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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P 分類:#マレーシア #旅行記 #ピクニック #zine
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とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800
SOLD OUT
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
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山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
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【再入荷】しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
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【再入荷】細過街区のすすめ / 金森あかね
¥1,650
[内容] 細過街区(ホソスギガイク)というオリジナルな視点で川沿いの細く連なる建造物を観察した、とてもユニークな都市鑑賞のガイドブックです! アイソメトリックな建築線画による図解と写真により、細い建物の細部まで観察されていてずっと見ていられるし、実際に見に行きたくなります。細長い判型はテーマとのリンクもさることながら、ガイドブックとしても持ち運びに最適。 素晴らしい「まえがき」から出発する本書。長くなりますが引用させて下さい。 「私が初めてその街区を見たのは、名鉄電車の中だった。名古屋へ向かう途中、神宮前駅の到着アナウンスが流れた瞬間、自然と視線が窓の外へ向いた。川治いに、細長く小さな建築が並んでいた。見慣れた都市の風景のなかで、そこだけがわずかに異質に見えた。 電車を降りたあともその光景が頭に残り、Googleマップで位置を確かめた。するとそれらの建物は、偶然一棟だけ建っているのではなく、川沿いに連なって存在していることが分かった。この細長い建築群を、ここでは細過街区と呼ぶことにする。(藤森照信氏の「高過庵」を参 考にしている。) 一般的に、川沿いには土手があり、その上や脇に道がつくられる。川と道のあいだに建物が入り込むことは少なく、自然と人工は明確に分けられていることが多い。そのため、水辺に極端に近い建物には、どこか違和感を覚える。一方で、運河は人工的につくられた水路であり、その護岸に建物が建つ風景は決して珍しくない。新堀川もまた、運河として整備されてきた歴史を持つ。その点において、川沿いに建物が並ぶこと自体は、特別なことではないはずである。 それでもなお、この街区が目を引くのは、そこに建つ建物が、あまりにも細く、そして控えめな佇まいをしているからだ。必要最小限の幅で川に寄り添うように立つ姿は、ペット・アーキテクチャーと呼びたくなるような親密さを感じさせる。主張しすぎることも、背景に溶け込むこともない、その中間的な存在感が、この場所特有の印象をつくっている。個々の建物は用途も年代も異なるはずだが、プロポーションには不思議な統一感がある。高さや奥行き、川との距離感には、明文化されていない何らかのルールが作用しているように思える。 もしこの街区が、再開発や老朽化によって失われる可能性があるとするなら、その前に、この風景を成立させている要素を言葉にしておく必要があるのではないか。本書は、その試みとして位置づけられる。第一章では、細過街区を特徴づけている要素を、五つのテーマに沿って整理する。第二章では、現在建っている細過街区の建物を取り上げ、それぞれがどのテーマにど のように沿っているのかを分析する。 本書は、ある特定の街区に対する一つの視点を記録したものである。読み手それぞれが、自身の都市の風景と重ね合わせながら読み進めてもらえれば幸いである。」(まえがきより) [目次] 細過街区とは 細過街区デザインコード 細過街区ガイドブック 細過街区マップ [書誌情報] 書名:細過街区のすすめ 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年5月4日 判型:100mm×200mm判/ZINE 頁数:131P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再入荷】微差図鑑 / 金森あかね
¥1,650
[内容] 普段通る町並みや、旅先のちょっと気になる建築物、何気ない日用品などが「見えて」くる視点がたくさん提示されている素晴らしきZINEです! 目次を見ていただければ、そのバリエーションの豊富さと着眼点のユニークさにぐっと来てしまうはず。 鉄塔やコルゲート建築(波形鋼板同士をボルトで連接し成立する建築)などの巨大構造物に挟まって、エビチップスやインスタント麺などの小さなものが存在しているスケール感を敢えて無視して、視覚をバグらせるような誌面構成もたいへん楽しいです。 ペットボトルの底のデザインなんて、見たことあるけど見たことなかった!サイロの上の家型建築も、北海道に行ったらぜひ観察したいですね。 [目次] エビチップスのあがり方 鉄塔 ペットボトルの底のデザイン 風変わりな植栽 コルゲート建築 インスタント麺 公衆電話 ボトルとキャップの色合い かぎ針編みの編み地 ねこののび サイロの上の家型建築 雪を意識した屋根 サントリーニ島の煙突 海外の顔落書き [書誌情報] 書名:微差図鑑 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年3月19日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:165P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再入荷】台湾 鉄窓花蒐集帖二 / tamazo
¥1,430
[内容] 2021年に刊行された『台湾 鉄窓花蒐集帖』の2巻目が5年越しに誕生しました! 「鉄窓花」という言葉を聞いたことはありますか? 台湾の住宅やビルの窓に防犯目的で取り付けられた鉄格子のことだそうで、日本でいうところの面格子です。 70年代に最盛期を迎えた鉄窓花ですが、鉄製なので錆びやすいなどの理由から、安価で大量生産のできるステンレス製に取って替わられていき、本書では都市鑑賞の対象として注目されています。 謎の三菱マークや、めでたい「寿」探し、鉄窓花とハンガーの共生などなど、今号も注意深い観察力と数々の町を歩いた膨大な記憶から発見された視点がとても面白いです。日本の面格子も収録されているので、台湾と日本での装飾の違いなどを比較してみると楽しさ倍増です! [目次] 鉄窓花って? 窓辺の花を追いかけて、ふたたび 一輪の花 三輪の花 線描きの花色々 三菱鉄窓花の謎 ハンガーと鉄窓花 コラム:新たな路線の陰に鉄窓花あり! 高雄捷運環状軽軌 舊桃林景觀軌道 吉祥デザインの鉄窓花~「寿」篇~ 日本にもある!美しい鉄窓花(面格子) [書誌情報] 書名:台湾 鉄窓花蒐集帖二 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 出版社:鉄窓花書房 刊行日:2026年3月1日 判型:A5版/ZINE 頁数:74P 分類:#台湾 #鉄窓花 #面格子 #zine
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【再入荷】台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] 書名:台湾の壁 壱 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P 分類:#台湾 #壁 #路上観察 #zine
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壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] 書名:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P 分類:#壁文字 #アジア旅行 #路上観察 #zine
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【再3入荷】台湾の店 ~看板と店構え~/ tamazo
¥1,430
[内容] 台湾のZINEでお馴染みの鉄窓花書房さんから、超濃厚96Pフルカラーの台湾の店舗ファサード写真集が届きました! これはすごい!圧巻です! 長年の観察の蓄積による基礎知識、ためになります。常設露店が多い、檳榔売りなどの日本にはないお店がある、とにかく赤が好き、果物がありえんくらい安いなどなど、台湾を旅したらぜひチェックしてみたいと思うことをたくさん教えてくれます。 個人商店がめちゃくちゃエネルギッシュでパワフル!ページをめくるだけで元気になります。林立する袖看板もアジアの根源って感じがしていいですね~ [目次] 台湾の店構えを楽しむ基礎知識 看板を楽しむ 看板の連なる風景 店構えを楽しむ [書誌情報] 書名:台湾の店 ~看板と店構え~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2025年10月24日 頁数:96P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #看板 #個人商店 #zine
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澳門店面~マカオの店構え~ / tamazo
¥1,430
[内容] 『台湾の店 ~看板と店構え~』という台湾の商店写真集を発行されている鉄窓花書房さん。本作はマカオバージョンです! 香港の対岸に位置しており、セットでも観光できるマカオ。香港はかつてイギリス領でしたが、マカオはポルトガル領だったので、当時の名残でポルトガル語の表記も多いとか。街の観察眼にすぐれたtamazoさんならではの細部への言及も興味深いです。 同じアジア圏の台湾を歩き慣れているからこそ、国による差異も面白くて、じっくり楽しめる1冊になっています。ぜひ『台湾の店 ~看板と店構え~』と見比べてみてください! [書誌情報] 書名:澳門店面~マカオの店構え~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年2月25日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE 分類:#マカオ #看板 #個人商店 #zine
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#微風ゾーン / Bifuu_ZONE
¥1,500
SOLD OUT
[内容] 「#微風ゾーン」というハッシュタグをご存知でしょうか? SNS(主にX)でポストされている一連の「#微風ゾーン」。都会的で無機質だけれども、どこか明るさと(かつて人がいたであろう気配から漂う)温かみすら感じさせる、風景の断片が続々と投稿されています。 本書はそのハッシュタグの名付け親であり、同名のアカウント「微風ゾーン@Bifuu_ZONE」主である著者によるフォトブックです!2026年3月に銀座のギャラリー〈SHUTL〉で開催されていた「Group Exhibition あの空間・場所について」で初売されました☟ https://shutl.shochiku.co.jp/exhibition/liminalspace_exhibitoon/ かつて繁栄していた建築物を巡る廃墟趣味や、インターネット・ミームを出発点とした懐かしくも不気味な宙吊りの無人空間(通過地点。どこにも辿りつかない場所)であるリミナルスペースなどとも交差する、新世代の都市漂流の萌芽が感じられます。 ぜひページをめくって"微風ゾーン"的感性に浸ってみて下さい。きっと新しい視界が開けることでしょう! [書誌情報] 書名:#微風ゾーン 著者:Bifuu_ZONE(Instagram:@bifuu_zone/X:@Bifuu_ZONE) 刊行日:2026年3月? 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#微風ゾーン #リミナルスペース #liminalspace #zine
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【再入荷】遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] 書名:遊郭に泊まったあの日 著者:明里(Instagram:@deepland.akesato/X:@HANA_akesato) 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE 分類:#遊郭跡 #遊郭 #昭和レトロ #zine
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【再入荷】イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] 書名:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里(Instagram:@deepland.akesato/X:@HANA_akesato) 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE 分類:#イトーヨーカドー #津田沼 #スーパーマ−ケット #zine
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生まれ変わったらバナナに / ささきなるみ
¥1,500
[内容] 20代。美大。女子大生が1週間インドをひとり旅した旅日記です! これまた気になるタイトルですよねぇ。「インドに行くと人生が変わる」という定番の文句がありますが、インドに行ってバナナになりたいと思うなんて、インドの懐の広さとしか言いようがないです。 著者のささきなるみさんは、インドに行く前にヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』を読破したり、バラナシへ行くための予習として遠藤周作の『深い河』を読んでいたりと、読書の趣味が激渋。国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や阿部公房の『砂の女』まで出てきて感涙です。 旅日記とは別に写真集もセットで付いてくるフォトエッセイになっています! [目次] 3月1日 インド基準では保護色 3月2日 ダンスの押し売り 3月3日 生まれ変わったらバナナに 3月4日 テレビを見るところではないね 3月5日 警備員にチャイ代をたかられる 3月6日 ぽいじゃないです、インドです [書誌情報] 書名:生まれ変わったらバナナに 著者:ささきなるみ(Instagram:@narumi._.sasaki) 発行元:モアイズモア 刊行日:2026年5月30日 頁数:旅行記97P/写真集29P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#インド旅行 #ひとり旅 #旅行記 #zine
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LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 / 鴨春会
¥500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。前作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ訪問にチャレンジしのパリ団地をテーマにされていましたが、今回はイギリスの首都ロンドンの団地写真集です! 世界で最初に産業革命が起こり、都市計画でも近代化をリードしてきたイギリス。どんな都市の面影を見せてくれるのでしょうか。 "今回はロンドンの1950~70年代に建てられた団地に焦点を当てました。前回のパリの団地写真集と同様、一般にイメージされるヨーロッパの住宅とは異なる、工業的に大量生産された様式の建築が中心です。コンクリートの荒々しい質感を前面に出すことから「ブルータリズム」とも呼ばれるこれらの建物は、数ある建築のなかでも毀誉褒貶が特に激しい存在ですが、私は大好きです。 本書を通じてその魅力の一端でも伝われば、これ以上の喜びはありません。 また、本作では初めてモノクロ表現に挑戦しました。理由はふたつあります。ひとつは、今回の旅行前にカメラをOMDSのOM-3に新調し、簡単にモノクロ撮影へ切り替えられ写り具合の細かな調整も可能な「クリエイティブダイヤル」を試してみたかったこと。もうひとつは、曇天が多いロンドンの天気です。団地は晴天下での撮影したい主義なのですが、モノクロなら曇りでも団地の魅力を引き出せるのではないかと考えました。 ふたつめの理由はいささか安易な発想だったかもしれませんが、モノクロ撮影の奥深さに触れられた貴重な体験でした。今後さらに表現力を磨いていきたいですね。"(あとがきより) [目次] チャーチル・ガーデンズ オルトン・ウェスト/ラフバラロード トレリックタワー/バルフロンタワー バービカンセンター ブランズウィックセンター アイルスベリー・エステート [書誌情報] 書名:LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:45P 分類:#ロンドン #団地 #ブルータリズム #zine
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PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。本作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ団地特集!訪問地はパリの団地です。 アジアの街並みとはまた違った、古くて新しいパリの建築群が目に鮮やか! アジアにばかり興味津々の私が見ても、ヨーロッパに行ってこの目で見てみたいという衝動に駆られました。揺さぶられました。いやいやもうとにかく素晴らしいのでぜひ本書読んでみてください! クレテイユの"キャベツ"なんて死ぬまでに行きたい場所No.1に躍り出ますよね? [目次] 華の都を守った新都心 あの塔と並ぶ未来の群像 反復する合理の律動 クレテイユの"キャベツ" 輝く都市を目指して トガッた団地トリオ:1 トガッた団地トリオ:2 トガッた団地トリオ:3 消えゆくコンクリートの金字塔 重奏都市 街の宇宙基地 かつて見た未来 [書誌情報] 書名:PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年8月17日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#パリ #団地 #コンクリート建築 #zine
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台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500
SOLD OUT
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
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香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000
SOLD OUT
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
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たい焼きグラビア×島 / みなみん
¥1,650
[内容] たい焼きを食べるために離島へ……? 学生時代にたい焼きにハマって以来、SNSで発信を続けて9年。年間150匹ほどのたい焼きを食べているという“たい焼き蒐集家”みなみんさんによる離島のたい焼き旅行記+グラビアです! たい焼きを食べるために全国各地の5つの離島に向かいます。巻頭の伊豆大島〈島京梵天〉がすごく気になったのですが、なんと「泊まれるたい焼き屋さん」なのです!たい焼きカフェ&ゲストハウスとして営まれているそう。みなみんさん曰く「たい焼き界で一番羽がデカい」たい焼きが食べられるとのこと。めっちゃ気になります。 淡路島のギフトモール内にあるたい焼き屋さんも渋くて最高。たい焼きを求めて島を旅したくなる1冊です! [目次] 東京都/伊豆大島〈島京梵天〉 新潟県/佐渡島〈十千万〉 熊本県/天草下島〈まるきん〉 兵庫県/淡路島〈べるそ・もんど、淡路島たい焼き〉 長崎県/壱岐島〈小粋なソフト〉 [書誌情報] 書名:たい焼きグラビア×島 著者:みなみん(Instagram:@37min_t/X:@37min_t) 刊行日:2024年4月6日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:44P 分類:#たい焼き #離島旅 #旅行記 #zine
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トリミングシティver.2 / 村上はな
¥1,500
[内容] "街で見つけた色・形を観察して、おりがみで切り取りました。"という、創意工夫に溢れたハンドメイドなZINEです!めっちゃ可愛い! 見返し部分にも破った折り紙が使われていたり、紙が切り貼りされていたりと、まさに表題通りのトリミングシティ!町で見かけるサインや看板などのランドスケープデザインの写真のページをめくると、そのデザインを折り紙で再現されたページになっています。 何回めくっても驚きに満ちた楽しいZINEです! [書誌情報] 書名:トリミングシティver.2 著者:村上はな(Instagram:@murakami_flower_/X:@murakami_flower) 刊行日:2025年9月(初版2023年9月の再編集版) 判型:150mm×150mm/ZINE 頁数:20P 分類:#路上観察 #折り紙 #手製本 #zine
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【ドリームランドモノレール橋脚キーホルダー付】大船西口2005 / kirinso books
¥600
[内容] 神奈川県鎌倉市にあるJR大船駅西口の2005年の写真集豆本に、ドリームランドモノレールの橋脚キーホルダーが付いたセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。 ドリーム開発ドリームランド線(通称ドリームランドモノレール)は、かつて大船駅と横浜市のドリームランド駅を結んでいたのですが1966年に開業し、わずか1年半後に運行休止され、2003年には正式に廃止されてしまった幻のモノレール。 2005年にはまだ橋脚が撤去されずに残っていたそうで、ちょうどその期間に製造終了されたロモ社のトイカメラLOMO LC-Aを使用して撮影されています。 失われたカメラで撮った失われた風景。そして今はまだ変わらない風景。ノスタルジックな逸品です! [書誌情報] 書名:大船西口2005 発行元:kirinso books(Instagram:@y_kirinso) 刊行日:2026年 判型:A7判/ZINE 頁数:8P 分類:#大船 #ドリームランドモノレール #写真集 #zine
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【藤沢市西富のパイロンcharm付】PYLONS / kirinso books
¥500
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集とパイロンチャームのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのお手製です。パイロンチャームは藤沢市西富の道路にあったパイロン写真とのことで、ちょうどお店の前の道でした。超ローカル!と思って欲しくなってしまいました。 ペンダントトップにしてもキーホルダーにしてもスマホなどのストラップにしてもよさそうな、可愛らしくもとんがったチャームです。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] 書名:PYLONS 発行元:kirinso books(Instagram:@y_kirinso) 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:12P 特典:藤沢市西富のパイロンcharm 分類:#藤沢市 #パイロン #写真集 #zine
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【青い手編みパイロンストラップ付】鎌倉のパイロン / kirinso books
¥500
SOLD OUT
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集と青い手編みパイロンストラップのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。パーティ感がほとばしるパイロンストラップは手編みで作られたそうでとても可愛いです。 鎌倉らしい風景にいろどりを添えるパイロンが素敵な写真の数々。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] 書名:鎌倉のパイロン 発行元:kirinso books(Instagram:@y_kirinso) 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:8P 特典:青い手編みパイロンストラップ 分類:#鎌倉 #パイロン #写真集 #zine