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★2026/09/28 PARCOの伝説のフリペ「GOMES」復活祝い!2号をプレゼント中!欲しい方は備考欄にGOMES欲しいって書いてねー!
★2026/09/28 [新入荷した作家&レーベル]鴨春会/ムサシノ工務店/zonerii/Yuffyland/小鹿アパート
★2026/09/21 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりフェアは2週連続「食欲の秋到来!国内篇」特集!
★2026/09/12 [新入荷した作家&レーベル]卵一個ぶん/平城さやか/COR!S/澤宮優/しらい弁当
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 / 果
¥500($3.16)
[内容] 気づいたらジャケ買いしていました。焼きそばパンの自由研究です。もうこんなZINE作られたら絶対欲しいって! 学校の購買部で焼きそばパンの争奪戦が行われるかのごとく、早い者勝ちの様相を呈して参りました。おそらく増刷なしの3部のみ限定入荷です。 "日本人が焼きそばをパンに挟みはじめて約60年。創意工夫が凝らされた商品が多くあるものの、あまりに身近すぎてアーカイブされていないのではと思い至り、食べれる範囲で食べたものを本にまとめることにしました。"(本書「はじめに」より) 作者の果さんは、数年前まで焼きそばパンを特に手に取ることも意識することもなく、「どこにでも売っている」という漠然とした印象しか持っていなかったそう。コンビニで、学生時代の購買で、人生のどこかで一度は食べたことがある、おなじみのパンのひとつ。ところが「人生何があるかわからないもので」2023年の年末年始に遊んだゲームに影響されて何度か食べていたら、焼きそばパンそのものの不思議さに取り憑かれ、2年間(⁉︎)も食べ続けてしまったのだとか。 メインの食べ比べでは、コンビニ系やきそばパンから始まり、都内のスーパー・インストア系の焼きそばパン、老舗ベーカリーなどに分類してレビューされています。見慣れていたはずの焼きそばパンでゲシュタルト崩壊を起こしそうな圧倒的ボリュームとカロリー。 焼きそばパンといえば背割りのコッペパンを思い浮かべますが、ほかにも腹割り、ハンバーガー系や包み焼き系など挟み方にも驚くべき多様性が! 焼きそばとパン、それぞれの起源までさかのぼる「焼きそばパン史」や、焼きそばパンをどう食べているか(またはいないのか)をSNSで尋ねた「焼きそばパンに関する意識調査2026」などの企画モノも読み応え抜群。 個人的には「焼きそばパンとフィクション」好きでした。色々な作品が挙げられていますが、私が真っ先に思い出したのは『らんま1/2』の響良牙で、焼きそばパンといえば良牙の怨念(実際にはらんまの勘違い)で記憶されています。焼きそばパンの世界は実に奥深く、また記憶に刻まれているものですね。 [目次] コンビニ系+大手製パン 具材および味付けによる分類 東京都内スーパー・インストア系焼きそばパン 東京都内 老舗ベーカリー・専門店の焼きそばパン 形態から分類する焼きそばパン 焼きそばパン史 焼きそばパンに関する意識調査2026 焼きそばパンとフィクション 焼きそばパンと孤独 [書誌情報] 書名:焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 著者:果 発行元:くだもの 刊行日:2026年10月10日 判型:256mm×147mm/ZINE 頁数:23P 分類:#焼きそばパン #焼きそば #食べ比べ #zine
旅してギョウザ / 出雲 邑
¥800($5.05)
[内容] タイトルを見て発作的に仕入れていました。2部のみの限定入荷です。作者の出雲さんにお聞きしたところ、たぶんそんなに大量に刷る感じでもなさそうだったので、おそらくおかわりなし。気になった方はおはやめにどうぞ。 "旅をして気がついたことがある。餃子ってシルクロードを渡っていったんだ!と…ならば餃子が渡っていった国々で食べるしかない!そんな志で生まれた一冊。" 表紙にこう書かれたすぐ下のちっさい文字で「※ちなみに普段はそこまで餃子好きではないです。」の一文があるのでひと笑いしてからページをめくると、めくるめく世界の餃子ワールド! 出雲さんが特に好きな旅先は東欧から中央アジアとのことで、シルクロードの影響を受けた文化圏。小麦粉を練った皮で餡を包むというシンプルな構造ゆえ餃子はキャラバンの移動とともに姿形を変えながら各地に根付いていったそう。 韓国のマンドゥ、台湾のスープ餃子、モンゴルのバンシュ・ボーズ・ホーショール、ジョージアを代表する料理ヒンカリ、トルコのマントゥ、ウクライナのヴァレニキ、ポーランドのピエロギなどなど。名前も形もさまざまな「餃子」が登場します。 モンゴルではゴビの遊牧民のおうちに泊まり、晩ごはんに山羊肉を使って一緒にボーズを作るというウルルン滞在記っぷりが楽しすぎます!! 都内でも味わえる各国料理店での餃子も紹介されていて、日本の餃子の名店にも目配りしているのが嬉しいところ。日本人にとってもおなじみの餃子ですが、世界で味わうのもまた旅の楽しみ。シルクロードという響きにはそれだけでロマンがありますが「餃子も渡っていったんだな」と思うと感慨深いですね。とりいそぎ今とても餃子が食べたいです! [書誌情報] 書名:旅してギョウザ 著者:出雲 邑(X:@juizumomallowsk) 発行元:いずも灯舎 刊行日:2026年10月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#餃子 #シルクロード #食べ歩き #zine
AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 / きょっぷ
¥600($3.79)
[内容] アメリカで寝台特急に乗る……。ロマンしかない!旅に出るしかない! タイトルを見ただけで旅人の血を沸騰させること間違いなしの旅行記です。著者は『GO TO HONG KONG 香港旅行滞在編』、『道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた』などでお馴染みのきょっぷさん。 2022年の秋にアメリカ西海岸エリアに約2ヶ月滞在していたそうで、"こんなに長くアメリカにいられるのは人生最後かも”と思って一度は乗ってみたかったアメリカの旅客鉄道「Amtrak(アムトラック)」に乗車決定! ルートは、ジャズの聖地ニューオーリンズを出発し、ヒューストン→サンアントニオ→エルパソ→ロサンゼルス。メキシコとの国境の街エルパソを通って、終点ロサンゼルスまで約3,211km、乗車時間は約47時間という大移動です。 乗車前から大規模ストライキやハリケーンの発生などトラブル続きの波乱万丈な幕開け。旅だ。旅が始まりますね。本書を読んでいると旅とは移動なのだ、移動こそ旅なのだという悟りに達しそうです。 きょっぷさんの旅ではとにかくごはんが美味しそうなんですよねぇ!乗車前に2泊したニューオーリンズは、アメリカの中でも「ごはんが美味しい」と評判の街。名物のガンボスープ、ニューオーリンズで一番有名なチェーン店のベニエ(揚げドーナツのようなもの)など食文化を満喫。 Amtrakに乗ってからのごはん事情にも興味津々ですよね。寝台車のお客さんは食事付きだそうで、朝はオムレツ、昼はハンバーガー、夜はステーキとアメリカのセレブ気分を味わえそう! 私は日本でも寝台列車に乗ったことがないので、アメリカで乗るなんてすげーとひたすら感服なんですが、まずは日本の寝台車からトライしてみたくなりました。持ち前の行動力と好奇心旺盛さを活かした「等身大の大冒険」がとても楽しい! [書誌情報] 書名:AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 著者:きょっぷ(X:@kyo00ppu) 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P 分類:#アムトラック #寝台列車 #アメリカ旅行 #zine
ポンポンのおしょくじワンダーランド / 羽田お皿
¥800($5.05)
[内容] 百万年書房から出版された白瀬世奈さんの『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』の表紙イラストで商業デビューを果たしたヒット挿画家の羽田お皿さんの作品集です!拙著『オンライン書店はじめました』の表紙も描いていただいてます!(いつもお世話になっております!) 主人公の「うなぎたにポンポン」は1/3ほど「おさる」、1/3ほど「たらこ」、残りの1/3はさまざまな要素で構成されている不思議で可愛い生き物。プロのくいしんぼを生業としていて、食べるのも、作るのも、食べに出かけるのも好き。そんなポンポンのお食事愛が詰まったイラスト集。 羽田お皿さんの描く世界は、どこか遠くへ行きたくなるような不思議な魅力を湛えています。今ここにある日常から外れた、ひずみに飛ばしてくれる感じ。存在と非存在のあいだ、こどもとおとなのあいだ、ファンタジーとリアルのあいだ。中間域の景色を描くのがとても上手で、もしかしたら世界のどこかにはこんな世界があるかもしれないと夢想するのも楽しいんですよね。 今回はそのシュールさと可愛らしさが、食べ物と結びついているのが食いしん坊にはたまりません。花束のように抱えた小籠包、DNAのような二重らせんのケチャップとマスタードがかかった宇宙的ホットドッグ、ドーナッツの浮き輪で土星を見ながらスイム。個人的には夜の大都会にぽつんと灯る屋台のおしるこ屋さんの絵。ビル街の夜景を背に、ポンポンが店番をしているこの屋台なら、地上げ屋が来てもシティーハンターの冴羽獠が守ってくれそう! [書誌情報] 書名:ポンポンのおしょくじワンダーランド 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年6月27日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:28P 分類:#羽田お皿 #挿画 #イラスト #zine
【再入荷】Brilliant Brighton Beach / 羽田お皿
¥800($5.05)
[内容] 羽田お皿さんによる明るくポップな色彩で繰り広げられたイラストブック『Brilliant Brighton Beach』が入荷しました! 現実の街を舞台にしながら、どこか謎めいていてシュールレアリスティックな雰囲気を醸し出す絵の数々。輝けるブライトンの海辺「Brilliant Brighton Beach 」の舞台は、イングランド南部の海辺の街ブライトンです。 2023年から2024年にかけて1年間ブライトンで生活していた作者。目に映った色とりどりの街並みや、人種やジェンダーの多様性が当たり前という雰囲気で街に溶け込む人々の姿、眼光鋭くも人懐こく人間の隣で暮らすカモメ。帰国後にブライトンを思い出しながら、アクリルガッシュで描かれたイラストを見つめていると、この世のものとは思えない境界に佇んでいるような気持ちにさせてくれます。 私は本作ともうひとつ同著者の『カモメはあそぶ』で初めてブライトンという街のことを知りました。すっかりこの不思議な街並みが、私にとってのブライトンの本当の姿として記憶されてしまいました。とても訴求力のある絵の数々です! [書誌情報] 書名:Brilliant Brighton Beach 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年1月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 分類:#ブライトン #イギリス #イラストブック #zine
【再入荷】カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200($7.57)
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] 書名:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P 分類:#ブライトン #海外生活 #カモメ #zine
バーミヤンで呑む / ばんすい
¥600($3.79)
[内容] ファミレスのなかでも中華に特化し、独特の存在感を放っているバーミヤン。すかいらーくグループで料理が美味しい印象でしたが、本書を読んだらもう呑みに行きたくてたまらなくなりました。 28種のメニューのレビューにはそれぞれ合わせるのにお酒が紹介されています。「おすすめ!小皿メニュー」「どれが一番!?餃子のたれ選手権」「火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題コース」「えらべるからあげメニュー」「コース料理!?中華宴会コース」「バーミヤンでボトルキープ」など小技の効いた企画がもりもりです! 2018年時点での値段なのでさすがに値上がりしていますが、それでも全然安い!今度呑みに行くときはぜひ最有力候補に入れようと思った次第です。 酒呑み必見です! [書誌情報] 書名:バーミヤンで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2018年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数52P
【再2入荷】料理の友 われわれの献立と日記 / コバヤシトモコ、クラモチミキナ、チバミホ
¥1,500($9.47)
[内容] "2023年になんとなく移住してしまった茅ヶ崎で「文化がない文化がない」と騒いでいたわたしが偶然見かけたディーズマガジン。大丈夫だここにも文化があったと安心しつつ、なんとかこの人となかよくなりたいと、徹底的に読んでInstagramに感想を書き連ねた。それにまんまと引っかかったチバさん。そのチバさんが「茅ヶ崎に住んでるおもしろい主婦の本を作ったよ」と連れて来てくれたのがコバヤシさん。 そんなわけでわれわれ3人の関係には歴史がない。本を読むとかお酒を飲むとかなんとなく近くに住んでいるとか、うっすらとした共通点はあるが、普通に生きていたら接点はなさそうな人種だ。その3人が惑星の衝突みたいにばーんと出会って、じゃあ本でも作ってみようよ3人いるなら日記か?毎日ごはん作ってるから献立も一緒に書いたらおもしろそう、とずるずると始まってできたのがこの本だ。"(「はじめに」より) 40歳を過ぎたいい大人になってからできる友達というのは、本当に得難いもので、3人の仲良くなっていく感じや、それぞれがぶん回している日々の生活などが3食の献立と食の記憶をベースに綴られています。 「はじめに」を書かれているクラモチミキナさんは、中村季節さんの『大工日記』商業出版への橋渡しをした〈本と喫茶 すずめ〉の店主さんです。すずめでの呑みながらの打合せがいい湯加減。ほんとうに楽しそうで読んでいるだけで、なぜか私も参加した気分になり嬉しくなってしまう。 三者三様のおおらかなユニークネスが炸裂。オムライスにケチャップでうんこと書いたり(でもちゃんと消してて優しい)、のろいの手紙を拾ってしまったり、前科二犯の排水管工事の顛末、「お葬式で2時間正座した時みたいにしびれているような」歯を治してもらう話など、たいへん楽しい日記です。 2025年7月13日から12月31日までの日記から、87日分を抜粋してまとめられた3人の半年間。友達の家でくつろいだあと、帰りたくなくてあと1杯だけビール飲もう…とみんなにお願いする風情の読後感に浸りました。 アラフォー&アラフィフ女子は絶対読んで!楽しいから!! [書誌情報] 書名:料理の友 われわれの献立と日記 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402)・クラモチミキナ(本と喫茶すずめ/Instagram:@kissa.suzume)・チバミホ(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2026年3月22日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:230P 分類:#茅ヶ崎 #献立 #食エッセイ #zine
【再2入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.36)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
【再入荷】オムライス探訪記 vol.02 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記の第2弾です!東京のオムライスどころ14店舗を食べ歩き。写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 日本橋の〈たいめいけん〉や新宿の〈アカシア〉などの老舗もまだまだたくさん登場!定番のケチャップ以外にもドミグラスやチーズ+はちみつなどのソースのものも。名店紹介に加えて、今回はファミレス感覚で楽しめる「ポムの樹のオムライスをたくさん食べたい!」という巻末特集です。全国展開する創作オムライスの専門店で30種類を越えるバリエーション豊かなオムライスが食べられるみたい。本書を片手にオムライス巡りしたくなりますねー! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.02 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年8月13日 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
【再入荷】オムライス探訪記 vol.01 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記です!東京のオムライスどころ12店舗を食べ歩き。今回はイラストではなく写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 新宿の昭和なサンパークビルの上階に入っている〈レストランはやしや〉や、吉祥寺の〈らすぷーる〉など地元で長年愛されている昭和系レストランのオムライス巡りからスタート。 オムライスの名店が軒を連ねる銀座エリアからは4店舗がピックアップ。カツカレー発祥の店として知られる〈銀座スイス〉、洋食&洋菓子の老舗が営む〈資生堂パーラー〉の美しい一皿など、銀座にオムライスを求めて通いたくなるラインナップ! ロイヤルホスト・ガスト・ジョナサン・デニーズのファミレス4店舗食べ比べや、自宅で作れる「檸檬バターオムライス」のレシピも収録されているのも嬉しいです。オムライス好き必見! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.01 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年8月13日 初版/2025年9月7日(第2版第2刷) 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
【再入荷】香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000($6.31)
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] 書名:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi(Instagram:@__slowwaves) 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#香港 #ひとり旅 #旅エッセイ #zine
【再3入荷】Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100($6.94)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] 書名:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#封緘紙 #レトロパッケージ #紙もの #zine
【再2入荷】収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] 書名:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P 分類:#雑がみ #紙もの #レトロ #zine
【再入荷】DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000($6.31)
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] 書名:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 判型:A4判/ZINE 頁数:76P 分類:#職人 #現場仕事 #ストリートカルチャー #zine
【再2入荷】レトロ包装紙1 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな包装紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる包装紙のコレクション! 和モノ洋モノなんでもこい!と言わんばかりの包装紙の洪水! 百貨店、和菓子屋さん、観光ホテル、そして伊藤ハム……! 時間を忘れて見入ってしまいそうです。このZINEをレトロな包装紙に包んでプレゼントするなんていうのも粋な計らいかもしれませんね! [書誌情報] 書名:レトロ包装紙1 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P 分類:#レトロ包装紙 #包装紙 #紙もの #zine
【再3入荷】西武沿線とわたし / 大福書林
¥1,100($6.94)
[内容] ありそうでなかった西武線の冊子が登場! 私も「拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩」というテーマで寄稿しました。11名の西武線にゆかりのある執筆陣による西武線愛のこもったアンソロジーです。 西武線といえば、池袋から秩父方面を結ぶ西武池袋線と、新宿から川越方面へ向かう西武新宿線が二大西武ラインなのですが、私の担当は拝島線という小平から拝島までの8駅を結ぶニッチラインを1日かけて各駅停車の旅をしつつ里帰り(実家は花小金井)するという企画。 玉川上水駅、花小金井駅に住んでいた経験はありますが、用事が無いとなかなか行かないエリアでして、地元なのに全然行ったことない所ばかりを散歩してきました。よかったら読んでみて下さい! 池袋の平成レトロなパフェ喫茶や、乗換えでスルーされがちな秋津、西武新宿線の文字の旅、団地の給水塔、新所沢のイラスト街歩きなどなど楽しい記事が盛りだくさんで、初めて用事がなくても行ってみたい気持ちになりました。あの黄色い電車が懐かしい。 [目次] 池袋 表紙の風景 パフェテラスミルキーウェイ 編集部 新宿線 10年前の西武新宿線沿線の文字 松村大輔 江古田 けもの道の古本屋 瀧 亮子 練馬 まほろばとわたし ~奴がご案内~ 横島 一 大泉学園 23区内 陸の孤島の町のてくてく寄り道グルメ ITONAO 東久留米 とある街角のスナックに夢見た話 はすっぱ 東久留米・清瀬 徒歩圏内の個人的な文学史 東久留米・清瀬篇 下平尾 直 清瀬 レッドアローとウォータータワー ~清瀬駅からの給水塔探訪~ 高水湧基 秋津 通り過ぎない秋津 瀧 亮子 新所沢 ちょうどいいまち・新所沢東口 うおのめ とるこ 玉川上水 わたしたちの東大和市 オクムラヒロシ 拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩 平沢二拍 本川越 他 西武沿線でホッパーさがし うおのめ とるこ [書誌情報] 書名:西武沿線とわたし 発行人:瀧亮子 発行元:大福書林(Instagram:@daifukushorin/X:@daifukushorin) 刊行日:2026年3月5日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#西武線 #西武沿線 #沿線文化 #zine
【再3入荷】しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500($3.16)
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] 書名:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P 分類:#絵日記 #お弁当 #手作り弁当 #zine
【再入荷】しらい弁当のお弁当用品 / しらい弁当
¥300($1.89)
[内容] 毎日のお弁当のメニューからはじまる『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさん。お弁当歴20年のしらいさんが実際に愛用しているお弁当用品を紹介してくれるZINE! シーン別で使い分けられるお弁当箱や水筒、スープジャー、お弁当を包むものからレシピ本まで、日々のお弁当づくりを支える道具が登場します。容量やサイズといった基本情報に加え、使い勝手や盛りつけやすさ、洗い方まで、使い続けているからこそわかる実感が綴られています。 おまけに付いてくる手描きイラストでまとめられた「しらい弁当のキッチン用品」も楽しい!毎日無理なくお弁当をつくるために選ばれし道具たちと、キッチン用品の豆知識も嬉しい。色んな商品がありすぎて、何を選んでいいのか迷ってしまう料理グッズですが、選ぶのが楽しくなる1冊ですよ~! [書誌情報] 書名:しらい弁当のお弁当用品 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:14P 特典:「しらい弁当のキッチン用品」B5用紙1枚イラスト 分類:#お弁当 #弁当箱 #台所道具 #zine
【再入荷】山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
【再2入荷】しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] 書名:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P 分類:#日記 #お弁当 #読書日記 #zine
令和スターハウス リニューアルi / 金岡ゆえん
¥1,500($9.47)
[内容] 箱型でシンプルな外観がずらっと並ぶ団地の中で、ひときわ目を引くY字型の建物「スターハウス」。昭和時代に旧日本住宅公団によって200棟以上が建設されましたが、その多くは平成の間に建て替えられ、姿を消していきました。 2019年に令和を迎えたタイミングで残り少なくなったスターハウスを撮り集めた写真集「令和スターハウス」を制作した金岡さんが、活動5周年の節目に当時の写真をすべて再現像し、再訪して新たに撮り下ろした写真も加えて作り直したのが、このリニューアル版です。 紹介されているのは、大阪の東長居第二・香里、東京の野方・ひばりヶ丘・赤羽台、兵庫の仁川、千葉の常盤平、愛知の名和など全国9ヶ所。入居開始時期が古い順に紹介されており、1958年の東長居第二から1964年の名和まで、四季折々の表情、解体中や工事中の姿まで収められています。中には2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録された棟が含まれる赤羽台の姿もあり、貴重な記録写真の数々に見惚れてしまいますね。 巻末に収録されている、福島で未確認だった「未知のスターハウス」を特定して探しに行く邂逅の記録もとても面白いです。団地ファン必見! [書誌情報] 書名:令和スターハウス リニューアルi 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#団地 #スターハウス #建築 #zine
香港団地散歩1・2合本版 / 鴨春会
¥2,500($15.78)
[内容] これは圧巻です!とてもいい写真集+資料集! 1960〜80年代、日本の高度経済成長期と同時代に建設された香港の巨大団地群。20階建てを超える高層建築でありながら、日本の現代的なピカピカの高層ビルとは違う、独特の年季を帯びた団地が林立する光景は本当に興奮する! 国土が狭いぶん上へ上へと伸びていった香港の団地は、歩いても歩いても次の団地が現れるし、大規模ニュータウンもありまさにXLのスケール感。そんな香港団地の世界を1冊にまとめた「香港団地散歩」1・2巻の合本版で、新規収録の2団地も加えたボリューム満点の内容です。 収録されているのは、葵盛西邨(Kwai Shing West Estate)、美孚新邨(Mei Foo Sun Chuen)、翠屏北邨(Tsui Ping North Estate、新規収録)、興華二邨(Hing Wah (II) Estate、新規収録)、順安邨(Shun On Estate)、そして虹色の外壁で世界的に有名な彩虹邨(Choi Hung Estate)の全6団地。 中でも古い設計の団地に見られる「凱旋門」というのが面白いです。棟を大きく貫く通路で、香港名物の2階建てトラムまで通り抜けられるように穿たれた貫通部分は、現地のバスファンから古代ローマ建築になぞらえてそう呼ばれているのだそう。建て替え事業により、この凱旋門を持つ団地は香港全体でもほんの数カ所を残すのみだとか。 ペデストリアンデッキのように張り巡らされた渡り廊下のような通路、人工地盤の高低差を巧みに生かした団地の作りも見どころ。古い団地なのに近未来的にも見える、ノスタルジアとユートピアが同居したような、香港団地ならではの魅力を映し取った名著! [書誌情報] 書名:香港団地散歩1・2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:100P 分類:#香港 #団地 #建築 #zine
香港霓虹燈残照 香港編 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 香港と言えばネオン、ネオンと言えば香港。沢木耕太郎が『深夜特急』で描いたような、ネオンできらめく祭りのような光景は遥か彼方に過ぎ去り、老朽化した看板の落下事故をきっかけに安全対策としてネオンの撤去が進む昨今の香港ネオン事情。 日本でも大型看板や商店街アーケードが急速に数を減らしている状況とシンクロして、香港でもネオンサインは風前の灯。消費電力の少ないLEDへの置き換えも進むなか、金岡さんはコロナ明けに久しぶりに訪れた香港で「もはや探し出さないと見つからないのでは」と思うほど減ったネオンを目にし、記録に残そうと写真を撮り始めたそうです。 本書は2025年6月刊行の前身作をもとに、香港島内のネオンをさらに集めた増補版の香港編です。銅鑼灣・灣仔など比較的多くのネオンサインが残るエリアを中心に撮影された美しも儚い写真の数々。 「残照」というほどに暗い中に、ぼーっと取り残されたネオンが光っている様も幻想的です。ネオンがピカピカの香港も素敵だけれど、こうして寂しく明滅するネオンも非常に味わい深くて切なくなりますね。写真がとても良いです。なんて言ったらいいかな。町に対してとても忠実な写真という感じがします。 [書誌情報] 書名:香港霓虹燈残照 香港編 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:41P 分類:#neonlights #neon #香港 #ネオン