INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
common houseができるまで / さやかとみつる
¥1,540
[内容] 2025年3月に、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのおふたりによる本屋開業記です! 「はじめに」に書かれている制作意図を引用させていただきます☟ ・開業準備中や店をはじめてからの日々を振り返る機会とし、店のことを自分たちの言葉で書いておくこと ・店の自己紹介となるような一冊をつくること ・リソグラフでの出版活動スタートの皮切りとすること ・当店を知っている / 通ってくださっている方に、別の角度から当 店を知り、楽しんでもらえるものをつくること ・本屋開業や店づくりの経験を開示し、同じように何かをスタート させたいと思っている人の参考となること 「かつての自分たちがそうであったように、やりたいことがあるけれど一歩が踏み出せずにいる人や、現状にたいして閉塞感や迷いがある人の背中を押すことができたら」という思いから制作された本書。 リアル書店をつくるために必要なことと、その舞台裏での日々が綴られていてとても参考になる1冊です! [目次] common house の開業準備・運営 開業までのスケジュール 店名・コンセプト ロゴの制作について 内装デザインについて 書店として 本の仕入れについて 喫茶営業のこと 展示のこと - お客さんを通じて、その人を知る お金にまつわること これからのこと-リソグラフ印刷機を活用した出版活動 common house のちいさなエッセイ集 はじまりは突然に 「本を取り扱うことははじめから決めていたのですか?」 まちには居場所が必要だ common house はこんな場所 なぜ店をやるのか 自分の居場所をつくる common house と名乗ること 子どもがいずれ大人になるとき 本屋になった私が思い浮かべる人 ふたりで店を営むこと まちを歩いてみる common houseのさやかとみつる 開業日記-2024年1月から2025年3月まで [書誌情報] タイトル:common houseができるまで 著者:さやかとみつる 発行元:common house 刊行日:2026年3月1日 頁数:80P 判型:B6判/ZINE
東京で漕ぐ東京を想う / 10 years later
¥1,100
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2024年に発行された自転車がテーマのリソグラフZINEです。 ふたりでそれぞれに自転車にまつわるエッセイを書きあっているメインパートと、最後には番外編で対談も収録されています。 自転車を漕いで見つめる東京の街と、自転車を漕いで進んでいく東京の暮らし。青春がすぎても青春が続いていくような日々のエッセイがとても素敵! [目次] いつも自転車に乗っている(上) スポーツバイクでタントを買いにいく 青春に耳をすませば この美しき世界 いつも自転車に乗っている(下) 明るくてささやかな抵抗 番外編 夢の自転車都市 コペンハーゲン 編集後記トーク 印刷前夜の決起会 [書誌情報] タイトル:東京で漕ぐ東京を想う 著者:Sayaka&Mitsuru(10 years later) 発行元:10 years later 刊行日:2024年10月19日 頁数:55P 判型:B6判/ZINE
THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA / 10 years later
¥1,540
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2023年に発行されたリソグラフの旅行記です。 2023年6月。11日間の北欧旅行へ訪れたふたりの日記と対話がメインコンテンツです。フィンランドの首都ヘルシンキ、デンマークの首都コペンハーゲン、スウェーデンの首都ストックホルム、ノルウェーの首都オスロと北欧4ヶ国を巡って綴られた旅路のなかでの想い。 当時はまだ本屋さんをオープンする前で、学生時代に出会ったふたりで初めて滞在する北欧の地。同じ家を出発して、同じ場所を旅しても、考えていることや語られる言葉は違う。時にすれ違い、時に重なり合いながら新しい世界を吸収していく姿が眩しい! 旅は人生の出発点だなと思わせてくれる快作です! [目次] 旅程 Itinerary 日記 Diary 対話 Conversation 旅費 Travel Expenses [書誌情報] タイトル:THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA 著者:10 years later 刊行日:2023年10月28日 頁数:83P 判型:B6判/ZINE
がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 / 疋田千里
¥1,100
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 タイトルを見て「えっ…⁉」と心配になってしまいましたが、お元気そうで何よりでした。私も入院先の病室のベッドの上で香港行きのチケットを申し込んだことがあって、他人事とは思えない大胆行動。遠い「いつか」ではなく、身近に死が近づいてくるのを感じる体験をすると、未来に繰り越していたやりたかったことを今すぐやろうという気持ちになるものですよね。 疋田さんの衝動は、フィリピン、韓国、バンコク、インドネシア、マレーシアなどアジアの各地で開催されているブックフェアに出まくることでした。なんて素敵な! 国内のブックフェアに比べて言葉がしゃべれないと、なかなかハードルの高い異国の地でのイベントですが、人生一度きりだよパワーで乗り越えてしまいます! かかった経費やエントリー時期についてなど、具体的に書いて下さっているのでアジアブックフェアにいつか出てみたいという方には大変参考になると思います。いつかじゃなくていまかも⁉ [目次] APPLYから参加可否返答まで 検診に引っかかった 精密検査、入院、手術 経費について ポートフォリオ(APPLY資料) 出品する作品 各ブックフェアの話 [書誌情報] タイトル:がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 著者:疋田千里 刊行日:2026年1月18日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:30P
インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 / 疋田千里
¥770
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 自身で制作されたZINEを日本のTABFやZINEフェスなどで販売されていましたが、日本を飛び越えアジアのブックフェアへ参加した際の記録ZINEです! 収録されているのは、インドネシアのジャカルタで開催される「Press Print Party」と、韓国の済州島の「JEJU BOOK FAIR」の2つのブックイベントの話です。ブックイベントの様子と、それぞれの土地で本屋さん巡りをしたことなどが描かれています。 アジアのブックフェアいいなぁ。出てみたいですよね! [目次] どうしてジャカルタ? ジャカルタで出会った人々 バンドゥンへ JEJU BOOK FAIR BADA BOOK ジュジュの本屋巡り [書誌情報] タイトル:インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 著者:疋田千里 刊行日:2025年5月11日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:24P
今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] タイトル:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE
わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE
わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] タイトル:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE
LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 / 鴨春会
¥500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。前作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ訪問にチャレンジしのパリ団地をテーマにされていましたが、今回はイギリスの首都ロンドンの団地写真集です! 世界で最初に産業革命が起こり、都市計画でも近代化をリードしてきたイギリス。どんな都市の面影を見せてくれるのでしょうか。 "今回はロンドンの1950~70年代に建てられた団地に焦点を当てました。前回のパリの団地写真集と同様、一般にイメージされるヨーロッパの住宅とは異なる、工業的に大量生産された様式の建築が中心です。コンクリートの荒々しい質感を前面に出すことから「ブルータリズム」とも呼ばれるこれらの建物は、数ある建築のなかでも毀誉褒貶が特に激しい存在ですが、私は大好きです。 本書を通じてその魅力の一端でも伝われば、これ以上の喜びはありません。 また、本作では初めてモノクロ表現に挑戦しました。理由はふたつあります。ひとつは、今回の旅行前にカメラをOMDSのOM-3に新調し、簡単にモノクロ撮影へ切り替えられ写り具合の細かな調整も可能な「クリエイティブダイヤル」を試してみたかったこと。もうひとつは、曇天が多いロンドンの天気です。団地は晴天下での撮影したい主義なのですが、モノクロなら曇りでも団地の魅力を引き出せるのではないかと考えました。 ふたつめの理由はいささか安易な発想だったかもしれませんが、モノクロ撮影の奥深さに触れられた貴重な体験でした。今後さらに表現力を磨いていきたいですね。"(あとがきより) [目次] チャーチル・ガーデンズ オルトン・ウェスト/ラフバラロード トレリックタワー/バルフロンタワー バービカンセンター ブランズウィックセンター アイルスベリー・エステート [書誌情報] タイトル:LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:45P
PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。本作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ団地特集!訪問地はパリの団地です。 アジアの街並みとはまた違った、古くて新しいパリの建築群が目に鮮やか! アジアにばかり興味津々の私が見ても、ヨーロッパに行ってこの目で見てみたいという衝動に駆られました。揺さぶられました。いやいやもうとにかく素晴らしいのでぜひ本書読んでみてください! クレテイユの"キャベツ"なんて死ぬまでに行きたい場所No.1に躍り出ますよね⁉ [目次] 華の都を守った新都心 あの塔と並ぶ未来の群像 反復する合理の律動 クレテイユの"キャベツ" 輝く都市を目指して トガッた団地トリオ:1 トガッた団地トリオ:2 トガッた団地トリオ:3 消えゆくコンクリートの金字塔 重奏都市 街の宇宙基地 かつて見た未来 [書誌情報] タイトル:PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年8月17日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P
香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] タイトル:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
【サイン付】ずっとあった店 BARレモン・ハート編 / スズキナオ
¥1,540
[内容] 九州の佐賀から偶然流れ着いた札幌のススキノの地で、スナックやホストクラブやバーなどのさまざまな夜の飲食店を営まれてきたBARレモン・ハートのマスターのお話を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ。 マスターは80歳。青年の頃からの仕事遍歴はススキノという繁華街の一大絵巻物のようで、とてもスリリングで面白いです!スペクタクルな冒険活劇のような人生は、そのまま映画にできそう! 掘り起こさなければ埋もれてしまいそうな、街で生きる人々に焦点を当てた名インタビューです! [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 BARレモン・ハート編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:81P 特典:サイン付き
【サイン付】ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 / スズキナオ
¥1,320
[内容] 2024年11月30日に50年の歴史に幕を下ろした高知の街はずれにあった「スナック屋台おふくろ」を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ! シリーズ第1弾ということで、裏表紙に掲載されているまえがきがとてもよかったので引用させていただきます。町のなかで何十年もお店を続けてこられたということに対するリスペクトに溢れた、とてもいい企画です。 "ずっとあった店が好きだ。それは、その店がずっとその場で続いてきたということに、何よりも圧倒的なものを感じてしまうからだと思う。 生きていると色々なことがある。体力が低下したり病気をしたり怪我をしたり、ひょんなことから心のバランスが崩れたりする。親しい人となんらかの理由で会えなくなったり、面倒な揉め事に巻き込まれたりする。まったく思いのままにならない毎日の中で、それでもずっと続いてきた店がある。 移り気で、やっていることがいつも長く続かず、すぐに何かを辞めたくなったりしてしまう私にとって、長い継続の日々は自分の想像を超えたものなのである。じっくりとお話を聞くと、どのお店もちょっとした偶然の先にふと始まったり、様々な不確定要素を乗り越えつつ続いてきたのだと改めてわかる。奇跡のような時間の連なりが、当たり前の顔をしてそこにある。" (「まえがき」より抜粋・再構成した裏表紙のことば) [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年5月11日 判型:B6判/ZINE 頁数:65P 特典:サイン付き
Between Trips 2024-2025のスケッチノート / みり太郎
¥1,000
[内容] 2024年の秋頃から万年筆スケッチを初められたみり太郎さんによる、1年間の旅のあいだに描かれたスケッチノートです! 夏のフィンランド、冬の足尾銅山、大阪Expo2025、富士吉田、小田原、たばこと塩の博物館、なかがわ水遊園など海外からご近所スポットまで盛りだくさん! パフェにラーメン、かき氷。食べ物のスケッチって見ているだけで眼福で幸せな気持ちになりますよねぇ……。自分でもスケッチブックと万年筆を買って書いてみたくなる楽しい1冊です。 [書誌情報] タイトル:Between Trips 2024-2025のスケッチノート 著者:みり太郎 刊行日:2025年11月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:54P
カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! コロナなどで所有者が手放し始めた頃に空室を発見し、8.5万円で借りられたそうです。「住んでみたかったなぁ」、「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] タイトル:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ café SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
狛犬ZINE2 / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEの第2弾です! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭特集は、今年で30周年を迎えるという狛犬愛好家団体「日本参道狛犬研究会」への潜入レポ。狛犬偏愛の歴史ってそんなに長いんですね! 新しく狛犬を制作した石工さんや、山の中に残されていた壊れてしまった狛犬救出プロジェクトなどインタビューが面白いのでぐいぐい読んでしまいました。100体(掲載は50体)の狛犬イラストもso cute!この1冊であなたも一気に狛犬ファンに! [目次] 祝!30周年 解剖、日本参道狛犬研究会 日本参道狛犬研究会の例会に潜入! プチレポート ちょ狛っぷ(狛研品川フィールドワーク編) 諏訪・先宮神社に奉納された令和狛犬の物語 黒崎神社の狛犬救出プロジェクトはどのように立ち上がったのか 1日1狛100日の記録 (Day1-Day50) 赤坂狛犬・神使めぐりのしおり 超簡単狛犬さんタイプ [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE2 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:B5判/ZINE 頁数:30P
狛犬ZINE / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEです! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭インタビューは、山口県で放送中の日本で唯一の狛犬専門ローカルTV番組『狛さんぽ』のナビゲーターを勤める藤井さん。8年間も番組が続いているんだそうです!狛犬にはそんなに熱狂的なファンがいるんですね! 北海道で開催された狛犬の写真展のレポートも充実しています。狛犬を見ることは、地域を見ることに繋がっているんですね。自分の地元の狛犬も探してみたくなりますね~! [目次] 「山口狛犬楽会」藤井克浩さんが語る ローカル TV 番組『狛さんぽ』が8年続いた秘密とドMな情熱 藤井さんイチオシ 山口県の「ぜひ見てほしい」狛犬5選 モノクロへのいざない 北海道の「めんこい狛犬」に魅せられて。 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」舞台裏に迫る! 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」 見学レポート たくさん巡ったスウさんだから知る。北海道の狛犬の特徴を聞いてみた! 星宮めぐり 「狛犬は想像力をかきたてる存在です」 狛犬基礎知識 [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2025年11月23日 判型:B5判/ZINE 頁数:26P
たい焼きは頭から食べたい / みなみん
¥1,100
[内容] 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる1冊丸ごと「たい焼き」特集ZINEです! 全国のたい焼きをたくさん食べ歩いてきたからこそ見えてきた独自の分類(型や皮の素材、作り方などから整理)や、天然ものと養殖ものの違いなどではたい焼きの基礎知識をしっかり教えてくれます。 一期一会の出会いである屋台のたい焼き、コンビニで売っているたい焼きなど蒐集対象は幅広く、思わず町のたい焼きを探してみたくなります! [目次] ■column たい焼きは頭から食べたい たい焼き分類考 天然と養殖 屋台たい焼きはギャンブル 屋台たい焼き制覇録 表記揺れ問題 たい焼きの活躍の場を増やしたい コンビニたい焼き たい焼きグラビアって何? INTERVIEW すべてはたい焼きを食べてもらうため。“たい焼き蒐集家”みなみんの軌跡をたどる。 ■photo 巻頭たい焼きグラビア 頭から 養殖 [書誌情報] タイトル:たい焼きは頭から食べたい 著者:みなみん 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:42P
たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……⁉ 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] タイトル:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P
【再入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] タイトル:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
【再入荷】TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 / しいな
¥700
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第2弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 自由度が高くて好きなように使えるけれども、返ってその自由さで使いこなせないと感じてしまったり、どうやって使ったらいいんだろうと考えて始められないという人向けの実戦バージョンになっています! あると便利な周辺グッズも丁寧に教えてくれますし、何より自分もやってみたくなる楽しさで満ち溢れた誌面が、はじめたくなる気持ちを後押ししてくれます! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 著者:しいな 刊行日:2025年8月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P