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【再2入荷】人間観察vol.1 サイゼリヤ / しろくま舎
¥1,000
[内容] ”サイゼリヤの空気は、誰のものでもない自由だ。”(扉より) どこの店舗もいつも大行列な名ファミレス、サイゼリヤについて思いのたけをぶち込んだアンソロジーです!エッセイ、漫画、詩、短歌、評論、小説と手法も富んだ14名による豪華な作品集。 Nuts Book Standでもお馴染みのトップバッターしらい弁当さんは、自宅でサイゼメニューの再現!もはやサイゼ越えのミラノ風ドリヤでは⁉ 難易度高いで有名なサイゼリヤ間違い探し、サイゼ飲みのおつまみメニューなどのサイゼガチ勢の話題から、「サイゼリヤに行かない」というカウンター作品まであり奥行きのある1冊になっています! 全員参加の「教えて!あなたのサイゼ1000円セトリ」企画も面白くて、そんな頼み方もあるのかとオーダーの参考にもなりました。必見! [目次] 作ってみた しらい弁当 (エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫 (エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ (エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke (漫画) サイゼに来て、やること。 さじや (エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ (エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽 (漫画) 57577 僕 すえだべべ (短歌 x エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ (詩) 光るし食べる 城主ペネロペ (漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会RIKO (エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?――ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆海と夕焼 柳沼雄太 (評論) 男娼かもしれない 宗沢香音 (小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友 [書誌情報] タイトル:人間観察vol.1 サイゼリヤ 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月23日 頁数:150P 判型:B6判/ZINE
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【再2入荷】収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊で、バナナシールオンリー! 紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisama のバナナシールコレクションを編集して誕生した、バナナすぎる逸品です! 私はバナナが好きなので冷蔵庫には常にバナナを常備していますが、シールの種類こんなに見たことなくてショックを受けました。こんなにあるんですね!!! ものすごいボリュームなので全部買って集めていたら、バナナ消費量が大変なことになるなぁと思いながらページをめくる手が止まりませんよ。 同じメーカーでもロゴが少しずつ変わっていたりして、その変遷を見るのも面白いです。これはたまりませんね!! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 バナナシール百貨vol.1 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2024年9月4日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P
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ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る / トム子
¥1,100
[内容] 大阪の方、珍スポットがお好きな方には「遊園地みたいな派手なゴミ処理場」と言えばピンとくるでしょう。奇想の建築家フンデルトヴァッサーの建物を巡ったZINEです! "一人の思想家が人間社会の有様を憂いて、自然と調和する建物を考えた。 それはあまりにもユニークで不思議で、子どものかいた絵のように自由だった。 けれど、周りの人間が、パトロンが、市が、国が、それの実現を夢みた! たくさんの反対意見を退けて実際に工事が行われ、完成し、動き出し、それは今も役目を果たしている。 植えられた木が成長し、蔦が蔓延り、様相を変えながら建物は育っている。 おとぎ話の序章にいるようでワクワクする。ロマンがある。だから私は彼の建物が好きだ。" (あとがきより) 理想郷のような、まさに「ゆめみるたてもの」!フンデルトヴァッサーの故郷オーストリア国内には、工場、教会、病院、博物館、高速道路の休憩所など、大小合わせて少なくとも23ヶ所の彼の手による建築があるそうです。そのうち首都ウィーンにある4ヶ所と、国内(大阪)にある3ヶ所を巡って写真と丁寧な解説付きで紹介してくれます! 読み応え抜群で、現地に行ってみたくなる1冊! [目次] フンデルトヴァッサーってどんな人?? 生涯を通して訴えた2つの主張 頻出キーワード びっくりエピソード こんな一面も フンデルトヴァッサーを感じる建築inJAPAN フンデルトヴァッサー建築の作り方 コラム1 批判的な彼が模範的とした建築 コラム2 フンデルトヴァッサー建築あるある コラム3 他にもこんなフンデルト建築 IN AUSTRIA フンデルトヴァッサー・ハウス フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ クンストハウス・ウィーン ログナー・バード・ブルマウ IN OSAKA キッズプラザ大阪 舞洲工場 スラッジセンター [書誌情報] タイトル:ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年6月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:67P
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あいたいたてもの / トム子
¥1,100
[内容] 街並みやホテルなど建築鑑賞がメインのオランダ&オーストリアのガイドブックZINEです! フンデルトヴァッサー建築や、第二次世界大戦時にヒトラーの指示で作られたという負の遺産・高射砲台、ポストリミナルスペースっぽい植物園や、世界最大級だったガスタンクをショッピングモールなどの複合施設にリノベされた"ディストピア・マンション"など、行ってみたくなるスポットがてんこもりです!団地や廃墟など建築系の旅好き必見!リソグラフ印刷の可愛い(超豪華!)旅の補足版ZINEがおまけについてます! 読後感。ヨーロッパ行きたいなぁ……という気持ちでいっぱいです。 [書誌情報] タイトル:あいたいたてもの 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2018年1月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 特典:リソグラフ印刷の補足版ZINE(18P)
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パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる / 友田とん
¥1,870
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 2巻までにパリのガイドブックを読むことも、東京のガイドブックに頼ることもしないというルールができております。3巻では、パリからも東京からも遠く離れた四国・お遍路・弘法大師のお導きにより……さてどうなるのか。 "何かを求める旅という概念が私の心を強く打つのだと思う。だからこそ、杉村の話を私はいつまでも憶えているのだ。何を求めていたかはこの際どうでもいいのかもしれない。少なくとも私にはまったく興味のないものだった。だが、何かを求める旅を思い出し、何かを弔っているような気持ちになる。そして、また私も「パリのガイドブックで東京の町を闊歩」しようと、ガイドブックを読み、あちこちを訪ね、何かを求めているのである。"(P48「第2章 弘法大師のご利益か」より) 2020年代ナンセンス散歩系随筆界隈というのがあるとしたら、友田とんと萩田洋文さんが双璧をなすのではないでしょうか。あまり類書がないジャンルなので、どちらかの作者のファンの方はぜひ両方とも読んでみて下さい! [目次] 第1章 半径1m圏内の言葉 第2章 弘法大師のご利益か 第3章 繰り返しの効能 第4章 先人は遅れてくる [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2024年3月15日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:144P
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パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック / 友田とん
¥1,650
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 「代わりに途中から読む」という行為を通して、読書とは一体なんだろうか、書くとは考えるとは一体なんだろうかとぼんやり考えてしまいました。脱線につぐ脱線の果てに、「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」ことはできるのでしょうか? 本シリーズの掟として、ルールが増えていきます。こんな感じ。 ルール1 東京のガイドブックには頼らない。 ルール2 パリのガイドブックは読む。 ルール3 フレンチトーストは好き。 ルール4 ????? ルール5 ????? 東京のガイドブックにも、パリのガイドブックにも頼らずに「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」とは一体……? 謎の焦燥感を抱えながら東京でパリのガイドブックが読めないでいると、奇しくもパリのノートルダム大聖堂が燃えていて…… [目次] 第一章 ノートルダム 第二章 ガイドブックを買い集める日々 第三章 セブンイレブン 第四章 餃子を食べに行こうとして 第五章 ノートルダム再び 第六章 読めないガイドブック 第七章 準備体操はできた [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2020年12月11日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:92P
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新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 / MODOKI
¥500
[内容] "知り合いや友人が住んでいたことをきっかけに、なんとなく新中野に暮らしはじめ"たというイラストレーターのMODOKIさんによる新中野グルメZINEです! 新中野限定っていうところに惹かれまして。個人商店を中心に居心地がよかったり美味しかったりと、地元民に愛されるお店がイラスト付きで9店舗紹介されています。 手のひらサイズのA7折本仕様。両面にびっしり描かれてますので開いて読んで下さい。地図もついてるよ! "生まれた場所は選べないけれど、これから向かう場所は選ぶことができる。新しい顔を見せてくれる第二の地元「新中野」で、これからも地元愛を育んでいきたい。"(まえがきより) [書誌情報] タイトル:新中野グルメをイラストレーターが偏愛するだけのZINE。 著者:MODOKI 刊行日:? 判型:A7折本判/ZINE 頁数:16P
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笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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連れ込み宿 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、連れ込み宿に泊まった写真記録です。 これまでにも『千葉県色街探訪記』『遊郭に泊まったあの日』など、遊郭や赤線跡などへの探訪をまとめた同人誌を制作されてこられた明里さん。本作はさらに一歩踏み込んだテーマ、昭和の密会の風情が残る「連れ込み宿」の記録集となっています。 「連れ込み宿」とは、1960~70年代に広まった男女が密会するための宿で、当時は通常の宿とは違うという意味でサカサクラゲマークがつけられたりもしていました。本書は、2011年の改正風営法を経てなお都内に奇跡的に残存していた(現在ではすでに閉店・解体)2軒の連れ込み宿に宿泊した大変貴重な記録です。 吉祥寺にあった〈旅荘和歌水〉、駒込〈旅館江戸駒〉の2つの連れ込み宿の紹介が内装の写真を中心に展開されています。しっぽりとした風情、わびさびがあるのにゴージャス。昭和の密会の名残を留めた素晴らしい逸品です。 [書誌情報] タイトル:連れ込み宿 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年12月20日 頁数:56P 判型:A5判/ZINE
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千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
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千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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佐倉 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第4弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の佐倉町の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 佐倉駅で販売されていた駅弁、名物だったアイスクリーム、絵葉書が発行されていた書店や文具店など、100年前から近過去までの「普通のまち並み」も辿れるのが面白いです。 たいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:佐倉 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年3月14日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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中山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第3弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の中山 法華経寺とその門前の街並みの姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 情報の少ない旅館〈中山荘〉、中山駅前にかつて存在したという庭園、劇場、釣場、料理旅館などを併設した一大レジャー施設〈群芳園〉などの貴重な姿も見られるたいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:中山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年9月27日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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館山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第1弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の館山の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 たいへん資料性の高いシリーズです。お薦め! [書誌情報] タイトル:館山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年4月19日 頁数:60P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
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neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です! 今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。 佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。 [目次] はじめに キッチンのピストル 対話 防水職人 杉田萌さんと話す 屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事 寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか) コラージュ いし、へび、まくら(hcy) エッセイ インフラがあらわれた!(編集部) インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く 建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか? 対話 美容室 dolls の二人と語る 美容室はインフラか? マンガ ここ草っぱらキック3 猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3 ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 蛇の口先(辻本達也) 占いコラム 失われた世間を求めて3 ろくでなし(SUGAR) 寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー3 自宅の見えない力 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2025年7月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
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neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう / 辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第1弾です! 創刊号のメイン特集は、今和次郎の考現学の遺伝子を令和に受け継ぐ企画「 14日間路上に座ってひとの数をかぞえつづけたらどうなったか? 」です。 「巻頭言がよい雑誌にはずれなし」だと思ってます。創刊号の心意気を感じて見て下さい‼ "街にじっとすわってカウンターを押していると、普段とはみえるものやきこえるもの、頭に浮かぶものがちがってきます。neoコーキョーシリーズがもくろんでいるのも、じつはそのような体験です。近くを冒険するためのとっかかりをつくること。そう言いかえることもできます。 たとえば、目の前にコップがあるとして。それをみて、ふと「このコップはどこのどんなひとが採取した原料からできているんだろう。これからどんなひとの手を渡ってゴミになり、処分されるのだろう?」と想像し、想像するだけでも十分冒険ですが、そこからじっさいに動いて調べてしまうようなこと。 わたしのとなりに座っているひとは、どんなふうにわたしとは違った本の読みかたをするのだろう?/紙に炎という文字が書かれてある。この黒い線分をみると〈炎〉という〈感じ〉が浮かぶけれど、これは魔法みたいではないか?/わたしの両親や祖父母は、どんなふうにわたしが生まれる前を生きてきて、その経験はどのように自分に受け継がれているのだろう? とこんなふうに、近くをぼーっと眺めていると、日常に隠れた宝箱がみえてくることがあります。それらを現地まで行ってひとつずつひらいていく。neoコーキョーはそんなシリーズです。 この本は、実はぼくにとって初めての出版物です。手に取っていただいた方、ひとりひとりに会いに行きたいと思うほど嬉しく、また緊張しています。今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。"(『はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島』より) [目次] はじめに neoコーキョーシリーズと焼き島 調査誌 勝手にカウント調査 2021 #1 池袋の路上 #2 公共空間=チューブ #3 接近 #4 一〇五九人 #5 カバンの持ちかたは六種類しかない #6 雨 #7 ひとびとを六つにふりわけてボタンを押す マンガ ここ草っぱらキック 1 なんだ!?(鮎川奈央子) 調査誌 勝手にカウント調査 2023 #8 起用著名人 #9 装い #10 (ノン)フィクション #11 声 #12 スマホを手に持って歩く人の数 #13 ダンス #14 発見の大小 占いコラム 失われた世間を求めて 1 ――世間師 世間をひろげる十二星座ラッキーモチーフ(SUGAR) フィクション 増殖の条件(辻本達也) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 1 映画『シェーン』を観ようとしているときのアタマのなか(林丈二) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー1 勝手にカウント調査をはじめよう 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2024年9月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:92P
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LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:LONDON A to Z 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE
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東京で漕ぐ東京を想う / 10 years later
¥1,100
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2024年に発行された自転車がテーマのリソグラフZINEです。 ふたりでそれぞれに自転車にまつわるエッセイを書きあっているメインパートと、最後には番外編で対談も収録されています。 自転車を漕いで見つめる東京の街と、自転車を漕いで進んでいく東京の暮らし。青春がすぎても青春が続いていくような日々のエッセイがとても素敵! [目次] いつも自転車に乗っている(上) スポーツバイクでタントを買いにいく 青春に耳をすませば この美しき世界 いつも自転車に乗っている(下) 明るくてささやかな抵抗 番外編 夢の自転車都市 コペンハーゲン 編集後記トーク 印刷前夜の決起会 [書誌情報] タイトル:東京で漕ぐ東京を想う 著者:Sayaka&Mitsuru(10 years later) 発行元:10 years later 刊行日:2024年10月19日 頁数:55P 判型:B6判/ZINE
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LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 / 鴨春会
¥500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。前作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ訪問にチャレンジしのパリ団地をテーマにされていましたが、今回はイギリスの首都ロンドンの団地写真集です! 世界で最初に産業革命が起こり、都市計画でも近代化をリードしてきたイギリス。どんな都市の面影を見せてくれるのでしょうか。 "今回はロンドンの1950~70年代に建てられた団地に焦点を当てました。前回のパリの団地写真集と同様、一般にイメージされるヨーロッパの住宅とは異なる、工業的に大量生産された様式の建築が中心です。コンクリートの荒々しい質感を前面に出すことから「ブルータリズム」とも呼ばれるこれらの建物は、数ある建築のなかでも毀誉褒貶が特に激しい存在ですが、私は大好きです。 本書を通じてその魅力の一端でも伝われば、これ以上の喜びはありません。 また、本作では初めてモノクロ表現に挑戦しました。理由はふたつあります。ひとつは、今回の旅行前にカメラをOMDSのOM-3に新調し、簡単にモノクロ撮影へ切り替えられ写り具合の細かな調整も可能な「クリエイティブダイヤル」を試してみたかったこと。もうひとつは、曇天が多いロンドンの天気です。団地は晴天下での撮影したい主義なのですが、モノクロなら曇りでも団地の魅力を引き出せるのではないかと考えました。 ふたつめの理由はいささか安易な発想だったかもしれませんが、モノクロ撮影の奥深さに触れられた貴重な体験でした。今後さらに表現力を磨いていきたいですね。"(あとがきより) [目次] チャーチル・ガーデンズ オルトン・ウェスト/ラフバラロード トレリックタワー/バルフロンタワー バービカンセンター ブランズウィックセンター アイルスベリー・エステート [書誌情報] タイトル:LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:45P
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PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。本作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ団地特集!訪問地はパリの団地です。 アジアの街並みとはまた違った、古くて新しいパリの建築群が目に鮮やか! アジアにばかり興味津々の私が見ても、ヨーロッパに行ってこの目で見てみたいという衝動に駆られました。揺さぶられました。いやいやもうとにかく素晴らしいのでぜひ本書読んでみてください! クレテイユの"キャベツ"なんて死ぬまでに行きたい場所No.1に躍り出ますよね⁉ [目次] 華の都を守った新都心 あの塔と並ぶ未来の群像 反復する合理の律動 クレテイユの"キャベツ" 輝く都市を目指して トガッた団地トリオ:1 トガッた団地トリオ:2 トガッた団地トリオ:3 消えゆくコンクリートの金字塔 重奏都市 街の宇宙基地 かつて見た未来 [書誌情報] タイトル:PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年8月17日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P
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【サイン付】ずっとあった店 BARレモン・ハート編 / スズキナオ
¥1,540
[内容] 九州の佐賀から偶然流れ着いた札幌のススキノの地で、スナックやホストクラブやバーなどのさまざまな夜の飲食店を営まれてきたBARレモン・ハートのマスターのお話を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ。 マスターは80歳。青年の頃からの仕事遍歴はススキノという繁華街の一大絵巻物のようで、とてもスリリングで面白いです!スペクタクルな冒険活劇のような人生は、そのまま映画にできそう! 掘り起こさなければ埋もれてしまいそうな、街で生きる人々に焦点を当てた名インタビューです! [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 BARレモン・ハート編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:81P 特典:サイン付き
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【サイン付】ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 / スズキナオ
¥1,320
[内容] 2024年11月30日に50年の歴史に幕を下ろした高知の街はずれにあった「スナック屋台おふくろ」を、スズキナオさんが聞き書きした記録です。 何店舗かのお店をまとめて単行本として発売される予定だったそうですが、完成までに時間がかかるため、先にプレ版として先行発売されたのが本書です。カラー写真もたくさん掲載されているのが嬉しいところ! シリーズ第1弾ということで、裏表紙に掲載されているまえがきがとてもよかったので引用させていただきます。町のなかで何十年もお店を続けてこられたということに対するリスペクトに溢れた、とてもいい企画です。 "ずっとあった店が好きだ。それは、その店がずっとその場で続いてきたということに、何よりも圧倒的なものを感じてしまうからだと思う。 生きていると色々なことがある。体力が低下したり病気をしたり怪我をしたり、ひょんなことから心のバランスが崩れたりする。親しい人となんらかの理由で会えなくなったり、面倒な揉め事に巻き込まれたりする。まったく思いのままにならない毎日の中で、それでもずっと続いてきた店がある。 移り気で、やっていることがいつも長く続かず、すぐに何かを辞めたくなったりしてしまう私にとって、長い継続の日々は自分の想像を超えたものなのである。じっくりとお話を聞くと、どのお店もちょっとした偶然の先にふと始まったり、様々な不確定要素を乗り越えつつ続いてきたのだと改めてわかる。奇跡のような時間の連なりが、当たり前の顔をしてそこにある。" (「まえがき」より抜粋・再構成した裏表紙のことば) [書誌情報] タイトル:ずっとあった店 スナック屋台おふくろ編 著者:スズキナオ 発行元:ことさら出版 刊行日:2025年5月11日 判型:B6判/ZINE 頁数:65P 特典:サイン付き