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大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 / ぺけ風出版
¥1,000
[内容] 超楽しそう!40半ばになったって海水浴を楽しみたいじゃない!南の島に行きたいじゃない! ということで、ムサビ(武蔵野美術大学)の大学時代の仲間を中心にした、アラフォー女子だらけの総勢6名の楽しいチームで伊豆大島へおとなの夏休みへ出発! デザイナー、イラストレーター、編集者、脚本家と、本づくり最強スタメンが勢揃いの豪華客船のようなチーム編成。それぞれの視点で時系列でバトンタッチして語り継いでいくという、美大時代からのチームワークがなせる技が光っています! 台風は来るのか?船は出るのか出ないのか?船旅だけに出発までも波瀾万丈。到着すれば愉快な道中のはじまりです。 40歳をすぎると、それぞれ人生もなんとなく落ち着いてくるのか、いったん高校生モードになるときありますよね?ありませんか?バンドとか再結成するのもだいたいこのぐらいの時期ですよね。カムバック青春。ワンスモア夏休み。最高に楽しい1冊です! [目次] ◎大島マップ ◎登場人物 ◎宇宙で見る私たちの大島 ◎はじめに 第1章 台風直撃~出発前のエトセトラ 第2章 のんびり4時間半、大型客船の旅 海を楽しむための必須アイテム 第3章 ラーメン、餃子、炒飯、そしてウミガメ 第4章 大島の温泉と食。君は何レンジャー? ◎お土産カタログ 第5章 シュノーケリングの味わい ◎ぺけ風対談 反省点はハプニング不足!? 第6章 ドタバタでいこう ◎編集後記 [書誌情報] 書名:大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 著者:煙山夏美、小林由佳、千葉美穂(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine)、中村留美、早津美香、松島木華 発行元:ぺけ風出版 刊行日:2025年1月11日 判型:B6/ZINE 頁数:120P 分類:#伊豆大島 #海水浴 #女子旅 #zine
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スペイン・ポルトガル旅絵日記 / むま
¥1,500
[内容] 2026年3月12日から3月30日まで、19日間のスペイン・ポルトガルへのひとり旅を記録した、むまさんの旅絵日記です! 中国を経由してスペインへ向かう初日から、バルセロナ、マラガ、ミハス、リスボンなどを巡り、再び中国を経由して帰国するまで約3週間の旅。 一生に一度は見てみたいサグラダ・ファミリアやガウディ建築には、やっぱり行くべきなんだなぁとひしひし。クラシックなものにも惹かれつつ、ピカソの生誕地でもありビーチに近くて地味な感じがしたからということでマラガを訪問するのがこれまた素敵なチョイス。 バルやレストランですっと異国の空間に溶け込んで現地の人とお話してるシーンが羨ましい。そう、むまさんはこの旅に出る前には2年間マレーシアに滞在して働いていたのです。旅と観光と生活のあいだを行き来するような濃密な19日間で、両国の町並みや普段の暮らしが見えてきます。最後には旅にかかったお金も大公開されているので、近い旅程でやってみたいという方にも参考になると思います! 赤と緑のクリスマスカラーのリソグラフ印刷もキュート! [目次] Day.1 成田から中国経由でスペインへ、睡眠空間バトル Day.2 地下鉄降りたらすぐガウディ Day.3 まんまとサグラダ・ファミリアのファンになっちゃった Day.4 不本意なガウディツアー、あまりに贅沢な睡眠 Day.5 バルセロナ旧市街ぶらぶら歩きは芦田愛菜と共に Day.6 マラガへの新幹線移動は無責任さと緊張と Day.7 あったかいし最高、かわいいし最高、だけだと思うなよ Day.8 食べて飲んで飲まれて食べて Day.9 ミハスに行くか行くまいか迷って行かない日 Day.10 フラメンコを見ながら思う薄い本 Day.11 予習不足のリスボンを一気にやっていく Day.12 財布が爆発した Day.13 よいバイブスとわるいニュースがある Day.14 また食えると思うとき、まだ食ってはいけない Day.15 失敗した食事を挽回したい気持ちが強すぎやしないか? Day.16 おじさんがテレビを見てる店が好き Day.17 世界で一番美しい書店で怒っているおばさん Day.18 ビーチで浮かぶのは厚生年金のこと Day.19+20 さよならヨーロッパ、さすがだよチャイナ [書誌情報] 書名:スペイン・ポルトガル旅絵日記 著者:むま(Instagram:@l11ul11a/X:@l11a) 発行元:YUKIRI PUBLISHING 刊行日:2026年6月27日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#スペイン #ポルトガル #旅日記 #zine
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LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
SOLD OUT
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] 書名:LONDON A to Z 著者:Chai(Instagram:@chaimemo/X:@chaimemo) 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#ロンドン #イラスト旅行記 #旅ノート #zine
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A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
SOLD OUT
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] 書名:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai(Instagram:@chaimemo/X:@chaimemo) 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE 分類:#美術館巡り #アート #旅ノート #zine
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A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ / Chai
¥1,540
SOLD OUT
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 絵葉書問題(自分の好きな作品に限ってポストカードになってないあるある)や、「1展示1スケッチのすすめ」(展示作品の中から最も気に入った1作品を選んでノートに書き留めること)、大阪にある世界的にも珍しい完全地下型美術館など、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] 書名:A to Z about ART 美術にまつわるAtoZ 著者:Chai(Instagram:@chaimemo/X:@chaimemo) 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2017年11月18日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE 分類:#美術館巡り #アート #旅ノート #zine
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A to Z in travel / Chai
¥550
SOLD OUT
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなAtoZ好きだよね…??) AtoZ形式のZINEの第1弾として制作された本書は、旅にまつわるあれこれを26本のイラストとミニエッセイでまとめられています。 「M」は地上1mまでが真夏、1m以上が真冬というモダネラ島のこと、「W」は無性に旅情を誘う飛行機の窓、「X」は持ち運びに便利な旅にピッタリの極小サイズ文房具などなど。 ページをめくるとアルファベットにのって旅に誘われてしまいます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] 書名:A to Z in travel 著者:Chai(Instagram:@chaimemo/X:@chaimemo) 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:? 頁数:28P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#旅 #イラスト旅行記 #旅ノート #zine
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Between Trips 2024-2025のスケッチノート / みり太郎
¥1,000
[内容] 2024年の秋頃から万年筆スケッチを初められたみり太郎さんによる、1年間の旅のあいだに描かれたスケッチノートです! 夏のフィンランド、冬の足尾銅山、大阪Expo2025、富士吉田、小田原、たばこと塩の博物館、なかがわ水遊園など海外からご近所スポットまで盛りだくさん! パフェにラーメン、かき氷。食べ物のスケッチって見ているだけで眼福で幸せな気持ちになりますよねぇ……。自分でもスケッチブックと万年筆を買って書いてみたくなる楽しい1冊です。 [書誌情報] 書名:Between Trips 2024-2025のスケッチノート 著者:みり太郎(Instagram:@mirin4215/X:@miritaro_san) 刊行日:2025年11月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:54P 分類:#旅スケッチ #万年筆 #スケッチノート #zine
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カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! 「住んでみたかったなぁ」「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] 書名:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ(X:@abcodef) 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P 分類:#中銀カプセルタワービル #メタボリズム建築 #イラスト滞在記 #zine
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ cafe SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] 書名:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ(X:@abcodef) 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P 分類:#トーアコーヒー #喫茶店巡り #イラスト探訪記 #zine
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] 書名:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ(X:@abcodef) 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P 分類:#トーアコーヒー #喫茶店巡り #純喫茶 #zine
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] 書名:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ(X:@abcodef) 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P 分類:#トーアコーヒー #喫茶店巡り #純喫茶 #zine
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今日も、名もなきスープをつくろう / 平城さやか
¥1,100
SOLD OUT
[内容] "名もなきスープとは、忙しさに追われながらも作る、有り合わせの野菜を煮ただけのスープ。名前をつけるほどのものでもないし、再現性もないし、SNS映えするわけでもない。でも、こういう料理こそ、私の本当の毎日を支えてくれている。" (巻頭のことばより) 大好きなふつうの本屋さんの話を書いたZINEやイラストレーターとして活躍するアトリエ風戸の平城さん。今作は「自炊」についてのZINEです! 誰にも報告できないような日々のごはん。料理が上手じゃなくたって、手間暇かける時間がなくたって、自炊をして健康で元気でいられたらいいですよね。 元気が出る1冊! [目次] あすなろ米 カンタン炊き込みごはん 今どれくらい料理したい気分? アイラブソイ 作り置きは窮屈 私の手抜きが地球を救う 甘いものとのお付き合い お菓子卒業アイデア 豆乳プリン とうふ白玉 合わせ調味料は必要ない わたしのすきな調味料 味の調整は海苔で シーハーブでマーメイド気分 「水なし炊き」のすすめ ポタージュが好き きのこはミックスがおいしい ごめんよポテト 最後のごはんに何食べる? 食は文化 枇杷の季節に思い出すこと food catering kylvo 大村佳子 トム・ホーンとロブスター ゴム製のユウヤ 一ヶ月の食事日記 [書誌情報] 書名:今日も、名もなきスープをつくろう 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2025年8月29日 頁数:60P 判型:B6判/ZINE 分類:#自炊 #スープ #食事日記 #zine
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わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] 書名:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか(Instagram:@saya_01life) 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE 分類:#書店閉店 #書店員 #書店 #zine
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不定形絵日記2025 / オカヤイヅミ
¥1,320
SOLD OUT
[内容] 漫画家・イラストレーターとして活躍するオカヤイヅミさんによるイラスト日記です! 「人に言っても詮ないことを、ことさら人に言いたい、という欲求」日記というものの本質が射抜かれたまえがき。 「一人の生活は、ともすれば孤独でつまらないと思われがちで、しかしこの場所を心から楽しんでいる」という、ひとり暮らし賛歌の絵日記はとても心地よくて、自分の取るに足りないと思っていた日常もおおらかに肯定していただけたかのよう。今日も1日を生きようと思わせてくれる1冊です! [著者プロフィール] オカヤイヅミ 漫画家・イラストレーター。東京都在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業 webデザイナーとして勤務後フリーランスに。2022年『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』の2作で第26回手塚治虫文化賞短編賞受賞。イラストレーターとして装画、雑誌のカット、挿絵、webなどで活動。趣味は自炊とドラマ鑑賞。(公式HPより) [書誌情報] 書名:不定形絵日記2025 著者:オカヤイヅミ(Instagram:@hasumukai/X:@okayaizumi) 刊行日:2026年4月12日 判型:B6判/ZINE 頁数:152P 分類:#絵日記 #日記 #イラスト #zine
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不確定日記2024春-秋 / オカヤイヅミ
¥1,650
[内容] 漫画家・イラストレーターとして活躍するオカヤイヅミさんによるイラスト日記です! まえがきに「記憶を整理して書きやすいのはイラスト、未消化の内面をあらわしやすいのは言葉」という区分けがあると書かれていて膝を打ちました。たしかに文章はごちゃごちゃした頭の中を書きながらすっきりさせてくれるような効果を感じますが、絵に描くとなると細部をしっかり把握していないと描きづらく出来事や場面を客観視する必要があるように思いました。 書き足した分の日記に関しては「思い出した記憶はもう生々しくはなく、遠くから景色を見るような冷静さがある。なるべくただ記憶の映像を観察しながら書いた」とあるのですが、読後の印象はまさに「日常風景」が写っているような美しい文章。 記録しなければ通り過ぎてしまうような毎日の記憶が、印画紙に焼き付けられた美しいワンシーンのように見えます。 [著者プロフィール] オカヤイヅミ 漫画家・イラストレーター。東京都在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業 webデザイナーとして勤務後フリーランスに。2022年『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』の2作で第26回手塚治虫文化賞短編賞受賞。イラストレーターとして装画、雑誌のカット、挿絵、webなどで活動。趣味は自炊とドラマ鑑賞。(公式HPより) [書誌情報] 書名:不確定日記2024春-秋 著者:オカヤイヅミ(Instagram:@hasumukai/X:@okayaizumi) 刊行日:2024年12月1日 判型:B6判/ZINE 頁数:152P 分類:#絵日記 #日記 #イラスト #zine
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ホットサンドだより / オカヤイヅミ
¥1,100
SOLD OUT
[内容] 漫画家・イラストレーターとして活躍するオカヤイヅミさんによる "ホットサンドをだいたい毎日食べつづけた51個ぶんの中味の図解" ZINEです! 誕生日にホットサンドメーカーをもらったことがきっかけでホットサンドをつくりはじめたというオカヤさん。ひとつとして同じものはない51個のホットサンド! 具材のバリエーションが豊かで51日間じっっくり見ていると、ホットサンドをつくってみたくてたまらなくなります。菜の花やいちごなどの旬を感じさせてくれる食材や、台湾の胡椒餅を目指してつくられた豚ひき肉を中華スパイスで炒めた手間ひまかかった具材、和洋中も甘いも辛いも変幻自在に姿を変えるホットサンドの日記のようでとても素敵! パンの種類や、併せて食卓に上がった飲み物が記録されているのも楽しいです。 [著者プロフィール] オカヤイヅミ 漫画家・イラストレーター。東京都在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業 webデザイナーとして勤務後フリーランスに。2022年『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』の2作で第26回手塚治虫文化賞短編賞受賞。イラストレーターとして装画、雑誌のカット、挿絵、webなどで活動。趣味は自炊とドラマ鑑賞。(公式HPより) [書誌情報] 書名:ホットサンドだより 著者:オカヤイヅミ(Instagram:@hasumukai/X:@okayaizumi) 刊行日:2022年5月5日 判型:A5判/ZINE 頁数:40P 分類:#ホットサンド #料理 #食エッセイ #zine
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カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200
SOLD OUT
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] 書名:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P 分類:#ブライトン #海外生活 #カモメ #zine
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新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 / 大武千明
¥1,100
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによるフィンランドのサウナ図鑑が入荷しました! 創元社から発売されている『ひつじの京都銭湯図鑑』という著者もある大武さんが、今度はサウナで整いにフィンランドへ!上から図解されているサウナの部屋!興味深いですね~ サウナのあとの火照った身体で冷たい湖(雪降っててても飛び込むらしい…!)にドボンしてみたい!森と湖とサウナの国に行ってみたくなるZINEです! [目次] ヘルシンキ最古 Kotiharjun Sauna 湖でクールダウン RAUHANIEMEN KANSANKYLPYLA デザイナーズモダンサウナ Loyly 最新プール&サウナ ALLAS SEA POOL 銭湯みたい! SAUNA ARLA フィンランドのサウナってこんな場所 フィンランドサウナの楽しみ方/覚えておきたいフィンランド語 知っておきたいサウナアイテム Vihta サウナ大国フィンランドのこんな所にもサウナ [書誌情報] 書名:新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 著者:大武千明(Instagram:@chiakiohtake/X:@chiakiohtake) 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2018年3月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 分類:#フィンランド #サウナ #間取り #zine
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妄想間取図 / 大武千明
¥1,500
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによる妄想で描いた間取りのZINEが入荷しました! 「もしもこんな家に住めたら……?」という楽しい妄想の世界を間取図で実現させてしまったという面白い発想のZINEです! 「まずは不動産サイトを物色し、住みたい土地を探しました。実在する土地に、妄想で家を建てるわけです。法規制もクリアできるように設計しています。」(「はじめに」より) 「妄想」というと夢物語的なファンタジックな感じがしますが、超リアルなのがいいんですよね。京都の「うなぎの寝床 お茶室付きセカンドハウス」とか、鎌倉では「海が見えるクリエイター'S シェアハウス」とか、六本木「都心のコンパクトSOHO」など、憧れが詰まった夢の家! 鎌倉いいなぁ! [書誌情報] 書名:妄想間取図 著者:大武千明(Instagram:@chiakiohtake/X:@chiakiohtake) 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2024年12月29日 判型:A4判/ZINE 頁数:8P 分類:#イラスト #間取り #建築 #zine
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知らない草探しの会 / のもとしゅうへい
¥1,650
SOLD OUT
[内容] のもとしゅうへいさんの、漫画とイラスト集が混じり合った素敵なZINEです。 "生活はやっぱり忙しいので つい頑張りすぎてしまったり 目先のことに集中しすぎてしまったりする 小さな家であくせくと せわしない日々を送るうちに すっかり花の季節が訪れていた 気づけば風の匂いがする" こうやってはじまる知らない草を探す会。名前を知らない草花をわからないままに集めていくという無為の行為に、知らず知らずのうちに心が癒されます。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] 書名:知らない草探しの会 著者:のもとしゅうへい(Instagram:@shuuhei_nomoto/X:@shuunomo) 刊行日:2025年6月1日 判型:127mm×164mm/ZINE 頁数:30P 分類:#草花 #漫画 #イラスト #zine
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日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと / のもとしゅうへい
¥330
SOLD OUT
[内容] 真鶴で暮らした日々を描いたエッセイ『海のまちに暮らす』で、すっかり"のもとワールド"に惹き込まれてしまいまして、この度大量入荷です! のもとしゅうへいさんの折本ZINE。「冬の散歩のこと」という掌編と「白菜と豚肉の重ね煮」のイラストレシピが収録されています。 冬の散歩は「100パーセントの散歩」なんです。読んでからのお楽しみですが、私はなかなか100パーセントの散歩ができないたちなので、もしそれができたらなんて贅沢な時間が過ごせるんだろうと、ふとため息がこぼれました。 なにか特別な日のためではないけれど、日々の感謝を伝える贈り物としてもらっても嬉しいZINEだと思います。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] 書名:日日の灯 第7号 白菜と豚肉、それから冬の散歩のこと 著者:のもとしゅうへい(Instagram:@shuuhei_nomoto/X:@shuunomo) 刊行日:2025年12月6日 判型:91mm×129mm/ZINE 頁数:6P+1枚 分類:#散歩 #レシピ #イラスト #zine
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きんからきん日記① 遠くからでも光ってみえる / のもとしゅうへい
¥1,980
SOLD OUT
[内容] のもとしゅうへいさんの、2024年6月14日~2025年6月13日までの1年間を綴った日記です。 本文の欄外に小さなイラストがたくさん載っているのも可愛い! イラストや執筆の仕事の話を中心に、日々のささやかな出来事について、生活のなかに現れるふとした美しい瞬間について留められていて、読んでいるととても心の落ち着く日記です。 文体がいいんですよね。静かに時を刻むメトロノームの音に耳を澄ませているような、端整な日々の記録です。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] 書名:きんからきん日記① 遠くからでも光ってみえる 著者:のもとしゅうへい(Instagram:@shuuhei_nomoto/X:@shuunomo) 刊行日:2025年8月9日 判型:A6文庫版/ZINE 頁数:200P 分類:#日記 #イラスト #生活記録 #zine
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人生 / 小指
¥1,650
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は同人漫画誌『ゆうとぴあグラス』などが初出の漫画作品4篇と、都築響一さんのメルマガ『ROADSIDER'S weekly』に寄稿されていたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」1編を集めたZINEです! まだ携帯電話もスマホも今ほど普及していなかった2002年。テレクラのピンクチラシや電話番号の落書きで、饐えた吹き溜まりのようになっていた平成の公衆電話ボックスを舞台にした「よこはま2002」。 眠らない町・歌舞伎町の片隅のボロアパートで漫画家を目指してアルバイトで働き詰めになりながら暮らす著者の自伝的漫画「せっかちSさん」。 その歌舞伎町の掘っ立て小屋のようなアパートに住む、謎の埴輪アーティストのおじいちゃんとの交流(交信?)を描いたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」。 どの作品も、年輪のように深く跡が刻まれた「人生」の一断面。 [目次] よこはま2002 引っ越し ほら穴 せっかちSさん 新宿区立総合天然駐屯地 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] 書名:人生 著者:小指(Instagram:@koyubim/X:@koyubii) 刊行日:2022年8月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:128P 分類:#歌舞伎町 #コミック #エッセイ #zine
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夢の本 / 小指
¥1,650
SOLD OUT
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は、夢をテーマにした漫画と、手描き&イラストによる夢メモによる夢尽くしのイラストエッセイZINEです! 天井50cmのハチノコの巣のような穴倉系激狭住宅に住む夢漫画「家」、特別に霧の濃い日の阿佐ヶ谷がやけにダウナー&アッパーな動物だらけになる「動物の町」など、夢の中に出て来る奇想が活かされた漫画が最高! 夢って見た瞬間に溶けてしまうような儚さがありますが、「夢メモ」は文章とイラストでシュールな悪夢が実体化していて、これまた非常にいい具合です。悪夢って見てる時に意外と怖くない気がするんですが、起きて思い出すと怖くないですか? 後味が悪くなるのがわかっているのに何度も反芻してしまう悪夢のようで、「夢メモ」も非常に癖になる味わいです。 [目次] 鳥ビデオ 怪しいヨーガ教室 家 動物の町 地球リス てきとう漫画解説 こんな夢も見た 祖母編・サボテン編 夢メモ [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] 書名:夢の本 著者:小指(Instagram:@koyubim/X:@koyubii) 刊行日:2021年10月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:118P 分類:#夢 #コミック #イラストエッセイ #zine