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まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらは大阪編です! うどんそば、冷やしあめ、焼き鳥にホルモン、スーパー玉手、石切りさんまで。大阪はパワフルな手書き文字の宝庫なんですね。超濃厚な1冊です! [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2025年10月4日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
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遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
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イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
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帰ってきたモーテル☆エロチカ / 那部亜弓
¥800
[内容] 2019年に八画出版部より刊行していた『八画文化会館叢書vol.10 モーテル☆エロチカ 消し忘れ廃墟ラブホテル選集』が完売していたのですが、出版活動の停止によって増刷することができなくなってしまい、著者の那部さんが自ら再構成して「愛欲空間ブックス」より刊行されたバージョンです! Nuts Book Standのオンラインストアでも閲覧数が大変多く、読者の方に期待されているのに増刷できなかったのが申し訳ないなと思っていたのですが、こうしてまた帰ってきてくれて元担当編集者としても嬉しい限りです! 昭和40~50年代に列島各地で花開いた「ラブホテル」は、「サカサクラゲ」と呼ばれた連れ込み宿から進化して、アメリカの「モーテル」に影響を受けたりもしつつ、日本特有の性愛空間として定着しました。しかし昭和50年代が終わる1985年には、風営法改正による規制で「ラブホテル」から「ファッションホテル」へと移行。回転ベッドや鏡張りなどの趣向を凝らした部屋は数を減らし、簡素にリニューアルしていきました。 およそ20年の間に威容を誇った昭和遺産ラブホテルは、チープなのにゴージャス。ユーモラスなのにエロチック。時に美しく、時に笑えて、時にエッジの立った独特の性愛文化を繰り広げました。 本書は昭和40~50年代の「ラブホテル」のディテールを、廃墟の中から掘り起こした写真資料集です! [目次] 舶来デラックス 花魁ランデブー 装置テイスティー 黄昏モダンシティ 宇宙ラブスペース 特殊シークレット 遊園地パーティ 消えゆくラブホディテール標本 特殊ベッド/インテリア/エクステリア [書誌情報] タイトル:帰ってきたモーテル☆エロチカ 著者:那部亜弓 発行元:愛欲空間ブックス 刊行日:2025年8月 判型:A5版/ZINE 頁数:26P
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シャトーすがも / 那部亜弓
¥800
[内容] 2021年3月に愛好家から惜しまれつつも閉店してしまったラブホテル〈シャトーすがも〉。山手線の駅近一等地にある"都内最高峰の昭和ラブホテル"という呼び声も高く、内部空間は昭和純度高く保たれていたそうです。 本書は消えゆく空間をオーナー協力の元に記録した、永久保存版まるごと1冊〈シャトーすがも〉の記念誌!圧巻の内容です! レトロな看板の外観コレクションにはじまり、部屋&風呂写真紹介がつづきます。昭和ゴージャスなアダルトバーから宇宙空間のようなレトロフューチャータイプまで全客室を案内してくれます。 さらに改装工事の施工図、改装前案内写真などの貴重な資料も豊富。ボイラー室と屋上、回転ベッドの解体風景、客室案内パネル装置の裏側など、まさに消えゆかんとする姿が定点観測されており、大変貴重な記録となっています。 消えゆく愛欲空間をせめて誌上に留めたいという著者の熱意が伝わってくる素晴らしいZINE! [書誌情報] タイトル:シャトーすがも 著者:那部亜弓 刊行日:2024年4月 判型:A5版/ZINE 頁数:34P
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台湾ラブホテル / 那部亜弓
¥600
[内容] 昭和遺産ラブホテル「愛欲空間」を日本全国を探訪して写真に収めている那部亜弓さん。ついに国内を飛び出して台湾へ! 台湾にもラブホテルがあるんですね。2軒のラブホテルのなかの4部屋が紹介されています。台湾のラブホテルではファミリーOKタイプもあるそうで、文化の違いを感じますね。 甲冑のある西洋モチーフの部屋、シンデレラのかぼちゃの馬車のある部屋など奇想天外な空間!なかでもとりわけ凄いのは有刺鉄線に手榴弾模型などが装飾に使われている「戦地情人」という部屋……。日本だと軍国酒場を彷彿とさせる戦場モチーフで、これは著者も見たことがなく記憶に残ったと書かれています。 女性1人で泊めてもらうのに苦労してやっとの末に撮影できたという激レアラブホ写真です! [書誌情報] タイトル:台湾ラブホテル 著者:那部亜弓 発行元:愛欲空間ブックス 刊行日:2025年12月 判型:A5版/ZINE 頁数:14P
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別館 HOTEL目白エンペラーボツ写真庫 / 那部亜弓
¥600
[内容] 2024年5月に東京キララ社より刊行された『HOTEL目白エンペラー』。日本全国を撮影行脚して昭和娯楽の殿堂ラブホテルを撮り収めた那部亜弓さんの集大成的写真集です。 本書はその際に泣く泣くカットしてお蔵入りになってしまった写真たちのボツネタ供養ZINEです! 豪華賢覧な中華風や、UFOベッド、鯉が泳いでいたという伝説の部屋の屋形船ベッド、宇宙空間のようなスペーシーな部屋、解体風景などなど。こんなに素晴らしいラブホ写真がボツって一体どれほどの取材量だったのかと眩暈がします! [書誌情報] タイトル:別館 HOTEL目白エンペラーボツ写真庫 著者:那部亜弓 発行元:愛欲空間ブックス 刊行日:2024年6月 判型:A5版/ZINE 頁数:14P
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桃花日和 / 中村桃子
¥1,200
[内容] 大阪出身のライター・構成作家の中村桃子さんの初のフォトエッセイ集です! noterでもある彼女が「筋トレと顔見世」のつもりで日々書き続けているという日常の断片が集まっています。舞台、演劇、プロレス、酒場、歌、踊と好きなものを追い続けている夢中人ならではの好奇心が文章から垣間見えます。 セルフレジにむかってシャドーボクシングしてるおっさん。「海賊王に俺はなるねん」のクソガキ。地方のバス停のベンチで出会う夏木マリ+10歳のおばちゃん。 普通の生活のなかにあるささやかなユーモアや、町ですれ違う人間の心が反響するようなエッセイたち。 関西弁(どの地方かまではわからなかった)の文章ってリズムが気持ちいいし、ずばっと切っても痛くない優しい言葉だと思うのですが、全編に大阪のキレと温かさが滲んでいるような文章。とても読み心地のよいエッセイです! [書誌情報] タイトル:桃花日和 著者:中村桃子 刊行日:2025年6月30日 頁数:247P 判型:A6文庫判/ZINE
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都営バス旅 橋63編 / MINMOO
¥600
[内容] いいですね~!普通のバスの旅!通勤で毎日乗っているという都営バスをいたく気に入ってしまった著者がガイドしてくれるバス旅ガイドブックZINEです! 「橋63」というのは、1時間に最大4本しか走らない新橋駅前発「橋63小滝橋車庫前行」のことで、霞が関などの官庁エリアからエスニックタウン大久保まで港区、千代田区、新宿区、中野区の4区を横断する路線バスのこと。 本書では全25の停留所に沿って案内してくれます!片道1時間弱のプチ旅ができて、途中下車しても半日ぐらいで楽しめるというお手軽さもいいですよね~ わたくしごとですが、大久保近辺にゆかりがあってこの路線バスに用事があって乗ったことがありました。観光では行かないディープな新宿区の牛込あたりで、車窓からえらい立派な煙突のある銭湯を見かけて思わず降りて銭湯に行ったことがあります。 ガチいい路線です! [書誌情報] タイトル:都営バス旅 橋63編 著者:MINMOO 発行元:ポッコ制作室 刊行日:2025年8月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:30P
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銚子 波崎海岸 / MINMOO
¥600
[内容] 千葉県最北東に位置する銚子。漁港のイメージでしたが、MINMOOさんが捉えたのは風力発電の風車が立ち並ぶ海岸、まるで異世界な防風林、海岸に置かれた巨大なテトラポッド、神栖市を望む工場夜景などなど、ドボクフェチにはたまらない光景! 朝日や夕陽、そして晴天の青空も、自然と人工的なドボク建築が融合している景色って美しいですよねぇ。同志にぜひ届けたいフォトメインのZINEです!関東近郊にお住まいなら1泊2日ぐらいで朝と夜の光景を見に、銚子プチ旅なんていいですね。 そしておまけもついてきますよ! NutsBookStandでも香港や北海道レンタカー車中泊の旅でお馴染みのきょっぷさんによる「激ウマ銚子グルメ3選」付きです。 [書誌情報] タイトル:銚子 波崎海岸 著者:MINMOO 発行元:ポッコ制作室 分室「旅・猫」 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 特典:激ウマ銚子グルメ3選
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エラー印マッチ棒 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] これはすごいです!奇書と言っては申し訳ないですが、奇書だと思います。好きな方はとても好き。私はもちろん大好きです! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されている、なんとエラーマッチのコレクションです! 『バナナシール百貨』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる奇形マッチというんですかね、不良品のマッチ棒コレクションばかり載っている写真集というとんでもない逸品。 二股になってしまったり、柄が細すぎたり、折れていたり……不良品と呼ばれる規格外のエラーに潜んでいるおかしみ。60ページものエラーマッチを見続けていると、だんだんみんなと同じことができない自分を許せるような、そんな優しい気持ちにすらなってきますね。 すべてのマッチは愛おしい! [書誌情報] タイトル:エラー印マッチ棒 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2024年12月25日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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マッチラベルコレクションブック / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているマッチラベルコレクションブックです! 『バナナシール百貨』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによるマッチラベルのコレクションで、干支というラインナップが斬新です! 十二支を順番に、子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(う)辰(たつ)巳(み)午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(い・いのしし)が描かれたマッチラベルが展開されています。 そんな区切りでマッチラベルを見たことがなかったので斬新。この切り口を一体どうやって思いついたんでしょう。レトロなマッチを見つめていると干支が浮き彫りになってくる楽しさ。誌上動物園みたいです! [書誌情報] タイトル:マッチラベルコレクションブック 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2026年1月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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レトロ包装紙1 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな包装紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる包装紙のコレクション! 和モノ洋モノなんでもこい!と言わんばかりの包装紙の洪水! 百貨店、和菓子屋さん、観光ホテル、そして伊藤ハム……! 時間を忘れて見入ってしまいそうです。このZINEをレトロな包装紙に包んでプレゼントするなんていうのも粋な計らいかもしれませんね! [書誌情報] タイトル:レトロ包装紙1 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2025年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] タイトル:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨5
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは駅弁容器と掛け紙コレクション、magsterさんはマグネット的5大都市(⁉)北海道・東京・大阪・福岡・沖縄のクセ強めなお土産マグネットコレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、働く缶コレクションのmatsukoさんは駄菓子のカードみたいなページも! 今号は旅とクセが強めでいいダシが出てます! [書誌情報] タイトル:収集百貨5 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2025年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨4
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは文房具コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集とミニトマトのパッケージ(見えてなかった!)、magsterさんは消しゴムコレクターのまゆぷ~さんと一緒に消しゴムとマグネットのお揃い同士コレクション、働く缶コレクションのmatsukoさんページには、ゲスト出演の紙物や燐寸のコレクターkamisamaのチーズラベルコレクションも! 何十個もの衣装ケースに種類ごとにしまわれているコレクションの写真が、埋蔵量の豊富さを物語っています。 [書誌情報] タイトル:収集百貨4 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2024年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨3
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんコレクションからは消えゆくプラスチック(くしがすごい!)、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネットを色分けしてコレクション、matsukoさんは働く缶コレクション! 圧倒的なモノに囲まれていた時代って、もしかして幸せだったのでは。モノより思い出と言いますが、思い出がモノですね。 [書誌情報] タイトル:収集百貨3 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2023年4月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨2
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。BOCOさんは切符や地図やお土産などの旅コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネット、matsukoさんは可愛い缶のコレクションなどを集めていて、4人集まると尋常じゃないパワーが発揮されています。 今号ではagsterさんのマグネットみたいな缶「そっくり缶」の蒐集にびっくり! [書誌情報] タイトル:収集百貨2 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2022年3月18日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。お土産などでもらって可愛くて捨てられないお菓子の缶や、マクドナルドのマグネット、海外絵葉書から領収書まで。これは圧巻! 今号で集められているもののなかには、キッチュなハンバーガーグッズのコレクション多めです。1日中ず~っと見てられます! [書誌情報] タイトル:収集百貨 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2021年2月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー
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ragan002 Bookstore Color Chart / 若生友見
¥1,100
[内容] raganシリーズの初期作品、2作目である本書は「文庫本の並んだ棚を色として見る」という視点により切り取られた、新刊&古本書店の棚面の写真集ZINEです。 本棚を色で見る。考えたこともありませんでした。書店界隈では「文脈棚」という内容の関連性で本を並べる方法などがありますが、「背表紙の色で並べる」という発想はたぶんないはずで。(そういうフェアやったら面白いかもしれませんね) 文庫だと偶然色やデザインが揃うというのはありますが、「文脈」を重視して並べると「デザイン」はおざなりになってしまいます。アートブックや写真集を面陳にして、デザイン性の高い見せるための棚にするという方法はあれど、文庫の背色ですからね。そこにデザインを読み取るという視点に脱帽。 この意図しない文庫棚カラーチャートの斬新さはまさに「そんなふうに本棚を見たことがなかった」という視点の斬新さによるものです。 [著者メッセージ] "私の作品のうち、初期の人気作として、書店の文庫の棚を色面として見る「Bookstore Color Chart」というものがあります。 一般的な新本書店だけではなく、古書店でも一応許可を取って撮影し、作品の前半は新本を扱う書店、後半は古書店の棚という構成にしました。 実をいうと、当初はページ数確保のための苦肉の策で古書店での撮影を追加したような気がします。しかしラッキーなことに、新本書店とチェーン古書店の文庫の棚では本の並びが違うのでした。新本書店では出版社ごと、古書店では著者ごとで分類されるうえに、後者はそれぞれ違ったヤケやスレなどの褪色があるため、色味の感じも新本書店とはだいぶ異なっていました。現在はその対比を売りにしています。"(『ROADSIDERS'weekly』2025年02月26日 配信号より) ☟都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で連載中 「デザインの世間体034」書店のサーフェス (写真・文:若生友見) https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=2965 [シリーズ概念] 色眼鏡をはずして、もう一度よく見てみよう。 「これまでの概念を覆す」ような大それたことではありません。今までの経験や生活上の暗黙の了解のせいでよく見えていなかった部分や、たとえ見えていてもあまり意識されることなく数秒後には忘れてしまうような、そんな日常に点在する、ちょっとした違和感や疑問。それらを本の形に落とし込み、反復させ、日常的な意味を剥いでしまうとただの図となり、そこに「物そのもの」が見えてくるはずです。 さて、毎日毎日見ているごく普通の風景は、本当に“普通”の風景なのでしょうか。 選挙ポスター、漫画雑誌の小口、新聞のおくやみ欄、花環、ネオンサインなど、目に見えているのに意識の外にすぐ出てしまうような、グラフィックデザインとして認識されにくい存在へ焦点を当てています。 [著者プロフィール] 若生友見 わこう・ともみ 1986年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業。東北芸術工科大学大学院 ビジュアルコミュニケーション研究領域 修士課程 修了。雑誌編集を経験し現在フリーランス。 都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で紹介されているインタビュー記事が詳しくて面白いのでぜひご覧ください☟ 「裸眼の挑戦——若生友見とragan books」 https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=559 [書誌情報] タイトル:ragan002 Bookstore Color Chart 著者:若生友見 出版社:raganbooks 刊行日:2010年7月30日 判型:B5変形判(200mm×257mm)/ZINE 頁数:16P 特典:スリップ
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ragan004 Comic Stripe / 若生友見
¥1,100
[内容] 最初に表紙を見たときには、なんていい色合いの縞絣の着物の写真集なんだろうと思いました。着物のテキスタイルとは、正統派クラシックすぎてなんだかraganシリーズらしくない…… そう思ってページをめくると、まさかの漫画雑誌の小口の紋様じゃないですか‼ 再生紙は色合いがさまざま。そこがまた絶妙な味ですが、意図せぬ色が織り成すハーモニーはまるで着物。目が慣れてもやはり着物に見えて仕方ない。イリュージョンな逸品です。 [著者メッセージ] "漫画雑誌のモノクロページの紙色やインキ色を決めている人は誰なんだろう、どんなふうに決めているんだろう……と毎月購読していた「りぼん」のページをめくりながら、小学生の私は疑問に思っていました。 ちょうど5月23日(金)放送の「チコちゃんに叱られる!」(NHK総合)で漫画雑誌の紙に色がついている理由を特集していたようなので、ご覧になった方もいるかもしれません。わが家にはテレビがないためネットで検索した知識でいうと、紙に色がついている理由は「インキを抜き切ることができない再生紙の黒ずみを感じさせないため」ということになるようです。 私の疑問である「誰が、どんなふうに」という疑問はいまだ解消されてはいないのですが、この幼少期からの疑問を元にこういった作品を制作しました。"(『ROADSIDERS'weekly』2025年05月28日 配信号より) ☟都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で連載中 「デザインの世間体040」マンガの地層 (写真・文:若生友見) https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=3047 [シリーズ概念] 色眼鏡をはずして、もう一度よく見てみよう。 「これまでの概念を覆す」ような大それたことではありません。今までの経験や生活上の暗黙の了解のせいでよく見えていなかった部分や、たとえ見えていてもあまり意識されることなく数秒後には忘れてしまうような、そんな日常に点在する、ちょっとした違和感や疑問。それらを本の形に落とし込み、反復させ、日常的な意味を剥いでしまうとただの図となり、そこに「物そのもの」が見えてくるはずです。 さて、毎日毎日見ているごく普通の風景は、本当に“普通”の風景なのでしょうか。 選挙ポスター、漫画雑誌の小口、新聞のおくやみ欄、花環、ネオンサインなど、目に見えているのに意識の外にすぐ出てしまうような、グラフィックデザインとして認識されにくい存在へ焦点を当てています。 [著者プロフィール] 若生友見 わこう・ともみ 1986年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業。東北芸術工科大学大学院 ビジュアルコミュニケーション研究領域 修士課程 修了。雑誌編集を経験し現在フリーランス。 都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で紹介されているインタビュー記事が詳しくて面白いのでぜひご覧ください☟ 「裸眼の挑戦——若生友見とragan books」 https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=559 [書誌情報] タイトル:ragan004 Comic Stripe 著者:若生友見 出版社:raganbooks 刊行日:2010年7月30日 判型:B5変形判(200mm×257mm)/ZINE 頁数:20P 特典:カード
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ragan018 Blue Films/ 若生友見
¥1,100
[内容] 15年も続くraganワークスの中でも、注目したいのは一連のプラスチックお弁当シリーズです。(私が勝手にそう呼んでいるのですが)キャラ弁しかり、お弁当に対する「可愛く見せたい」「きちんと飾ってあげたい」という欲求は、人間の三大欲求を凌ぐ勢いで勢力を増している気がします。 寿司などに入っているプラスチックの笹(バラン)に注目した「019 Glassland On The Table」、まるで漆器の工芸品のような高級感をまとうプラスチック皿の「020 japanise」に先行して制作された本書は、昔よく仕出し弁当を包んでいた水玉模様の「ポリ風呂敷」が主役です。 なんで水玉なんでしょうね。お弁当と水玉風呂敷。寿司ケータリングと水玉風呂敷。「手術台の上のミシンとこうもり傘の偶然の出会いのように美しい」に寄せて言えば、「芝生の上の仕出し弁当と水玉風呂敷の偶然の出会いのように美しい」でしょうか。 [著者メッセージ] "あんなに暑かった夏が急に終わり、行楽の季節になってきましたね。お弁当を持ってどこかに行く計画を立てている人もいるのではないでしょうか。 最近はあまり見なくなりましたが、昔は仕出し弁当といえばポリビニール製の風呂敷に包まれていたものでした。 私にとって一番なじみがあるのは青い透明ビニールに白い水玉模様のものです。子どもの頃、首のあたりで結んでマントにして遊んでいた記憶があります。"(『ROADSIDERS'weekly』2024年10月02日配信号より) ☟都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で連載中 「デザインの世間体017」嗚呼、みずいろの雨 (写真・文:若生友見) https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=2837 [シリーズ概念] 色眼鏡をはずして、もう一度よく見てみよう。 「これまでの概念を覆す」ような大それたことではありません。今までの経験や生活上の暗黙の了解のせいでよく見えていなかった部分や、たとえ見えていてもあまり意識されることなく数秒後には忘れてしまうような、そんな日常に点在する、ちょっとした違和感や疑問。それらを本の形に落とし込み、反復させ、日常的な意味を剥いでしまうとただの図となり、そこに「物そのもの」が見えてくるはずです。 さて、毎日毎日見ているごく普通の風景は、本当に“普通”の風景なのでしょうか。 選挙ポスター、漫画雑誌の小口、新聞のおくやみ欄、花環、ネオンサインなど、目に見えているのに意識の外にすぐ出てしまうような、グラフィックデザインとして認識されにくい存在へ焦点を当てています。 [著者プロフィール] 若生友見 わこう・ともみ 1986年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業。東北芸術工科大学大学院 ビジュアルコミュニケーション研究領域 修士課程 修了。雑誌編集を経験し現在フリーランス。 都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で紹介されているインタビュー記事が詳しくて面白いのでぜひご覧ください☟ 「裸眼の挑戦——若生友見とragan books」 https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=559 [書誌情報] タイトル:ragan018 Blue Films 著者:若生友見 出版社:raganbooks 刊行日:2014年9月19日 判型:B5変形判(200mm×257mm)/ZINE 頁数:20P 特典:ポリ風呂敷