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【再2入荷】生きている実感がほしくて、川を歩いている / 地図子
¥1,320
[内容] めちゃくちゃいいです!大推薦図書!! 8年間で84もの川を水源から河口まで歩き続けてきた著者による、川への謎の愛着と、川を歩くことで巻き起こったハプニングや出会いを綴ったエッセイです。 この川というのを1本決めて、1日20キロ歩くそうです。……20キロ⁉ もうハーフマラソンですよね。しかし著者は運動が目的なのではなく、川の水源を目指して日が暮れそうになったりスマホの充電切れにヒヤヒヤしたりしながらひたすら歩いていくのです。 時には名古屋城から4キロも離れていない場所で遭難しそうになったり、同行者のスマホの川ポチャ映像が走馬灯のように駆け巡ったり、何もない場所で急激な腹痛に襲われぼっとんトイレに救われたり……。まぁこれが非常に面白いんですね。 水源から河口までひたすら川を歩くというのもだいぶとんがったライフワークで、その体験自体がすでに面白いのですが、何より著者の筆がのっている!川に興味がなくても必読! 「生きている実感=死にそうになる恐怖と隣り合わせ」を味わいながら記された16本の珠玉の川エッセイ。最高です! 素晴らしいエッセイに巡り会えたことに感謝! [目次] 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる [書誌情報] タイトル:生きている実感がほしくて、川を歩いている 著者:地図子 刊行日:2025年10月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:108P
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【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
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ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る / トム子
¥1,100
[内容] 大阪の方、珍スポットがお好きな方には「遊園地みたいな派手なゴミ処理場」と言えばピンとくるでしょう。奇想の建築家フンデルトヴァッサーの建物を巡ったZINEです! "一人の思想家が人間社会の有様を憂いて、自然と調和する建物を考えた。 それはあまりにもユニークで不思議で、子どものかいた絵のように自由だった。 けれど、周りの人間が、パトロンが、市が、国が、それの実現を夢みた! たくさんの反対意見を退けて実際に工事が行われ、完成し、動き出し、それは今も役目を果たしている。 植えられた木が成長し、蔦が蔓延り、様相を変えながら建物は育っている。 おとぎ話の序章にいるようでワクワクする。ロマンがある。だから私は彼の建物が好きだ。" (あとがきより) 理想郷のような、まさに「ゆめみるたてもの」!フンデルトヴァッサーの故郷オーストリア国内には、工場、教会、病院、博物館、高速道路の休憩所など、大小合わせて少なくとも23ヶ所の彼の手による建築があるそうです。そのうち首都ウィーンにある4ヶ所と、国内(大阪)にある3ヶ所を巡って写真と丁寧な解説付きで紹介してくれます! 読み応え抜群で、現地に行ってみたくなる1冊! [目次] フンデルトヴァッサーってどんな人?? 生涯を通して訴えた2つの主張 頻出キーワード びっくりエピソード こんな一面も フンデルトヴァッサーを感じる建築inJAPAN フンデルトヴァッサー建築の作り方 コラム1 批判的な彼が模範的とした建築 コラム2 フンデルトヴァッサー建築あるある コラム3 他にもこんなフンデルト建築 IN AUSTRIA フンデルトヴァッサー・ハウス フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ クンストハウス・ウィーン ログナー・バード・ブルマウ IN OSAKA キッズプラザ大阪 舞洲工場 スラッジセンター [書誌情報] タイトル:ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年6月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:67P
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あいたいたてもの / トム子
¥1,100
[内容] 街並みやホテルなど建築鑑賞がメインのオランダ&オーストリアのガイドブックZINEです! フンデルトヴァッサー建築や、第二次世界大戦時にヒトラーの指示で作られたという負の遺産・高射砲台、ポストリミナルスペースっぽい植物園や、世界最大級だったガスタンクをショッピングモールなどの複合施設にリノベされた"ディストピア・マンション"など、行ってみたくなるスポットがてんこもりです!団地や廃墟など建築系の旅好き必見!リソグラフ印刷の可愛い(超豪華!)旅の補足版ZINEがおまけについてます! 読後感。ヨーロッパ行きたいなぁ……という気持ちでいっぱいです。 [書誌情報] タイトル:あいたいたてもの 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2018年1月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 特典:リソグラフ印刷の補足版ZINE(18P)
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旅の断片 台南編 / トム子
¥1,100
[内容] 台湾の南、台南へ。39歳で旅立ち、40歳になって帰ってくる一人旅! 周囲から祝ってもらえると期待が大きかった分だけ落胆してしまった20歳の誕生日。周囲に期待するのはやめて自分を喜ばせるために長崎の池島(軍艦島に並ぶ炭鉱廃墟群)で過ごした30歳の誕生日。歳を重ねるごとに一人旅も少しずつ姿を変えるようで、それでいて20歳の頃とちっとも変わらない好奇心全開のパワフルな旅のガイドブックです! 旅に出る理由も素敵だけれど、本編の台南での充実ぶりも最高! オランダ統治時代にできた台湾最古の老街〈安平老街〉の街歩きや、巨大な製糖工場の廃墟をリノベした〈十鼓文創園区〉、鉄窓花書房の『あの半円形のすごい建物は何?』でお馴染みの高雄の団地などの写真付ガイドになっています。 団地や廃墟など建築系の旅好き必見。刺さりまくる1冊ですよ! [書誌情報] タイトル:旅の断片 台南編 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年3月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:52P
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パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる / 友田とん
¥1,870
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 2巻までにパリのガイドブックを読むことも、東京のガイドブックに頼ることもしないというルールができております。3巻では、パリからも東京からも遠く離れた四国・お遍路・弘法大師のお導きにより……さてどうなるのか。 "何かを求める旅という概念が私の心を強く打つのだと思う。だからこそ、杉村の話を私はいつまでも憶えているのだ。何を求めていたかはこの際どうでもいいのかもしれない。少なくとも私にはまったく興味のないものだった。だが、何かを求める旅を思い出し、何かを弔っているような気持ちになる。そして、また私も「パリのガイドブックで東京の町を闊歩」しようと、ガイドブックを読み、あちこちを訪ね、何かを求めているのである。"(P48「第2章 弘法大師のご利益か」より) 2020年代ナンセンス散歩系随筆界隈というのがあるとしたら、友田とんと萩田洋文さんが双璧をなすのではないでしょうか。あまり類書がないジャンルなので、どちらかの作者のファンの方はぜひ両方とも読んでみて下さい! [目次] 第1章 半径1m圏内の言葉 第2章 弘法大師のご利益か 第3章 繰り返しの効能 第4章 先人は遅れてくる [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する3 先人は遅れてくる 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2024年3月15日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:144P
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パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック / 友田とん
¥1,650
[内容] 『『百年の孤独』を代わりに読む』で一世を風靡した友田とんさんが代表を勤める「代わりに読む人」の、散歩ならぬ闊歩エッセイ入荷しました! 啓示のように降ってきた「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」という言葉を唱えて、東京の町を巡りながら脱線し、脱線しながら思考する先鋭的不思議エッセイ。 1巻が現在版元品切れ中だそうで、2巻と3巻の入荷です。ただでさえ不思議なトーンの本を、途中から読むという非日常体験が味わえます。私も2巻から読みましたが、大丈夫です。あらすじを追わないとわからないタイプの本ではないので、ただ1巻も読みたくなるだけです。 「代わりに途中から読む」という行為を通して、読書とは一体なんだろうか、書くとは考えるとは一体なんだろうかとぼんやり考えてしまいました。脱線につぐ脱線の果てに、「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」ことはできるのでしょうか? 本シリーズの掟として、ルールが増えていきます。こんな感じ。 ルール1 東京のガイドブックには頼らない。 ルール2 パリのガイドブックは読む。 ルール3 フレンチトーストは好き。 ルール4 ????? ルール5 ????? 東京のガイドブックにも、パリのガイドブックにも頼らずに「パリのガイドブックで東京の町を闊歩する」とは一体……? 謎の焦燥感を抱えながら東京でパリのガイドブックが読めないでいると、奇しくもパリのノートルダム大聖堂が燃えていて…… [目次] 第一章 ノートルダム 第二章 ガイドブックを買い集める日々 第三章 セブンイレブン 第四章 餃子を食べに行こうとして 第五章 ノートルダム再び 第六章 読めないガイドブック 第七章 準備体操はできた [書誌情報] タイトル:パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック 著者:友田とん 発行元:代わりに読む人 刊行日:2020年12月11日 判型:183mm×103mm/ZINE 頁数:92P
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笹塚アンソロジー / 佐藤舞
¥1,500
[内容] いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。 「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。 笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です! [目次] あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務] キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター] 笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員] 踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長] 誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員] 1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員] いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家] この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー] 「箱庭」の東京 燈 [大学生] 笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主] カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者] 逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト] 夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部] 甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS] 笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」 笹塚コラム ② アイデンティティのない街 笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り 笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味 [書誌情報] タイトル:笹塚アンソロジー 著者:佐藤舞 出版社:カルガモBOOKS 刊行日:2025年11月23日 判型:B6判/ZINE 頁数:138P
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連れ込み宿 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、連れ込み宿に泊まった写真記録です。 これまでにも『千葉県色街探訪記』『遊郭に泊まったあの日』など、遊郭や赤線跡などへの探訪をまとめた同人誌を制作されてこられた明里さん。本作はさらに一歩踏み込んだテーマ、昭和の密会の風情が残る「連れ込み宿」の記録集となっています。 「連れ込み宿」とは、1960~70年代に広まった男女が密会するための宿で、当時は通常の宿とは違うという意味でサカサクラゲマークがつけられたりもしていました。本書は、2011年の改正風営法を経てなお都内に奇跡的に残存していた(現在ではすでに閉店・解体)2軒の連れ込み宿に宿泊した大変貴重な記録です。 吉祥寺にあった〈旅荘和歌水〉、駒込〈旅館江戸駒〉の2つの連れ込み宿の紹介が内装の写真を中心に展開されています。しっぽりとした風情、わびさびがあるのにゴージャス。昭和の密会の名残を留めた素晴らしい逸品です。 [書誌情報] タイトル:連れ込み宿 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年12月20日 頁数:56P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
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千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
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千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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佐倉 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第4弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の佐倉町の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 佐倉駅で販売されていた駅弁、名物だったアイスクリーム、絵葉書が発行されていた書店や文具店など、100年前から近過去までの「普通のまち並み」も辿れるのが面白いです。 たいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:佐倉 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年3月14日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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中山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第3弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の中山 法華経寺とその門前の街並みの姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 情報の少ない旅館〈中山荘〉、中山駅前にかつて存在したという庭園、劇場、釣場、料理旅館などを併設した一大レジャー施設〈群芳園〉などの貴重な姿も見られるたいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:中山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年9月27日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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館山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第1弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の館山の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 たいへん資料性の高いシリーズです。お薦め! [書誌情報] タイトル:館山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年4月19日 頁数:60P 判型:A5判/ZINE
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LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:LONDON A to Z 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE
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A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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A to Z in travel / Chai
¥550
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなAtoZ好きだよね…??) AtoZ形式のZINEの第1弾として制作された本書は、旅にまつわるあれこれを26本のイラストとミニエッセイでまとめられています。 「M」は地上1mまでが真夏、1m以上が真冬というモダネラ島のこと、「W」は無性に旅情を誘う飛行機の窓、「X」は持ち運びに便利な旅にピッタリの極小サイズ文房具などなど。 ページをめくるとアルファベットにのって旅に誘われてしまいます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:A to Z in travel 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:? 頁数:28P 判型:A6文庫判/ZINE
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生まれ変わったらバナナに / ささきなるみ
¥1,500
[内容] 20代。美大。女子大生が1週間インドをひとり旅した旅日記です! これまた気になるタイトルですよねぇ。「インドに行くと人生が変わる」という定番の文句がありますが、インドに行ってバナナになりたいと思うなんて、インドの懐の広さとしか言いようがないです。 著者のささきなるみさんは、インドに行く前にヒンドゥー教の聖典『バガヴァッド・ギーター』を読破したり、バラナシへ行くための予習として遠藤周作の『深い河』を読んでいたりと、読書の趣味が激渋。国木田独歩の『牛肉と馬鈴薯』や阿部公房の『砂の女』まで出てきて感涙です。 旅日記とは別に写真集もセットで付いてくるフォトエッセイになっています! [目次] 3月1日 インド基準では保護色 3月2日 ダンスの押し売り 3月3日 生まれ変わったらバナナに 3月4日 テレビを見るところではないね 3月5日 警備員にチャイ代をたかられる 3月6日 ぽいじゃないです、インドです [書誌情報] タイトル:生まれ変わったらバナナに 著者:ささきなるみ 発行元:モアイズモア 刊行日:2026年5月30日 頁数:旅行記97P/写真集29P 判型:A6文庫判/ZINE
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ゆらゆらユーロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさんの旅は、オスロでの2週間の滞在を経てヨーロッパへと向かいます。 「サルトルは「人間には自由という罰が与えられている」と言ったが、ここ数年の私はまさに 罰されている。音楽活動を中心に生活を組み立てていた2020年まで、私には常にやるべき ことがあった。数か月先までライブがありリリースもある。バンドの中身がどんな状態だとし ても、とにかく「やらねば」を「やった」へと変えつづける日々。そのバンドを辞めて自由になり、何をすればいいかわからなくなってしまったのだ。わからないなりに何かするけれど自分が頼りない。やりたいことなんて私にはなかったんじゃなかろうか。つらくて辞めたのに解放されてつらいなんて、あんまりじゃありませんか神様。」(「ただ居ることに対する余裕」より) 旅の空の下で、旅に出ざるを得なくなった状況を整理していると、旅の本質が浮かび上がってくるような瞬間があります。サトーカンナさんの旅の流れのなかで、日々思い浮かぶ言葉がとてもよくて。共感の嵐でした。 いったん燃え尽きた30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.29 10ユーロ札をあんなに雑に 2024.4.30 プールって泳ぐ場所じゃん 2024.5.1 ただ居ることに対する余裕 2024.5.2 付き合いで来たんで 2024.5.3 無意味でとびっきり素敵なものごと 2024.5.4 パリで目的地にたどり着く方法 2024.5.5 パリジャンすぎるパリジャンの店 2024.5.6 「彼は人生の空白のなかにいます」 2024.5.7 恩を着せてこないお菓子 2024.5.8 何がすごいかわからないまますごい~ 2024.5.9 旅はどこまでもゆらゆらとさびしく 2024.5.10 バルセロナを食い尽くせ 2024.5.11 さよならアリオリソース [書誌情報] タイトル:ゆらゆらユーロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2025年11月30日 頁数:81P 判型:A5判/ZINE
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おろおろオスロ / サトーカンナ
¥1,320
[内容] 「仕事辞めておれオスロ行くけど、どうする?」 "連れ合い"から突如こう切り出された著者のサトーカンナさん。 「自分の人生をむなしさのまま終わらせてはいけない直感だけがある。でもだからといってこの先どうすればいいかはわからない。(中略)心は頼りなく、しかし目に見える動きとしてはスピーディーにオスロへ飛んだのだった。その突風に巻き込まれるように私も飛んだ。私は私で疲れてしまっていた。もう何年も、誰にほめられずとも自分の美学を保ちながらえいえいと何かを作って毎日をすごすような気力が湧いてこない。でもきっぱりと醒めて生きるための仕事と消費に振り切ってしまうこともできないでいる。そんな状況に悩むこと自体にも疲れた」(「あとがき」より) そんな状況で異国への旅立ち。おろおろしながら過ごしたオスロでの2週間の滞在記。青春時代の出会いの旅とも、中年危機の振り返りの旅とも違った、宙づり感覚のある30代の突破のための旅と言ったらいいでしょうか。青春でも中年でもない、成長する年代だからこその切羽詰まった感覚や疲労感ってありますよね。旅を通して感じ、考えられた言葉が刺さります。 迷える30代の方にぜひ読んで欲しい旅日記です! [目次] 2024.4.16 なんの記念か不明な集合写真 2024.4.17 誰の目も届かない部屋 2024.4.18 からだだけは間違いなく熟す 2024.4.19 自分からありがたがるとうまい 2024.4.20 忘れられない出品者のおじさん 2024.4.21 変な晩ごはんだけど無料 2024.4.22 ベルゲンは宇宙と一線を画した 2024.4.23 10歳には10歳の切実な世界 2024.4.24 水曜の夜は幾度でも来る 2024.4.25 本物の会話 2024.4.26 雪国で人はひとりでいられない 2024.4.27 あつまれノルウェーの森 2024.4.28 煩悩の塊、まだまだつづきます 2024.4.29 ほんとうにもう一度来る可能性 [書誌情報] タイトル:おろおろオスロ 著者:サトーカンナ 刊行日:2024年12月8日 頁数:91P 判型:A5判/ZINE
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THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA / 10 years later
¥1,540
[内容] 2025年、東京都世田谷区給田にオープンした独立書店〈common house〉のさやかさんとみつるさんのZINEレーベル10 years laterから2023年に発行されたリソグラフの旅行記です。 2023年6月。11日間の北欧旅行へ訪れたふたりの日記と対話がメインコンテンツです。フィンランドの首都ヘルシンキ、デンマークの首都コペンハーゲン、スウェーデンの首都ストックホルム、ノルウェーの首都オスロと北欧4ヶ国を巡って綴られた旅路のなかでの想い。 当時はまだ本屋さんをオープンする前で、学生時代に出会ったふたりで初めて滞在する北欧の地。同じ家を出発して、同じ場所を旅しても、考えていることや語られる言葉は違う。時にすれ違い、時に重なり合いながら新しい世界を吸収していく姿が眩しい! 旅は人生の出発点だなと思わせてくれる快作です! [目次] 旅程 Itinerary 日記 Diary 対話 Conversation 旅費 Travel Expenses [書誌情報] タイトル:THE DIALOG AND SOMETHING OF SCANDINAVIA 著者:10 years later 刊行日:2023年10月28日 頁数:83P 判型:B6判/ZINE
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がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 / 疋田千里
¥1,100
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 タイトルを見て「えっ…⁉」と心配になってしまいましたが、お元気そうで何よりでした。私も入院先の病室のベッドの上で香港行きのチケットを申し込んだことがあって、他人事とは思えない大胆行動。遠い「いつか」ではなく、身近に死が近づいてくるのを感じる体験をすると、未来に繰り越していたやりたかったことを今すぐやろうという気持ちになるものですよね。 疋田さんの衝動は、フィリピン、韓国、バンコク、インドネシア、マレーシアなどアジアの各地で開催されているブックフェアに出まくることでした。なんて素敵な! 国内のブックフェアに比べて言葉がしゃべれないと、なかなかハードルの高い異国の地でのイベントですが、人生一度きりだよパワーで乗り越えてしまいます! かかった経費やエントリー時期についてなど、具体的に書いて下さっているのでアジアブックフェアにいつか出てみたいという方には大変参考になると思います。いつかじゃなくていまかも⁉ [目次] APPLYから参加可否返答まで 検診に引っかかった 精密検査、入院、手術 経費について ポートフォリオ(APPLY資料) 出品する作品 各ブックフェアの話 [書誌情報] タイトル:がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 著者:疋田千里 刊行日:2026年1月18日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:30P
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インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 / 疋田千里
¥770
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 自身で制作されたZINEを日本のTABFやZINEフェスなどで販売されていましたが、日本を飛び越えアジアのブックフェアへ参加した際の記録ZINEです! 収録されているのは、インドネシアのジャカルタで開催される「Press Print Party」と、韓国の済州島の「JEJU BOOK FAIR」の2つのブックイベントの話です。ブックイベントの様子と、それぞれの土地で本屋さん巡りをしたことなどが描かれています。 アジアのブックフェアいいなぁ。出てみたいですよね! [目次] どうしてジャカルタ? ジャカルタで出会った人々 バンドゥンへ JEJU BOOK FAIR BADA BOOK ジュジュの本屋巡り [書誌情報] タイトル:インドネシアジャカルタと韓国済州島のブックフェアに参加した話 著者:疋田千里 刊行日:2025年5月11日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:24P