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★2026/09/21 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアは2週連続「食欲の秋到来!国内篇」特集!
★2026/09/12 [新入荷した作家&レーベル]卵一個ぶん/平城さやか
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
★2026/08/10 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアの第2弾は「夏休みの昼下がりに読みたいZINE」特集だよー!
★2026/08/09 [新入荷した作家&レーベル]十七時退勤社/橋本亮二/笠井瑠美子/花本武/日野剛広/杉田龍彦
【再2入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800($5.09)
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] 書名:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P 分類:#トラベラーズノート #紙もの #旅の記録 #zine
【再入荷】全国豆花食べある記2025 / 純情キャリコ
¥2,000($12.72)
[内容] 「うす甘くて、おいしい!」見た目も可愛いくて人気の台湾デザート豆花。北海道から九州まで日本全国に存在する豆花を100軒以上の食べ歩いたという純情キャリコさんによる圧巻のガイドブックZINEです! 2016年から2026年にかけて10年間におよぶ豆花探訪が、1冊にまとまった超充実の内容!144ページ全部が豆花! すみません、思わず興奮してしまいました。 情報量もさることながら、紹介文がいいんですよね。豆花愛に溢れているはもちろん、豆花というワンテーマに絞った旅を楽しんでいる様子が伝わってきて読むだけで幸せな気分にしてもらえます。 "「豆花を食べる」という一点突破の動機で訪れる知らない街の風景からしか得られない栄養があるんですよね…。純粋な非日常がここにある。" [目次] This Book Tau-fa Topics TAIWAN AJI MAP 本書用語集 たのしい豆花トッピング Do you konw tau-fa チェーン展開のお店編 14店 北海道編 3店 豆花基礎知識 北関東&千葉編 14店 東京編 32店 まんが「豆花教室に行った話」 神奈川&東海編 7店 京阪神&岡山編 18店 九州編 3店 まんが「豆花のふしぎ」 思い出豆花ミュージアム 本書で行っているお店リスト [書誌情報] 書名:全国豆花食べある記2025 発行元:純情キャリコ(X:@Calico_j) 刊行日:2025年12月31日初版/2026年3月15日第3版 判型:A5判/ZINE 頁数:144P 分類:#豆花 #台湾スイーツ #食べ歩き #zine
【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.20)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660($4.20)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
【再入荷】香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000($6.36)
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
【再入荷】台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500($9.54)
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
【再入荷】スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 / コバヤシトモコ
¥1,000($6.36)
[内容] 「面白くて面白くて腰が抜けそうになった。コバヤシトモコ衝撃のデビュー!」という帯文からも、表紙のゆるい感じの猫の不思議なインパクトからも、一体誰なんだと気になって仕方なかったのですが『料理の友 われわれの献立と日記』で独特なユーモラスを炸裂させていたコバヤシさんでした。 発行者の千葉さんが制作している「dee's magazine」のお手伝いにコバヤシさんがやってきたことで出会ったふたり。無印良品のB6ノートに綴られた手書きの日記をコバヤシさんから手渡され、怖がる千葉さん。 日記ブームの昨今。世の中には日記が溢れている。「面白くなかったらどうしよう」と恐る恐る読み始めた千葉さんは、一気読みして「おもしろくて泣いた」とまで言っている! 言い過ぎだよ!と思って読み始めたら、ほんとに面白い!!! 内容は子育てのこと、日々の買い物やスーパーで出会った人の話、アルバイト先の話など、特に何も起こらない普通の日々。でも「9月5日 ポテトチップス弁当回避」「9月7日 ベトナムフェスティバルでナンパ決行」など、じわじわ効いてくるおもしろ成分。うまみ調味料みたいな感じで、おもしろが溶け込んでる日常描写が最高。 名もない日々の出来事を、視点や観察次第でこんなに面白く書けるのかと驚きました。自分も毎日日記を書いているので、しばらく自信喪失してしまったほど。自分はこんなに日々を面白がろうとしているだろうかと反省しました。 特別な体験をした人の日記が面白い(というか特徴的な)のは分かりやすいんですが、コバヤシさんは正真正銘、普通の人。プロフィールによると、おおむね主婦、ときどきアルバイト。昼寝をするために生きている。ということで、たぶん普通の人です。 普通の人の、普通の日常に潜むおかしみ。ご堪能ください!! [書誌情報] 書名:スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402) 発行元:dee's magazine BOOKS(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2025年5月11日 初版/2026年3月22日 第2版 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:103P 分類:#日記 #主婦 #zine
【再2入荷】伸びしろマンがゆく! / 高野秀行
¥1,300($8.27)
[内容] 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました! 2026年5月に開催された「文学フリマ東京42」で、またまた長蛇の列が出来ていたという高野秀行さんのZINE新作です! 「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーにした辺境作家の高野さんですが、今回は日本での生活雑記を1冊にまとめたもの。 第一章は2013~25年に渡って様々な媒体に書かれていたエッセイで、表題にもなった第二章は2014~15年にかけて『Number Do』(文藝春秋)に連載されていた水泳関係のエッセイ10話が収録されています。 高野さんと言えば『謎の独立国家ソマリランド』、『イラク水滸伝』などの探検メインの冒険作品が代表作ですが、珠玉の青春エッセイ集『ワセダ三畳青春期』もすんごく面白いんですよね。(未読の方はぜひ!)本作は『ワセダ三畳青春期』から約30年後の日々が綴られた「中年期の悲哀と平和のエッセイ集」です。 仕事やプライベートが落ち着いて、中年になってスポ—ツを始める人も多いと思いますが、第二章は水泳だけでなく中年運動家にぜひ読んでいただきたいです。個人的には「さまよえる中級者の苦悩」が沁みました。 「バックヤードの高野秀行」が楽しめる貴重な1冊です! [目次] 第一章 生活は万事塞翁が馬 物忘れがひどくて結論が苦手 猿になりたい ページの破れた広辞苑 東京の夏 "疑惑"を晴らした一冊 墓場から銀座まで 中高年スポーツと人生 本物の味噌汁 アウェイに弱い主夫 「腰痛探検家」コロナ禍篇 ウェストバッグによる人生革命 生活は万事塞翁が馬 犬連れ家族旅行で飲む日本酒 第二章 伸びしろマンがゆく! 伸びしろマンの誕生 Fの壁 開眼のとき 謎の泳ぎ「台湾バック」 横向きの伸びしろ うちの犬は運動嫌い 泳ぐために生まれてきた Born to swim ペン・シャープナー さまよえる中級者の苦悩 骨ストレッチ革命 [著者略歴] 高野秀行 たかの・ひでゆき ノンフィクション作家。1966年東京都生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。タイ国立チェンマイ大学日本語講師を経て、ノンフィクション作家となる。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーに、徹底的な取材と構成力で、質の高い作品を生み出している。『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞を受賞、『謎の独立国家ソマリランド』で第35回 (2013年) 講談社ノンフィクション賞および第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞、『イラク水滸伝』で第28回植村直己冒険賞および第34回Bunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。最新作は『酒を主食とする人々』(本の雑誌社)。 [書誌情報] 書名:伸びしろマンがゆく! 著者:高野秀行(Instagram:@takano.hideyuki/X:@daruma1021) 刊行日:2026年5月4日 頁数:119P 判型:B6判/ZINE 分類:#高野秀行 #水泳 #エッセイ #zine
【再4入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300($8.27)
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] 書名:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行(Instagram:@takano.hideyuki/X:@daruma1021) 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE 分類:#高野秀行 #ギリシャ #辺境 #zine
【再2入荷】西武沿線とわたし / 大福書林
¥1,100($7.00)
[内容] ありそうでなかった西武線の冊子が登場! 私も「拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩」というテーマで寄稿しました。11名の西武線にゆかりのある執筆陣による西武線愛のこもったアンソロジーです。 西武線といえば、池袋から秩父方面を結ぶ西武池袋線と、新宿から川越方面へ向かう西武新宿線が二大西武ラインなのですが、私の担当は拝島線という小平から拝島までの8駅を結ぶニッチラインを1日かけて各駅停車の旅をしつつ里帰り(実家は花小金井)するという企画。 玉川上水駅、花小金井駅に住んでいた経験はありますが、用事が無いとなかなか行かないエリアでして、地元なのに全然行ったことない所ばかりを散歩してきました。よかったら読んでみて下さい! 池袋の平成レトロなパフェ喫茶や、乗換えでスルーされがちな秋津、西武新宿線の文字の旅、団地の給水塔、新所沢のイラスト街歩きなどなど楽しい記事が盛りだくさんで、初めて用事がなくても行ってみたい気持ちになりました。あの黄色い電車が懐かしい。 [目次] 池袋 表紙の風景 パフェテラスミルキーウェイ 編集部 新宿線 10年前の西武新宿線沿線の文字 松村大輔 江古田 けもの道の古本屋 瀧 亮子 練馬 まほろばとわたし ~奴がご案内~ 横島 一 大泉学園 23区内 陸の孤島の町のてくてく寄り道グルメ ITONAO 東久留米 とある街角のスナックに夢見た話 はすっぱ 東久留米・清瀬 徒歩圏内の個人的な文学史 東久留米・清瀬篇 下平尾 直 清瀬 レッドアローとウォータータワー ~清瀬駅からの給水塔探訪~ 高水湧基 秋津 通り過ぎない秋津 瀧 亮子 新所沢 ちょうどいいまち・新所沢東口 うおのめ とるこ 玉川上水 わたしたちの東大和市 オクムラヒロシ 拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩 平沢二拍 本川越 他 西武沿線でホッパーさがし うおのめ とるこ [書誌情報] 書名:西武沿線とわたし 発行人:瀧亮子 発行元:大福書林(Instagram:@daifukushorin/X:@daifukushorin) 刊行日:2026年3月5日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#西武線 #西武沿線 #沿線文化 #zine
用意された街 / COR!S
¥4,800($30.53)
[内容] COR!Sさんと出会ったのは、2026年3月22日に銀座・SHUTLでGroup Exhibition「あの空間・場所について」のクロージングで行われた「LIVE & TALK EVENT」で「ポストリミナルスペースを探る」というトークのお手伝いをしに行ったときのことでした。( https://shutl.shochiku.co.jp/journal/report_liminalspace_event_1/ ) ギャラリーに展示されていた数々のポストリミナルスペース的概念が表現された作品に混じって、静かにループしつづけているモニターの映像。そこに映っていたのが、この架空の年"ゆめきりニュータウン"のPVでした。 ( https://www.youtube.com/watch?v=7rDE4PoxtBQ ) 初めてみる場所。もちろん映像作品のなかの架空の。でも私はここにあるすべてをすでに知っているような……でも思い出せないもどかしさ。遠い記憶を探っても、祝祭的なのに無機質で永遠に続く無のような、こんな不思議な場所はいったいどこなんだろうと、終わりのない夢を見ている気分で何度もループするPVを見つめていました。 "1984年に夢霧市が提供開始した未来型生活都市"ゆめきりニュータウン"。同年開業したゆめきりモノレールや大型商業施設プラザ セルシアなどとともに街の発展に大きな希望を抱き、ユートピアを夢見る景気の良い街の始まりの広報映像がこの作品だ。" (COR!Sさんのnoteより引用 http://note.com/___coris/n/n20de5c8a3204 ) 高度経済成長期からバブル期にかけて、日本各地でニュータウンが次々と開発されましたが、当時の駅前広場やショッピングモールといった公共空間で流れていたFM音源に広場のさざめきや鐘の音なども封じ込められ「あの空間・あの場所」がそのまま真空パックされたような音源となっています。 未来交通モノレールが駆け抜ける「ゆめきりニュータウン」では、ファンファーレのように祝祭的な幕開け。「カリヨン広場」のからくり時計が時を告げ、南国リゾート風ショッピングアーケードである「プラザ セルシア」の喧騒のなかにトリップ。廃墟でよく見かけたウォータースライダーのある「第二市民プール」、団地のなかにある小さな公園「通称ムム公園」、丘陵地の斜面に等間隔に立ち並ぶニュータウンを縫う通り道「夢霧ヶ丘プロムナード」、架空のニュータウンを歩いて回るように曲が配置されています。 実際にどこかで聞いたことがあるようで、でもどこにもない場所の音。整えられすぎた都市空間の心地よさと、窮屈さと、寂しさが同居しているような音色。COR!Sさんのつくる音に身を委ねていると、記憶のどこかが癒やされていくような不思議な気持ちになります。リミナルスペース愛好家の方、必聴です! CDにはダウンロードコードとレンチキュラーカード、街の設定が読めるガイドブックが付属していて、聞くだけでなく「架空の街の記憶」として保存しておきたくなるフィジカルとしても魅力的な逸品ですよー! [収録曲] 1.ゆめきりニュータウン 2.カリヨン広場 3.エンジェルクロック 4.プラザ セルシア 5.第二市民プール 6.通称ムム公園 7.夢霧ヶ丘プロムナード 8.其処 [商品情報] 作品名:用意された街(A Prepared City) アーティスト:COR!S(Instagram:@___coris/X:@___coris) 発売日:2026年3月6日 仕様:CD+ダウンロードコード+レンチキュラーカード+ガイドブック 分類:#エレクトロニック #FM音源 #ニュータウン #
かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて / 澤宮優
¥2,090($13.29)
[内容] 明治から戦後にかけて「軍都」であった熊本とともに栄えた二本木遊郭。そこには広大な庭園と楼閣を持つ巨大妓楼〈東雲楼〉が君臨していたという。過酷な待遇で娼妓の逃亡が絶えず、日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ねる。著者の郷里でもある熊本の地元でも知られざる歴史。語られづらい場所についての丹念な調査。長年の取材による労作です。 遊郭といえば、江戸の吉原、大阪の新町、京都の島原、伊勢の古市、長崎の丸山が五大遊郭と呼ばれ人口に膾炙している。1958年の売春防止法によって禁止されるまで全国に存在していた。二本木遊郭は明治10(1877)年に誕生。売春防止法で禁止されるまで熊本市二本木にあった。軍都でもあった熊本。軍が栄え、遊郭も栄える、そういう歴史があった。 二本木遊郭が全国に知られるきっかけになったのが、明治33(1900)年に起きたとされる東雲のストライキだそうだ。最も豪華な東雲楼の娼妓約50人が待遇改善や自由廃業を求めてストライキ・立てこもった事件であるという。彼女たちが歌った東雲節は全国に広がり、小学生まで口ずさんだと言われるほどのブームとなった。 今となっては想像することしかできない、歴史の中にしか存在しない遊郭。遊郭という場所の特徴、働かせ方と遊ばせ方のシステム、土地との関係性、ダンスホールなど当時あった他の施設についてなど、数多くの証言を集めることにより、忘れられてしまいそうな歴史が丹念に掘り起こされている。 遊郭には様々な関係者がいて、様々な立場で関わっていた。街にとってどういう存在だったのか、お客さんにとってどういう存在だったのか、主役である娼妓にとってどんな存在だったか、そして楼主にとってどういう存在だったか。それぞれの立場によって違う遊郭の姿が存在したのであろう。誰かにとっては早く忘れたいことかも知れず、誰かにとってはずっと忘れたくないことかもしれない。 男と女、善と悪、生と死。二本木はそれらすべてを合わせ呑んだ人間の街だった。西日本随一と呼ばれた遊郭、その人間模様を活写した渾身のノンフィクション。 [目次] 序章 近代の光と影 第一章 二本木遊廓の誕生 第二章 東雲楼とその時代 第三章 女たちの抵抗 第四章 戦いの世紀 第五章 廓の生と死 第六章 遊廓という遺産 [書誌情報] 書名:かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて 著者:澤宮優 発行元:忘羊社 刊行日:2026年1月15日 判型:B6判/ソフトカバー 頁数:215P 分類:#熊本 #遊廓 #近代史 #ノンフィクション
アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって / 平城さやか
¥1,760($11.19)
[内容] 2026年で活動10年目、ZINE作りを始めてからは4年目を迎えるアトリエ風戸の平城さやかさん。無理せず大好きな創作活動だけで生計を立てている著者が、これまでに作ってきた30冊ほどのZINEをふりかえりながら、自分なりの作り方をまとめた最新刊です! 2025年12月には『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。』(百万年書房)で商業出版デビューも果たした著者だからこそZINEのよさも、商業出版のよさも(そしてその違いも)教えてくれるのがいい! 第1部「作る楽しさ」では、テスト印刷のすすめや、印刷・製本用語を語呂よく覚えられる自作の「印刷製本いろはかるた」、著者を迎えての編集作業、カッターの使い方やハトメ製本といった道具まわりのコラムまで、実作業の勘所を惜しみなく紹介してくれます。 第2部「届ける喜び」では、イベント出店時の荷物の工夫や通信販売、書店営業の心がまえなど、作った後にどう届けるかという実践的な話が続きます。吉祥寺の独立書店〈百年〉の樽本樹廣さんや、有隣堂の石田貴子さんへのインタビューも収録され、ZINEを実際に店頭で扱う書店側の視点もある親切設計。 すべて著者自身が経験し、試行錯誤してきたことばかりだからこそ、実感がこもっていてわかりやすい!これからZINEを作ってみたい人はもちろん、1冊作ったけれど2冊目をどう作ろうかとか、どうやって売ればいいんだろうとか、イベントに出たいけどどうすれば……などなど、ZINEのお悩み解決にぴったりの入門書です! [目次] 第1部 作る楽しさ 好きならできる お絵描きは発見の連続 描くと書く ZINEと本 ZINEならではの楽しみ オリジナルを大切に タイトルと巻頭ページ テスト印刷のすすめ 常識に逆らう 印刷製本いろはかるた 製本はお好き? ホントウノオト ラクガキから生まれた一冊 縦横無尽に 最初で最後の編集 ふたりで作る もっと自由でいい 新しいことを試したい コラム お気に入りの道具/カッターの使い方/ハトメ製本 第2部 届ける喜び はじめは誰でも無名の新人 自分が一番のファンでいる イベント出店の工夫 見本スタンバイ 接客と告知は道案内と同じ 通信販売の良さ 営業の心がまえ 販路は自分の足で広げる 好きが足りないとダメ 紙の営業資料は強し 背表紙とエゴ シリーズものの強み 動物園のパンダ 人脈なんていらない 売る場所はいろいろ 初売りは書店ギャラリーで 新しい仕事 自分を大切にする選択 インタビュー 百年・樽本樹廣さん/有隣堂・石田貴子さん ZINE一覧 [書誌情報] 書名:アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって 著者:平城さやか(アトリエ風戸)(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2026年8月29日 判型:B6判/ZINE 頁数:85P 分類:#製本 #本づくり #編集 #zine
絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから / 平城さやか
¥1,100($7.00)
[内容] "幼い頃に読んだ絵本で感じた事、大人と呼ばれる年齢になって改めて、その絵本に対して感じた事…大好きな絵本を入り口に、気がついた思い込みや本当の自分はどう感じているのか、どう生きたいのかを書いた本を作りたい"(「はじめに」より) マッチ売りの少女、人魚姫、ブレーメンの音楽隊、さるかに合戦、アリとキリギリス……。子供の頃に読んですでに自分の価値観の一部になっているような絵本もあれば、大人になって再読してからこそその意味や深みがわかる絵本もありますよね。絵本はいつ読んだっていいんです。 「答えが出ない問いを抱え続ける」の章では、著者が幼い頃からずっと抱えているという疑問について書かれています。お皿に残されたトマトが「残されたら悲しいよ」と嘆き、別の絵本では「食べられたくないよ!」と言って逃げ出す。どっちなんだと。これはたしかに永遠の問いだなぁと思いました。 本書を読んでいると、改めて絵本の現代的な意義について考えさせられました。絵本は思考のきっかけとなる、世界の捉え方や違和感の端緒となるようなエピソードが差し挟まれていることも多く、答えより問いが重視される傾向にある今の時代には特に必要なものなんじゃないかなぁと……。 子供の頃に絵本が助けてくれた経験を持っていたり、絵本がきっかけで読書習慣が身について、小説やもっと難しい本にチャレンジしていったり、読書の幅が広がっていったという経験って、読書好きの方にはどれぐらいあるんでしょう?みなさんどうですか? 絵本をきっかけに思考や対話が生まれそうな素敵なエッセイですよ! [目次] 夢見る「マッチ売りの少女」 「人魚姫」その1 「人魚姫」その2 自由とコントロール 「アリとキリギリス」とマシュマロ 「さるかに合戦」の違和感 役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」 大人も子供もいない ピエロ 答えが出ない問いを抱え続ける 返せなかった絵本 「おばけのアッチ」と焼き鮭 「おだんごパン」の結論 絵本の最後のページ [書誌情報] 書名:絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2023年10月31日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:53P 分類:#絵本 #エッセイ #イラスト #zine
おかしなわたしがわたしのお手本 / 平城さやか
¥1,100($7.00)
[内容] タイトルの「おかしな」には、「変わった」という意味の「おかしな」と「お菓子」のダブルミーニング。イラストレーター・エッセイスト・ハーバリストと多岐にわたる活動を展開中のアトリエ風戸の平城さやかさんによる、可愛らしいお菓子のイラストとともに綴られたエッセイ集です。 ドーナツ、バウムクーヘン、ティラミス、マフィン、タルト・タタン、ソフトクリーム……。目次に並ぶのはどれも甘くて幸せの象徴のようなお菓子の名前ですが、文章では自分の内面に向き合って絞り出された言葉が率直に語られています。 たとえば「ティラミスなんて」では、「達成マニア」だったOL時代の自分をティラミス(イタリア語で「私を上に引っ張って」という意味)に重ねて綴られていたり。「選べるソフトクリーム」の章では、子供の頃にソフトクリームの味を選んだ思い出から、"選ぶこと=自由"の感覚を思い出したり……。記憶のなかにある甘い味と苦い経験とがミックスで語られています。 文章を書くというのは、自分の内面を赤裸々に見せる覚悟なのだと、本書を読んでいるとそう感じさせられました。みんな多かれ少なかれ"おかしな"部分を持っているからこそ、共感できることの多いエッセイなんじゃないかと思います! [目次] ドーナツあげる 黒はどっちだ バウムクーヘン おまたせクッキー 怒られても気まぐれオレンジ ショートケーキが好きじゃない チーズケーキを待てない ティラミスなんて 波打ち際マフィン フールな選択 トラブルで終わらせないタルト・タタン スコーンは時々甘い 気持ちはシュークリーム 選べるソフトクリーム [書誌情報] 書名:おかしなわたしがわたしのお手本 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2024年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:50P 分類:#イラスト #お菓子 #エッセイ #zine
わたしを転がす本たち / 平城さやか
¥1,000($6.36)
[内容] "人生の転機となった大切な本たちを紹介することで 私という人間を伝えようとしているのかもしれない" 人生の転機となった13冊の本を紹介する読書エッセイです。 『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』という著作も紹介されているのですが、2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉で閉店まで働かれていた平城さん。元書店員さんらしい様々なジャンルから選書された印象なのが面白いですよね。人生で初めて読んだ小説や、思春期に影響を受けた雑誌「Olive」、大好きな漫画や絵本、実用書などがラインナップ。 大型書店や町の書店には、学習参考書、実用書、地図ガイド、絵本、ビジネス書など様々なジャンルの本が並んでいます。読書感想文畑では小説や人文書などが人気なのかなと思うんですが、"そうじゃない本"もたくさんあるんですよね。(書店員的にはそうじゃない本の方が圧倒的に多いんだよなぁという回想……) 個人的シンパシーなのですが、著者が元書店員で実用書担当だったからこそ、”役に立つ本”へのリスペクトあるのがいいなぁと思いました。 1冊の本が人生を大きく変えることってあるんですよね。自分にとっての「転機の本」が何だったのかも振り返ってみたくなります! [目次] シナモンハウスの午後 Olive 気ままな気ままなおかしの本 ボーイフレンド ミナを着て旅に出よう 美肌・漢方塾 肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 ぽとんぽとんはなんのおと フルーツポンチはいできあがり 可愛いままで年収1000万円 いつもよりも具体的な本づくりの話を。 わたしのすきな ふつうの本屋が閉店 ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。 [書誌情報] 書名:わたしを転がす本たち 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2026年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:50P 分類:#読書 #本好きな人と繋がりたい #イラストエッセイ #zine
【再2入荷】本屋が閉店する前に / 平城さやか
¥1,100($7.00)
[内容] ご自身も元書店員で、勤めていた書店が閉店するという体験をしたことのある平城さん。閉店をテーマに現役書店員12名の方々に寄稿を募ったアンソロジーZINEです。 本屋のはじめ方やつづけ方の本はたくさんあれど、閉店をテーマにしたエッセイというのは(自店の閉店に際して記録を残すというかたちは多々ありますが)珍しいですね。 はじめたからにはおわりがくる。みんなどのように終わりを意識して本屋のカウンターに立ち続けているのでしょうか。興味深いテーマの1冊です。 [目次] 分岐点 アトリエ*ローゼンホルツ 佐藤真里 ポジティブな閉店 葉々社 小谷輝之 会社をサボって陽のあたる場所にいる バックパックブックス 宮里祐人 いま想うこと サンブックス浜田山 木村晃 階段があった そぞろ書房(小窓舎)黒澤千春 交わらない つまずく本屋ホォル 深澤元 閉店の日を思う gururi 渡辺愛知 【朗報!】閉店は不可能 そぞろ書房(小窓舎)倉島一樹 閉店を意識しながら店を続けるということ 本屋BREAD&ROSES 鈴木祥司 赤い河 そぞろ書房(点滅社)ゴム製のユウヤ 始まったことのように、終わったことを祝う つまずく本屋ホォル(mibunka)吉田尚平 喧嘩はやめたい そぞろ書房(点滅社) 屋良朝哉 [書誌情報] 書名:本屋が閉店する前に 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年9月7日 頁数:58P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
【再入荷】わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155($7.35)
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#本屋 #書店営業 #本づくり #zine
【再入荷】今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100($7.00)
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] 書名:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE 分類:#自炊 #スープ #食事日記 #zine
【再入荷】わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000($6.36)
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] 書名:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
わたしのすきな本屋で展示 / 平城さやか
¥1,100($7.00)
[内容] 本とイラスト、そしてハーブティーを三本柱に創作活動を続けるアトリエ風戸の平城さやかさん。2018年3月の手作り市を皮切りに各地のイベントに出店してきた著者が、2024年2月には吉祥寺の古書店〈一日〉、9月には川越の独立書店〈つまずく本屋フォル〉、11月には高円寺の〈そぞろ書房〉と1年間で本屋さんでの展示を経験した記録です。 イベント出展は屋外など様々な場所での開催、そして天候条件がどうしても出てきてしまいますよね。お客さんと快適な空間で話ができてゆっくり作品を見てもらえるギャラリーでの展示もいいなと思った著者は、書店員だったという経験もあり、本屋さんでの展示をやりたいと思うようになったそう。 展示期間中にゲストを招いてのトークイベントを開催したり、本やイラストだけでなくお菓子の販売などもしたりとさまざまな仕掛けの準備や、憧れの人たちと一緒に活動の幅を広げていく過程が描かれています。これから展示をやってみたいという方の参考になります!そして何より"自分の好きを軸に自分で活動していく"というインディペンデント活動のやる気や刺激を分けてくれるのも嬉しい! [目次] 憧れの場所で展示 以心伝心展示 パート2の展示 展示以外のこと 星の生まれるところ [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋で展示 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2025年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:72P 分類:#イラストエッセイ #本屋 #展示 #zine
百年と一日で買った本 / 平城さやか
¥1,000($6.36)
[内容] 吉祥寺にある〈百年〉と〈一日〉。〈百年〉は2006年オープンで今年20周年を迎える古本屋で、ひとつの土地に根付いて長く店を続けていられるというのは本当にすごいなぁと思う今日この頃です。本書は著者の平城さんとつながりの深いのこの2軒のお店で買った本のレビュー集です。 京都のガケ書房のエッセイから、保坂和志の『カンバセイション・ピース』などの小説、バーナード・リーチや北大路魯山人などの工芸・陶磁の世界まで、ジャンルを問わず19冊分のレビューが並びます。 一冊一冊、なぜその本が気になったのか、どこに惹かれたのかが率直に綴られていて、本屋でふと目が合って本を買う時の喜びが全編に滲んでいます。巻末には「百年」店主・樽本樹廣さんへのインタビューも。お気に入りの本屋で本を買うことの幸せ、本屋と読者の理想の形を思わせてくれます。 [目次] 冬の本 ガケ書房の頃 カンバセイション・ピース 糸の宝石 名探偵ポワロ ABCのみほん 世界の活版印刷グラフィック・コレクション 古九谷の多様性とハレ 日本陶磁展 古伊万里入門 バーナード・リーチ展 熊谷守一作品集 ROSANJIN 京菓子と琳派 とても小さな理解のための パウル・クレー おわらないアトリエ 桃山陶と現代の作品集 唐長の「京からかみ」文様 転職ばっかりうまくなる 百年の一日 百年と一日・店主 樽本さん インタビュー [書誌情報] 書名:百年と一日で買った本 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2025年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:58P 分類:#読書 #古本屋 #吉祥寺 #zine
寿司 SUSHI / 平城さやか
¥1,100($7.00)
SOLD OUT
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINEで、寿司です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 内容は寿司です!「日本の食文化を海外の方にも知ってほしい」という思いから日英表記になっているので、海外のお友達へのプレゼントにチョイスしても素敵。 可愛いイラスト集だなぁと思って眺めていたのですが、内容も充実で寿司について知らないことをたくさん教えてもらえました。助六寿司の由来や、寿司用語の解説、全国的に見られる定番ネタだけでなく、高知の山間地帯に伝わる「田舎ずし」、福井県の郷土料理「葉っぱずし」、冬の京都名物「蒸しずし」などローカルお寿司の解説もあって、日本各地に残っている寿司文化を伝えてくれます。 [目次] ちらしずし にぎりずし 箱ずし 蒸しずし 田舎ずし 葉っぱずし てこねずし 助六 細巻 いなりずし すし用語 [書誌情報] 書名:寿司 SUSHI 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#寿司 #食文化 #郷土料理 #zine
郷土玩具とお菓子 / 平城さやか
¥1,100($7.00)
SOLD OUT
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINE。「寿司SUSHI」と同シリーズで、こちらの内容は郷土玩具とお菓子です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 郷土玩具とお菓子をシンプルに描いているのではなく、うまく取り合わせてカップリングの妙を楽しんでいる発想がとても面白いです! たとえば岡山の郷土玩具「吉備津さる」が北海道池田町の銘菓「バナナ饅頭」を持っていたり、車や船に乗っている各地の郷土玩具のページには水面に岐阜市の老舗油問屋 山本佐太郎商店の「あゆピー」が泳いでいて、郷土玩具の水族館をイメージして描かれています。 実際に存在する郷土玩具とお菓子のミックスで、新しい日本のローカルが見えてくるのがとても新鮮。脱帽です! [目次] 赤べこ 高崎だるま 三角だるま・起き上がり小法師 天神 花手箱 みくじ鹿 東北伝統こけし 福助 俵ねずみ 笹野一刀彫ニワトリ 吉備津さる 鯨車・田面船 鯛車・熊野古式大漁舟・松江の蒸気船 鯉乗り童子 [書誌情報] 書名:郷土玩具とお菓子 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#郷土玩具 #郷土菓子 #イラスト #zine