INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
独立日記 本屋への道 オンライン書店はじめました / 平沢二拍
¥1,000
[内容] 「もう本屋になるしかないんだ」という謎の焦燥感に駆られ、切羽詰まって始めた本屋活動。初期衝動に突き動かされて過ごした約2ヶ月(2025年1月~2月)の日記です。本が好きだったからというシンプルな理由でジュンク堂書店の店員になり、28歳の時に転職して八画文化会館というニッチな旅雑誌を作ってきましたが、突如休刊になってしまい空白の3年間をじりじりと過ごしていたのです。 なぜ本屋になりたいのか、どんな本屋になりたいのかと日記を書きながら自問自答していました。何か形にしなくてはと焦って最初のZINEを作り、オンライン書店をオープンするまでの日々の記録です。気持ちだけが空回りしていくような日もあれば、未来の本屋を妄想し楽しくて仕方なくなる日もありました。 何者でもなくなってしまった自分の現状と、描いている未来のギャップに茫然とすることもしばしば。しかし始まってしまえば未来は今。日々の小さな本屋活動を積み重ねていくことで心細さや不安は消えていきました。いったんスイッチが入ってしまうとやりたいことは雪だるま式に増えていき、年がら年中わさわさ動いている感じになりました。落ち着きのない日記ですが、何かを始めたい人に読んでもらえたら嬉しいです。 (「はじめに」より) [目次] 2025.1.1 チップは署名付きコイン 2025.1.2 文章を書くときの姿勢 2025.1.3 8回目の引越しを本屋にすればいいだけ 2025.1.4 理想の本屋空間を考えてみた 2025.1.5 移転する本屋たち 2025.1.6 製本から考える本づくり 2025.1.8 中年は始まっても、パーティーが終わらない 2025.1.7 本の仕事と運動習慣 2025.1.9 日記は畑だった 2025.1.10 3時間だけの本屋体験 2025.1.11 忘れていた種が芽を出す 2025.1.12 〈早春書店〉で立ち止まる 2025.1.13 オンライン書店の準備 2025.1.14 社長とアルバイトの両立 2025.1.15 管理職の憂鬱 2025.1.16 ペンが運んでくれる境界の曖昧な場所 2025.1.17 〈高円寺アパートメント〉に行ってきた 2025.1.18 本屋をめざすクラフトビール醸造家さんと交流会 in〈かもめブックス〉 2025.1.20 本屋は熱を伝える場所 2025.1.22 読書感想文はじめました 2025.1.23 モヤモヤが晴れた3冊の本 2025.1.24 続・オンライン書店の準備 2025.1.26 テレビのない部屋 2025.1.27 手術室でカルト映画に救われるとは思わなかった 2025.1.28 走ることすらできなかったのに格闘技を始めて 2025.1.29 間取り図を見て本屋妄想を膨らませる 2025.1.30 人生の転機とバイト検索 2025.1.31 古本の相場を調べる 2025.2.3 ZINEづくり① 2025.2.4 【編集会議禄】資本主義の欠片とAesthetics 2025.2.5 香山哲さんの懐力(ノスタルヂカラ) 2025.2.6 メルカリで本を売る 2025.2.7 熱燗とものづくり 2025.2.9 どうやって本を読み感想を書くか 2025.2.10 ZINEづくり② 2025.2.11 ZINEづくり③ 2025.2.12 ZINEを作った後にやりたいこと 2025.2.14 ビジネス書が嫌いだったけれど 2025.2.13 本屋が成り立たない世界で、それでも本を作って届けるということ。 2025.2.15 ラーメン・ノスタルジア 2025.2.16 習慣化の恐怖 2025.2.17 取次倉庫探訪に行った話〈地方・小出版流通センター〉 2025.2.18 自分の蔵書を売るということ 2025.2.22 自己紹介折本ZINEをつくってみた 2025.2.23 オンライン書店はじめました 2025.2.24 怒涛の3連休を振り返る [書誌情報] タイトル:独立日記 本屋への道 オンライン書店はじめました 著者:平沢二拍 出版社:Nuts Book Stand 刊行日:2026年4月12日 判型:A5判/ZINE 頁数:110P
GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] タイトル:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P
【副読ZINE付】GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA / gomm
¥1,400
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書は5泊6日のスリランカへピクニック旅行! スリランカ料理の朝ごはんを食べて、アンティークショップやスーパーマーケットを巡る生活すうように旅するのも楽しいし、野性のゾウを見たり登山をしたりの旅でしかできない時間を満喫したりと活動満点な旅日記です! お土産コーナーのお土産が全部欲しい…!! [書誌情報] タイトル:GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA 著者:gomm 刊行日:2026年4月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:32P 特典:『GOMM TRAVEL DIARY 副読zine むまのスリランカ旅冗長日記』とのセット販売です
ソーダ・ポップ / かわにしあみ
¥2,000
[内容] "意味のない日々も、三百六十五日書き続けたらあとから意味が生まれるかも。主婦のかたわら本屋をめざしたり旅したり、一生懸命にも怠惰にも、ひたすら生きた1年間の日記" 嘘はつかない、ネガティブなことも書くというルールで、赤裸々に綴られた1年間の日記です! オンライン書店「たかなみ書店」の開業を目指しながら、ZINEを作ったり売ったりする日々。生活を楽しみながら本の活動をしている姿に励まされます! 装丁は『偏愛』でも表紙を担当されたマツイユズカさん。ジップ式の可愛い個包装でお届けします! [書誌情報] タイトル:ソーダ・ポップ 著者:かわにしあみ 発行元:たかなみ書店 刊行日:2026年3月31日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:344P
回復に向かっているように見えた / 杉山日菜子、石垣樹来
¥800
[内容] 「湯船に浸かるように、ことばに浸かる」をモットーにしたほぼふたり出版社・浴槽社の石垣樹来さんと、自分の設計事務所をつくりたいという杉山日菜子さん。多摩美卒のおふたりによるそれぞれの2026年2月の1ヶ月間の日記が収録されています。 フィンランドのカルッキラ、エストニア、韓国と怒涛の大旅行から幕を開ける石垣さんの日々。展示会に読書に面接に…目に映るものすべて吸収しているかのような杉山さんのインプットの日々。 アクティブな日記で、自分の細胞まで光合成させてもらえたような気分になれました! [書誌情報] タイトル:回復に向かっているように見えた 著者:杉山日菜子、石垣樹来 発行元:もくもく湯 刊行日:2026年3月26日 判型:A5判/ZINE 頁数:60P
もしもし、湯気です / 浴槽社
¥500
[内容] 「湯船に浸かるように、ことばに浸かる」をモットーにした石垣樹来さんと橘髙雫さんによる「ほぼふたり出版社」である浴槽社さんの限定50部のZINEです! 日記祭で出会ったのですが、コンセプトがとても面白くてお風呂で読める本がつくりたいと元気におっしゃっていたのが印象的でした。 "個人が生きた記憶にまつわる言葉を、さまざまな湯加減に例えて、本として刊行する。将来的には、本が読めるお風呂として銭湯を継業したい予定" 楽しそうですねぇ! 本書は浴槽社の屋号が生まれた日のことや、ロゴの制作舞台裏、SNS開設などの出版社立ち上げの初期衝動の日々をつづった日記です。装丁が凝っていて、大きさの違う紙をラフに留めてあってクラフト感溢れてます! [書誌情報] タイトル:もしもし、湯気です 著者:石垣樹来、橘髙雫 発行元:浴槽社 刊行日:2026年3月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:46P
誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 久我山~西荻窪 昭島~立川~福生編 / 羽織虫、むま
¥600
[内容] 「誰おも」と呼ばれているシリーズのZINEなのですが、とても面白いです! ゲストにむまさんを迎えた第1作目。「知らない人と思い出の場所を巡る」というコンセプトが面白いんですよねぇ。思い出の土地って、付き合いたてのカップルだったりとか、これから親密になろうとする人同士でするものじゃないですか。それをほぼ初対面同士でやったらどうなるかという、読んでいるこちらがドキドキするようなシチュエーションです。 おふたりは共通の知人を介して一度出会ったきり。お互いの素性も知らないまま共に「誰おも散歩」に出かけます。巡っている場所は、むまさんの思い出の地である久我山・西荻窪エリアと、羽織虫さんの思い出の地である昭島・立川・福生エリアです。 むまさんの述懐のなかに「全部の選択を間違えるときがある」という一節があるのですが、沁みましたね。思い出の地を巡っていると、幼き頃のなんだかよくわからないまま大人になりつつあって、間違えたことばかりしている時期を思い出したりするんですね。 人生の一時期を過ごした場所を再訪して、束の間ノスタルジアに浸ったりするのは、不惑を過ぎた大人の嗜みかもしれませんね。やってみたい。 [書誌情報] タイトル:誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 久我山~西荻窪 昭島~立川~福生編 著者:羽織虫、むま 刊行日:2024年4月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 西新宿・青山 表参道編 / 羽織虫、針山
¥600
[内容] 「誰おも」と呼ばれているシリーズのZINEなのですが、とても面白いです! ゲストに針山さんを迎えた本作は2作品目。「知らない人と思い出の場所を巡る」というコンセプトが面白いんですよねぇ。思い出の土地って、付き合いたてのカップルだったりとか、これから親密になろうとする人同士でするものじゃないですか。それをほぼ初対面同士でやったらどうなるかという、読んでいるこちらがドキドキするようなシチュエーションです。 おふたりは文学フリマで一度出会ったきり。お互いの素性も知らないまま共に「誰おも散歩」に出かけます。巡っている場所は、ごまさんの思い出の地である西新宿と、羽織虫さんの思い出の地である青山 表参道です。 「同い年の二人が過去の不遇な恋愛を成仏させるべく東京の街を歩く」のですが、灯篭流しのような静かな趣のなか、不思議な散歩がつづいていきます。 針山さんの「二十代のわたしたちは、恋の捨て方が、手放し方がわからなかったのだろう」という言葉にぐさぐさきました。四十代になり過去になったからこそ回想できたのかもしれません。 味わい深い1冊です。 [書誌情報] タイトル:誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 西新宿/青山・表参道編 著者:羽織虫、針山 刊行日:2024年5月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P
【再入荷】誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 横浜人形の家 神楽坂・市ヶ谷編/羽織虫、ごま
¥600
[内容] 「誰おも」と呼ばれているシリーズのZINEなのですが、とても面白いです! ゲストにごまさんを迎えた本作は3作品目。「知らない人と思い出の場所を巡る」というコンセプトが面白いんですよねぇ。思い出の土地って、付き合いたてのカップルだったりとか、これから親密になろうとする人同士でするものじゃないですか。それをほぼ初対面同士でやったらどうなるかという、読んでいるこちらがドキドキするようなシチュエーションです。 巡っている場所は、羽織虫さんの思い出の地である横浜人形の家と、ごまさんの思い出の地である神楽坂・市ヶ谷です。 子供の頃の話、過去の恋愛の話など、初対面でどこまで自己開示しながら散歩するのか、という距離感だったり、お互いが同じ日の同じ体験をそれぞれ書き合っているので、その視点や感情の違いだったりも興味深いです。 何よりおふたりとも文章がうまいので、読み心地がとてもよいです。 [書誌情報] タイトル:誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 神楽坂・市ヶ谷編 著者:羽織虫、ごま 刊行日:2024年12月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:32P
地元に住んでいるドッペルゲンガー / すずきまゆこ、須田さ紀え、羽織虫
¥600
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さんワークスです。 本書は「地元を離れた三人が、地元に残っていれば過ごしたであろう架空の一日と、現実に過ごした一日を、連続した二日間として日記にしたもの」です! 日記ZINEは数多あれど、企画が立っているのが印象的ですよね。どちらが本物でどちらがドッペルゲンガーなのか、推測しながら読むのが楽しかったのです。 ドッペル作者の自己紹介がおまけについていて、地元に残ったもう一人の自分の設定が明らかにされています。細かい!とても面白い1冊です! [書誌情報] タイトル:地元に住んでいるドッペルゲンガー 著者:すずきまゆこ、須田さ紀え、羽織虫 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
Orphans ー3人の、福生ショートショート・トリップー / 羽織虫
¥200
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さんワークスです。 3人のZINE友と一緒に福生を旅した、それぞれの旅日記です。 「一緒に過ごしたはずなのに、見ていた景色も、食べたピザの味も、記憶の残り方も、ちょっとずつ違いました。女子2人と、男子1人の、短い旅の記録です。」(巻頭より) 名物ピザ店〈ニコラ〉、ブルーシールアイス、どうしても話題が戻ってしまう「きぬた歯科」の看板、散々迷ったピチカートファイブのBGM、グレート・ピレニーズ(犬)、それぞれの視点で福生の街並みを旅した気分に浸れる1冊です! [書誌情報] タイトル:Orphans ー3人の、福生ショートショート・トリップー 著者:羽織虫、ごま、須田さ紀え 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P
記憶の温度 / 羽織虫
¥200
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さん。生まれて初めて書いたという処女作のエッセイです。 2022年10月にネットプリントで公開されたものの、加筆修正版となっています。裏表紙に突然深海魚っぽいののイラストがあります。 茨木、山梨、首都高の夜景、ホテルニューオータニのガーデンタワー。子供の頃の帰省の記憶を巡る小品です! [書誌情報] タイトル:記憶の温度 著者:羽織虫 刊行日:2023年11月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:3P
まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 / 松村大輔
¥880
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! こちらはエリア特集の第1弾「町田」編です。 神奈川からもアクセスしやすい東京の多摩エリアにある町田。大きな都市なので駅前のショッピングゾーンも充実し、古くからある商店街もあるので文字探しが楽しそうなエリアです。文字を巡る探訪は、町の細部から旅をするいわばマイクロ観光。文字から見る町田はどんな姿をしているのでしょうか―― [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2026年3月29日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらは大阪編です! うどんそば、冷やしあめ、焼き鳥にホルモン、スーパー玉手、石切りさんまで。大阪はパワフルな手書き文字の宝庫なんですね。超濃厚な1冊です! [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2025年10月4日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品! "パソコンのデジタルフォントにはない〈強さ〉や〈弱さ〉、〈やさしさ〉や〈厳しさ〉などを持ち合わせる市井の書き文字(まえがきより)"を、街並みから1文字ずつ丁寧に掬い上げた労作です。 章立ては「八百屋」、「喫茶店」、「日用品店」などの個人商店ごとに始まり「注意喚起」や「自由な明朝体」などに展開していきます。 楽しいまち並みは手書き文字から作られているのかも…⁉ [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2023年3月31日 頁数:80P 判型:A5判/ZINE
遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
謹製 餃子袋 GYOZA BAG
¥1,200
[内容] チーム楽園の『楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA』の刊行と同時に制作されたオリジナルマルシェバッグです! チーム楽園メンバーのすなおさんによる手描きのぎょうざちゃんマスコット。あらぬ方向を見やる愛嬌満点の可愛いぎょうざです。心を込めて1枚1枚シルクスクリーンで刷っております。 ちょっと近所のコンビニまでの買い物に、お散歩の時に、様々なシーンで役立ってくれそうなバッグですよ。お財布、スマホ、ペットボトル、文庫本が入ってちょうどいいぐらいのサイズ感です。どうぞ可愛がってください。 [書誌情報] 品名:謹製 餃子袋 GYOZA BAG 作者:チーム楽園 すなお 発売日:2026年2月15日 サイズ:縦22cm(持ち手含む縦:36cm)×横18cm×両サイドマチ11cm 容量:約3L 厚さ:約4.7oz 生地:無漂白コットン100% 印刷:シルクスクリーン
人間観察vol.1 サイゼリヤ / 品場諸友
¥1,000
[内容] ”サイゼリヤの空気は、誰のものでもない自由だ。”(扉より) どこの店舗もいつも大行列な名ファミレス、サイゼリヤについて思いのたけをぶち込んだアンソロジーです!エッセイ、漫画、詩、短歌、評論、小説と手法も富んだ14名による豪華な作品集。 Nuts Book Standでもお馴染みのトップバッターしらい弁当さんは、自宅でサイゼメニューの再現!もはやサイゼ越えのミラノ風ドリヤでは⁉ 難易度高いで有名なサイゼリヤ間違い探し、サイゼ飲みのおつまみメニューなどのサイゼガチ勢の話題から、「サイゼリヤに行かない」というカウンター作品まであり奥行きのある1冊になっています! 全員参加の「教えて!あなたのサイゼ1000円セトリ」企画も面白くて、そんな頼み方もあるのかとオーダーの参考にもなりました。必見! [目次] 作ってみた しらい弁当 (エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫 (エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ (エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke (漫画) サイゼに来て、やること。 さじや (エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ (エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽 (漫画) 57577 僕 すえだべべ (短歌 x エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ (詩) 光るし食べる 城主ペネロペ (漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会RIKO (エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?――ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆海と夕焼 柳沼雄太 (評論) 男娼かもしれない 宗沢香音 (小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友 [書誌情報] タイトル:人間観察vol.1 サイゼリヤ 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月23日 頁数:150P 判型:B6判/ZINE
タイは私に微笑むか / 品場諸友
¥500
[内容] 『インドに行って人生が変わらなかった話』、『ボクシングばかりが上手くなる』など異世界飛び込み営業型(!?)作品でお馴染みの品場諸友さんのZINE第3弾です! 今回のダイブ先はタイ!タイの女神のアルカイックスマイルは受けられるのでしょうか? ということで2025年10月22日~26日に決行された4泊5日のタイ旅日記です。人間関係で苦労されたという職場に、見事退職届を叩きつけて得たバカンス期間にタイ逃亡! アユタヤで屯す野犬たちから大逃亡を果たし、船の甲板に足をかけた瞬間に船が出発してあやうく海にダイブしそうになったり、ムエタイジムに道場破りに行ったりと、タイでも炸裂する品場ワールド最高です! [目次] DAY 1 10月22日(月) 入国審査に焦りは禁物 DAY 2 10月23日(火) アユタヤ行き3等車 仏の顔は何度まで? 古都アユタヤ観光 大乱闘野良犬ブラザーズ DAY 3 10月24日(水) タイで唯一キレた話 タイで何食べた? DAY 4 10月25日(木) スリルを味わうならモーターサイ 熱闘! タイの国技ムエタイ タイで自分に何買った? DAY 5 10月26日(金) たのもぉ〜! 道場破りのつもりがムエタイの洗礼を受ける 思い出の Jim Tompson のポーチ [書誌情報] タイトル:タイは私に微笑むか 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月27日 頁数:29P 判型:A5判/ZINE
インドに行って人生が変わらなかった話 / 品場諸友
¥300
[内容] しろくま舎の品場諸友(しなばもろとも)さんによる初ZINEです! インドのゴールデントライアングルと言われる「デリー」「ジャイプール」「アーグラ」の3都市を、2024年GWに4泊5日で周遊した旅日記です。 巻頭に「取り立てて、何のトラブルもない旅ではございましたが」と断り書きがあるのですが、いえいえいえそんなことありませんよ。ビザ申請もややこしそうだし、きっちり腹痛にもなってますし、スリリングに楽しませていただきました! エジプトひとり旅などもされてきたり、突然ボクシングジムの門を叩いてしまう品場さんを通して世界を見る体験は、自由への扉が開いていくようで爽快なんですよね。 世界一甘いお菓子との呼び声高いグラブジャムが意外と甘くなかった件、クルフィというインドアイスの"パーン"味の衝撃的不味さなど、本音トークがおもしろいです! [書誌情報] タイトル:インドに行って人生が変わらなかった話 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2024年6月9日 頁数:14P 判型:A5判/ZINE
ボクシングばかりが上手くなる / 品場諸友
¥400
[内容] 『ボクシングばかりが上手くなる』というタイトルと表紙のイラストに一目惚れしていたZINEが入荷しました! "2024年7月。私の体の中では、怒りが燃えたぎっていた。職場の人間関係に問題があり、発散できない負のエネルギーが体内をぐるぐると循環していた。このままじゃ、まずい。エネルギーを放出せねば、そのうち私は大爆発を起こす。そう思った私は、なぜかジムを探しはじめていた。"(「ボクシング、はじめました」より) こうして職場のストレスからの脱却を目指し、ボクシングを始めた品場さん。10年以上ぶりに運動したそうですが、すぐにボクシングにハマっていきます。ストレスに満ちた環境から、思い切って知らない世界に飛び込んでいく初期衝動と、職場以外のコミュニティに溶け込んでいく様子など、読んでいるとどんどん自由になっていくようでとても爽快! [目次] 想像するのは自由である ボクシング、はじめました パンチに緩急をつける 避けてから、反撃をする 強さからくる寛容 体の調子を見る 自分を取り戻せる場所 大人だって褒められたい がっぷり四つで、会話に挑む WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 堤聖也 vs 比嘉大吾 ボクシングばかりが上手くなる [書誌情報] タイトル:ボクシングばかりが上手くなる 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年3月8日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] タイトル:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当 刊行日:2026年2月8日 頁数:31P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当高崎旅日記 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! おとなの遠足のような近郊への1泊2日の旅。区切りの旅。卒業旅行。行先は群馬の高崎。いい町ですね。REBEL BOOKSで開催されているZINPHONYに参加したり、渋いアーケードを歩いて町の本屋さんへ入ったり、昔ながらの喫茶店でサンドイッチ休憩をしたりと高崎の街並みを満喫する様子が楽しい旅日記です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当高崎旅日記 著者:しらい弁当 刊行日:2024年8月25日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE