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【サイン付/ 再2入荷】陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇 / 有原拾太郎
¥1,320
[内容] これは大型チェーンX書店(ジュンク堂書店)の雑誌担当や店長を歴任してきた、陰の書店員の陰謀論……ではなくて、書店論2巻目です(笑) またしても表紙が怪しいですか? 怪しいですよね(笑) 著者の有原さんは、X書店時代の私の上司でもあるお方なのですが、チャーミングで後輩からも好かれていましたよ。(本書の第二章でも新宿店時代の話が登場します)それがですね、初めて店長に抜擢され、しかも赴任地が新規オープンの松本店ということで、暗い顔をしていたのを思い出しました。 新店の店長がこんなにも激務だとは思いませんでした。駐車券、ラッピング、ギフト券、経理、管理会社との折衝、採用、新人教育ととめどなく仕事があります。 建設的な仕事だけではありません。トラブルも絶えまなく起こります。 什器破損、万引き、震災、そして…いちばん恐ろしいなと思ったのは…… 「七時二十五分。ジャバジャバジャバジャバジャバ、ジャバジャバジャバジャバジャバ」 何が起きたのかは、読んでみてください。ぞっとします。ホラーかと思いました。この章を読んでいるときは、ムンクの叫びみたいに顔をひきつらせていました。 本書はそんな未曾有でてんてこまいな、チェーン書店の店長業務を中心にした書店論です。 文フリで新作交換してもらったんですけど、いい本だったので読んで欲しくて売ります。売れたらまた仕入れようと思います。 [目次] 第一章 全作の反応と私の注釈 第二章 ある日の新宿店 第三章 松本死闘篇 伏流 第四章 松本死闘篇 奔流 第五章 松本死闘篇 過流 第六章 松本死闘篇 暗流 [書誌情報] タイトル:陰の書店員になりたくて!2 松本死闘篇 著者:有原拾太郎 出版社:トロッコ出版 刊行日:2026年4月20日 判型:A5版/ZINE 頁数:124P 特典:サイン入り・短歌しおり付き
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日々ナイス / 杉田龍彦
¥1,100
[内容] 「ビーナイス」 全国にその名を轟かすのは、創業17周年を迎えた「港区でいちばん小さな出版社」であり本屋さんであります。 2009年に出版活動スタートということは、ひとり出版社ブームを牽引した夏葉社さんと同期!そして現在も増えつつある無店舗型本屋の先人でもある"生けるレジェンド"なのです。 畏れ多き伝説的人物ですが、ご本人はいたって柔和で優しく、いわゆるめっちゃいい人です。一箱古本市に出る、ZINEのイベントに出るなど、本屋的活動をしている方はどこかの会場でその姿をお見かけしたことがあるのではないでしょうか。全国各地、神出鬼没。 本書はビーナイスさんが本の雑誌社と十七時退勤社とともに制作した日々を記録した日記で、2部構成になっています。 前半は「追わないでください日記」は、「本の雑誌2026年5月号」の巻頭特集「港区でいちばん小さな出版社ビーナイスの研究」で本の雑誌の杉江さんらに追われた日々の日記です。後半は2025年に十七時退勤社から刊行された『ビーナイスの本屋さん全出店記録2009-2025 ひとにやさしく』の制作日誌です。 本書を読むとタイトルの通り、出版社&本屋として生きる日々はなんてナイス(素晴らしい!)な日々なんだろうと思わせていただけました。暗い話の多い出版業界の希望の星です。 [目次] 追わないでください日記 ビーナイスの本屋さん全出店記録 ひとにやさしく制作日誌 [書誌情報] タイトル:日々ナイス 著者:杉田龍彦 刊行日:2026年5月4日 判型:173mm×107mm/ZINE 頁数:71P
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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
¥1,100
[内容] 「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」 「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」 「水道管大爆発のインパクトすごっ!」 本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。 小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です! オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。 ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです! [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:153P
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【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P
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笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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common houseができるまで / さやかとみつる
¥1,540
[内容] 2025年3月に、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのおふたりによる本屋開業記です! 「はじめに」に書かれている制作意図を引用させていただきます☟ ・開業準備中や店をはじめてからの日々を振り返る機会とし、店のことを自分たちの言葉で書いておくこと ・店の自己紹介となるような一冊をつくること ・リソグラフでの出版活動スタートの皮切りとすること ・当店を知っている / 通ってくださっている方に、別の角度から当 店を知り、楽しんでもらえるものをつくること ・本屋開業や店づくりの経験を開示し、同じように何かをスタート させたいと思っている人の参考となること 「かつての自分たちがそうであったように、やりたいことがあるけれど一歩が踏み出せずにいる人や、現状にたいして閉塞感や迷いがある人の背中を押すことができたら」という思いから制作された本書。 リアル書店をつくるために必要なことと、その舞台裏での日々が綴られていてとても参考になる1冊です! [目次] common house の開業準備・運営 開業までのスケジュール 店名・コンセプト ロゴの制作について 内装デザインについて 書店として 本の仕入れについて 喫茶営業のこと 展示のこと - お客さんを通じて、その人を知る お金にまつわること これからのこと-リソグラフ印刷機を活用した出版活動 common house のちいさなエッセイ集 はじまりは突然に 「本を取り扱うことははじめから決めていたのですか?」 まちには居場所が必要だ common house はこんな場所 なぜ店をやるのか 自分の居場所をつくる common house と名乗ること 子どもがいずれ大人になるとき 本屋になった私が思い浮かべる人 ふたりで店を営むこと まちを歩いてみる common houseのさやかとみつる 開業日記-2024年1月から2025年3月まで [書誌情報] タイトル:common houseができるまで 著者:さやかとみつる 発行元:common house 刊行日:2026年3月1日 頁数:80P 判型:B6判/ZINE
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東京で漕ぐ東京を想う / 10 years later
¥1,100
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2024年に発行された自転車がテーマのリソグラフZINEです。 ふたりでそれぞれに自転車にまつわるエッセイを書きあっているメインパートと、最後には番外編で対談も収録されています。 自転車を漕いで見つめる東京の街と、自転車を漕いで進んでいく東京の暮らし。青春がすぎても青春が続いていくような日々のエッセイがとても素敵! [目次] いつも自転車に乗っている(上) スポーツバイクでタントを買いにいく 青春に耳をすませば この美しき世界 いつも自転車に乗っている(下) 明るくてささやかな抵抗 番外編 夢の自転車都市 コペンハーゲン 編集後記トーク 印刷前夜の決起会 [書誌情報] タイトル:東京で漕ぐ東京を想う 著者:Sayaka&Mitsuru(10 years later) 発行元:10 years later 刊行日:2024年10月19日 頁数:55P 判型:B6判/ZINE
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THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA / 10 years later
¥1,540
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2023年に発行されたリソグラフの旅行記です。 2023年6月。11日間の北欧旅行へ訪れたふたりの日記と対話がメインコンテンツです。フィンランドの首都ヘルシンキ、デンマークの首都コペンハーゲン、スウェーデンの首都ストックホルム、ノルウェーの首都オスロと北欧4ヶ国を巡って綴られた旅路のなかでの想い。 当時はまだ本屋さんをオープンする前で、学生時代に出会ったふたりで初めて滞在する北欧の地。同じ家を出発して、同じ場所を旅しても、考えていることや語られる言葉は違う。時にすれ違い、時に重なり合いながら新しい世界を吸収していく姿が眩しい! 旅は人生の出発点だなと思わせてくれる快作です! [目次] 旅程 Itinerary 日記 Diary 対話 Conversation 旅費 Travel Expenses [書誌情報] タイトル:THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA 著者:10 years later 刊行日:2023年10月28日 頁数:83P 判型:B6判/ZINE
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がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 / 疋田千里
¥1,100
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 タイトルを見て「えっ…⁉」と心配になってしまいましたが、お元気そうで何よりでした。私も入院先の病室のベッドの上で香港行きのチケットを申し込んだことがあって、他人事とは思えない大胆行動。遠い「いつか」ではなく、身近に死が近づいてくるのを感じる体験をすると、未来に繰り越していたやりたかったことを今すぐやろうという気持ちになるものですよね。 疋田さんの衝動は、フィリピン、韓国、バンコク、インドネシア、マレーシアなどアジアの各地で開催されているブックフェアに出まくることでした。なんて素敵な! 国内のブックフェアに比べて言葉がしゃべれないと、なかなかハードルの高い異国の地でのイベントですが、人生一度きりだよパワーで乗り越えてしまいます! かかった経費やエントリー時期についてなど、具体的に書いて下さっているのでアジアブックフェアにいつか出てみたいという方には大変参考になると思います。いつかじゃなくていまかも⁉ [目次] APPLYから参加可否返答まで 検診に引っかかった 精密検査、入院、手術 経費について ポートフォリオ(APPLY資料) 出品する作品 各ブックフェアの話 [書誌情報] タイトル:がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 著者:疋田千里 刊行日:2026年1月18日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:30P
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インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 / 疋田千里
¥770
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 自身で制作されたZINEを日本のTABFやZINEフェスなどで販売されていましたが、日本を飛び越えアジアのブックフェアへ参加した際の記録ZINEです! 収録されているのは、インドネシアのジャカルタで開催される「Press Print Party」と、韓国の済州島の「JEJU BOOK FAIR」の2つのブックイベントの話です。ブックイベントの様子と、それぞれの土地で本屋さん巡りをしたことなどが描かれています。 アジアのブックフェアいいなぁ。出てみたいですよね! [目次] どうしてジャカルタ? ジャカルタで出会った人々 バンドゥンへ JEJU BOOK FAIR BADA BOOK ジュジュの本屋巡り [書誌情報] タイトル:インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 著者:疋田千里 刊行日:2025年5月11日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:24P
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わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE
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わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
¥1,155
[内容] 前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。 大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。 自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です! [目次] 本屋の灯り 街と本屋 きっかけ 夢 現場100回 予感 ひとりでつくる・だれかとつくる 最後の職場 増刷 敬意をもって 歩く 本当の成功 イベントを自分より上にしない インタビュー ご縁 川の生まれるところ 最後にもう一度 [書誌情報] タイトル:わたしのすきな本屋の灯り 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2024年2月18日 頁数:67P 判型:A6文庫判/ZINE
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【再入荷】なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 / とりのささみこ
¥1,320
[内容] SNSで見かけて以来ずっと気になっていたのですが、先日ZINEフェスで遭遇して仕入れさせていただきました! この表紙とタイトルでぐぐぐっと惹きつけられました。明大前で生まれ育った著者は、26年間住んだこの土地から「とにかくここを抜け出したい」という気持ちで他の町に引っ越していきます。しかし離れてみたからこそ湧き上がって来た「地元を愛したい」という想い。 そんな衝動に駆られて本書をつくることにしたそうです。 「この本をつくったのは、明大前を愛したいと思ったからだ(後略)。けど、その奥にはもっと切実な、自分自身を愛したいという願いがある。私は居心地よく生きるため、自分を愛して肯定したい。その道のりのひとつとして、人生で一番長い時間を過ごしてきた場所、明大前の街を見つめ直してみることにした。」(「おわりに」より) 京王線と井の頭線が乗り入れ、新宿にも渋谷にも吉祥寺にも乗換え無しで行ける、立地に恵まれているだけでなんもない、退屈なところだという著者の町に対する思いは、自分を責める言葉だったんじゃないかという言葉に、私も同じような気持ちを地元に対して感じている気がしました。 なかなか顧みられることの少ない、東京住民による地元愛に根差した地元ガイド。いい本です。今度このZINEを片手に明大前に行ってみよう。 [書誌情報] タイトル:なんもないと思っていた街 気付けばよりみち明大前 著者:とりのささみこ 刊行日:2025年6月7日 頁数:106P 判型:B6判/ZINE
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【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] タイトル:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当 刊行日:2025年10月5日 頁数:19P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] タイトル:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当 刊行日:2026年2月8日 頁数:31P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】読書会主催者の頭のなか / shikada
¥1,000
[内容] 類書の少ない面白いテーマの新作ZINEが出ましたよ! 近年じわじわと全国的な広がりを見せている読書会。参加してみたいけれどまだ迷っていてという方も、参加したことがあるよという方も、そして自分でも読書会を開催してみたいという方もたくさんいらっしゃるんじゃないでしょうか。 本書はそんな読書会のことが気になっている方、特に自分で読書会を開いてみたいと思っている方にぜひ読んで欲しいです。会場の場所や規模、ジャンルなどバラエティに富んだ4つの読書会主催者へロングインタビューを敢行し、編集された労作です。 読書会の開催までに必要な、会場選びや告知、テーマ(課題図書)設定などを、みんなどのようにしてクリアしてきたのかがよくわかります。各主催者への質問は10~20個!これまで開いてきた読書会の体験談があますことなく語られています。 個人的には、どういう場所で開催しているんだろうと気になっていたので、色々なケースが知れてとても参考になりました。 [目次] 彩ふ読書会 カムクワット読書会 あやせ高架下読書会 東京ノンフィクション読書会 [書誌情報] タイトル:読書会主催者の頭のなか 著者:shikada 刊行日:2026年5月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:106P
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往復書簡 本をひらく/杉江由次、大森皓太
¥1,540
[内容] 「四六判ってダサいですよね」 二回りも年上の書店営業の神様に、若き独立書店の店主が放った鮮烈な言葉。 本の雑誌のベテラン営業マン杉江由次さんと、三鷹の〈UNITÉ〉、そして京都の〈鴨葱書店〉の店主である大森皓太さんとの印象的な出会いから始まる本作は、2025年10月14日から12月16日までの約2ヶ月に渡って交わされた12通の往復書簡です。 本の雑誌の炎の営業こと杉江由次さんは、もう26年間日記を更新しつづけている日記スタでもあります。(「WEB本の雑誌 帰ってきた炎の営業日誌」https://www.webdoku.jp/column/sugie/ ) 私も書店員~出版社時代に大変お世話になりましたし、初めて文章を書いてお金をいただくという体験をさせてもらえたのも杉江さんのおかげでした。 そんな大先輩かつ営業の神様的存在なのですが、たいへん気さくでエネルギッシュな方なので、飲み会などでお話させていただくときは心底フレンドリー。楽しく明るいお人柄の印象が強かったので、本作のクラシックな手紙文の雰囲気("昭和重厚体"と呼びたくなりました)のギャップに眩暈。 町の書店と独立書店の違いや、永遠のテーマである掛率の話、文学フリマについてなど、今の出版業界の流れに関して日々感じていることなどが、忌憚なく真摯な言葉で交換されています。 町の本屋からイベント会場へ、本からZINEへと移り変わっていく流れのなかで、「お土産としての本」の可能性や「ハレ」の日にしか売れなくなった本について、装丁の変化についてなど大変勉強になる内容です。 本に関わる人の背中をそっと押してくれたり、一人で闘ってるわけじゃないんだと温かい気持ちにさせてくれたり、本との真摯な向き合い方で襟を正してくれたりする必読本です。ぜひ。 [目次] 第1便「街の本屋になりたいですか」 第2便 何から「独立」しているのか 第3便 いま求められている本とは 第4便「教養」の変化 第5便 心が晴れる場所 第6便「良い本」と「売れる本」 第7便 読むや読まざるや 第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み 第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心 第10便 まだ言葉が見つからなくても 第11便 人生をかける 第12便 希望をひらく [著者略歴] 杉江由次 すぎえ・よしつぐ 1971年(亥年)埼玉県生まれ。18歳で本と出会い予備校 (浪人)をやめ、東京駅の八重洲ブックセンターでアルバイトを始める。22歳でクインテッセンス出版に就職し、26歳のとき本の雑誌社に転職。著書に『「本の雑誌」炎の営業日誌』(無明舎出版)、『サッカーデイズ』(小学館文庫)が ある。 大森皓太 おおもり・こうた 1995年(亥年) 兵庫県姫路市生まれ。一般財団法人出版文化産業振興財団での勤務を経て、2022年に独立し合同会社ユニテを設立。同年9月に「UNITÉ」(東京都三鷹市)、2024年5月に「鴨葱書店」(京都市南区)を開店。学生時代の苦手な科目は国語。克服しようと本を読み始め、本の世界に長居してしまっている。 [書誌情報] タイトル:往復書簡 本をひらく 著者:杉江由次、大森皓太 発行元:4B 刊行日:2026年2月21日 頁数:141P 判型:182mm×112mm/ZINE
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【再3入荷】本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた / 文日和
¥500
[内容] これは私自身も欲しかったZINE!待望の入荷です! 類書があんまりないんですよね。ネットショップ販売のハウツー本などはビジネス書としてたくさん刊行されていますが、ピンポイントにオンライン書店の本だと北尾トロさんの『ぼくはオンライン古本屋のおやじさん』が思い当たるぐらいで。 文日和さんは、2025年3月にオンライン書店(新刊も古書もあり)をスタート。本書は開業までにやった具体的なことが書かれていて、とても勉強になります。Nuts Book Standもちょうど同じ時期にオンライン書店をはじめたので、文日和さんのnoteで開業の話を拝読してました。 私がオンライン書店をはじめるときに、もしこの本があったなら……!どうしたらいいかわからなくて困っていたことがいくつも解決していたでしょう。これからオンライン書店を始めようと思っている方に、ぜひともお薦めしたいです! 本書のまえがきにあるとおり何かを新しくはじめること「ゼロイチ」はとても大変で、勇気も労力もかかります。「どうしたらいいかわからなくて踏み出せなかった」「途中で諦めてしまった」はじまりの時期にはこうした挫折も多いですよね。本書はそんな不安の多いスタートの時期のよき支えになってくれると思います。 事業計画書の作成、屋号を決める、BASEのアカウント取得、開業届を出す、取引口座を開設する、初期投資、送料について、梱包資材について、倉庫・レンタルオフィスを借りる、売上について、など実際にかかった準備項目を時系列に沿って具体的に教えてくれます。 本書を読むと、オンライン書店開業までの具体的なイメージができるようになるでしょう。あ~ほんとに私はこれを開業のときに読みたかった!! [書誌情報] タイトル:本屋未満 小さなオンライン書店のはじめかた 著者:文日和 太田祐輝 刊行日:2025年9月14日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE
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香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] タイトル:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P
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旅する、本屋巡る。 / ツカヌンティウスよしゆき
¥1,100
[内容] 某児童書出版社のベテラン営業マンがお届けする、全国の本屋を巡って地元の名産に舌つづみを打つ、本屋と旅の私的ガイドブックZINE! 北海道から沖縄まで旅先で訪れたい本屋さんが、全21軒たっぷり収録されています。1軒目の松屋書房から飛ばしてますよ。フェリーで長崎県北部の玄界灘に浮かぶ壱岐島へ!ウニイカ三昧に明け暮れ本屋を訪問……って最高じゃないですか! 出張に出る時は1つの県をぐるっと1ヶ月ほど回ることもあるそうで、本屋にサウナにメシと三拍子揃って、なんていい仕事なんだ書店営業!と思いました。出版社に入れたら絶対編集をやりたいと思っていましたが(そう考えている人は多いような気がする……)のですが、書店営業がこんなに楽しそうだって早く教えてほしかったです。 数多の本屋ガイドがあるなか、出張で巡る本屋という切り口が斬新な1冊! [目次] 松屋書房 メルヘンハウス 蟲文庫 高久書店 リバーブックス ガケ書房 九重小学校支店 あまみ庵 ロバの本屋 ウィー東城店 いわた書店 星野書店 本屋lighthouse 幕張支店 出発点 タウンパルやまだ book cafe 火星の庭 BOOKNERD 友だちん家 我が家 ■エッセイ > 福島の旅の話 ■photo 映える本屋さん 思い出の本屋さん ■コラム 沖縄のNEW本屋 ナウ BOOK PARLOR 砂辺書架/古書ラテラ舎/本と商いある日、 サウナも巡ります 大山サウナ/サウナきさらづつぽや/桜湯 サウナ/グリーンサウナ/美人の湯カーニバルヒルズ [書誌情報] タイトル:旅する、本屋巡る。 著者:ツカヌンティウスよしゆき 発行元:ツカZINE工房 刊行日:2025年10月22日 判型:A5判/ZINE 頁数:44P
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【再入荷】ちいさな本屋のはじめかた / マイペース書店
¥600
[内容] 今まさに欲しかった! 本書は痒い所に手が届く、シェア型書店のガイドブックZINEです。 本好きなら一度は憧れる「本屋さんになりたい!」という夢。開業に踏み切るのにはお金も勇気もいりますが、シェア型の棚主なら始めやすくて辞めやすいのです。夢のマイホームが無理なら賃貸マンション、みたいな感じかもしれません。期間限定&月額で間借り本屋が始められます。 将来本屋になりたい人が、まずはシェア型書店で練習するというのもありですし、開業はしないけれども本を趣味として売って本好き同士で交流したいという欲求にも応えてくれます。本好きが嵩じて本を売りたい人たちのニーズを満たしてくれるシェア型書店。その現役棚主さんたちが教えてくれる、棚作りの秘訣と楽しみ方です。 巻頭は埼玉県熊谷市にある〈大原堂〉というシェア型書店を運営されている白根拓実さんのインタビューから。 そして「棚主への道」では、入居のメリット・デメリット比較、お金事情、本の仕入れ方、テーマの決め方などを具体的に教えてくれます。 その他にもマイペース書店さんのインタビュー「現役棚主さんに聞く!」や、全国各地5軒のシェア型書店を紹介してくれる「シェア型書店PICK UP」などのコンテンツも。様々な角度から「棚主になりたいけどどうしたらいいの?」というお悩みに答えてくれます。 小さな書店への最初の1歩を踏み出すための1冊です。同志たちへ、ぜひ! [目次] シェア型書店のススメ シェア型書店店主に聞く!大原堂編 棚主への道 現役棚主さんに聞く! シェア型書店PICK UP [書誌情報] タイトル:ちいさな本屋のはじめかた 出版社:マイペース書店 刊行日:2024年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:18P
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【再2入荷/サイン入】陰の書店員になりたくて! / 有原拾太郎
¥1,100
[内容] これは某大型チェーンX書店の店長を歴任してきた、陰の書店員の陰謀論……ではなくて、書店論です(笑) 怪しいですか? 怪しいですよね(笑) でもこの本は立派な書店論でした。著者は私の書店員時代の先輩なのですが、とても親しみやすいキャラで後輩から慕われていましたね。X書店はアクの強い個性的なキャラで、なべ底の煮凝りのような風変りな書店員がたくさんいました。 新規店出店の棚づくりの話、店舗を閉めずに増床するというハードワーク(マジで大変でした。資材置き場の棚をベッド代わりして徹夜してた人とかいた)、大型書店で働くことの忙しさと気疲れ、クレーム対応やプレゼント包装などなど。 日々の業務の蓄積が、本屋さんを作っているということ。 書店員がどれだけ体力と知力と経験値が必要なのかということ。 「書店で働いたことはないけれども本屋さんになりたい!」という方にも、先輩からのアドバイス的にぜひ読んで欲しいですね。 特に著者は雑誌担当だったため、「誰でも売れる」と言われるジャンルで如何に工夫してきたかというのは、とても参考になりました。 そして最後の会社のためでもお客さんのためでもなく、必死に働く一群の書店員がいる。という話には、マジで目頭が熱くなりました。 本当は自分用に買ったんですけど、いい本だったので読んで欲しくて売ります。売れたら仕入れようと思います。 追記① すぐに売れてしまったので仕入れました。サインしてくれました! 追記② 帯でX書店をジュンク堂と情報解禁! "舞台は、ジュンク堂書店。 働く日々の記録から、 棚学という思想が現れる。 『淡々としているのに、滅法面白い。』 『分類できることの権力性に魅入られた、仄暗い欲望』 『お客様のためではなく、棚のために働いてしまう狂気』 (あいや@aiya_shibaraku_)"「帯文より」 [目次] 第一章 新入社員の頃 第二章 福岡の地へ 第三章 新宿店出店 第四章 新規店の作り方 前編 第五章 新規店の作り方 後編 第六章 書店におけるジャンル 第七章 棚の思想は示される [書誌情報] タイトル:陰の書店員になりたくて! 著者:有原拾太郎 出版社:トロッコ出版 刊行日:2025年4月20日 判型:A5版/ZINE 頁数:113P 特典:サイン入り・短歌しおり付き
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しらい弁当日記⑦ 生活をするんだよ / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第7巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活にも馴染んだ頃。 日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事、両親との関係など生活の細部が綴られていきます。 台湾パイナップル、ロティサリーチキン、柿、蠣の炊き込みご飯、豆もやしのナムル、おたふくソースの甘酢あんかけ。生活の軸ってごはんなんだなぁと思いながら、美味しそうなお弁当と食卓を想像して読みました。 エネルギッシュな日々のなかに、すっと忍び寄る不穏さを感じたり。大きな転機のあとの静かな日々のなかに、天国みたいに幸せな時間が差し込んでいたり。凪のなかにある小さな変化の繰り返しが、日記ならではの面白さになっています。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記 生活をするんだよ 著者:しらい弁当 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:175P