INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
たのしいオランダ
¥500
[内容] 文学フリマで偶然出会ったオランダランダのりんちゃん。『世界まずいものガイド』『ホステル怪人紀行』と快作を生み出しているオランダ在住のりんちゃんですが、本作『たのしいオランダにっき』も最高でした! 全作の『ホステル怪人紀行』はオランダのホステルに、3ヵ月間住み込みバイトをしながら滞在した日々をつづった捧腹絶倒のエッセイでしたが、3年後に発売された本作は1年間のオランダ滞在のあいだに起こった出来事を綴るこれまた魅力的なエッセイ集です! [目次] バスに乗ってもスマホは見るな 代打、丹下段平 発車するだけでノーベル賞 フィンランドとオランダの共通点 オランダにもジャングルがある 全日本ダイソーオランダ進出応援委員会 オランダ人に箸のつかいかたを教えるビジネスをはじめたい。 かいじゅう体重大会議 日本でハワイアンパンケーキにそそのかされた男 北ブラバントと寝屋川は似ている ミッフィー・ニアリーイコール・アンパンマン わたしがあと5万回くらいオランダで思うこと もしもオランダに洋服の青山がきたら1ヶ月で白旗をあげる 刺身難民、刺身オアシスを発見 スーパーは集客に必死のパッチ 小川航基、よみがなは神対応 スタジアムで加入前の選手をみかけて横転 監督いわく「佐野は陽キャ」まったくそのとおりだ トイレでガン見された怖かった ショット1杯セットを売り出したんだけど運営は俺たちが何人でくるとおもってるんだ 推しのファンが全員おじいちゃんだった さよならアヤックス、こんにちはNEC いちばん偉い人「お前まちがえたジャージ着てるな」 魔女宅のおソノさんに出逢いました シャワー中に急いででてきてバスタオル姿をみせつけないでください アンネがコレコレの生配信に出たら虚言癖っていわれそう なんで若い人ってエレベーターで自撮りすんの? 金ないの? 晩夏のゆうがた怪談 雪がふったらバスはこないと思え。さもなくば凍え死ぬぞ ひかるベスト布教委員会オランダ支部 犬のさんぽしてたら休日がおわるマン ミニマリスト、友だちをイラつかせる ノロウイルスの知名度0 オランダ人を名鉄豊橋駅につれていきたい ブリュッセル、ビールで煮込んだジューシー肉塊 ワルシャワもうどん県に加入するべき 魚王国の小市民 衣装ケースバスタブとかいうパワーワード 爆笑問題カーボーイにしがみついている オランダでもマルコポロリを観ている人がいる マイナス3度なのにさんぽにでかけるオランダ人 スマホ脳よんだら私の脳オワコンじゃんと絶望 はじめてのオーダーメイドケーキ体験 エドウィンはイエスの生まれ変わりかもしれないくらい出来杉くん 本がきっかけで友人をうしないました ともだちに案件を依頼するときの緊張感はピアノの発表会といっしょ わたしはゴリラなのでブチギレました ネトフリワンピネタバレVSライブセトリネタバレ勢 自分のメールが採用されたかハッシュタグ検索で先に見ちゃう オランダ人いいかげん花火に飽きてくれよ いかついボクサー犬のオーナー、どちゃくそいい人 [書誌情報] タイトル:たのしいオランダにっき 著者:りんちゃん 発行元:オランダランダ 刊行日:2026年4月 判型:B6判/ZINE 頁数:104P
ホステル怪人紀行 / りんちゃん
¥500
[内容] 文学フリマで偶然出会ったオランダランダのりんちゃん。『世界まずいものガイド』と目が合ってしまい即仕入れ決定したのですが、本書も最高でした! 怪人が跋扈するオランダのホステルに、3ヵ月間住み込みバイトをしながら滞在した日々をつづった捧腹絶倒のエッセイです。 2020年。オランダと日本がワーキングホリデー協定を結び、ドイツやイギリスなどのワーホリ人気西洋国に殴り込みをかけました。2014年にオランダを訪れたいそう気に入っていたりんちゃんは、待ってましたとばかりにオランダワーホリを敢行。 スペイン、インド、コロンビア、イタリアと文化も環境も年齢も性別も違う、各国の人々とともに働く日々がユーモラスな筆致で描かれています。控えめに言って最高に面白いです。 [目次] 配信クイーンのアンドレア 能ある鷹のアンドレア さようならアンドレア オルの名言 ミスターケンタッキーオル 誰だ! コソ泥してるのは YouTube大好きご婦人 ビリヤードマスター ハッピーバースデークリス クリスからのお返し クリスに足を向けて眠れない 米が食いたいチーム カロリーナの好物 ないものねだりのカロリーナ 退去命令カロリーナ ジュリアから教わったこと EVERYBODY! BIKE! RUN! クンと最悪の初対面 クソデカボイスのクン 若かりし頃のクン 絶対鈍感チェスター チェスターはドバイ育ち バイバイチェスター おかえりチェスター サムの秘密を暴露します マルサはこの後猫を飼う不思議な女 べしゃり暮らしのモリー 気分屋モリー 正直なモリー ピナ先生 菩薩のピナ 天然疑惑ピナ ピナ、お前もか ピナの絶句 スロバキアの名物ゲスト ロドリゴまたの名をアニヲタ 清洲会議 イタリア人のアンドレア アンドレアは若い あばらが折れたヤギ アンドレアとピナはコーヒーにうるさい アンドレアとサッカー観戦 大柄スペイン人のダリオ ダリオ、死す 私、死す 新キャラジュリー 人間以外も泊まりにくる 今はきっとジュリーの猫 ジュリーから後光が刺していた 立ち入り禁止区域 皆のチルタイム フィールミレンゲ、ピナ 別れの匂い さらばホステル [書誌情報] タイトル:ホステル怪人紀行 著者:りんちゃん 発行元:オランダランダ 刊行日:2023年6月 判型:A5判/ZINE 頁数:66P
世界まずいものガイド / りんちゃん
¥500
[内容] 文学フリマで偶然出会いました。なになに。表紙がメニューっぽくなっています。 -------------------------------------------- 歯磨き粉サンド¥800 マンゴー寿司¥1000 ブロッコリーラーメン¥1400 妖怪パンダアイス¥500 激すっぱラムネ¥600 ひろし¥600 -------------------------------------------- ひろし!ひろし600円ってなに⁉ 読まなくてもわかるよ!もう絶対おもしろいZINEじゃん! そう思って仕入れさせていただきました。予想を遥かに超えて面白かったので、すっかりりんちゃんファンになってしまいました! とくに解説不要。目次のお品書きを見ていただければ、読みたくなります。りんちゃんはオランダ滞在中で、文学フリマに合わせて一時帰国しているそうです。「ああー!なぜ3冊しか仕入れなかったんだ!」と絶賛後悔しています。 [目次] ■日本 ひんやりチキンマックナゲット おじいちゃんのブルブル牛丼 ワンオペフェスティバル 狼のボルシチ ■オランダ ふざけるなマンゴー寿司 激まずパンのお供 歯磨き粉サンド のり天の法則 薄いお好み焼き イギリスソース ブロッコリーラーメン 薬の味がするキャンディ すっぱいUFO 海沿いの白身魚のフライ マルサのクスクス ■その他海外 ベトナム ねちょねちょキャンディー インド 腹下しスイカジュース スペイン 妖怪溶解アイス ペルー ピンクじゃがいも エジプト 全部まずいビュッフェ フィリピン 気が散る居酒屋 フィリピン アイスクリーム界の帝王ウベ イギリス 無味無臭フィッシュアンドチップス ポーランド のびのびラザニア [書誌情報] タイトル:世界まずいものガイド 著者:りんちゃん 発行元:オランダランダ 刊行日:2023年9月(電子版)/2025年9月(紙版) 判型:A5判/ZINE 頁数:31P
関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 / PORTY
¥1,000
[内容] お待たせしました!アジアも国内もフットワーク軽く移動している旅行大好きなPORTYさんの新作が1年振りに待望の入荷です! 旅上手なPORTYさん。今回の旅は「北海道&東日本パス」を利用して関東から北海道まで連続7日間の鈍行列車メインの旅。帰りは小樽からフェリーという怒涛の旅程です。かなりのハードな旅になりそうですが、一体どうなるんでしょうか。 しかも季節は年末年始の冬の東北&北海道です。旅程表を見ただけで「おおおおっ!」と思うこと請け合いです。ずっと移動してます。「旅とは移動すること」を体現したチャレンジャー。それがPORTY TRAVELの醍醐味ですよね。 鉄道あり、ソウルフードあり、相撲ありでの自由な年越しひとり旅です! [書誌情報] タイトル:関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 著者:PORTY 発行元:PORTY TRAVEL 刊行日:2026年1月10日 判型:A4判/ZINE 頁数:30P
日帰り新潟ひとり旅 / PORTY
¥400
[内容] お待たせしました!アジアも国内もフットワーク軽く移動している旅行大好きなPORTYさんの新作が1年振りに待望の入荷です! 普段から貯めまくっているという東日本のポイントカード、JREポイントの「どこかにビューーン!」を使っての小旅行。ランダムに選ばれた4つの行先のなかから、1つが選ばれるというシステムらしいです。サイコロの旅(水曜どうでしょう)みたいで楽しそう! という訳で、選ばれた行先は新潟。かくして日帰り新潟旅行が始まります。 新潟といえば酒どころ。日本酒の酒蔵見学から開始です。ソウルフードとして有名なバスセンターのカレーやタレかつ丼、ローカルスーパーなど旅を満喫しても新幹線だからその日のうちに帰路! この風まかせな日帰り旅がとても面白そうだったので、私もJREポイントを登録しました。 [書誌情報] タイトル:日帰り新潟ひとり旅 著者:PORTY 発行元:PORTY TRAVEL 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:10P
【再入荷】アジアの市場 市場を散歩する旅行記 / PORTY
¥1,500
[内容] フィリピン・インドネシア・マレーシア・ブルネイ・シンガポール・ラオス・タイ・ミャンマー・ベトナム・ロシア・ネパール・香港・韓国・日本などなど。アジアが大好きな著者が、長年に渡るアジアへの旅で出会ってきた市場にまつわる旅のエピソードを、美しい写真の数々とともに語ってくれます。 東京都府中市の〈大東京綜合卸売センター〉内にある〈AsianMeal〉さんが開店20周年を迎えたことが、このZINE制作のきっかけだったそうです。アジアの市場の写真たちの中に入っていると、この府中にある市場もアジアの混沌の中に違和感なく溶け込んでいるよう。 アジアの市場って、賑わいと妖しい暗闇が同居していて、知らぬ間に惹き込まれてしまうような、ちょっとぞっとするような吸引力を持っていますよね。見てはいけないものを見ているような。来てはいけない異界に来てしまったような。でもそれでいて親密で優しい空間。秘密のアジールへようこそ! おまけに白菜のポストカード付です。渋い! [書誌情報] タイトル:アジアの市場 市場を散歩する旅行記 著者:PORTY 刊行日:2025年3月27日 判型:A5判/ZINE 頁数:64P 特典:白菜のポストカード付
【再入荷】アジアの麺 麺類のある風景の旅行記 / PORTY
¥1,000
[内容] 数々のアジア諸国を巡ってきたPORTYさんが、各地で出会った麺類と麺類のある風景のZINEです。 ミャンマー・韓国・台湾・フィリピン・ネパール・ブルネイ・インドネシア・タイ・マレーシア・シンガポール・ベトナム・ロシア。収録国が豪華なんですよね~。 アジアの麺ってどうしてこんなにも美味しく、懐かしく、そして美しいんでしょうね。酸っぱくて辛くて、異国の味に鼻がツンとするような麺類の数々。お腹が壊れるのも構わずに食べたくなってしまいそうです。 フィリピンのファストフード「Jolibee」や、ウラジオストクの北朝鮮レストランで食べた冷麺、バンコクの路地裏の牛肉麺etc. ページをめくっているだけでアジア旅に同行したような気持ちになります!(でも行きたくてたまんなくなるんだなぁ……) 表紙の麺はミャンマーのモヒンガーという麺だそうです。ナマズなどの川魚で出汁を取ってるらしい。食べてみたいなぁ [書誌情報] タイトル:アジアの麺 麺類のある風景の旅行記 著者:PORTY 刊行日:2023年8月3日 判型:A5判/ZINE 頁数:32P
壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] タイトル:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P
台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] タイトル:台湾の壁 壱 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P
【再2入荷】台湾の熱帯植物を愛でる / tamazo
¥1,430
[内容] 台湾の建築をメインにZINE活動を続けている鉄窓花書房さん。本作は熱帯植物特化! まず驚いたのは、植物だけで切り口(目次のコンテンツをご覧ください)こんな豊富なの!?ってことです。日本でもカフェなどにぶら下がっていてよく見かけるようになったアイツの名前がビカクシダなのかっていうことも本書で知りました。 これまで鉄窓花(台湾の可愛い窓枠)や団地を中心に建築的な視点で台湾を巡ってこられたtamazoさんですが、まえがきに「私が台湾に行ったときに一番日本との違いを感じたのは植生でした」とあるように、町の至るところに熱帯植物が繁茂する様子を注目されていたそうです。 植物を見ていると癒される……かと思いきや、生命力の強さにめちゃくちゃパワーをもらえる1冊となっております! [目次] 気になるアイツコルジリネ 勢いありすぎの街路樹 溢れる緑 零れる緑 天然の簾と庇 植物モチーフの鉄窓花 君たちはどこから来たのか 植物の美しい店 春は路地咲き蘭の季節 道教のお廟の植栽と供花 集合住宅の住民による勝手園芸 多彩なベランダ園芸 熱帯果物を食べ溜める 民家を彩る花と緑 いいビルのかわいい窓辺 みんな大好きビカクシダ [書誌情報] タイトル:台湾の熱帯植物を愛でる 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年12月15日 頁数:92P 判型:A5判/ZINE
香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] タイトル:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P
全国豆花食べある記2025 / 純情キャリコ
¥2,000
[内容] 「うす甘くて、おいしい!」見た目も可愛いくて人気の台湾デザート豆花。北海道から九州まで日本全国に存在する豆花を100軒以上の食べ歩いたという純情キャリコさんによる圧巻のガイドブックZINEです! 2016年から2026年にかけて10年間におよぶ豆花探訪が、1冊にまとまった超充実の内容!144ページ全部が豆花! すみません、思わず興奮してしまいました。 情報量もさることながら、紹介文がいいんですよね。豆花愛に溢れているはもちろん、豆花というワンテーマに絞った旅を楽しんでいる様子が伝わってきて読むだけで幸せな気分にしてもらえます。 "「豆花を食べる」という一点突破の動機で訪れる知らない街の風景からしか得られない栄養があるんですよね…。純粋な非日常がここにある。" [目次] This Book Tau-fa Topics TAIWAN AJI MAP 本書用語集 たのしい豆花トッピング Do you konw tau-fa チェーン展開のお店編 14店 北海道編 3店 豆花基礎知識 北関東&千葉編 14店 東京編 32店 まんが「豆花教室に行った話」 神奈川&東海編 7店 京阪神&岡山編 18店 九州編 3店 まんが「豆花のふしぎ」 思い出豆花ミュージアム 本書で行っているお店リスト [書誌情報] タイトル:全国豆花食べある記2025 発行元:純情キャリコ 刊行日:2025年12月31日初版/2026年3月15日第3版 判型:A5判/ZINE 頁数:144P
読書会主催者の頭のなか / shikada
¥1,000
[内容] 類書の少ない面白いテーマの新作ZINEが出ましたよ! 近年じわじわと全国的な広がりを見せている読書会。参加してみたいけれどまだ迷っていてという方も、参加したことがあるよという方も、そして自分でも読書会を開催してみたいという方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 本書はそんな読書会のことが気になっている方、特に自分で読書会を開いてみたいと思っている方にぜひ読んで欲しいです。会場の場所や規模、ジャンルなどバラエティに富んだ4つの読書会主催者へロングインタビューを敢行し、編集された労作です。 読書会の開催までに必要な、会場選びや告知、テーマ(課題図書)設定などを、みんなどのようにしてクリアしてきたのかがよくわかります。各主催者への質問は10~20個!これまで開いてきた読書会の体験談があますことなく語られています。 個人的には、どういう場所で開催しているんだろうと気になっていたので、色々なケースが知れてとても参考になりました。 [目次] 彩ふ読書会 カムクワット読書会 あやせ高架下読書会 東京ノンフィクション読書会 [書誌情報] タイトル:読書会主催者の頭のなか 著者:shikada 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:106P
陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇 / 有原拾太郎
¥1,000
SOLD OUT
[内容] これは大型チェーンX書店(ジュンク堂書店)の雑誌担当や店長を歴任してきた、陰の書店員の陰謀論……ではなくて、書店論2巻目です(笑) またしても表紙が怪しいですか? 怪しいですよね(笑) 著者の有原さんは、X書店時代の私の上司でもあるお方なのですが、チャーミングで後輩からも好かれていましたよ。(本書の第二章でも新宿店時代の話が登場します)それがですね、初めて店長に抜擢され、しかも赴任地が新規オープンの松本店ということで、暗い顔をしていたのを思い出しました。 新店の店長がこんなにも激務だとは思いませんでした。駐車券、ラッピング、ギフト券、経理、管理会社との折衝、採用、新人教育ととめどなく仕事があります。 建設的な仕事だけではありません。トラブルも絶えまなく起こります。 什器破損、万引き、震災、そして…いちばん恐ろしいなと思ったのは…… 「七時二十五分。ジャバジャバジャバジャバジャバ、ジャバジャバジャバジャバジャバ」 何が起きたのかは、読んでみてください。ぞっとします。ホラーかと思いました。この章を読んでいるときは、ムンクの叫びみたいに顔をひきつらせていました。 本書はそんな未曾有でてんてこまいな、チェーン書店の店長業務を中心にした書店論です。 文フリで新作交換してもらったんですけど、いい本だったので読んで欲しくて売ります。売れたらまた仕入れようと思います。 [目次] 第一章 全作の反応と私の注釈 第二章 ある日の新宿店 第三章 松本死闘篇 伏流 第四章 松本死闘篇 奔流 第五章 松本死闘篇 過流 第六章 松本死闘篇 暗流 [書誌情報] タイトル:陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇 著者:有原拾太郎 出版社:トロッコ出版 刊行日:2026年4月20日 判型:A5版/ZINE 頁数:124P 特典:サイン入り・短歌しおり付き
旅する、本屋巡る。 / ツカヌンティウスよしゆき
¥1,100
[内容] 某児童書出版社のベテラン営業マンがお届けする、全国の本屋を巡って地元の名産に舌つづみを打つ、本屋と旅の私的ガイドブックZINE! 北海道から沖縄まで旅先で訪れたい本屋さんが、全21軒たっぷり収録されています。1軒目の松屋書房から飛ばしてますよ。フェリーで長崎県北部の玄界灘に浮かぶ壱岐島へ!ウニイカ三昧に明け暮れ本屋を訪問……って最高じゃないですか! 出張に出る時は1つの県をぐるっと1ヶ月ほど回ることもあるそうで、本屋にサウナにメシと三拍子揃って、なんていい仕事なんだ書店営業!と思いました。出版社に入れたら絶対編集をやりたいと思っていましたが(そう考えている人は多いような気がする……)のですが、書店営業がこんなに楽しそうだって早く教えてほしかったです。 数多の本屋ガイドがあるなか、出張で巡る本屋という切り口が斬新な1冊! [目次] 松屋書房 メルヘンハウス 蟲文庫 高久書店 リバーブックス ガケ書房 九重小学校支店 あまみ庵 ロバの本屋 ウィー東城店 いわた書店 星野書店 本屋lighthouse 幕張支店 出発点 タウンパルやまだ book cafe 火星の庭 BOOKNERD 友だちん家 我が家 ■エッセイ > 福島の旅の話 ■photo 映える本屋さん 思い出の本屋さん ■コラム 沖縄のNEW本屋 ナウ BOOK PARLOR 砂辺書架/古書ラテラ舎/本と商いある日、 サウナも巡ります 大山サウナ/サウナきさらづつぽや/桜湯 サウナ/グリーンサウナ/美人の湯カーニバルヒルズ [書誌情報] タイトル:旅する、本屋巡る。 著者:ツカヌンティウスよしゆき 発行元:ツカZINE工房 刊行日:2025年10月22日 判型:A5判/ZINE 頁数:44P
トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥700
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] タイトル:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 / しいな
¥600
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第2弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 自由度が高くて好きなように使えるけれども、返ってその自由さで使いこなせないと感じてしまったり、どうやって使ったらいいんだろうと考えて始められないという人向けの実戦バージョンになっています! あると便利な周辺グッズも丁寧に教えてくれますし、何より自分もやってみたくなる楽しさで満ち溢れた誌面が、はじめたくなる気持ちを後押ししてくれます! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 著者:しいな 刊行日:2025年8月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた / しいな
¥400
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEです。 紙モノが大好きで文房具屋さんに勤務されているしいなさんは、長年の旅の記念でもある溜まった紙の山を、(株)デザインフィルからリリースされている「トラベラーズノート」にスクラップするように保存していくことを思いつきます。 かくしてはじまったトラベラーズノートの制作。これがもう楽しそうで楽しそうで……!真似したくなって仕方ないんですよねぇ。いいなぁ。ガチでやってみたくなります。 毎日文章を考えて日記を書くのが苦手だという方にもおすすめとのことで、思い出の紙や捨てられない紙を切り貼りするだけでできるトラベラーズノート、ぜひお試しを! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた 著者:しいな 刊行日:2025年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P
多摩川散策絵図 / 村松 昭
¥1,500
[内容] 珍しい川の地図が入荷しました。ずっと見ていられる多摩川の鳥観図です! 蛇腹式になっていて、広げてみると長い長い川の全貌が現れます。細部まで丁寧に書き込まれたイラスト絵地図は、川沿いの町のローカルな名産や歴史がたっぷり収録されています! 府中本町にある絵地図屋さん「アトリエ77」を運営されている村松昭さんによる散策絵図シリーズの第4弾目として1986年に刊行されて以来、実に20年以上も改定版が作られ続けて、本書は2008年8月改定バージョンです。 ひょんなことからゲットした1冊限りですので、川好きの方や地図好きの方にお届けできれば幸いです。 [書誌情報] タイトル:多摩川散策絵図 著者:村松 昭 発行元:アトリエ77 刊行日:1986年初版/2008年8月改定版6刷 判型:98mm×27mm/蛇腹式地図 頁数:1P [状態] ケースに経年による汚れが若干ありますが、中面は良好です。書き込みなどありません。
【再編版】知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼 / 那部亜弓
¥1,000
[内容] 1945年の終戦までおよそ40年間。日本が統治していたサハリン南部の「樺太」。北海道の南方にある、近くて遠い異国の地サハリンには今も日本統治時代の工場や建築物が残されています。 本書は2015年8月に八画出版部より刊行され惜しまれつつも絶版になっていた『八画文化会館叢書vol.03 知られざる日本遺産~日本統治時代のサハリン廃墟巡礼~』の、著者自らによる再編集バージョンです。 サハリンで朽ち果てた7つ巨大工場廃墟を美しいビジュアル写真をメインに構成したフォトブック! [目次] 王子製紙恵須取工場 王子製紙知取工場 王子製紙敷香工場 王子製紙真岡工場 王子製紙落合工場 王子製紙豊原工場 王子製紙大泊工場 サハリンに残る日本を訪ねて 旅の記録 近くて遠いサハリンへ [書誌情報] タイトル:知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼 著者:那部亜弓 刊行日:2026年4月 判型:A5判 頁数:30P
旅とクロヤギvol.1 呑んで打つ / ヤギヒロミ
¥300
[内容] いいですねぇ。好きです。直球のタイトル。娯楽の王道、酒と博打(競艇)の旅日記です! 「旅と酒と本が好き。五十にして競艇にハマる。旅先では呑んで観て、場があれば打つ。」という著者は「編むと綴じる」という創作集団で、文章にまつわるイベントなどを企画運営されているヤギヒロミさん。 愛知の〈ボートレースとこなめ〉〈ボートレース蒲郡〉、大阪の〈ボートレース住之江〉などの競艇場に旅して、競艇メシを喰らいつつのレース観戦が最高に楽しそうです! [書誌情報] タイトル:旅とクロヤギvol.1 呑んで打つ 著者:ヤギヒロミ 発行元:クロヤギ舎 刊行日:2025年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:15P
【ステッカー付】凡人2 真夜中のつまみぐい / チーム凡人
¥300
[内容] シェア型本屋〈西日暮里 BOOK APARTMENT〉で出会った3人の棚主により結成された「チーム凡人」によるアンソロジーZINEシリーズ第2弾です! 今号のテーマは「真夜中のつまみぐい」。これは人類の永遠のテーマですよ。深夜に突然湧き上がる謎の食欲と、食べたくなってしまう罪深い食べ物。よりによってハイカロリー。共感の嵐です! [目次] 焼きそばが降ってくる夜 すがの あかり 甘ったるい孤独 ワタシ ユキ 夜道のファミチキ 安西 克彦 [著者プロフィール] 凡人1号 すがの あかり(マイペース書店) 何より大切にしているのは、店番をしながら本好きの仲間やお客さまとお話しする時間。屋号の通り、自分の心地よいリズムでおしゃべりを楽しみながら、本を届けています。 凡人2号 ワタシ ユキ (らいちょう文庫) シェア型本屋西日暮里ブックアパートメントにて、「らいちょう文庫」という屋号で、西荻窪 BREW BOOKS では、「コウテンブックス」という屋号で、一箱本屋をしている。 凡人3号 安西 克彦(早起き書房) 「早起き書房」という屋号でシェア型本屋の棚主として、新刊本を売るかたわら、2025年エッセイ集『冷蔵庫をカラにする練習帖』を刊行。インディー出版レーベルとして、ひっそりと活動中。 [書誌情報] タイトル:凡人2 真夜中のつまみぐい 著者:チーム凡人 すがの あかり、ワタシ ユキ、安西 克彦 刊行日:2026年5月1日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:14P 特典:オリジナルステッカー付
【ステッカー付】凡人1 どうぶつたちのこと / チーム凡人
¥300
[内容] シェア型本屋〈西日暮里 BOOK APARTMENT〉で出会った3人の棚主により結成された「チーム凡人」によるアンソロジーZINEシリーズ第1弾です! 今号のテーマは「どうぶつ」。ともに暮らした愛犬・愛猫や、水族館のペンギンの話など三者三様のどうぶつたちへの哀切を綴った掌編が収録されています。 [目次] 楽しいを重ねて、本屋と相方の十四年 すがの あかり 飛べない鳥と泳げない私 ワタシ ユキ チャオさんの音 安西 克彦 [著者プロフィール] 凡人1号 すがの あかり(マイペース書店) 「楽しい」という思いを重ねていたら、いつの間にか本屋になっていました。特定の店舗は持たず、イベント出店や企画など、その時々のワクワクを形にしています。何より大切にしているのは、店番をしながら本好きの仲間やお客さまとお話しする時間。屋号の通り、自分の心地よいリズムでおしゃべりを楽しみながら、本を届けています。 凡人2号 ワタシ ユキ (らいちょう文庫) シェア型本屋西日暮里ブックアパートメントにて、「らいちょう文庫」という屋号で、西荻窪 BREW BOOKS では、「コウテンブックス」という屋号で、一箱本屋をしている。生きもの全般に興味がある。早起きさん(凡人3号)とあかりさん(凡人1号)に出会い、人間が好きになってきた。 凡人3号 安西 克彦(早起き書房) 「早起き書房」という屋号でシェア型本屋の棚主として、新刊本を売るかたわら、2025年12月、エッセイ集『冷蔵庫をカラにする練習帖』を刊行。エッセイ集第2弾およびにわか文筆家のエッセイを集めたアンソロジー本を企画するなど、インディー出版レーベルとして、ひっそりと活動中。たまにデザイナーになる。短歌を詠むこともある。 [書誌情報] タイトル:凡人1 どうぶつたちのこと 著者:チーム凡人 すがの あかり、ワタシ ユキ、安西 克彦 刊行日:2026年3月21日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:14P 特典:オリジナルステッカー付
【再入荷】偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー