INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 / 松村大輔
¥880
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらはエリア特集の第1弾「町田」編です。 神奈川からもアクセスしやすい東京の多摩エリアにある町田。大きな都市なので駅前のショッピングゾーンも充実し、古くからある商店街もあるので文字探しが楽しそうなエリアです。文字を巡る探訪は、町の細部から旅をするいわばマイクロ観光。文字から見る町田はどんな姿をしているのでしょうか―― [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2026年3月29日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらは大阪編です! うどんそば、冷やしあめ、焼き鳥にホルモン、スーパー玉手、石切りさんまで。大阪はパワフルな手書き文字の宝庫なんですね。超濃厚な1冊です! [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2025年10月4日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品! "パソコンのデジタルフォントにはない〈強さ〉や〈弱さ〉、〈やさしさ〉や〈厳しさ〉などを持ち合わせる市井の書き文字(まえがきより)"を、街並みから1文字ずつ丁寧に掬い上げた労作です。 章立ては「八百屋」、「喫茶店」、「日用品店」などの個人商店ごとに始まり「注意喚起」や「自由な明朝体」などに展開していきます。 楽しいまち並みは手書き文字から作られているのかも…⁉ [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2023年3月31日 頁数:80P 判型:A5判/ZINE
遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 西新宿・青山 表参道編 / 羽織虫、針山
¥600
[内容] 「誰おも」と呼ばれているシリーズのZINEなのですが、とても面白いです! ゲストに針山さんを迎えた本作は2作品目。「知らない人と思い出の場所を巡る」というコンセプトが面白いんですよねぇ。思い出の土地って、付き合いたてのカップルだったりとか、これから親密になろうとする人同士でするものじゃないですか。それをほぼ初対面同士でやったらどうなるかという、読んでいるこちらがドキドキするようなシチュエーションです。 おふたりは文学フリマで一度出会ったきり。お互いの素性も知らないまま共に「誰おも散歩」に出かけます。巡っている場所は、ごまさんの思い出の地である西新宿と、羽織虫さんの思い出の地である青山 表参道です。 「同い年の二人が過去の不遇な恋愛を成仏させるべく東京の街を歩く」のですが、灯篭流しのような静かな趣のなか、不思議な散歩がつづいていきます。 針山さんの「二十代のわたしたちは、恋の捨て方が、手放し方がわからなかったのだろう」という言葉にぐさぐさきました。四十代になり過去になったからこそ回想できたのかもしれません。 味わい深い1冊です。 [書誌情報] タイトル:誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 西新宿/青山・表参道編 著者:羽織虫、針山 刊行日:2024年5月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P
【再入荷】誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 横浜人形の家 神楽坂・市ヶ谷編/羽織虫、ごま
¥600
[内容] 「誰おも」と呼ばれているシリーズのZINEなのですが、とても面白いです! ゲストにごまさんを迎えた本作は3作品目。「知らない人と思い出の場所を巡る」というコンセプトが面白いんですよねぇ。思い出の土地って、付き合いたてのカップルだったりとか、これから親密になろうとする人同士でするものじゃないですか。それをほぼ初対面同士でやったらどうなるかという、読んでいるこちらがドキドキするようなシチュエーションです。 巡っている場所は、羽織虫さんの思い出の地である横浜人形の家と、ごまさんの思い出の地である神楽坂・市ヶ谷です。 子供の頃の話、過去の恋愛の話など、初対面でどこまで自己開示しながら散歩するのか、という距離感だったり、お互いが同じ日の同じ体験をそれぞれ書き合っているので、その視点や感情の違いだったりも興味深いです。 何よりおふたりとも文章がうまいので、読み心地がとてもよいです。 [書誌情報] タイトル:誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい 神楽坂・市ヶ谷編 著者:羽織虫、ごま 刊行日:2024年12月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:32P
地元に住んでいるドッペルゲンガー / すずきまゆこ、須田さ紀え、羽織虫
¥600
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さんワークスです。 本書は「地元を離れた三人が、地元に残っていれば過ごしたであろう架空の一日と、現実に過ごした一日を、連続した二日間として日記にしたもの」です! 日記ZINEは数多あれど、企画が立っているのが印象的ですよね。どちらが本物でどちらがドッペルゲンガーなのか、推測しながら読むのが楽しかったのです。 ドッペル作者の自己紹介がおまけについていて、地元に残ったもう一人の自分の設定が明らかにされています。細かい!とても面白い1冊です! [書誌情報] タイトル:地元に住んでいるドッペルゲンガー 著者:すずきまゆこ、須田さ紀え、羽織虫 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
Orphans ー3人の、福生ショートショート・トリップー / 羽織虫
¥200
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さんワークスです。 3人のZINE友と一緒に福生を旅した、それぞれの旅日記です。 「一緒に過ごしたはずなのに、見ていた景色も、食べたピザの味も、記憶の残り方も、ちょっとずつ違いました。女子2人と、男子1人の、短い旅の記録です。」(巻頭より) 名物ピザ店〈ニコラ〉、ブルーシールアイス、どうしても話題が戻ってしまう「きぬた歯科」の看板、散々迷ったピチカートファイブのBGM、グレート・ピレニーズ(犬)、それぞれの視点で福生の街並みを旅した気分に浸れる1冊です! [書誌情報] タイトル:Orphans ー3人の、福生ショートショート・トリップー 著者:羽織虫、ごま、須田さ紀え 刊行日:2025年10月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P
記憶の温度 / 羽織虫
¥200
[内容] 『誰かの思い出の場所を、その人と一緒に歩く散歩がしたい』略して「誰おも」というシリーズのZINEでお馴染みの羽織虫さん。生まれて初めて書いたという処女作のエッセイです。 2022年10月にネットプリントで公開されたものの、加筆修正版となっています。裏表紙に突然深海魚っぽいののイラストがあります。 茨木、山梨、首都高の夜景、ホテルニューオータニのガーデンタワー。子供の頃の帰省の記憶を巡る小品です! [書誌情報] タイトル:記憶の温度 著者:羽織虫 刊行日:2023年11月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:3P
謹製 餃子袋 GYOZA BAG
¥1,200
[内容] チーム楽園の『楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA』の刊行と同時に制作されたオリジナルマルシェバッグです! チーム楽園メンバーのすなおさんによる手描きのぎょうざちゃんマスコット。あらぬ方向を見やる愛嬌満点の可愛いぎょうざです。心を込めて1枚1枚シルクスクリーンで刷っております。 ちょっと近所のコンビニまでの買い物に、お散歩の時に、様々なシーンで役立ってくれそうなバッグですよ。お財布、スマホ、ペットボトル、文庫本が入ってちょうどいいぐらいのサイズ感です。どうぞ可愛がってください。 [書誌情報] 品名:謹製 餃子袋 GYOZA BAG 作者:チーム楽園 すなお 発売日:2026年2月15日 サイズ:縦22cm(持ち手含む縦:36cm)×横18cm×両サイドマチ11cm 容量:約3L 厚さ:約4.7oz 生地:無漂白コットン100% 印刷:シルクスクリーン
人間観察vol.1 サイゼリヤ / 品場諸友
¥1,000
[内容] ”サイゼリヤの空気は、誰のものでもない自由だ。”(扉より) どこの店舗もいつも大行列な名ファミレス、サイゼリヤについて思いのたけをぶち込んだアンソロジーです!エッセイ、漫画、詩、短歌、評論、小説と手法も富んだ14名による豪華な作品集。 Nuts Book Standでもお馴染みのトップバッターしらい弁当さんは、自宅でサイゼメニューの再現!もはやサイゼ越えのミラノ風ドリヤでは⁉ 難易度高いで有名なサイゼリヤ間違い探し、サイゼ飲みのおつまみメニューなどのサイゼガチ勢の話題から、「サイゼリヤに行かない」というカウンター作品まであり奥行きのある1冊になっています! 全員参加の「教えて!あなたのサイゼ1000円セトリ」企画も面白くて、そんな頼み方もあるのかとオーダーの参考にもなりました。必見! [目次] 作ってみた しらい弁当 (エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫 (エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ (エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke (漫画) サイゼに来て、やること。 さじや (エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ (エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽 (漫画) 57577 僕 すえだべべ (短歌 x エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ (詩) 光るし食べる 城主ペネロペ (漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会RIKO (エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?――ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆海と夕焼 柳沼雄太 (評論) 男娼かもしれない 宗沢香音 (小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友 [書誌情報] タイトル:人間観察vol.1 サイゼリヤ 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月23日 頁数:150P 判型:B6判/ZINE
タイは私に微笑むか / 品場諸友
¥500
[内容] 『インドに行って人生が変わらなかった話』、『ボクシングばかりが上手くなる』など異世界飛び込み営業型(!?)作品でお馴染みの品場諸友さんのZINE第3弾です! 今回のダイブ先はタイ!タイの女神のアルカイックスマイルは受けられるのでしょうか? ということで2025年10月22日~26日に決行された4泊5日のタイ旅日記です。人間関係で苦労されたという職場に、見事退職届を叩きつけて得たバカンス期間にタイ逃亡! アユタヤで屯す野犬たちから大逃亡を果たし、船の甲板に足をかけた瞬間に船が出発してあやうく海にダイブしそうになったり、ムエタイジムに道場破りに行ったりと、タイでも炸裂する品場ワールド最高です! [目次] DAY 1 10月22日(月) 入国審査に焦りは禁物 DAY 2 10月23日(火) アユタヤ行き3等車 仏の顔は何度まで? 古都アユタヤ観光 大乱闘野良犬ブラザーズ DAY 3 10月24日(水) タイで唯一キレた話 タイで何食べた? DAY 4 10月25日(木) スリルを味わうならモーターサイ 熱闘! タイの国技ムエタイ タイで自分に何買った? DAY 5 10月26日(金) たのもぉ〜! 道場破りのつもりがムエタイの洗礼を受ける 思い出の Jim Tompson のポーチ [書誌情報] タイトル:タイは私に微笑むか 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月27日 頁数:29P 判型:A5判/ZINE
インドに行って人生が変わらなかった話 / 品場諸友
¥300
[内容] しろくま舎の品場諸友(しなばもろとも)さんによる初ZINEです! インドのゴールデントライアングルと言われる「デリー」「ジャイプール」「アーグラ」の3都市を、2024年GWに4泊5日で周遊した旅日記です。 巻頭に「取り立てて、何のトラブルもない旅ではございましたが」と断り書きがあるのですが、いえいえいえそんなことありませんよ。ビザ申請もややこしそうだし、きっちり腹痛にもなってますし、スリリングに楽しませていただきました! エジプトひとり旅などもされてきたり、突然ボクシングジムの門を叩いてしまう品場さんを通して世界を見る体験は、自由への扉が開いていくようで爽快なんですよね。 世界一甘いお菓子との呼び声高いグラブジャムが意外と甘くなかった件、クルフィというインドアイスの"パーン"味の衝撃的不味さなど、本音トークがおもしろいです! [書誌情報] タイトル:インドに行って人生が変わらなかった話 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2024年6月9日 頁数:14P 判型:A5判/ZINE
ボクシングばかりが上手くなる / 品場諸友
¥400
[内容] 『ボクシングばかりが上手くなる』というタイトルと表紙のイラストに一目惚れしていたZINEが入荷しました! "2024年7月。私の体の中では、怒りが燃えたぎっていた。職場の人間関係に問題があり、発散できない負のエネルギーが体内をぐるぐると循環していた。このままじゃ、まずい。エネルギーを放出せねば、そのうち私は大爆発を起こす。そう思った私は、なぜかジムを探しはじめていた。"(「ボクシング、はじめました」より) こうして職場のストレスからの脱却を目指し、ボクシングを始めた品場さん。10年以上ぶりに運動したそうですが、すぐにボクシングにハマっていきます。ストレスに満ちた環境から、思い切って知らない世界に飛び込んでいく初期衝動と、職場以外のコミュニティに溶け込んでいく様子など、読んでいるとどんどん自由になっていくようでとても爽快! [目次] 想像するのは自由である ボクシング、はじめました パンチに緩急をつける 避けてから、反撃をする 強さからくる寛容 体の調子を見る 自分を取り戻せる場所 大人だって褒められたい がっぷり四つで、会話に挑む WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 堤聖也 vs 比嘉大吾 ボクシングばかりが上手くなる [書誌情報] タイトル:ボクシングばかりが上手くなる 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年3月8日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] タイトル:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当 刊行日:2026年2月8日 頁数:31P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当高崎旅日記 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! おとなの遠足のような近郊への1泊2日の旅。区切りの旅。卒業旅行。行先は群馬の高崎。いい町ですね。REBEL BOOKSで開催されているZINPHONYに参加したり、渋いアーケードを歩いて町の本屋さんへ入ったり、昔ながらの喫茶店でサンドイッチ休憩をしたりと高崎の街並みを満喫する様子が楽しい旅日記です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当高崎旅日記 著者:しらい弁当 刊行日:2024年8月25日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当 刊行日:2024年6月16日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] タイトル:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当 刊行日:2025年10月5日 頁数:19P 判型:B6判/ZINE
しらい弁当 しずおか旅日記/しらい弁当
¥300
[内容] 準備も心構えもいらない距離感。東京から静岡へ。3連休を使って2泊3日の小旅行。こういう旅が本当のおとなの贅沢な旅っていうんじゃないかなと思いました。 気合を入れて動きまわったり、せっかくだからと名所旧跡をぐるぐると巡ったり、そこでしか食べられないものを事前によくよく調べたり、しない。静岡に来たのにスタバに入ってしまって、旅先なのになぁと思って目をあげると、富士山。 富士山と見つめ合いながら本を読んだり、本屋に入って1冊買うことを自分に許したり。ビールを飲んでもいいし、アイスだって食べていい。ひとり旅の贅沢時間で心がほぐれる旅のZINEです。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当 しずおか旅日記 著者:しらい弁当 刊行日:2024年3月30日 頁数:22P 判型:B6判/ZINE
【再入荷】しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] タイトル:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P
【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P
【再入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P
JUSCO TOWN / 中野ザコ
¥1,200
[内容] タイトルと「これは、かつてジャスコのある街で育ったあなたの物語です」というキャッチコピーに惹かれて読みはじめたら、とてもいいエッセイでした! 長野県佐久市で生まれ育ったナカノさんと、中学高校時代を佐久市で過ごしたざこうじさんのユニットによる本書は、子供の頃のジャスコの思い出から、イオンに変わった現在のショッピンモールに行く生活まで、地方都市で生きる日々が綴られています。 舞台の中心に据えられたのは「佐久ジャス」こと〈ジャスコ佐久平店〉。現在でも〈イオンモール佐久平店〉として佐久の街の中心街に存在し続けています。 ジャスコで撮ったプリクラ、初めてのおしゃれ、失くなってしまった金龍の餃子、ファミレスでの初めてのアルバイト、勘違いのプロポーズをされた神社から妊娠を報告したパン屋さんまで、生活が滲む土地と「わたしたち」の断片。原風景にある象徴的なショッピングモール。心に沁みました。 どこにでもあり、ここにしかない物語です。 [目次] 覚えているのはタイルシール ナカノヒトミ ジャスコからはじまった ざこうじるい 金龍の餃子を食べたい ナカノヒトミ あの日、鳥居の下で ざこうじるい 地元のファミレス、初アルバイト回想記 ナカノヒトミ 長屋暮らしの人類学 ざこうじるい 離散した家族、集合はユーシで ナカノヒトミ おいしいパン屋がある街で ざこうじるい あかりが灯ったその先に ナカノヒトミ 旅館暮らしと春風のような彼女 ナカノヒトミ ケーキ屋のアンソロジー ざこうじるい 暮らし2025、イオンと共にあらんことを ナカノヒトミ 「私、やっぱりイオンがいいわ」 ざこうじるい [著者プロフィール] 長野県佐久市で生まれ育ったライター・ナカノと、中学高校時代を佐久市で過ごしたライター・ざこうじが、それぞれの紆余曲折を経て佐久市で合流し、ZINEのイベントに出店する成り行きで組んだライターユニット。 [書誌情報] タイトル:JUSCO TOWN 著者:中野ザコ 発行人:ナカノヒトミ、ざこうじるい 刊行日:2025年12月5日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:138P