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作ろう! 南インドの定食 ミールス / 玉置標本
¥1,700
SOLD OUT
[内容] 玉置標本さんの『趣味の製麺』別冊シリーズです。ミールスとは南インドの定食屋で食べられている庶民派のランチ。メイン特集は『ケララの風Ⅱ』というミールスファンお馴染みのお店で提供されていたミールスを、家庭でも再現可能なようにアレンジしてレシピ化したもの。 大久保のイスラム横丁で本場のガチなスパイスを入手することから始まり、カレーリーフという名前なのにカレーには合わない葉っぱ(ミールスはいわゆるカレーではないんだそうです)の正体に迫りつつ、ダール、サンバル、ラッサムなど様々なおかずのレシピが丁寧に解説されています。 ライスの調理法ひとつとっても日本人の常識を覆す熱湯で米を茹でる「湯取り法」でパラパラに仕上げる方法を教えてくれたり。米は「炊く」一択だったので「茹でる」という概念が新鮮すぎました。マンガありコラムありで(卒業証書までついてくる!)楽しませてくれる切り口が豊富なので読物としての楽しさも最高! [書誌情報] 書名:作ろう! 南インドの定食 ミールス 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2021年11月21日 判型:B5判/ZINE 頁数:128P 分類:#南インド料理 #ミールス #レシピ #zine [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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捕まえて食べる話/玉置標本
¥1,200
SOLD OUT
[内容] ほんとおもしろい! デイリーポータルZなどでもお馴染みのライター玉置標本さんによる、一連の捕まえて食べたい系シリーズの2012年に刊行された自主制作版です。 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されています! 「世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい」とか「穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい」とか、章の表題だけですでにおもしろい(笑) 何かを捕まえて食べたいっていう直球の欲求すごいですよね。それぞれの欲求が別に存在することはあると思うのですが、捕まえて食べたいんだ。私には一度も湧き上がってきたことのない欲求だったので、その衝動に身を任せるさまが実におもしろかったです。 身近なモノ(ミズクラゲ)からレアモノ(ホンオフェ)まで、その名にたがわず捕まえて食べてます。ベランダで最凶に臭いホンオフェを漬けてるのがめちゃくちゃ笑えます。というか全編ずっと笑えます。 コンビニ飯ばかりで食べることの喜びを忘れて生きてましたが、玉置さんの著作を読むと、食べることがこんなにも楽しい冒険になるんだと驚くばかりです。 『捕まえて、食べる』(新潮社)と重複している話が半分ぐらいあるので、持っている方はお気を付けください。 [目次] 東京の川で天然ウナギを釣って食べたい 世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい 富山湾のホタルイカを掬って食べたい 干潟にてアナジャコを筆で釣って食べたい 穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい 巨大外来種、ウチダザリガニを捕まえて食べたい サメが釣れたからフカヒレの姿煮にして食べたい どこにでもいるミズクラゲを普通に食べたい 天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣って食べたい ヤツメウナギを捕えて食べたい [書誌情報] 書名:捕まえて食べる話 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2012年9月 判型:A5判/ZINE 頁数:109P 分類:#エッセイ #奇食 #料理 #zine [状態] 良好です。
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趣味の製麺08号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第8号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 「小野式2号」「ヘルカリギアの田中式製麺機」とか、門外漢にはまったくもってなんだかわからない専門用語が飛び交うけれど、製麺機のビジュアルページがかっこよすぎ。ミリタリーとか車の雑誌みたいです。 「資料で知る製麺機の歴史」、「グラマラスボディの製麺機「日光號」を製造していた牛窪鉄工所の現在」、「切刃を自作した男「トーカイ麺機」にインタビュー」マニアックにもほどがある濃厚な内容が最高ですね! 博多ラーメンのバリ硬よりも硬そうな特集の中に、ちらほら柔らかめの記事も。うどんを踏むために生まれてきたアンドロイド「ふみちゃん」を追って鳥取まで行ったレポなど、初心者でも楽しく読める記事もあるのでご安心を。 製麺の楽しさが溢れるシリーズです。ぜひご一読を☟ [書誌情報] 書名:趣味の製麺08号 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2018年12月 判型:A4判/ZINE 頁数:63P 分類:#製麺 #製麺機 #ラーメン #zine [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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趣味の製麺07号 / 玉置標本
¥1,000
[内容] 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されている玉置標本さん。 本作は『趣味の製麺』というシリーズの第7号です。「あぁラーメンとかパスタのグルメガイド系?」と思ったら大間違いです。バリバリに硬派な「製麺と製麺機の総合情報誌」でして。 特集は「やっぱり小野式1号型が好き」です。やっぱり小野式なんだそうです。製麺機巻頭ビジュアルにつづき、「10分ラーメン選手権」、「沖縄そばを自家製麺で作ってみよう!」、「家庭用製麺機で麺以外のパーティー料理をつくろう」、「製麺機でお菓子づくり」など、製麺づくしの1冊! [書誌情報] 書名:趣味の製麺07号 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2017年12月 判型:A4判/ZINE 頁数:54P 分類:#製麺 #製麺機 #ラーメン #zine [状態] 経年による折れやヨレなどありますが、中面に書き込みなどありません。通読に支障はありません。
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【再入荷】磯ZINE 最終號 / ワクサカソウヘイ
¥1,200
[内容] 『出セイカツ記』、『今日もひとり、ディズニーランドで』などの著書のあるワクサカソウヘイさんによるお手製ZINEです。その名も『磯ZINE』。創刊号の後に出たのが最終号。惜しまれながら磯に散ってしまいました。最終号です。 川名潤さんの中世ヨーロッパのようなキレキレの装丁に、思わず惹き込まれます。小説・研究・漫画・随筆・工作など、豪華執筆陣が縦横無尽に磯を楽しんでいる様は、さながら誌上磯遊びのよう。磯初心者でも楽しめます。 個人的にツボだったものを、ちょっとご紹介します。 ダ・ヴィンチ・恐山 a.k.a 品田遊さんの小説「宿借」。ある日突然、全長6m級の巨大ヤドカリが家を訪ねてきて宿を貸してほしいと頼まれるという奇想天外な短編です。環境の変化で大変らしいヤドカリの境遇を哀れんだ主人公が宿を貸してやると、徐々に態度がデカくなり隣家に置き配された食料を食べてしまうなどトラブル続出。意外な結末が待ってるので、ぜひ読んでみて下さい。 お笑いコンビ「男性ブランコ」の平井まさあきさんによる童話「磯ップ物語」。フジツボと鯨の話なのですが、コントを見ているようなシュールな展開でじわじわツボる面白さです。 宮田珠己さんと竹内佐千子さんによる対談ならぬ貝談。面白くて不思議な貝の話が飛び交います。コノハミドリガイは危機が迫って自切する時に切り取り線が浮かび上がるとか、スケーリーフットという鉄でできた貝は、鉄なので錆びてしまうとか。面白すぎます。磯ってワンダーランドなんですね。夏になったら、磯遊びしてみたくなりました。 [目次] 声明文「全方位に告ぐ、まだ磯に目覚めていないのか」ワクサカソウヘイ 随筆「ウメボシイソギンチャクは、ジーザスクラ磯」宮田珠己 奇譚「ともかづきの磯」メレ山メレ子 童話「フジツボの大冒険」平井まさあき(男性ブランコ) 研究「磯の真意を読み取る」ヤマザキOKコンピュータ 漫画「磯と私」山本さほ 小説「宿借」品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山) 無駄づくり「ふけるワカメ」藤原麻里菜 随筆「畑の星」藤岡みなみ 漫画「磯と私」竹内佐千子 貝談 宮田珠己×竹内佐千子 ゲームブック「いそがしいあなたのいそあそび」妖精大図鑑 小説「意味で心が磯がsea」モリテツヤ 辞典「磯用語解説」ワクサカソウヘイ [書誌情報] 書名:磯ZINE 最終號 著者:ワクサカソウヘイ(Instagram:@wakusakasohei/X:@wakusaka) 出版社:汽水空港 刊行日:2022年2月11日 判型:A5版/ZINE 頁数:30P 分類:#磯 #磯遊び #アンソロジー #zine
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HOTEL 目白エンペラー / 那部亜弓
¥1,500
SOLD OUT
[内容] 全国に散らばる昭和の淫靡さが沈殿したようなラブホテル。著者渾身の10年間に渡る撮影の賜物です。廃墟もそうですが、ニッチなスポット写真集にとってまず大切なのは物件。惜しみなく労力を捧げて、全国各地を行脚し足で稼いだ濃厚な内容です。 本書は構成も面白いです。写真集丸ごと1冊を、著者の妄想するひとつの理想のラブホテル「目白エンペラー」と仮定して、それぞれのコンセプトルームごとに館内巡りしているような章立てになっています。 太鼓橋が渡された遊郭のような豪華絢爛な和風テイスト、西洋の古城のようなヨーロピアンテイスト、はたまた乗り物やスペーシーな宇宙のコンセプトまで。昭和時代に作られたラブホテルの、キュッチュでラブリーな極上のエンタテイメント空間が切り取られ、楽しい誌上旅行ができます。 [作者プロフィール] 那部亜弓 (なべ・あゆみ) 千葉県出身在住。大学在学中、親の死をきっかけに廃墟に目覚める。2018年頃から廃墟だけでなく現役のラブホテルの撮影も始める。現在はトークイベント、写真展、ホテルの見学会、カップルの出張撮影などを実施している。また閉店したラブホテルから回転ベッドを自宅に移設。昭和のラブホテルに魅せられ、またその魅力を伝えるべく様々な活動を行なっている。ラブホテル以外にもサハリンの日本統治時代の産業遺産を撮影した写真集もあり、国内外を精力的に撮影行脚している。 [書誌情報] 書名:HOTEL 目白エンペラー 著者:那部亜弓(Instagram:@ayuminabe/X:@aisiyon) 出版社:東京キララ社 刊行日:2024年5月17日 判型:A5版/ソフトカバー 頁数:128P 分類:#ラブホテル #昭和ラブホテル #写真集 #廃墟 [状態] 良好状態です。画像でご確認下さい。中身に書きこみや角折などはありません。
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愛欲空間 / 那部亜弓
¥1,500
SOLD OUT
[内容] 全国各地を行脚した非常に濃い内容のラブホテル写真集ZINEです。 昭和ラブホというと、お城型など派手な施設を思い浮かべるかもしれませんが、外観に特徴のあるラブホは実は少数派。秘められた内部空間にこそ、オリジナルの宇宙が広がっています。 ページをめくれば、かぼちゃの馬車や貝殻を模したベッド等々キッチュでメルヘンな部屋が次々に現れて…… 遊び心溢れた奇想天外なエンタメ空間は実に新鮮です。 [書誌情報] 書名:愛欲空間 著者:那部亜弓(Instagram:@ayuminabe/X:@aisiyon) 刊行日:2023年2月 判型:B5判/ZINE 頁数:34P 分類:#昭和ラブ #ラブホテル #昭和レトロ #zine [状態] 状態は良好です。中面に書き込みはありません。
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海のまちに暮らす / のもとしゅうへい
¥900
SOLD OUT
[あらすじ] 「この本に収録されている文章の多くは、真鶴へ移り住んだ2022年のあいだに書かれたものだ。当時は生活の移り変わりを記録することに少なからぬモチベーションがあった。自分のなかにある価値感の主軸が短いサイクルで目まぐるしく破壊され、新たにつくり替えられていく時期だった。その変化は働動的なエネルギーを伴ってい自分の身体を次なる興味へと引っ張っていく感覚があった。そしてその速度はおそらく一つの若さの姿として、あっという間に僕をこの町へ連れてきてしまったように思う。」 あとがきより 本好き、本屋さん好きなら、気になっている方も多いのではないでしょうか。「泊まれる出版社 真鶴出版」さんからリリースされた随筆集です。 真鶴で暮らした日々の生活を書き留めた全15話のエッセイが収録されています。2021年の秋。東京の美術大学を休学すると決めた著者。時代はコロナ禍。学校や会社の機能が麻痺していた、あの頃のことです。それまでは豊島区のワンルームで暮らしていた著者は、2022年に真鶴へ移住。 「神奈川県の南西から相模湾へ突き出した小さなでっぱり」のような真鶴市。人口6,000人ほどの静かな港町。寝室の障子をあけると海が見える平屋で始まった新しい暮らし。真鶴出版にインターン生として働いた日々が文章と4コマ漫画で綴られています。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] 書名:海のまちに暮らす 著者:のもとしゅうへい(Instagram:@shuuhei_nomoto/X:@shuunomo) 装幀:のもとしゅうへい 出版社:真鶴出版 刊行日:2025年2月28日 判型:B6判 頁数:120P 分類:#真鶴 #港町 #移住生活 #エッセイ [状態] 表紙にヨゴレ、毛羽立ちがあります。画像でご確認下さい。中身に書きこみや角折などはありません。読んでいただく分には問題ありません。
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Ranma1/2 Part11 No.8 / 高橋留美子
¥1,500
[内容] 香港の独立系書店〈二参書房 jisaam books〉で買った『らんま1/2』の英語版です。Vis Comicsというサンフランシスコにあった小学館系列の日本の漫画を翻訳出版しているところから出ていたもののようです。 内容としては、麝香王朝の裔である次期王位継承者ハーブと秘宝 開水壺を追って繰り広げられる温泉バトルのパートです。 日本だと右開きで作られているのですが、英語に翻訳されたときに左開きになるようで「なんだか知ってるらんまと違う…」という不思議な感覚に陥りました。 [書誌情報] 書名:Ranma1/2 Part11 No.8 著者:高橋留美子 発行元:Vis Comics 刊行日:2002年頃? 判型:B5判/ZINE 頁数:32P [状態] 経年による褪色はありますが古本としては良好です。中面に書き込みなどありません。
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Ecocells: Landscapes and Masterplans / Leon Van Schaik
¥5,000
[内容] 図説が未来っぽくてかっこよかったので、香港の古本屋さんで買いました。建築の専門書で、洋書なので全編英語です。 2002 年にフランスのオルレアンの Archilab で開催された 「TR Hamzay & Yeang Sdn. Bhd. 」の展示インスタレーションのカタログとして作成されたものみたいです。 香港の都市は、西九龍ウォーターフロント都市生態系について書かれています。オランダのアムステルダム大学都市エコシステムについても章があります。 [amazonから引用] エコセルは、景観要素、日光、雨水、自然換気、そして下水リサイクルを建物のあらゆる階層に垂直に統合する装置です。このコンセプトは、Hamzah & Yeang(登記名:T. R. Hamzah & Yeang Sdn. Bhd.)によるアムステルダム科学技術センターと西九龍ウォーターフロント開発の2つのマスタープラン・プロジェクトで説明されています。 The ecocell is a vertical integrating device to bring landscape elements, daylight, rainwater, natural ventilation and sewage recycling vertically across all levels of the builtform. The concept is explained in two masterplan projects by Hamzah & Yeang (registered T. R. Hamzah & Yeang Sdn. Bhd.) the Amsterdam Center of Science & Technology and the West Kowloon Waterfront Development. [著者プロフィール] レオン・ヴァン・シャイク博士は、オーストラリア・メルボルンにあるRMIT大学(RMIT University)の建築環境学部長兼建築学教授です。大学のキャピタルワークス・プログラムを通じて、地域の建築文化の振興に尽力しています。2000年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展のオーストラリア代表委員を務め、アジアデザインフォーラムの議長も務めています。近著には、エドモンド+コリガン、ウシダ・フィンドレー、ギルフォード・ベル、トム・CV・コヴァックに関するモノグラフがあります。 Dr Leon van Schaik is Dean of the Faculty of the Constructed Environment and Professor of Architecture at RMIT University Melbourne, Australia where he has promoted the local architectural culture through the university capital works program.He is Commissioner for Australia in the 2000 Venice Architecture Biennale and he is Chair of the Asia Design Forum. Recent books include monographs compiled on Edmond+Corrigan, Ushida Findlay, Guilford Bell and Tom CV Kovac. [書誌情報] 書名:Ecocells: Landscapes and Masterplans 著者:Leon Van Schaik 出版社:Academy Editions Ltd 刊行日:2003年7月7日 判型:127mmx127mmx127mm /ソフトカバー 頁数:138P [状態] 表紙の角が若干折れてますが、中古品としては普通です。中身に書きこみや角折れなどはありません。
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香港 1978-80年代復刻版薄装本漫画の世界 / てんしゅ松田
¥800
[内容] 香港漫画は日本産漫画の影響を大きく受けて60年代末頃から発達したそうで、当時の復刻本が近年ブームになっています。「絵柄が異様にレトロ」な「ドロドロでコッテコテに濃い劇画」で「必要以上にレトロな気分を味わえる」のだそうです。 最高じゃないですか。膨大な知識量をバックボーンに語られる鑑賞ひとくちメモを読めば、知識ゼロからでも楽しめます。香港漫画の濃厚で芳醇な世界に誘われる入門書的な1冊。 [書誌情報] 書名:香港1970-80年代 復刻版薄装本漫画の世界 著者:てんしゅ松田 発行元:大香港研究会 刊行日:2020年8月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:13P
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街頭覇王 31 / 許景琛
¥500
[内容] 香港漫画の同人誌でお馴染みの「大香港研究会」店主の松田さんに以前ブックイベントでお会いしたときに香港漫画自体を販売されていたので購入したものです。(現地で買付けた5,000冊余の香港漫画のネット販売を2003年から、同人誌制作を14年から始められたそうです) 「ジャンルは狭いが奥は深い」という香港漫画! 『ストリートファイター』の香港版で『街頭覇王』という名前になってます。最初は無許可だったようですが、途中から版権をとったそうです。想像以上に絵が綺麗なので、バトルシーンが麗しいことに驚きました!画面から溢れる絵力がすんごいです! [書誌情報] 書名:街頭覇王 著者:許景琛 発行元:玉郎國際集團有限公司 刊行日:1992年3月20日 判型:B5判/ZINE 頁数:34P
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おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] 書名:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 判型:B5判/ZINE 頁数:14P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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バーミヤンで呑む / ばんすい
¥600
SOLD OUT
[内容] ファミレスのなかでも中華に特化し、独特の存在感を放っているバーミヤン。すかいらーくグループで料理が美味しい印象でしたが、本書を読んだらもう呑みに行きたくてたまらなくなりました。 28種のメニューのレビューにはそれぞれ合わせるのにお酒が紹介されています。「おすすめ!小皿メニュー」「どれが一番!?餃子のたれ選手権」「火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題コース」「えらべるからあげメニュー」「コース料理!?中華宴会コース」「バーミヤンでボトルキープ」など小技の効いた企画がもりもりです! 2018年時点での値段なのでさすがに値上がりしていますが、それでも全然安い!今度呑みに行くときはぜひ最有力候補に入れようと思った次第です。 酒呑み必見です! [書誌情報] 書名:バーミヤンで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2018年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数52P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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momoyaで呑む / ばんすい
¥600
[内容] 宅飲み風景を彩る日常おつまみ徹底特集してくれるこのシリーズ大好きなんですよねぇ……「ごはんですよ!」で有名な、桃屋の瓶詰の一大特集を組んだ酒呑み垂涎の同人誌です! 「宅飲みでしか味わえないツマミもある」たしかにそうだ!色々なお店で呑むのも楽しいけれど、毎晩の晩酌をおともしてくれるささやかだけどもキャラ濃いおつまみを徹底的に食べ比べてくれる実食レビューが最高です。 「花らっきょう」「バター味のフライドにんにく」「いか塩辛」などなどスーパー・コンビニで買える桃屋の瓶詰めが総勢30種類登場。もう今夜買って帰って呑みたくなります。 定番「ごはんですよ!」もシリーズとして発売されている9種類食べ比べもありますし、三代目悪人さん、きょーけいさん、姫乃たまさんのお酒愛好家の3名が桃屋の瓶詰めに合うビールや日本酒などをチョイスしてくれる第二特集もおもしろいです。 今夜は桃屋に乾杯です。 [書誌情報] 書名:momoyaで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2017年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:62P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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ファミリーマートで呑む / ばんすい
¥600
[内容] ついついやってしまうコンビニ晩酌。酒呑みのあなたもきっとそうですよね?お気に入りのコンビニおつまみがあるんじゃないでしょうか。 セブン-イレブンは高たんぱく低脂質な健康ラインナップが多い印象ですが、さてファミマは? ちょっとファンキーな印象のあるファミマのおつまみ27種の実食レポが圧巻です。本書が2019年発売なので、今はなき「お母さん食堂」の商品懐古として楽しみました。 「コンビニ中華まん実食レビュー」「ファミマでライザップ実食レビュー」「コンビニタピオカ飲み比べ」などの企画も盛りだくさんです。 コンビニは商品入れ替えも激しく、定点観測して記録に残した本書は貴重です! [書誌情報] 書名:ファミリーマートで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数50P [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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声に出して読みたい花本武の詩集 / 花本武
¥500
[内容] 今野書店の現役書店人であり、ソーダ書房として執筆にも勤しんでいる花本武さんの声に出して読みたい詩集です! 以前私が編集していた雑誌に寄稿してもらっていて、販売やフェアでも応援してくれているので、作品よりも先に作者を知っているパターンでした。大学時代に劇団に所属していて友人の演劇を見に行くことがよくあったのですが、その体験を思い出してふっと甘酸っぱさを感じました。舞台に上がって幕があがると、普段とは別の顔をしている友人。 仕事人や友人の顔ではなく、自分サイズの夢を見続けている顔。40代になっても個人でいることをやめずに花本武という活動を更新中。青春を続けているのが妙にまぶしくて嬉しかったです。 [書誌情報] 書名:声に出して読みたい花本武の詩集 著者:花本武(Instagram:@otomahan.39/X:@takeshihanamoto) 発行元:ソーダ書房 刊行日:2023年5月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:72P 分類:#詩集 #朗読 #書店員 #zine [状態] 裏表紙に若干の汚れがあります。中面に書き込みなどはありません。
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【再入荷】読んだら行かなきゃ、多摩の本 / 花本武
¥500
[内容] カリスマ書店員(懐かしい言い方)花本武さんによるZINEです。けやき出版が発行している『たまら・び』に連載されていた、多摩が舞台の小説の聖地巡礼をするという読書&散歩コラムをまとめたものです。独特のゆるいグルーヴが絶妙。 樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』の場合、夏だと言っているのに、冬にプールを見に行ってしまい、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』に登場する福生の横田基地周辺では、アメリカンな店がしこたまあるにも関わらず、ジョナサンでハンバーグと牡蠣フライを食べてしまう。 そして角田光代『空中庭園』では、サンリオピューロランドに中年男子がひとりでぶらつくという「ひとり〇〇」のなかでもハードルの高いことを飄々とやってのけてしまったり。子連れで来れば不審者にならなくてすむものを、敢えて1人の時に行くという特殊嗜好をチラ見せしつつ、「『とりあえず』一生この言葉に寄り添って生きていきます。」などと茫漠としたことを強めに宣誓。じわじわハマる花本ワールドです。 [書誌情報] 書名:読んだら行かなきゃ、多摩の本 著者:花本武(Instagram:@otomahan.39/X:@takeshihanamoto) 発行元:ソーダ書房 刊行日:2022年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:80P 分類:#多摩 #小説 #聖地巡礼 #zine [状態] 良好です。ページ中面に書き込みはありません。
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短い詩集 / 花本武
¥500
[内容] ソーダ書房の公式直営書店に任命していただいたので、レアなZINEも出します!たぶんここでしか買えません。1点モノ! ”変な枝をもらった 収納して忘却する” ”荻窪 人はおおげさな シンフォニーを 必要としている” "造花に水をやる 旅にでることにした" 声に出して読みたい。 [書誌情報] 書名:短い詩集 著者:花本武(Instagram:@otomahan.39/X:@takeshihanamoto) 発行元:ソーダ書房 刊行日:2017年10月29日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P 分類:#詩集 #短詩 #書店員 #zine [状態] 若干折れ跡がありますが、通読に支障はありません。中面に書き込みなどありません。
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はま太郎vol.16 / 星羊社
¥1,300
[内容] ハマを歩くなら小脇に抱えたいのは「はま太郎」!横浜探訪の必携書16号目でございます! 横浜に根づいたローカル独立出版社&本屋の星羊社のおふたりのライフワーク。呑兵衛にはたまらない酒場の話が盛りだくさん。そして横浜の歴史も深堀りできるハマの雑誌です! 今号は「南区特大号」ということで「横濱は南区をとことん歩きたい人に贈る」ボリューム満点の1冊です!コンテンツめちゃくちゃ充実してますね~!号数を重ねるごとに執筆陣も増えて豪華にパワフルになってます! 今号からの新連載は路上観察学会の村田あやこさんによる「路上花見酒」や奇人から出発して定食や中華などをものするエッセイスト今柊二さんによる「横浜下町中華今柊二飯店」! 最中図鑑や銭湯角打ちマラソンなどのミニコラムやショートエッセイも大充実の1冊です! [目次] 南区特集 小さな商店の熟練の味 永福拉麺(六ツ川) / 布施食品(横浜橋) / 藤方豆腐店(弘明寺) / 伊藤米店(八幡町) 第16回 市民酒場を語る「別れもあれば、出会いもある」 安戸屋通町店を訪れる 新連載 横浜 下町中華 今柊二 飯店 南区篇 今柊二 第4回 ナポリタンボウ 南区京急沿線の喫茶ナポリタンをめぐる 田中健介 古本屋発、居酒屋行き 横浜版⑤ 伊勢佐木町~南区下町 角打ち3軒で沈没 南陀楼綾繁 南区の川辺特集 ヨコハマ理想郷譚——捺染とともに歩んできた街—— 宮本卓 瀧澤捺染 港南区日野中央(元・蒔田) ——横浜捺染の伝統を守る職人気質—— 連載第2回 よこはま暗渠散歩 南区の暗渠を行く 暗渠マニアックス 路上園芸学会の路上花見酒 横浜橋界隈 村田あやこ 今夜の一本 酒卓を彩るとっておきの一本 清水ヶ丘「横濱鈴木屋酒店」店長に聞く、今飲んで欲しい一本 連載第六回 日本ワイン入門講座 「葡萄の心得」——海外に輸出される日本ワイン—— 蛯原健介 横浜の酒場カウンターでしっぽりと 横濱 カウンター百景 在華坊(南区・横浜橋) / いせたろう (南区・蒔田、二葉町、別所、弘明寺) / スーマー (神奈川区・白楽) ミニコラムとショートエッセイ 下町コラム グッピーのいた中村川 編集部のお気に入りナポリタン 中村町周辺の名物だった「ハンケチ女」 南区は印刷所激戦区 123 コラム 横浜南区最中名鑑 横浜ご当地キャラクター のげやまくん 四コマ漫画 南区編 市民酒場コラム 南区横断 銭湯★角打ちマラソン コラム 三吉演芸場からはじまる半日遊び 埼玉屋食堂のみっちゃん スーマー 書評 編集部の書棚から 猫見酒屋 星山健太郎 ショートエッセイ 六ツ川の話をしよう。小山飛鳥 居ぬき店舗利用と法的問題について 阿部智弁護士 [書誌情報] 書名:はま太郎vol.16 著者:星山健太郎、成田希 発行元:星羊社(Instagram:@seiyosha_official/X:@seiyou_sya) 刊行日:2019年8月30日 判型:A5判/並製本 頁数:190P 分類:#横浜 #居酒屋 #酒場 #地域史 [状態] 背表紙に汚れがあります。ページ中面に書き込みなどはありません。
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Hey TAXI vol.3 Hinomaru Taxi Issue / Hey TAXI 編集部
¥500
[内容] 珍しいタクシー専門のZINE、その名も「ヘイタクシー!」です。 同じ制作会社のデザイナーとコピーライター諸氏によるもので、遊び心に満ちた楽しい紙モノ。これは3号ですが、号ごとに違う企画やデザインで拘った造りになっているみたいです。 12枚のさまざまな形の紙に1枚ずつタクシーにまつわるエピソードが散りばめられてジッパーで閉じられた型破りな本の形に惹かれます。 デザインの斬新さだけでなく、タクシー運転手へのインタビューもきっちりされていて、読み物クオリティも高いのがポイントです。 作り手の楽しさが伝わってくる逸品! [書誌情報] 書名:Hey TAXI vol.3 Hinomaru Taxi Issue 発行元:Hey TAXI 編集部 刊行日:2019年8月 判型:B5判/ZINE 頁数:大きさの違うカード12枚 [状態] チャック付きビニール袋に入っていますが、開封済です。新品ではありません。中身の状態は良好です。
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クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書 / 小野寺伝助
¥800
[内容] 2018年10月に小野寺伝助さんが主宰するレーベル「地下BOOKS」によって上梓された『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書』衝撃でした。本書は4年越しに刊行された第2弾です! 本書は「UNITY」、「DIY」、「ANTI RACISM」、「NO WAR」、「NO FUTURE」、「REVOLUTION」という6つのテーマに沿って31冊のパンクな本を紹介した読書レビュー。マイノリティへの差別や価値観の違いによる分断はなくならないし、高度消費社会はますます非人間化しています。災害や戦争、環境問題などの累積課題で世界はいつだってクソみたいですが、著者は本を読むことでクソな世界を生き抜き、抗っていこうとしています。かっこいい。 「自分の価値観の輪郭がボヤけるような、自分の境界線が拡がっていくような本」を選ぶ選書眼が素晴らしくって、例えばこんな本の数々。ヘテロセクシャルな男女の恋愛から結婚という常識を疑う『結婚の奴』(能町みね子)、日本を脱出してありのままの人間らしい生活をする『ベルリンうわの空』(香山哲)、タブーの多い性愛ジャンルのなかでもとりわけ忌避されがちな「動物性愛者」のルポ『聖なるズー』(濱野ちひろ)。 「自分とは価値観の異なる他者に対して、その人間性について考えたり想像したりすることもなく「病気」「変態」などに似た言葉で、線を引いたりはしていないだろうか」と、自戒しながら読み、書かれたレビューに襟を正されます。他者への共感力を磨き、自分の頭で考え行動し続けるための羅針盤となる1冊です。 [目次] UNITY 「共に在ること」で抗う D.I.Y 「自分自身」で抗う ANTI RACISM 「知識」で抗う NO WAR 「言葉」で抗う NO FUTURE 「いまここ」で抗う REVOLUTION 「世界を変える」で抗う 紹介書籍 『チョンキンマンションのボスは知っている』小川さやか 『「国境なき医師団」を見に行く』いとうせいこう 『壁の向こうの住人たち』A.R.ホックシールド 『聖なるズー』濱野ちひろ 『はずれ者が進化をつくる』稲垣栄洋 『ドブロクをつくろう』前田俊彦 『怠惰の美徳』梅崎春生 『結婚の奴』能町みね子 『説教したがる男たち』レベッカ・ソルニット 『ヒロインズ』ケイト・ザンブレノ 『何が私をこうさせたか』金子文子 『フライデー・ブラック』ナナ・クワメ・アジェイ=ブレニヤー 『もうひとつの青春 同性愛者たち』井田真木子 『ある奴隷少女に起こった出来事』ハリエット・アン・ジェイコブズ 『牛乳配達DIARY』INA 『テヘランでロリータを読む』アーザル・ナフィーシー 『生き延びるための思想』上野千鶴子 『何でも見てやろう』小田実 『ビリー・リンの永遠の一日』ベン・ファウンテン 『ガザに地下鉄が走る日』岡真理 『脇道にそれる』尹雄大 『ベルリンうわの空ウンターグルンド』香山哲 『現代思想入門』千葉雅也 『急に具合が悪くなる』宮野真生子・磯野真穂 『気流の鳴る音』真木悠介 『むしろ、考える家事』山崎ナオコーラ 『うしろめたさの人類学』松村圭一郎 『人新世の「資本論」』斎藤幸平 『ブルシット・ジョブ』デヴィッド・グレーバー 『LONG WAY HOME』カナイフユキ 『ナナメの夕暮れ』若林正恭 [書誌情報] 書名:クソみたいな世界で抗うためのパンク的読書 著者:小野寺伝助 発行元:地下BOOKS 刊行日:2023年8月 判型:A5版/ZINE 頁数:81P [状態] 良好です。中身に書きこみや角折などはありません。
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おくじょう / 木藤富士夫
¥1,500
SOLD OUT
[内容] デパートの上にある屋上遊園地の写真集ZINEです。もうほとんど取り壊されてしまって、現存するのはわずかになってしまったレトロガジェットa.k.a昭和の娯楽を追い続けた労作です。 2023年の朝日新聞調べによると屋上遊園地はもう全国で残り5軒に。まさに風前の灯火。 本作に収録されている5ヶ所は下記のとおりです。 銀座松坂屋(2013年閉店)、そごう八王子店(2012年閉店)、京都高島屋(2012年屋上遊園地閉鎖)、荻窪タウンセブン、東急百貨店東横店(2020年閉店)。 閉店やリニューアルにより取り壊されつつあります。記憶からこぼれ落ちてしまう景色を紙に留めた貴重な昭和遺産の写真集です。 [書誌情報] 書名:おくじょう 著者:木藤富士夫(Instagram:@fujio_panda/X:@fujiopandafujio) 刊行日:不明 判型:A4判/ZINE 頁数:30P 分類:#屋上遊園地 #昭和遺産 #写真集 #zine [状態] 表紙に若干汚れ、傷跡があります。
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ZOO COLLECTION / 木藤富士夫
¥700
[内容] 動物園の檻の中にいるはずの動物たち。臨場感あふれる大胆なクローズアップとモノクロームの撮影手法で、静かな生命を映し出した写真集です。 [書誌情報] 書名:ZOO COLLECTION 著者:木藤富士夫(Instagram:@fujio_panda/X:@fujiopandafujio) 発行元:屋上パンダ 刊行日:2016年 判型:B5版/ZINE 頁数:33P 分類:#動物園 #モノクロ写真 #写真集 #zine [状態] 状態は古書としては良好です。表紙の角に若干の反りがあります。