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【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
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日々ナイス / 杉田龍彦
¥1,100
[内容] 「ビーナイス」 全国にその名を轟かすのは、創業17周年を迎えた「港区でいちばん小さな出版社」であり本屋さんであります。 2009年に出版活動スタートということは、ひとり出版社ブームを牽引した夏葉社さんと同期!そして現在も増えつつある無店舗型本屋の先人でもある"生けるレジェンド"なのです。 畏れ多き伝説的人物ですが、ご本人はいたって柔和で優しく、いわゆるめっちゃいい人です。一箱古本市に出る、ZINEのイベントに出るなど、本屋的活動をしている方はどこかの会場でその姿をお見かけしたことがあるのではないでしょうか。全国各地、神出鬼没。 本書はビーナイスさんが本の雑誌社と十七時退勤社とともに制作した日々を記録した日記で、2部構成になっています。 前半は「追わないでください日記」は、「本の雑誌2026年5月号」の巻頭特集「港区でいちばん小さな出版社ビーナイスの研究」で本の雑誌の杉江さんらに追われた日々の日記です。後半は2025年に十七時退勤社から刊行された『ビーナイスの本屋さん全出店記録2009-2025 ひとにやさしく』の制作日誌です。 本書を読むとタイトルの通り、出版社&本屋として生きる日々はなんてナイス(素晴らしい!)な日々なんだろうと思わせていただけました。暗い話の多い出版業界の希望の星です。 [目次] 追わないでください日記 ビーナイスの本屋さん全出店記録 ひとにやさしく制作日誌 [書誌情報] タイトル:日々ナイス 著者:杉田龍彦 刊行日:2026年5月4日 判型:173mm×107mm/ZINE 頁数:71P
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いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
¥1,100
[内容] 「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」 「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」 「水道管大爆発のインパクトすごっ!」 本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。 小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です! オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。 ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです! [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:153P
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【再入荷】起立、気をつけ、今から本屋を始めます。/ 船張真太郎
¥880
[内容] 「学校の先生が教師を辞めて本屋さんになる??」 「チョコパイ1日に4個食べる」 「それはいいとして〈ブタコヤブックス〉って名前のインパクトすごっ!」 noteで初めてブタコヤさんをお見かけした時の第一印象です。 〈ブタコヤブックス〉という名前とロゴの3匹の子ブタがキマイラみたいでキモ可愛かった(褒めてます)ので一発で覚えました。 ということで、noteの2024年頃から書いている本屋開業日記ガチ勢のなかでも先陣を切ってオープンされるのではないでしょうか。名古屋の笠寺という情緒ある町に物件が決定するまでの悲喜こもごもが描かれています。 「いつか本屋になりたいんだよね」という方、たくさんいらっしゃるかと思うのですが、この本を読むと期待と不安と困難でいっぱいの物件決定までの道のりや、本業を辞めて新しい環境でのスタートという2大開業イベントが疑似体験できます。 そしてなんと〈ブタコヤブックス〉という名前の由来に、想像していなかった感動がありました!冒頭から明かされますので、楽しみにしていてください。 そうそう「量産型あんこ型ロボ」という章に、自分に似てる人がたくさんいるという話が出てくるのですが、小学校の時の恩師に船張さんがそっくりでした!こんな先生の元で育ったら、子供たちもすくすく育つだろうなという明るく元気で熱血漢な先生の、本屋への挑戦。 地域の子供たちの放課後の溜まり場になる本屋さんの絵が浮かんできました。 [著者からのメッセージ] 小学校の教員を16年間勤めた著者が本屋を始めようと決意してから、物件を決定し、小学校教諭を退職するまでの期間に書き溜めた開業日記を、一冊の本にまとめました。表紙のブタさんの絵は、バナナジュースをご馳走するという条件と引き換えに、娘が描いてくれました。裏に潜むブタさんは、便乗した息子によるものです。 [著者プロフィール] 船張真太郎・フナバリシンタロウ 愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。 [書誌情報] タイトル:起立、気をつけ、今から本屋を始めます。 著者:船張真太郎 出版社:ブタコヤブックス 刊行日:2025年4月1日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:122P
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笹塚diary2 書き続けたい日々篇 / 佐藤舞
¥1,430
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さんによる日記ZINE『笹塚diary』の第3弾です。2025年4月~2026年1月分の日記が収録されています。(『笹塚diary』『続・笹塚diary』『笹塚diary2』の順に刊行されています) 1作目の日記作品では家族やパートナーとの繋がりを大切にすることをベースに、自分にとっての心地よさを捉え直す期間、自分自身を回復していく日々の生活が描かれていました。そして自分の人生を諦めないという決意をしてから訪れた新しい局面が綴られた続編『続・笹塚diary』を経て、今回の3冊目の日記本です。 自分の日記を書いて人に読んでもらう、書店に並べてもらい遠くまで届ける、日記仲間や読書仲間たちとの交流。などなど、日記を出発点に世界がどんどん広がっていくような充実期が描かれているのが本作です。 まるで自転車にのってびゅうびゅう風を切りながら走っていくような、そんな日々の軽快さがとても心地よくて……! わたくしごとですがNuts Book Standも夏の1日の日記に登場しています。 「しらい弁当さんと Nuts bookstand さんと合流。会場を出て、浅草地下商店街の焼き鳥屋に入り、本の話・日記の話、本作りの話、女・四十路の話。マイペース書店さんもやってきて、女性が本屋をやるむずかしさについてなど、話は尽きない。わざわざ怪しいメニューを狙って注文し続けるナッツさんがあまりに彼女らしくて笑いっぱなし。ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」(「七月二十日 本のおまつりと仲間たち」より引用) 私もまさに「ずっと、同世代のこんな仲間がほしかった。」と思っていたので、日記仲間との日記内交流の楽しさを噛みしめています。 続けられるかなぁと迷っている方がいたら、ぜひ本作を読んで日記を書き始めてみて下さい! [書誌情報] タイトル:笹塚diary2 書き続けたい日々篇 著者:佐藤舞 装丁:飯村大樹 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] タイトル:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P
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しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE
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ゆらゆらユーロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさんの旅は、オスロでの2週間の滞在を経てヨーロッパへと向かいます。 「サルトルは「人間には自由という罰が与えられている」と言ったが、ここ数年の私はまさに 罰されている。音楽活動を中心に生活を組み立てていた2020年まで、私には常にやるべき ことがあった。数か月先までライブがありリリースもある。バンドの中身がどんな状態だとし ても、とにかく「やらねば」を「やった」へと変えつづける日々。そのバンドを辞めて自由になり、何をすればいいかわからなくなってしまったのだ。わからないなりに何かするけれど自分が頼りない。やりたいことなんて私にはなかったんじゃなかろうか。つらくて辞めたのに解放されてつらいなんて、あんまりじゃありませんか神様。」(「ただ居ることに対する余裕」より) 旅の空の下で、旅に出ざるを得なくなった状況を整理していると、旅の本質が浮かび上がってくるような瞬間があります。サトーカンナさんの旅の流れのなかで、日々思い浮かぶ言葉がとてもよくて。共感の嵐でした。 いったん燃え尽きた30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.29 10ユーロ札をあんなに雑に 2024.4.30 プールって泳ぐ場所じゃん 2024.5.1 ただ居ることに対する余裕 2024.5.2 付き合いで来たんで 2024.5.3 無意味でとびっきり素敵なものごと 2024.5.4 パリで目的地にたどり着く方法 2024.5.5 パリジャンすぎるパリジャンの店 2024.5.6 「彼は人生の空白のなかにいます」 2024.5.7 恩を着せてこないお菓子 2024.5.8 何がすごいかわからないまますごい~ 2024.5.9 旅はどこまでもゆらゆらとさびしく 2024.5.10 バルセロナを食い尽くせ 2024.5.11 さよならアリオリソース [書誌情報] タイトル:ゆらゆらユーロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2025年11月30日 頁数:81P 判型:A5判/ZINE
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おろおろオスロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさん。 「自分の人生をむなしさのまま終わらせてはいけない直感だけがある。でもだからといってこの先どうすればいいかはわからない。(中略)心は頼りなく、しかし目に見える動きとしてはスピーディーにオスロへ飛んだのだった。その突風に巻き込まれるように私も飛んだ。私は私で疲れてしまっていた。もう何年も、誰にほめられずとも自分の美学を保ちながらえいえいと何かを作って毎日をすごすような気力が湧いてこない。でもきっぱりと醒めて生きるための仕事と消費に振り切ってしまうこともできないでいる。そんな状況に悩むこと自体にも疲れた」(「あとがき」より) そんな状況で異国への旅立ち。おろおろしながら過ごしたオスロでの2週間の滞在記。青春時代の出会いの旅とも、中年危機の振り返りの旅とも違った、宙づり感覚のある30代の突破のための旅と言ったらいいでしょうか。青春でも中年でもない、成長する年代だからこその切羽詰まった感覚や疲労感ってありますよね。旅を通して感じ、考えられた言葉が刺さります。 迷える30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.16 なんの記念か不明な集合写真 2024.4.17 誰の目も届かない部屋 2024.4.18 からだだけは間違いなく熟す 2024.4.19 自分からありがたがるとうまい 2024.4.20 忘れられない出品者のおじさん 2024.4.21 変な晩ごはんだけど無料 2024.4.22 ベルゲンは宇宙と一線を画した 2024.4.23 10歳には10歳の切実な世界 2024.4.24 水曜の夜は幾度でも来る 2024.4.25 本物の会話 2024.4.26 雪国で人はひとりでいられない 2024.4.27 あつまれノルウェーの森 2024.4.28 煩悩の塊、まだまだつづきます 2024.4.29 ほんとうにもう一度来る可能性 [書誌情報] タイトル:おろおろオスロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2024年12月8日 頁数:91P 判型:A5判/ZINE
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common houseができるまで / さやかとみつる
¥1,540
[内容] 2025年3月に、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのおふたりによる本屋開業記です! 「はじめに」に書かれている制作意図を引用させていただきます☟ ・開業準備中や店をはじめてからの日々を振り返る機会とし、店のことを自分たちの言葉で書いておくこと ・店の自己紹介となるような一冊をつくること ・リソグラフでの出版活動スタートの皮切りとすること ・当店を知っている / 通ってくださっている方に、別の角度から当 店を知り、楽しんでもらえるものをつくること ・本屋開業や店づくりの経験を開示し、同じように何かをスタート させたいと思っている人の参考となること 「かつての自分たちがそうであったように、やりたいことがあるけれど一歩が踏み出せずにいる人や、現状にたいして閉塞感や迷いがある人の背中を押すことができたら」という思いから制作された本書。 リアル書店をつくるために必要なことと、その舞台裏での日々が綴られていてとても参考になる1冊です! [目次] common house の開業準備・運営 開業までのスケジュール 店名・コンセプト ロゴの制作について 内装デザインについて 書店として 本の仕入れについて 喫茶営業のこと 展示のこと - お客さんを通じて、その人を知る お金にまつわること これからのこと-リソグラフ印刷機を活用した出版活動 common house のちいさなエッセイ集 はじまりは突然に 「本を取り扱うことははじめから決めていたのですか?」 まちには居場所が必要だ common house はこんな場所 なぜ店をやるのか 自分の居場所をつくる common house と名乗ること 子どもがいずれ大人になるとき 本屋になった私が思い浮かべる人 ふたりで店を営むこと まちを歩いてみる common houseのさやかとみつる 開業日記-2024年1月から2025年3月まで [書誌情報] タイトル:common houseができるまで 著者:さやかとみつる 発行元:common house 刊行日:2026年3月1日 頁数:80P 判型:B6判/ZINE
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THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA / 10 years later
¥1,540
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2023年に発行されたリソグラフの旅行記です。 2023年6月。11日間の北欧旅行へ訪れたふたりの日記と対話がメインコンテンツです。フィンランドの首都ヘルシンキ、デンマークの首都コペンハーゲン、スウェーデンの首都ストックホルム、ノルウェーの首都オスロと北欧4ヶ国を巡って綴られた旅路のなかでの想い。 当時はまだ本屋さんをオープンする前で、学生時代に出会ったふたりで初めて滞在する北欧の地。同じ家を出発して、同じ場所を旅しても、考えていることや語られる言葉は違う。時にすれ違い、時に重なり合いながら新しい世界を吸収していく姿が眩しい! 旅は人生の出発点だなと思わせてくれる快作です! [目次] 旅程 Itinerary 日記 Diary 対話 Conversation 旅費 Travel Expenses [書誌情報] タイトル:THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA 著者:10 years later 刊行日:2023年10月28日 頁数:83P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] タイトル:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
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【再入荷】TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 / しいな
¥700
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第2弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 自由度が高くて好きなように使えるけれども、返ってその自由さで使いこなせないと感じてしまったり、どうやって使ったらいいんだろうと考えて始められないという人向けの実戦バージョンになっています! あると便利な周辺グッズも丁寧に教えてくれますし、何より自分もやってみたくなる楽しさで満ち溢れた誌面が、はじめたくなる気持ちを後押ししてくれます! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS vol.2 私のトラベラーズノートの使い方 著者:しいな 刊行日:2025年8月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P
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【再入荷】TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた / しいな
¥500
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEです。 紙モノが大好きで文房具屋さんに勤務されているしいなさんは、長年の旅の記念でもある溜まった紙の山を、(株)デザインフィルからリリースされている「トラベラーズノート」にスクラップするように保存していくことを思いつきます。 かくしてはじまったトラベラーズノートの制作。これがもう楽しそうで楽しそうで……!真似したくなって仕方ないんですよねぇ。いいなぁ。ガチでやってみたくなります。 毎日文章を考えて日記を書くのが苦手だという方にもおすすめとのことで、思い出の紙や捨てられない紙を切り貼りするだけでできるトラベラーズノート、ぜひお試しを! [書誌情報] タイトル:TRAVELERS トラベラーズノートをはじめてみた 著者:しいな 刊行日:2025年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:12P
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【再入荷】多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] タイトル:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当 刊行日:2025年10月5日 頁数:19P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] タイトル:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当 刊行日:2026年2月8日 頁数:31P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当 刊行日:2024年6月16日 頁数:15P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】しらい弁当 しずおか旅日記/しらい弁当
¥300
[内容] 準備も心構えもいらない距離感。東京から静岡へ。3連休を使って2泊3日の小旅行。こういう旅が本当のおとなの贅沢な旅っていうんじゃないかなと思いました。 気合を入れて動きまわったり、せっかくだからと名所旧跡をぐるぐると巡ったり、そこでしか食べられないものを事前によくよく調べたり、しない。静岡に来たのにスタバに入ってしまって、旅先なのになぁと思って目をあげると、富士山。 富士山と見つめ合いながら本を読んだり、本屋に入って1冊買うことを自分に許したり。ビールを飲んでもいいし、アイスだって食べていい。ひとり旅の贅沢時間で心がほぐれる旅のZINEです。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当 しずおか旅日記 著者:しらい弁当 刊行日:2024年3月30日 頁数:22P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】しらい弁当写真日記 Stories / しらい弁当
¥1,500
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記です! なんとなく「あ」ぐらいに心が反応したものにでも iPhoneを向けて撮っている 毎日同じような景色の中にしか、いないように見えても 空の色は、ちょっとずつ毎日変わっていくし 季節が変われば、空気の重さも変わる (「あとがき的なものを」より) インスタのストーリーズに投稿されていた写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 [書誌情報] タイトル:しらい弁当写真日記 Stories 著者:しらい弁当 刊行日:2023年7月 頁数:74P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】ロマンティック日記集 / 村上俊平ほか
¥1,000
[内容] 12名の日記スタによるアンソロジー日記です!『しらい弁当日記』の白井さんも寄稿されてます。クリスマスやお正月のような大きなイベントがないから2月の日記っていうのが、いいなぁと思いました。特別ではない日の、特別な日記です。 "「最近何してるん?」という問いから始まる会話。 仕事、寝てる、飲んでる、何もしてない。 そんな抽象的な回答をするあなたの日々を知りたい。 街で出会う人やすれ違う人の日々には、 どんなことが起こり、どんなことを思い、過ごしているのだろう。 と思う私は、友だちがつけた日記を一冊にまとめてみようと思う。 期間はクリスマスや正月のような大きなイベントのない2023年2月。 読む人は職業や年齢へのステレオタイプを持って読み始めるかもしれない。 でもその後に続く日記を読んで印象が変わるかもしれない。 変わらないかもしれない。 複数人の同時期の日記が載る。 ある人が悲しい気持ちに包まれているとき、 ある人は幸せな時間を過ごしているかもしれない。その逆もまた然り。 これはどこかですれ違っていたかもしれない誰かの、 ロマンティックな日記集。"(まえがきより) [目次] 村上俊平/柴沼千晴/Mizuki Takeuchi/たつま/こーた/ひなこ/兄さん/ほぼラーメン/白井奈津江/よしおかあおい/おかけいじゅん/みさみさ [書誌情報] タイトル:ロマンティック日記集 著者:村上俊平ほか 刊行日:2023年3月24日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE
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往復書簡 本をひらく/杉江由次、大森皓太
¥1,540
[内容] 「四六判ってダサいですよね」 二回りも年上の書店営業の神様に、若き独立書店の店主が放った鮮烈な言葉。 本の雑誌のベテラン営業マン杉江由次さんと、三鷹の〈UNITÉ〉、そして京都の〈鴨葱書店〉の店主である大森皓太さんとの印象的な出会いから始まる本作は、2025年10月14日から12月16日までの約2ヶ月に渡って交わされた12通の往復書簡です。 本の雑誌の炎の営業こと杉江由次さんは、もう26年間日記を更新しつづけている日記スタでもあります。(「WEB本の雑誌 帰ってきた炎の営業日誌」https://www.webdoku.jp/column/sugie/ ) 私も書店員~出版社時代に大変お世話になりましたし、初めて文章を書いてお金をいただくという体験をさせてもらえたのも杉江さんのおかげでした。 そんな大先輩かつ営業の神様的存在なのですが、たいへん気さくでエネルギッシュな方なので、飲み会などでお話させていただくときは心底フレンドリー。楽しく明るいお人柄の印象が強かったので、本作のクラシックな手紙文の雰囲気("昭和重厚体"と呼びたくなりました)のギャップに眩暈。 町の書店と独立書店の違いや、永遠のテーマである掛率の話、文学フリマについてなど、今の出版業界の流れに関して日々感じていることなどが、忌憚なく真摯な言葉で交換されています。 町の本屋からイベント会場へ、本からZINEへと移り変わっていく流れのなかで、「お土産としての本」の可能性や「ハレ」の日にしか売れなくなった本について、装丁の変化についてなど大変勉強になる内容です。 本に関わる人の背中をそっと押してくれたり、一人で闘ってるわけじゃないんだと温かい気持ちにさせてくれたり、本との真摯な向き合い方で襟を正してくれたりする必読本です。ぜひ。 [目次] 第1便「街の本屋になりたいですか」 第2便 何から「独立」しているのか 第3便 いま求められている本とは 第4便「教養」の変化 第5便 心が晴れる場所 第6便「良い本」と「売れる本」 第7便 読むや読まざるや 第8便 言葉の苦しみ、言葉の恵み 第9便 文学フリマで何冊売っても満たされない心 第10便 まだ言葉が見つからなくても 第11便 人生をかける 第12便 希望をひらく [著者略歴] 杉江由次 すぎえ・よしつぐ 1971年(亥年)埼玉県生まれ。18歳で本と出会い予備校 (浪人)をやめ、東京駅の八重洲ブックセンターでアルバイトを始める。22歳でクインテッセンス出版に就職し、26歳のとき本の雑誌社に転職。著書に『「本の雑誌」炎の営業日誌』(無明舎出版)、『サッカーデイズ』(小学館文庫)が ある。 大森皓太 おおもり・こうた 1995年(亥年) 兵庫県姫路市生まれ。一般財団法人出版文化産業振興財団での勤務を経て、2022年に独立し合同会社ユニテを設立。同年9月に「UNITÉ」(東京都三鷹市)、2024年5月に「鴨葱書店」(京都市南区)を開店。学生時代の苦手な科目は国語。克服しようと本を読み始め、本の世界に長居してしまっている。 [書誌情報] タイトル:往復書簡 本をひらく 著者:杉江由次、大森皓太 発行元:4B 刊行日:2026年2月21日 頁数:141P 判型:182mm×112mm/ZINE
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南インドを食べ歩く / 玉置標本
¥1,650
[内容] バンガロール・マドゥライ・ゴアに約1週間の旅。漫画家のしりあがり寿さんを中心としたメンバーで、国内外を旅行する集まりがあるそうで、そのインド旅行に参加した玉置標本さんによる旅日記です。 ちなみにオカヤイヅミさんによる『旅を撫でる 不確定南インドだけ日記 バンガロール・マドゥライ・ゴア』も同じ旅の旅行記です。セットで読むと楽しさが倍増します。同じ旅がこんなにも違って、こんなにもそれぞれが楽しいなんて! 玉置さんなので、旅のメインは食です。バナナリーフに載せられていくミールスや、バンガロールで呑むクラフトビールなど毎食美味しそうな旅! 酒を禁忌とする宗教が多いインドでは、飲食店で酒が置いていないことが多く、それでも呑みたい場合はタスマックという公営酒場に行くらしい。言葉が通じないなかで治安がよろしくなさそうな現地の人のためのタスマックに行く描写は、読んでいるだけでドキドキしました。 [目次] 出発前 南インドへ行こう/ビザの取得が意外と大変/飛行機をどうしよう/参加メンバーの顔合わせ/荷物の用意とマッピング 2月15日 (土) 成田からバンガロールへ/そしてインドに到着した 2月16日 (日) インド料理のモーニングビュッフェ/バンガロールは都会だった/インドでもビールを飲みたがる男/念願のミールスは品数が凄かった/O2を頼んだらOats事件/オートリキシャはウーバーで呼べる 2月17日 (月) 野菜と花の巨大市場/路地裏のティファン屋に悶絶する/ビリヤニ屋の定休日にミールスを食べる/昼下がりのローカル酒場/観光客向けの上品なミールスを学ぶ 2月18日 (火) バンガロールからマドゥライへ/ビリヤニの名店はミールスもうまかった/ぶらりマドゥライ散歩/ノンベジのディナーを堪能する/よせばいいのにタスマック 2月19日 (水) マドゥライのモーニングビュッフェ/ミナクシ寺院を拝観する/ジガルタンダとファルーダ/絶品だったノンベジミール/怪しい呼び込みに引っかかる/マドゥライのバーで昼酒/マフェイマスジカルタンダを飲みにいく/夜のミナクシ寺院で後悔をする/夜のティファンは二人だけど三人前 2月20日 (木) マドゥライからゴアのパナジへ/パナジの魚料理はポルトガル風 2月21日 (金) ケーララ風のサンバルに感動する/ 旧ゴア地区の教会巡り/ポルトガル料理の遅い昼食/ポークビンダルは皮付き肉に限る 2月22日 (土) 知らぬ魚が並ぶパナジの市場/ カシューナッツの果実は甘渋かった/ 最後の食事はラップサンド 余談 安全と体調の話/お金の話/トイレの話 [著者略歴] 玉置標本(たまおき・ひょうほん) 野良食材の採集とそれを使ったオリジナル料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。家庭用製麺機を約50台所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップを開催。「デイリーポータルZ」、「SUUMOタウン」、「みんなのごはん」などのウェブメディアに連載中。著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)、同人誌の『作ろう! 南インドの定食ミールス』、「趣味の製麺」シリーズ、『捕まえて食べたい』など。 [書誌情報] タイトル:南インドを食べ歩く 著者:玉置標本 刊行日:2025年5月11日 判型:B6判/ZINE 頁数:176P
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関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 / PORTY
¥1,000
[内容] お待たせしました!アジアも国内もフットワーク軽く移動している旅行大好きなPORTYさんの新作が1年振りに待望の入荷です! 旅上手なPORTYさん。今回の旅は「北海道&東日本パス」を利用して関東から北海道まで連続7日間の鈍行列車メインの旅。帰りは小樽からフェリーという怒涛の旅程です。かなりのハードな旅になりそうですが、一体どうなるんでしょうか。 しかも季節は年末年始の冬の東北&北海道です。旅程表を見ただけで「おおおおっ!」と思うこと請け合いです。ずっと移動してます。「旅とは移動すること」を体現したチャレンジャー。それがPORTY TRAVELの醍醐味ですよね。 鉄道あり、ソウルフードあり、相撲ありでの自由な年越しひとり旅です! [書誌情報] タイトル:関東発着!鉄道を乗り継ぎ北海道へ フェリーで帰る自由なひとり旅 著者:PORTY 発行元:PORTY TRAVEL 刊行日:2026年1月10日 判型:A4判/ZINE 頁数:30P