「全国一律300円・6000円以上で送料無料」に送料改訂いたします。今までは200円・250円を選んでいただけたのですが一律300円に値上げです。ごめんなさい。その代わりと言ってはなんですが、今まで1万円以上買わないと送料無料にならなかったのですが、6000円に値下げです。世の中の色んなもんの値上げ(配送料も梱包資材など)のタイミングに合わせて、いつもたくさん買って下さっている常連さんに優しい設計にしました。初めましての方は、PAYIDアプリからご購入いただくと初回割引キャンペーンなど定期的にやってますので、ぜひチェックしてみてくださいね。今後ともNuts Book Standオンライン書店をどうぞよろしくお願い申し上げます!
INFORMATION
★2026/10/15
★2026/09/28 PARCOの伝説のフリペ「GOMES」復活祝い!2号をプレゼント中!欲しい方は備考欄にGOMES欲しいって書いてねー!
★2026/09/28 [新入荷した作家&レーベル]鴨春会/ムサシノ工務店/zonerii/Yuffyland/小鹿アパート
★2026/09/21 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアは2週連続「食欲の秋到来!国内篇」特集!
★2026/09/12 [新入荷した作家&レーベル]卵一個ぶん/平城さやか/COR!S/澤宮優/しらい弁当
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
金沢民景 特別号 日本の路上で見つけた路上園芸 / 村田あやこ
¥3,300($20.83)
[内容] 路上園芸鑑賞家・ライターの村田あやこさんと金沢民景がタッグを組んだスペシャルな1冊! 2026年10月現在、21冊刊行されている金沢の路上観察シリーズ「金沢民景」は、ワンテーマ16Pぐらいの薄手のZINEなのですが、今回は約300ページにおよぶ大ボリュームの特別号です。 『たのしい路上園芸観察』『はみだす緑 黄昏の路上園芸』などの著書もある村田さんは、軒先や道ばたで育てられる鉢植えを「路上園芸」として、街歩きの楽しみのひとつに位置づけてこられました。 以前、街歩きをご一緒させていただいたことがあるのですが、1メートルごとに気になる緑を見つけては豊かな視点で切り取って、道端の細部まで観察。素通りしてしまうような、何の変哲もないと思っていた道がほぼワンダーランド状態に! 本書は「庭/garden」「手仕事/handmade」「隙間/crevice」「野生/wildness」の4章構成。鉢植えからはみ出す根っこ、猫ぺとの共演、鉢植えに乗せられた人形や貝殻など、ブロック塀などのインフラを鉢とした自然芸術、アロエの生命力……。路上園芸の視点で町を楽しめたら、世界がすっかり変わって見えるはず! [書誌情報] 書名:金沢民景 特別号 日本の路上で見つけた路上園芸 著者:村田あやこ(Instagram/X:@botaworks) 刊行日:2026年4月23日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:292P 分類:#路上園芸 #路上観察 #金沢民景 #zine
「食べない事情」を聞いてみた / 内澤旬子
¥1,000($6.31)
[内容] 高野秀行さんのZINEの仕入れでお世話になっている本の雑誌の杉江さんに追加のお願いをしたら「実は内澤旬子さんもZINEを作っているんですよ」と、見本をいただいたので早速読んでみたら、これがすごく面白い! 内澤旬子さんといえば『世界屠畜紀行』『飼い喰い 三匹の豚とわたし』などで肉食に関してのルポが有名です。本シリーズは肉食文化と対をなすようなテーマ「食べない自由」についてのインタビューです。 肉を食べない人や、食材の選定に一般的ではないルールを持っている人たちの話を聞いてみたい。内澤さんがそう考え始めたきっかけは、インド人のビーガンに怒られたこと。世間の人々がふとした折に見せる、ベジタリアンを揶揄する態度が気になるようになったそうです。 肉を食べるための仕事をしている人々を取材してきた内澤さんが、今度は「食べない」側の人に話を聞く。まったく別の価値観や歴史を持つ両者に耳を傾ける平衡感覚が素敵。 本書で話を聞いているのは、ペスカタリアン(肉は食べないけれど魚介は食べる)のOさん。同じベジタリアンでも、何を食べて何を食べないかのルールは人それぞれ。いつから今のスタイルになったのか、薬のカプセルや化粧品に含まれるゼラチンにはどう対処しているのかなど具体的な問いかけから、食べない価値観と暮らし方が浮かび上がってきます。 食べない(食べられない、食べたくない、嫌い)ものの話って面白いですよね。好きな食べ物を語る時、人は幸せについて語り、嫌いな食べ物を語る時は哲学を語ってるんじゃないかと思いました。哲学や価値観、生き様が垣間見える「食べない事情」を読んでみて! [書誌情報] 書名:「食べない事情」を聞いてみた 著者:内澤旬子 発行元:有限会社AISA 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:58P 分類:#内澤旬子 #ベジタリアン #インタビュー #zine
「食べない事情」を聞いてみた Vol.2 / 内澤旬子
¥1,500($9.47)
[内容] 『世界屠畜紀行』の内澤旬子さんによる「食べない事情」シリーズの第2弾です! ベジタリアンというと、健康志向や動物愛護、宗教上の理由など、どちらかというと真面目な背景を想像するかもしれませんが今号では「食べない事情」のバリエーションがぐっと広がっていて、それがとっても面白いんですよね。 1人目は、ニュージーランドに住むKokoさん。他者の手が介入した食材をなるべく摂取しない、つまり自給自足を(しかも狩猟採集で)実践している方です。日本で何でも雑に食べて暮らしている私からすると、食事に対する感覚も生きることに対する感覚もまったく違うんだなぁと。まるで異世界の話のようで、本当に面白かったです。 そして2人目。内澤さんと長年の付き合いである本の雑誌の杉江由次さん。まえがきで内澤さんが「猛烈な偏食家」と書いているとおり、杉江さんと一緒にごはんを食べに行ったことがある出版関係の方はご存知でしょう。私も飲み会をするときについ「杉江さんが食べられるお店にしましょう」とか言ってしまうのですが、偏食家の心中を察すると触れて欲しくないのだなぁと。聞かれたくないことほど、他人は聞いてみたいもので、そこがさすが内澤さんのインタビュー力なんですよ!杉江さんとごはんを食べる前に関係者の皆さんは全員買ってください(本気)。 子どもの頃の給食の記憶や、営業マンとしての会食の苦労まで「偏食」というものにここまで真正面から向き合った話はなかなか読めないんじゃないでしょうか⁉︎ [書誌情報] 書名:「食べない事情」を聞いてみた Vol.2 著者:内澤旬子 発行元:有限会社AISA 刊行日:2026年8月2日 判型:B6判/ZINE 頁数:117P 分類:#内澤旬子 #偏食 #インタビュー #zine
シャトレーゼ アイスバー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は、シャトレーゼのアイスバーを食べ比べ シャトレーゼといえば個人的には「郊外にある山梨のお菓子屋さん」というイメージなのですが、最近では都市部にも進出しているらしいです。ずっと気になってはいたものの、実はまだ一度も入ったことがありません。本書を読んで最寄りの店舗を思わず検索してしまいました。 定番チョコバッキー、しぼりたて牛乳バー、ピュルテシリーズ、ミルク饅頭などの和菓子アイスなどアイスバーの食べ比べメイン特集の他にも見逃せないのが巻末特集「アイスだけじゃないシャトレーゼ」。本拠地・山梨にある全国で初めてイートインスペースを構えたという〈シャトレーゼテラス甲府丸の内店〉には、山梨なんでほうとうまであるんですってよ!食べたい。山梨県笛吹市の〈シャトレーゼホテル石和〉で、日帰り温泉&ウェルカムアイスを満喫する旅も楽しそうで、シャトレーゼの魅力を存分に教えてくれる1冊! [書誌情報] 書名:シャトレーゼ アイスバー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2023年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#シャトレーゼ #アイス #食べ比べ #zine
無印カレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は無印良品のレトルトカレー24種類を実食レビュー! 試食会には、悪人酒場の三代目悪人さん、がちま家の麻生さん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん・上坂俊吾さん、食べ方学会の市島さん、強い気持ち・強いしらすの手条萌さん、ピーターマンのあいなもさん、ぽわそんるーじゅのてつさんという料理同人の豪華メンバーがゲスト参加されています。 無印良品のカレーは20年以上前から販売されていて、近年ではバターチキンカレーが美味しいとメディアで取り上げられ、より広く知られるようになりました。インド料理店の味を彷彿とさせる本格派のラインナップと種類の豊富さでファンも多いですよね。 王道のバターチキンからスタートし、プーパッポン(蟹と卵のカレー)、札幌発祥のスープカレーまへと続き、商品名を眺めているだけで食べたくなる多種多様なカレーが勢揃い。写真は盛り付けだけでなく、使われている素材も一緒に撮影された本格的な仕上がりに。 巻末には、鹿肉や猪肉を使った「無印ジビエカレー」特集と、ビアジャーナリストの三代目悪人さんが無印カレーに合うクラフトビールを紹介してくれる「酒飲みニストに聞く 無印良品レトルトカレー」特集もあっててんこ盛り。お腹いっっっぱいの1冊です! [書誌情報] 書名:無印カレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2021年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#無印良品 #レトルトカレー #食べ比べ #zine
有名店レトルトカレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。 『無印カレー図鑑』に続くカレー同人誌のこちらは、人気のカレーショップと食品メーカーがコラボしてお店の味をレトルトで再現したカレー全21種類のレビュー! 試食会には、がちま家の麻生あいみさん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん、食べ方学会の市島晃生さん、謎探りは紅茶の闇野夜美さん、星海拉麺のこよこよさん、ピーターマンのあいなもさん・八丁さんがゲスト参加されています。 ひとくちにレトルトカレーといっても、とにかく安さを追求したものから、お店の味の再現にこだわり抜いたもの、さらには「お店がレトルトで出すなら意味のあるカレーとは何か」を再定義したものまで、本当にさまざまあるんだそうです。 鎌倉・七里ガ浜の老舗行列店〈珊瑚礁〉の湘南ドライカレーは、本店でしか提供していない看板メニューを再現した商品で、エスビーと共同開発してから10年以上経つロングセラー。いつも大行列のスパイスカレー店〈SPICY CURRY 魯珈〉、東京カレーのアイコン的存在〈エリックサウス〉、カレー激戦区・神保町の老舗「欧風カレーボンディ」などを食べ比べ。 行列のできる人気店に並ばずお店の味を楽しめるのはコラボカレーのいいところ。全国で食べられる金沢カレーのゴーゴーカレーや、松屋の創業ビーフカレー、フライングガーデンなどのファミレスカレーもあって、食卓に寄り添う系から自分へのご褒美系まで読み応えたっぷり。 巻末の「変わり種!? レトルトカレーレビュー」も面白いです!真っ青なルーの「青い富士山カレー」と真っ赤な「赤い富士山カレー」、北海道オホーツクの「流氷カレー」など、地場の食材を活かしたがために不思議な感じになったローカルカレーが登場します。 家の棚にレトルトカレーとともに常備しておきたい1冊です! [書誌情報] 書名:有名店レトルトカレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2024年8月12日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#レトルトカレー #カレー #食べ比べ #zine
セブンティーンアイス読本 / やっさん
¥800($5.05)
[内容] お待たせしました『セブンティーンアイス読本』です!駅のホームにある自販機コーナーでおなじみ、グリコの自動販売機専用アイス「セブンティーンアイス」全26種類を食べ比べ! 私がセブンティーンアイスと目が合うのは、ジュース買おうかなと思って近づき「あっアイスだった……食べよ!」となるパターンで、決まって駅なのですが、全国各地の様々な場所に設置されてるんですね。ホームセンター、銭湯、学校、本屋さんなど、意外な設置場所の紹介や、近くの自販機を探せる「みんなのセブンティーンアイスMAP」のQRコードも付いてます。 「セブンティーンアイスってスティックタイプのアイスでしょ?」とずっと思い込んでましたが、コーン系、スティック系、ブロー系(パピコみたいに吸うやつ)、モナカ系、そしてちょっと贅沢な「スペシャルセレクション」もありまして超多彩な顔ぶれ。 そして味ですよね、味。26種類もあるんですか。王道のバニラやチョコだけでなく、ブルーベリーチーズケーキ、生チョコティラミスなど全種類解説が圧巻! さらに突っ込んで自販機の解説も。「5544型」をはじめ、自販機の型やアイスの配列法則をオリジナルに分類。レアな自販機の見分け方も教えてくれるので、探してみたくなりますよ! 身近すぎて素通りしてしまっていたセブンティーンアイス。こんなに奥深い世界が広がっていたんですね。あなたの知らないセブンティーンアイスの世界へようこそ! [目次] セブンティーンアイスとは アイスの分類について コーン系アイスの紹介 スティック系アイスの紹介 ブロー系アイスの紹介 モナカ系アイスの紹介 スペシャルセレクションアイスの紹介 17アイスが現れた日。(作:林山キネマ) 自販機の型について 17アプリリリース! アイスの配列法則 自販機採用ランキング [書誌情報] 書名:セブンティーンアイス読本 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2023年8月13日(初版)、2023年8月20日(第2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:44P 分類:#セブンティーンアイス #アイス #食べ比べ #zine
おうちで食べるスジャータアイス / やっさん
¥800($5.05)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』でおなじみ、大塚モータースさんのアイス同人誌の第2弾です!今回のテーマは、道の駅やサービスエリア、レストランなどで食べられる、くるくる巻きのソフトクリーム「スジャータアイス」をなんと自宅で巻きます。街歩き界隈では近年減りつつある「ターャジス」トラックで有名ですね。 スジャータ家庭でもサブスクで楽しめるんですってよ!専用の抽出機をご自宅に迎えて、1年間毎月届くアイスを自分で巻いて食べ比べ。合計144個を完食。フレーバーは全部で28種類。プレミアムシリーズ、スタンダードシリーズ、季節限定シリーズと、1種類ずつ巻いた姿の写真つきでレビューされています。 秋田県には29種類ものフレーバーが並ぶ「スジャータアイスの聖地」があったり、東北限定「ずんだ」のようにご当地フレーバーや期間限定フレーバーもあるそうで、 過去までさかのぼれば50種類以上あるんだそうです。丹念なリサーチに感謝! 巻末にはスジャータアイスを使ってパフェを作ってみる実験企画や、ネットミームから公式名称にもなった新幹線で販売されている「シンカンセンスゴイカタイアイス」レビューなどもあり、最後まで気合いの入った1冊でとても面白いです! [目次] スジャータアイスとは おうちでスジャータアイス食べてみた プレミアムシリーズ(計9種) スタンダードシリーズ(計4種) 季節限定シリーズ(計15種) おうちでパフェ! 1年間食べた感想 スジャータソフトはまずい?! シンカンセンスゴイカタイアイス [書誌情報] 書名:おうちで食べるスジャータアイス 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2024年8月12日 判型:B5判/ZINE 頁数:42P 分類:#スジャータアイス #ソフトクリーム #アイス #zine
ブルーシール全店いってみた in沖縄 / やっさん
¥1,500($9.47)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』『おうちで食べるスジャータアイス』に続く、大塚モータースさんのアイス同人誌第3弾!今回は、沖縄で70年以上愛されているブルーシールアイスを5日間の旅程で17店舗食べ比べ! アイスチェーンと言えば全国的に有名なのはサーティーワン(日本上陸は1974年)かと思いますが、沖縄の米軍基地内を発祥として1963年に基地外に展開したブルーシールアイスの方が日本での歴史は古いそうです。 本書の見どころは、チェーン店なのに個体差がすごいブルーシール沖縄の内外装のユニークネスに着目されているところ。たとえば元祖の〈牧港本店〉はアメリカンダイナーのような雰囲気で2階はミュージアムになっていたり、〈宮古島パイナガマ〉は、もはや椅子の体を成していないアイスオブジェ型の椅子などキッチュでテーマパークのよう。真逆に振り切れた地味系も。ホームセンターの中で野菜や種と一緒に並んでいるような素朴なお店や、キッチンカーのようなトラック型のお店があったり……読了してすぐにでも沖縄に行きたくなりました! 8〜10人前の超巨大パフェ「ビッグマウンテン」を、なんと2人で45分かけて完食するという体を張った挑戦も!料理同人誌の方々の情熱と徹底ぶりと胃袋が本当すごくてリスペクトしてます。食べたいときに食べたい分だけ食べたいじゃないですか。比較のために一気に食べなきゃいけなかったり、旅先だと1日に何店舗も回らなきゃいけなかったりして、お腹をたぷたぷにしながら頑張って作ってるんだなぁと首を垂れています。美味しそうな同人誌を作るバックヤードに敬礼! [目次] ブルーシールとは どこにあるの? メニュー表 人気ランキング ブルーシールMAP in沖縄 南部エリア店舗紹介 中部エリア店舗紹介 北部エリア店舗紹介 宮古・石垣エリア店舗紹介 オススメ!沖縄観光・グルメ [書誌情報] 書名:ブルーシール全店いってみた in沖縄 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2026年8月15日 判型:B5判/ZINE 頁数:70P 分類:#ブルーシール #沖縄 #アイス #zine
豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 / まさる
¥1,300($8.20)
[内容] 最高です! 料理の食べ比べ本大好きなのですが、なかでも特に「一体どういう違いがあるの?」というくらい個体差が出づらいものの食べ比べってぞわぞわきませんか? とりいそぎ「豆大福神経衰弱」ページを見てください。本書で紹介されている豆大福の写真が店名を伏せられた状態でずらっと並べられています。わからんて!(笑) でもですよ。山手線を1駅ずつ降りながら1駅1店舗の豆大福さんぽをしながら食べ歩きした記録を読んでいると「豆大福なんてどれも同じじゃないのか」と思っていた自分を張り倒したくなるほど、ちゃんと違う。包み方も、餅の厚さも、あんこ感じも、豆の量も、みんな全然違う。各豆大福には計測値が添えられ、もちもち・甘味・塩味・つぶ感・豆数のレーダーチャートも。 干し柿がひとつぽつんと吊るされていた。みたいな「小さい秋見つけた」ときの方が嬉しかったりするじゃないですか。差の出づらいもののレビューはまさにそんな感じで、小さいけれども個体差が見分けられるようになった時の嬉しさは格別。似たようなやつを見分けることでしか得られない養分があるはず! 巻末には思わず集めたくなる「豆大福の色々包装集」や、保存方法などのノウハウ、著者の豆大福ランキングも。この本を片手に1日1駅ずつ豆大福さんぽをしてみるの超楽しそうですし、山手線以外の路線でも各駅停車しながら色々なエリアで試してみたら面白そうですよね。豆大福の沼へようこそ! [書誌情報] 書名:豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 著者:まさる(Instagram:nichitayasan0202/X:nichitayasan022) 発行元:にちた屋さん 刊行日:2026年8月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:48P 分類:#豆大福 #山手線 #和菓子 #zine
焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 / 果
¥500($3.16)
[内容] 気づいたらジャケ買いしていました。焼きそばパンの自由研究です。もうこんなZINE作られたら絶対欲しいって! 学校の購買部で焼きそばパンの争奪戦が行われるかのごとく、早い者勝ちの様相を呈して参りました。おそらく増刷なしの3部のみ限定入荷です。 "日本人が焼きそばをパンに挟みはじめて約60年。創意工夫が凝らされた商品が多くあるものの、あまりに身近すぎてアーカイブされていないのではと思い至り、食べれる範囲で食べたものを本にまとめることにしました。"(本書「はじめに」より) 作者の果さんは、数年前まで焼きそばパンを特に手に取ることも意識することもなく、「どこにでも売っている」という漠然とした印象しか持っていなかったそう。コンビニで、学生時代の購買で、人生のどこかで一度は食べたことがある、おなじみのパンのひとつ。ところが「人生何があるかわからないもので」2023年の年末年始に遊んだゲームに影響されて何度か食べていたら、焼きそばパンそのものの不思議さに取り憑かれ、2年間(⁉︎)も食べ続けてしまったのだとか。 メインの食べ比べでは、コンビニ系やきそばパンから始まり、都内のスーパー・インストア系の焼きそばパン、老舗ベーカリーなどに分類してレビューされています。見慣れていたはずの焼きそばパンでゲシュタルト崩壊を起こしそうな圧倒的ボリュームとカロリー。 焼きそばパンといえば背割りのコッペパンを思い浮かべますが、ほかにも腹割り、ハンバーガー系や包み焼き系など挟み方にも驚くべき多様性が! 焼きそばとパン、それぞれの起源までさかのぼる「焼きそばパン史」や、焼きそばパンをどう食べているか(またはいないのか)をSNSで尋ねた「焼きそばパンに関する意識調査2026」などの企画モノも読み応え抜群。 個人的には「焼きそばパンとフィクション」好きでした。色々な作品が挙げられていますが、私が真っ先に思い出したのは『らんま1/2』の響良牙で、焼きそばパンといえば良牙の怨念(実際にはらんまの勘違い)で記憶されています。焼きそばパンの世界は実に奥深く、また記憶に刻まれているものですね。 [目次] コンビニ系+大手製パン 具材および味付けによる分類 東京都内スーパー・インストア系焼きそばパン 東京都内 老舗ベーカリー・専門店の焼きそばパン 形態から分類する焼きそばパン 焼きそばパン史 焼きそばパンに関する意識調査2026 焼きそばパンとフィクション 焼きそばパンと孤独 [書誌情報] 書名:焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 著者:果 発行元:くだもの 刊行日:2026年10月10日 判型:256mm×147mm/ZINE 頁数:23P 分類:#焼きそばパン #焼きそば #食べ比べ #zine
旅してギョウザ / 出雲 邑
¥800($5.05)
[内容] タイトルを見て発作的に仕入れていました。2部のみの限定入荷です。作者の出雲さんにお聞きしたところ、たぶんそんなに大量に刷る感じでもなさそうだったので、おそらくおかわりなし。気になった方はおはやめにどうぞ。 "旅をして気がついたことがある。餃子ってシルクロードを渡っていったんだ!と…ならば餃子が渡っていった国々で食べるしかない!そんな志で生まれた一冊。" 表紙にこう書かれたすぐ下のちっさい文字で「※ちなみに普段はそこまで餃子好きではないです。」の一文があるのでひと笑いしてからページをめくると、めくるめく世界の餃子ワールド! 出雲さんが特に好きな旅先は東欧から中央アジアとのことで、シルクロードの影響を受けた文化圏。小麦粉を練った皮で餡を包むというシンプルな構造ゆえ餃子はキャラバンの移動とともに姿形を変えながら各地に根付いていったそう。 韓国のマンドゥ、台湾のスープ餃子、モンゴルのバンシュ・ボーズ・ホーショール、ジョージアを代表する料理ヒンカリ、トルコのマントゥ、ウクライナのヴァレニキ、ポーランドのピエロギなどなど。名前も形もさまざまな「餃子」が登場します。 モンゴルではゴビの遊牧民のおうちに泊まり、晩ごはんに山羊肉を使って一緒にボーズを作るというウルルン滞在記っぷりが楽しすぎます!! 都内でも味わえる各国料理店での餃子も紹介されていて、日本の餃子の名店にも目配りしているのが嬉しいところ。日本人にとってもおなじみの餃子ですが、世界で味わうのもまた旅の楽しみ。シルクロードという響きにはそれだけでロマンがありますが「餃子も渡っていったんだな」と思うと感慨深いですね。とりいそぎ今とても餃子が食べたいです! [書誌情報] 書名:旅してギョウザ 著者:出雲 邑(X:@juizumomallowsk) 発行元:いずも灯舎 刊行日:2026年10月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#餃子 #シルクロード #食べ歩き #zine
AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 / きょっぷ
¥600($3.79)
[内容] アメリカで寝台特急に乗る……。ロマンしかない!旅に出るしかない! タイトルを見ただけで旅人の血を沸騰させること間違いなしの旅行記です。著者は『GO TO HONG KONG 香港旅行滞在編』、『道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた』などでお馴染みのきょっぷさん。 2022年の秋にアメリカ西海岸エリアに約2ヶ月滞在していたそうで、"こんなに長くアメリカにいられるのは人生最後かも”と思って一度は乗ってみたかったアメリカの旅客鉄道「Amtrak(アムトラック)」に乗車決定! ルートは、ジャズの聖地ニューオーリンズを出発し、ヒューストン→サンアントニオ→エルパソ→ロサンゼルス。メキシコとの国境の街エルパソを通って、終点ロサンゼルスまで約3,211km、乗車時間は約47時間という大移動です。 乗車前から大規模ストライキやハリケーンの発生などトラブル続きの波乱万丈な幕開け。旅だ。旅が始まりますね。本書を読んでいると旅とは移動なのだ、移動こそ旅なのだという悟りに達しそうです。 きょっぷさんの旅ではとにかくごはんが美味しそうなんですよねぇ!乗車前に2泊したニューオーリンズは、アメリカの中でも「ごはんが美味しい」と評判の街。名物のガンボスープ、ニューオーリンズで一番有名なチェーン店のベニエ(揚げドーナツのようなもの)など食文化を満喫。 Amtrakに乗ってからのごはん事情にも興味津々ですよね。寝台車のお客さんは食事付きだそうで、朝はオムレツ、昼はハンバーガー、夜はステーキとアメリカのセレブ気分を味わえそう! 私は日本でも寝台列車に乗ったことがないので、アメリカで乗るなんてすげーとひたすら感服なんですが、まずは日本の寝台車からトライしてみたくなりました。持ち前の行動力と好奇心旺盛さを活かした「等身大の大冒険」がとても楽しい! [書誌情報] 書名:AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 著者:きょっぷ(X:@kyo00ppu) 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P 分類:#アムトラック #寝台列車 #アメリカ旅行 #zine
ポンポンのおしょくじワンダーランド / 羽田お皿
¥800($5.05)
[内容] 百万年書房から出版された白瀬世奈さんの『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』の表紙イラストで商業デビューを果たしたヒット挿画家の羽田お皿さんの作品集です!拙著『オンライン書店はじめました』の表紙も描いていただいてます!(いつもお世話になっております!) 主人公の「うなぎたにポンポン」は1/3ほど「おさる」、1/3ほど「たらこ」、残りの1/3はさまざまな要素で構成されている不思議で可愛い生き物。プロのくいしんぼを生業としていて、食べるのも、作るのも、食べに出かけるのも好き。そんなポンポンのお食事愛が詰まったイラスト集。 羽田お皿さんの描く世界は、どこか遠くへ行きたくなるような不思議な魅力を湛えています。今ここにある日常から外れた、ひずみに飛ばしてくれる感じ。存在と非存在のあいだ、こどもとおとなのあいだ、ファンタジーとリアルのあいだ。中間域の景色を描くのがとても上手で、もしかしたら世界のどこかにはこんな世界があるかもしれないと夢想するのも楽しいんですよね。 今回はそのシュールさと可愛らしさが、食べ物と結びついているのが食いしん坊にはたまりません。花束のように抱えた小籠包、DNAのような二重らせんのケチャップとマスタードがかかった宇宙的ホットドッグ、ドーナッツの浮き輪で土星を見ながらスイム。個人的には夜の大都会にぽつんと灯る屋台のおしるこ屋さんの絵。ビル街の夜景を背に、ポンポンが店番をしているこの屋台なら、地上げ屋が来てもシティーハンターの冴羽獠が守ってくれそう! [書誌情報] 書名:ポンポンのおしょくじワンダーランド 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年6月27日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:28P 分類:#羽田お皿 #挿画 #イラスト #zine
【再入荷】Brilliant Brighton Beach / 羽田お皿
¥800($5.05)
[内容] 羽田お皿さんによる明るくポップな色彩で繰り広げられたイラストブック『Brilliant Brighton Beach』が入荷しました! 現実の街を舞台にしながら、どこか謎めいていてシュールレアリスティックな雰囲気を醸し出す絵の数々。輝けるブライトンの海辺「Brilliant Brighton Beach 」の舞台は、イングランド南部の海辺の街ブライトンです。 2023年から2024年にかけて1年間ブライトンで生活していた作者。目に映った色とりどりの街並みや、人種やジェンダーの多様性が当たり前という雰囲気で街に溶け込む人々の姿、眼光鋭くも人懐こく人間の隣で暮らすカモメ。帰国後にブライトンを思い出しながら、アクリルガッシュで描かれたイラストを見つめていると、この世のものとは思えない境界に佇んでいるような気持ちにさせてくれます。 私は本作ともうひとつ同著者の『カモメはあそぶ』で初めてブライトンという街のことを知りました。すっかりこの不思議な街並みが、私にとってのブライトンの本当の姿として記憶されてしまいました。とても訴求力のある絵の数々です! [書誌情報] 書名:Brilliant Brighton Beach 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年1月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 分類:#ブライトン #イギリス #イラストブック #zine
【再入荷】カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200($7.57)
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] 書名:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P 分類:#ブライトン #海外生活 #カモメ #zine
バーミヤンで呑む / ばんすい
¥600($3.79)
[内容] ファミレスのなかでも中華に特化し、独特の存在感を放っているバーミヤン。すかいらーくグループで料理が美味しい印象でしたが、本書を読んだらもう呑みに行きたくてたまらなくなりました。 28種のメニューのレビューにはそれぞれ合わせるのにお酒が紹介されています。「おすすめ!小皿メニュー」「どれが一番!?餃子のたれ選手権」「火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題コース」「えらべるからあげメニュー」「コース料理!?中華宴会コース」「バーミヤンでボトルキープ」など小技の効いた企画がもりもりです! 2018年時点での値段なのでさすがに値上がりしていますが、それでも全然安い!今度呑みに行くときはぜひ最有力候補に入れようと思った次第です。 酒呑み必見です! [書誌情報] 書名:バーミヤンで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2018年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数52P
【再2入荷】料理の友 われわれの献立と日記 / コバヤシトモコ、クラモチミキナ、チバミホ
¥1,500($9.47)
[内容] "2023年になんとなく移住してしまった茅ヶ崎で「文化がない文化がない」と騒いでいたわたしが偶然見かけたディーズマガジン。大丈夫だここにも文化があったと安心しつつ、なんとかこの人となかよくなりたいと、徹底的に読んでInstagramに感想を書き連ねた。それにまんまと引っかかったチバさん。そのチバさんが「茅ヶ崎に住んでるおもしろい主婦の本を作ったよ」と連れて来てくれたのがコバヤシさん。 そんなわけでわれわれ3人の関係には歴史がない。本を読むとかお酒を飲むとかなんとなく近くに住んでいるとか、うっすらとした共通点はあるが、普通に生きていたら接点はなさそうな人種だ。その3人が惑星の衝突みたいにばーんと出会って、じゃあ本でも作ってみようよ3人いるなら日記か?毎日ごはん作ってるから献立も一緒に書いたらおもしろそう、とずるずると始まってできたのがこの本だ。"(「はじめに」より) 40歳を過ぎたいい大人になってからできる友達というのは、本当に得難いもので、3人の仲良くなっていく感じや、それぞれがぶん回している日々の生活などが3食の献立と食の記憶をベースに綴られています。 「はじめに」を書かれているクラモチミキナさんは、中村季節さんの『大工日記』商業出版への橋渡しをした〈本と喫茶 すずめ〉の店主さんです。すずめでの呑みながらの打合せがいい湯加減。ほんとうに楽しそうで読んでいるだけで、なぜか私も参加した気分になり嬉しくなってしまう。 三者三様のおおらかなユニークネスが炸裂。オムライスにケチャップでうんこと書いたり(でもちゃんと消してて優しい)、のろいの手紙を拾ってしまったり、前科二犯の排水管工事の顛末、「お葬式で2時間正座した時みたいにしびれているような」歯を治してもらう話など、たいへん楽しい日記です。 2025年7月13日から12月31日までの日記から、87日分を抜粋してまとめられた3人の半年間。友達の家でくつろいだあと、帰りたくなくてあと1杯だけビール飲もう…とみんなにお願いする風情の読後感に浸りました。 アラフォー&アラフィフ女子は絶対読んで!楽しいから!! [書誌情報] 書名:料理の友 われわれの献立と日記 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402)・クラモチミキナ(本と喫茶すずめ/Instagram:@kissa.suzume)・チバミホ(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2026年3月22日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:230P 分類:#茅ヶ崎 #献立 #食エッセイ #zine
【再2入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.36)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
【再入荷】オムライス探訪記 vol.02 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記の第2弾です!東京のオムライスどころ14店舗を食べ歩き。写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 日本橋の〈たいめいけん〉や新宿の〈アカシア〉などの老舗もまだまだたくさん登場!定番のケチャップ以外にもドミグラスやチーズ+はちみつなどのソースのものも。名店紹介に加えて、今回はファミレス感覚で楽しめる「ポムの樹のオムライスをたくさん食べたい!」という巻末特集です。全国展開する創作オムライスの専門店で30種類を越えるバリエーション豊かなオムライスが食べられるみたい。本書を片手にオムライス巡りしたくなりますねー! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.02 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年8月13日 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
【再入荷】オムライス探訪記 vol.01 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記です!東京のオムライスどころ12店舗を食べ歩き。今回はイラストではなく写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 新宿の昭和なサンパークビルの上階に入っている〈レストランはやしや〉や、吉祥寺の〈らすぷーる〉など地元で長年愛されている昭和系レストランのオムライス巡りからスタート。 オムライスの名店が軒を連ねる銀座エリアからは4店舗がピックアップ。カツカレー発祥の店として知られる〈銀座スイス〉、洋食&洋菓子の老舗が営む〈資生堂パーラー〉の美しい一皿など、銀座にオムライスを求めて通いたくなるラインナップ! ロイヤルホスト・ガスト・ジョナサン・デニーズのファミレス4店舗食べ比べや、自宅で作れる「檸檬バターオムライス」のレシピも収録されているのも嬉しいです。オムライス好き必見! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.01 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年8月13日 初版/2025年9月7日(第2版第2刷) 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
【再入荷】香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000($6.31)
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] 書名:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi(Instagram:@__slowwaves) 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#香港 #ひとり旅 #旅エッセイ #zine
【再3入荷】Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100($6.94)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] 書名:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#封緘紙 #レトロパッケージ #紙もの #zine
【再2入荷】収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] 書名:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P 分類:#雑がみ #紙もの #レトロ #zine