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LONDON AtoZ / Chai
¥1,980
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらはモレスキン手帳のようなロンドンの旅イラストエッセイ集です。2013年のロンドン旅行の様子や旅の記録が、AからZまでにまとめられています。 たとえば「K」はキオスクのロンドンと東京の比較、「T」はタンノックのティーケーキ、「S」はペットボトル飲料のラベルコレクション(非炭酸飲料のことを「Still」というため)などなど! ページをめくるだけに豊かな気持ちになれる誌上旅行に出られます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:LONDON A to Z 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2022年11月20日 頁数:73P 判型:A6文庫判/ZINE
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A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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A to Z in travel / Chai
¥550
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなAtoZ好きだよね…??) AtoZ形式のZINEの第1弾として制作された本書は、旅にまつわるあれこれを26本のイラストとミニエッセイでまとめられています。 「M」は地上1mまでが真夏、1m以上が真冬というモダネラ島のこと、「W」は無性に旅情を誘う飛行機の窓、「X」は持ち運びに便利な旅にピッタリの極小サイズ文房具などなど。 ページをめくるとアルファベットにのって旅に誘われてしまいます。トラベラーズノートやイラスト旅行記など"旅のあれこを詰め込んだノート"でしか取れない栄養分があるに違いありません! [書誌情報] タイトル:A to Z in travel 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:? 頁数:28P 判型:A6文庫判/ZINE
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わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
¥1,000
[内容] 2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。 "私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より) 閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。 胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。 [目次] ふつうの本屋 特別な本じゃない 笑顔のつづき ないまぜになった涙 もどかしい挨拶 フィジカルな喜び ヤケを起こしそうになる そんな事よりも 書店員の喜び ペットボトル 道案内 あなたにいてほしい カウントダウン 本のページをめくり続ける 本屋は心の薬局 [書誌情報] タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店 著者:平城さやか 発行元:アトリエ風戸 刊行日:2023年5月17日 頁数:35P 判型:A6文庫判/ZINE
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Between Trips 2024-2025のスケッチノート / みり太郎
¥1,000
[内容] 2024年の秋頃から万年筆スケッチを初められたみり太郎さんによる、1年間の旅のあいだに描かれたスケッチノートです! 夏のフィンランド、冬の足尾銅山、大阪Expo2025、富士吉田、小田原、たばこと塩の博物館、なかがわ水遊園など海外からご近所スポットまで盛りだくさん! パフェにラーメン、かき氷。食べ物のスケッチって見ているだけで眼福で幸せな気持ちになりますよねぇ……。自分でもスケッチブックと万年筆を買って書いてみたくなる楽しい1冊です。 [書誌情報] タイトル:Between Trips 2024-2025のスケッチノート 著者:みり太郎 刊行日:2025年11月24日 判型:A5判/ZINE 頁数:54P
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カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! コロナなどで所有者が手放し始めた頃に空室を発見し、8.5万円で借りられたそうです。「住んでみたかったなぁ」、「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] タイトル:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ café SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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不確定日記2024春-秋 / オカヤイヅミ
¥1,650
[内容] 漫画家・イラストレーターとして活躍するオカヤイヅミさんによるイラスト日記です! まえがきに「記憶を整理して書きやすいのはイラスト、未消化の内面をあらわしやすいのは言葉」という区分けがあると書かれていて膝を打ちました。たしかに文章はごちゃごちゃした頭の中を書きながらすっきりさせてくれるような効果を感じますが、絵に描くとなると細部をしっかり把握していないと描きづらく出来事や場面を客観視する必要があるように思いました。 書き足した分の日記に関しては「思い出した記憶はもう生々しくはなく、遠くから景色を見るような冷静さがある。なるべくただ記憶の映像を観察しながら書いた」とあるのですが、読後の印象はまさに「日常風景」が写っているような美しい文章。 記録しなければ通り過ぎてしまうような毎日の記憶が、印画紙に焼き付けられた美しいワンシーンのように見えます。 [著者プロフィール] オカヤイヅミ 漫画家・イラストレーター。東京都在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン科卒業 webデザイナーとして勤務後フリーランスに。2022年『いいとしを』『白木蓮はきれいに散らない』の2作で第26回手塚治虫文化賞短編賞受賞。イラストレーターとして装画、雑誌のカット、挿絵、webなどで活動。趣味は自炊とドラマ鑑賞。(公式HPより) [書誌情報] タイトル:不確定日記2024春-秋 著者:オカヤイヅミ 刊行日:2024年12月1日 判型:B6判/ZINE 頁数:152P
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新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 / 大武千明
¥1,100
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによるフィンランドのサウナ図鑑が入荷しました! 創元社から発売されている『ひつじの京都銭湯図鑑』という著者もある大武さんが、今度はサウナで整いにフィンランドへ!上から図解されているサウナの部屋!興味深いですね~ サウナのあとの火照った身体で冷たい湖(雪降っててても飛び込むらしい…!)にドボンしてみたい!森と湖とサウナの国に行ってみたくなるZINEです! [目次] ヘルシンキ最古 Kotiharjun Sauna 湖でクールダウン RAUHANIEMEN KANSANKYLPYLA デザイナーズモダンサウナ Loyly 最新プール&サウナ ALLAS SEA POOL 銭湯みたい! SAUNA ARLA フィンランドのサウナってこんな場所 フィンランドサウナの楽しみ方/覚えておきたいフィンランド語 知っておきたいサウナアイテム Vihta サウナ大国フィンランドのこんな所にもサウナ [書誌情報] タイトル:新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 著者:大武千明 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2018年3月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P
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妄想間取図 / 大武千明
¥1,500
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによる妄想で描いた間取りのZINEが入荷しました! 「もしもこんな家に住めたら……?」という楽しい妄想の世界を間取図で実現させてしまったという面白い発想のZINEです! 「まずは不動産サイトを物色し、住みたい土地を探しました。実在する土地に、妄想で家を建てるわけです。法規制もクリアできるように設計しています。」(「はじめに」より) 「妄想」というと夢物語的なファンタジックな感じがしますが、超リアルなのがいいんですよね。京都の「うなぎの寝床 お茶室付きセカンドハウス」とか、鎌倉では「海が見えるクリエイター'S シェアハウス」とか、六本木「都心のコンパクトSOHO」など、憧れが詰まった夢の家! 鎌倉いいなぁ! [書誌情報] タイトル:妄想間取図 著者:大武千明 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2024年12月29日 判型:A4判/ZINE 頁数:8P
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人生 / 小指
¥1,650
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は同人漫画誌『ゆうとぴあグラス』などが初出の漫画作品4篇と、都築響一さんのメルマガ『ROADSIDER'S weekly』に寄稿されていたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」1編を集めたZINEです! まだ携帯電話もスマホも今ほど普及していなかった2002年。テレクラのピンクチラシや電話番号の落書きで、饐えた吹き溜まりのようになっていた平成の公衆電話ボックスを舞台にした「よこはま2002」。 眠らない町・歌舞伎町の片隅のボロアパートで漫画家を目指してアルバイトで働き詰めになりながら暮らす著者の自伝的漫画「せっかちSさん」。 その歌舞伎町の掘っ立て小屋のようなアパートに住む、謎の埴輪アーティストのおじいちゃんとの交流(交信?)を描いたエッセイ「新宿区立総合天然駐屯地」。 どの作品も、年輪のように深く跡が刻まれた「人生」の一断面。 [目次] よこはま2002 引っ越し ほら穴 せっかちSさん 新宿区立総合天然駐屯地 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] タイトル:人生 著者:小指 刊行日:2022年8月24日 頁数:128P 判型:A5判/ZINE
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ragan004 Comic Stripe / 若生友見
¥1,100
[内容] 最初に表紙を見たときには、なんていい色合いの縞絣の着物の写真集なんだろうと思いました。着物のテキスタイルとは、正統派クラシックすぎてなんだかraganシリーズらしくない…… そう思ってページをめくると、まさかの漫画雑誌の小口の紋様じゃないですか‼ 再生紙は色合いがさまざま。そこがまた絶妙な味ですが、意図せぬ色が織り成すハーモニーはまるで着物。目が慣れてもやはり着物に見えて仕方ない。イリュージョンな逸品です。 [著者メッセージ] "漫画雑誌のモノクロページの紙色やインキ色を決めている人は誰なんだろう、どんなふうに決めているんだろう……と毎月購読していた「りぼん」のページをめくりながら、小学生の私は疑問に思っていました。 ちょうど5月23日(金)放送の「チコちゃんに叱られる!」(NHK総合)で漫画雑誌の紙に色がついている理由を特集していたようなので、ご覧になった方もいるかもしれません。わが家にはテレビがないためネットで検索した知識でいうと、紙に色がついている理由は「インキを抜き切ることができない再生紙の黒ずみを感じさせないため」ということになるようです。 私の疑問である「誰が、どんなふうに」という疑問はいまだ解消されてはいないのですが、この幼少期からの疑問を元にこういった作品を制作しました。"(『ROADSIDERS'weekly』2025年05月28日 配信号より) ☟都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で連載中 「デザインの世間体040」マンガの地層 (写真・文:若生友見) https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=3047 [シリーズ概念] 色眼鏡をはずして、もう一度よく見てみよう。 「これまでの概念を覆す」ような大それたことではありません。今までの経験や生活上の暗黙の了解のせいでよく見えていなかった部分や、たとえ見えていてもあまり意識されることなく数秒後には忘れてしまうような、そんな日常に点在する、ちょっとした違和感や疑問。それらを本の形に落とし込み、反復させ、日常的な意味を剥いでしまうとただの図となり、そこに「物そのもの」が見えてくるはずです。 さて、毎日毎日見ているごく普通の風景は、本当に“普通”の風景なのでしょうか。 選挙ポスター、漫画雑誌の小口、新聞のおくやみ欄、花環、ネオンサインなど、目に見えているのに意識の外にすぐ出てしまうような、グラフィックデザインとして認識されにくい存在へ焦点を当てています。 [著者プロフィール] 若生友見 わこう・ともみ 1986年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業。東北芸術工科大学大学院 ビジュアルコミュニケーション研究領域 修士課程 修了。雑誌編集を経験し現在フリーランス。 都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で紹介されているインタビュー記事が詳しくて面白いのでぜひご覧ください☟ 「裸眼の挑戦——若生友見とragan books」 https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=559 [書誌情報] タイトル:ragan004 Comic Stripe 著者:若生友見 出版社:raganbooks 刊行日:2010年7月30日 判型:B5変形判(200mm×257mm)/ZINE 頁数:20P 特典:カード
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Ranma1/2 Part11 No.8 / 高橋留美子
¥1,500
[内容] 香港の独立系書店〈二参書房 jisaam books〉で買った『らんま1/2』の英語版です。Vis Comicsというサンフランシスコにあった小学館系列の日本の漫画を翻訳出版しているところから出ていたもののようです。 内容としては、麝香王朝の裔である次期王位継承者ハーブと秘宝 開水壺を追って繰り広げられる温泉バトルのパートです。 日本だと右開きで作られているのですが、英語に翻訳されたときに左開きになるようで「なんだか知ってるらんまと違う…」という不思議な感覚に陥りました。 [書誌情報] タイトル:Ranma1/2 Part11 No.8 著者:高橋留美子 発行元:Vis Comics 刊行日:2002年頃? 頁数:32P 判型:B5判/ZINE [状態] 経年による褪色はありますが古本としては良好です。中面に書き込みなどありません。
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香港 1978-80年代復刻版薄装本漫画の世界 / てんしゅ松田
¥800
[内容] 香港漫画は日本産漫画の影響を大きく受けて60年代末頃から発達したそうで、当時の復刻本が近年ブームになっています。「絵柄が異様にレトロ」な「ドロドロでコッテコテに濃い劇画」で「必要以上にレトロな気分を味わえる」のだそうです。 最高じゃないですか。膨大な知識量をバックボーンに語られる鑑賞ひとくちメモを読めば、知識ゼロからでも楽しめます。香港漫画の濃厚で芳醇な世界に誘われる入門書的な1冊。 [書誌情報] タイトル:香港1970-80年代 復刻版薄装本漫画の世界 著者:てんしゅ松田 発行元:大香港研究会 刊行日:2020年8月15日 頁数:13P 判型:A5判/ZINE
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街頭覇王 31 / 許景琛
¥500
[内容] 香港漫画の同人誌でお馴染みの「大香港研究会」店主の松田さんに以前ブックイベントでお会いしたときに香港漫画自体を販売されていたので購入したものです。(現地で買付けた5,000冊余の香港漫画のネット販売を2003年から、同人誌制作を14年から始められたそうです) 「ジャンルは狭いが奥は深い」という香港漫画! 『ストリートファイター』の香港版で『街頭覇王』という名前になってます。最初は無許可だったようですが、途中から版権をとったそうです。想像以上に絵が綺麗なので、バトルシーンが麗しいことに驚きました!画面から溢れる絵力がすんごいです! [書誌情報] タイトル:街頭覇王 著者:許景琛 発行元:玉郎國際集團有限公司 刊行日:1992年3月20日 頁数:34P 判型:B5判/ZINE
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楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA / チーム楽園
¥1,000
[内容] チーム楽園のはじまりは2025年の春先だった。蔵前にある透明書店の店内で行われたブックマルシェ。たまたま居合わせた出展者と、遊びに来ていたお客さんとで打ち上げに行った。桃まんじゅうの美味い〈楽宴〉という名の中華料理屋だった。以来たびたび読書会を開いては、本の話をしたあとに中華料理屋を詣でている。 崎陽軒のシウマイ弁当を同時に2名が持参してしまい、シウマイ尽くしになった日。祐天寺の〈来々軒〉で美味すぎる木耳炒めを食べた日。横浜中華街の〈蓮香園新館〉で少し遠い親戚の家に来たような雰囲気のなか、味の濃いアヒルと柔らかい蟹を食べた日。青春時代を逆回ししているような甘やかなノスタルジーが流れ、四川風麻婆豆腐の山椒の辛さで我に返った。 定期的に集まるようになって半年が過ぎた頃。海賊のようにそれはそれは見事な食べっぷりで、豪快に円卓の中華をまわしている時だった。出来心で「みんなでリソグラフのZINEつくろうよ!」と誘ってみた。するとメンバーのお皿ちゃんがリソスタジオで働いているというではないか。はじめてZINEをつくるという会社員のすなおちゃんを囲むように、イラストレーター、編集者、作家、本屋が揃うというナイス布陣。ZINEをつくるのにお誂え向きのチーム編成だった。 中華料理屋から始まったチーム楽園だもの。テーマは中華文化圏について、それぞれ書きたいことを書いてみることにしよう。中国を出発して世界中に広がっている中華圏文化のことを徒然なるままに。リアルな旅の断片も、スペクタクルな物語も、子供の頃のリアルな記憶も、憧れと郷愁の入り混じった幻想の中華圏文化のことも。ささやかだけど忘れたくない出来事を持ち寄ってみたら1冊のZINEができあがった。もしもこの小さな冊子が、あなたの好奇心の扉を開けるきっかけになれたとしたら、とても嬉しい。 (Nuts Book Stand平沢二拍 はじめにより) 【目次】 「乗り継ぎ」フェスティバル礼子 「香港日本文化融合」Nuts Book Stand 「中華ドラマに魅せられて~悪女の存在感~」マイペース書店 「おだんごふたつピ〜スフル」羽田お皿 「団地の佐藤」すなお 装丁・デザイン・リソグラフ印刷 羽田お皿 [書誌情報] タイトル:楽園vol.1 CHINESE CULTURE FANTASIA 著者:チーム楽園 刊行日:2026年1月18日 頁数:44P 判型:A6文庫判/ZINE [状態] 本書はリソグラフ印刷のためズレや滲みなど個体差があります。インク面の色移りにご注意下さい。
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バサラ人間 / 長尾みのる
¥800
[内容] 阿佐ヶ谷にある夜の喫茶店〈よるのひるね〉が、1969年に発表されたイラストとストーリーの合体「イラストーリー」を36年ぶりに復刊させたのが本書です。 当時の若々しかった新宿を舞台にした自由な「バサラ人間」たちを活写しています。 「貧者と富者、価値と反価値、強者と弱者、オスとメス、ウソと真実、いっさいの差を等価にした世界、それがバサラ的世界だよ……」 巻末のインタビューが出色で、大いに影響を受けました。水すましのように流れに逆らわず、でも流されずに生きたい。フーテン、ヒッピー、バサラ人間。自由を愛する都市の風来坊の生き方に感銘を受けました。 赤と緑のイラストもめちゃくちゃかっこいい! [書誌情報] タイトル:イラストーリー バサラ人間 著者:長尾みのる 出版社:よるひるプロ 刊行日:2005年6月1日 判型:166mm×107mm 頁数:159P [状態] 中古品としては普通です。中身に線引き跡があります。
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カモメはあそぶ / 羽田お皿
¥1,200
SOLD OUT
[内容] イラストブック『Brilliant Brighton Beach』でイングランド南部の海辺の街ブライトンを描いている羽田お皿さん。こちらはブライトン1年間滞在記のZINEです! オシは強くていい加減、でもどこか憎めない大家エマが魅力的ですね~。初めての海外生活の引越という緊張する瞬間に出会ったらめちゃくちゃ大変だと思いますが、こうして振り返って記録に残るとこれぞ旅、これぞ異文化交流という気がしてしまいます。 ブライトンは海辺の街で色彩豊かに描かれていますが、実際には寒くて年中曇天。一瞬で過ぎてしまう夏を待ちわびた人々が合言葉のように交わす「SUMMER」の美しさ。LGBTQフレンドリーでUK最大のクィア都市というのも特徴的。パレードの様子なども収められています。 1年間のブライトンでの生活をイラスト、漫画、エッセイという複数の手法で切り取った魅惑のZINEです! [書誌情報] タイトル:カモメはあそぶ 著者:羽田お皿 刊行日:2025年3月5日 判型:B6判/ZINE 頁数:40P
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Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)/ 九段そごう
¥700
SOLD OUT
[内容] 海外へひとり旅したくなるイラスト旅行記。リソグラフ印刷の色遣いがビビッドで可愛らしくページをめくるのワクワクします。紙質とインクの色遊びがたまりません! 『Enter the London(ロンドン旅行記)』と『Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)』の2冊に、ヨーロッパ2ヶ国を10日間でひとり旅した道程が、手書き旅行記とイラストでまとめられています。こちらはポルトガル篇です。 イギリスの後に渡ったポルトガル。世界で最も美しい駅と呼び名の高いサン・ベント駅やジェロニモス修道院などの歴史ある遺産など、観光資源豊富なポルトガルを謳歌している様子が描かれています。 リスボンの路面電車、発祥の地のオリジナルカステラ、名物酒ジンジャ、ドラクエっぽいベレンの塔などなど、ポルトガルの名所を一緒に旅している気分! [書誌情報] タイトル:Guide by azulejo 著者:九段そごう 刊行日:2019年頃 頁数:20P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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Enter the London(ロンドン旅行記) / 九段そごう
¥700
SOLD OUT
[内容] 海外へひとり旅したくなるイラスト旅行記。リソグラフ印刷の色遣いがビビッドで可愛らしくページをめくるのワクワクします。紙質とインクの色遊びがたまりません! 『Enter the London(ロンドン旅行記)』と『Guide by azulejo(ポルトガル旅行記)』の2冊に、ヨーロッパ2ヶ国を10日間でひとり旅した道程が、手書き旅行記とイラストでまとめられています。こちらはイギリス篇です。 ページをめくると、ひとり旅ならではのトラブルや恥ずかしい出来事の連続で我が事のようにハラハラしてしまいました。旅先での突然の不調は本当に怖い……と共感していると、食レポコーナーでは美味しそうなイラスト(でも実際には……読んでみて!)。スコーンの食べ歩きやお土産紹介など旅の雰囲気が詰まっています。 一緒に旅をしている気分で、充実したヨーロッパ誌上旅行が楽しめます! [書誌情報] タイトル:Enter the London 著者:九段そごう 刊行日:2016年6月5日 頁数:18P 判型:B5判/ZINE [状態] 良好です。中面に書き込みなどありません。
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イケオジの本 アジア編 / Mayu Sugimoto
¥770
SOLD OUT
[内容] 着眼点がおもしろいMAYU SUGIMOTOさんのリソグラフで刷られたイラストZINEです! アジアを旅した時に出会ったイケオジたちを、イラストと文章で綴った旅行記です。インドで揚げパンを揚げるおじさん、カンボジアのお坊さん、韓国の魚をさばくおじさんなどなど。どこの国のどこの繁華街にもいるフツーのおじさんたち。 風景の一部かのような日常のおじさんたちの姿も、旅のスパイスだと気づかされました。 リソグラフ印刷の色遣いが可愛い! [書誌情報] タイトル:イケオジの本 アジア編 著者:Mayu Sugimoto 刊行日:2020年9月 頁数:28P 判型:190mm×138mm/ZINE
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深く美しき香港漫画の世界 / 大香港研究会
¥1,000
SOLD OUT
[内容] 香港漫画への溢れる愛がページ全体に充満!大香港研究会のてんしゅ松田さんとアジア漫画研究家のKRONOSさんが対談形式で語り尽くす中級者向け読本です。なんでもありの日本漫画に対して、香港漫画はバトルアクションという特定のテーマで発展したそうで、三大ジャンルは武侠・ゲーム(格闘)・黒社会だそうです! 流血、尿食、売人肉など文字通り血湧き肉躍るグロテスクなスプラッタ描写がてんこもり。とことんマニアックですが、わかりやすく語られているのでとても面白いです。未知の世界への扉が開いてしまうかもしれない1冊! "当店経営13年で蓄積した知識とエピソードをすべてぶち込む勢いで、10時間に及ぶ対談評論をおこない、テキスト起こしして本にまとめました。100作品以上の香港漫画をとりあげ図版もふんだんに掲載しています。巻末には紹介作品リストと「香港漫画用語事典」も収録。"(公式HPより) [目次] 第1章 黄玉郎と馬榮成の物語 香港漫画界を体現するふたりを作家と経営者の両面からとことん論じる。 第2章 香港漫画の三本柱 武侠・ゲーム・黒社会 みんな大好き3ジャンルの作品を系統立ててとことん語り合う! ★武侠=金庸、古龍、ニューウェーブ「四大名捕」ほか ★ゲーム=街覇、拳皇、バイオハザード、他カルト迷作まで ★黒社会=古惑仔、火紅年代、九龍城寨ほか 第3章 香港漫画出版社栄枯盛衰物語 玉皇朝&天下以外の、浮かんでは消える個性豊かな漫画出版社を、作家や作品の面からも論じ合う。(自由人公司/NEOSUN/天行社/海洋/火狗工房ほか) [書誌情報] タイトル:深く美しき香港漫画の世界 著者:てんしゅ松田、KRONOS(アジア漫画研究家) 出版社:大香港研究会 刊行日:2014年5月3日 判型:A5判/ZINE 頁数:156P [状態] 表紙ソリあり、角折れ2ヶ所あります。古本としては標準的な状態です。