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シャトレーゼ アイスバー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は、シャトレーゼのアイスバーを食べ比べ シャトレーゼといえば個人的には「郊外にある山梨のお菓子屋さん」というイメージなのですが、最近では都市部にも進出しているらしいです。ずっと気になってはいたものの、実はまだ一度も入ったことがありません。本書を読んで最寄りの店舗を思わず検索してしまいました。 定番チョコバッキー、しぼりたて牛乳バー、ピュルテシリーズ、ミルク饅頭などの和菓子アイスなどアイスバーの食べ比べメイン特集の他にも見逃せないのが巻末特集「アイスだけじゃないシャトレーゼ」。本拠地・山梨にある全国で初めてイートインスペースを構えたという〈シャトレーゼテラス甲府丸の内店〉には、山梨なんでほうとうまであるんですってよ!食べたい。山梨県笛吹市の〈シャトレーゼホテル石和〉で、日帰り温泉&ウェルカムアイスを満喫する旅も楽しそうで、シャトレーゼの魅力を存分に教えてくれる1冊! [書誌情報] 書名:シャトレーゼ アイスバー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2023年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#シャトレーゼ #アイス #食べ比べ #zine
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ブルーシール全店いってみた in沖縄 / やっさん
¥1,500($9.47)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』『おうちで食べるスジャータアイス』に続く、大塚モータースさんのアイス同人誌第3弾!今回は、沖縄で70年以上愛されているブルーシールアイスを5日間の旅程で17店舗食べ比べ! アイスチェーンと言えば全国的に有名なのはサーティーワン(日本上陸は1974年)かと思いますが、沖縄の米軍基地内を発祥として1963年に基地外に展開したブルーシールアイスの方が日本での歴史は古いそうです。 本書の見どころは、チェーン店なのに個体差がすごいブルーシール沖縄の内外装のユニークネスに着目されているところ。たとえば元祖の〈牧港本店〉はアメリカンダイナーのような雰囲気で2階はミュージアムになっていたり、〈宮古島パイナガマ〉は、もはや椅子の体を成していないアイスオブジェ型の椅子などキッチュでテーマパークのよう。真逆に振り切れた地味系も。ホームセンターの中で野菜や種と一緒に並んでいるような素朴なお店や、キッチンカーのようなトラック型のお店があったり……読了してすぐにでも沖縄に行きたくなりました! 8〜10人前の超巨大パフェ「ビッグマウンテン」を、なんと2人で45分かけて完食するという体を張った挑戦も!料理同人誌の方々の情熱と徹底ぶりと胃袋が本当すごくてリスペクトしてます。食べたいときに食べたい分だけ食べたいじゃないですか。比較のために一気に食べなきゃいけなかったり、旅先だと1日に何店舗も回らなきゃいけなかったりして、お腹をたぷたぷにしながら頑張って作ってるんだなぁと首を垂れています。美味しそうな同人誌を作るバックヤードに敬礼! [目次] ブルーシールとは どこにあるの? メニュー表 人気ランキング ブルーシールMAP in沖縄 南部エリア店舗紹介 中部エリア店舗紹介 北部エリア店舗紹介 宮古・石垣エリア店舗紹介 オススメ!沖縄観光・グルメ [書誌情報] 書名:ブルーシール全店いってみた in沖縄 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2026年8月15日 判型:B5判/ZINE 頁数:70P 分類:#ブルーシール #沖縄 #アイス #zine
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旅してギョウザ / 出雲 邑
¥800($5.05)
[内容] タイトルを見て発作的に仕入れていました。2部のみの限定入荷です。作者の出雲さんにお聞きしたところ、たぶんそんなに大量に刷る感じでもなさそうだったので、おそらくおかわりなし。気になった方はおはやめにどうぞ。 "旅をして気がついたことがある。餃子ってシルクロードを渡っていったんだ!と…ならば餃子が渡っていった国々で食べるしかない!そんな志で生まれた一冊。" 表紙にこう書かれたすぐ下のちっさい文字で「※ちなみに普段はそこまで餃子好きではないです。」の一文があるのでひと笑いしてからページをめくると、めくるめく世界の餃子ワールド! 出雲さんが特に好きな旅先は東欧から中央アジアとのことで、シルクロードの影響を受けた文化圏。小麦粉を練った皮で餡を包むというシンプルな構造ゆえ餃子はキャラバンの移動とともに姿形を変えながら各地に根付いていったそう。 韓国のマンドゥ、台湾のスープ餃子、モンゴルのバンシュ・ボーズ・ホーショール、ジョージアを代表する料理ヒンカリ、トルコのマントゥ、ウクライナのヴァレニキ、ポーランドのピエロギなどなど。名前も形もさまざまな「餃子」が登場します。 モンゴルではゴビの遊牧民のおうちに泊まり、晩ごはんに山羊肉を使って一緒にボーズを作るというウルルン滞在記っぷりが楽しすぎます!! 都内でも味わえる各国料理店での餃子も紹介されていて、日本の餃子の名店にも目配りしているのが嬉しいところ。日本人にとってもおなじみの餃子ですが、世界で味わうのもまた旅の楽しみ。シルクロードという響きにはそれだけでロマンがありますが「餃子も渡っていったんだな」と思うと感慨深いですね。とりいそぎ今とても餃子が食べたいです! [書誌情報] 書名:旅してギョウザ 著者:出雲 邑(X:@juizumomallowsk) 発行元:いずも灯舎 刊行日:2026年10月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#餃子 #シルクロード #食べ歩き #zine
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AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 / きょっぷ
¥600($3.79)
[内容] アメリカで寝台特急に乗る……。ロマンしかない!旅に出るしかない! タイトルを見ただけで旅人の血を沸騰させること間違いなしの旅行記です。著者は『GO TO HONG KONG 香港旅行滞在編』、『道東旅 北海道の東をレンタカー車中泊しながらひとり旅してみた』などでお馴染みのきょっぷさん。 2022年の秋にアメリカ西海岸エリアに約2ヶ月滞在していたそうで、"こんなに長くアメリカにいられるのは人生最後かも”と思って一度は乗ってみたかったアメリカの旅客鉄道「Amtrak(アムトラック)」に乗車決定! ルートは、ジャズの聖地ニューオーリンズを出発し、ヒューストン→サンアントニオ→エルパソ→ロサンゼルス。メキシコとの国境の街エルパソを通って、終点ロサンゼルスまで約3,211km、乗車時間は約47時間という大移動です。 乗車前から大規模ストライキやハリケーンの発生などトラブル続きの波乱万丈な幕開け。旅だ。旅が始まりますね。本書を読んでいると旅とは移動なのだ、移動こそ旅なのだという悟りに達しそうです。 きょっぷさんの旅ではとにかくごはんが美味しそうなんですよねぇ!乗車前に2泊したニューオーリンズは、アメリカの中でも「ごはんが美味しい」と評判の街。名物のガンボスープ、ニューオーリンズで一番有名なチェーン店のベニエ(揚げドーナツのようなもの)など食文化を満喫。 Amtrakに乗ってからのごはん事情にも興味津々ですよね。寝台車のお客さんは食事付きだそうで、朝はオムレツ、昼はハンバーガー、夜はステーキとアメリカのセレブ気分を味わえそう! 私は日本でも寝台列車に乗ったことがないので、アメリカで乗るなんてすげーとひたすら感服なんですが、まずは日本の寝台車からトライしてみたくなりました。持ち前の行動力と好奇心旺盛さを活かした「等身大の大冒険」がとても楽しい! [書誌情報] 書名:AMTRAK アメリカの長距離列車乗車記 著者:きょっぷ(X:@kyo00ppu) 発行元:きょぷ丸屋 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:28P 分類:#アムトラック #寝台列車 #アメリカ旅行 #zine
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【再入荷】Brilliant Brighton Beach / 羽田お皿
¥800($5.05)
[内容] 羽田お皿さんによる明るくポップな色彩で繰り広げられたイラストブック『Brilliant Brighton Beach』が入荷しました! 現実の街を舞台にしながら、どこか謎めいていてシュールレアリスティックな雰囲気を醸し出す絵の数々。輝けるブライトンの海辺「Brilliant Brighton Beach 」の舞台は、イングランド南部の海辺の街ブライトンです。 2023年から2024年にかけて1年間ブライトンで生活していた作者。目に映った色とりどりの街並みや、人種やジェンダーの多様性が当たり前という雰囲気で街に溶け込む人々の姿、眼光鋭くも人懐こく人間の隣で暮らすカモメ。帰国後にブライトンを思い出しながら、アクリルガッシュで描かれたイラストを見つめていると、この世のものとは思えない境界に佇んでいるような気持ちにさせてくれます。 私は本作ともうひとつ同著者の『カモメはあそぶ』で初めてブライトンという街のことを知りました。すっかりこの不思議な街並みが、私にとってのブライトンの本当の姿として記憶されてしまいました。とても訴求力のある絵の数々です! [書誌情報] 書名:Brilliant Brighton Beach 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年1月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 分類:#ブライトン #イギリス #イラストブック #zine
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【再入荷】カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200($7.57)
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] 書名:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P 分類:#ブライトン #海外生活 #カモメ #zine
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【再入荷】香港と自由についてのあれこれ / Shiori Kusanagi
¥1,000($6.31)
[内容] パートナーの出張にともなって、ふいに訪れた4日間の香港旅行の顛末が描かれたZINEです。 "夫はずっと仕事なので、普通に一人旅をするようなものだ。一人旅は、結婚して勝手に自由が奪われた気になって、韓国で参鶏湯や火鍋の美味しいお店を片っ端から巡っていた訳のわからない旅行以来だ。なんだか心の奥底で冒険心みたいなものが、少しずつ湧いてきている気がした。あたりまえのようだけど、人は誰だって自由に生きたい。縛られたくなんてないものだ。でも、知らぬまに動けなくなってしまうこともある。繰り返す日常も幸せなものだけど、たまには知らない土地で新しい経験をすることも必要だ。"「香港行きのチケット」より 大人になってしまうと、変化のない日々に停滞するような時期が誰しもあるような気がします。旅の初めにかたまっていた気持ちが、香港の陽射しのなかで徐々に溶けだしていくのが爽快な旅日記です。 [書誌情報] 書名:香港と自由についてのあれこれ 著者:Shiori Kusanagi(Instagram:@__slowwaves) 刊行日:2026年2月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#香港 #ひとり旅 #旅エッセイ #zine
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【再3入荷】西武沿線とわたし / 大福書林
¥1,100($6.94)
[内容] ありそうでなかった西武線の冊子が登場! 私も「拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩」というテーマで寄稿しました。11名の西武線にゆかりのある執筆陣による西武線愛のこもったアンソロジーです。 西武線といえば、池袋から秩父方面を結ぶ西武池袋線と、新宿から川越方面へ向かう西武新宿線が二大西武ラインなのですが、私の担当は拝島線という小平から拝島までの8駅を結ぶニッチラインを1日かけて各駅停車の旅をしつつ里帰り(実家は花小金井)するという企画。 玉川上水駅、花小金井駅に住んでいた経験はありますが、用事が無いとなかなか行かないエリアでして、地元なのに全然行ったことない所ばかりを散歩してきました。よかったら読んでみて下さい! 池袋の平成レトロなパフェ喫茶や、乗換えでスルーされがちな秋津、西武新宿線の文字の旅、団地の給水塔、新所沢のイラスト街歩きなどなど楽しい記事が盛りだくさんで、初めて用事がなくても行ってみたい気持ちになりました。あの黄色い電車が懐かしい。 [目次] 池袋 表紙の風景 パフェテラスミルキーウェイ 編集部 新宿線 10年前の西武新宿線沿線の文字 松村大輔 江古田 けもの道の古本屋 瀧 亮子 練馬 まほろばとわたし ~奴がご案内~ 横島 一 大泉学園 23区内 陸の孤島の町のてくてく寄り道グルメ ITONAO 東久留米 とある街角のスナックに夢見た話 はすっぱ 東久留米・清瀬 徒歩圏内の個人的な文学史 東久留米・清瀬篇 下平尾 直 清瀬 レッドアローとウォータータワー ~清瀬駅からの給水塔探訪~ 高水湧基 秋津 通り過ぎない秋津 瀧 亮子 新所沢 ちょうどいいまち・新所沢東口 うおのめ とるこ 玉川上水 わたしたちの東大和市 オクムラヒロシ 拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩 平沢二拍 本川越 他 西武沿線でホッパーさがし うおのめ とるこ [書誌情報] 書名:西武沿線とわたし 発行人:瀧亮子 発行元:大福書林(Instagram:@daifukushorin/X:@daifukushorin) 刊行日:2026年3月5日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#西武線 #西武沿線 #沿線文化 #zine
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【再入荷】山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300($8.20)
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
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令和スターハウス リニューアルi / 金岡ゆえん
¥1,500($9.47)
[内容] 箱型でシンプルな外観がずらっと並ぶ団地の中で、ひときわ目を引くY字型の建物「スターハウス」。昭和時代に旧日本住宅公団によって200棟以上が建設されましたが、その多くは平成の間に建て替えられ、姿を消していきました。 2019年に令和を迎えたタイミングで残り少なくなったスターハウスを撮り集めた写真集「令和スターハウス」を制作した金岡さんが、活動5周年の節目に当時の写真をすべて再現像し、再訪して新たに撮り下ろした写真も加えて作り直したのが、このリニューアル版です。 紹介されているのは、大阪の東長居第二・香里、東京の野方・ひばりヶ丘・赤羽台、兵庫の仁川、千葉の常盤平、愛知の名和など全国9ヶ所。入居開始時期が古い順に紹介されており、1958年の東長居第二から1964年の名和まで、四季折々の表情、解体中や工事中の姿まで収められています。中には2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録された棟が含まれる赤羽台の姿もあり、貴重な記録写真の数々に見惚れてしまいますね。 巻末に収録されている、福島で未確認だった「未知のスターハウス」を特定して探しに行く邂逅の記録もとても面白いです。団地ファン必見! [書誌情報] 書名:令和スターハウス リニューアルi 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#団地 #スターハウス #建築 #zine
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香港団地散歩1・2合本版 / 鴨春会
¥2,500($15.78)
[内容] これは圧巻です!とてもいい写真集+資料集! 1960〜80年代、日本の高度経済成長期と同時代に建設された香港の巨大団地群。20階建てを超える高層建築でありながら、日本の現代的なピカピカの高層ビルとは違う、独特の年季を帯びた団地が林立する光景は本当に興奮する! 国土が狭いぶん上へ上へと伸びていった香港の団地は、歩いても歩いても次の団地が現れるし、大規模ニュータウンもありまさにXLのスケール感。そんな香港団地の世界を1冊にまとめた「香港団地散歩」1・2巻の合本版で、新規収録の2団地も加えたボリューム満点の内容です。 収録されているのは、葵盛西邨(Kwai Shing West Estate)、美孚新邨(Mei Foo Sun Chuen)、翠屏北邨(Tsui Ping North Estate、新規収録)、興華二邨(Hing Wah (II) Estate、新規収録)、順安邨(Shun On Estate)、そして虹色の外壁で世界的に有名な彩虹邨(Choi Hung Estate)の全6団地。 中でも古い設計の団地に見られる「凱旋門」というのが面白いです。棟を大きく貫く通路で、香港名物の2階建てトラムまで通り抜けられるように穿たれた貫通部分は、現地のバスファンから古代ローマ建築になぞらえてそう呼ばれているのだそう。建て替え事業により、この凱旋門を持つ団地は香港全体でもほんの数カ所を残すのみだとか。 ペデストリアンデッキのように張り巡らされた渡り廊下のような通路、人工地盤の高低差を巧みに生かした団地の作りも見どころ。古い団地なのに近未来的にも見える、ノスタルジアとユートピアが同居したような、香港団地ならではの魅力を映し取った名著! [書誌情報] 書名:香港団地散歩1・2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:100P 分類:#香港 #団地 #建築 #zine
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香港霓虹燈残照 香港編 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 香港と言えばネオン、ネオンと言えば香港。沢木耕太郎が『深夜特急』で描いたような、ネオンできらめく祭りのような光景は遥か彼方に過ぎ去り、老朽化した看板の落下事故をきっかけに安全対策としてネオンの撤去が進む昨今の香港ネオン事情。 日本でも大型看板や商店街アーケードが急速に数を減らしている状況とシンクロして、香港でもネオンサインは風前の灯。消費電力の少ないLEDへの置き換えも進むなか、金岡さんはコロナ明けに久しぶりに訪れた香港で「もはや探し出さないと見つからないのでは」と思うほど減ったネオンを目にし、記録に残そうと写真を撮り始めたそうです。 本書は2025年6月刊行の前身作をもとに、香港島内のネオンをさらに集めた増補版の香港編です。銅鑼灣・灣仔など比較的多くのネオンサインが残るエリアを中心に撮影された美しも儚い写真の数々。 「残照」というほどに暗い中に、ぼーっと取り残されたネオンが光っている様も幻想的です。ネオンがピカピカの香港も素敵だけれど、こうして寂しく明滅するネオンも非常に味わい深くて切なくなりますね。写真がとても良いです。なんて言ったらいいかな。町に対してとても忠実な写真という感じがします。 [書誌情報] 書名:香港霓虹燈残照 香港編 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:41P 分類:#neonlights #neon #香港 #ネオン
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【再入荷】香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
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【再入荷】台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500($9.47)
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第7弾のテーマは「歓楽街」です。町歩きをしていると「ここから先は夜の街だな」とわかる場所がありますよね。昼間歩いていたとしても胸躍るのが歓楽街の町並みです。ぽつぽつと灯りが灯るスナックネオン看板や、螺旋階段を設らえた夜の社交場の豪奢な建物が町並みを形成し、昭和のムードが色濃く残る歓楽街。前号で映画館巡りをしているときに、映画館が繁華街にあることが多いので、偶然出会った町並みが多いそうです。 石炭の街として栄えた福岡県大牟田市の年金通り。鰊漁の拠点として、また石狩炭田の積み出し港として栄え「北のウォール街」と呼ばれるほど発展した北海道小樽市の嵐山新地。陶器の一大生産地である岐阜県東濃地区多治見の銀座センター。かつてのエース級の産業で賑わった街並みの歓楽街をたどるのはとても楽しそうです。北海道から九州まで幅広く闊歩されているのですが、北の酒場と南の盛場はやっぱり渋くて存在感があるという印象。 第二特集は「花街の残り香をたどる」。愛知県名古屋市の中村遊郭跡、滋賀県彦根市の袋町、広島県三次市の松原稲荷通りなど、かつての遊廓・花街の面影を今にとどめる町を紹介。巻末ミニコレクションの「町で見かけたレトロ自販機」では旅の途中で見かけた懐かしい自販機も収集。近年ジュース自販機も不況だそうで数を減らしているよう。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2026年9月28日 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#歓楽街 #町並み #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 シリーズ第6弾のテーマは、繁華街や駅前にあった映画館のある町並みです。全国にあるスクリーンの約9割はショッピングモールなどに入るシネコンが占めており、町内の娯楽施設のような小さな映画館はこの20年でだいぶ数を減らしてしまったといいます。今回もとてもいいまちまちが19ヶ所も収録されていますよ! 表紙を飾っている岡山県笠岡市・北木島の〈光劇場〉、広島県府中市〈翁坐〉、愛媛県内子町の〈旭館〉、三重県尾鷲市の〈尾鷲ロマン座〉など、外観からして特徴的で香ばしい建築の映画館が勢ぞろい。たくさんの古い映画館が残る長野市の映画館巡りも収録されています。 街角コレクションは「哀愁アーケード特集」。山口県周南市や和歌山市、福岡県飯塚市など、パリのパサージュのようなドーム型の全蓋式アーケードが特徴的な商店街が紹介されています。巻末ミニコレクションは「町でみかけたモダンな理髪店」で立派な銀行建築のような理髪店が収録されています。 廃墟となっても往時の姿をとどめている物件や、現役でがんばる映画館もまだ全国各地には残っています。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2024年12月30日(初版)/2026年7月31日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#映画館 #建築 #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第5弾の「旧市街は誘う」で訪ね歩いているのは、旧市街地。古い町並みを歩いていると「ここはかつての中心地だったんだな」と感じられる場所に出会うことがあります。旧市街は人や物資が周辺地域から集まる場所で、多くの商家が軒を連ねていた場所。徒歩や船での移動が多かった昭和期まで栄えたこうした中心地は、鉄道の開通や自動車の普及によって次第に勢いを失っていきました。今回はそんな過去の中心地を「旧市街」と呼んで巡っています。多くは現在の再開発された中心地である駅前から離れた場所にあります。山口県岩国市、愛媛県大洲市、奈良県五條市、福井県越前市の武生、兵庫県たつの市の龍野など、全国各地の26の旧市街が収録されています。 第二特集は「繁華街の痕跡をたどる」。長野県上田市、福岡県北九州市の若松など、商店街や市場、映画館といった産業・娯楽が集積していたかつての昭和の街並み。ミニ特集「商工案内図メモリアル」では街歩きファンにはおなじみの日広社などの街角に現れる地図を、巻末ミニコレクション「商品は消えても広告は消えず!」では、商品はなくなっても残り続ける広告看板を紹介。今号もボリューム満点の1冊です。 ヨーロッパや中国のように城塞都市がはっきり残るエリアとは違い、日本では新旧の市街が曖昧だからこそ、あえて「旧市街」という切り口で街並みそのものを愛でる企画です。何かを明確に切り取るというより、街並みを撮る、アーケードを撮る、産業が集積していた名残を撮る、商店街や道筋を撮るというように、街に生活が連なっている写真がとても素敵。 [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2023年6月10日(初版)/2025年2月1日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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YUTOPIA magazine for Life Lovers vol.1 / Yuffyland
¥700($4.42)
[内容] 7年勤めた会社を辞めて日本を飛び出したYuffylandさん。ワーキングホリデーとデジタルノマド生活で過ごした海外滞在2年半!美味しかったもの、かわいい雑貨、忘れられない絶景などを記録したZINEですよ。 訪れたのはメキシコ、台湾、タイの3カ国。本場のタコスに舌鼓を打ちつつ、メキシコ発祥のチョコレートを飲み比べたり、ホットチョコレートにチュロスをディップして食べる体験も楽しそう。『千と千尋の神隠し』のモデルの一つと言われる台湾・九份では、ランタンの灯りに包まれる夜も体験。タイでは2ヶ月間の滞在ならではのグルメ三昧に、チェンマイでは「大げさじゃなく、本当に夢みたいだった」というランタンフェスティバルで一斉に空へ上がるランタンを見上げる日も。 2、3日の旅では集められない長期滞在ならではの企画として面白いのが、世界各国のクラフトビールをジャケ買いした「WORLD CRAFT BEER」ページ。日本ではスーパーやコンビニで手軽に買えるお酒も、海外ではリカーショップに行かなければ買えない国が多いんだそうです。旅好き・お酒好きにはたまらないコレクション! 海外が好きな人はもちろん、人生にワクワクしたい人、これから何かを始めたい人にも読んでほしい! [書誌情報] 書名:YUTOPIA magazine for Life Lovers vol.1 著者:Yuffyland(Instagram:@yuffyland_nomad) 発行日:2026年6月? 判型:A5判/ZINE 頁数:14P 分類:#海外生活 #旅行記 #ワーキングホリデー #zine
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YUTOPIA magazine for Life Lovers vol.2 / Yuffyland
¥700($4.42)
[内容] 7年勤めた会社を辞めて日本を飛び出しカナダへ単身渡航。約2年半で8カ国を旅したり暮らしたりしてきたYuffylandさん。美味しかったもの、かわいい雑貨、忘れられない風景などを記録した「YUTOPIA」シリーズの第2弾はオランダ・ベルギーへの5泊6日と、ニューヨークへの弾丸2泊3日、あわせて3都市周遊の記録です!Let's GO! オランダでは、絵本作家ディック・ブルーナのミッフィーミュージアムからスタートし、東京ドーム8個分という超巨大フラワーパーク〈キューケンホフ公園〉でチューリップの絨毯に感動、ゴッホミュージアムでは本人直筆の手紙にも見入ったそう。運河クルーズで眺める歴史的な街並みを堪能したり、そこら辺に多発する謎のフライドポテトのオブジェを目撃したりでめっちゃ楽しそう。ベルギーでは、ヨーロッパ最古のアーケード〈ギャルリー・サンチュベール〉やマグリット美術館を訪れ、ワッフルにビール、山盛りのフライドポテトと、美味しそうなベルギーフードを満喫。「オランダに住みたい」と思うほど居心地がいいみたいで、俄然オランダに興味津々になりました! 今回も滞在者ならではの企画として、Tシャツとトートバッグのコレクションページも圧巻。キャリーケース一つで国を移動する生活だからこそ、普段着にもなる服やその場で使えるバッグを集めるようになったという、旅のスタイルの変化も垣間見えて面白い!あ〜旅に出たくなるZINEだよ〜! [書誌情報] 書名:YUTOPIA magazine for Life Lovers vol.2 著者:Yuffyland(Instagram:@yuffyland_nomad) 発行日:2026年6月? 判型:A5判/ZINE 頁数:14P 分類:#海外旅行 #オランダ #ベルギー #zine
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ケニア4泊6日 / 小鹿アパート
¥500($3.16)
[内容] ケニア。旅好きのなかでもアフリカ大陸は未踏という方は多いのではないでしょうか。きっかけはyoutubeで偶然見つけたダンサー。プロフィールに書かれた「ダンスで世界一周」という文字に惹かれてインスタを覗くと、ちょうどアフリカツアーの参加者募集中だったそう。カラフルでパワフルなアフリカ布の話や、面白そうな参加者たちに背中を押され、勢いで人生初アフリカへ! 羽田からドバイでトランジットし、フライト時間だけで15時間ほど。丸1日かけてたどり着いたケニアの布市場でカラフルな布を買ってテイラーさんにオーダーメイド服を仕立ててもらったり、ママさんたちと青空の下で巨大な鍋を囲んで料理体験、ジラフセンターでのキリンとの触れ合いなど、盛りだくさんの4泊6日。 今回のツアーのテーマは「ダンス」ということで、バックボーンも環境も言葉も違う人たちがダンスを通じてひとつになれるというのも素敵。お湯が出なくなったり停電したりというトラブルも「面白がり力」の高い参加者たちと乗り切ったそう。帰国後もすっかりアフリカ布に魅了され、ワードローブがカラフルに変わっていったという後日談も、旅の余韻を感じさせてくれます。 [書誌情報] 書名:ケニア4泊6日 著者:しか 発行元:小鹿アパート 発行日:2026年2月1日(初版)/ 2026年6月27日(増補版) 判型:A5判 頁数:22P 分類:#ケニア #海外旅行記 #アフリカ #zine
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年越しマレーシア2024→2025 / 小鹿アパート
¥500($3.16)
[内容] 「海外で年越しがしたい……!」旅好きなら一度は考えたことがあるんじゃないでしょうか? 2024年から2025年にまたがる年越しを、常夏の国マレーシアで過ごした小鹿アパートさんによる旅ZINEです!バトゥー洞窟やブルーモスクといった王道の観光地はあえて外したチョイスでマレーシア旅を満喫してきた様子が、写真と手書きの文字で楽しく記録されてます。やっぱり旅ZINEはこのフォーマットだよね! 成田空港の空の御朱印「御翔印」集めという旅好きならではのスタート。マレーシア名物らしいなまこエキス入りなまこ石鹸とか、ビッカビカの人力車トライショーとか気になるもの多数。カウントダウンの夜は、あちこちから大小さまざまな花火が上がる光景に遭遇。巻末の「これも多文化国家であるマレーシアの多様性の現れだろうか」とあるように、西暦・旧正月・ラマダン明け・ヒンドゥー暦と、お正月が年に4回もあるらしいです。すごいな! 旅は遅延に始まり遅延に終わったそうですが、そのぶん滞在時間が延びて、予定になかったマラッカまで足を伸ばすことができたのだそう。「予定をガチガチに決めるよりも偶然の出会いを楽しむ、行き当たりばったり旅のほうが面白い」んですよね! [書誌情報] 書名:年越しマレーシア2024→2025 著者:しか 発行元:小鹿アパート 発行日:2026年6月27日 判型:A5判/ZINE 頁数:18P 分類:#マレーシア #海外旅行 #旅行記 #zine
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【再2入荷】トラベラーズノートの中身2025 / しいな
¥800($5.05)
[内容] 2024年6月のこと。これまで旅行で貰ってきた「紙の山」を見て、「これ、どうしよう」と思ったことがきっかけで、トラベラーズノートの制作をはじめたというしいなさんによるZINEの第3弾です。 トラベラーズカンパニーから販売されている「トラベラーズノート」。パスポートサイズなどの小ぶりなサイズもあって持ち歩きにも便利で、まさに旅のおともに最適なノート。 しいなさんの2025年のトラベラーズノートの中身を、月別にまとめて紹介してくれる本書。こんな貼り方や書き方があるんだなぁと、とても参考になります! チケット、チラシ、レシート、購入品タグ、ステッカー。可愛い紙モノが詰め込まれた旅の思い出ノートは、作るのも眺めるのもとても楽しそうです!あ~トラベラーズノートやってみたい! [書誌情報] 書名:トラベラーズノートの中身2025 著者:しいな(Instagram:@c_natoi_travel/X:@c_natoi_travel) 刊行日:2026年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:24P 分類:#トラベラーズノート #紙もの #旅の記録 #zine