INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
Between Trips 2024-2025のスケッチノート / みり太郎
¥1,000
[内容] 2024年の秋頃から万年筆スケッチを初められたみり太郎さんによる、1年間の旅のあいだに描かれたスケッチノートです! 夏のフィンランド、冬の足尾銅山、大阪Expo2025、富士吉田、小田原、たばこと塩の博物館、なかがわ水遊園など海外からご近所スポットまで盛りだくさん! パフェにラーメン、かき氷。食べ物のスケッチって見ているだけで眼福で幸せな気持ちになりますよねぇ……。自分でもスケッチブックと万年筆を買って書いてみたくなる楽しい1冊です。 [書誌情報] タイトル:Between Trips 2024-2025のスケッチノート 著者:みり太郎 刊行日:2025年11月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:54P
カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! コロナなどで所有者が手放し始めた頃に空室を発見し、8.5万円で借りられたそうです。「住んでみたかったなぁ」、「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] タイトル:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ café SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
狛犬ZINE2 / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEの第2弾です! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭特集は、今年で30周年を迎えるという狛犬愛好家団体「日本参道狛犬研究会」への潜入レポ。狛犬偏愛の歴史ってそんなに長いんですね! 新しく狛犬を制作した石工さんや、山の中に残されていた壊れてしまった狛犬救出プロジェクトなどインタビューが面白いのでぐいぐい読んでしまいました。100体(掲載は50体)の狛犬イラストもso cute!この1冊であなたも一気に狛犬ファンに! [目次] 祝!30周年 解剖、日本参道狛犬研究会 日本参道狛犬研究会の例会に潜入! プチレポート ちょ狛っぷ(狛研品川フィールドワーク編) 諏訪・先宮神社に奉納された令和狛犬の物語 黒崎神社の狛犬救出プロジェクトはどのように立ち上がったのか 1日1狛100日の記録 (Day1-Day50) 赤坂狛犬・神使めぐりのしおり 超簡単狛犬さんタイプ [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE2 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:B5判/ZINE 頁数:30P
狛犬ZINE / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEです! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭インタビューは、山口県で放送中の日本で唯一の狛犬専門ローカルTV番組『狛さんぽ』のナビゲーターを勤める藤井さん。8年間も番組が続いているんだそうです!狛犬にはそんなに熱狂的なファンがいるんですね! 北海道で開催された狛犬の写真展のレポートも充実しています。狛犬を見ることは、地域を見ることに繋がっているんですね。自分の地元の狛犬も探してみたくなりますね~! [目次] 「山口狛犬楽会」藤井克浩さんが語る ローカル TV 番組『狛さんぽ』が8年続いた秘密とドMな情熱 藤井さんイチオシ 山口県の「ぜひ見てほしい」狛犬5選 モノクロへのいざない 北海道の「めんこい狛犬」に魅せられて。 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」舞台裏に迫る! 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」 見学レポート たくさん巡ったスウさんだから知る。北海道の狛犬の特徴を聞いてみた! 星宮めぐり 「狛犬は想像力をかきたてる存在です」 狛犬基礎知識 [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2025年11月23日 判型:B5判/ZINE 頁数:26P
たい焼きは頭から食べたい / みなみん
¥1,100
[内容] 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる1冊丸ごと「たい焼き」特集ZINEです! 全国のたい焼きをたくさん食べ歩いてきたからこそ見えてきた独自の分類(型や皮の素材、作り方などから整理)や、天然ものと養殖ものの違いなどではたい焼きの基礎知識をしっかり教えてくれます。 一期一会の出会いである屋台のたい焼き、コンビニで売っているたい焼きなど蒐集対象は幅広く、思わず町のたい焼きを探してみたくなります! [目次] ■column たい焼きは頭から食べたい たい焼き分類考 天然と養殖 屋台たい焼きはギャンブル 屋台たい焼き制覇録 表記揺れ問題 たい焼きの活躍の場を増やしたい コンビニたい焼き たい焼きグラビアって何? INTERVIEW すべてはたい焼きを食べてもらうため。“たい焼き蒐集家”みなみんの軌跡をたどる。 ■photo 巻頭たい焼きグラビア 頭から 養殖 [書誌情報] タイトル:たい焼きは頭から食べたい 著者:みなみん 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:42P
たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……⁉ 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] タイトル:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P
【再入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] タイトル:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
【再入荷】TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 / しいな
¥700
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第2弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 自由度が高くて好きなように使えるけれども、返ってその自由さで使いこなせないと感じてしまったり、どうやって使ったらいいんだろうと考えて始められないという人向けの実戦バージョンになっています! あると便利な周辺グッズも丁寧に教えてくれますし、何より自分もやってみたくなる楽しさで満ち溢れた誌面が、はじめたくなる気持ちを後押ししてくれます! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 著者:しいな 刊行日:2025年8月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
【再入荷】TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた / しいな
¥500
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEです。 紙モノが大好きで文房具屋さんに勤務されているしいなさんは、長年の旅の記念でもある溜まった紙の山を、(株)デザインフィルからリリースされている「トラベラーズノート」にスクラップするように保存していくことを思いつきます。 かくしてはじまったトラベラーズノートの制作。これがもう楽しそうで楽しそうで……!真似したくなって仕方ないんですよねぇ。いいなぁ。ガチでやってみたくなります。 毎日文章を考えて日記を書くのが苦手だという方にもおすすめとのことで、思い出の紙や捨てられない紙を切り貼りするだけでできるトラベラーズノート、ぜひお試しを! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた 著者:しいな 刊行日:2025年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P
旅の居心地備忘録 / とりのささみこ
¥660
[内容] "タイトルから抱くイメージを裏切ったら申し訳ないのだが、そろそろ「居心地のよさ」ばかり追いかけるのは、いったんやめにしようかなぁと思っている。"(まえがきより) 会社を辞めてこれからは自分の力で生きていこう。「強くなりたい、賢くなりたい、優しくなりたい」そう思いながらもメンタルの不調を抱え、旅に出ていく著者。 2024年春から3度に渡って訪れた海外。ソウル、ヘルシンキ、上海。 何かに出会うためのひとり旅や、友達と行く楽しい観光旅行など、旅には色々なかたちがあります。どうしても旅に出ないといけないんだという切羽詰まった気持ちで旅に出てしまうこともあります。 こうありたい自分になれず、何者でもない自分を抱えながらの宙づりの旅。それでも旅は何かを与えてくれます。 [目次] ソウル ひとりで飛べるわけもなく 旅は道連れ つられての麻痺 ヘルシンキ きみをつれて 森でのこと、そのかえりみち 上海 行っちゃえ、上海 上海リユニオン [書誌情報] タイトル:旅の居心地備忘録 著者:とりのささみこ 刊行日:2026年5月4日 頁数:48P 判型:A6文庫判/ZINE 特典:表紙に著者による直筆模様があります。5バージョンそれぞれ違うのでどれが当たるかはお楽しみで!
【再入荷】なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 / とりのささみこ
¥1,320
[内容] SNSで見かけて以来ずっと気になっていたのですが、先日ZINEフェスで遭遇して仕入れさせていただきました! この表紙とタイトルでぐぐぐっと惹きつけられました。明大前で生まれ育った著者は、26年間住んだこの土地から「とにかくここを抜け出したい」という気持ちで他の町に引っ越していきます。しかし離れてみたからこそ湧き上がって来た「地元を愛したい」という想い。 そんな衝動に駆られて本書をつくることにしたそうです。 「この本をつくったのは、明大前を愛したいと思ったからだ(後略)。けど、その奥にはもっと切実な、自分自身を愛したいという願いがある。私は居心地よく生きるため、自分を愛して肯定したい。その道のりのひとつとして、人生で一番長い時間を過ごしてきた場所、明大前の街を見つめ直してみることにした。」(「おわりに」より) 京王線と井の頭線が乗り入れ、新宿にも渋谷にも吉祥寺にも乗換え無しで行ける、立地に恵まれているだけでなんもない、退屈なところだという著者の町に対する思いは、自分を責める言葉だったんじゃないかという言葉に、私も同じような気持ちを地元に対して感じている気がしました。 なかなか顧みられることの少ない、東京住民による地元愛に根差した地元ガイド。いい本です。今度このZINEを片手に明大前に行ってみよう。 [書誌情報] タイトル:なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 著者:とりのささみこ 刊行日:2025年6月7日 頁数:106P 判型:B6判/ZINE
多摩と酒3 立川歳時記 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 散歩と地域のメディア「WEBさんたつby 散歩の達人」で「多摩のA面/たまらんB面」も連載中!もはや多摩ではお馴染みのイーピャオさん。 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。待ちに待った『多摩と酒』3号目は丸ごと立川特集です! 大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズで気の置けない町。そんなイメージです、立川。妖怪盆踊りが気になって夜しか眠れません! [目次] はじめに 《どう過ごしたっていい総合都市》 3月 コブシ咲く立川にフード持ち込んでパイント交わそうぜ 5月 ツバメ大事にする駅に悪い駅はないよネ コラム 《立川のエモい歌碑》 7月 意外にサルスベリが咲く通り――錦町点描 コラム 《チカタマと弁慶》 コラム 《芯食ってなかったらごめんね! 立川あるある》 10月 衛星都市のニュー民俗 ~妖怪盆踊りとイチョウライトアップ〜 コラム《冬の味覚 市役所でうどを買う》 [書誌情報] タイトル:多摩と酒3 立川歳時記 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2026年5月30日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE [状態] 新刊ですが手刷りのため若干色移りやムラなどに手作り感が溢れています。
【再入荷】多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】多摩と酒 2024/03~04 初号 / イーピャオ
¥300
[内容] 著者のイーピャオさんは大学生の頃に『おてもと』というスーパーファニーな大学生フリペの編集長をしていて、その時分から半径5kmぐらいのご近所ネタに滅法詳しいという必殺技をお持ちでした。 日常のささやかすぎるおもしろをdigる精神が異常に発達しているイーピャオさんのつくっていた大学生フリペ『おてもと』は、大層楽しい誌面で私を釘付けにし、もらった時から15年以上経過した今でも、本棚に鎮座しています。 そんな彼が15年の時を経てなんと……『とんかつDJアゲ太郎』の原作者になっていました!さらに驚いたことに『多摩と酒』という『おてもと』の面影のある才気走ったコピー誌をつくっていたのです! 多摩に引っ越したんですね。そして昔よりも半径が広がって多摩方面への遠足などを繰り出しながら、珠玉のゆる~いエッセイを書いておられます。控えめに言って最高です。銭湯に行った後のように、気持ちがほぐれ体も温まる謎の効能があると思います(当社比)。 「近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け」が真骨頂。 [目次] 転入届をキメてからの武蔵野うどん&大瓶→「最高だぁね」(東村山市) 文教地区のグリーンベルトであくまで節度を保ちながら花見酒(国立市) 近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け――(酒蔵は青梅市) 【graph】秋津のファニーサインズ(東村山市) 南武線の対面式ホーム越しにお父さんたちが名残惜しんでた春嵐の夜(国立市) 【産品フェア】のらぼう菜 [書誌情報] タイトル:多摩と酒 2024/03~04 初号 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年6月23日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P
【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] タイトル:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当 刊行日:2025年10月5日 頁数:19P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] タイトル:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当 刊行日:2026年2月8日 頁数:31P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当 刊行日:2024年6月16日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当 しずおか旅日記/しらい弁当
¥300
[内容] 準備も心構えもいらない距離感。東京から静岡へ。3連休を使って2泊3日の小旅行。こういう旅が本当のおとなの贅沢な旅っていうんじゃないかなと思いました。 気合を入れて動きまわったり、せっかくだからと名所旧跡をぐるぐると巡ったり、そこでしか食べられないものを事前によくよく調べたり、しない。静岡に来たのにスタバに入ってしまって、旅先なのになぁと思って目をあげると、富士山。 富士山と見つめ合いながら本を読んだり、本屋に入って1冊買うことを自分に許したり。ビールを飲んでもいいし、アイスだって食べていい。ひとり旅の贅沢時間で心がほぐれる旅のZINEです。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当 しずおか旅日記 著者:しらい弁当 刊行日:2024年3月30日 頁数:22P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当写真日記 Stories / しらい弁当
¥1,500
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記です! なんとなく「あ」ぐらいに心が反応したものにでも iPhoneを向けて撮っている 毎日同じような景色の中にしか、いないように見えても 空の色は、ちょっとずつ毎日変わっていくし 季節が変われば、空気の重さも変わる (「あとがき的なものを」より) インスタのストーリーズに投稿されていた写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当写真日記 Stories 著者:しらい弁当 刊行日:2023年7月 頁数:74P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】ロマンティック日記集 / 村上俊平ほか
¥1,000
[内容] 12名の日記スタによるアンソロジー日記です!『しらい弁当日記』の白井さんも寄稿されてます。クリスマスやお正月のような大きなイベントがないから2月の日記っていうのが、いいなぁと思いました。特別ではない日の、特別な日記です。 "「最近何してるん?」という問いから始まる会話。 仕事、寝てる、飲んでる、何もしてない。 そんな抽象的な回答をするあなたの日々を知りたい。 街で出会う人やすれ違う人の日々には、 どんなことが起こり、どんなことを思い、過ごしているのだろう。 と思う私は、友だちがつけた日記を一冊にまとめてみようと思う。 期間はクリスマスや正月のような大きなイベントのない2023年2月。 読む人は職業や年齢へのステレオタイプを持って読み始めるかもしれない。 でもその後に続く日記を読んで印象が変わるかもしれない。 変わらないかもしれない。 複数人の同時期の日記が載る。 ある人が悲しい気持ちに包まれているとき、 ある人は幸せな時間を過ごしているかもしれない。その逆もまた然り。 これはどこかですれ違っていたかもしれない誰かの、 ロマンティックな日記集。"(まえがきより) [目次] 村上俊平/柴沼千晴/Mizuki Takeuchi/たつま/こーた/ひなこ/兄さん/ほぼラーメン/白井奈津江/よしおかあおい/おかけいじゅん/みさみさ [書誌情報] タイトル:ロマンティック日記集 著者:村上俊平ほか 刊行日:2023年3月24日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE