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金沢民景 特別号 日本の路上で見つけた路上園芸 / 村田あやこ
¥3,300($20.83)
[内容] 路上園芸鑑賞家・ライターの村田あやこさんと金沢民景がタッグを組んだスペシャルな1冊! 2026年10月現在、21冊刊行されている金沢の路上観察シリーズ「金沢民景」は、ワンテーマ16Pぐらいの薄手のZINEなのですが、今回は約300ページにおよぶ大ボリュームの特別号です。 『たのしい路上園芸観察』『はみだす緑 黄昏の路上園芸』などの著書もある村田さんは、軒先や道ばたで育てられる鉢植えを「路上園芸」として、街歩きの楽しみのひとつに位置づけてこられました。 以前、街歩きをご一緒させていただいたことがあるのですが、1メートルごとに気になる緑を見つけては豊かな視点で切り取って、道端の細部まで観察。素通りしてしまうような、何の変哲もないと思っていた道がほぼワンダーランド状態に! 本書は「庭/garden」「手仕事/handmade」「隙間/crevice」「野生/wildness」の4章構成。鉢植えからはみ出す根っこ、猫ぺとの共演、鉢植えに乗せられた人形や貝殻など、ブロック塀などのインフラを鉢とした自然芸術、アロエの生命力……。路上園芸の視点で町を楽しめたら、世界がすっかり変わって見えるはず! [書誌情報] 書名:金沢民景 特別号 日本の路上で見つけた路上園芸 著者:村田あやこ(Instagram/X:@botaworks) 刊行日:2026年4月23日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:292P 分類:#路上園芸 #路上観察 #金沢民景 #zine
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【再2入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.36)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
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【再3入荷】Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100($6.94)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] 書名:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#封緘紙 #レトロパッケージ #紙もの #zine
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【再2入荷】収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] 書名:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P 分類:#雑がみ #紙もの #レトロ #zine
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【再入荷】DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000($6.31)
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] 書名:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 判型:A4判/ZINE 頁数:76P 分類:#職人 #現場仕事 #ストリートカルチャー #zine
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【再2入荷】レトロ包装紙1 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな包装紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる包装紙のコレクション! 和モノ洋モノなんでもこい!と言わんばかりの包装紙の洪水! 百貨店、和菓子屋さん、観光ホテル、そして伊藤ハム……! 時間を忘れて見入ってしまいそうです。このZINEをレトロな包装紙に包んでプレゼントするなんていうのも粋な計らいかもしれませんね! [書誌情報] 書名:レトロ包装紙1 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P 分類:#レトロ包装紙 #包装紙 #紙もの #zine
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【再入荷】山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
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令和スターハウス リニューアルi / 金岡ゆえん
¥1,500($9.47)
[内容] 箱型でシンプルな外観がずらっと並ぶ団地の中で、ひときわ目を引くY字型の建物「スターハウス」。昭和時代に旧日本住宅公団によって200棟以上が建設されましたが、その多くは平成の間に建て替えられ、姿を消していきました。 2019年に令和を迎えたタイミングで残り少なくなったスターハウスを撮り集めた写真集「令和スターハウス」を制作した金岡さんが、活動5周年の節目に当時の写真をすべて再現像し、再訪して新たに撮り下ろした写真も加えて作り直したのが、このリニューアル版です。 紹介されているのは、大阪の東長居第二・香里、東京の野方・ひばりヶ丘・赤羽台、兵庫の仁川、千葉の常盤平、愛知の名和など全国9ヶ所。入居開始時期が古い順に紹介されており、1958年の東長居第二から1964年の名和まで、四季折々の表情、解体中や工事中の姿まで収められています。中には2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録された棟が含まれる赤羽台の姿もあり、貴重な記録写真の数々に見惚れてしまいますね。 巻末に収録されている、福島で未確認だった「未知のスターハウス」を特定して探しに行く邂逅の記録もとても面白いです。団地ファン必見! [書誌情報] 書名:令和スターハウス リニューアルi 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#団地 #スターハウス #建築 #zine
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香港団地散歩1・2合本版 / 鴨春会
¥2,500($15.78)
[内容] これは圧巻です!とてもいい写真集+資料集! 1960〜80年代、日本の高度経済成長期と同時代に建設された香港の巨大団地群。20階建てを超える高層建築でありながら、日本の現代的なピカピカの高層ビルとは違う、独特の年季を帯びた団地が林立する光景は本当に興奮する! 国土が狭いぶん上へ上へと伸びていった香港の団地は、歩いても歩いても次の団地が現れるし、大規模ニュータウンもありまさにXLのスケール感。そんな香港団地の世界を1冊にまとめた「香港団地散歩」1・2巻の合本版で、新規収録の2団地も加えたボリューム満点の内容です。 収録されているのは、葵盛西邨(Kwai Shing West Estate)、美孚新邨(Mei Foo Sun Chuen)、翠屏北邨(Tsui Ping North Estate、新規収録)、興華二邨(Hing Wah (II) Estate、新規収録)、順安邨(Shun On Estate)、そして虹色の外壁で世界的に有名な彩虹邨(Choi Hung Estate)の全6団地。 中でも古い設計の団地に見られる「凱旋門」というのが面白いです。棟を大きく貫く通路で、香港名物の2階建てトラムまで通り抜けられるように穿たれた貫通部分は、現地のバスファンから古代ローマ建築になぞらえてそう呼ばれているのだそう。建て替え事業により、この凱旋門を持つ団地は香港全体でもほんの数カ所を残すのみだとか。 ペデストリアンデッキのように張り巡らされた渡り廊下のような通路、人工地盤の高低差を巧みに生かした団地の作りも見どころ。古い団地なのに近未来的にも見える、ノスタルジアとユートピアが同居したような、香港団地ならではの魅力を映し取った名著! [書誌情報] 書名:香港団地散歩1・2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:100P 分類:#香港 #団地 #建築 #zine
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香港霓虹燈残照 香港編 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 香港と言えばネオン、ネオンと言えば香港。沢木耕太郎が『深夜特急』で描いたような、ネオンできらめく祭りのような光景は遥か彼方に過ぎ去り、老朽化した看板の落下事故をきっかけに安全対策としてネオンの撤去が進む昨今の香港ネオン事情。 日本でも大型看板や商店街アーケードが急速に数を減らしている状況とシンクロして、香港でもネオンサインは風前の灯。消費電力の少ないLEDへの置き換えも進むなか、金岡さんはコロナ明けに久しぶりに訪れた香港で「もはや探し出さないと見つからないのでは」と思うほど減ったネオンを目にし、記録に残そうと写真を撮り始めたそうです。 本書は2025年6月刊行の前身作をもとに、香港島内のネオンをさらに集めた増補版の香港編です。銅鑼灣・灣仔など比較的多くのネオンサインが残るエリアを中心に撮影された美しも儚い写真の数々。 「残照」というほどに暗い中に、ぼーっと取り残されたネオンが光っている様も幻想的です。ネオンがピカピカの香港も素敵だけれど、こうして寂しく明滅するネオンも非常に味わい深くて切なくなりますね。写真がとても良いです。なんて言ったらいいかな。町に対してとても忠実な写真という感じがします。 [書誌情報] 書名:香港霓虹燈残照 香港編 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:41P 分類:#neonlights #neon #香港 #ネオン
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【再入荷】香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
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【再入荷】台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500($9.47)
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第7弾のテーマは「歓楽街」です。町歩きをしていると「ここから先は夜の街だな」とわかる場所がありますよね。昼間歩いていたとしても胸躍るのが歓楽街の町並みです。ぽつぽつと灯りが灯るスナックネオン看板や、螺旋階段を設らえた夜の社交場の豪奢な建物が町並みを形成し、昭和のムードが色濃く残る歓楽街。前号で映画館巡りをしているときに、映画館が繁華街にあることが多いので、偶然出会った町並みが多いそうです。 石炭の街として栄えた福岡県大牟田市の年金通り。鰊漁の拠点として、また石狩炭田の積み出し港として栄え「北のウォール街」と呼ばれるほど発展した北海道小樽市の嵐山新地。陶器の一大生産地である岐阜県東濃地区多治見の銀座センター。かつてのエース級の産業で賑わった街並みの歓楽街をたどるのはとても楽しそうです。北海道から九州まで幅広く闊歩されているのですが、北の酒場と南の盛場はやっぱり渋くて存在感があるという印象。 第二特集は「花街の残り香をたどる」。愛知県名古屋市の中村遊郭跡、滋賀県彦根市の袋町、広島県三次市の松原稲荷通りなど、かつての遊廓・花街の面影を今にとどめる町を紹介。巻末ミニコレクションの「町で見かけたレトロ自販機」では旅の途中で見かけた懐かしい自販機も収集。近年ジュース自販機も不況だそうで数を減らしているよう。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2026年9月28日 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#歓楽街 #町並み #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 シリーズ第6弾のテーマは、繁華街や駅前にあった映画館のある町並みです。全国にあるスクリーンの約9割はショッピングモールなどに入るシネコンが占めており、町内の娯楽施設のような小さな映画館はこの20年でだいぶ数を減らしてしまったといいます。今回もとてもいいまちまちが19ヶ所も収録されていますよ! 表紙を飾っている岡山県笠岡市・北木島の〈光劇場〉、広島県府中市〈翁坐〉、愛媛県内子町の〈旭館〉、三重県尾鷲市の〈尾鷲ロマン座〉など、外観からして特徴的で香ばしい建築の映画館が勢ぞろい。たくさんの古い映画館が残る長野市の映画館巡りも収録されています。 街角コレクションは「哀愁アーケード特集」。山口県周南市や和歌山市、福岡県飯塚市など、パリのパサージュのようなドーム型の全蓋式アーケードが特徴的な商店街が紹介されています。巻末ミニコレクションは「町でみかけたモダンな理髪店」で立派な銀行建築のような理髪店が収録されています。 廃墟となっても往時の姿をとどめている物件や、現役でがんばる映画館もまだ全国各地には残っています。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2024年12月30日(初版)/2026年7月31日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#映画館 #建築 #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第5弾の「旧市街は誘う」で訪ね歩いているのは、旧市街地。古い町並みを歩いていると「ここはかつての中心地だったんだな」と感じられる場所に出会うことがあります。旧市街は人や物資が周辺地域から集まる場所で、多くの商家が軒を連ねていた場所。徒歩や船での移動が多かった昭和期まで栄えたこうした中心地は、鉄道の開通や自動車の普及によって次第に勢いを失っていきました。今回はそんな過去の中心地を「旧市街」と呼んで巡っています。多くは現在の再開発された中心地である駅前から離れた場所にあります。山口県岩国市、愛媛県大洲市、奈良県五條市、福井県越前市の武生、兵庫県たつの市の龍野など、全国各地の26の旧市街が収録されています。 第二特集は「繁華街の痕跡をたどる」。長野県上田市、福岡県北九州市の若松など、商店街や市場、映画館といった産業・娯楽が集積していたかつての昭和の街並み。ミニ特集「商工案内図メモリアル」では街歩きファンにはおなじみの日広社などの街角に現れる地図を、巻末ミニコレクション「商品は消えても広告は消えず!」では、商品はなくなっても残り続ける広告看板を紹介。今号もボリューム満点の1冊です。 ヨーロッパや中国のように城塞都市がはっきり残るエリアとは違い、日本では新旧の市街が曖昧だからこそ、あえて「旧市街」という切り口で街並みそのものを愛でる企画です。何かを明確に切り取るというより、街並みを撮る、アーケードを撮る、産業が集積していた名残を撮る、商店街や道筋を撮るというように、街に生活が連なっている写真がとても素敵。 [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2023年6月10日(初版)/2025年2月1日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】しらい弁当写真日記 Stories / しらい弁当
¥1,500($9.47)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記です! なんとなく「あ」ぐらいに心が反応したものにでも iPhoneを向けて撮っている 毎日同じような景色の中にしか、いないように見えても 空の色は、ちょっとずつ毎日変わっていくし 季節が変われば、空気の重さも変わる (「あとがき的なものを」より) インスタのストーリーズに投稿されていた写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 Stories 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2023年7月 判型:B6判/ZINE 頁数:74P 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
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【再入荷】しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700($10.73)
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P 分類:#マレーシア #旅行記 #ピクニック #zine
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【再入荷】細過街区のすすめ / 金森あかね
¥1,650($10.41)
[内容] 細過街区(ホソスギガイク)というオリジナルな視点で川沿いの細く連なる建造物を観察した、とてもユニークな都市鑑賞のガイドブックです! アイソメトリックな建築線画による図解と写真により、細い建物の細部まで観察されていてずっと見ていられるし、実際に見に行きたくなります。細長い判型はテーマとのリンクもさることながら、ガイドブックとしても持ち運びに最適。 素晴らしい「まえがき」から出発する本書。長くなりますが引用させて下さい。 「私が初めてその街区を見たのは、名鉄電車の中だった。名古屋へ向かう途中、神宮前駅の到着アナウンスが流れた瞬間、自然と視線が窓の外へ向いた。川治いに、細長く小さな建築が並んでいた。見慣れた都市の風景のなかで、そこだけがわずかに異質に見えた。 電車を降りたあともその光景が頭に残り、Googleマップで位置を確かめた。するとそれらの建物は、偶然一棟だけ建っているのではなく、川沿いに連なって存在していることが分かった。この細長い建築群を、ここでは細過街区と呼ぶことにする。(藤森照信氏の「高過庵」を参 考にしている。) 一般的に、川沿いには土手があり、その上や脇に道がつくられる。川と道のあいだに建物が入り込むことは少なく、自然と人工は明確に分けられていることが多い。そのため、水辺に極端に近い建物には、どこか違和感を覚える。一方で、運河は人工的につくられた水路であり、その護岸に建物が建つ風景は決して珍しくない。新堀川もまた、運河として整備されてきた歴史を持つ。その点において、川沿いに建物が並ぶこと自体は、特別なことではないはずである。 それでもなお、この街区が目を引くのは、そこに建つ建物が、あまりにも細く、そして控えめな佇まいをしているからだ。必要最小限の幅で川に寄り添うように立つ姿は、ペット・アーキテクチャーと呼びたくなるような親密さを感じさせる。主張しすぎることも、背景に溶け込むこともない、その中間的な存在感が、この場所特有の印象をつくっている。個々の建物は用途も年代も異なるはずだが、プロポーションには不思議な統一感がある。高さや奥行き、川との距離感には、明文化されていない何らかのルールが作用しているように思える。 もしこの街区が、再開発や老朽化によって失われる可能性があるとするなら、その前に、この風景を成立させている要素を言葉にしておく必要があるのではないか。本書は、その試みとして位置づけられる。第一章では、細過街区を特徴づけている要素を、五つのテーマに沿って整理する。第二章では、現在建っている細過街区の建物を取り上げ、それぞれがどのテーマにど のように沿っているのかを分析する。 本書は、ある特定の街区に対する一つの視点を記録したものである。読み手それぞれが、自身の都市の風景と重ね合わせながら読み進めてもらえれば幸いである。」(まえがきより) [目次] 細過街区とは 細過街区デザインコード 細過街区ガイドブック 細過街区マップ [書誌情報] 書名:細過街区のすすめ 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年5月4日 判型:100mm×200mm判/ZINE 頁数:131P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再入荷】微差図鑑 / 金森あかね
¥1,650($10.41)
[内容] 普段通る町並みや、旅先のちょっと気になる建築物、何気ない日用品などが「見えて」くる視点がたくさん提示されている素晴らしきZINEです! 目次を見ていただければ、そのバリエーションの豊富さと着眼点のユニークさにぐっと来てしまうはず。 鉄塔やコルゲート建築(波形鋼板同士をボルトで連接し成立する建築)などの巨大構造物に挟まって、エビチップスやインスタント麺などの小さなものが存在しているスケール感を敢えて無視して、視覚をバグらせるような誌面構成もたいへん楽しいです。 ペットボトルの底のデザインなんて、見たことあるけど見たことなかった!サイロの上の家型建築も、北海道に行ったらぜひ観察したいですね。 [目次] エビチップスのあがり方 鉄塔 ペットボトルの底のデザイン 風変わりな植栽 コルゲート建築 インスタント麺 公衆電話 ボトルとキャップの色合い かぎ針編みの編み地 ねこののび サイロの上の家型建築 雪を意識した屋根 サントリーニ島の煙突 海外の顔落書き [書誌情報] 書名:微差図鑑 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年3月19日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:165P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再入荷】台湾 鉄窓花蒐集帖二 / tamazo
¥1,430($9.02)
[内容] 2021年に刊行された『台湾 鉄窓花蒐集帖』の2巻目が5年越しに誕生しました! 「鉄窓花」という言葉を聞いたことはありますか? 台湾の住宅やビルの窓に防犯目的で取り付けられた鉄格子のことだそうで、日本でいうところの面格子です。 70年代に最盛期を迎えた鉄窓花ですが、鉄製なので錆びやすいなどの理由から、安価で大量生産のできるステンレス製に取って替わられていき、本書では都市鑑賞の対象として注目されています。 謎の三菱マークや、めでたい「寿」探し、鉄窓花とハンガーの共生などなど、今号も注意深い観察力と数々の町を歩いた膨大な記憶から発見された視点がとても面白いです。日本の面格子も収録されているので、台湾と日本での装飾の違いなどを比較してみると楽しさ倍増です! [目次] 鉄窓花って? 窓辺の花を追いかけて、ふたたび 一輪の花 三輪の花 線描きの花色々 三菱鉄窓花の謎 ハンガーと鉄窓花 コラム:新たな路線の陰に鉄窓花あり! 高雄捷運環状軽軌 舊桃林景觀軌道 吉祥デザインの鉄窓花~「寿」篇~ 日本にもある!美しい鉄窓花(面格子) [書誌情報] 書名:台湾 鉄窓花蒐集帖二 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 出版社:鉄窓花書房 刊行日:2026年3月1日 判型:A5版/ZINE 頁数:74P 分類:#台湾 #鉄窓花 #面格子 #zine
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【再入荷】台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320($8.33)
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] 書名:台湾の壁 壱 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P 分類:#台湾 #壁 #路上観察 #zine