-
【再2入荷】料理の友 われわれの献立と日記 / コバヤシトモコ、クラモチミキナ、チバミホ
¥1,500($9.47)
[内容] "2023年になんとなく移住してしまった茅ヶ崎で「文化がない文化がない」と騒いでいたわたしが偶然見かけたディーズマガジン。大丈夫だここにも文化があったと安心しつつ、なんとかこの人となかよくなりたいと、徹底的に読んでInstagramに感想を書き連ねた。それにまんまと引っかかったチバさん。そのチバさんが「茅ヶ崎に住んでるおもしろい主婦の本を作ったよ」と連れて来てくれたのがコバヤシさん。 そんなわけでわれわれ3人の関係には歴史がない。本を読むとかお酒を飲むとかなんとなく近くに住んでいるとか、うっすらとした共通点はあるが、普通に生きていたら接点はなさそうな人種だ。その3人が惑星の衝突みたいにばーんと出会って、じゃあ本でも作ってみようよ3人いるなら日記か?毎日ごはん作ってるから献立も一緒に書いたらおもしろそう、とずるずると始まってできたのがこの本だ。"(「はじめに」より) 40歳を過ぎたいい大人になってからできる友達というのは、本当に得難いもので、3人の仲良くなっていく感じや、それぞれがぶん回している日々の生活などが3食の献立と食の記憶をベースに綴られています。 「はじめに」を書かれているクラモチミキナさんは、中村季節さんの『大工日記』商業出版への橋渡しをした〈本と喫茶 すずめ〉の店主さんです。すずめでの呑みながらの打合せがいい湯加減。ほんとうに楽しそうで読んでいるだけで、なぜか私も参加した気分になり嬉しくなってしまう。 三者三様のおおらかなユニークネスが炸裂。オムライスにケチャップでうんこと書いたり(でもちゃんと消してて優しい)、のろいの手紙を拾ってしまったり、前科二犯の排水管工事の顛末、「お葬式で2時間正座した時みたいにしびれているような」歯を治してもらう話など、たいへん楽しい日記です。 2025年7月13日から12月31日までの日記から、87日分を抜粋してまとめられた3人の半年間。友達の家でくつろいだあと、帰りたくなくてあと1杯だけビール飲もう…とみんなにお願いする風情の読後感に浸りました。 アラフォー&アラフィフ女子は絶対読んで!楽しいから!! [書誌情報] 書名:料理の友 われわれの献立と日記 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402)・クラモチミキナ(本と喫茶すずめ/Instagram:@kissa.suzume)・チバミホ(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2026年3月22日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:230P 分類:#茅ヶ崎 #献立 #食エッセイ #zine
-
【再入荷】香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000($6.31)
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] 書名:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi(Instagram:@__slowwaves) 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#香港 #ひとり旅 #旅エッセイ #zine
-
【再3入荷】しらい弁当手帖 / しらい弁当
¥500($3.16)
[内容] 『しらい弁当日記』でお馴染みのしらいさんの絵日記お弁当ZINEです! モノクロなのにお弁当が描きわけられてるのすごい!日常の手作りお弁当にまぎれて「青森の釣り宿のかぼちゃ煮」や「府中にある大東京綜合卸売センターのアジア食材でつくったカレー」などのスペシャルごはんもあるのが楽しいです。 しらい弁当のお弁当は、旬の果物に彩られていつも美味しそう! [書誌情報] 書名:しらい弁当手帖 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年3月29日 判型:B6判/文庫 頁数:20P 分類:#絵日記 #お弁当 #手作り弁当 #zine
-
【再入荷】山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
-
【再2入荷】しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第8巻です。 2025年4月~2025年9月までの日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事の話など生活の細部が綴られていきます。 わたくしごとですが今号からNuts Book Standが、ちょいちょいしらいさんの日記に登場しています。誰かの日記に登場するという体験。想像よりも嬉しいものでした!そうそうこんなことあったなぁと思いだしながら読みました。 ちょうどこの日記が書かれた頃から、生しらいさんを存じあげておりますので、日記が人生に追いついた!そんな感慨深い1冊でもありました。 日記を読むことの面白さも、日記を書き続けることの楽しさも教えてくれるしらい弁当さん。日記に興味を持ち始めた方への入門書としてもおすすめのシリーズです! [書誌情報] 書名:しらい弁当日記⑧ ほかほかした手で握り合う 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年5月4日 判型:B6判/ZINE 頁数:180P 分類:#日記 #お弁当 #読書日記 #zine
-
【再2入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800($5.05)
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] 書名:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P 分類:#トラベラーズノート #紙もの #旅の記録 #zine
-
【再入荷】スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 / コバヤシトモコ
¥1,000($6.31)
[内容] 「面白くて面白くて腰が抜けそうになった。コバヤシトモコ衝撃のデビュー!」という帯文からも、表紙のゆるい感じの猫の不思議なインパクトからも、一体誰なんだと気になって仕方なかったのですが『料理の友 われわれの献立と日記』で独特なユーモラスを炸裂させていたコバヤシさんでした。 発行者の千葉さんが制作している「dee's magazine」のお手伝いにコバヤシさんがやってきたことで出会ったふたり。無印良品のB6ノートに綴られた手書きの日記をコバヤシさんから手渡され、怖がる千葉さん。 日記ブームの昨今。世の中には日記が溢れている。「面白くなかったらどうしよう」と恐る恐る読み始めた千葉さんは、一気読みして「おもしろくて泣いた」とまで言っている! 言い過ぎだよ!と思って読み始めたら、ほんとに面白い!!! 内容は子育てのこと、日々の買い物やスーパーで出会った人の話、アルバイト先の話など、特に何も起こらない普通の日々。でも「9月5日 ポテトチップス弁当回避」「9月7日 ベトナムフェスティバルでナンパ決行」など、じわじわ効いてくるおもしろ成分。うまみ調味料みたいな感じで、おもしろが溶け込んでる日常描写が最高。 名もない日々の出来事を、視点や観察次第でこんなに面白く書けるのかと驚きました。自分も毎日日記を書いているので、しばらく自信喪失してしまったほど。自分はこんなに日々を面白がろうとしているだろうかと反省しました。 特別な体験をした人の日記が面白い(というか特徴的な)のは分かりやすいんですが、コバヤシさんは正真正銘、普通の人。プロフィールによると、おおむね主婦、ときどきアルバイト。昼寝をするために生きている。ということで、たぶん普通の人です。 普通の人の、普通の日常に潜むおかしみ。ご堪能ください!! [書誌情報] 書名:スギ花粉が飛散をやめ鼻水が止まった日 著者:コバヤシトモコ(Instagram:@tomomomonga0402) 発行元:dee's magazine BOOKS(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine) 刊行日:2025年5月11日 初版/2026年3月22日 第2版 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:103P 分類:#日記 #主婦 #zine
-
【再4入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300($8.20)
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] 書名:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行(Instagram:@takano.hideyuki/X:@daruma1021) 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE 分類:#高野秀行 #ギリシャ #辺境 #zine
-
しらい弁当 山梨旅日記 / しらい弁当
¥300($1.89)
[内容] 毎日のお弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョン。今回はZINEフェス山梨で初売りの山梨バージョンです! 2021年の河口湖・甲府旅と、2026年1月のZINEフェス山梨遠征。5年の時を経て山梨を再訪した、ふたつの旅の日記をまとめた1冊です。 甲府の町は居酒屋やバーなど歓楽街が発展していて、駅前にも旧市街地にも飲食店が多く、はしごも楽しそう。地ワインの美味しそうなこと。5年前と今とでは環境が変化しているので、同じ土地を訪れた記録だからこそ個人の生きた時間の流れが感じられるのも面白いなぁと。 それって日記を長く続けている人ならではなんですよね。過去の旅行記を合わせてzineにするのナイスアイデアだなと個人的絶賛が沸き起こりました。皆さんも日記をつけていたらこんなに楽しいこともできますよ! [書誌情報] 書名:しらい弁当 山梨旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年9月6日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#山梨 #甲府 #旅日記 #zine
-
【再入荷】しらい弁当 しずおか旅日記/しらい弁当
¥300($1.89)
[内容] 準備も心構えもいらない距離感。東京から静岡へ。3連休を使って2泊3日の小旅行。こういう旅が本当のおとなの贅沢な旅っていうんじゃないかなと思いました。 気合を入れて動きまわったり、せっかくだからと名所旧跡をぐるぐると巡ったり、そこでしか食べられないものを事前によくよく調べたり、しない。静岡に来たのにスタバに入ってしまって、旅先なのになぁと思って目をあげると、富士山。 富士山と見つめ合いながら本を読んだり、本屋に入って1冊買うことを自分に許したり。ビールを飲んでもいいし、アイスだって食べていい。ひとり旅の贅沢時間で心がほぐれる旅のZINEです。 [書誌情報] 書名:しらい弁当 しずおか旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年3月30日 判型:B6判/ZINE 頁数:22P 分類:#静岡 #旅日記 #お弁当 #zine
-
【再入荷】しらい弁当長野善光寺旅 / しらい弁当
¥200($1.26)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 『しらい弁当日記』にもよく登場する(やってみたくて気になっている)防災サバイバルキャンプからの2泊3日の長野への旅。朝4時半の目覚めは森の中。翌日からは善光寺の御開帳。 旅先の中華屋で隣り合った地元の人と話したりする旅情、いいなぁ。旅に出たくなります。 [書誌情報] 書名:しらい弁当長野善光寺旅 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年6月16日 判型:B6判/ZINE 頁数:15P 分類:#長野 #善光寺 #旅日記 #zine
-
【再2入荷】しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 / しらい弁当
¥300($1.89)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 文学フリマ福岡10遠征を兼ねて福岡へ3泊4日の旅へ。サブリミナル効果のようにアゲインする生中の写真に喉が渇きつつも、一気に読んでしまいます! ブックバーひつじがさんや、本のイベント「BOOK MEETS FUKUOKA」など、本尽くしの旅たとても楽しいです。 ZINEをつくって遠征して、それをまたZINEにしてっていう無限楽しいループがいい! [書誌情報] 書名:しらい弁当博多旅日記 文学フリマ福岡10 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年10月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:19P 分類:#博多 #文学フリマ福岡 #旅日記 #zine
-
【再入荷】しらい弁当高崎旅日記 / しらい弁当
¥200($1.26)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! おとなの遠足のような近郊への1泊2日の旅。区切りの旅。卒業旅行。行先は群馬の高崎。いい町ですね。REBEL BOOKSで開催されているZINPHONYに参加したり、渋いアーケードを歩いて町の本屋さんへ入ったり、昔ながらの喫茶店でサンドイッチ休憩をしたりと高崎の街並みを満喫する様子が楽しい旅日記です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当高崎旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年8月25日 判型:B6判/ZINE 頁数:15P 分類:#高崎 #旅日記 #お弁当 #zine
-
【再入荷】しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 / しらい弁当
¥400($2.52)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』でお馴染み、しらい弁当さんの旅日記バージョンです! 博多につづき文フリ遠征シリーズ、今回は広島編です!前回の博多でもすごいなぁと思ったのですが、遠征(東京からだから結構な遠距離移動)なのに早朝からの設営ボランティアに参加しているところ。そういうとこなんですよね、しらいさんから発されるパワーの信頼感って。 廿日市〈ホリディ書店〉、網干〈本と酒 鍛冶六〉姫路〈おひさまゆうびん舎〉など書店巡りが楽しそうだし、姫路の名物アーモンドトーストもいいなぁという山陽の旅日記です! [書誌情報] 書名:しらい弁当 広島・姫路旅日記 文学フリマ広島7 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年2月8日 判型:B6判/ZINE 頁数:31P 分類:#広島 #文学フリマ #文学フリマ広島 #zine
-
【再入荷】しらい弁当写真日記 Stories / しらい弁当
¥1,500($9.47)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記です! なんとなく「あ」ぐらいに心が反応したものにでも iPhoneを向けて撮っている 毎日同じような景色の中にしか、いないように見えても 空の色は、ちょっとずつ毎日変わっていくし 季節が変われば、空気の重さも変わる (「あとがき的なものを」より) インスタのストーリーズに投稿されていた写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 Stories 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2023年7月 判型:B6判/ZINE 頁数:74P 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
-
【再入荷】しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当の献立からはじまる『しらい弁当日記』の番外編的写真集付き日記の第2弾です! 写真+短文日記をまとめたZINEで、日々の移ろい(季節感がいい!)やお弁当の写真などを中心に編まれています。 仕事に日記に読書に本づくりに出店に。忙しい日々でも、生活を味わうことの達人なのがしらいさんです。ちょっと帰りに本屋さんへ、たまには中華フードコートへ、考えごとをしながらもお惣菜のつくりおきを。そんな日々の集積が人生だよと教えてくれるような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当写真日記 やりたいことしかしたくない 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年2月9日 頁数:105P 判型:B6判/ZINE 分類:#写真日記 #お弁当 #日記 #zine
-
しらい弁当日記⑦ 生活をするんだよ / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第7巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活にも馴染んだ頃。 日々のお弁当と読書の記録をベースに、本の活動や、仕事、両親との関係など生活の細部が綴られていきます。 台湾パイナップル、ロティサリーチキン、柿、蠣の炊き込みご飯、豆もやしのナムル、おたふくソースの甘酢あんかけ。生活の軸ってごはんなんだなぁと思いながら、美味しそうなお弁当と食卓を想像して読みました。 エネルギッシュな日々のなかに、すっと忍び寄る不穏さを感じたり。大きな転機のあとの静かな日々のなかに、天国みたいに幸せな時間が差し込んでいたり。凪のなかにある小さな変化の繰り返しが、日記ならではの面白さになっています。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 生活をするんだよ 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:175P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記⑥ 2024年4月~2024年9月 ここになじむ / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』の第6巻です。 2022年の秋頃から人生の転機を迎え、翌年の秋に引越し。台風のような日々が過ぎ、家も職場も変わって、新たな生活が始まります。 脱皮を終えて、新しい環境やそこでの自分自身になじんでいき、まだ亡霊のように現れる過去とが交差するような時期と言えばいいでしょうか。暗い道をふっと抜けたような爽快感があります。 人生の移行期に何が起こるかを理論的に説明してくれる『じぶん時間を生きる TRANSITION』という本がありますが、その詳細なケーススタディの具体例のように感じられました。ミッドクライシスによる3年間の移行期間の日記を、通して読むという体験はとても貴重でした。 現時点ではこちらが最新刊ですが、まだまだ日記は続いていきます。次作を楽しみに待っている日記シリーズです。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2024年4月~2024年9月 ここになじむ 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2025年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:186P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記⑤ 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第5巻です。 第3巻の「棚から本が落ちる時」から始まった人生の転機。怒涛の日々が押し寄せてきて、多忙も疲労もストレスもピークに達します。まさに台風。渦中の記録です。 大前研一曰く、人生を変えるには3つしかないと。時間配分・住む場所・付き合う人の3つを変えれば人生は変わるそうです。その中でも強制的に変化をもたらすのは引越しだと思います。転居をすると必然的に他の2つも変わらざるをえないことが多いからです。 そんな人生の大きな変化を巻き起こす、引越し。その前後に起こる、別れと出会い。新しい自分への変わっていく過程では、古い自分が抜け殻のようになっていくという時期があるのだなと、ヒリヒリするような気持ちで読みました。精神と肉体が連動してデフレスパイラルのように下降していく日々。腰が痛くなるのってこういう時期ですよね。 「これまでの自分を敢えて駄目にしていく」ような、自覚的な自分潰しのような期間。人生の移行期間のなかでも、最もしんどい時期だと思われます。ミッドクライシスの渦中にいる方、人生の変化の予兆を感じている30~40代の方にはとくにおすすめしたい1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2023年10月~2024年3月 いつもと同じ朝がくる 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:184P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記④ 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第4巻です。 風雲急を告げた3巻目では、人生のターニングポイントを迎えた著者。節目へと動き出していく変化の日々が綴られていきます。長年住み慣れた家を離れていく心境、ここに長く留まってはいられないというような焦燥感、日記やイベントへの傾倒、職場での人材育成の難しさなど、日記は佳境に入っていきます。 筆がのっていますねぇ。日々を記録することに慣れ、自由に心境吐露ができて、日記を乗りこなしています。 日記は書くことで本人に効能をもたらしますが、他人の日記を読むことにはいったいどんな意義があるのだろうかと思っていました。『しらい弁当日記』を読み続けてきたことで、日記の読み手にも、特有の面白さと効能があることを実感したのはこの巻でした。 日記は、境遇・年齢・性別・生活圏などが異なる多様な書き手のリアルな人生の詳細であり、読み手側の環境もまた一様でないので、その組み合わせにより面白さが増すのだと思います。 違うバックボーンを持って生まれた、もしくは似た境遇を生きている、書き手と読み手の組み合わせによって、作品の意義が変化することが「本来読まれるためのものではない日記を公開すること」の面白さではないでしょうか。 『しらい弁当日記』を、読み手である私は「少し年上の似た境遇の同性によって生きられた未来の記録」として受信しました。共感がベースにあり、未来予想図をもらえたように感じました。他人の日記を読むことの面白さを教えてくれる1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2023年3月~2023年9月 きっと忘れちゃうんだろう 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2024年5月 判型:B6判/ZINE 頁数:172P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記③ 2022年10月~2023年3月 棚から本が落ちる時 / しらい弁当
¥700($4.42)
SOLD OUT
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの第3巻です。 タイトルがちょっと気になりますよね。「棚から本が落ちる」。なにが起きるのでしょうか。不穏な空気のなか、読み始めると早々に人生の転機が訪れます。家族との不協和音が重低音のように響き、職場でも精彩を欠く日々。つらいのです。が、私はこの巻で一気に『しらい弁当日記』ファンになりました。 自分も同じような経験をしたことがあったので共感しましたし、しんどい境遇からのレポートには特別な力が籠っているように感じられるからです。 日記は人生を支えてくれるもの。特に自分史のなかで前例のない大きな変化に立ち向かう時には、日記はとてもよい相棒なのだと教えてくれる1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2022年10月~2023年3月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2023年3月 判型:B6判/ZINE 頁数:112P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記② 2022年4月~2022年9月 / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 毎日のお弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』シリーズの2巻目です。前回は日記をつけ始めたことで、徐々に新しい人生が始まっていくところでした。 そのきっかけとなった下北沢の〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」が終わってしまいますが、防災サバイバルキャンプ(楽しそう!)に参加したり、本を読んだり映画やイベントに行ったりと、文化的な活動が多く楽しそうな日々が綴られていきます。 この期間はプライベートの文化活動と、フルタイムで働いている職場の話がメインで綴られています。多忙な日々のなかでも、リズムよくお弁当やごはんの話題が、まるで差し入れのように挟み込まれていきます。 仕事や趣味に忙しいときに、一瞬その渦中から離れられる切替ポイントのようなものがあると、日々の生活が整えられるんだなと気づかせてもらえました。それが著者の場合はお弁当だったのだろうなと感じます。お弁当の効能がじわじわ効いてきます。 "楽しく歳をとっていることを見せることが、若い人に対する、大人の仕事なんだろう" という言葉を体現したような1冊です。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2022年4月~2022年9月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2022年12月 判型:B6判/ZINE 頁数:166P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】しらい弁当日記① 2021年8月~2022年3月 / しらい弁当
¥1,000($6.31)
[内容] 2025年6月現在で、6巻まで刊行されている『しらい弁当日記』の第1巻目。一瞬ドラえもんと空目する印象的な日の丸弁当の表紙を、最初に見かけたのは下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉でした。日記が膨大に置いてある店内のなかで、しっかりと脳に刻まれる存在感を放っていたので、実際にZINEイベントでお会いする機会があった時には「あのしらいさん!」と思ったのでした。 1巻は、2021年8月のまだコロナが明けきっていない時期からのスタートです。2022年1月から下北沢の日記専門店〈日記屋月日〉のワークショップ「日記をつける三ヶ月」に参加したそうで、お弁当のメニューが中心だった備忘録的な日記から、仕事のあれこれや読んでいる本の感想、旅行や散歩のことなど、日々生きられている生活全般にテーマが広がっていきます。 日記をつけて発表したり、みんなで一緒に書いたり、見せ合ったり。日記をつけ始めたことで人生が切り開かれていく様子がありありと目に浮かんできます。「日記をつけたいけど、続けられるかな? 何を書いたらいいのかな?」という方におすすめしたいシリーズです! 私がお弁当に抱いていたイメージは「誰かが作ってくれたもの」「誰かに作ってあげるもの」という呪縛があったのですが、「自分のために丁寧にお弁当をつくる」ことができるのは、自分を大切にしている証なのではないかと思うようになりました。 [書誌情報] 書名:しらい弁当日記 2021年8月~2022年3月 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2022年6月 判型:B6判/ZINE 頁数:164P 分類:#お弁当 #日記 #料理 #zine
-
【再入荷】ロマンティック日記集 / 村上俊平ほか
¥1,000($6.31)
[内容] 12名の日記スタによるアンソロジー日記です!『しらい弁当日記』の白井さんも寄稿されてます。クリスマスやお正月のような大きなイベントがないから2月の日記っていうのが、いいなぁと思いました。特別ではない日の、特別な日記です。 "「最近何してるん?」という問いから始まる会話。 仕事、寝てる、飲んでる、何もしてない。 そんな抽象的な回答をするあなたの日々を知りたい。 街で出会う人やすれ違う人の日々には、 どんなことが起こり、どんなことを思い、過ごしているのだろう。 と思う私は、友だちがつけた日記を一冊にまとめてみようと思う。 期間はクリスマスや正月のような大きなイベントのない2023年2月。 読む人は職業や年齢へのステレオタイプを持って読み始めるかもしれない。 でもその後に続く日記を読んで印象が変わるかもしれない。 変わらないかもしれない。 複数人の同時期の日記が載る。 ある人が悲しい気持ちに包まれているとき、 ある人は幸せな時間を過ごしているかもしれない。その逆もまた然り。 これはどこかですれ違っていたかもしれない誰かの、 ロマンティックな日記集。"(まえがきより) [目次] 村上俊平/柴沼千晴/Mizuki Takeuchi/たつま/こーた/ひなこ/兄さん/ほぼラーメン/白井奈津江/よしおかあおい/おかけいじゅん/みさみさ [書誌情報] 書名:ロマンティック日記集 著者:村上俊平ほか 刊行日:2023年3月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:102P 分類:#日記 #アンソロジー #生活記録 #zine