INFORMATION
★2026/09/01 [新入荷した作家&レーベル]mg.シリーズ
★2026/08/10 [今週のフェア]PICKUP ITEM週替わりのフェアの第2弾は「夏休みの昼下がりに読みたいZINE」特集だよー!
★2026/08/09 [新入荷した作家&レーベル]十七時退勤社/橋本亮二/笠井瑠美子/花本武/日野剛広/杉田龍彦
★2026/07/29 [新入荷した作家]しらい弁当/dee's magazin/むま/ピストン藤井/チーム4.5畳
★2026/07/25 [新入荷した作家]Towers/kafka/ものみゆ/NEONZINE
【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000($6.49)
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P 分類:#地下街 #昭和レトロ #神戸 #zine
【再2入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800($5.19)
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P 分類:#地下街 #昭和レトロ #金沢 #zine
【再入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.68)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
【再2入荷】本屋が閉店する前に / 平城さやか
¥1,100($7.14)
[内容] ご自身も元書店員で、勤めていた書店が閉店するという体験をしたことのある平城さん。閉店をテーマに現役書店員12名の方々に寄稿を募ったアンソロジーZINEです。 本屋のはじめ方やつづけ方の本はたくさんあれど、閉店をテーマにしたエッセイというのは(自店の閉店に際して記録を残すというかたちは多々ありますが)珍しいですね。 はじめたからにはおわりがくる。みんなどのように終わりを意識して本屋のカウンターに立ち続けているのでしょうか。興味深いテーマの1冊です。 [目次] 分岐点 アトリエ*ローゼンホルツ 佐藤真里 ポジティブな閉店 葉々社 小谷輝之 会社をサボって陽のあたる場所にいる バックパックブックス 宮里祐人 いま想うこと サンブックス浜田山 木村晃 階段があった そぞろ書房(小窓舎)黒澤千春 交わらない つまずく本屋ホォル 深澤元 閉店の日を思う gururi 渡辺愛知 【朗報!】閉店は不可能 そぞろ書房(小窓舎)倉島一樹 閉店を意識しながら店を続けるということ 本屋BREAD&ROSES 鈴木祥司 赤い河 そぞろ書房(点滅社)ゴム製のユウヤ 始まったことのように、終わったことを祝う つまずく本屋ホォル(mibunka)吉田尚平 喧嘩はやめたい そぞろ書房(点滅社) 屋良朝哉 [書誌情報] 書名:本屋が閉店する前に 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年9月7日 頁数:58P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
【再入荷】わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000($6.49)
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] 書名:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
【再入荷】わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155($7.49)
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#本屋 #書店営業 #本づくり #zine
【再入荷】今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100($7.14)
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] 書名:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE 分類:#自炊 #スープ #食事日記 #zine
寿司 SUSHI / 平城さやか
¥1,100($7.14)
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINEで、寿司です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 内容は寿司です!「日本の食文化を海外の方にも知ってほしい」という思いから日英表記になっているので、海外のお友達へのプレゼントにチョイスしても素敵。 可愛いイラスト集だなぁと思って眺めていたのですが、内容も充実で寿司について知らないことをたくさん教えてもらえました。助六寿司の由来や、寿司用語の解説、全国的に見られる定番ネタだけでなく、高知の山間地帯に伝わる「田舎ずし」、福井県の郷土料理「葉っぱずし」、冬の京都名物「蒸しずし」などローカルお寿司の解説もあって、日本各地に残っている寿司文化を伝えてくれます。 [目次] ちらしずし にぎりずし 箱ずし 蒸しずし 田舎ずし 葉っぱずし てこねずし 助六 細巻 いなりずし すし用語 [書誌情報] 書名:寿司 SUSHI 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#寿司 #食文化 #郷土料理 #zine
郷土玩具とお菓子 / 平城さやか
¥1,100($7.14)
SOLD OUT
[内容] 本屋さんのZINEを多数出版されているひとり出版社「アトリエ風戸」さんのお手製ZINE。「寿司SUSHI」と同シリーズで、こちらの内容は郷土玩具とお菓子です! 赤青のバイカラー。一見するとリソグラフ印刷のような雰囲気ですが、イラストの描き方でリソグラフ風に演出しているんだそうです!ゴールドの留め具も可愛くて細部まで自家製本へのこだわりが感じられます。 郷土玩具とお菓子をシンプルに描いているのではなく、うまく取り合わせてカップリングの妙を楽しんでいる発想がとても面白いです! たとえば岡山の郷土玩具「吉備津さる」が北海道池田町の銘菓「バナナ饅頭」を持っていたり、車や船に乗っている各地の郷土玩具のページには水面に岐阜市の老舗油問屋 山本佐太郎商店の「あゆピー」が泳いでいて、郷土玩具の水族館をイメージして描かれています。 実際に存在する郷土玩具とお菓子のミックスで、新しい日本のローカルが見えてくるのがとても新鮮。脱帽です! [目次] 赤べこ 高崎だるま 三角だるま・起き上がり小法師 天神 花手箱 みくじ鹿 東北伝統こけし 福助 俵ねずみ 笹野一刀彫ニワトリ 吉備津さる 鯨車・田面船 鯛車・熊野古式大漁舟・松江の蒸気船 鯉乗り童子 [書誌情報] 書名:郷土玩具とお菓子 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 出版社:アトリエ風戸 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#郷土玩具 #郷土菓子 #イラスト #zine
雲呑麺探険団 第五団 / 伊藤奈緒
¥660($4.28)
[内容] 2年ぶりとなる「雲呑麺探険団」シリーズの第五団が登場しました!都内近郊のラーメン屋さんや町中華など、ワンタン麺を置いているお店をイラストと解説で紹介してくれます。久しぶりの刊行ということで、食べてきたワンタン麺のストックがぐっと増えて、どの一杯を選ぶかかなり悩ましかったとのことで厳選された12杯が掲載されています。 イラストに字がみっちりタイプのZINEで、手のひらサイズの可愛らしさと読み応えをばっちり兼ね備えています! 紹介されているお店は12軒。イトーヨーカドーのフードコートに入っている「ポッポ」や、チェーン店の「くるまやラーメン」などもラインナップ!身近なショッピングモールやチェーン店にも潜んでいるワンタン麺も探してみたくなりますよねぇ。今回は東久留米・清瀬・恵比寿・渋谷・尾山台・吉祥寺・さいたま市といった都内近郊に加えて、名古屋・広島への遠征先で出会ったお店も収録されています。 巻末のおまけコーナーは、朝食にワンタン麺が出る横浜中華街のホテルにご宿泊という素敵すぎる企画!ワンタン麺尽くしの1冊です! [書誌情報] 書名:雲呑麺探険団 第五団 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2026年3月30日 判型:B7判/ZINE 頁数:16P 分類:#ワンタン麺 #町中華 #イラストガイド #zine
スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 / コバヤシトモコ
¥1,000($6.49)
[内容] 「面白くて面白くて腰が抜けそうになった。コバヤシトモコ衝撃のデビュー!」という帯文からも、表紙のゆるい感じの猫の不思議なインパクトからも、一体誰なんだと気になって仕方なかったのですが『料理の友 われわれの献立と日記』で独特なユーモラスを炸裂させていたコバヤシさんでした。 発行者の千葉さんが制作している「dee's magazine」のお手伝いにコバヤシさんがやってきたことで出会ったふたり。無印良品のB6ノートに綴られた手書きの日記をコバヤシさんから手渡され、怖がる千葉さん。 日記ブームの昨今。世の中には日記が溢れている。「面白くなかったらどうしよう」と恐る恐る読み始めた千葉さんは、一気読みして「おもしろくて泣いた」とまで言っている! 言い過ぎだよ!と思って読み始めたら、ほんとに面白い!!! 内容は子育てのこと、日々の買い物やスーパーで出会った人の話、アルバイト先の話など、特に何も起こらない普通の日々。でも「9月5日 ポテトチップス弁当回避」「9月7日 ベトナムフェスティバルでナンパ決行」など、じわじわ効いてくるおもしろ成分。うまみ調味料みたいな感じで、おもしろが溶け込んでる日常描写が最高。 名もない日々の出来事を、視点や観察次第でこんなに面白く書けるのかと驚きました。自分も毎日日記を書いているので、しばらく自信喪失してしまったほど。自分はこんなに日々を面白がろうとしているだろうかと反省しました。 特別な体験をした人の日記が面白い(というか特徴的な)のは分かりやすいんですが、コバヤシさんは正真正銘、普通の人。プロフィールによると、おおむね主婦、ときどきアルバイト。昼寝をするために生きている。ということで、たぶん普通の人です。 普通の人の、普通の日常に潜むおかしみ。ご堪能ください!! [書誌情報] 書名:スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402) 発行元:dee's magazine BOOKS(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2025年5月11日 初版/2026年3月22日 第2版 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:103P 分類:#日記 #主婦 #zine
しらい弁当 山梨旅日記 / しらい弁当
¥300($1.95)
[内容] 毎日のお弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョン。今回はZINEフェス山梨で初売りの山梨バージョンです! 2021年の河口湖・甲府旅と、2026年1月のZINEフェス山梨遠征。5年の時を経て山梨を再訪した、ふたつの旅の日記をまとめた1冊です。 甲府の町は居酒屋やバーなど歓楽街が発展していて、駅前にも旧市街地にも飲食店が多く、はしごも楽しそう。地ワインの美味しそうなこと。5年前と今とでは環境が変化しているので、同じ土地を訪れた記録だからこそ個人の生きた時間の流れが感じられるのも面白いなぁと。 それって日記を長く続けている人ならではなんですよね。過去の旅行記を合わせてzineにするのナイスアイデアだなと個人的絶賛が沸き起こりました。皆さんも日記をつけていたらこんなに楽しいこともできますよ! [書誌情報] 書名:しらい弁当 山梨旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年9月6日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#山梨 #甲府 #旅日記 #zine
dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥440($2.86)
[内容] 静岡県浜松市の写真集専門書店〈BOOKS AND PRINTS〉で開催された、雑誌『here and there』の林央子さんと店主若木信吾さんのトークイベントに合わせてつくられた雑誌遍歴の特別ver.です! 今号ではトークのテーマだった「つくることで抵抗する」と聞いて思い浮かべること、そして「いま、何に抵抗したいか」という問いも加わり13名の方に寄稿してもらっています。 雑誌遍歴シリーズは毎号装丁が実験的でとても面白いのも特徴です。今号ではA1ポスターサイズを折り畳んだ表面に、若木さんが撮り下ろした当時の〈BOOKS AND PRINTS〉の店内写真が。読めて飾れて楽しいZINEです! 13名の寄稿者はこちら。敬称略です。 林央子/若木信吾/中牟田洋一/小田桐奨/中嶋哲矢/尾中俊介/保里尚美/朝倉洋美/小島ケイタニーラブ/鈴木康広/石田貴齢/JETTT/MINMIN/松葉正和/佐内正史 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2022年10月1日 判型:A1ポスター判/ZINE 分類:#雑誌 #インタビュー #magazine #zine
dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#4 / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥880($5.71)
[内容] 「dee's magazine」と「Magazine isn't dead」が共同制作している雑誌愛に満ち満ちたシリーズ第4弾! "本シリーズでは、毎号質問項目を固定してメールで回答者へ質問を送付し、文字数や形式を自由に答えてもらっています。「雑誌遍歴」とは、これまでに読んできた雑誌についてのこと。しかし私が本当に聞きたいのは、その人の人生や人となりです。雑誌を通して見えるその人の生きざまを知りたいがゆえ雑誌遍歴を尋ねることをライフワークとし、本号でついに100名を突破しました。まだまだ話を聞きたい方が尽きないため、今後も活動は継続する予定です。" これまでの号では出身地、年齢、職業などに幅を持たせた寄稿者ラインナップでしたが、今号は「本」という共通項のある34名に雑誌遍歴と「あなたの仕事で面白いと感じているところはどこですか?」という新たな質問にも答えてもらっています。 雑誌を語ることは、人生を語ること。とくに思春期に雑誌カルチャーの影響を受けた世代が多く、懐かしい誌名が踊り、雑誌黄金時代が眼に浮かぶような読み応えたっぷり号です! 34名の寄稿者はこちら。敬称略です。 松井祐輔/湯川紀子/宮﨑希沙/アンドウイサオ/ごま/むま/吉田彩乃/なかのりょうた/西尾美也/滝瀬美穂/川島直樹/越智政尚/小梶嗣/矢部真太/笠井瑠美子/成川勇也/加藤直徳/濱田紘輔/外山暁子/青木直哉/若菜晃子/米山菜津子/竹中万季/土屋誠/きくちゆみこ/ゆうま/井上麻那巳/aggiiiiiii/佐々木ののか/石垣純子/ユキヒロック/倉成英俊/向田鉄/中村康二 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#4 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2024年5月18日 判型:105mm×149mm/ZINE 頁数:102P 分類:#雑誌 #インタビュー #magazine #zine
dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#3 / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥440($2.86)
[内容] 神奈川県横浜市の〈本屋・生活綴方〉が主催したイベント「本や街」に合わせてつくられたシリーズ第3弾です。「dee's magazine」の千葉美穂さんと「Magazine isn't dead」の高山かおりさんが選んだ18名による雑誌遍歴と雑誌にまつわる思い出の数々がびっしり! 生活綴方のリソグラフで刷られたという手製本による装丁も素敵です。ホチキスが使われていないのに本のようになっていて不思議。初めて見る装丁で分解してみたくなりましたが、ぐっとこらえて袋綴じの状態で発送しますよ。天(上部)と小口(ページの右側)を切ってから読んでください。 雑誌愛に溢れまくったZINEを作っている高山さんは、4歳からの雑誌好きだそう!"国内外の雑誌やZINE、フリーペーパーなどのあらゆる紙ものをディグるのがライフワーク"の、元雑誌担当の書店員さんです! 18名の寄稿者はこちら。敬称略です。 田辺省二/友田とん/Towers/加藤楽/栗谷昌宏/チマキ/須藤か志こ/MAIKOHAN/矢口莉子/森の小径/中尾知尋/福永紋那/篠鉄平/すなだみつえ/居山貴行/Shimmy/Numari/宮本裕人 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊「あなたの雑誌遍歴を聞かせてください」#3 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2024年1月21日 判型:105mm×149mm/ZINE 頁数:31P 分類:#雑誌 #インタビュー #手製本 #zine
Coffee Beat your Heart vol.5 特集:上海「見えない」コーヒーの世界/ Izawa Takeshi
¥1,500($9.73)
[内容] コーヒーを通してカルチャーを見るZINE「CBYH(Coffee Beat Your Heart)」の第5号。"上海「見えない」コーヒーの世界"ということで、2025年夏に3週間の上海滞在で見聞きした上海珈琲事情についての大特集! 「世界一、コーヒーが香る街へ。」とあるように、上海は2021年時点でカフェ店舗数が世界一、約7,000店という記録があり、オークションで豆を競り落とす著名なロースターや、ブリュワーズカップの世界チャンピオンまで生まれている街。以前に比べて減ったとは言うものの、東京とは比べ物にならない密度で町全体がコーヒーの香りに包まれているんだそう。ほんとですか⁉︎ 全然知りませんでしたよ‼︎ ということで俄然興味が湧いてきた上海珈琲の世界なんですが、現地情報が日本からは驚くほどアクセスしづらいとのこと。そこで著者は中国独自のSNSを駆使して情報を集め、路地裏に潜むロースターたちを訪ね歩いたのだそうです。 年表にまとめられた上海コーヒーの文化史、「ダーカ」というSNSでの体験消費の話、デリバリーが変えたコーヒーの世界、いい香りが漂ってきそうな店舗紹介と続き、巻末には中国茶の世界までぶっ飛びまして、上海のティーカルチャーを体験すべく巨大迷路のような茶葉市場に潜入取材! 著者はコーヒーマイスター、国際コーヒー豆鑑定資格である Q Arabica Graderなどを持つ、生粋のコーヒー好き。ZINEイベントの会場でめっちゃよく会うIzawaさんですが、初めて著作を売っている姿を見かけたので仕入れましたよ。コーヒー党の方にぜひ! [書誌情報] 書名:Coffee Beat your Heart vol.5 著者:Izawa Takeshi(Instagram:@izw.t) 刊行日:2025年11月29日 判型:B5判/ZINE 頁数:36P 分類:#上海 #コーヒー #中国茶 #zine
【再々入荷】NEON ZINE 1926>2026
¥2,970($19.27)
[内容] 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です! 今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。 インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。 ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。 岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。 初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ! [目次] 第1章 ネオンを創る人 アーティスト・ネオンベンダー 市川大翔 ネオンアーティスト 安彦哲男 有限会社マヴァリック ネオンベンダー 山本祐一 ヨシネオンスタジオ ネオンベンダー 安富義仁 アオイネオン株式会社 大ネオン展プロデューサー 荻野隆 ネオン業界を見つめ続けたレジェンドたち 株式会社昭和ネオン 代表取締役会長 高村徹 朝日電装株式会社 取締役相談役 塚脇義明 ネオンの職人を目指す若手たち 株式会社デザイングラフィス デザイナー/ネオンベンダー 永嶺謡 ネオンベンダー 村上志 ネオンベンダー 永澤祥汰 第2章 ネオンを灯す人 サムズカフェ13 オーナー サム 東京羽田 穴守稲荷神社 宮司 井上直洋 スタンドトトノイ 店長 ケンタロウ ホルモンダイニングGON オーナー 権藤武雄 ホルモンダイニングGONの看板を作った職人にインタビュー ヒロさん工房 代表 ネオン職人 田中公己 第3章 ネオンを魅せる人 写真家 中村治 ネオン画アーティスト/ネオンサインデザイナー はらわたちゅん子 サイバーアーティスト サイバーおかん ネオン愛好家 ネオンあつめ COLUMN What is NEON?—ネオンとは何か。色のこと、仕組みのこと One Stroke NEON—一筆で仕上げる、ネオン職人の技 NEON Chronicle—ネオンの記憶と歩み、街とともに重ねた時間 Tools of NEON—光をカタチにするための道具たち NEON & PARCO—街のカルチャーの入口にあった光 NEON’s Story—語り継がれ、受け継がれるネオンサイン NEON in the Arcade—岐阜に現れたネオンのワンダーランド NEON on Screen—スクリーンに灯る、あの光 [書誌情報] 書名:NEON ZINE 1926>2026 編集:となりか編集室 発行元:公益社団法人日本サイン協会(Instagram:@smnc.ono) 刊行日:2026年5月15日 判型:182×240mm/ZINE 頁数:116P 分類:#ネオン #ネオンサイン #昭和レトロ #zine
【再入荷】旅する、本屋巡る。 / ツカヌンティウスよしゆき
¥1,100($7.14)
[内容] 某児童書出版社のベテラン営業マンがお届けする、全国の本屋を巡って地元の名産に舌つづみを打つ、本屋と旅の私的ガイドブックZINE! 北海道から沖縄まで旅先で訪れたい本屋さんが、全21軒たっぷり収録されています。1軒目の松屋書房から飛ばしてますよ。フェリーで長崎県北部の玄界灘に浮かぶ壱岐島へ!ウニイカ三昧に明け暮れ本屋を訪問……って最高じゃないですか! 出張に出る時は1つの県をぐるっと1ヶ月ほど回ることもあるそうで、本屋にサウナにメシと三拍子揃って、なんていい仕事なんだ書店営業!と思いました。出版社に入れたら絶対編集をやりたいと思っていましたが(そう考えている人は多いような気がする……)のですが、書店営業がこんなに楽しそうだって早く教えてほしかったです。 数多の本屋ガイドがあるなか、出張で巡る本屋という切り口が斬新な1冊! [目次] 松屋書房 メルヘンハウス 蟲文庫 高久書店 リバーブックス ガケ書房 九重小学校支店 あまみ庵 ロバの本屋 ウィー東城店 いわた書店 星野書店 本屋lighthouse 幕張支店 出発点 タウンパルやまだ book cafe 火星の庭 BOOKNERD 友だちん家 我が家 ■エッセイ > 福島の旅の話 ■photo 映える本屋さん 思い出の本屋さん ■コラム 沖縄のNEW本屋 ナウ BOOK PARLOR 砂辺書架/古書ラテラ舎/本と商いある日、 サウナも巡ります 大山サウナ/サウナきさらづつぽや/桜湯 サウナ/グリーンサウナ/美人の湯カーニバルヒルズ [書誌情報] 書名:旅する、本屋巡る。 著者:ツカヌンティウスよしゆき(Instagram:@yos_tsukanuntius/X:@ZINE930182) 発行元:ツカZINE工房 刊行日:2025年10月22日 判型:A5判/ZINE 頁数:44P 分類:#本屋巡り #書店営業 #旅ガイド #zine
【再入荷】HOTDOG STOCK / 伊藤奈緒
¥660($4.28)
[内容] ホットドッグが食べられる身近なお店をまとめた可愛いイラストブックです!210mm×72mmとまるでホットドッグのように細長い判型のZINEが、緑色のしま模様のワックスペーパーに挟んであってso cute! 紹介されているお店も、ホットドッグの専門店ではなく「身近なお店」というところにぐっときてしまいました。モスバーガーやサブウェイ、ミスドなどのファストフードのチェーン店から、イケアやコストコなどの変わり種まで収録されていて最高! おまけページは映画やゲームに出てくるホットドッグたちにフィーチャー。読んで楽しい、見てうっとりな美味しいZINEですよ!ケースは赤(ケチャップ)ver.と緑(レタス)ver.から選んでね! [書誌情報] 書名:HOTDOG STOCK 著者:伊藤奈緒(Instagram:@utoi) 刊行日:2024年12月(ver.2) 判型:210mm×72mm/ZINE 頁数:20P 分類:#ホットドッグ #hotdog #イラストブック #zine
mg. vol.12 餃子をめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.49)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第12弾は「ちょいとここらで、つまんでいきませんか?」餃子をめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は映画をイラストとともに紹介したZINE『CINEMA TALK』の亀石みゆきさんによる「映画の中に出てくる餃子」というコラムです。中国と日本の3本の映画に出てくる餃子トークが楽しいです! 巻頭ルポ「餃子を食べに。」で外食餃子の食べ歩きから幕開けの今号。パッケージに記載された「皮の率」に着目(そんなの見たことなかった!)して冷凍餃子を実食しながら数値と味の関係を調べる深追い企画「冷凍餃子研究ノート2026」が最高!徹底調査が素晴らしい「お隣の国・韓国の餃子 マンドゥ大調査!!」や餃子やビールをかたどったアクセサリーが可愛い「mg. 餃子酒場でカンパイ!」、編集メンバー4人が家で餃子を作りながら綴る「四人の餃子日記」などなど、大型企画がたくさんあって読み応え抜群。 号数を追うごとにますます充実している『mg.』に釘付けです! [目次] REPORTAGE 餃子を食べに。 餃子皿ハント in かっぱ橋 PORCELARTS mg. 餃子酒場でカンパイ! COLUMN 冷凍餃子研究ノート2026 餃子について調べてみたり お隣の国・韓国の餃子 マンドゥ大調査 !! 食べてみて!ぎょうざの満洲 餃子の皮はなぜ丸い? タイプ別市販の皮ガイド GUEST COLUMN 映画の中に出てくる餃子 亀石みゆき ESSAY ついでに食べる 包みにけーしょん DIARY 四人の餃子日記 NOVEL ふたりの餃子 OSUSUMEGURI 餃子のタレは何にする? [書誌情報] 書名:mg. vol.12 餃子をめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:70P 分類:#餃子 #グルメ #エッセイ #zine
mg. vol.11 あんこをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.49)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第11弾は「どんな季節だって、身近にいる甘いあなた。」あんこをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は〈機械書房〉の岸波龍店主による「あんこで完全犯罪」というコラムです。ミステリー作品に登場する今川焼きをピックアップ。良質なミステリーとは何かを教えてくれます。 さつまいも特集に続き「素材系一点入魂」個人的に好きなテーマなので期待大で読みました。あんこです。あんこの千差万別な姿かたち、神出鬼没な街角での遭遇、素材を活かした好企画が目白押しで、やっぱり最高でした! 巻頭の「あんこでぶらり、街歩き」。あんこといえば下町ですよね。浅草や湯島などの下町エリアを重点的にぶらりしてあんこハントする様子が超楽しい。見て美しく食べて美味しいあんこ菓子のオンパレードでテンションぶちあがりです。 元祖・木村家のあんぱんから始まり総勢11店舗のあんぱん食べ比べ「日本人のソウルフード あんぱんの世界」、10店舗のスーパーの自家製おはぎを実食して5つを厳選紹介してくれる「びっくりおいしい!スーパーのおはぎ」、北海道に多発するあんことクリームのご当地スイーツレポとあんこづくしの最高企画がつづいて〆のレギュラーコーナーもひとひねり!編集メンバーがリレー形式で手紙とともにローカルな銘菓を送り合う企画がとても楽しそうでいいなぁ。長野の亀まん頭可愛いすぎるよ! [目次] REPORTAGE あんこでぶらり、街歩き COLUMN あんこ千変万化 銘菓からの便り アンパンマンパンの中身はいつもチョコ 日本人のソウルフード あんぱんの世界 びっくりおいしい!スーパーのおはぎ あんこ、クリーム、北海道 COLLABORATION こぱんのおやつタイム こぱんのおもてなし皿 ESSAY 新年 あんことともに夜はふける GUEST COLUMN あんこで完全犯罪 岸波龍 NOVEL 小倉ドミノ おすすめぐり ANKO SWEETS TRADE [書誌情報] 書名:mg. vol.11 あんこをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2025年11月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#あんこ #お菓子 #エッセイ #zine
mg. vol.10 ふたたび珈琲をめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.49)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズ。節目となる第10弾は創刊号のテーマが復活「ふたたび珈琲をめぐる」特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿はトーキョーブンミャク/ugly booksの西川タイジさんによる「コーヒー&ホニャララ」というエッセイです。煙草、映画、音楽などの"コーヒーのお供"についてのお話で、隣の人のおしゃべりをBGMがお供になるのわかるわぁと共感したり。 今号で巻頭を飾るのはヤナイユキコさんの小説「保留コーヒーは誰がために」。そう、創刊号の小説のつづきが7年越しにドリップ(≒ドロップ)されていて続きが読めるのです!巻末もかわかみなおこさんの小説〆ということで、珈琲とともに読んで味わう特集号です。 今回面白いなぁと思ったのは「好きでも苦手でもいい 珈琲について思うこと」というサブタイトルにもあるように、立場がさまざまなんですね。確かにコーヒーは味が苦手な人もいるでしょうし、カフェインを控えている人もいますよね。そんなコーヒー党じゃない人がめぐる 「コーヒーオンチのデカフェモーニング」。デカフェやカフェインレスのモーニングを提供するチェーン店の食べ歩き比較レポが親切。 対照的に"着火剤のような存在"として、モーニングルーティンとともに紹介される「リキッドコーヒーばかり飲んでます」はコーヒー党が10年近く続けてきた推しのリキッドコーヒー10選です。 読者や編集メンバーが愛用するカップを紹介する「MY BELOVED COFFEE CUP」や、カルーアやリキュール泡盛珈琲を使ったコーヒーカクテルで遊ぶ「コーヒーリキュールであそぶ」など、コーヒー好きでも苦手でも楽しめる1冊になっています! [目次] NOVEL 保留コーヒーは誰がために 心、凪ぐ SPECIAL CONTENTS わたしとコーヒーのこと ESSAY 甘いパンとミルクコーヒー 珈琲語りたがり アウェイな公園と、家のコーヒー COLUMN コーヒーオンチのデカフェモーニング リキッドコーヒーばかり飲んでます MY BELOVED COFFEE CUP 三つの街をめぐるコーヒーマグ コーヒーリキュールであそぶ GUEST COLUMN コーヒー&ホニャララ おすすめぐり コーヒーがあるお気に入りの場所 [書誌情報] 書名:mg. vol.10 ふたたび珈琲をめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:60P 分類:#珈琲 #カフェ #エッセイ #zine
mg. vol.9 おにぎりをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.49)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第9弾は「冷めてもなんだかあったかい。とくべつじゃない、とくべつ。」おにぎりをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は『冷麺の麺は黄色か?灰色か?』というzineを制作されている冷麺探訪家sayanuさんによる「みそおにぎりのはなし」というエッセイです。米どころ宮城で食べられている仙台味噌を塗ったおにぎり美味しそう! 特集は編集メンバーが持ち寄った個性豊かな「うちのおにぎり」を紹介し合うわいわいパーティー企画。"それぞれの家庭に根付いた味や、そこに工夫を加えて生まれた"ソウルフルなおにぎりはまさに伝統と革新!素朴でいて奇抜!家庭料理の肝!おにぎりすげー!と思わせてくれる特集です。 コメ博士に洗米から保存まで炊き方のいろはをおさらいしてもらう「ちょっと待て、おにぎりの前にコメの話をさせてくれ!!!」や、最近よく見かけるようになってきたデカめめのおにぎりを実測比較食レポする「コンビニで買える!デカおにぎりコレクション」と充実した企画が続きます。 まち歩き系のレポも最高で「おにぎりハシゴ酒」は戸田公園→新宿三丁目→中野→渋谷→代々木上原とおにぎり酒場をハシゴ。おにぎり〆に食べるのではなく主役!その発想はなかったので脱帽。「甘味処であまから三昧」も、斬新なおにぎりスポットで興奮。 多彩な切り口とボリューム満点な企画で、大満足お腹いっぱいなおにぎり号です! [目次] SPECIAL CONTENTS にぎって楽しい、食べておいしい『うちのおにぎり』パーティー !! COLUMN おにぎり皿ができるまで うまい!おにぎりの供 ちょっと待て、おにぎりの前にコメの話をさせてくれ!!! 甘味処であまから三昧 コンビニで買える!デカおにぎりコレクション えらばれなかったおにぎりたち REPORT おにぎりハシゴ酒 RECIPE 居酒屋ヤナイの今宵チーズおにぎりで乾杯! GUEST COLUMN みそおにぎりのはなし NOBEL ~平らかな食卓~白い焼きおにぎり ころころころがる おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.9 おにぎりをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2024年12月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:48P 分類:#おにぎり #グルメ #エッセイ #zine
mg. vol.8 パイをめぐる / mg.編集部
¥1,000($6.49)
[内容] 身近な食べ物をひとつテーマに掲げて1冊まるごと特集している『mg.』シリーズの第8弾は「中にはぎっしり夢がつまって。」パイをめぐる特集! 毎号さまざまな切り口でバラエティに富んだ企画や文章が楽しい『mg.』を支えるメンバーは大学時代の仲間たち6名。編集長・かわかみなおこさん、ライターの須田さ紀えさん、フードライターのヤナイユキコさん、お菓子屋さんのみゆきさん、ポーセラーツ作家の中村文さん、イラストレーターの五嶋奈津美さんにより運営されています。 今回のゲスト寄稿は『岡田あ〜みん先生研究本』という同人誌を制作されているヘテさんによる「アメリカン・パイ」というエッセイです。「私は『町』というものが一つしかない田舎で育った」という幼き頃のヘテさんのアメリカへの憧れの象徴としてのパイが描かれていてとても良かったです。 いやぁしかし今回のパイ特集は白眉!全部いい!もう全部のページが好き!ちょっと語り尽くせない良さがあるので「『mg.』シリーズいっぱいあるからはじめの1冊どれにしようかな?」と迷える読者にまずはここからお薦めしたい! ポワッソンダブリンというフランス語で「4月の魚」を意味するというエイプリルフールに食べられるパイ(魚のかたちと苺でめっちゃ可愛い)、制服とチェリーパイで有名なアンナミラーズのチェリーパイ、『魔女の宅急便』を見たら脳内リフレイン必至の名シーンに登場するニシンとかぼちゃの包み焼きなど、パイ界のスターネイム(?)が続々と登場します。 異国のパイと地元のパイの特集があるのも超ナイス!中華菓子でパイに似ている「酥」を横浜中華街や都内各地で発掘調査した「中華パイの世界へようこそ!我们喜欢酥!」が最高です。こんな可愛いんだ中華パイ。中華風なビジュと洋風と思っていたパイの融合に痺れる。さっそく食べたい。 遠くのパイに想いを馳せた後は「あなたの街でも買えるアップルパイ集めました」では、神戸屋キッチン、アンデルセン、不二家などなどチェーン系アップルパイの食べ比べ徹底比較を。超好き。ほんといい流れの企画が続いてて最高だった。最高って何回も言いたい。ありがとうパイ!ありがとうmg.! [目次] ESSAY 春と、ポワッソンダブリル ふたりのアンナミラーズのチェリーパイ チョコパイとわたし おはなしのなかのパイのはなし COLUMN めくるめくパイの世界 中華パイの世界へようこそ!我们喜欢酥! あなたの街でも買えるアップルパイ集めました GUEST ESSAY アメリカン・パイ TANKA パイ短歌 PORCELARTS ガレット・デ・ロワと、フェーヴ NOVEL ~平らかな食卓~ また会えたね、ミルフィーユ REPORT 子連れ日帰りで行く!長野アップルパイめぐり NOVEL Pie In The Sky おすすめぐり [書誌情報] 書名:mg. vol.8 パイをめぐる 著者:mg.編集部(Instagram:@mg.meguru/X:@mg_meguru) 刊行日:2024年5月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#パイ #お菓子 #エッセイ #zine