INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する〜旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える〜ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する〜ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] タイトル:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き
【再入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] タイトル:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き
澳門店面~マカオの店構え~ / tamazo
¥1,430
[内容] 『台湾の店 ~看板と店構え~』という台湾の商店写真集を発行されている鉄窓花書房さん。本作はマカオバージョンです! 香港の対岸に位置しており、セットでも観光できるマカオ。香港はかつてイギリス領でしたが、マカオはポルトガル領だったので、当時の名残でポルトガル語の表記も多いとか。街の観察眼にすぐれたtamazoさんならではの細部への言及も興味深いです。 同じアジア圏の台湾を歩き慣れているからこそ、国による差異も面白くて、じっくり楽しめる1冊になっています。ぜひ『台湾の店 ~看板と店構え~』と見比べてみてください! [書誌情報] タイトル:澳門店面~マカオの店構え~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年2月25日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
【再2入荷】台湾の店 ~看板と店構え~/ tamazo
¥1,430
[内容] 台湾のZINEでお馴染みの鉄窓花書房さんから、超濃厚96Pフルカラーの台湾の店舗ファサード写真集が届きました! これはすごい!圧巻です! 長年の観察の蓄積による基礎知識、ためになります。常設露店が多い、檳榔売りなどの日本にはないお店がある、とにかく赤が好き、果物がありえんくらい安いなどなど、台湾を旅したらぜひチェックしてみたいと思うことをたくさん教えてくれます。 個人商店がめちゃくちゃエネルギッシュでパワフル!ページをめくるだけで元気になります。林立する袖看板もアジアの根源って感じがしていいですね~ [目次] 台湾の店構えを楽しむ基礎知識 看板を楽しむ 看板の連なる風景 店構えを楽しむ [書誌情報] タイトル:台湾の店 ~看板と店構え~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2025年10月24日 頁数:96P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] タイトル:桃園旅遊 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE
出張ビジホ料理録 / 玉置標本
¥1,650
[内容] めちゃおもろ。最高の料理小説です! 主人公の福田空は都内勤務の会社員。出張のたびに「ビジネスホテルでこっそり料理する変な人」です。日本各地でローカル食材を使って、キッチンの無いビジホの最低限の設備で料理をします。設定がピンポイントで楽しすぎますね。 さらに様子をおかしくしているのは「食べ語り」という実況中継のような独り言。地元で歓迎してくれる取引先の人の飲み会などを断ってまで、ビジホでひとりローカル飯を自炊して感動の雄叫びをあげるのです。 キャラ設定ですでに勝ちなんですが、実体験をもとにした料理方法などがマニアックでとてもいいんですよね。北海道のローカルコンビニ「セイコーマート」で朝食ビュッフェやったりしてて、真似したくなりました。 そして誌面に華を添えるのは謎に豪華なイラストレーター陣!福田空のバリエすごい。人の数だけ福田空は存在するのです……‼ [目次] 海岸で捕まえて作るホタルイカの釜揚げ アメ横の地下食品街から生まれたトムヤムシャコ 魚屋が教えるホヤを好きになるフルコース スーパーで麺とタレを買って作る伊勢うどん セイコーマートで憧れの朝食バイキングごっこ ビジホで開催された日本一小さな芋煮会 小麦粉食文化の伝承者に教わる手打ちうどん 佐渡島の地元食材で作る日替わり定食 [著者略歴] 玉置標本(たまおき・ひょうほん) 野良食材の採集とそれを使ったオリジナル料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。家庭用製麺機を約50台所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップを開催。「デイリーポータルZ」、「SUUMOタウン」、「みんなのごはん」などのウェブメディアに連載中。著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)、同人誌の『作ろう! 南インドの定食ミールス』、「趣味の製麺」シリーズ、『捕まえて食べたい』など。 [書誌情報] タイトル:出張ビジホ料理録 著者:玉置標本 イラスト:鶴谷香央理、川崎タカオ、オカヤイヅミ、スケラッコ、銅☆萬福、ラズウェル細木、渡辺なお、犬ん子 刊行日:2022年8月13日 判型:B6判/ZINE 頁数:188P
捕まえて食べたい / 玉置標本
¥1,650
[内容] これほど魅力的なタイトルあるでしょうか? 人間の奥底に残っている動物的狩猟本能を掻き立てられる謎の衝動「捕まえて食べたい」。 著者は欲望のおもむくままに、捕まえて食べます。全10編。最高ですよ。これ読んで面白くないと思う人が想像できないなっていうタイプの面白さです。(言い過ぎですか?) 個人的には「ガンギエイからジェニー・ハニヴァーを生み出したい」が好きです。16世紀頃にヨーロッパで出回った人造UMAを、エイを捕まえて自作するという話。 ほんとにおもしろい。 新潮社から商業出版されている『捕まえて、食べる』を読んで虜になった方もぜひ! [目次] ショウジンガニを「ひっこくり」で捕まえたい 砂利浜に手を突っ込んでミミズハゼを握りたい へぼ(クロスズメバチ)つけを習いたい 有明海の珍魚、ムツゴロウを引っ掛けたい イナゴの佃煮作りを母親から教わりたい ガンギエイからジェニー・ハニヴァーを生み出したい シャコが狙って釣れることを確認したい アメフラシの卵で海ラーメンを作りたい ウナギじゃなくてタウナギを釣ってみたい ウシガエルだけにビーフストロガエルって言いたい [著者略歴] 玉置標本(たまおき・ひょうほん) 野良食材の採集とそれを使ったオリジナル料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。家庭用製麺機を約50台所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップを開催。「デイリーポータルZ」、「SUUMOタウン」、「みんなのごはん」などのウェブメディアに連載中。著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)、同人誌の『作ろう! 南インドの定食ミールス』、「趣味の製麺」シリーズ、『捕まえて食べたい』など。 [書誌情報] タイトル:捕まえて食べたい 著者:玉置標本 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:144P 特典:ステッカー付
【再入荷】生きている実感がほしくて、川を歩いている / 地図子
¥1,320
[内容] めちゃくちゃいいです!大推薦図書!! 8年間で84もの川を水源から河口まで歩き続けてきた著者による、川への謎の愛着と、川を歩くことで巻き起こったハプニングや出会いを綴ったエッセイです。 この川というのを1本決めて、1日20キロ歩くそうです。……20キロ⁉ もうハーフマラソンですよね。しかし著者は運動が目的なのではなく、川の水源を目指して日が暮れそうになったりスマホの充電切れにヒヤヒヤしたりしながらひたすら歩いていくのです。 時には名古屋城から4キロも離れていない場所で遭難しそうになったり、同行者のスマホの川ポチャ映像が走馬灯のように駆け巡ったり、何もない場所で急激な腹痛に襲われぼっとんトイレに救われたり……。まぁこれが非常に面白いんですね。 水源から河口までひたすら川を歩くというのもだいぶとんがったライフワークで、その体験自体がすでに面白いのですが、何より著者の筆がのっている!川に興味がなくても必読! 「生きている実感=死にそうになる恐怖と隣り合わせ」を味わいながら記された16本の珠玉の川エッセイ。最高です! 素晴らしいエッセイに巡り会えたことに感謝! [目次] 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる [書誌情報] タイトル:生きている実感がほしくて、川を歩いている 著者:地図子 刊行日:2025年10月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:108P
【再3入荷】本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた / 文日和
¥500
[内容] これは私自身も欲しかったZINE!待望の入荷です! 類書があんまりないんですよね。ネットショップ販売のハウツー本などはビジネス書としてたくさん刊行されていますが、ピンポイントにオンライン書店の本だと北尾トロさんの『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』が思い当たるぐらいで。 文日和さんは、2025年3月にオンライン書店(新刊も古書もあり)をスタート。本書は開業までにやった具体的なことが書かれていて、とても勉強になります。Nuts Book Standもちょうど同じ時期にオンライン書店をはじめたので、文日和さんのnoteで開業の話を拝読してました。 私がオンライン書店をはじめるときに、もしこの本があったなら……!どうしたらいいかわからなくて困っていたことがいくつも解決していたでしょう。これからオンライン書店を始めようと思っている方に、ぜひともお薦めしたいです! 本書のまえがきにあるとおり何かを新しくはじめること「ゼロイチ」はとても大変で、勇気も労力もかかります。「どうしたらいいかわからなくて踏み出せなかった」「途中で諦めてしまった」はじまりの時期にはこうした挫折も多いですよね。本書はそんな不安の多いスタートの時期のよき支えになってくれると思います。 事業計画書の作成、屋号を決める、BASEのアカウント取得、開業届を出す、取引口座を開設する、初期投資、送料について、梱包資材について、倉庫・レンタルオフィスを借りる、売上について、など実際にかかった準備項目を時系列に沿って具体的に教えてくれます。 本書を読むと、オンライン書店開業までの具体的なイメージができるようになるでしょう。あ~ほんとに私はこれを開業のときに読みたかった!! [書誌情報] タイトル:本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた 著者:文日和 太田祐輝 刊行日:2025年9月14日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE
【再3入荷/素粒社版】大工日記 / 中村季節
¥1,980
[内容] 「イギリスで夢破れ利尻島で昆布を干したりアザラシと交信しながら暮らしていた"私"が家業を継いで大工の見習いをはじめた最初の数ヶ月の記録です。」 とあるイベントで出会い、著者自身によるキャッチコピーに目が釘付けになって夢中で仕入れたオリジナル版の『大工日記』が、ついに素粒社さんより商業本として刊行されることになりました! ドープな大工の現場のこと、家族のこと、恋愛のこと、アウトローであること、日本に馴染めない日本人であること、ひとりの女であること。オリジナル版から大幅に加筆され、大工として生きられる日常のエピソードがもっと読めるようになりました。 男性社会の日本で女性がありのまま生きるのはしんどいですが、時にユーモラスに、時に感情をバーストさせながら生き抜く逞しさに涙しました。弱くてもいい社会になったのかもしれませんが、強いことも美しいと思わせてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:大工日記 著者:中村季節 発行元:素粒社 刊行日:2026年1月22日 判型:B6判/ソフトカバー 頁数:237P
【ドリームランドモノレール橋脚キーホルダー付】大船西口2005 / kirinso books
¥600
[内容] 神奈川県鎌倉市にあるJR大船駅西口の2005年の写真集豆本に、ドリームランドモノレールの橋脚キーホルダーが付いたセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。 ドリーム開発ドリームランド線(通称ドリームランドモノレール)は、かつて大船駅と横浜市のドリームランド駅を結んでいたのですが1966年に開業し、わずか1年半後に運行休止され、2003年には正式に廃止されてしまった幻のモノレール。 2005年にはまだ橋脚が撤去されずに残っていたそうで、ちょうどその期間に製造終了されたロモ社のトイカメラLOMO LC-Aを使用して撮影されています。 失われたカメラで撮った失われた風景。そして今はまだ変わらない風景。ノスタルジックな逸品です! [書誌情報] タイトル:大船西口2005 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:A7判/ZINE 頁数:8P
【藤沢市西富のパイロンcharm付】PYLONS / kirinso books
¥500
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集とパイロンチャームのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのお手製です。パイロンチャームは藤沢市西富の道路にあったパイロン写真とのことで、ちょうどお店の前の道でした。超ローカル!と思って欲しくなってしまいました。 ペンダントトップにしてもキーホルダーにしてもスマホなどのストラップにしてもよさそうな、可愛らしくもとんがったチャームです。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] タイトル:PYLONS 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:12P
【青い手編みパイロンストラップ付】鎌倉のパイロン / kirinso books
¥500
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集と青い手編みパイロンストラップのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。パーティ感がほとばしるパイロンストラップは手編みで作られたそうでとても可愛いです。 鎌倉らしい風景にいろどりを添えるパイロンが素敵な写真の数々。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] タイトル:PYLONS 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:8P
nicheな鎌倉散策記 前編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の前編です。 [書誌情報] タイトル:nicheな鎌倉散策記 前編 発行元:kirinso books 刊行日:2025年11月15日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P
nicheな鎌倉散策記 後編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の後編です。 気になってしまった白玉雑煮を食べたり(食べてみたい)、偶然とおりかかった神社の豆まきに参加したり、寄り道も楽しい1冊です! [書誌情報] タイトル:nicheな鎌倉散策記 後編 発行元:kirinso books 刊行日:2026年3月22日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P
夜の魚肴 / サカナ文庫
¥600
[内容] 夜の魚肴(よるのさかな)という、とっっても可愛い酒のつまみに最適なレシピ付きリソグラフZINEです! デザインも色遣いもイラストも最高で、章のはじまりについている喜怒哀楽をベースにしたエッセイも素敵。それだけでビジュアルブックとしてたまらないのですが、さらに飲兵衛にはたまらない酒つまレシピがしっかりついてるんですよ!? 天が二物どころか三物を与えた稀有な例。デザイン、文章、レシピのどれをとっても素敵すぎる逸品! あぁ……呑みたくなりますねぇ [目次] ご機嫌魚肴 きつねわさび きつねカレー たこさんウィンナー 怒れる魚肴 おろし砂肝ポン酢 雪解けみぞれ煮 寂しい魚肴 ホタ手羽白菜の和風白鍋仕立て 清貧すきやき 嬉しい魚肴 らっきょうトマト とりチャーシュー 砂肝春菊ペペロン 新しょうがカニカママヨ 番外編 [書誌情報] タイトル:夜の魚肴 発行元:サカナ文庫 刊行日:2025年10月 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:20P
宇宙、日本、阿佐ヶ谷 / サカナ文庫
¥1,200
[内容] 阿佐ヶ谷の街並みとうつろう季節、そして料理にまつわるエピソードが散りばめられたエッセイに、春夏秋冬のレシピなどがついたビジュアルブックです! プロダクトとしてのZINE収集欲を掻き立てられる、めちゃくちゃ可愛い装丁やデザイン。そして料理やつまみの話は、今夜の晩酌のヒントになるアイデアに溢れています! [目次] 春 雨上がり、レモンイエローの夕方 山椒仕事の昼下がり 春のサカナ 夏 焼鳥酔行 盆路を行く 夏のサカナ 秋 参鶏湯は夜明けに煮る [勝手口] 秋のサカナ 冬 メリーインフルエンザ もう居ない街 冬のサカナ [書誌情報] タイトル:宇宙、日本、阿佐ヶ谷 発行元:サカナ文庫 刊行日:2025年10月 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:28P
春待ちワルツ / サカナ文庫
¥800
[内容] 表紙に一目惚れしてしまいました!ホタルイカが菜の花畑でダンスを踊っているような、なんとも不思議でユーモラスなイラスト。裏表紙はレコード風デザインでシリアルナンバー付です。 ホタルイカを求めて富山への旅や、新幹線の売店で買う「もしも酒」(道中でなくなってしまわないか心配して買っておく追加の1缶のこと)、採れたての山菜への思慕、土鍋で炊くご飯にぽつぽつと空く蟹穴…… ぜひ呑みながらゆっくり味わって読んでみてください。幸せなひと時が味わえる食随筆です。 [目次] 回遊する鱗 野に咲く花のように 肉を巻く 宿借りの水辺 雪の蟹穴 逃避行 春眠、暁に触れず エグミノハル ホタルイカは深海の夢を見るか [書誌情報] タイトル:春待ちワルツ 発行元:サカナ文庫 刊行日:2026年4月 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:47P
関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 / PORTY
¥1,000
[内容] お待たせしました!アジアも国内もフットワーク軽く移動している旅行大好きなPORTYさんの新作が1年振りに待望の入荷です! 旅上手なPORTYさん。今回の旅は「北海道&東日本パス」を利用して関東から北海道まで連続7日間の鈍行列車メインの旅。帰りは小樽からフェリーという怒涛の旅程です。かなりのハードな旅になりそうですが、一体どうなるんでしょうか。 しかも季節は年末年始の冬の東北&北海道です。旅程表を見ただけで「おおおおっ!」と思うこと請け合いです。ずっと移動してます。「旅とは移動すること」を体現したチャレンジャー。それがPORTY TRAVELの醍醐味ですよね。 鉄道あり、ソウルフードあり、相撲ありでの自由な年越しひとり旅です! [書誌情報] タイトル:関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 著者:PORTY 発行元:PORTY TRAVEL 刊行日:2026年1月10日 判型:A4判/ZINE 頁数:30P
日帰り新潟ひとり旅 / PORTY
¥400
[内容] お待たせしました!アジアも国内もフットワーク軽く移動している旅行大好きなPORTYさんの新作が1年振りに待望の入荷です! 普段から貯めまくっているという東日本のポイントカード、JREポイントの「どこかにビューーン!」を使っての小旅行。ランダムに選ばれた4つの行先のなかから、1つが選ばれるというシステムらしいです。サイコロの旅(水曜どうでしょう)みたいで楽しそう! という訳で、選ばれた行先は新潟。かくして日帰り新潟旅行が始まります。 新潟といえば酒どころ。日本酒の酒蔵見学から開始です。ソウルフードとして有名なバスセンターのカレーやタレかつ丼、ローカルスーパーなど旅を満喫しても新幹線だからその日のうちに帰路! この風まかせな日帰り旅がとても面白そうだったので、私もJREポイントを登録しました。 [書誌情報] タイトル:日帰り新潟ひとり旅 著者:PORTY 発行元:PORTY TRAVEL 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:10P
【再入荷】アジアの市場 市場を散歩する旅行記 / PORTY
¥1,500
[内容] フィリピン・インドネシア・マレーシア・ブルネイ・シンガポール・ラオス・タイ・ミャンマー・ベトナム・ロシア・ネパール・香港・韓国・日本などなど。アジアが大好きな著者が、長年に渡るアジアへの旅で出会ってきた市場にまつわる旅のエピソードを、美しい写真の数々とともに語ってくれます。 東京都府中市の〈大東京綜合卸売センター〉内にある〈AsianMeal〉さんが開店20周年を迎えたことが、このZINE制作のきっかけだったそうです。アジアの市場の写真たちの中に入っていると、この府中にある市場もアジアの混沌の中に違和感なく溶け込んでいるよう。 アジアの市場って、賑わいと妖しい暗闇が同居していて、知らぬ間に惹き込まれてしまうような、ちょっとぞっとするような吸引力を持っていますよね。見てはいけないものを見ているような。来てはいけない異界に来てしまったような。でもそれでいて親密で優しい空間。秘密のアジールへようこそ! おまけに白菜のポストカード付です。渋い! [書誌情報] タイトル:アジアの市場 市場を散歩する旅行記 著者:PORTY 刊行日:2025年3月27日 判型:A5判/ZINE 頁数:64P 特典:白菜のポストカード付
【再入荷】アジアの麺 麺類のある風景の旅行記 / PORTY
¥1,000
[内容] 数々のアジア諸国を巡ってきたPORTYさんが、各地で出会った麺類と麺類のある風景のZINEです。 ミャンマー・韓国・台湾・フィリピン・ネパール・ブルネイ・インドネシア・タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナム・ロシア。収録国が豪華なんですよね~。 アジアの麺ってどうしてこんなにも美味しく、懐かしく、そして美しいんでしょうね。酸っぱくて辛くて、異国の味に鼻がツンとするような麺類の数々。お腹が壊れるのも構わずに食べたくなってしまいそうです。 フィリピンのファストフード「Jolibee」や、ウラジオストクの北朝鮮レストランで食べた冷麺、バンコクの路地裏の牛肉麺etc. ページをめくっているだけでアジア旅に同行したような気持ちになります!(でも行きたくてたまんなくなるんだなぁ……) 表紙の麺はミャンマーのモヒンガーという麺だそうです。ナマズなどの川魚で出汁を取ってるらしい。食べてみたいなぁ [書誌情報] タイトル:アジアの麺 麺類のある風景の旅行記 著者:PORTY 刊行日:2023年8月3日 判型:A5判/ZINE 頁数:32P
壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] タイトル:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P
台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] タイトル:台湾の壁 壱 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P