INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリーの第2弾です! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! スーパーでよく見かけるデルモンテからスタートする一大コレクションですが、私はデルモンテ以外を見た記憶がありませんでした。エクアドルや台湾など各国のバナナシールが大集結。 エクアドルのDELICIOUS BANANASというメーカーかな?ハットを手に持ったバナナマスコットが可愛くてしばらくじっと見つめてしまいました。 バナナマスコットにはいい感じのキモ可愛いキャラが多くてたまりません。好き。 [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年8月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリー! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! 私はバナナが好きなので冷蔵庫には常にバナナを常備していますが、シールの種類こんなに見たことなくてショックを受けました。こんなにあるんですね!!! ものすごいボリュームなので全部買って集めていたら、バナナ消費量が大変なことになるなぁと思いながらページをめくる手が止まりませんよ。 同じメーカーでもロゴが少しずつ変わっていたりして、その変遷を見るのも面白いです。これはたまりませんね!! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2024年9月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
収集百貨5
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは駅弁容器と掛け紙コレクション、magsterさんはマグネット的5大都市(⁉)北海道・東京・大阪・福岡・沖縄のクセ強めなお土産マグネットコレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、働く缶コレクションのmatsukoさんは駄菓子のカードみたいなページも! 今号は旅とクセが強めでいいダシが出てます! [書誌情報] タイトル:収集百貨5 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2025年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
収集百貨4
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは文房具コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集とミニトマトのパッケージ(見えてなかった!)、magsterさんは消しゴムコレクターのまゆぷ~さんと一緒に消しゴムとマグネットのお揃い同士コレクション、働く缶コレクションのmatsukoさんページには、ゲスト出演の紙物や燐寸のコレクターkamisamaのチーズラベルコレクションも! 何十個もの衣装ケースに種類ごとにしまわれているコレクションの写真が、埋蔵量の豊富さを物語っています。 [書誌情報] タイトル:収集百貨4 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2024年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
収集百貨3
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんコレクションからは消えゆくプラスチック(くしがすごい!)、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネットを色分けしてコレクション、matsukoさんは働く缶コレクション! 圧倒的なモノに囲まれていた時代って、もしかして幸せだったのでは。モノより思い出と言いますが、思い出がモノですね。 [書誌情報] タイトル:収集百貨3 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2023年4月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
収集百貨2
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。BOCOさんは切符や地図やお土産などの旅コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネット、matsukoさんは可愛い缶のコレクションなどを集めていて、4人集まると尋常じゃないパワーが発揮されています。 今号ではagsterさんのマグネットみたいな缶「そっくり缶」の蒐集にびっくり! [書誌情報] タイトル:収集百貨2 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2022年3月18日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
収集百貨
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。お土産などでもらって可愛くて捨てられないお菓子の缶や、マクドナルドのマグネット、海外絵葉書から領収書まで。これは圧巻! 今号で集められているもののなかには、キッチュなハンバーガーグッズのコレクション多めです。1日中ず~っと見てられます! [書誌情報] タイトル:収集百貨 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2021年2月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
【再入荷】本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた / 文日和
¥500
[内容] これは私自身も欲しかったZINE!待望の入荷です! 類書があんまりないんですよね。ネットショップ販売のハウツー本などはビジネス書としてたくさん刊行されていますが、ピンポイントにオンライン書店の本だと北尾トロさんの『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』が思い当たるぐらいで。 文日和さんは、2025年3月にオンライン書店(新刊も古書もあり)をスタート。本書は開業までにやった具体的なことが書かれていて、とても勉強になります。Nuts Book Standもちょうど同じ時期にオンライン書店をはじめたので、文日和さんのnoteで開業の話を拝読してました。 私がオンライン書店をはじめるときに、もしこの本があったなら……!どうしたらいいかわからなくて困っていたことがいくつも解決していたでしょう。これからオンライン書店を始めようと思っている方に、ぜひともお薦めしたいです! 本書のまえがきにあるとおり何かを新しくはじめること「ゼロイチ」はとても大変で、勇気も労力もかかります。「どうしたらいいかわからなくて踏み出せなかった」「途中で諦めてしまった」はじまりの時期にはこうした挫折も多いですよね。本書はそんな不安の多いスタートの時期のよき支えになってくれると思います。 事業計画書の作成、屋号を決める、BASEのアカウント取得、開業届を出す、取引口座を開設する、初期投資、送料について、梱包資材について、倉庫・レンタルオフィスを借りる、売上について、など実際にかかった準備項目を時系列に沿って具体的に教えてくれます。 本書を読むと、オンライン書店開業までの具体的なイメージができるようになるでしょう。あ~ほんとに私はこれを開業のときに読みたかった!! [書誌情報] タイトル:本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた 著者:文日和 太田祐輝 刊行日:2025年9月14日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE
【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P [状態] 裏表紙にヨレがあります。中身に書きこみや角折などはありません。
【再入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P [状態] 状態は良好です。中身に書きこみや角折などはありません。
楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA / チーム楽園
¥1,000
[内容] チーム楽園のはじまりは2025年の春先だった。蔵前にある透明書店の店内で行われたブックマルシェ。たまたま居合わせた出展者と、遊びに来ていたお客さんとで打ち上げに行った。桃まんじゅうの美味い〈楽宴〉という名の中華料理屋だった。以来たびたび読書会を開いては、本の話をしたあとに中華料理屋を詣でている。 崎陽軒のシウマイ弁当を同時に2名が持参してしまい、シウマイ尽くしになった日。祐天寺の〈来々軒〉で美味すぎる木耳炒めを食べた日。横浜中華街の〈蓮香園新館〉で少し遠い親戚の家に来たような雰囲気のなか、味の濃いアヒルと柔らかい蟹を食べた日。青春時代を逆回ししているような甘やかなノスタルジーが流れ、四川風麻婆豆腐の山椒の辛さで我に返った。 定期的に集まるようになって半年が過ぎた頃。海賊のようにそれはそれは見事な食べっぷりで、豪快に円卓の中華をまわしている時だった。出来心で「みんなでリソグラフのZINEつくろうよ!」と誘ってみた。するとメンバーのお皿ちゃんがリソスタジオで働いているというではないか。はじめてZINEをつくるという会社員のすなおちゃんを囲むように、イラストレーター、編集者、作家、本屋が揃うというナイス布陣。ZINEをつくるのにお誂え向きのチーム編成だった。 中華料理屋から始まったチーム楽園だもの。テーマは中華文化圏について、それぞれ書きたいことを書いてみることにしよう。中国を出発して世界中に広がっている中華圏文化のことを徒然なるままに。リアルな旅の断片も、スペクタクルな物語も、子供の頃のリアルな記憶も、憧れと郷愁の入り混じった幻想の中華圏文化のことも。ささやかだけど忘れたくない出来事を持ち寄ってみたら1冊のZINEができあがった。もしもこの小さな冊子が、あなたの好奇心の扉を開けるきっかけになれたとしたら、とても嬉しい。 (Nuts Book Stand平沢二拍 はじめにより) 【目次】 「乗り継ぎ」フェスティバル礼子 「香港日本文化融合」Nuts Book Stand 「中華ドラマに魅せられて~悪女の存在感~」マイペース書店 「おだんごふたつピ〜スフル」羽田お皿 「団地の佐藤」すなお 装丁・デザイン・リソグラフ印刷 羽田お皿 [書誌情報] タイトル:楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA 著者:チーム楽園 刊行日:2026年1月18日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
茶餐廳で朝食を / 平沢二拍
¥700
[内容] 2024年7月にはじめて香港に行きました。旅の予定を立てている時にふと目に留まった「茶餐廳 Cha chaan teng」の文字。気になって調べてみると美味しそうなお店がたくさん。帰国後も茶餐廳熱に浮かされて日本にもある店舗へ行ってみたり。そんなふうに香港ソウルフードへの旅がはじまりました! 香港の食生活で欠かせない「茶餐廳」。どこの街角にもある路上の風物詩です。ファストフードと大衆食堂と喫茶店が渾然一体となったミクスチャー系飲食店で、その歴史は第二次大戦前まで遡ります。 まだ冷房のない時代に「冰室」というアイスドリンクを提供する喫茶店のようなお店が誕生しました。1960年代の経済成長期になると労働者の生活は一気に多忙に。簡素な食事しか提供していなかった冰室に代わり、いつでも安価に食事が楽しめる「茶餐廳」が流行します。 現代では、アイスドリンクやアイスクリームなど軽食の「冰室」、紅茶とセットメニューの食事ができる「茶餐廳」、コーヒーとパンが楽しめる「咖啡室」など、歴史の中で枝分かれした様々な業態のお店が相互に影響し合い、異様なパワーを放っています。 茶餐廳の特徴は「安い・早い・メニュー豊富(とくにセット)・長時間営業・相席」でしょうか。地元民も観光客もごった煮になって、テーブルを囲む楽しさといったら!現地でぜひ味わっていただきたいです。 [目次] 御挨拶 Intro 茶餐廳ってなに? 蘭芳園 Lan Fong Yuen 祥興咖啡室 Cheung Hing Coffee Shop 金鳳茶餐廳 Kam Fung Restaurant 敏華冰廳 Men Wah Bing Teng 香港贊記茶餐廳飯田 Hong Kong Chan ki まだある行ってみたい茶餐廳! 多謝 Outro [書誌情報] タイトル:茶餐廳で朝食を 著者:平沢二拍 発行元:Nuts Book Stand 刊行日:2026年2月8日 頁数:14P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
【再入荷】台湾の熱帯植物を愛でる / tamazo
¥1,430
[内容] 台湾の建築をメインにZINE活動を続けている鉄窓花書房さん。本作は熱帯植物特化! まず驚いたのは、植物だけで切り口(目次のコンテンツをご覧ください)こんな豊富なの!?ってことです。日本でもカフェなどにぶら下がっていてよく見かけるようになったアイツの名前がビカクシダなのかっていうことも本書で知りました。 これまで鉄窓花(台湾の可愛い窓枠)や団地を中心に建築的な視点で台湾を巡ってこられたtamazoさんですが、まえがきに「私が台湾に行ったときに一番日本との違いを感じたのは植生でした」とあるように、町の至るところに熱帯植物が繁茂する様子を注目されていたそうです。 植物を見ていると癒される……かと思いきや、生命力の強さにめちゃくちゃパワーをもらえる1冊となっております! [目次] 気になるアイツコルジリネ 勢いありすぎの街路樹 溢れる緑 零れる緑 天然の簾と庇 植物モチーフの鉄窓花 君たちはどこから来たのか 植物の美しい店 春は路地咲き蘭の季節 道教のお廟の植栽と供花 集合住宅の住民による勝手園芸 多彩なベランダ園芸 熱帯果物を食べ溜める 民家を彩る花と緑 いいビルのかわいい窓辺 みんな大好きビカクシダ [書誌情報] タイトル:台湾の熱帯植物を愛でる 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年12月15日 頁数:92P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】台湾の店 ~看板と店構え~/ tamazo
¥1,430
[内容] 台湾のZINEでお馴染みの鉄窓花書房さんから、超濃厚96Pフルカラーの台湾の店舗ファサード写真集が届きました! これはすごい!圧巻です! 長年の観察の蓄積による基礎知識、ためになります。常設露店が多い、檳榔売りなどの日本にはないお店がある、とにかく赤が好き、果物がありえんくらい安いなどなど、台湾を旅したらぜひチェックしてみたいと思うことをたくさん教えてくれます。 個人商店がめちゃくちゃエネルギッシュでパワフル!ページをめくるだけで元気になります。林立する袖看板もアジアの根源って感じがしていいですね~ [目次] 台湾の店構えを楽しむ基礎知識 看板を楽しむ 看板の連なる風景 店構えを楽しむ [書誌情報] タイトル:台湾の店 ~看板と店構え~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2025年10月24日 頁数:96P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】ちいさな本屋のはじめかた / マイペース書店
¥600
[内容] 今まさに欲しかった! 本書は痒い所に手が届く、シェア型書店のガイドブックZINEです。 本好きなら一度は憧れる「本屋さんになりたい!」という夢。開業に踏み切るのにはお金も勇気もいりますが、シェア型の棚主なら始めやすくて辞めやすいのです。夢のマイホームが無理なら賃貸マンション、みたいな感じかもしれません。期間限定&月額で間借り本屋が始められます。 将来本屋になりたい人が、まずはシェア型書店で練習するというのもありですし、開業はしないけれども本を趣味として売って本好き同士で交流したいという欲求にも応えてくれます。本好きが嵩じて本を売りたい人たちのニーズを満たしてくれるシェア型書店。その現役棚主さんたちが教えてくれる、棚作りの秘訣と楽しみ方です。 巻頭は埼玉県熊谷市にある〈大原堂〉というシェア型書店を運営されている白根拓実さんのインタビューから。 そして「棚主への道」では、入居のメリット・デメリット比較、お金事情、本の仕入れ方、テーマの決め方などを具体的に教えてくれます。 その他にもマイペース書店さんのインタビュー「現役棚主さんに聞く!」や、全国各地5軒のシェア型書店を紹介してくれる「シェア型書店PICK UP」などのコンテンツも。様々な角度から「棚主になりたいけどどうしたらいいの?」というお悩みに答えてくれます。 小さな書店への最初の1歩を踏み出すための1冊です。同志たちへ、ぜひ! [目次] シェア型書店のススメ シェア型書店店主に聞く!大原堂編 棚主への道 現役棚主さんに聞く! シェア型書店PICK UP [書誌情報] タイトル:ちいさな本屋のはじめかた 出版社:マイペース書店 刊行日:2024年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:18P
【再入荷】銭湯 風呂屋 / 木藤富士夫
¥1,573
[内容] スーパー銭湯やスポーツジムにおされて、街角から年々姿を消しつつある銭湯。昭和時代の文化を、街並みの中にいくつ残していけるかというのは本当に課題だと思います。維持も集客も難しいなかで、運営を続けておられる銭湯にはリスペクトしかありません。 地層のように、時代ごとの人々の文化や営みが残っている町はとても豊かだと思います。そういった観点から見ても、銭湯はその町の文化的地層をはかる、ひとつの目印にもなっているのではないでしょうか。 本書は、貴重な文化資源である東京の銭湯を記録した写真集ZINEです。老朽化や新たな需要によりリニューアルも増えていますが、昭和の面影を残した銭湯にフィーチャーされています。 なかなか見られなくなっている脱衣所の体重計やロッカー、いつかきっと忘れられてしまう細部の意匠も切り取られています。 ペンキやモザイクタイルなどで描かれた、圧巻の銭湯壁画が素晴らしいです。モチーフとしては、やはり富士山がよく描かれているようです。王道中の王道ですよね。ペンキの富士山を眺めながらのんびり湯舟に浸かれば、銭湯に来たなぁという感慨にふけってしまいそう。 変わり種としては大型船、日本地図、カッパと美女、脱衣場の天井に描かれた宇宙空間などなど。町に隠された秘宝のような銭湯が記録されています。 「よくぞ撮ってくれました!」と拍手を送りたい1冊です。 [書誌情報] タイトル:銭湯 風呂屋 著者:木藤富士夫 出版社:屋上パンダ 刊行日:2015年8月 判型:A5版/ZINE 頁数:42P [状態] 状態は古書としては良好です。画像でご確認下さい。中身に書きこみや角折などはありません。
momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] タイトル:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
ファミリーマートで呑む / ばんすい
¥600
[内容] ついついやってしまうコンビニ晩酌。酒呑みのあなたもきっとそうですよね?お気に入りのコンビニおつまみがあるんじゃないでしょうか。 セブン-イレブンは高たんぱく低脂質な健康ラインナップが多い印象ですが、さてファミマは? ちょっとファンキーな印象のあるファミマのおつまみ27種の実食レポが圧巻です。本書が2019年発売なので、今はなき「お母さん食堂」の商品懐古として楽しみました。 「コンビニ中華まん実食レビュー」「ファミマでライザップ実食レビュー」「コンビニタピオカ飲み比べ」などの企画も盛りだくさんです。 コンビニは商品入れ替えも激しく、定点観測して記録に残した本書は貴重です! [書誌情報] タイトル:ファミリーマートで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数50P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
Arrow/Station駅の矢印 / haco
¥500
[内容] レトロ建築を再現した可愛いお菓子や秀和レジデンスの著書もあるhacoさんによるZINE、駅の矢印フォトブックです! 普段の通学や通勤で何気なく見過ごしてしまう駅の矢印。旅行などで知らない駅に行くと、確認のために矢印を見ることもありますが、実用的に見ていると、そのフォルムの端整な美しさやいびつな愛らしさって、なかなか見えてきませんよね。 日常生活のなかでも、ささやかなおもしろさや可愛さに気づけるようでありたいなと思わせてくれました。 [書誌情報] タイトル:Arrow/Station駅の矢印 著者:haco 刊行日:2018年11月 判型:148mm×148mm/ZINE 頁数:34P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
散歩の凡人 / 斎藤公輔
¥500
[内容] ちょっと気になる街の風景をよく見てみたくなる路上観察同人誌です。 表紙は謎のおっさんコック人形。これいますよね~。たしかに気になります。でもよく見たことがなかったし、写真を撮ろうと思ったことがなかったです。私は個人商店のレストランなどで見かけた気がしたのですが、東横インによく置かれているそうです。 私設ポストも興味深くて、普通の赤いポストではなく、民間で自費で設置されているポストのことだそう。言われてみると、どこかのビルのなかで見たような……。そういうよくは見ないけど、たまに見る頻度にマニア心をくすぐられ、気になってしまうこと請け合いの1冊! [目次] 私設ポスト/ペンキぬりたて/人名社名/よくばり駐車場/身代わりゲート/雨どい/駐車場の「空満」表示/謎のおっさんコック人形 [書誌情報] タイトル:散歩の凡人 著者:斎藤公輔 刊行日:2016年5月1日 頁数:34P 判型:A5判/ZINE [状態] 表回りは良好です。中面に書き込み、角折れあります。良い本だったので線を引いて読んでしまいました。すみません。
作ろう! 南インドの定食 ミールス / 玉置標本
¥1,700
[内容] 玉置標本さんの『趣味の製麺』別冊シリーズです。ミールスとは南インドの定食屋で食べられている庶民派のランチ。メイン特集は『ケララの風Ⅱ』というミールスファンお馴染みのお店で提供されていたミールスを、家庭でも再現可能なようにアレンジしてレシピ化したもの。 大久保のイスラム横丁で本場のガチなスパイスを入手することから始まり、カレーリーフという名前なのにカレーには合わない葉っぱ(ミールスはいわゆるカレーではないんだそうです)の正体に迫りつつ、ダール、サンバル、ラッサムなど様々なおかずのレシピが丁寧に解説されています。 ライスの調理法ひとつとっても日本人の常識を覆す熱湯で米を茹でる「湯取り法」でパラパラに仕上げる方法を教えてくれたり。米は「炊く」一択だったので「茹でる」という概念が新鮮すぎました。マンガありコラムありで(卒業証書までついてくる!)楽しませてくれる切り口が豊富なので読物としての楽しさも最高! [書誌情報] タイトル:作ろう! 南インドの定食 ミールス 著者:玉置標本 刊行日:2021年11月21日 頁数:128P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] タイトル:趣味の製麺07号 著者:玉置標本 刊行日:2017年12月 頁数:54P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を‼ [書誌情報] タイトル:趣味の製麺08号 著者:玉置標本 刊行日:2018年12月 頁数:63P 判型:A4判/ZINE [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。