスベリー・エステート [書誌情報] タイトル:LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:45P
PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。本作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ団地特集!訪問地はパリの団地です。 アジアの街並みとはまた違った、古くて新しいパリの建築群が目に鮮やか! アジアにばかり興味津々の私が見ても、ヨーロッパに行ってこの目で見てみたいという衝動に駆られました。揺さぶられました。いやいやもうとにかく素晴らしいのでぜひ本書読んでみてください! クレテイユの"キャベツ"なんて死ぬまでに行きたい場所No.1に躍り出ますよね⁉ [目次] 華の都を守った新都心 あの塔と並ぶ未来の群像 反復する合理の律動 クレテイユの"キャベツ" 輝く都市を目指して トガッた団地トリオ:1 トガッた団地トリオ:2 トガッた団地トリオ:3 消えゆくコンクリートの金字塔 重奏都市 街の宇宙基地 かつて見た未来 [書誌情報] タイトル:PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年8月17日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P
香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] タイトル:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
【サイン付】ずっとあった店 BARレモン・ハート編 / スズキナオ
¥1,540
[内容] 九州の佐賀から偶然流れ着いた札幌のススキノの地で、スナックやホストクラブやバーなどのさまざまな夜の飲食店を営まれてきたBARレモン・ハートのマスターのお話を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ。 マスターは80歳。青年の頃からの仕事遍歴はススキノという繁華街の一大絵巻物のようで、とてもスリリングで面白いです!スペクタクルな冒険活劇のような人生は、そのまま映画にできそう! 掘り起こさなければ埋もれてしまいそうな、街で生きる人々に焦点を当てた名インタビューです! [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 BARレモン・ハート編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:81P 特典:サイン付き
【サイン付】ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 / スズキナオ
¥1,320
[内容] 2024年11月30日に50年の歴史に幕を下ろした高知の街はずれにあった「スナック屋台おふくろ」を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ! シリーズ第1弾ということで、裏表紙に掲載されているまえがきがとてもよかったので引用させていただきます。町のなかで何十年もお店を続けてこられたということに対するリスペクトに溢れた、とてもいい企画です。 "ずっとあった店が好きだ。それは、その店がずっとその場で続いてきたということに、何よりも圧倒的なものを感じてしまうからだと思う。 生きていると色々なことがある。体力が低下したり病気をしたり怪我をしたり、ひょんなことから心のバランスが崩れたりする。親しい人となんらかの理由で会えなくなったり、面倒な揉め事に巻き込まれたりする。まったく思いのままにならない毎日の中で、それでもずっと続いてきた店がある。 移り気で、やっていることがいつも長く続かず、すぐに何かを辞めたくなったりしてしまう私にとって、長い継続の日々は自分の想像を超えたものなのである。じっくりとお話を聞くと、どのお店もちょっとした偶然の先にふと始まったり、様々な不確定要素を乗り越えつつ続いてきたのだと改めてわかる。奇跡のような時間の連なりが、当たり前の顔をしてそこにある。" (「まえがき」より抜粋・再構成した裏表紙のことば) [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年5月11日 判型:B6判/ZINE 頁数:65P 特典:サイン付き
Between Trips 2024-2025のスケッチノート / みり太郎
¥1,000
[内容] 2024年の秋頃から万年筆スケッチを初められたみり太郎さんによる、1年間の旅のあいだに描かれたスケッチノートです! 夏のフィンランド、冬の足尾銅山、大阪Expo2025、富士吉田、小田原、たばこと塩の博物館、なかがわ水遊園など海外からご近所スポットまで盛りだくさん! パフェにラーメン、かき氷。食べ物のスケッチって見ているだけで眼福で幸せな気持ちになりますよねぇ……。自分でもスケッチブックと万年筆を買って書いてみたくなる楽しい1冊です。 [書誌情報] タイトル:Between Trips 2024-2025のスケッチノート 著者:みり太郎 刊行日:2025年11月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:54P
カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! コロナなどで所有者が手放し始めた頃に空室を発見し、8.5万円で借りられたそうです。「住んでみたかったなぁ」、「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] タイトル:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P