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【再入荷】料理の友 われわれの献立と日記 / コバヤシトモコ、クラモチミキナ、チバミホ
¥1,500
[内容] "2023年になんとなく移住してしまった茅ヶ崎で「文化がない文化がない」と騒いでいたわたしが偶然見かけたディーズマガジン。大丈夫だここにも文化があったと安心しつつ、なんとかこの人となかよくなりたいと、徹底的に読んでInstagramに感想を書き連ねた。それにまんまと引っかかったチバさん。そのチバさんが「茅ヶ崎に住んでるおもしろい主婦の本を作ったよ」と連れて来てくれたのがコバヤシさん。 そんなわけでわれわれ3人の関係には歴史がない。本を読むとかお酒を飲むとかなんとなく近くに住んでいるとか、うっすらとした共通点はあるが、普通に生きていたら接点はなさそうな人種だ。その3人が惑星の衝突みたいにばーんと出会って、じゃあ本でも作ってみようよ3人いるなら日記か?毎日ごはん作ってるから献立も一緒に書いたらおもしろそう、とずるずると始まってできたのがこの本だ。"(「はじめに」より) 40歳を過ぎたいい大人になってからできる友達というのは、本当に得難いもので、3人の仲良くなっていく感じや、それぞれがぶん回している日々の生活などが3食の献立と食の記憶をベースに綴られています。 「はじめに」を書かれているクラモチミキナさんは、中村季節さんの『大工日記』商業出版への橋渡しをした〈本と喫茶 すずめ〉の店主さんです。すずめでの呑みながらの打合せがいい湯加減。ほんとうに楽しそうで読んでいるだけで、なぜか私も参加した気分になり嬉しくなってしまう。 三者三様のおおらかなユニークネスが炸裂。オムライスにケチャップでうんこと書いたり(でもちゃんと消してて優しい)、のろいの手紙を拾ってしまったり、前科二犯の排水管工事の顛末、「お葬式で2時間正座した時みたいにしびれているような」歯を治してもらう話など、たいへん楽しい日記です。 2025年7月13日から12月31日までの日記から、87日分を抜粋してまとめられた3人の半年間。友達の家でくつろいだあと、帰りたくなくてあと1杯だけビール飲もう…とみんなにお願いする風情の読後感に浸りました。 アラフォー&アラフィフ女子は絶対読んで!楽しいから!! [書誌情報] 書名:料理の友 われわれの献立と日記 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402)・クラモチミキナ(本と喫茶すずめ/Instagram:@kissa.suzume)・チバミホ(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2026年3月22日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:230P 分類:#茅ヶ崎 #献立 #食エッセイ #zine
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本屋なんか好きじゃなかった / 日野剛広
¥1,430
[内容] 先週(2026年8月3日)のことでした。〈ときわ書房志津ステーションビル店〉のXのポストに衝撃を受けました。定期借家期限に伴う契約満了のため2026年10月25日閉店――。 まさに本書を読んでいる最中だったので、うまく言葉が見つかりませんでした。 本書は1990年アルバイトとしてときわ書房で働きはじめ、2013年に千葉県佐倉市の志津へと赴任して以来、地域のお客さんにも出版社や他の書店員からも敬愛されてきた日野剛広さんの書店人生の記録です。 「本屋が閉店するとはどういうことか?」という章の、「どんな本屋であっても失われていい存在などない」という言葉が……沁みます。 [目次] 志津で働いて十年 読むことと書くことについて考える【前編】 『まともがゆれる ―常識をやめる「スウィング」の実験』木ノ戸昌幸 著(朝日出版社) ノンフィクション本大賞のこと 『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』三浦英之 著(小学館) 本当は本なんかより音楽が好きだ~高橋幸宏、坂本龍一、両氏の逝去に寄せて 職場体験学習の記憶 『実像 広島の「ばっちゃん」中本忠子の真実』秋山千佳 著(KADOKAWA) "ヘイト本"の扱いについて、本屋に身を置く者としてひと言申し上げておきたい 『まなざしが出会う場所へ ―越境する写真家として生きる』渋谷敦志 著(新泉社) 読むことと書くことについて考える【後編】 『ブードゥーラウンジ』鹿子裕文 著(ナナロク社) 早川義夫さんと松村雄策さん SIONとホームレス 本屋が閉店するとはどういうことか?を考える 『ぼくのまつり縫い:手芸男子は好きっていえない』神戸遥真 著/井田千秋 絵(偕成社) それで君の声はどこにあるんだ?』を読んで見つけた自分の声 本屋本と本屋~二冊の本を読み終えて 本屋のオヤジ日記 [書誌情報] 書名:本屋なんか好きじゃなかった 著者:日野剛広 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2023年5月21日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:152P 分類:#ZINE #書店員 #本屋 #ときわ書房志津ステーションビル店
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ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく / 杉田龍彦
¥1,100
[内容] ビーナイス。 港区でいちばん小さな出版社であると同時に本屋でもある、パワフルな本の活動体、エネルギーの塊のような存在です。活動主である杉田さんによる『日々ナイス』という日記ZINEも販売していますので、ぜひ併せて読んでいただきたのがこちら。 本を携え全国を行脚した2009年から2025年までの全出店記録です!折りたたんだ状態はA5判ほどですが、すべて開くと大きな一枚の紙面になり、16年間の出店風景が年表と写真でずらりと現れます。 2009年の冬コミを皮切りに、盛り上がっていく文学フリマ、アートブックのTABFなど、東京の大箱イベントから、全国各地のブックフェアへの出店へと広がっていく様はまるで、16年間のブックイベントの一大絵(写真だけど)巻物のようなスペクタクルを感じます。 最初はコミケでしたよね。2010年代には今のように多種多様なブックイベントがある時代ではなく、花盛りのコミックのはじっこの方で評論ジャンルで出展するような感じだったと思います。まだZINEという名前もなかった頃から、各地で本を手渡してきた記録です。ほんとにすごいことなんですよ! そしてビーナイス伝説(勝手に集めてる)がまたひとつ増えました。 "東京国際ブックフェアの一環として2017年の「造本装丁コンクール」に入賞、翌2018年ドイツ・ライプツィヒで行われた「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞!" タイトルホルダー!!!!! [書誌情報] 書名:ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく 著者:杉田龍彦(Instagram:@benice_books/X:@beniceinc) 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判(折りたたみ時)/ZINE 頁数:1枚 分類:#本屋 #ひとり出版社 #ブックイベント #zine
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綴じること 綴ること / 笠井瑠美子
¥1,430
[内容] 製本会社で働く笠井瑠美子さんが、製本の現場やそこで働く人々の話をメインに、ブックイベントや書店でのエピソードを綴られたエッセイ+日記集。かもめブックスから宮崎麻紀さん、石道書店&本屋・生活綴方から鈴木雅代さん、今野書店から花本武さんの3名の書店員が寄稿しています。 「製本する人々」という製本会社に勤める仲間たちを、間近でじーっと観察し交流するなかで生まれた観察記録のようなエッセイがとても面白いです!編集者や書店員の仕事を題材にした本はかなりの数が出ていると思うんですけど、寡聞にして製本の現場の本はなかなか見たことがなく。(類書あるのかな?)製本の現場では一体どういう仕事をしたり、どんな人たちが働いているのだろうかというのがわかってとても興味深かったです。 職人なんだなぁ。紙の本は職人の手によってつくられているんだということを、改めて想う1冊。とてもよい本です。 [目次] 日記のように書いたエッセイ2024.11.29 かもめブックスの愉快な仲間たち 宮崎麻紀 製本する人々〇大島さん 製本する人々〇柏木さんとあぶちゃん 製本する人々〇清水さん 日記のように書いたエッセイ2024.12.2―2025.02.23-24 本も生きている 製本する人々〇井上さん 日記のように書いたエッセイ2025.03.03ー04.19 いちにち/いちにちのつづき 鈴木雅代 日記のように書いたエッセイ2025.04.27 製本する人々〇寺田くん 日記のように書いたエッセイ2025.05.02-05.31 西荻で本を売る/最近どお?と聞かれたら 花本武 製本する人々〇常田さん 短歌と製本 日記のように書いたエッセイ2025.06.01ー2025.07.16 製本する人々〇菊池さん 日記のように書いたエッセイ2025.07.16ー07.30 わたしの中のダダイズム 日記のように書いたエッセイ2025.08.03-09.07 本の背中 日記のように書いたエッセイ2025.09.07-10.21 [書誌情報] 書名:綴じること 綴ること 著者:笠井瑠美子 発行元:十七時退勤社 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:142P 分類:#エッセイ#十七時退勤社 #製本 #日記
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いくつかの条件 / 花本武
¥1,650
[内容] 吉祥寺の〈BOOKSルーエ〉から、西荻窪の〈今野書店〉へ。本好きにも地元民に愛される中央線の町の書店を、渡り鳥のように移動した書店員・花本武。時に詩人、時に書店員、時にパパであり夫。しかし3つの仮面だけでは、彼は到底満足できないのです。 ソーダ書房という自主レーベルを率いてはZINE制作やイベント出店に勤しみ、Podcast「そして人生はつづくのか」をぶっつけ本番で収録しては瞬時に公開、さらには本出版元の十七時退勤社で顧問役を勤め、弊社Nuts Book Standでは社外CEO(旧八画文化会館時には社外営業部長)を歴任……おそらく他のレーベルやユニットでもまだまだ肩書をもっているはず! という訳で、お馴染みの花本さんです。十七時退勤社さんのワークスをたくさん仕入れさせていただき、本書を手に取ったわたくしめの第一声「造本がかっこよくて豪華すぎる!職権乱用だ!愛されすぎじゃないのか!」です(笑) 赤い表紙の本体にボール紙の表紙が貼られ、特色のように輝く緑色のタイトルの周りには、者名と版元名がシールで貼られているというこだわりと手仕事の逸品!おまけの小冊子は4篇の詩が添えられた歌詞カード風。装丁はいか文庫の柏崎沙織さん、イラストは蟹ブックスメンバーでもあった當山明日彩さんです。 本編に収録されているのは、ルーエ時代に手づくりされ店頭で配られていたミニコミ「ルーエの伝言」のエッセイや、書店PR誌など様々な媒体に書き綴って来た書評、おもしろかったのは「新入社員研修生のフリーペーパー」(よく取ってあったね!!)からも採用されている文章の数々。 ラストを飾る「仕事と日常、逆行/反転の記録」は、2022年3月から2020年9月へと時間をさかのぼっていく日記。最初(というか最後に置かれている)の日記は、ルーエから今野書店に転職したばかりで、これから気張ってやるという宣言。今野書店で書店員人生2週目を走りだした、人生B面スタートの日々が綴られています。 [目次] ホルモン会議 サッカー バレンタイン前夜 『キン肉マン』レビュー やっつけ仕事の流儀 ZINEのことをあれやこれや レビュー量産計画 学生時代に読んでおきたかった2冊 2010年売れた3冊 加藤千恵『点をつなぐ』書評 書評『まばたきとはばたき』 書評『股間若衆』 書評『飼い喰い』 書評『独立国家のつくりかた』 書評『濡れた太陽 高校演劇の話』 書評『芸術実行犯』 布教はつづく 角川春樹賛歌 書店員の流儀 仕事と日常、逆行/反転の記録 2022年3月〜2020年9月 [書誌情報] 書名:いくつかの条件 著者:花本武(X:@takeshihanamoto) 発行元:十七時退勤社(X:@17leaving) 刊行日:2022年5月29日 判型:128×150mm/ZINE 頁数:84P 特典:4篇の詩を収録した14Pの歌詞カード風小冊子 分類:#書店員 #エッセイ #書評 #zine
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大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 / ぺけ風出版
¥1,000
[内容] 超楽しそう!40半ばになったって海水浴を楽しみたいじゃない!南の島に行きたいじゃない! ということで、ムサビ(武蔵野美術大学)の大学時代の仲間を中心にした、アラフォー女子だらけの総勢6名の楽しいチームで伊豆大島へおとなの夏休みへ出発! デザイナー、イラストレーター、編集者、脚本家と、本づくり最強スタメンが勢揃いの豪華客船のようなチーム編成。それぞれの視点で時系列でバトンタッチして語り継いでいくという、美大時代からのチームワークがなせる技が光っています! 台風は来るのか?船は出るのか出ないのか?船旅だけに出発までも波瀾万丈。到着すれば愉快な道中のはじまりです。 40歳をすぎると、それぞれ人生もなんとなく落ち着いてくるのか、いったん高校生モードになるときありますよね?ありませんか?バンドとか再結成するのもだいたいこのぐらいの時期ですよね。カムバック青春。ワンスモア夏休み。最高に楽しい1冊です! [目次] ◎大島マップ ◎登場人物 ◎宇宙で見る私たちの大島 ◎はじめに 第1章 台風直撃~出発前のエトセトラ 第2章 のんびり4時間半、大型客船の旅 海を楽しむための必須アイテム 第3章 ラーメン、餃子、炒飯、そしてウミガメ 第4章 大島の温泉と食。君は何レンジャー? ◎お土産カタログ 第5章 シュノーケリングの味わい ◎ぺけ風対談 反省点はハプニング不足!? 第6章 ドタバタでいこう ◎編集後記 [書誌情報] 書名:大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 著者:煙山夏美、小林由佳、千葉美穂(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine)、中村留美、早津美香、松島木華 発行元:ぺけ風出版 刊行日:2025年1月11日 判型:B6/ZINE 頁数:120P 分類:#伊豆大島 #海水浴 #女子旅 #zine
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スペイン・ポルトガル旅絵日記 / むま
¥1,500
[内容] 2026年3月12日から3月30日まで、19日間のスペイン・ポルトガルへのひとり旅を記録した、むまさんの旅絵日記です! 中国を経由してスペインへ向かう初日から、バルセロナ、マラガ、ミハス、リスボンなどを巡り、再び中国を経由して帰国するまで約3週間の旅。 一生に一度は見てみたいサグラダ・ファミリアやガウディ建築には、やっぱり行くべきなんだなぁとひしひし。クラシックなものにも惹かれつつ、ピカソの生誕地でもありビーチに近くて地味な感じがしたからということでマラガを訪問するのがこれまた素敵なチョイス。 バルやレストランですっと異国の空間に溶け込んで現地の人とお話してるシーンが羨ましい。そう、むまさんはこの旅に出る前には2年間マレーシアに滞在して働いていたのです。旅と観光と生活のあいだを行き来するような濃密な19日間で、両国の町並みや普段の暮らしが見えてきます。最後には旅にかかったお金も大公開されているので、近い旅程でやってみたいという方にも参考になると思います! 赤と緑のクリスマスカラーのリソグラフ印刷もキュート! [目次] Day.1 成田から中国経由でスペインへ、睡眠空間バトル Day.2 地下鉄降りたらすぐガウディ Day.3 まんまとサグラダ・ファミリアのファンになっちゃった Day.4 不本意なガウディツアー、あまりに贅沢な睡眠 Day.5 バルセロナ旧市街ぶらぶら歩きは芦田愛菜と共に Day.6 マラガへの新幹線移動は無責任さと緊張と Day.7 あったかいし最高、かわいいし最高、だけだと思うなよ Day.8 食べて飲んで飲まれて食べて Day.9 ミハスに行くか行くまいか迷って行かない日 Day.10 フラメンコを見ながら思う薄い本 Day.11 予習不足のリスボンを一気にやっていく Day.12 財布が爆発した Day.13 よいバイブスとわるいニュースがある Day.14 また食えると思うとき、まだ食ってはいけない Day.15 失敗した食事を挽回したい気持ちが強すぎやしないか? Day.16 おじさんがテレビを見てる店が好き Day.17 世界で一番美しい書店で怒っているおばさん Day.18 ビーチで浮かぶのは厚生年金のこと Day.19+20 さよならヨーロッパ、さすがだよチャイナ [書誌情報] 書名:スペイン・ポルトガル旅絵日記 著者:むま(Instagram:@l11ul11a/X:@l11a) 発行元:YUKIRI PUBLISHING 刊行日:2026年6月27日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#スペイン #ポルトガル #旅日記 #zine
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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P 分類:#マレーシア #旅行記 #ピクニック #zine
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【副読ZINE付】GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA / gomm
¥1,400
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書は5泊6日のスリランカへピクニック旅行! スリランカ料理の朝ごはんを食べて、アンティークショップやスーパーマーケットを巡る生活すうように旅するのも楽しいし、野性のゾウを見たり登山をしたりの旅でしかできない時間を満喫したりと活動満点な旅日記です! お土産コーナーのお土産が全部欲しい…!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2026年4月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:32P 特典:『GOMM TRAVEL DIARY 副読zine むまのスリランカ旅冗長日記』とのセット販売です 分類:#スリランカ #旅行記 #ピクニック #zine
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山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
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【再入荷】しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] 書名:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P 分類:#日記 #お弁当 #読書日記 #zine
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【再入荷】しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
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【再2入荷】しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] 書名:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P 分類:#絵日記 #お弁当 #手作り弁当 #zine
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【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] 書名:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行(Instagram:@takano.hideyuki/X:@daruma1021) 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE 分類:#高野秀行 #ギリシャ #辺境 #zine
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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
¥1,100
[内容] 「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」 「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」 「水道管大爆発のインパクトすごっ!」 本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。 小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です! オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。 ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです! [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] 書名:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 著者:船張真太郎(Instagram:@books_butakoya/X:@books_butakoya) 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:153P 分類:#本屋開業 #独立系書店 #名古屋 #zine
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【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] 書名:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎(Instagram:@books_butakoya/X:@books_butakoya) 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P 分類:#本屋開業 #独立系書店 #名古屋 #zine
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笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] 書名:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞(Instagram:@karugamobooks/X:@karugamobooks) 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P 分類:#笹塚 #日記 #編集 #zine
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続・笹塚diary ひとりで歩く篇 / 佐藤舞
¥900
SOLD OUT
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の続編です。2024年11月~2025年1月分の日記が収録されています。 前回の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間だったと思われる著者が、新しい日々を歩き出す第2弾です。 自分の人生を諦めないという決意をしてから、半年後ぐらいに訪れた新しい局面。日々の生活に変化が訪れ、予期しない出来事が起きたり、新しい喜びを見つけたり。変化を受け入れて歩くことによって、少しずつ古くなった自分の殻を脱ぎ捨てていくような軽さが、読んでいてとても心地いいです。 [著者からのメッセージ] 大好きな笹塚の街で再び日記を書き始め、日記本『笹塚diary』をつくった。そして今度は、この街から足を延ばして、ひとりで歩いてみることにした。即売会、書店巡り、日記のワークショップ、読書会、そして新たな出会い。ひとりで歩けてこそ誰かとともに歩けることを知り、私はまた笹塚へ帰る。もう二度と自分を諦めないと誓った女が本を作ったあとの日々のこと。 『笹塚diary』は、もうただ笹塚の街が大好きで、この日々を書き残しておきたくて、そしてまた「書きたい」自分になれたことがうれしくてつくった、個人的な一冊です。だから最初の想定読者は50人ぐらいでした。学校のひとクラスよりちょっと多いぐらい。 その想定を実売が超えたことをきっかけに増刷し、その後、書店さんに置いてもらったり、自分でも即売会で販売したりするうちに「大好きな街、笹塚での暮らしを、新しい家族のかたちを探る日々を、一人でも多くの人に知ってもらえたら」と思うようになりました。 今回の続編は、読んでくれる方の顔を具体的に想像しながらつくりました。「次の本も楽しみ」と言ってくれた人や、実際に読んでくれそうな人の顔を思い浮かべながら、日記の原稿をまとめました。 前作を売るときの思いが「多くの人に読んでもらいたい」だとするなら、この続編は「日記を本にした後には、こんな日々が続いていたんだよ。報告させて!」という気持ちです。そのため、自己紹介的な日記は減らし、その分、本作りや販売について具体的に書いた日記を入れるようにしました。 さらに、1月に参加した日記のワークショップで書いた日記も収録しました。ブログや手帳とは違い、6人のメンバーに向けて書いた日記は、「心を伝える」「自分をさらけ出す」ことを考えるきっかけになりました。前回よりも内省的な日記が増えた気もしています。 特に本を作ることや日記のワークショップに興味を持っている人、『笹塚diary』を読んでくださった人に届いたらうれしいなと思います。 [著者プロフィール] 1982年静岡県生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒。 レコード会社・劇場・出版社・大学勤務を経て、現在は広告代理店の制作ディレクター。15歳男子と二人暮らし。そそっかしいミーハー。 [書誌情報] 書名:続・笹塚diary 著者:佐藤舞(Instagram:@karugamobooks/X:@karugamobooks) 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年4月6日 判型:B6判/ZINE 頁数:118P 分類:#笹塚 #日記 #編集 #zine
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笹塚diary / 佐藤舞
¥700
SOLD OUT
[内容] "子どもの頃からずっと、大人は無理をするものだと思っていました。歳を重ねて家族を持ち、自分よりも大事なものができたとき、やっと無理を覚えて大人になれたと思ったのです。でもそれは、なぜか居心地の悪い場所でした。 自分と対峙できなくなった私は、日記が書けなくなりました。それまで「無理」だと思っていたものは、自分のエゴに過ぎなかったことに気づいたのです。四十を過ぎて立ち行かなくなった私は、これまで築き上げたものを壊し、心地が良いと感じられる街で新たな生活を始めました。 これは、自分のあり方と人との関係性を再び構築していこうとする女の生活日記です。そしてこの本は、もう自分の人生を諦めたりしないという決意表明であり、何より笹塚の街への熱いラブレターです。"(「はじめに」より) いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINEです。本の雑誌の目黒孝二『笹塚日記』のオマージュで書き始められ、2024年1月1日から10月31日までの日々が綴られています。 ミッドクライシス真っただ中の40代。離婚してシングルマザーになり、仕事と家事と育児に追われる忙しい日々のなかで、女の人生をもう一度生き直すという爽やかな決意のもとに瑞々しく生きられていく毎日。 日記をつけて内省すること。女としての自分のありのままの感情も封じ込めないこと。ごはんを美味しく食べたり、大好きなカモを見たりして、軽やかにスキップするように生活を楽しむこと。 ふわりとした風が吹き込んでくるような、心地よいエッセイのような読後感。この日記を読んでいると、失ってしまった生活の潤いが戻って来るようです。 幸せというのは粒の小さなものだから、気づけなくなったり見えなくなったりしてしまうんだということを気づかせてくれます。著者は幸せを味わう天才です。 [著者プロフィール] 1982年静岡県生まれ、日本大学芸術学部文芸学科卒。 レコード会社・劇場・出版社・大学勤務を経て、現在は広告代理店の制作ディレクター。15歳男子と二人暮らし。そそっかしいミーハー。 [キーワード] 笹塚/シングルマザー/離婚/結婚/ロスジェネ/渋谷〇〇書店/恋愛/独立系書店/読書/図書館/パン/カレー/散歩/カモ/中学生男子/ゴールデン街/偏見/古本/夏葉社/島田潤一郎さん/植本一子さん/金川晋吾さん/下北沢/代田橋/高円寺/乃木坂46/アイドル/沼津/さるさる日記/メモライズ/はてなブログ7 [書誌情報] 書名:笹塚diary 著者:佐藤舞(Instagram:@karugamobooks/X:@karugamobooks) 装丁:飯村大樹 写真:宇佐美亮 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2024年12月1日 判型:B6判/ZINE 頁数:124P 分類:#笹塚 #日記 #編集 #zine
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ゆらゆらユーロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさんの旅は、オスロでの2週間の滞在を経てヨーロッパへと向かいます。 「サルトルは「人間には自由という罰が与えられている」と言ったが、ここ数年の私はまさに罰されている。音楽活動を中心に生活を組み立てていた2020年まで、私には常にやるべきことがあった。数か月先までライブがありリリースもある。バンドの中身がどんな状態だとしても、とにかく「やらねば」を「やった」へと変えつづける日々。そのバンドを辞めて自由になり、何をすればいいかわからなくなってしまったのだ。わからないなりに何かするけれど自分が頼りない。やりたいことなんて私にはなかったんじゃなかろうか。つらくて辞めたのに解放されてつらいなんて、あんまりじゃありませんか神様。」(「ただ居ることに対する余裕」より) 旅の空の下で、旅に出ざるを得なくなった状況を整理していると、旅の本質が浮かび上がってくるような瞬間があります。サトーカンナさんの旅の流れのなかで、日々思い浮かぶ言葉がとてもよくて。共感の嵐でした。 いったん燃え尽きた30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.29 10ユーロ札をあんなに雑に 2024.4.30 プールって泳ぐ場所じゃん 2024.5.1 ただ居ることに対する余裕 2024.5.2 付き合いで来たんで 2024.5.3 無意味でとびっきり素敵なものごと 2024.5.4 パリで目的地にたどり着く方法 2024.5.5 パリジャンすぎるパリジャンの店 2024.5.6 「彼は人生の空白のなかにいます」 2024.5.7 恩を着せてこないお菓子 2024.5.8 何がすごいかわからないまますごい~ 2024.5.9 旅はどこまでもゆらゆらとさびしく 2024.5.10 バルセロナを食い尽くせ 2024.5.11 さよならアリオリソース [書誌情報] 書名:ゆらゆらユーロ 著者:サトーカンナ(Instagram:@kannasat X:@milkcupcakes) ) 刊行日:2025年11月30日 頁数:81P 判型:A5判/ZINE 分類:#ヨーロッパ旅行 #パリ #バルセロナ #zine
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おろおろオスロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさん。 「自分の人生をむなしさのまま終わらせてはいけない直感だけがある。でもだからといってこの先どうすればいいかはわからない。(中略)心は頼りなく、しかし目に見える動きとしてはスピーディーにオスロへ飛んだのだった。その突風に巻き込まれるように私も飛んだ。私は私で疲れてしまっていた。もう何年も、誰にほめられずとも自分の美学を保ちながらえいえいと何かを作って毎日をすごすような気力が湧いてこない。でもきっぱりと醒めて生きるための仕事と消費に振り切ってしまうこともできないでいる。そんな状況に悩むこと自体にも疲れた」(「あとがき」より) そんな状況で異国への旅立ち。おろおろしながら過ごしたオスロでの2週間の滞在記。青春時代の出会いの旅とも、中年危機の振り返りの旅とも違った、宙づり感覚のある30代の突破のための旅と言ったらいいでしょうか。青春でも中年でもない、成長する年代だからこその切羽詰まった感覚や疲労感ってありますよね。旅を通して感じ、考えられた言葉が刺さります。 迷える30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.16 なんの記念か不明な集合写真 2024.4.17 誰の目も届かない部屋 2024.4.18 からだだけは間違いなく熟す 2024.4.19 自分からありがたがるとうまい 2024.4.20 忘れられない出品者のおじさん 2024.4.21 変な晩ごはんだけど無料 2024.4.22 ベルゲンは宇宙と一線を画した 2024.4.23 10歳には10歳の切実な世界 2024.4.24 水曜の夜は幾度でも来る 2024.4.25 本物の会話 2024.4.26 雪国で人はひとりでいられない 2024.4.27 あつまれノルウェーの森 2024.4.28 煩悩の塊、まだまだつづきます 2024.4.29 ほんとうにもう一度来る可能性 [書誌情報] 書名:おろおろオスロ 著者:サトーカンナ(Instagram:@kannasat) 刊行日:2024年12月8日 頁数:91P 判型:A5判/ZINE 分類:#オスロ #ノルウェー #滞在記 #zine
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【再入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] 書名:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P 分類:#トラベラーズノート #紙もの #旅の記録 #zine
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【再入荷】TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 / しいな
¥700
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第2弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 自由度が高くて好きなように使えるけれども、返ってその自由さで使いこなせないと感じてしまったり、どうやって使ったらいいんだろうと考えて始められないという人向けの実戦バージョンになっています! あると便利な周辺グッズも丁寧に教えてくれますし、何より自分もやってみたくなる楽しさで満ち溢れた誌面が、はじめたくなる気持ちを後押ししてくれます! [書誌情報] 書名:TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2025年8月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P 分類:#トラベラーズノート #手帳活用 #旅の記録 #zine
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【再入荷】TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた / しいな
¥500
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEです。 紙モノが大好きで文房具屋さんに勤務されているしいなさんは、長年の旅の記念でもある溜まった紙の山を、(株)デザインフィルからリリースされている「トラベラーズノート」にスクラップするように保存していくことを思いつきます。 かくしてはじまったトラベラーズノートの制作。これがもう楽しそうで楽しそうで……!真似したくなって仕方ないんですよねぇ。いいなぁ。ガチでやってみたくなります。 毎日文章を考えて日記を書くのが苦手だという方にもおすすめとのことで、思い出の紙や捨てられない紙を切り貼りするだけでできるトラベラーズノート、ぜひお試しを! [書誌情報] 書名:TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2025年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P 分類:#トラベラーズノート #紙もの #スクラップ #zine