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【再入荷】香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000($6.33)
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] 書名:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi(Instagram:@__slowwaves) 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#香港 #ひとり旅 #旅エッセイ #zine
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絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから / 平城さやか
¥1,100($6.97)
[内容] "幼い頃に読んだ絵本で感じた事、大人と呼ばれる年齢になって改めて、その絵本に対して感じた事…大好きな絵本を入り口に、気がついた思い込みや本当の自分はどう感じているのか、どう生きたいのかを書いた本を作りたい"(「はじめに」より) マッチ売りの少女、人魚姫、ブレーメンの音楽隊、さるかに合戦、アリとキリギリス……。子供の頃に読んですでに自分の価値観の一部になっているような絵本もあれば、大人になって再読してからこそその意味や深みがわかる絵本もありますよね。絵本はいつ読んだっていいんです。 「答えが出ない問いを抱え続ける」の章では、著者が幼い頃からずっと抱えているという疑問について書かれています。お皿に残されたトマトが「残されたら悲しいよ」と嘆き、別の絵本では「食べられたくないよ!」と言って逃げ出す。どっちなんだと。これはたしかに永遠の問いだなぁと思いました。 本書を読んでいると、改めて絵本の現代的な意義について考えさせられました。絵本は思考のきっかけとなる、世界の捉え方や違和感の端緒となるようなエピソードが差し挟まれていることも多く、答えより問いが重視される傾向にある今の時代には特に必要なものなんじゃないかなぁと……。 子供の頃に絵本が助けてくれた経験を持っていたり、絵本がきっかけで読書習慣が身について、小説やもっと難しい本にチャレンジしていったり、読書の幅が広がっていったという経験って、読書好きの方にはどれぐらいあるんでしょう?みなさんどうですか? 絵本をきっかけに思考や対話が生まれそうな素敵なエッセイですよ! [目次] 夢見る「マッチ売りの少女」 「人魚姫」その1 「人魚姫」その2 自由とコントロール 「アリとキリギリス」とマシュマロ 「さるかに合戦」の違和感 役立たずでもいい「ブレーメンの音楽隊」 大人も子供もいない ピエロ 答えが出ない問いを抱え続ける 返せなかった絵本 「おばけのアッチ」と焼き鮭 「おだんごパン」の結論 絵本の最後のページ [書誌情報] 書名:絵本をみつめなおす 本当のわたしでいたいから 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2023年10月31日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:53P 分類:#絵本 #エッセイ #イラスト #zine
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おかしなわたしがわたしのお手本 / 平城さやか
¥1,100($6.97)
[内容] タイトルの「おかしな」には、「変わった」という意味の「おかしな」と「お菓子」のダブルミーニング。イラストレーター・エッセイスト・ハーバリストと多岐にわたる活動を展開中のアトリエ風戸の平城さやかさんによる、可愛らしいお菓子のイラストとともに綴られたエッセイ集です。 ドーナツ、バウムクーヘン、ティラミス、マフィン、タルト・タタン、ソフトクリーム……。目次に並ぶのはどれも甘くて幸せの象徴のようなお菓子の名前ですが、文章では自分の内面に向き合って絞り出された言葉が率直に語られています。 たとえば「ティラミスなんて」では、「達成マニア」だったOL時代の自分をティラミス(イタリア語で「私を上に引っ張って」という意味)に重ねて綴られていたり。「選べるソフトクリーム」の章では、子供の頃にソフトクリームの味を選んだ思い出から、"選ぶこと=自由"の感覚を思い出したり……。記憶のなかにある甘い味と苦い経験とがミックスで語られています。 文章を書くというのは、自分の内面を赤裸々に見せる覚悟なのだと、本書を読んでいるとそう感じさせられました。みんな多かれ少なかれ"おかしな"部分を持っているからこそ、共感できることの多いエッセイなんじゃないかと思います! [目次] ドーナツあげる 黒はどっちだ バウムクーヘン おまたせクッキー 怒られても気まぐれオレンジ ショートケーキが好きじゃない チーズケーキを待てない ティラミスなんて 波打ち際マフィン フールな選択 トラブルで終わらせないタルト・タタン スコーンは時々甘い 気持ちはシュークリーム 選べるソフトクリーム [書誌情報] 書名:おかしなわたしがわたしのお手本 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2024年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:50P 分類:#イラスト #お菓子 #エッセイ #zine
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わたしを転がす本たち / 平城さやか
¥1,000($6.33)
[内容] "人生の転機となった大切な本たちを紹介することで 私という人間を伝えようとしているのかもしれない" 人生の転機となった13冊の本を紹介する読書エッセイです。 『わたしのすきな ふつうの本屋が閉店』という著作も紹介されているのですが、2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉で閉店まで働かれていた平城さん。元書店員さんらしい様々なジャンルから選書された印象なのが面白いですよね。人生で初めて読んだ小説や、思春期に影響を受けた雑誌「Olive」、大好きな漫画や絵本、実用書などがラインナップ。 大型書店や町の書店には、学習参考書、実用書、地図ガイド、絵本、ビジネス書など様々なジャンルの本が並んでいます。読書感想文畑では小説や人文書などが人気なのかなと思うんですが、"そうじゃない本"もたくさんあるんですよね。(書店員的にはそうじゃない本の方が圧倒的に多いんだよなぁという回想……) 個人的シンパシーなのですが、著者が元書店員で実用書担当だったからこそ、”役に立つ本”へのリスペクトあるのがいいなぁと思いました。 1冊の本が人生を大きく変えることってあるんですよね。自分にとっての「転機の本」が何だったのかも振り返ってみたくなります! [目次] シナモンハウスの午後 Olive 気ままな気ままなおかしの本 ボーイフレンド ミナを着て旅に出よう 美肌・漢方塾 肌の悩みがすべて消えるたった1つの方法 ぽとんぽとんはなんのおと フルーツポンチはいできあがり 可愛いままで年収1000万円 いつもよりも具体的な本づくりの話を。 わたしのすきな ふつうの本屋が閉店 ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。 [書誌情報] 書名:わたしを転がす本たち 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2026年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:50P 分類:#読書 #本好きな人と繋がりたい #イラストエッセイ #zine
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【再2入荷】本屋が閉店する前に / 平城さやか
¥1,100($6.97)
[内容] ご自身も元書店員で、勤めていた書店が閉店するという体験をしたことのある平城さん。閉店をテーマに現役書店員12名の方々に寄稿を募ったアンソロジーZINEです。 本屋のはじめ方やつづけ方の本はたくさんあれど、閉店をテーマにしたエッセイというのは(自店の閉店に際して記録を残すというかたちは多々ありますが)珍しいですね。 はじめたからにはおわりがくる。みんなどのように終わりを意識して本屋のカウンターに立ち続けているのでしょうか。興味深いテーマの1冊です。 [目次] 分岐点 アトリエ*ローゼンホルツ 佐藤真里 ポジティブな閉店 葉々社 小谷輝之 会社をサボって陽のあたる場所にいる バックパックブックス 宮里祐人 いま想うこと サンブックス浜田山 木村晃 階段があった そぞろ書房(小窓舎)黒澤千春 交わらない つまずく本屋ホォル 深澤元 閉店の日を思う gururi 渡辺愛知 【朗報!】閉店は不可能 そぞろ書房(小窓舎)倉島一樹 閉店を意識しながら店を続けるということ 本屋BREAD&ROSES 鈴木祥司 赤い河 そぞろ書房(点滅社)ゴム製のユウヤ 始まったことのように、終わったことを祝う つまずく本屋ホォル(mibunka)吉田尚平 喧嘩はやめたい そぞろ書房(点滅社) 屋良朝哉 [書誌情報] 書名:本屋が閉店する前に 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年9月7日 頁数:58P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
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【再入荷】わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155($7.32)
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#本屋 #書店営業 #本づくり #zine
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【再入荷】わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000($6.33)
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] 書名:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
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わたしのすきな本屋で展示 / 平城さやか
¥1,100($6.97)
[内容] 本とイラスト、そしてハーブティーを三本柱に創作活動を続けるアトリエ風戸の平城さやかさん。2018年3月の手作り市を皮切りに各地のイベントに出店してきた著者が、2024年2月には吉祥寺の古書店〈一日〉、9月には川越の独立書店〈つまずく本屋フォル〉、11月には高円寺の〈そぞろ書房〉と1年間で本屋さんでの展示を経験した記録です。 イベント出展は屋外など様々な場所での開催、そして天候条件がどうしても出てきてしまいますよね。お客さんと快適な空間で話ができてゆっくり作品を見てもらえるギャラリーでの展示もいいなと思った著者は、書店員だったという経験もあり、本屋さんでの展示をやりたいと思うようになったそう。 展示期間中にゲストを招いてのトークイベントを開催したり、本やイラストだけでなくお菓子の販売などもしたりとさまざまな仕掛けの準備や、憧れの人たちと一緒に活動の幅を広げていく過程が描かれています。これから展示をやってみたいという方の参考になります!そして何より"自分の好きを軸に自分で活動していく"というインディペンデント活動のやる気や刺激を分けてくれるのも嬉しい! [目次] 憧れの場所で展示 以心伝心展示 パート2の展示 展示以外のこと 星の生まれるところ [書誌情報] 書名:わたしのすきな本屋で展示 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2025年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:72P 分類:#イラストエッセイ #本屋 #展示 #zine
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百年と一日で買った本 / 平城さやか
¥1,000($6.33)
[内容] 吉祥寺にある〈百年〉と〈一日〉。〈百年〉は2006年オープンで今年20周年を迎える古本屋で、ひとつの土地に根付いて長く店を続けていられるというのは本当にすごいなぁと思う今日この頃です。本書は著者の平城さんとつながりの深いのこの2軒のお店で買った本のレビュー集です。 京都のガケ書房のエッセイから、保坂和志の『カンバセイション・ピース』などの小説、バーナード・リーチや北大路魯山人などの工芸・陶磁の世界まで、ジャンルを問わず19冊分のレビューが並びます。 一冊一冊、なぜその本が気になったのか、どこに惹かれたのかが率直に綴られていて、本屋でふと目が合って本を買う時の喜びが全編に滲んでいます。巻末には「百年」店主・樽本樹廣さんへのインタビューも。お気に入りの本屋で本を買うことの幸せ、本屋と読者の理想の形を思わせてくれます。 [目次] 冬の本 ガケ書房の頃 カンバセイション・ピース 糸の宝石 名探偵ポワロ ABCのみほん 世界の活版印刷グラフィック・コレクション 古九谷の多様性とハレ 日本陶磁展 古伊万里入門 バーナード・リーチ展 熊谷守一作品集 ROSANJIN 京菓子と琳派 とても小さな理解のための パウル・クレー おわらないアトリエ 桃山陶と現代の作品集 唐長の「京からかみ」文様 転職ばっかりうまくなる 百年の一日 百年と一日・店主 樽本さん インタビュー [書誌情報] 書名:百年と一日で買った本 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸ブックファーマシー 刊行日:2025年3月14日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:58P 分類:#読書 #古本屋 #吉祥寺 #zine
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【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300($1.90)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] 書名:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年10月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#博多 #文学フリマ福岡 #旅日記 #zine
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【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400($2.53)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] 書名:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年2月8日 判型:B6判/ZINE 頁数:31P 分類:#広島 #文学フリマ #文学フリマ広島 #zine
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しらい弁当日記⑦ 生活をするんだよ / しらい弁当
¥1,000($6.33)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第7巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活にも馴染んだ頃。 日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事、両親との関係など生活の細部が綴られていきます。 台湾パイナップル、ロティサリーチキン、柿、蠣の炊き込みご飯、豆もやしのナムル、おたふくソースの甘酢あんかけ。生活の軸ってごはんなんだなぁと思いながら、美味しそうなお弁当と食卓を想像して読みました。 エネルギッシュな日々のなかに、すっと忍び寄る不穏さを感じたり。大きな転機のあとの静かな日々のなかに、天国みたいに幸せな時間が差し込んでいたり。凪のなかにある小さな変化の繰り返しが、日記ならではの面白さになっています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 生活をするんだよ 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:175P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
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dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS / dee's magazine × Magazine isn't dead
¥440($2.79)
SOLD OUT
[内容] 静岡県浜松市の写真集専門書店〈BOOKS AND PRINTS〉で開催された、雑誌『here and there』の林央子さんと店主若木信吾さんのトークイベントに合わせてつくられた雑誌遍歴の特別ver.です! 今号ではトークのテーマだった「つくることで抵抗する」と聞いて思い浮かべること、そして「いま、何に抵抗したいか」という問いも加わり13名の方に寄稿してもらっています。 雑誌遍歴シリーズは毎号装丁が実験的でとても面白いのも特徴です。今号ではA1ポスターサイズを折り畳んだ表面に、若木さんが撮り下ろした当時の〈BOOKS AND PRINTS〉の店内写真が。読めて飾れて楽しいZINEです! 13名の寄稿者はこちら。敬称略です。 林央子/若木信吾/中牟田洋一/小田桐奨/中嶋哲矢/尾中俊介/保里尚美/朝倉洋美/小島ケイタニーラブ/鈴木康広/石田貴齢/JETTT/MINMIN/松葉正和/佐内正史 [書誌情報] 書名:dee's magazine 別冊 here and there つくることで抵抗する at BOOKS AND PRINTS 著者:dee's magazine(千葉美穂)× Magazine isn't dead(高山かおり)(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 発行元:Ophelia Design Studio. 刊行日:2022年10月1日 判型:A1ポスター判/ZINE 分類:#雑誌 #インタビュー #magazine #zine
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【再入荷】旅する、本屋巡る。 / ツカヌンティウスよしゆき
¥1,100($6.97)
[内容] 某児童書出版社のベテラン営業マンがお届けする、全国の本屋を巡って地元の名産に舌つづみを打つ、本屋と旅の私的ガイドブックZINE! 北海道から沖縄まで旅先で訪れたい本屋さんが、全21軒たっぷり収録されています。1軒目の松屋書房から飛ばしてますよ。フェリーで長崎県北部の玄界灘に浮かぶ壱岐島へ!ウニイカ三昧に明け暮れ本屋を訪問……って最高じゃないですか! 出張に出る時は1つの県をぐるっと1ヶ月ほど回ることもあるそうで、本屋にサウナにメシと三拍子揃って、なんていい仕事なんだ書店営業!と思いました。出版社に入れたら絶対編集をやりたいと思っていましたが(そう考えている人は多いような気がする……)のですが、書店営業がこんなに楽しそうだって早く教えてほしかったです。 数多の本屋ガイドがあるなか、出張で巡る本屋という切り口が斬新な1冊! [目次] 松屋書房 メルヘンハウス 蟲文庫 高久書店 リバーブックス ガケ書房 九重小学校支店 あまみ庵 ロバの本屋 ウィー東城店 いわた書店 星野書店 本屋lighthouse 幕張支店 出発点 タウンパルやまだ book cafe 火星の庭 BOOKNERD 友だちん家 我が家 ■エッセイ > 福島の旅の話 ■photo 映える本屋さん 思い出の本屋さん ■コラム 沖縄のNEW本屋 ナウ BOOK PARLOR 砂辺書架/古書ラテラ舎/本と商いある日、 サウナも巡ります 大山サウナ/サウナきさらづつぽや/桜湯 サウナ/グリーンサウナ/美人の湯カーニバルヒルズ [書誌情報] 書名:旅する、本屋巡る。 著者:ツカヌンティウスよしゆき(Instagram:@yos_tsukanuntius/X:@ZINE930182) 発行元:ツカZINE工房 刊行日:2025年10月22日 判型:A5判/ZINE 頁数:44P 分類:#本屋巡り #書店営業 #旅ガイド #zine
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本屋なんか好きじゃなかった / 日野剛広
¥1,430($9.06)
[内容] 先週(2026年8月3日)のことでした。〈ときわ書房志津ステーションビル店〉のXのポストに衝撃を受けました。定期借家期限に伴う契約満了のため2026年10月25日閉店――。 まさに本書を読んでいる最中だったので、うまく言葉が見つかりませんでした。 本書は1990年アルバイトとしてときわ書房で働きはじめ、2013年に千葉県佐倉市の志津へと赴任して以来、地域のお客さんにも出版社や他の書店員からも敬愛されてきた日野剛広さんの書店人生の記録です。 「本屋が閉店するとはどういうことか?」という章の、「どんな本屋であっても失われていい存在などない」という言葉が……沁みます。 [目次] 志津で働いて十年 読むことと書くことについて考える【前編】 『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』木ノ戸昌幸 著(朝日出版社) ノンフィクション本大賞のこと 『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』三浦英之 著(小学館) 本当は本なんかより音楽が好きだ~高橋幸宏、坂本龍一、両氏の逝去に寄せて 職場体験学習の記憶 『実像 広島の「ばっちゃん」中本忠子の真実』秋山千佳 著(KADOKAWA) "ヘイト本"の扱いについて、本屋に身を置く者としてひと言申し上げておきたい 『まなざしが出会う場所へ ―越境する写真家として生きる』渋谷敦志 著(新泉社) 読むことと書くことについて考える【後編】 『ブードゥーラウンジ』鹿子裕文 著(ナナロク社) 早川義夫さんと松村雄策さん SIONとホームレス 本屋が閉店するとはどういうことか?を考える 『ぼくのまつり縫い:手芸男子は好きっていえない』神戸遥真 著/井田千秋 絵(偕成社) それで君の声はどこにあるんだ?』を読んで見つけた自分の声 本屋本と本屋~二冊の本を読み終えて 本屋のオヤジ日記 [書誌情報] 書名:本屋なんか好きじゃなかった 著者:日野剛広(X:@Nanoruhino) 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2023年5月21日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:152P 分類:#ZINE #書店員 #本屋 #ときわ書房志津ステーションビル店
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ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく / 杉田龍彦
¥1,100($6.97)
[内容] ビーナイス。 港区でいちばん小さな出版社であると同時に本屋でもある、パワフルな本の活動体、エネルギーの塊のような存在です。活動主である杉田さんによる『日々ナイス』という日記ZINEも販売していますので、ぜひ併せて読んでいただきたのがこちら。 本を携え全国を行脚した2009年から2025年までの全出店記録です!折りたたんだ状態はA5判ほどですが、すべて開くと大きな一枚の紙面になり、16年間の出店風景が年表と写真でずらりと現れます。 2009年の冬コミを皮切りに、盛り上がっていく文学フリマ、アートブックのTABFなど、東京の大箱イベントから、全国各地のブックフェアへの出店へと広がっていく様はまるで、16年間のブックイベントの一大絵(写真だけど)巻物のようなスペクタクルを感じます。 最初はコミケでしたよね。2010年代には今のように多種多様なブックイベントがある時代ではなく、花盛りのコミックのはじっこの方で評論ジャンルで出展するような感じだったと思います。まだZINEという名前もなかった頃から、各地で本を手渡してきた記録です。ほんとにすごいことなんですよ! そしてビーナイス伝説(勝手に集めてる)がまたひとつ増えました。 "東京国際ブックフェアの一環として2017年の「造本装丁コンクール」に入賞、翌2018年ドイツ・ライプツィヒで行われた「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞!" タイトルホルダー!!!!! [書誌情報] 書名:ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく 著者:杉田龍彦(Instagram:@benice_books/X:@beniceinc) 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判(折りたたみ時)/ZINE 頁数:1枚 分類:#本屋 #ひとり出版社 #ブックイベント #zine
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綴じること 綴ること / 笠井瑠美子
¥1,430($9.06)
[内容] 製本会社で働く笠井瑠美子さんが、製本の現場やそこで働く人々の話をメインに、ブックイベントや書店でのエピソードを綴られたエッセイ+日記集。かもめブックスから宮崎麻紀さん、石道書店&本屋・生活綴方から鈴木雅代さん、今野書店から花本武さんの3名の書店員が寄稿しています。 「製本する人々」という製本会社に勤める仲間たちを、間近でじーっと観察し交流するなかで生まれた観察記録のようなエッセイがとても面白いです!編集者や書店員の仕事を題材にした本はかなりの数が出ていると思うんですけど、寡聞にして製本の現場の本はなかなか見たことがなく。(類書あるのかな?)製本の現場では一体どういう仕事をしたり、どんな人たちが働いているのだろうかというのがわかってとても興味深かったです。 職人なんだなぁ。紙の本は職人の手によってつくられているんだということを、改めて想う1冊。とてもよい本です。 [目次] 日記のように書いたエッセイ2024.11.29 かもめブックスの愉快な仲間たち 宮崎麻紀 製本する人々〇大島さん 製本する人々〇柏木さんとあぶちゃん 製本する人々〇清水さん 日記のように書いたエッセイ2024.12.2―2025.02.23-24 本も生きている 製本する人々〇井上さん 日記のように書いたエッセイ2025.03.03ー04.19 いちにち/いちにちのつづき 鈴木雅代 日記のように書いたエッセイ2025.04.27 製本する人々〇寺田くん 日記のように書いたエッセイ2025.05.02-05.31 西荻で本を売る/最近どお?と聞かれたら 花本武 製本する人々〇常田さん 短歌と製本 日記のように書いたエッセイ2025.06.01ー2025.07.16 製本する人々〇菊池さん 日記のように書いたエッセイ2025.07.16ー07.30 わたしの中のダダイズム 日記のように書いたエッセイ2025.08.03-09.07 本の背中 日記のように書いたエッセイ2025.09.07-10.21 [書誌情報] 書名:綴じること 綴ること 著者:笠井瑠美子 発行元:十七時退勤社 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:142P 分類:#エッセイ#十七時退勤社 #製本 #日記
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製本と編集者 vol.3 / 笠井瑠美子
¥1,320($8.36)
[内容] 製本の現場で働いている(物理的に本をつくっている)著者が、編集者(本の内容をつくっている)にインタビュー!本づくりの現場を横断する好企画の第3弾シリーズ完結編です。 「人が何を学んできたかを聞くこと」にもともと関心があったという著者の笠井さんによるインタビューは、本づくりに辿りつくまでのエピソードも丁寧に掘り起こされていて、編集者を選ぶことになるまでの生きられた道が描き出されているのが印象的です。 最終号に登場するのは、パソコン雑誌の編集者から漫画編集者へと転身した光文社の中村康二さん、古美術の会社から転職して平凡社新書・平凡社ライブラリーの編集長を務める岸本洋和さん、2002年生まれのインタビュー当時22歳だったライターの出射優希さん。 シリーズの最後を飾るのが、学校を卒業した記憶も編集者として歩き始めた記憶も生々しい20代の出射さん。もうずいぶん前から斜陽産業と言われながらも、まだまだ紙の本好きを魅力しつづけている出版業界。若い人たちに未来を見せてあげられるような仕事をしたいなと、私も(すんごい出版業界の最果てにいますが)前を向く気持ちを分けていただきました。 これから本に関わりたい方にもぜひ! [目次] 中村康二(光文社) 岸本洋和(平凡社) 出射優希(ライター) 担当した本を壊して学ぶ [書誌情報] 書名:製本と編集者 vol.3 著者:笠井瑠美子 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2024年12月1日 判型:A5変形判/ZINE 頁数:122P 分類:#製本 #編集者 #本づくり #zine
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製本と編集者 vol.2 / 笠井瑠美子
¥1,320($8.36)
[内容] 製本の現場で働いている(物理的に本をつくっている)著者が、編集者(本の内容をつくっている)にインタビュー!本づくりの現場を横断する好企画の第2弾です! 「人が何を学んできたかを聞くこと」にもともと関心があったという著者の笠井さんによるインタビューは、本づくりに辿りつくまでのエピソードも丁寧に掘り起こされていて、編集者を選ぶことになるまでの生きられた道が描き出されているのが印象的です。 取次店勤務を経て、出版+書店+取次という業界三者をひとりで運営されていたH.A.Bの松井祐輔さん、学生の頃に雑誌編集のアルバイトからスタートし書籍編集を経て岩波書店の児童書編集として活躍されている三輪侑紀子さん、東京での編集者勤務から介護のために福岡へ移住して書肆侃侃房で幅広い活動をされてきた藤枝大さん。所属も歩んできた道も異なる3名の編集者が、これまでの半生を語り下ろされています。 編集と製本。近くて遠い存在。その両者を繋いだインタビューは、既存の出版体制や本づくりの境界をまたいだとてもよい企画だと思います!編集や出版の仕事に興味がある方、自分でZINEを作っている方、そして紙の本を手放せないすべての方に読んでいただきたい。 私たちは紙で本をつくっています。 [目次] 松井祐輔(H.A.B) 三輪侑紀子(岩波書店) 藤枝大(書肆侃侃房) 担当した本を壊して学ぶ [書誌情報] 書名:製本と編集者 vol.2 著者:笠井瑠美子 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2023年11月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:106P 分類:#製本 #編集者 #本づくり #zine
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製本と編集者 vol.1 / 笠井瑠美子
¥1,320($8.36)
[内容] 製本の現場で働いている(物理的に本をつくっている)著者が、編集者(本の内容をつくっている)にインタビュー!本づくりの現場を横断する好企画の第1弾です! 「人が何を学んできたかを聞くこと」にもともと関心があったという著者の笠井さんによるインタビューは、本づくりに辿りつくまでのエピソードも丁寧に掘り起こされていて、編集者を選ぶことになるまでの生きられた道が描き出されているのが印象的です。 長年勤められた新潮社から独立して「palmbooks」を立ち上げられた加藤木礼さん、大学院でトポロジーという分野を研究して電機メーカーに就職という理系の道を進みながら急展開の「代わりに読む人」をつくった友田とんさん、児童書出版社、編プロを経てフリー編集者となった森本美乃里さん。 様々なバックグラウンドを持つ3名の編集者の辿って来た道のりと、"編集の現場"での生の声を掬い上げた名インタビュー集です。 巻末の「担当した本を壊して学ぶ」というコーナーもとても面白いです。それぞれの編集者に持ってきてもらった本を壊しながら、どうやって作られているのかを学んでいきます。完成した本を眺めるだけでは分からない、背や表紙の内側、糸や糊、折りや綴じの構造が見えてきて楽しい! [目次] 加藤木礼(palmbooks) 友田とん(代わりに読む人) 森本美乃里(フリー編集者) 担当した本を壊して学ぶ [書誌情報] 書名:製本と編集者 vol.1 著者:笠井瑠美子 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2022年11月20日 判型:A5判/ZINE 頁数:108P 分類:#製本 #編集者 #本づくり #zine
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定刻に歌うハミングバード / 十七時退勤社
¥1,100($6.97)
[内容] 2019年創業の十七時退勤社。本にまつわる仕事に就きながらアフターファイブでも本の活動に余念がない生粋の本好きチームです。 出版社営業が本職の「社長」橋本さん、製本屋さんの「副社長」笠井さん、書店員の「顧問」花本さん、いか文庫店主を勤めながらの「インターン」粕川さん、本屋さんウォッチャーの「後援会会長」どむかさんという豪華メンバーによる、十七時退勤社の作文集第1弾です。限定500部。 テーマは「十七時退勤後」。本業のタイムカードを押して自由になったあと、みんな何をしたり、何を考えたりして過ごしているんでしょうか。 大河ドラマに年々ハマっていったり、神楽坂の老舗天ぷら屋で仕事が終わってからバイトをしたり、70歳でもヒップホップダンスを続けているおとうさまに感化されダンススクールで踊り始めてしまったりと、大人のアフターファイブを楽しむ様子が目に浮かぶようです。 橋本社長の「選択肢があるのは握れるお守りが増えること」が名言。本文がQRコードになっていてあとがきが書いてあるどむか会長は真の自由。 [目次] 平安時代と私 粕川ゆき 僕は伸びるが床屋では名前がない 橋本亮二 どもない 花本武 石畳に紙粉舞い落ちるとき 笠井瑠美子 『「わざわざ系」の系譜ー多様化する本屋と、そこに注がれる眼差し』の「ウラ話」或いは補足的「あとがき」 どむか 習い事と私 粕川ゆき 蛍リミックス 花本武 合点イン・ザ・パーク 橋本亮二 恋愛を考える私 粕川ゆき [書誌情報] 書名:定刻に歌うハミングバード 著者:橋本亮二、笠井瑠美子、花本武、粕川ゆき、どむか 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2024年5月19日 判型:B6判/ZINE 頁数:84P 分類:#エッセイ #書店員 #本屋 #zine
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本を抱えて会いにいく / 橋本亮二
¥1,210($7.66)
[内容] 著者の橋本亮二さんは出版社の営業担当として全国に本を届けながら、個人出版レーベル「十七時退勤社」を製本を生業とする友人・笠井瑠美子さんと立ち上げられました。「一年に一冊、それぞれ本をつくる」という素晴らしい社是のもと生まれたのが、橋本さんプレゼンツ第2弾エッセイ集です。 コロナ禍での書店営業や、文学フリマの話、志津でのブックフェアなど日々の出版活動を綴ったエッセイと、かもめブックスギャラリーでの展示イベント「ひきつづきうもれる日々」生態記録日記という2019年12月31日~2020年3月8日までの日記、そして文藝誌掲載作品の書評もあり本好きにはたまりません。 個人的には、造本について書かれた「本の姿」というエッセイに心打たれました。紙の本である意義が、年々曖昧になっていくような気持ちだったので「でもやっぱり紙の本が好きでもいいじゃないか!」と再確認させてもらえた一篇でした。 [目次] 六月の記録 二回目の文学フリマをめざして フルーツ星人 Re:デザインの力 犀の角 交わさずに触れ合う 眠りと再会 大きくて広い 水のまわりにいる鳥、魚、蟬 時間泥棒 かもめブックスギャラリー「ひきつづきうもれる日々」生態記録日記 光が届く 兄ちゃんのこと 音楽と人 歩きながら考える 本の姿 『サキの忘れ物』一歩を踏み出す 『赤い砂を蹴る』作品との出合い 『息のかたち』長く、深く、強く 『ほとんど記憶のない女』手元に届く本 同じ時間を生きる 水平な視座に立つ [書誌情報] 書名:本を抱えて会いにいく 著者:橋本亮二 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2020年11月22日 判型:A5判/ZINE 頁数:108P 分類:#エッセイ #日記 #書店員 #ZINE
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いくつかの条件 / 花本武
¥1,650($10.45)
[内容] 吉祥寺の〈BOOKSルーエ〉から、西荻窪の〈今野書店〉へ。本好きにも地元民に愛される中央線の町の書店を、渡り鳥のように移動した書店員・花本武。時に詩人、時に書店員、時にパパであり夫。しかし3つの仮面だけでは、彼は到底満足できないのです。 ソーダ書房という自主レーベルを率いてはZINE制作やイベント出店に勤しみ、Podcast「そして人生はつづくのか」をぶっつけ本番で収録しては瞬時に公開、さらには本出版元の十七時退勤社で顧問役を勤め、弊社Nuts Book Standでは社外CEO(旧八画文化会館時には社外営業部長)を歴任……おそらく他のレーベルやユニットでもまだまだ肩書をもっているはず! という訳で、お馴染みの花本さんです。十七時退勤社さんのワークスをたくさん仕入れさせていただき、本書を手に取ったわたくしめの第一声「造本がかっこよくて豪華すぎる!職権乱用だ!愛されすぎじゃないのか!」です(笑) 赤い表紙の本体にボール紙の表紙が貼られ、特色のように輝く緑色のタイトルの周りには、者名と版元名がシールで貼られているというこだわりと手仕事の逸品!おまけの小冊子は4篇の詩が添えられた歌詞カード風。装丁はいか文庫の柏崎沙織さん、イラストは蟹ブックスメンバーでもあった當山明日彩さんです。 本編に収録されているのは、ルーエ時代に手づくりされ店頭で配られていたミニコミ「ルーエの伝言」のエッセイや、書店PR誌など様々な媒体に書き綴って来た書評、おもしろかったのは「新入社員研修生のフリーペーパー」(よく取ってあったね!!)からも採用されている文章の数々。 ラストを飾る「仕事と日常、逆行/反転の記録」は、2022年3月から2020年9月へと時間をさかのぼっていく日記。最初(というか最後に置かれている)の日記は、ルーエから今野書店に転職したばかりで、これから気張ってやるという宣言。今野書店で書店員人生2週目を走りだした、人生B面スタートの日々が綴られています。 [目次] ホルモン会議 サッカー バレンタイン前夜 『キン肉マン』レビュー やっつけ仕事の流儀 ZINEのことをあれやこれや レビュー量産計画 学生時代に読んでおきたかった2冊 2010年売れた3冊 加藤千恵『点をつなぐ』書評 書評『まばたきとはばたき』 書評『股間若衆』 書評『飼い喰い』 書評『独立国家のつくりかた』 書評『濡れた太陽 高校演劇の話』 書評『芸術実行犯』 布教はつづく 角川春樹賛歌 書店員の流儀 仕事と日常、逆行/反転の記録 2022年3月〜2020年9月 [書誌情報] 書名:いくつかの条件 著者:花本武(X:@takeshihanamoto) 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2022年5月29日 判型:128×150mm/ZINE 頁数:84P 特典:4篇の詩を収録した14Pの歌詞カード風小冊子 分類:#書店員 #エッセイ #書評 #zine
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映画館の本屋さん 月刊シネコヤ コラムまとめ集 2021 / kafka
¥500($3.17)
SOLD OUT
[内容] 相模大野にある〈電車の見える本屋 Neuk〉のkafkaさんが、藤沢市・鵠沼海岸のミニシアター〈シネコヤ〉の会報誌『月刊シネコヤ』で2021年に連載されていた読書コラムをまとめたリソグラフ印刷のZINEです。 元写真館を改装した〈シネコヤ〉は2017年にオープンしたミニシアター。映画と本とパンのお店としてゆったりくつろげるスペースだそうです。いいですねぇ行ってみたい。 「ふつうとふしぎのあいだ」をテーマに選ばれた12か月分の読書コラムからは、1年間の本との出会いと〈シネコヤ〉という場所の空気をたどることができます。 映画を観たあとに、その余韻と響き合う本を手に取る。あるいは一冊の本から、まだ知らない映画や世界へと関心が広がっていく。映画館に本があること、本のそばに映画があることの豊かさが感じられます。うっとり。 [書誌情報] 書名:映画館の本屋さん 月刊シネコヤ コラムまとめ集 2021 著者:kafka(Instagram:@kafka.book23/X:@cinekoya_tosho) 発行元:電車の見える本屋 Neuk 刊行日:2026年5月17日 判型:A5/ZINE 頁数:36P 分類:#ミニシアター #読書コラム #本と映画 #zine