INFORMATION
★2025/8/6
本棚を整理していたら、品切れになっていた八画文化会館のバックナンバーのデッドストックが見つかったので放出します。在庫僅少品です。
★2025/7/29Nuts Book Stand 新刊発売
自家製ZINE『菊池寛に灰皿を』発売開始しました!
#微風ゾーン / Bifuu_ZONE
¥1,500
[内容] 「#微風ゾーン」というハッシュタグをご存知でしょうか? SNS(主にX)でポストされている一連の「#微風ゾーン」。都会的で無機質だけれども、どこか明るさと(かつて人がいたであろう気配から漂う)温かみすら感じさせる、風景の断片が続々と投稿されています。 本書はそのハッシュタグの名付け親であり、同名のアカウント「微風ゾーン@Bifuu_ZONE」主である著者によるフォトブックです!2026年3月に銀座のギャラリー〈SHUTL〉で開催されていた「Group Exhibition あの空間・場所について」で初売されました☟ https://shutl.shochiku.co.jp/exhibition/liminalspace_exhibitoon/ かつて繁栄していた建築物を巡る廃墟趣味や、インターネット・ミームを出発点とした懐かしくも不気味な宙吊りの無人空間(通過地点。どこにも辿りつかない場所)であるリミナルスペースなどとも交差する、新世代の都市漂流の萌芽が感じられます。 ぜひページをめくって"微風ゾーン"的感性に浸ってみて下さい。きっと新しい視界が開けることでしょう! [書誌情報] タイトル:#微風ゾーン 著者:Bifuu_ZONE 刊行日:2026年3月? 判型:A5判/ZINE 頁数:34P
【再入荷】伸びしろマンがゆく! / 高野秀行
¥1,300
[内容] 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました! 2026年5月に開催された「文学フリマ東京42」で、またまた長蛇の列が出来ていたという高野秀行さんのZINE新作です! 「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーにした辺境作家の高野さんですが、今回は日本での生活雑記を1冊にまとめたもの。 第一章は2013~25年に渡って様々な媒体に書かれていたエッセイで、表題にもなった第二章は2014~15年にかけて『Number Do』(文藝春秋)に連載されていた水泳関係のエッセイ10話が収録されています。 高野さんと言えば『謎の独立国家ソマリランド』、『イラク水滸伝』などの探検メインの冒険作品が代表作ですが、珠玉の青春エッセイ集『ワセダ三畳青春期』もすんごく面白いんですよね。(未読の方はぜひ!)本作は『ワセダ三畳青春期』から約30年後の日々が綴られた「中年期の悲哀と平和のエッセイ集」です。 仕事やプライベートが落ち着いて、中年になってスポ―ツを始める人も多いと思いますが、第二章は水泳だけでなく中年運動家にぜひ読んでいただきたいです。個人的には「さまよえる中級者の苦悩」が沁みました。 「バックヤードの高野秀行」が楽しめる貴重な1冊です! [目次] 第一章 生活は万事塞翁が馬 物忘れがひどくて結論が苦手 猿になりたい ページの破れた広辞苑 東京の夏 "疑惑"を晴らした一冊 墓場から銀座まで 中高年スポーツと人生 本物の味噌汁 アウェイに弱い主夫 「腰痛探検家」コロナ禍篇 ウェストバッグによる人生革命 生活は万事塞翁が馬 犬連れ家族旅行で飲む日本酒 第二章 伸びしろマンがゆく! 伸びしろマンの誕生 Fの壁 開眼のとき 謎の泳ぎ「台湾バック」 横向きの伸びしろ うちの犬は運動嫌い 泳ぐために生まれてきた Born to swim ペン・シャープナー さまよえる中級者の苦悩 骨ストレッチ革命 [著者略歴] 高野秀行 たかの・ひでゆき ノンフィクション作家。1966年東京都生まれ。早稲田大学探検部当時執筆した『幻獣ムベンベを追え』でデビュー。タイ国立チェンマイ大学日本語講師を経て、ノンフィクション作家となる。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、誰も書かない本を書く」をモットーに、徹底的な取材と構成力で、質の高い作品を生み出している。『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞を受賞、『謎の独立国家ソマリランド』で第35回 (2013年) 講談社ノンフィクション賞および第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞、『イラク水滸伝』で第28回植村直己冒険賞および第34回Bunkamura ドゥマゴ文学賞を受賞。最新作は『酒を主食とする人々』(本の雑誌社)。 [書誌情報] タイトル:伸びしろマンがゆく! 著者:高野秀行 刊行日:2026年5月4日 頁数:119P 判型:B6判/ZINE
【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
【再2入荷】収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリー! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! 私はバナナが好きなので冷蔵庫には常にバナナを常備していますが、シールの種類こんなに見たことなくてショックを受けました。こんなにあるんですね!!! ものすごいボリュームなので全部買って集めていたら、バナナ消費量が大変なことになるなぁと思いながらページをめくる手が止まりませんよ。 同じメーカーでもロゴが少しずつ変わっていたりして、その変遷を見るのも面白いです。これはたまりませんね!! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2024年9月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
【再2入荷】収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリーの第2弾です! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! スーパーでよく見かけるデルモンテからスタートする一大コレクションですが、私はデルモンテ以外を見た記憶がありませんでした。エクアドルや台湾など各国のバナナシールが大集結。 エクアドルのDELICIOUS BANANASというメーカーかな?ハットを手に持ったバナナマスコットが可愛くてしばらくじっと見つめてしまいました。 バナナマスコットにはいい感じのキモ可愛いキャラが多くてたまりません。好き。 [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.2 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年8月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
【再入荷】収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P
【再2入荷】Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] タイトル:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
【再入荷】エラー印マッチ棒 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] これはすごいです!奇書と言っては申し訳ないですが、奇書だと思います。好きな方はとても好き。私はもちろん大好きです! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されている、なんとエラーマッチのコレクションです! 『バナナシール百貨』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる奇形マッチというんですかね、不良品のマッチ棒コレクションばかり載っている写真集というとんでもない逸品。 二股になってしまったり、柄が細すぎたり、折れていたり……不良品と呼ばれる規格外のエラーに潜んでいるおかしみ。60ページものエラーマッチを見続けていると、だんだんみんなと同じことができない自分を許せるような、そんな優しい気持ちにすらなってきますね。 すべてのマッチは愛おしい! [書誌情報] タイトル:エラー印マッチ棒 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2024年12月25日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る / トム子
¥1,100
[内容] 大阪の方、珍スポットがお好きな方には「遊園地みたいな派手なゴミ処理場」と言えばピンとくるでしょう。奇想の建築家フンデルトヴァッサーの建物を巡ったZINEです! "一人の思想家が人間社会の有様を憂いて、自然と調和する建物を考えた。 それはあまりにもユニークで不思議で、子どものかいた絵のように自由だった。 けれど、周りの人間が、パトロンが、市が、国が、それの実現を夢みた! たくさんの反対意見を退けて実際に工事が行われ、完成し、動き出し、それは今も役目を果たしている。 植えられた木が成長し、蔦が蔓延り、様相を変えながら建物は育っている。 おとぎ話の序章にいるようでワクワクする。ロマンがある。だから私は彼の建物が好きだ。" (あとがきより) 理想郷のような、まさに「ゆめみるたてもの」!フンデルトヴァッサーの故郷オーストリア国内には、工場、教会、病院、博物館、高速道路の休憩所など、大小合わせて少なくとも23ヶ所の彼の手による建築があるそうです。そのうち首都ウィーンにある4ヶ所と、国内(大阪)にある3ヶ所を巡って写真と丁寧な解説付きで紹介してくれます! 読み応え抜群で、現地に行ってみたくなる1冊! [目次] フンデルトヴァッサーってどんな人?? 生涯を通して訴えた2つの主張 頻出キーワード びっくりエピソード こんな一面も フンデルトヴァッサーを感じる建築inJAPAN フンデルトヴァッサー建築の作り方 コラム1 批判的な彼が模範的とした建築 コラム2 フンデルトヴァッサー建築あるある コラム3 他にもこんなフンデルト建築 IN AUSTRIA フンデルトヴァッサー・ハウス フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ クンストハウス・ウィーン ログナー・バード・ブルマウ IN OSAKA キッズプラザ大阪 舞洲工場 スラッジセンター [書誌情報] タイトル:ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年6月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:67P
あいたいたてもの / トム子
¥1,100
[内容] 街並みやホテルなど建築鑑賞がメインのオランダ&オーストリアのガイドブックZINEです! フンデルトヴァッサー建築や、第二次世界大戦時にヒトラーの指示で作られたという負の遺産・高射砲台、ポストリミナルスペースっぽい植物園や、世界最大級だったガスタンクをショッピングモールなどの複合施設にリノベされた"ディストピア・マンション"など、行ってみたくなるスポットがてんこもりです!団地や廃墟など建築系の旅好き必見!リソグラフ印刷の可愛い(超豪華!)旅の補足版ZINEがおまけについてます! 読後感。ヨーロッパ行きたいなぁ……という気持ちでいっぱいです。 [書誌情報] タイトル:あいたいたてもの 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2018年1月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 特典:リソグラフ印刷の補足版ZINE(18P)
旅の断片 台南編 / トム子
¥1,100
[内容] 台湾の南、台南へ。39歳で旅立ち、40歳になって帰ってくる一人旅! 周囲から祝ってもらえると期待が大きかった分だけ落胆してしまった20歳の誕生日。周囲に期待するのはやめて自分を喜ばせるために長崎の池島(軍艦島に並ぶ炭鉱廃墟群)で過ごした30歳の誕生日。歳を重ねるごとに一人旅も少しずつ姿を変えるようで、それでいて20歳の頃とちっとも変わらない好奇心全開のパワフルな旅のガイドブックです! 旅に出る理由も素敵だけれど、本編の台南での充実ぶりも最高! オランダ統治時代にできた台湾最古の老街〈安平老街〉の街歩きや、巨大な製糖工場の廃墟をリノベした〈十鼓文創園区〉、鉄窓花書房の『あの半円形のすごい建物は何?』でお馴染みの高雄の団地などの写真付ガイドになっています。 団地や廃墟など建築系の旅好き必見。刺さりまくる1冊ですよ! [書誌情報] タイトル:旅の断片 台南編 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年3月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:52P
ワガヤボン / トム子
¥880
[内容] インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーでもあり、住宅関連の会社にお勤めのトム子さん。神戸の自宅マンションを改装した誌上内覧会的な1冊です! リビングやキッチンなど場所別紹介からスタートし、観葉植物や椅子などのインテリア、家事動線から考えられた間取り図などなど、引越しや模様替えの際にも参考になりそう! "これから住む家をまず改装する、というのは、とりあえず引っ越してから色々考えていた 賃貸住まいの時とは少し違う感覚だった。最初にどんな家にしたいかを考えるのは、自分が 何が好きで、どんな暮らしを望んでいるかの自己分析になったように思う。 確固とした答えがでたわけじゃないけど、「ありきたりでなく、やりすぎてなく、シンプル だけどおもしろく」くらいのゆるい指針で、好きを集めたらこんな家になりました。"(「おわりに」より) 家について具体的に考えることで、自分の好きなことやそうありたいライフスタイルについて考えることに繋がっていくというのがとてもよくて、自分でも住みたい家の間取りやインテリアを考えてみたくなりました! [書誌情報] タイトル:ワガヤボン 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2021年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:37P
日々ナイス / 杉田龍彦
¥1,100
[内容] 「ビーナイス」 全国にその名を轟かすのは、創業17周年を迎えた「港区でいちばん小さな出版社」であり本屋さんであります。 2009年に出版活動スタートということは、ひとり出版社ブームを牽引した夏葉社さんと同期!そして現在も増えつつある無店舗型本屋の先人でもある"生けるレジェンド"なのです。 畏れ多き伝説的人物ですが、ご本人はいたって柔和で優しく、いわゆるめっちゃいい人です。一箱古本市に出る、ZINEのイベントに出るなど、本屋的活動をしている方はどこかの会場でその姿をお見かけしたことがあるのではないでしょうか。全国各地、神出鬼没。 本書はビーナイスさんが本の雑誌社と十七時退勤社とともに制作した日々を記録した日記で、2部構成になっています。 前半は「追わないでください日記」は、「本の雑誌2026年5月号」の巻頭特集「港区でいちばん小さな出版社ビーナイスの研究」で本の雑誌の杉江さんらに追われた日々の日記です。後半は2025年に十七時退勤社から刊行された『ビーナイスの本屋さん全出店記録2009-2025 ひとにやさしく』の制作日誌です。 本書を読むとタイトルの通り、出版社&本屋として生きる日々はなんてナイス(素晴らしい!)な日々なんだろうと思わせていただけました。暗い話の多い出版業界の希望の星です。 [目次] 追わないでください日記 ビーナイスの本屋さん全出店記録 ひとにやさしく制作日誌 [書誌情報] タイトル:日々ナイス 著者:杉田龍彦 刊行日:2026年5月4日 判型:173mm×107mm/ZINE 頁数:71P
パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる / 友田とん
¥1,870
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 2巻までにパリのガイドブックを読むことも、東京のガイドブックに頼ることもしないというルールができております。3巻では、パリからも東京からも遠く離れた四国・お遍路・弘法大師のお導きにより……さてどうなるのか。 "何かを求める旅という概念が私の心を強く打つのだと思う。だからこそ、杉村の話を私はいつまでも憶えているのだ。何を求めていたかはこの際どうでもいいのかもしれない。少なくとも私にはまったく興味のないものだった。だが、何かを求める旅を思い出し、何かを弔っているような気持ちになる。そして、また私も「パリのガイドブックで東京の町を闊歩」しようと、ガイドブックを読み、あちこちを訪ね、何かを求めているのである。"(P48「第2章 弘法大師のご利益か」より) 2020年代ナンセンス散歩系随筆界隈というのがあるとしたら、友田とんと萩田洋文さんが双璧をなすのではないでしょうか。あまり類書がないジャンルなので、どちらかの作者のファンの方はぜひ両方とも読んでみて下さい! [目次] 第1章 半径1m圏内の言葉 第2章 弘法大師のご利益か 第3章 繰り返しの効能 第4章 先人は遅れてくる [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2024年3月15日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:144P
パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック / 友田とん
¥1,650
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 「代わりに途中から読む」という行為を通して、読書とは一体なんだろうか、書くとは考えるとは一体なんだろうかとぼんやり考えてしまいました。脱線につぐ脱線の果てに、「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」ことはできるのでしょうか? 本シリーズの掟として、ルールが増えていきます。こんな感じ。 ルール1 東京のガイドブックには頼らない。 ルール2 パリのガイドブックは読む。 ルール3 フレンチトーストは好き。 ルール4 ????? ルール5 ????? 東京のガイドブックにも、パリのガイドブックにも頼らずに「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」とは一体……? 謎の焦燥感を抱えながら東京でパリのガイドブックが読めないでいると、奇しくもパリのノートルダム大聖堂が燃えていて…… [目次] 第一章 ノートルダム 第二章 ガイドブックを買い集める日々 第三章 セブンイレブン 第四章 餃子を食べに行こうとして 第五章 ノートルダム再び 第六章 読めないガイドブック 第七章 準備体操はできた [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2020年12月11日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:92P
新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 / MODOKI
¥500
[内容] "知り合いや友人が住んでいたことをきっかけに、なんとなく新中野に暮らしはじめ"たというイラストレーターのMODOKIさんによる新中野グルメZINEです! 新中野限定っていうところに惹かれまして。個人商店を中心に居心地がよかったり美味しかったりと、地元民に愛されるお店がイラスト付きで9店舗紹介されています。 手のひらサイズのA7折本仕様。両面にびっしり描かれてますので開いて読んで下さい。地図もついてるよ! "生まれた場所は選べないけれど、これから向かう場所は選ぶことができる。新しい顔を見せてくれる第二の地元「新中野」で、これからも地元愛を育んでいきたい。"(まえがきより) [書誌情報] タイトル:新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 著者:MODOKI 刊行日:? 判型:A7折本判/ZINE 頁数:16P
いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
¥1,100
[内容] 「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」 「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」 「水道管大爆発のインパクトすごっ!」 本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。 小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です! オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。 ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです! [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:153P
【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P
笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
連れ込み宿 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、連れ込み宿に泊まった写真記録です。 これまでにも『千葉県色街探訪記』『遊郭に泊まったあの日』など、遊郭や赤線跡などへの探訪をまとめた同人誌を制作されてこられた明里さん。本作はさらに一歩踏み込んだテーマ、昭和の密会の風情が残る「連れ込み宿」の記録集となっています。 「連れ込み宿」とは、1960~70年代に広まった男女が密会するための宿で、当時は通常の宿とは違うという意味でサカサクラゲマークがつけられたりもしていました。本書は、2011年の改正風営法を経てなお都内に奇跡的に残存していた(現在ではすでに閉店・解体)2軒の連れ込み宿に宿泊した大変貴重な記録です。 吉祥寺にあった〈旅荘和歌水〉、駒込〈旅館江戸駒〉の2つの連れ込み宿の紹介が内装の写真を中心に展開されています。しっぽりとした風情、わびさびがあるのにゴージャス。昭和の密会の名残を留めた素晴らしい逸品です。 [書誌情報] タイトル:連れ込み宿 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年12月20日 頁数:56P 判型:A5判/ZINE
【再入荷】遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE