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生きている実感がほしくて、川を歩いている / 地図子
¥1,320
[内容] めちゃくちゃいいです!大推薦図書!! 8年間で84もの川を水源から河口まで歩き続けてきた著者による、川への謎の愛着と、川を歩くことで巻き起こったハプニングや出会いを綴ったエッセイです。 この川というのを1本決めて、1日20キロ歩くそうです。……20キロ⁉ もうハーフマラソンですよね。しかし著者は運動が目的なのではなく、川の水源を目指して日が暮れそうになったりスマホの充電切れにヒヤヒヤしたりしながらひたすら歩いていくのです。 時には名古屋城から4キロも離れていない場所で遭難しそうになったり、同行者のスマホの川ポチャ映像が走馬灯のように駆け巡ったり、何もない場所で急激な腹痛に襲われぼっとんトイレに救われたり……。まぁこれが非常に面白いんですね。 水源から河口までひたすら川を歩くというのもだいぶとんがったライフワークで、その体験自体がすでに面白いのですが、何より著者の筆がのっている!川に興味がなくても必読! 「生きている実感=死にそうになる恐怖と隣り合わせ」を味わいながら記された16本の珠玉の川エッセイ。最高です! 素晴らしいエッセイに巡り会えたことに感謝! [目次] 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる [書誌情報] タイトル:生きている実感がほしくて、川を歩いている 著者:地図子 刊行日:2025年10月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:108P
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カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] タイトル:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P
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楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA / チーム楽園
¥1,000
[内容] チーム楽園のはじまりは2025年の春先だった。蔵前にある透明書店の店内で行われたブックマルシェ。たまたま居合わせた出展者と、遊びに来ていたお客さんとで打ち上げに行った。桃まんじゅうの美味い〈楽宴〉という名の中華料理屋だった。以来たびたび読書会を開いては、本の話をしたあとに中華料理屋を詣でている。 崎陽軒のシウマイ弁当を同時に2名が持参してしまい、シウマイ尽くしになった日。祐天寺の〈来々軒〉で美味すぎる木耳炒めを食べた日。横浜中華街の〈蓮香園新館〉で少し遠い親戚の家に来たような雰囲気のなか、味の濃いアヒルと柔らかい蟹を食べた日。青春時代を逆回ししているような甘やかなノスタルジーが流れ、四川風麻婆豆腐の山椒の辛さで我に返った。 定期的に集まるようになって半年が過ぎた頃。海賊のようにそれはそれは見事な食べっぷりで、豪快に円卓の中華をまわしている時だった。出来心で「みんなでリソグラフのZINEつくろうよ!」と誘ってみた。するとメンバーのお皿ちゃんがリソスタジオで働いているというではないか。はじめてZINEをつくるという会社員のすなおちゃんを囲むように、イラストレーター、編集者、作家、本屋が揃うというナイス布陣。ZINEをつくるのにお誂え向きのチーム編成だった。 中華料理屋から始まったチーム楽園だもの。テーマは中華文化圏について、それぞれ書きたいことを書いてみることにしよう。中国を出発して世界中に広がっている中華圏文化のことを徒然なるままに。リアルな旅の断片も、スペクタクルな物語も、子供の頃のリアルな記憶も、憧れと郷愁の入り混じった幻想の中華圏文化のことも。ささやかだけど忘れたくない出来事を持ち寄ってみたら1冊のZINEができあがった。もしもこの小さな冊子が、あなたの好奇心の扉を開けるきっかけになれたとしたら、とても嬉しい。 (Nuts Book Stand平沢二拍 はじめにより) 【目次】 「乗り継ぎ」フェスティバル礼子 「香港日本文化融合」Nuts Book Stand 「中華ドラマに魅せられて~悪女の存在感~」マイペース書店 「おだんごふたつピ〜スフル」羽田お皿 「団地の佐藤」すなお 装丁・デザイン・リソグラフ印刷 羽田お皿 [書誌情報] タイトル:楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA 著者:チーム楽園 刊行日:2026年1月18日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
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茶餐廳で朝食を / 平沢二拍
¥700
[内容] 2024年7月にはじめて香港に行きました。旅の予定を立てている時にふと目に留まった「茶餐廳 Cha chaan teng」の文字。気になって調べてみると美味しそうなお店がたくさん。帰国後も茶餐廳熱に浮かされて日本にもある店舗へ行ってみたり。そんなふうに香港ソウルフードへの旅がはじまりました! 香港の食生活で欠かせない「茶餐廳」。どこの街角にもある路上の風物詩です。ファストフードと大衆食堂と喫茶店が渾然一体となったミクスチャー系飲食店で、その歴史は第二次大戦前まで遡ります。 まだ冷房のない時代に「冰室」というアイスドリンクを提供する喫茶店のようなお店が誕生しました。1960年代の経済成長期になると労働者の生活は一気に多忙に。簡素な食事しか提供していなかった冰室に代わり、いつでも安価に食事が楽しめる「茶餐廳」が流行します。 現代では、アイスドリンクやアイスクリームなど軽食の「冰室」、紅茶とセットメニューの食事ができる「茶餐廳」、コーヒーとパンが楽しめる「咖啡室」など、歴史の中で枝分かれした様々な業態のお店が相互に影響し合い、異様なパワーを放っています。 茶餐廳の特徴は「安い・早い・メニュー豊富(とくにセット)・長時間営業・相席」でしょうか。地元民も観光客もごった煮になって、テーブルを囲む楽しさといったら!現地でぜひ味わっていただきたいです。 [目次] 御挨拶 Intro 茶餐廳ってなに? 蘭芳園 Lan Fong Yuen 祥興咖啡室 Cheung Hing Coffee Shop 金鳳茶餐廳 Kam Fung Restaurant 敏華冰廳 Men Wah Bing Teng 香港贊記茶餐廳飯田 Hong Kong Chan ki まだある行ってみたい茶餐廳! 多謝 Outro [書誌情報] タイトル:茶餐廳で朝食を 著者:平沢二拍 発行元:Nuts Book Stand 刊行日:2026年2月8日 頁数:14P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
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【再入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] タイトル:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE
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偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー
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【再入荷】読んだら行かなきゃ、多摩の本 / 花本武
¥500
[内容] カリスマ書店員(懐かしい言い方)花本武さんによるZINEです。けやき出版が発行している『たまら・び』に連載されていた、多摩が舞台の小説の聖地巡礼をするという読書&散歩コラムをまとめたものです。独特のゆるいグルーヴが絶妙。 樋口有介『ぼくと、ぼくらの夏』の場合、夏だと言っているのに、冬にプールを見に行ってしまい、村上龍の『限りなく透明に近いブルー』に登場する福生の横田基地周辺では、アメリカンな店がしこたまあるにも関わらず、ジョナサンでハンバーグと牡蠣フライを食べてしまう。 そして角田光代『空中庭園』では、サンリオピューロランドに中年男子がひとりでぶらつくという「ひとり〇〇」のなかでもハードルの高いことを飄々とやってのけてしまったり。子連れで来れば不審者にならなくてすむものを、敢えて1人の時に行くという特殊嗜好をチラ見せしつつ、「『とりあえず』一生この言葉に寄り添って生きていきます。」などと茫漠としたことを強めに宣誓。じわじわハマる花本ワールドです。 [書誌情報] タイトル:読んだら行かなきゃ、多摩の本 著者:花本武 発行元:ソーダ書房 刊行日:2022年11月20日 判型:B6判/ZINE 頁数:80P [状態] 良好です。ページ中面に書き込みはありません。
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国内ネタ限定 マーメイドと仲間たち / ぴろり~ぬ
¥1,000
[内容] またもや濃い目のいきますね。ぴろり~ぬさんが発行するアングラな香り漂う「ぴろり~ぬfotolibro」というシリーズの第2弾です。 人魚、天狗、牛が産んだ卵、三面鬼、河童の手など、人間以外のミイラのフォトブックです。幻獣たちがゆるい感じながらも絶叫しているような面相は、何度見ても飽きませんね。素晴らしいです。私は大好きです、このラインナップ。 vol.01のゾンビよりも、こちらの方がぽんち味があって、若干ではありますがマイルド路線です。のぞき見したい方もどうぞ。 [書誌情報] タイトル:ぴろり~ぬfotolibrovol.02 国内ネタ限定 マーメイドと仲間たち 著者:ぴろり~ぬ 刊行日:2015年12月2日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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シチリア島2014 ゾンビが棲む14の村 / ぴろり~ぬ
¥1,000
[内容] 濃い目のいきますね。ぴろり~ぬさんが発行するアングラな香り漂う「ぴろり~ぬfotolibro」というシリーズです。 私は「ミイラなんてなんぼあってもいいですからね」派ですが、おそらく世の中にはミイラがお嫌いな方もいるでしょうから閲覧注意です。 著者とゾンビ(ミイラ)との出会いは1994年に遡ります。白壁に直立した8体のミイラの絵葉書。シチリア島の土産物屋で見つけた絵葉書から始まるゾンビ(ミイラ)への旅。シチリア島の気候的に、ミイラにしても白骨化せずに半生の状態になるという……まさにゾンビですね。 まるで今にも動き出しそうなほど生々しい服を着たゾンビを祀った寺の数々。写真でレポートしてくれる衝撃的な逸品です。 [書誌情報] タイトル:ぴろり~ぬfotolibrovol.01 シチリア島2014 ゾンビが棲む14の村 著者:ぴろり~ぬ 刊行日:2014年12月13日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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宇宙人の部屋 / 小指
¥1,650
[内容] 「私は付き合う人が百発百中でアル中だった」という小指さん。しかもみんな別れてから治療を始めるそうで、そばに誰もいなくなってからでないと動けないのがアルコール依存症というものらしいのです。 「だからいつもその人の一番酷い時期に隣にいる」ことになってしまう……。天空ではなく酒瓶の底に沈む彼ら「宇宙人」との日々を、渦中で綴りセルフパブリッシングした『宇宙人の食卓』から数年の時を経て、壮絶な日々を回顧するかたちでROADSIDERSより出版されました! 時には突き放した目で、時には宇宙人と同化しながら生きた、生々しい記録です。 一撃必殺のボディブローの名手が、自らの腹に何度もパンチを打ち込んでいるかのよう。これを書くのにどれほどの苦痛や心労を伴ったんだろうか、そして同じぐらいの愛が溢れたんだろうかと思うと涙が出ます。 めちゃくちゃ喰らいました。近年最も腹に効いた1冊。 アル中だけでなく、他人に振り回されて苦しんでしまうタイプの方にも激奨です! [目次] 全国のアル中に苦しまされてる皆様へ Kのこと Aのこと 私のこと Kの平屋物語 回想 どうにもできないこと 自助グループへ行ってみた イネイブリング A、自助グループへ 脱落 家族会 記憶の中の部屋 白髪の天使 宇宙人の仕事 路上生活者の深田さん 大怪我 後日談 精神保健福祉士 断酒病院 目指せ!楽園ネズミ化計画 スリップ 断酒ポイントカード 手紙 共依存と赦し [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:宇宙人の部屋 著者:小指 発行元:ROADSIDERS 刊行日:2023年11月25日 頁数:319P 判型:A6文庫判/ZINE
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奇跡のような平凡な一日3 / 小指
¥1,210
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本書は2024年11月15日~2025年8月27日までの日記を1冊にまとめた日記集の第3弾です。 「私は付き合う人が百発百中でアル中だった」という小指さんは、彼らとの壮絶かつユーモラスな日々を『宇宙人の食卓』や『宇宙人の部屋』といった作品にまとめて来られましたが、その原液のような日記となっています。 日記中に「世話をすることの快楽と支配」という言葉が出てきてハッとしました。1対1の関係でもそうだし、集団になってもその原理が働いてしまうことがあるよなぁと。毎日を真摯に生きる小指さんの生活を追体験するようで、日記を読んでいると本当に考えさせられることが多いです。 巻末にエッセイ3篇と、「暴力弁当」という写真(ダンシングキノコ弁当や丸鶏焼き)付き!私は個人的には「Kのきのこ栽培」がツボでした! [目次] 日記 Kの歯ブラシ Kのきのこ栽培 暴力弁当 家庭内パソコン教室 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:奇跡のような平凡な一日3 著者:小指 刊行日:2025年9月14日 頁数:102P 判型:A6文庫判/ZINE
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奇跡のような平凡な一日2 / 小指
¥1,320
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本書は2024年5月28日~2024年11月19日までの日記を1冊にまとめた日記集の第2弾です。 「私は付き合う人が百発百中でアル中だった」という小指さんは、彼らとの壮絶かつユーモラスな日々を『宇宙人の食卓』や『宇宙人の部屋』といった作品にまとめて来られましたが、その原液のような日記となっています。 巻末の『学校の犬』というエッセイがとてもよかったです!小学生の頃に校庭で飼われていた老犬ジョンとの日々。あまり可愛がられていないジョンを散歩に連れていく飼育係だった幼き著者。散歩中になぜかジョンは白目を剥いて脱糞するという奇妙な癖がありました。しかも小指さんが散歩に連れて行くときだけだったそうです。ある日とんでもない危ない場所で白目脱糞してしまうジョン……!掌編ですが破壊力抜群のエッセイです! [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:奇跡のような平凡な一日2 著者:小指 刊行日:2024年11月26日 頁数:114P 判型:A6文庫判/ZINE
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人生 / 小指
¥1,650
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は同人漫画誌『ゆうとぴあグラス』などが初出の漫画作品4篇と、都築響一さんのメルマガ『ROADSIDER'S weekly』に寄稿されていたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」1編を集めたZINEです! まだ携帯電話もスマホも今ほど普及していなかった2002年。テレクラのピンクチラシや電話番号の落書きで、饐えた吹き溜まりのようになっていた平成の公衆電話ボックスを舞台にした「よこはま2002」。 眠らない町・歌舞伎町の片隅のボロアパートで漫画家を目指してアルバイトで働き詰めになりながら暮らす著者の自伝的漫画「せっかちSさん」。 その歌舞伎町の掘っ立て小屋のようなアパートに住む、謎の埴輪アーティストのおじいちゃんとの交流(交信?)を描いたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」。 どの作品も、年輪のように深く跡が刻まれた「人生」の一断面。 [目次] よこはま2002 引っ越し ほら穴 せっかちSさん 新宿区立総合天然駐屯地 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:人生 著者:小指 刊行日:2022年8月24日 頁数:128P 判型:A5判/ZINE
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小指の沖縄冒険記 / 小指
¥990
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は、沖縄への旅日記に写真とイラストが添えられたZINE。めちゃ面白いです! 沖縄に到着して、金武町のいしじゅゆんたく市場からスタートするのですが、この市場が混沌としていて面白いです。1ぺージ目からぐいぐい惹き込まれます。 お店の人からなぜか塩1キロをもらってしまい、重い塩を抱えて旅するハメになったり、(バスに乗り間違えて)神に拒絶されたり、導かれたりしながら神聖な久高島を目指したり……ユーモアと情念がとぐろを巻いているような文体と、不思議なことに巻き込まれていく旅力に脱帽! [目次] いしじゅゆんたく市場 コザへ 異次元を走るバス 呼ばれた人、呼ばれてない人 いざ、中の湯 神に導かれる 久高島へ 斎場御嶽 旅の完結 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:小指の沖縄冒険記 著者:小指 刊行日:2025年6月9日 頁数:60P 判型:A5判/ZINE
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SABOTENS vol.1 / 村田あやこ、藤田泰実
¥1,000
[内容] 路上園芸学会を主宰する村田あやこさんと、路上に落ちているアイテム「落ちもん写真収集家」の藤田泰実さんが2016年に結成したユニット「SABOTENS」のZINEです! シュールでユーモラスな写真や小説、4コマ漫画などが、ひとつの植木鉢に寄せ植えしたようにそれぞれ華やかに咲いてます。私は「サボテンお遍路」という様々なシチュエーションで育ちすぎたサボテン写真のコーナーがツボでした。 いなたい食堂の店先で巨大化していたり、カーブミラーに憑りついていたり、民家の軒先でパイプに縛り付けられていたり……。 その他にも、路上園芸の魅力を伝えてくれる、発砲スチロールのトロ箱を鉢として植えられた植物や、酒瓶ケースを台にして積み重ねられた鉢植え、鉢に添えられた人形などの飾り物など。猫ペ(猫除けペットボトル)、室外機、探偵ポスターなど名脇役の鑑賞も面白いです。 ページをめくっていて路上園芸の楽しさに惹き込まれてしまうのは、育て主の存在が見える時。鉢や台のチョイス、設置場所、ディスプレイ方法など、育てる人の個性が植物の姿にどう反映するのかを鑑賞するのが醍醐味! [書誌情報] タイトル:SABOTENS vol.1 著者:村田あやこ、藤田泰実 発行元:SABOTENS 刊行日:2019年 頁数:34P 判型:A5判/ZINE
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多摩と酒2 2024/05~06 / イーピャオ
¥300
[内容] 大学生フリペ『おてもと』発『とんかつDJアゲ太郎』経由『多摩と酒』←イマココ! 読めばお酒を飲んだように身も心もほぐれてふにゃふにゃに。イーピャオさんの『多摩と酒』2号目です! 多摩で存分に暴れまわってますね。さすがです!高尾山と微妙にウマが合わずに重たいパソコンを抱えてうろうろする話がツボでした。 [目次] 後世に語り継ぎたい我が町・西国分寺にビアフェスタが来た日(国分寺市) 高尾山とはまだソウルが響き合わないけど高尾駅前シーンは俄然気になりました(八王子市) 《シリーズ・ザ・スーパー》スーパーアルプス編 八王子のみんな~、G・P・P食べてるかい?(八王子市) 梅酒用の青梅を青梅市に買いに行く!・・・的なアイデア先行企画はそう上手くいかないワケで・・・(青梅市) 【産品コーナー】青梅市の青梅 [書誌情報] タイトル:多摩と酒2 2024/05~06 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年10月14日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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多摩と酒 2024/03~04 初号 / イーピャオ
¥300
[内容] 著者のイーピャオさんは大学生の頃に『おてもと』というスーパーファニーな大学生フリペの編集長をしていて、その時分から半径5kmぐらいのご近所ネタに滅法詳しいという必殺技をお持ちでした。 日常のささやかすぎるおもしろをdigる精神が異常に発達しているイーピャオさんのつくっていた大学生フリペ『おてもと』は、大層楽しい誌面で私を釘付けにし、もらった時から15年以上経過した今でも、本棚に鎮座しています。 そんな彼が15年の時を経てなんと……『とんかつDJアゲ太郎』の原作者になっていました!さらに驚いたことに『多摩と酒』という『おてもと』の面影のある才気走ったコピー誌をつくっていたのです! 多摩に引っ越したんですね。そして昔よりも半径が広がって多摩方面への遠足などを繰り出しながら、珠玉のゆる~いエッセイを書いておられます。控えめに言って最高です。銭湯に行った後のように、気持ちがほぐれ体も温まる謎の効能があると思います(当社比)。 「近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け」が真骨頂。 [目次] 転入届をキメてからの武蔵野うどん&大瓶→「最高だぁね」(東村山市) 文教地区のグリーンベルトであくまで節度を保ちながら花見酒(国立市) 近所のファミマで出会って惚れた澤乃井師匠のラベル詩を聴け――(酒蔵は青梅市) 【graph】秋津のファニーサインズ(東村山市) 南武線の対面式ホーム越しにお父さんたちが名残惜しんでた春嵐の夜(国立市) 【産品フェア】のらぼう菜 [書誌情報] タイトル:多摩と酒 2024/03~04 初号 著者:イーピャオ 発行元:いきいき発信プラザ21 刊行日:2024年6月23日 頁数:22P 判型:A5判/ZINE
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イケオジの本 アジア編 / Mayu Sugimoto
¥770
[内容] 着眼点がおもしろいMAYU SUGIMOTOさんのリソグラフで刷られたイラストZINEです! アジアを旅した時に出会ったイケオジたちを、イラストと文章で綴った旅行記です。インドで揚げパンを揚げるおじさん、カンボジアのお坊さん、韓国の魚をさばくおじさんなどなど。どこの国のどこの繁華街にもいるフツーのおじさんたち。 風景の一部かのような日常のおじさんたちの姿も、旅のスパイスだと気づかされました。 リソグラフ印刷の色遣いが可愛い! [書誌情報] タイトル:イケオジの本 アジア編 著者:Mayu Sugimoto 刊行日:2020年9月 頁数:28P 判型:190mm×138mm/ZINE
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おいしい弾丸紀行!in Dhaka / バングラデシュの家庭料理を食べる会
¥700
[内容] バングラデシュの家庭料理を食べる会さんの番外編として発行されている『おいしい弾丸紀行!in Dhaka』というZINEです。 パドマ川のイリシュ(ニシン科の国魚)を食べたり、全国ピタ(伝統的なケーキ)フェスティバルに潜入したり、国民食とも呼ばれるビリヤニ(スパイスの効いた炊き込みごはん)を食べにオールドダッカに出向いたり……! その土地の家庭料理を食べるという趣旨がめちゃいいですよね!常食万歳です! [書誌情報] タイトル:おいしい弾丸紀行!in Dhaka 著者:バングラデシュの家庭料理を食べる会 刊行日:2020年11月1日 頁数:14P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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たやさない vol.01/ 嶋田翔吾
¥800
[内容] "烽火書房は京都生まれ在住の編集者・嶋田翔伍が2019年に立ち上げた出版社です。烽火はのろしを意味しており、「必要な時に、必要な人に必ず届くのろしのような本づくりを」と掲げています。例えば遅くて小さなメッセージでも、必ず伝わると信じて活動しています。"(公式HPより) 京都にある独立系出版&新刊書店の「烽火書房/hoka books」さんからリリースされている、「つづけつづけるためのマガジン」です! 店主も含め5人のエッセイが掲載されていますが、どれも個人でものづくりをして生きていく人に刺さるお話ばかり。コツコツと静かにつづけていくために、小さな灯になって支えてくれるようなリトルプレスです。 [目次] ZINE『BEACON』編集・石垣慧 本と文学とめしAndbooks・大谷正世 建築家・杉山由香 アフリカドッグス・中須俊治 烽火書房・嶋田翔吾 [書誌情報] タイトル:たやさない vol.01 著者:嶋田翔吾 発行元:hoka books 刊行日:2022年5月20日 頁数:79P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 帯に若干ヨレがあります。表紙に反りがあります。中面に書き込みはありません。
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日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと / のもとしゅうへい
¥330
[内容] 真鶴で暮らした日々を描いたエッセイ『海のまちに暮らす』で、すっかり"のもとワールド"に惹き込まれてしまいまして、この度大量入荷です! のもとしゅうへいさんの折本ZINE。「冬の散歩のこと」という掌編と「白菜と豚肉の重ね煮」のイラストレシピが収録されています。 冬の散歩は「100パーセントの散歩」なんです。読んでからのお楽しみですが、私はなかなか100パーセントの散歩ができないたちなので、もしそれができたらなんて贅沢な時間が過ごせるんだろうと、ふとため息がこぼれました。 なにか特別な日のためではないけれど、日々の感謝を伝える贈り物としてもらっても嬉しいZINEだと思います。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] タイトル:日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと 著者:のもとしゅうへい 刊行日:2025年12月6日 頁数:6P+1枚 判型:91mm×129mm/ZINE
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知らない草探しの会 / のもとしゅうへい
¥1,650
[内容] のもとしゅうへいさんの、漫画とイラスト集が混じり合った素敵なZINEです。 "生活はやっぱり忙しいので つい頑張りすぎてしまったり 目先のことに集中しすぎてしまったりする 小さな家であくせくと せわしない日々を送るうちに すっかり花の季節が訪れていた 気づけば風の匂いがする" こうやってはじまる知らない草を探す会。名前を知らない草花をわからないままに集めていくという無為の行為に、知らず知らずのうちに心が癒されます。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] タイトル:知らない草探しの会 著者:のもとしゅうへい 刊行日:2025年6月1日 頁数:30P 判型:127mm×164mm/ZINE
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ノートイレ!ノーライフ! / 本・ひとしずく
¥1,650
[内容] 「この本、売ったお金でトイレ作ります。」 衝撃的な帯のキャッチコピーに目が釘付けに……! 本書はトイレにまつわるアンソロジーなのですが、この本を企画した愛知県瀬戸市にある〈本・ひとしずく〉さんにはトイレがないのです! 古い長屋を改装して作ったお店にあったのは、使えるかどうかわからないぼっとん便所だけ。お店の裏に公衆トイレがあったそうで、最初のうちにそこを使用していたものの、ある日突然その公衆トイレが閉鎖されてしまうことに! 本のつくり方もわからないけれど、こんなに切羽詰まった緊急事態に一念発起し、トイレの本を作って、その本を売ったお金でトイレを作ろうというトイレチャレンジが始まったのです……! [書誌情報] タイトル:ノートイレ!ノーライフ! 著者:田中綾 発行元:本・ひとしずく 刊行日:2023年10月31日 頁数:160P 判型:A5判/ZINE
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この小江戸がすごい! / 版元ひとり
¥700
[内容] 奥付の印刷欄に「その辺のコピー機」と書いてある正統派コピー誌です。いいですねぇ。私はこういう勢いで作られたコピー誌は大好物であります。 テーマもいいですよね。小江戸です。小江戸レベルの高い川越の町を探訪したり、8つの小江戸情報を分析して独断と偏見で小江戸ランキングを決定したりと楽しい誌面! [目次] THE・小江戸おじさん2匹の川越探訪! 小江戸評価(埼玉県川越市/栃木県栃木市/千葉県香取市/千葉県夷隅郡大多喜町/神奈川県厚木市/山梨県甲府市/静岡県磐田市掛塚地区/滋賀県彦根市) 小江戸ランキング [書誌情報] タイトル:この小江戸がすごい! 発行元:版元ひとり 刊行日:2018年11月25日 頁数:24P 判型:A5判/ZINE [状態] 状態良好です。