INFORMATION
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
★2026/08/10 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりのフェアの第2弾は「夏休みの昼下がりに読みたいZINE」特集だよー!
★2026/08/09 [新入荷した作家&レーベル]十七時退勤社/橋本亮二/笠井瑠美子/花本武/日野剛広/杉田龍彦
★2026/07/29 [新入荷した作家]しらい弁当/dee's magazin/むま/ピストン藤井/チーム4.5畳
★2026/07/25 [新入荷した作家]Towers/kafka/ものみゆ/NEONZINE
アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって / 平城さやか
¥1,760($11.57)
[内容] 2026年で活動10年目、ZINE作りを始めてからは4年目を迎えるアトリエ風戸の平城さやかさん。無理せず大好きな創作活動だけで生計を立てている著者が、これまでに作ってきた30冊ほどのZINEをふりかえりながら、自分なりの作り方をまとめた最新刊です! 2025年12月には『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。』(百万年書房)で商業出版デビューも果たした著者だからこそZINEのよさも、商業出版のよさも(そしてその違いも)教えてくれるのがいい! 第1部「作る楽しさ」では、テスト印刷のすすめや、印刷・製本用語を語呂よく覚えられる自作の「印刷製本いろはかるた」、著者を迎えての編集作業、カッターの使い方やハトメ製本といった道具まわりのコラムまで、実作業の勘所を惜しみなく紹介してくれます。 第2部「届ける喜び」では、イベント出店時の荷物の工夫や通信販売、書店営業の心がまえなど、作った後にどう届けるかという実践的な話が続きます。吉祥寺の独立書店〈百年〉の樽本樹廣さんや、有隣堂の石田貴子さんへのインタビューも収録され、ZINEを実際に店頭で扱う書店側の視点もある親切設計。 すべて著者自身が経験し、試行錯誤してきたことばかりだからこそ、実感がこもっていてわかりやすい!これからZINEを作ってみたい人はもちろん、1冊作ったけれど2冊目をどう作ろうかとか、どうやって売ればいいんだろうとか、イベントに出たいけどどうすれば……などなど、ZINEのお悩み解決にぴったりの入門書です! [目次] 第1部 作る楽しさ 好きならできる お絵描きは発見の連続 描くと書く ZINEと本 ZINEならではの楽しみ オリジナルを大切に タイトルと巻頭ページ テスト印刷のすすめ 常識に逆らう 印刷製本いろはかるた 製本はお好き? ホントウノオト ラクガキから生まれた一冊 縦横無尽に 最初で最後の編集 ふたりで作る もっと自由でいい 新しいことを試したい コラム お気に入りの道具/カッターの使い方/ハトメ製本 第2部 届ける喜び はじめは誰でも無名の新人 自分が一番のファンでいる イベント出店の工夫 見本スタンバイ 接客と告知は道案内と同じ 通信販売の良さ 営業の心がまえ 販路は自分の足で広げる 好きが足りないとダメ 紙の営業資料は強し 背表紙とエゴ シリーズものの強み 動物園のパンダ 人脈なんていらない 売る場所はいろいろ 初売りは書店ギャラリーで 新しい仕事 自分を大切にする選択 インタビュー 百年・樽本樹廣さん/有隣堂・石田貴子さん ZINE一覧 [書誌情報] 書名:アトリエ風戸のZINE作り 作る楽しさと届ける喜びを味わって 著者:平城さやか(アトリエ風戸)(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2026年8月29日 判型:B6判/ZINE 頁数:85P 分類:#製本 #本づくり #編集 #zine
オムライス探訪記 vol.01 / こがね
¥850($5.59)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記です!東京のオムライスどころ12店舗を食べ歩き。今回はイラストではなく写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 新宿の昭和なサンパークビルの上階に入っている〈レストランはやしや〉や、吉祥寺の〈らすぷーる〉など地元で長年愛されている昭和系レストランのオムライス巡りからスタート。 オムライスの名店が軒を連ねる銀座エリアからは4店舗がピックアップ。カツカレー発祥の店として知られる〈銀座スイス〉、洋食&洋菓子の老舗が営む〈資生堂パーラー〉の美しい一皿など、銀座にオムライスを求めて通いたくなるラインナップ! ロイヤルホスト・ガスト・ジョナサン・デニーズのファミレス4店舗食べ比べや、自宅で作れる「檸檬バターオムライス」のレシピも収録されているのも嬉しいです。オムライス好き必見! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.01 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年8月13日 初版/2025年9月7日(第2版第2刷) 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
オムライス探訪記 vol.02 / こがね
¥850($5.59)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記の第2弾です!東京のオムライスどころ14店舗を食べ歩き。写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 日本橋の〈たいめいけん〉や新宿の〈アカシア〉などの老舗もまだまだたくさん登場!定番のケチャップ以外にもドミグラスやチーズ+はちみつなどのソースのものも。名店紹介に加えて、今回はファミレス感覚で楽しめる「ポムの樹のオムライスをたくさん食べたい!」という巻末特集です。全国展開する創作オムライスの専門店で30種類を越えるバリエーション豊かなオムライスが食べられるみたい。本書を片手にオムライス巡りしたくなりますねー! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.02 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年8月13日 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
gathering! Vol.1 実験小説とその装丁 / こがね
¥1,700($11.17)
[内容] 同人作家のための特殊装丁マガジン「gathering!」の創刊号です!企画発行を手がけるのは「卵一個ぶん」のこがねさん。こだわりの造本と繊細なイラストが素敵な「東京ケーキめぐり」シリーズでお馴染みのサークルさんです。こちらの雑誌でも遊び紙が入っていたり、表紙に箔押しが施されていたりと装丁へのこだわりが! 同人誌でも(だからこそ)装丁にこだわりたい。そんな方にぜひ読んで欲しい! 創刊号の特集は「実験小説とその装丁」というテーマで、類書の少ないこのジャンルを紐解く参考書にも言及されていて、実験小説に興味を持ったばかりの人にも心強い作りになっています。 メインは、内容と結びついた特殊な装丁で唯一無二の本を作り続ける3名の同人作家――すずだんご(土露団子)さん、ICU(河村塔王)さん、シーサイドブックス(山川夜高)さんへのインタビュー。 赤い糸を実際に本に縫い込み、袋とじだけど切らない装丁の本(赤い糸を抜いたら裏側のテーマが読める)や、黒い紙に黒インクで刷った本など実験的な装丁の誕生秘話が聞けるのが面白い! こういった特殊な装丁だと本のかたちにまず目を奪われてしまいますが、まず中身ありきというのをみなさんおっしゃってまして「箱のためにあつらえるのではなく、あるものの為に箱を作る」のだそう。 同人活動をしている方はもちろん、一人で何か作ってみたい方や、ZINEフェスなどで装丁にこだわった本を出してみたい方にも参考になりそう。「作ってみよう!特殊装丁コピー本」という、自宅でできる特殊装丁の実践コーナーも収録されてますよ! [目次] 同人作家にインタビュー すずだんご - 土露団子 ICU - 河村塔王 シーサイドブックス - 山川夜高 my bookshelf つくってみよう!特殊装丁コピー本 [書誌情報] 書名:gathering! Vol.1 実験小説とその装丁 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2021年12月31日 判型:B5/ZINE 頁数:32P 分類:#装丁 #特殊装丁 #同人誌 #zine
東京ケーキめぐり part.07 モンブラン / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第7弾。 今回のテーマはモンブラン。見た目も華やかで種類豊富な東京のモンブラン15店舗の食べ比べイラストレビューです! 千疋屋総本店のような誰もが知る有名店から、住宅街にある人気店まで、幅広いモンブランが可愛いイラストとともに勢ぞろいしております。モンブランを絵に描こう、もしくは絵に描いてあるモンブランをまじまじと見たことがなかったのですが、貴族のスカートみたいで可愛いですね。 「モンブランショートケーキ」という合わせ技も初めて見ましたし、ケーキの世界が広がっていく楽しい1冊です! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.07 モンブラン 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2026年8月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:22P 分類:#モンブラン #東京グルメ #ケーキ #zine
東京ケーキめぐり part.06 キャロットケーキ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第6弾。 今回のテーマはキャロットケーキ。かなり珍しいですよねぇ。まさかキャロットケーキ特集のZINEがあるとは!まずもってそこに惹かれましたね、今回の特集は。東京のキャロットケーキ15店舗の食べ比べイラストレビューです! チョコレートケーキやチーズケーキ、アップルパイに比べると、キャロットケーキを出しているお店って少ないですよね。こんなにたくさんの種類のキャロットケーキがあることに驚かされました。 普段あまり見かけないだけに「キャロットケーキってこんなかたちしてるんだ!」とイラストを見る楽しみも。帽子みたいで可愛いフォルムがあったりしてほっこり。1軒で2種類のキャロットケーキを食べ比べできるというレアなお店まで登場。行ってみたい!! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.06 キャロットケーキ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2026年8月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:22P 分類:#キャロットケーキ #東京グルメ #ケーキ #zine
東京ケーキめぐり part.05 アップルパイ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第5弾。 今回のテーマはアップルパイ。パン生地でどっしり包んだタイプから、クロワッサン生地でふわっと折り重ねたタイプ、タルト型でりんごを敷き詰めたタイプまで実にさまざまな東京のアップルパイ14店舗の食べ比べイラストレビューです! 個人的に思わずテンションが上がったのは淡路町の〈近江屋洋菓子店〉。140年以上の歴史を持つ超老舗店。時代を感じさせる高い天井と大きなガラスケースが印象的な店内で、ゴロゴロと大きく煮詰められたりんごが幾層にも重なった王道のアップルパイを食べてみたい! 元銀行の営業室を改装したという、クラシック建築の人気カフェも登場し、優雅な気持ちでアップルパイを味わえそうな場所も紹介されていて、行きたいところが多いなぁ。 アップルパイってなぜかケーキの中でも罪悪感がない気がしてるんですよね、勝手に。果物が主役だから許して欲しい。そんな感じです。気軽さや身近さも込みで、りんご尽くしのケーキめぐりをお楽しみあれ! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.05 アップルパイ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2025年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:22P 分類:#アップルパイ #東京グルメ #ケーキ #zine
東京ケーキめぐり part.04 チーズケーキ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第4弾。 今回のテーマはチーズケーキ。レアチーズケーキに、ニューヨークチーズケーキ、バスクチーズケーキまで実にさまざまな東京のチーズケーキ16店舗の食べ比べイラストレビューです! 三軒茶屋、新宿三丁目、表参道、東京駅などエリアも豊富なので、散歩の途中で何か食べたくなったときにも最適。 1976年創業の老舗〈西洋菓子しろたえ〉のレアチーズや、1日限定わずか15本のみ販売されるという〈資生堂パーラー〉のスペシャルチーズケーキなど、美味しそうなイラストを見ているだけで幸せな気持ちになれるので、ケーキ好きのお友達へのプレゼントにもばっちり! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.04 チーズケーキ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2025年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:22P 分類:#チーズケーキ #東京グルメ #ケーキ #zine
東京ケーキめぐり part.03 ミルフィーユ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第3弾。 今回のテーマはミルフィーユ。著者のこがねさんは、ケーキの中ではミルフィーユが一番お好きなんだそう。作っていてすごく楽しかったとのこと。毎日好きなケーキが食べられるなんて幸せの極みですよね。14店舗の食べ比べイラストレビューです! ひとくちにミルフィーユと言っても、パイ生地の重ね方やクリームの表情は店によってさまざま。行列ができるほどの人気という、たっぷりぶ厚いバニラクリームが美味しそうな銀座の〈Frederic Cassel〉や、東京ケーキめぐりシリーズでは毎回登場するお馴染みの〈Henri Charpentier〉のいちごの乗った愛らしいナポレオンパイなどなど。 サクサクとした食感が、イラストを眺めているだけでも口の中いっぱいに広がってきます。幸せってケーキのことですよねぇ。 [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.03 ミルフィーユ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:22P 分類:#ミルフィーユ #東京グルメ #ケーキ #zine
東京ケーキめぐり part.02 チョコレートケーキ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第2弾。 今回のテーマはチョコレートケーキ。フォンダンショコラに、ザッハトルテなどなど、繊細で芸術的なチョコレートケーキ16店舗の食べ比べイラストレビューです! 細部まで再現されたイラストがリアルで素敵で、見ているだけでお腹いっぱいになりそう!実際に食べたくなってお店に行ってみるのもGOODだし、ダイエット中などで食べられない方にも意外といいかもしれないですよ。見ているだけで食べた時の幸せが脳内に再現されます。 チョコレートケーキは見た目も様々なので、ずっと見ていられますねぇ。チョコレートとブルーベリー、オレンジ、ピスタチオ、中にはトリュフが入っている変わり種まで、様々な組み合わせの名チョコケーキたちが勢ぞろいです! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.02 チョコレートケーキ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2024年8月12日 初版/2025年9月7日 第2版 判型:A5/ZINE 頁数:22P 分類:#チョコレートケーキ #スイーツ #東京グルメ #zine
東京ケーキめぐり part.01 いちごのケーキ / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] 『増強改訂版 レモンパイ探訪記』の卵一個ぶんさんが、他のケーキでも作りたいなと思い生まれたという「東京ケーキめぐり」シリーズの第1弾。 今回のテーマはいちごのケーキ。王道のショートケーキからシュークリーム、タルトまで実にさまざまな東京のいちごスイーツ16店舗の食べ比べイラストレビューです! 「いちごの、いちご好きによる、いちご好きのためのお店」というコンセプトを掲げたいちごスイーツ専門店が紹介されていたり、チェーン展開していて東京以外でも食べられる〈HARBS〉のケーキがあったり、ホテルのケーキをデパートでも買えるお店など、個性豊かないちごケーキが楽しめる逸品です! イラストが可愛くてほんとに眼福! [書誌情報] 書名:東京ケーキめぐり part.01 いちごのケーキ 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年12月31日 初版/2026年8月15日 第2版 判型:A5/ZINE 頁数:22P 分類:#いちごスイーツ #ショートケーキ #zine
増強改訂版 レモンパイ探訪記 / こがね
¥1,400($9.20)
[内容] レトロ印刷さんによる製本が可愛くて印象的!ミシン綴じに、トレーシングペーパーを使った表紙、レモンパイの酸味が思わず口の中に広がるような鮮やかな黄色の用紙を使った造本がとても素敵です。思わず食べたくなるレモンパイのイラストの数々……! 東京でレモンパイ・レモンタルトを出す18店舗を食べ比べた特集です。それぞれのケーキごとに「軽め⇔重め」「甘み強め⇔酸味強め」の座標軸で位置づけてくれるマトリックス表つき。メレンゲの食感、レモンカードの酸味、パイ生地の厚みまで、店ごとの個性が丁寧にレビューされています。レモンパイと言っても、生地の形も、中身も、こんなに違うんですね。 浅草は田原町にある店名にレモンパイを冠した名店〈洋菓子レモンパイ〉は、本誌でも「レモンパイを語るなら絶対に外せない」と紹介されているのですが、〈Readin’ Writin’ BOOK STORE〉の近くにあるので、よく通りかかっていつも気になっているんですが、すぐ売り切れてしまいまだ未食。いつか食べてみたい! [書誌情報] 書名:増強改訂版 レモンパイ探訪記 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年12月31日 初版/2025年9月7日 第2版 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#レモンパイ #東京スイーツ #ケーキ #zine
【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000($6.57)
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P 分類:#地下街 #昭和レトロ #神戸 #zine
【再2入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800($5.26)
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P 分類:#地下街 #昭和レトロ #金沢 #zine
【再入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.83)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
【再2入荷】本屋が閉店する前に / 平城さやか
¥1,100($7.23)
[内容] ご自身も元書店員で、勤めていた書店が閉店するという体験をしたことのある平城さん。閉店をテーマに現役書店員12名の方々に寄稿を募ったアンソロジーZINEです。 本屋のはじめ方やつづけ方の本はたくさんあれど、閉店をテーマにしたエッセイというのは(自店の閉店に際して記録を残すというかたちは多々ありますが)珍しいですね。 はじめたからにはおわりがくる。みんなどのように終わりを意識して本屋のカウンターに立ち続けているのでしょうか。興味深いテーマの1冊です。 [目次] 分岐点 アトリエ*ローゼンホルツ 佐藤真里 ポジティブな閉店 葉々社 小谷輝之 会社をサボって陽のあたる場所にいる バックパックブックス 宮里祐人 いま想うこと サンブックス浜田山 木村晃 階段があった そぞろ書房(小窓舎)黒澤千春 交わらない つまずく本屋ホォル 深澤元 閉店の日を思う gururi 渡辺愛知 【朗報!】閉店は不可能 そぞろ書房(小窓舎)倉島一樹 閉店を意識しながら店を続けるということ 本屋BREAD&ROSES 鈴木祥司 赤い河 そぞろ書房(点滅社)ゴム製のユウヤ 始まったことのように、終わったことを祝う つまずく本屋ホォル(mibunka)吉田尚平 喧嘩はやめたい そぞろ書房(点滅社) 屋良朝哉 [書誌情報] 書名:本屋が閉店する前に 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年9月7日 頁数:58P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
【再入荷】わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000($6.57)
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] 書名:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
【再入荷】わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155($7.59)
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#本屋 #書店営業 #本づくり #zine
【再入荷】今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100($7.23)
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] 書名:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE 分類:#自炊 #スープ #食事日記 #zine
寿司 SUSHI / 平城さやか
¥1,100($7.23)
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINEで、寿司です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 内容は寿司です!「日本の食文化を海外の方にも知ってほしい」という思いから日英表記になっているので、海外のお友達へのプレゼントにチョイスしても素敵。 可愛いイラスト集だなぁと思って眺めていたのですが、内容も充実で寿司について知らないことをたくさん教えてもらえました。助六寿司の由来や、寿司用語の解説、全国的に見られる定番ネタだけでなく、高知の山間地帯に伝わる「田舎ずし」、福井県の郷土料理「葉っぱずし」、冬の京都名物「蒸しずし」などローカルお寿司の解説もあって、日本各地に残っている寿司文化を伝えてくれます。 [目次] ちらしずし にぎりずし 箱ずし 蒸しずし 田舎ずし 葉っぱずし てこねずし 助六 細巻 いなりずし すし用語 [書誌情報] 書名:寿司 SUSHI 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#寿司 #食文化 #郷土料理 #zine
郷土玩具とお菓子 / 平城さやか
¥1,100($7.23)
SOLD OUT
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINE。「寿司SUSHI」と同シリーズで、こちらの内容は郷土玩具とお菓子です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 郷土玩具とお菓子をシンプルに描いているのではなく、うまく取り合わせてカップリングの妙を楽しんでいる発想がとても面白いです! たとえば岡山の郷土玩具「吉備津さる」が北海道池田町の銘菓「バナナ饅頭」を持っていたり、車や船に乗っている各地の郷土玩具のページには水面に岐阜市の老舗油問屋 山本佐太郎商店の「あゆピー」が泳いでいて、郷土玩具の水族館をイメージして描かれています。 実際に存在する郷土玩具とお菓子のミックスで、新しい日本のローカルが見えてくるのがとても新鮮。脱帽です! [目次] 赤べこ 高崎だるま 三角だるま・起き上がり小法師 天神 花手箱 みくじ鹿 東北伝統こけし 福助 俵ねずみ 笹野一刀彫ニワトリ 吉備津さる 鯨車・田面船 鯛車・熊野古式大漁舟・松江の蒸気船 鯉乗り童子 [書誌情報] 書名:郷土玩具とお菓子 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#郷土玩具 #郷土菓子 #イラスト #zine
雲呑麺探険団 第五団 / 伊藤奈緒
¥660($4.34)
[内容] 2年ぶりとなる「雲呑麺探険団」シリーズの第五団が登場しました!都内近郊のラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いているお店をイラストと解説で紹介してくれます。久しぶりの刊行ということで、食べてきたワンタン麺のストックがぐっと増えて、どの一杯を選ぶかかなり悩ましかったとのことで厳選された12杯が掲載されています。 イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は12軒。イトーヨーカドーのフードコートに入っている「ポッポ」や、チェーン店の「くるまやラーメン」などもラインナップ!身近なショッピングモールやチェーン店にも潜んでいるワンタン麺も探してみたくなりますよねぇ。今回は東久留米・清瀬・恵比寿・渋谷・尾山台・吉祥寺・さいたま市といった都内近郊に加えて、名古屋・広島への遠征先で出会ったお店も収録されています。 巻末のおまけコーナーは、朝食にワンタン麺が出る横浜中華街のホテルにご宿泊という素敵すぎる企画!ワンタン麺尽くしの1冊です! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第五団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2026年3月30日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine
しらい弁当 山梨旅日記 / しらい弁当
¥300($1.97)
[内容] 毎日のお弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョン。今回はZINEフェス山梨で初売りの山梨バージョンです! 2021年の河口湖・甲府旅と、2026年1月のZINEフェス山梨遠征。5年の時を経て山梨を再訪した、ふたつの旅の日記をまとめた1冊です。 甲府の町は居酒屋やバーなど歓楽街が発展していて、駅前にも旧市街地にも飲食店が多く、はしごも楽しそう。地ワインの美味しそうなこと。5年前と今とでは環境が変化しているので、同じ土地を訪れた記録だからこそ個人の生きた時間の流れが感じられるのも面白いなぁと。 それって日記を長く続けている人ならではなんですよね。過去の旅行記を合わせてzineにするのナイスアイデアだなと個人的絶賛が沸き起こりました。皆さんも日記をつけていたらこんなに楽しいこともできますよ! [書誌情報] 書名:しらい弁当 山梨旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年9月6日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#山梨 #甲府 #旅日記 #zine
スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 / コバヤシトモコ
¥1,000($6.57)
[内容] 「面白くて面白くて腰が抜けそうになった。コバヤシトモコ衝撃のデビュー!」という帯文からも、表紙のゆるい感じの猫の不思議なインパクトからも、一体誰なんだと気になって仕方なかったのですが『料理の友 われわれの献立と日記』で独特なユーモラスを炸裂させていたコバヤシさんでした。 発行者の千葉さんが制作している「dee's magazine」のお手伝いにコバヤシさんがやってきたことで出会ったふたり。無印良品のB6ノートに綴られた手書きの日記をコバヤシさんから手渡され、怖がる千葉さん。 日記ブームの昨今。世の中には日記が溢れている。「面白くなかったらどうしよう」と恐る恐る読み始めた千葉さんは、一気読みして「おもしろくて泣いた」とまで言っている! 言い過ぎだよ!と思って読み始めたら、ほんとに面白い!!! 内容は子育てのこと、日々の買い物やスーパーで出会った人の話、アルバイト先の話など、特に何も起こらない普通の日々。でも「9月5日 ポテトチップス弁当回避」「9月7日 ベトナムフェスティバルでナンパ決行」など、じわじわ効いてくるおもしろ成分。うまみ調味料みたいな感じで、おもしろが溶け込んでる日常描写が最高。 名もない日々の出来事を、視点や観察次第でこんなに面白く書けるのかと驚きました。自分も毎日日記を書いているので、しばらく自信喪失してしまったほど。自分はこんなに日々を面白がろうとしているだろうかと反省しました。 特別な体験をした人の日記が面白い(というか特徴的な)のは分かりやすいんですが、コバヤシさんは正真正銘、普通の人。プロフィールによると、おおむね主婦、ときどきアルバイト。昼寝をするために生きている。ということで、たぶん普通の人です。 普通の人の、普通の日常に潜むおかしみ。ご堪能ください!! [書誌情報] 書名:スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402) 発行元:dee's magazine BOOKS(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2025年5月11日 初版/2026年3月22日 第2版 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:103P 分類:#日記 #主婦 #zine