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岡山懐古紀行 / 武部将治、一幡公平
¥1,200
[内容] 10年後にはないかもしれない風景」を集めた『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズでお馴染みのムサシノ工務店さんによる、岡山レトロ大全的写真集です! 目次を見て下さい。岡山の街並みに残っていたレトロ物件が、全21景のトピックに分けられて展開されています。この視点が実に楽しいのです。 「坪田利吉寄贈物件」なんて地元の人じゃなければ気づけない角度から、岡山の街並みを深堀っていてとても素敵。はみだしコラム的に紹介されているスハマやローメンなどの岡山レトログルメも気になります。岡山尽くしの1冊! [目次] 第1章 レトロ商店街 アーケード街/極小アーケード/街道筋の商店街/レトロ店舗 第2章 道端のレトロ コンクリート製ごみ箱/住宅地図看板/レンガ倉庫群生地帯/旧交通標識/旧市町村名/広告看板/ラジオ塔/ケーブルハット/逓信省看板/坪田利吉寄贈物件/道路元標 第3章 街角のレトロ 映画館跡/スターハウス/コンクリート滑り台/ノコギリ屋根工場/レトロ橋/エトセトラ [書誌情報] タイトル:岡山懐古紀行 著者:武部将治、一幡公平 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年12月31日 頁数:58P 判型:B5判/ZINE
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第2弾の「特集 高密度建築群」は、寂れた飲み屋街や長屋の住宅街など、街路が異様に狭い迷路のような街並みのナイス企画! 何といっても表紙が素晴らしいじゃありませんか。島根県江津市の有福温泉。ごちゃごちゃと猥雑なのに気品の漂う端整な街並み。ミニ特集「水上密集建築」にも脱帽! [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり② 特集 高密度建築群 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2018年12月30日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり 特集 消える商店街 / 武部将治
¥660
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第1弾の「特集 消える商店街」で注目されているのは、京都府福知山の内記新町や、兵庫県高砂市の高砂銀座商店街、三重県四日市市の三和商店街など、全国屈指の名商店街。 市町村名を見るだけで旅支度をしたくなる奥床しい町ばかり。ミニ特集の「ひょっこり洋風建築」「さよなら劇場」も最高です! [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり 特集 消える商店街 著者:武部将治 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2018年8月12日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE
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おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] タイトル:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 頁数:14P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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はじめての「信楽タヌキ」知る・探す・作る / けいおうタヌキ研究所
¥1,000
SOLD OUT
[内容] 信楽タヌキの入門書にしてマスターピース! 写真や図解を駆使して信楽タヌキの歴史を紐解き、形の変遷を辿って系譜を明らかにしていきます。基本スタイルが「笠、徳利、通帳、大きなお腹と睾丸」であることや、なぜ背中に穴が開いているかなど、基礎から応用までとことん教えてくれます! 街角や寺社に棲みつく信楽タヌキコレクションや、生まれ故郷である信楽町への巡礼も素晴らしいです。最終的には自分で作る企画まであり、わずか19頁ですが、読了後、満腹。 [書誌情報] タイトル:はじめての「信楽タヌキ」知る・探す・作る 発行元:けいおうタヌキ研究所 刊行日:2019年2月16日 頁数:19P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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街角狸写真集 / むらたぬき
¥700
SOLD OUT
[内容] 商店街の店先や自宅玄関など神出鬼没に現れる「街角狸」を被写体にした写真集ZINEです! 郵便ポストの上や駅前広場、橋の欄干などの公共空間にも出没したりして、まったく油断のならないのが狸です。 オーセンティックな物もあれば、コスプレをキメた変わり種も。長年風雨に晒された経年劣化の具合も味わいになっています。オモロ可愛いです。 [書誌情報] タイトル:街角狸写真集 著者:むらたぬき 刊行日:2019年1月 頁数:48P 判型:147mm×147mm/ZINE [状態] カバーあり。背表紙上にヨレあり。中面に書き込みなどありません。
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捕まえて食べる話/玉置標本
¥1,200
[内容] ほんとおもしろい! デイリーポータルZなどでもお馴染みのライター玉置標本さんによる、一連の捕まえて食べたい系シリーズの2012年に刊行された自主制作版です。 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されています! 「世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい」とか「穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい」とか、章の表題だけですでにおもしろい(笑) 何かを捕まえて食べたいっていう直球の欲求すごいですよね。それぞれの欲求が別に存在することはあると思うのですが、捕まえて食べたいんだ。私には一度も湧き上がってきたことのない欲求だったので、その衝動に身を任せるさまが実におもしろかったです。 身近なモノ(ミズクラゲ)からレアモノ(ホンオフェ)まで、その名にたがわず捕まえて食べてます。ベランダで最凶に臭いホンオフェを漬けてるのがめちゃくちゃ笑えます。というか全編ずっと笑えます。 コンビニ飯ばかりで食べることの喜びを忘れて生きてましたが、玉置さんの著作を読むと、食べることがこんなにも楽しい冒険になるんだと驚くばかりです。 『捕まえて、食べる』(新潮社)と重複している話が半分ぐらいあるので、持っている方はお気を付けください。 [目次] 東京の川で天然ウナギを釣って食べたい 世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい 富山湾のホタルイカを掬って食べたい 干潟にてアナジャコを筆で釣って食べたい 穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい 巨大外来種、ウチダザリガニを捕まえて食べたい サメが釣れたからフカヒレの姿煮にして食べたい どこにでもいるミズクラゲを普通に食べたい 天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣って食べたい ヤツメウナギを捕えて食べたい [書誌情報] タイトル:捕まえて食べる話 著者:玉置標本 刊行日:2012年9月 頁数:109P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。
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季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編 / さらもで
¥1,650
さらもでさんによる飲料自販機の偏愛本です!2000年に開設された著者のWebサイト「sara-net」から自販機に絞ってまとめられ、交通法規研究会より発行された同人誌です。 日本中のどこにでもあって風景に溶け込んでいる飲料自販機。じっくり観察したことありますか? 本書はめくるめく自販機の世界を様々な角度から深堀して教えてくれます。 もともとは古い自販機に興味を持っていたという著者ですが、いつしか「健気に稼働している彼らの新陳代謝」に気づいたといいます。 自販機の置き換えペースはほぼ10年だそうで、500mlペットボトル対応が標準になった1998年頃から2007年頃までを「ちょい古自販機」として注目しています。 返却レバーの色、メーカーなどからちょい古自販機の見分け方を教えてくれたり、もうすぐ見られなくなる自販機レッドリスト、瓶自販機の観察や自販機年表まで読みごたえ十分な内容です! [書誌情報] タイトル:季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編 著者:さらもで 発行元:交通法規研究会 刊行日:2019年8月1日 頁数:46P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面にも書き込みなどありません。
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sara-net No.002 飲料自販機激愛編 / さらもで
¥1,650
さらもでさんによる飲料自販機の偏愛本です!2000年に開設された著者のWebサイト「sara-net」から自販機に絞ってまとめられ、交通法規研究会より発行された同人誌です。 日本中のどこにでもあって風景に溶け込んでいる飲料自販機。じっくり観察したことありますか? 本書はめくるめく自販機の世界を様々な角度から深堀して教えてくれます。 もともとは古い自販機に興味を持っていたという著者ですが、いつしか「健気に稼働している彼らの新陳代謝」に気づいたといいます。 『季刊!sara-net No.001 飲料自販機入門編』に引き続き飲料自販機のもっとディープな世界が繰り広げられています。大特集「大阪格安自販機探訪」では、ちょい古自販機の宝庫として、あいりん地区(釜ヶ崎)に足を延ばして自販機観察していて、とても気合が入った特集です。 「徹底解説 フジタカハッピーベンダーのすべて」も面白いです。本当に徹底的に教えてくれるので覚悟して下さい。 本シリーズは、資料の少ない自販機にまつわる貴重な資料であると同時に、日本のどこに住んでいてもご近所散歩を楽しめる視点を教えてくれる好著です。休日にちょっと時間が空いた時にでもできそうな、ちょい古自販機の旅をしてみたくなります! [書誌情報] タイトル:sara-net No.002 飲料自販機激愛編 著者:さらもで 発行元:交通法規研究会 刊行日:2020年11月1日 頁数:52P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面にも書き込みなどありません。
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SABOTENS vol.1 / 村田あやこ、藤田泰実
¥1,000
[内容] 路上園芸学会を主宰する村田あやこさんと、路上に落ちているアイテム「落ちもん写真収集家」の藤田泰実さんが2016年に結成したユニット「SABOTENS」のZINEです! シュールでユーモラスな写真や小説、4コマ漫画などが、ひとつの植木鉢に寄せ植えしたようにそれぞれ華やかに咲いてます。私は「サボテンお遍路」という様々なシチュエーションで育ちすぎたサボテン写真のコーナーがツボでした。 いなたい食堂の店先で巨大化していたり、カーブミラーに憑りついていたり、民家の軒先でパイプに縛り付けられていたり……。 その他にも、路上園芸の魅力を伝えてくれる、発砲スチロールのトロ箱を鉢として植えられた植物や、酒瓶ケースを台にして積み重ねられた鉢植え、鉢に添えられた人形などの飾り物など。猫ペ(猫除けペットボトル)、室外機、探偵ポスターなど名脇役の鑑賞も面白いです。 ページをめくっていて路上園芸の楽しさに惹き込まれてしまうのは、育て主の存在が見える時。鉢や台のチョイス、設置場所、ディスプレイ方法など、育てる人の個性が植物の姿にどう反映するのかを鑑賞するのが醍醐味! [書誌情報] タイトル:SABOTENS vol.1 著者:村田あやこ、藤田泰実 発行元:SABOTENS 刊行日:2019年 頁数:34P 判型:A5判/ZINE
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イケオジの本 アジア編 / Mayu Sugimoto
¥770
[内容] 着眼点がおもしろいMAYU SUGIMOTOさんのリソグラフで刷られたイラストZINEです! アジアを旅した時に出会ったイケオジたちを、イラストと文章で綴った旅行記です。インドで揚げパンを揚げるおじさん、カンボジアのお坊さん、韓国の魚をさばくおじさんなどなど。どこの国のどこの繁華街にもいるフツーのおじさんたち。 風景の一部かのような日常のおじさんたちの姿も、旅のスパイスだと気づかされました。 リソグラフ印刷の色遣いが可愛い! [書誌情報] タイトル:イケオジの本 アジア編 著者:Mayu Sugimoto 刊行日:2020年9月 頁数:28P 判型:190mm×138mm/ZINE
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ラブホテルの夜景 / ミズキジュン
¥1,000
[内容] 「ラブホ」と「足場」と「船」など異なった被写体を捉えていますが、「溜まり」感でうまく繋がっていて"デスかっこいい"光景を切り取られているS.M.T/刺身亭さんの写真集です。 裏表紙に作家さんのサインが記されているのですが、それがスローアップ(グラフィティの手法)なことからもうかがえるように、ヒップな感性で切り取られた街並みが新時代です。 昭和ラブホの内装に注目した本は数あれど、夜にギラギラ輝くラブホの外装に光を当てた写真集は新鮮ですね。ノスタルジックなテイストとは一線を画す物件のチョイスもナイスです! [書誌情報] タイトル:ラブホテルの夜景 著者:ミズキジュン 発行元:S.M.T/刺身亭 刊行日:2019年8月12日 頁数:22P 判型:B5判/ZINE
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北馬南船 / ミズキジュン
¥1,000
[内容] 「ラブホ」と「足場」と「船」など異なった被写体を捉えていますが、「溜まり」感でうまく繋がっていて"デスかっこいい"光景を切り取られているS.M.T/刺身亭さんの写真集です。 裏表紙に作家さんのサインが記されているのですが、それがスローアップ(グラフィティの手法)なことからもうかがえるように、ヒップな感性で切り取られた街並みが新時代です。 本書は釣りが趣味でよく見かけていたという「船だまり」の写真集ZINEです! 都市の水辺に聳えるビル群や高速道路と、年季の入った漁船とのコントラストが見事です。整備されてないけど禁止されてもいない曖昧な埠頭の地区や、海沿いの廃墟探索をしていると釣り人と遭遇することが多いんですよね。釣り人って境界線上を自由に行き来する人たちという感じがしてリスペクトしています。 本書に映っている光景からは、海辺の旅情や郷愁よりも、そういう地区で見たアンダーグラウンドでマージナルな魅力を感じました。 [書誌情報] タイトル:北馬南船 著者:ミズキジュン 発行元:S.M.T/刺身亭 刊行日:2021年12月31日 頁数:22P 判型:B5判/ZINE
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足場 / ミズキジュン
¥1,000
[内容] 「ラブホ」と「足場」と「船」など異なった被写体を捉えていますが、「溜まり」感でうまく繋がっていて"デスかっこいい"光景を切り取られているS.M.T/刺身亭さんの写真集です。 裏表紙に作家さんのサインが記されているのですが、それがスローアップ(グラフィティの手法)なことからもうかがえるように、ヒップな感性で切り取られた街並みが新時代です。 本書は「足場」の写真集ZINEです。未成物件や巨大構造物の建築写真は見たことがありますが、「足場」に対するまなざしは衝撃でした。あとがきで「裏方の美学といいますか、質実剛健で堅牢な造りをしているのにいずれ撤去される儚さを兼ね備えた美しい存在」とあり、その審美眼を支えている思考に共感しました。 美しさを目的としていない足場が、こんなにも力強く美しいとは! [書誌情報] タイトル:足場 著者:ミズキジュン 発行元:S.M.T/刺身亭 刊行日:2019年12月31日 頁数:22P 判型:B5判/ZINE
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多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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多摩と酒 2024/03~04 初号 / イーピャオ
¥300
[内容] 著者のイーピャオさんは大学生の頃に『おてもと』というスーパーファニーな大学生フリペの編集長をしていて、その時分から半径5kmぐらいのご近所ネタに滅法詳しいという必殺技をお持ちでした。 日常のささやかすぎるおもしろをdigる精神が異常に発達しているイーピャオさんのつくっていた大学生フリペ『おてもと』は、大層楽しい誌面で私を釘付けにし、もらった時から15年以上経過した今でも、本棚に鎮座しています。 そんな彼が15年の時を経てなんと……『とんかつDJアゲ太郎』の原作者になっていました!さらに驚いたことに『多摩と酒』という『おてもと』の面影のある才気走ったコピー誌をつくっていたのです! 多摩に引っ越したんですね。そして昔よりも半径が広がって多摩方面への遠足などを繰り出しながら、珠玉のゆる~いエッセイを書いておられます。控えめに言って最高です。銭湯に行った後のように、気持ちがほぐれ体も温まる謎の効能があると思います(当社比)。 「近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け」が真骨頂。 [目次] 転入届をキメてからの武蔵野うどん&大瓶→「最高だぁね」(東村山市) 文教地区のグリーンベルトであくまで節度を保ちながら花見酒(国立市) 近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け――(酒蔵は青梅市) 【graph】秋津のファニーサインズ(東村山市) 南武線の対面式ホーム越しにお父さんたちが名残惜しんでた春嵐の夜(国立市) 【産品フェア】のらぼう菜 [書誌情報] タイトル:多摩と酒 2024/03~04 初号 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年6月23日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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街並みは、夜輝く / のがなあつし
¥500
[内容] 「街灯が美しく照らし出す旧い道路の姿 真夜中の商店街の写真集」です! 商店街がショッピングモールやネットショップなどに取って代わられ、役目を終えてしまうとシャッター通りなどと呼ばれていく。時の流れには抗えないけれど、せめて美しい姿を写真に残したい。そんな想いで全国各地の商店街夜景を取り続けられた写真集です。 [書誌情報] タイトル:街並みは、夜輝く 著者:のがなあつし 刊行日:2013年 判型:A4判/リング製本ZINE 頁数:36P [状態] リングノートのような綴じ部分が外れます。ページに折れがあります(写真参照)。
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めご太郎 第二巻 / 星羊社
¥1,575
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第二巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 青森の美味しい名産といえばりんごと魚介類というイメージがあったんですが、以外にも焼き鳥天国(県庁所在地別1世帯当たりの支出金額が1位!)らしいです。ローカル食材が豊富な〈虹のマート〉や、ヤミ市発祥の〈第三親興街〉のレポートが面白かった! 故郷じゃなくても帰りたくなる青森の魅力が詰まってます! [目次] 特集 夕べはあずましいカウンターで 横丁 (青森市古川) / ごじゃらし (青森市古川) / ラ・モルテ (青森市長島) / 河庄 (青森市堤町) / 再会 (八戸市小中野) / 土紋 (弘前市代官町) 一杯のコーヒーを飲みながら マロンでブランチを・・・ エッセイ 自家焙煎の珈琲店マロンと『マロンパピエ』 中村妙 個人で営まれる喫茶店が愛されている県 そこにはいつもコーヒーの香りが漂う 焙煎香に引き寄せられて・・・ 一杯のコーヒーが結びつける縁 (カフェ・デ・ジターヌ) coffee break 青森県のめごい郷土甘味 青森愛を育む郷土本 今純三の余韻を求めて 南陀楼綾繁 青森県の水辺を行く 水辺の文化史 伝統文化 弘前、桔梗野 下川原焼土人形 土淵川のほとりで生まれた伝統玩具 特別企画 あおもり暗渠散歩 暗渠マニアックス 朝早くから街中で温泉の湧く銭湯を味わうことができる青森県 エッセイ 温泉っていいなぁ・・・ それは地球からのあったかい贈り物 下池康一 コラム 浅虫温泉という桃源郷 アジサイの詰め込まれたグラスと浅虫に蛍の舞う夜(古民家カフェ・アプリコット) 北国 湊町の物語 湊町の賑わいと花街の記憶——八戸・小中野遊廓を歩く―― エッセイ 小中野育ち 大谷能生 青森駅前、戦後飲み屋史に酔う フリート横田 アンソロジー 故郷に寄せて 月永理絵/一戸実/木村イオリ/須藤早耶加/オラシオ ミニコラムとショートエッセイ 青森飲兵衛の豆知識コラム エッセイ 「弾き語りの居場所」スーマー 旅情をかきたてる珠玉の一本 青森市安方「佐藤商店」に聞く―日本酒からシードルまで 青森県の新旧マーケットを行く 「二日酔いじょんがらブルースー浅虫篇―」星山健太郎 [書誌情報] タイトル:めご太郎 第二巻 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年12月15日 頁数:191P 判型:A5判/並製本
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めご太郎 / 星羊社
¥1,222
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」からリリースされている青森版「めご太郎」の第一巻です! 青森県出身の編集人が編んだ「帰省するつもりで訪れる青森市」ということで、観光ではなかなか行かない地元民目線でおすすめのお店やスポットを案内してくれる青森ガイドです。 「めごい」とは「かわいい」という青森弁だそうです。 ラーメンの焼き麩、老舗パン屋の栄作堂、喫茶エルムの巨大パフェ、観光物産館であり町のランドマークのアスパムなどなど、「帰りたくなる」青森の名所がずらり! [目次] 地図 酒場で使えるかもしれない津軽弁辞典 夕べはあずましいカウンターで 三九鮨/六兵衛/ふく郎/津軽の郷土料理「貝焼きみそ」小笠原雅子/もぐらや/ 二日酔いじょんがらブルース いせたろう/まんげつ/グルッペ 青森の酒造家の話と今夜の一本 佐藤商店 堤川河口の不夜城「青森遊廓」で見た春の夜の夢 あおもりに帰ったとき、私が必ず訪れる場所 青森市編 町歩きの後は、立ち飲み屋気分でシードルを 月永理絵 我が心の青森 木村イオリ 合浦公園の思い出 一戸実 本のある暮らし 本と生きる人たち グラフ青森の下池社長を訪ねる 青森愛を育む郷土本 古本屋になっていく 三浦順平 青森の猫 四季折々 今日はこんな散歩コース 焼きそば屋の歩き方 ~青森市は焼きそば屋パラダイス~ 御朱印を集めながら街の歴史に触れる 別れても好きな街、あおもり オラシオ [書誌情報] タイトル:めご太郎 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年11月30日 頁数:127P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.16 / 星羊社
¥1,300
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書16号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「南区特大号」ということで「横濱は南区をとことん歩きたい人に贈る」ボリューム満点の1冊です!コンテンツめちゃくちゃ充実してますね~!号数を重ねるごとに執筆陣も増えて豪華にパワフルになってます! 今号からの新連載は路上観察学会の村田あやこさんによる「路上花見酒」や奇人から出発して定食や中華などをものするエッセイスト今柊二さんによる「横浜下町中華今柊二飯店」! 最中図鑑や銭湯角打ちマラソンなどのミニコラムやショートエッセイも大充実の1冊です! [目次] 南区特集 小さな商店の熟練の味 永福拉麺(六ツ川) / 布施食品(横浜橋) / 藤方豆腐店(弘明寺) / 伊藤米店(八幡町) 第16回 市民酒場を語る「別れもあれば、出会いもある」 安戸屋通町店を訪れる 新連載 横浜 下町中華 今柊二 飯店 南区篇 今柊二 第4回 ナポリタンボウ 南区京急沿線の喫茶ナポリタンをめぐる 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版⑤ 伊勢佐木町~南区下町 角打ち3軒で沈没 南陀楼綾繁 南区の川辺特集 ヨコハマ理想郷譚――捺染とともに歩んできた街―― 宮本卓 瀧澤捺染 港南区日野中央(元・蒔田) ――横浜捺染の伝統を守る職人気質―― 連載第2回 よこはま暗渠散歩 南区の暗渠を行く 暗渠マニアックス 路上園芸学会の路上花見酒 横浜橋界隈 村田あやこ 今夜の一本 酒卓を彩るとっておきの一本 清水ヶ丘「横濱鈴木屋酒店」店長に聞く、今飲んで欲しい一本 連載第六回 日本ワイン入門講座 「葡萄の心得」――海外に輸出される日本ワイン―― 蛯原健介 横浜の酒場カウンターでしっぽりと 横濱 カウンター百景 在華坊(南区・横浜橋) / いせたろう (南区・蒔田、二葉町、別所、弘明寺) / スーマー (神奈川区・白楽) ミニコラムとショートエッセイ 下町コラム グッピーのいた中村川 編集部のお気に入りナポリタン 中村町周辺の名物だった「ハンケチ女」 南区は印刷所激戦区 123 コラム 横浜南区最中名鑑 横浜ご当地キャラクター のげやまくん 四コマ漫画 南区編 市民酒場コラム 南区横断 銭湯★角打ちマラソン コラム 三吉演芸場からはじまる半日遊び 埼玉屋食堂のみっちゃん スーマー 書評 編集部の書棚から 猫見酒屋 星山健太郎 ショートエッセイ 六ツ川の話をしよう。小山飛鳥 居ぬき店舗利用と法的問題について 阿部智弁護士 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.16 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2019年8月30日 頁数:190P 判型:A5判/並製本 [状態] 背表紙に汚れがあります。ページ中面に書き込みなどはありません。
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はま太郎vol.15 / 星羊社
¥1,426
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書15号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号はいつもの倍ぐらいにページ数が増量!「横浜の川辺をめぐる旅」というキャッチコピーがあるとおり、暗渠や水辺をテーマに横浜の町をdigる! 私は毎号「ヨコハマ・理想郷譚」を楽しみに読んでいるのですが、今号はなんと豪華3本立て!「西洋園芸ブームと横濱ガーデン」、「浦島太郎と乙姫が祀られた町」、「神奈川宿から引き継がれた反町遊郭」とどれも素晴らしい! さらに巻末の横浜オヤジ名鑑が、酒場のオヤジ愛に溢れていてよかった! [目次] 横濱カウンター百景 在華坊(曙町) / スーマー(反町) / いせたろう(子安・野毛) / 川瀬智幸 (横浜駅西口) 市民酒場を語る ナポリタンボウ第3回 キッチン友 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 六角橋 写真集に呼ばれて 南陀楼綾繁 よこはま暗渠散歩 暗渠マニアックス ヨコハマ・理想郷譚コラム――西洋園芸ブームと横濱ガーデン―― 書評 編集部の書棚から 横浜の川辺の生き物 「河童」 ザ・かっぱ(監修) ヨコハマ・理想郷譚――浦島太郎と乙姫が祀られた町―― ヨコハマ・理想郷譚コラム――神奈川宿から引き継がれた反町遊郭―― 今夜の一本 海辺の小さなワイナリー 横濱ワイナリー 葡萄の心得⑤ 厳格化されるワインの表示 蛯原健介 法律コラム 「この街に醸造所をつくりたい」阿部智(監修) 一期一会のコップ酒 レシピ さよなら三角、またきて四角 勝野真美 本牧・アネックスの女主人(2) 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 猫見酒 魚屋の老猫 (中区新山下町) 酒に詠えば 中原蒼二 横浜オヤジ名鑑 のげやまくんとくま 「はじまりのおはなし」 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.15 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2018年8月30日 頁数:159P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.14 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書14号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「ヨコハマ・理想郷譚」の横浜遊郭の歴史記事が興味深いです。江戸吉原の遊興費の4~5倍ともいわれた、港町の豪遊遊郭の歴史が紐解かれています。 [目次] 市民酒場を語る 岩亀(横浜橋通商店街) 武蔵屋おばちゃんのレシピ ヨコハマ・理想郷譚――横浜遊郭の二大妓楼とふたりの楼主――― 横浜橋の猫 もちもち編 猫見酒 桃ねこ(中区伊勢佐木町) 酒場エッセイ 酒に詠えば 中原蒼二 横濱カウンター百景 寿司処おちゃらけ(横浜橋) いせたろう/椿(野毛) 在華坊/大洋(六角橋) スーマー 今夜の一本 マルシェ・ディ・ジュール 葡萄の心得④ まちなかワイナリーの可能性 蛯原健介 レシピ・・・肉味噌は抱きしめてナンボ 勝野真美 古本屋発、居酒屋行き 横浜版③ 山手 間に合わなかった話 南陀楼綾繁 書評 編集部の書棚から ナポリタンボウ第2回 レストランタマガワ 田中健介 私に影響を与えた横浜の人 渡辺皐千教の場合 本牧・アネックスの女主人 (1) 阿部弁護士のワンポイント法律講座 横浜市のプロレス団体 大日本プロレス オヤジ遊戲 星羊社旅部 [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.14 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年12月22日 頁数:96P 判型:A5判/並製本
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はま太郎vol.13 / 星羊社
¥916
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書13号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。吞兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 前号でインタビュー特集が組まれていた日本ナポリタン学会会長の田中健介氏による「ナポリタンボウ」連載開始! 毎回横浜の町の歴史を深堀している「ヨコハマ・理想郷譚」は横浜の珈琲の歴史をdiggin! [目次] 市民酒場を語る――横浜の老舗の名店は新旧運河沿いにあり 酒に詠えば 中原蒼二 横濱 カウンター百景 いせたろう/在華坊/スーマー 田中健介のナポリタンボウ ヨコハマ・理想郷譚――横浜で珈琲豆を焙煎し、淹れる人たち― 今夜の一本 酒屋探訪録~横浜君嶋屋~ 葡萄の心得――蛯原教授の日本ワイン入門講座③ 勝野真美のエッセイレシピ――大根巻き巻き蒸し餃子・・・っぽいの 南陀楼綾繁の「古本屋発、居酒屋行き」横浜版 編集部の書棚から 猫見酒 鯖寅 星山健太郎 阿部弁護士の法律相談室――編集部、お酒を振舞うイベントを企画中!この場合、酒税法上の注意点は? オヤジ遊戲――ミュージシャンだったオレ、人生初のオーディエンスは森の中の10匹のウズラ・・・ 編集部からのお知らせ――他媒体での連載情報やイベント情報など 星羊社旅部 これまで取材した主なお店(簡易マップ) [書誌情報] タイトル:はま太郎vol.13 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社 刊行日:2017年5月1日 頁数:96P 判型:A5判/並製本