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ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る / トム子
¥1,100
[内容] 大阪の方、珍スポットがお好きな方には「遊園地みたいな派手なゴミ処理場」と言えばピンとくるでしょう。奇想の建築家フンデルトヴァッサーの建物を巡ったZINEです! "一人の思想家が人間社会の有様を憂いて、自然と調和する建物を考えた。 それはあまりにもユニークで不思議で、子どものかいた絵のように自由だった。 けれど、周りの人間が、パトロンが、市が、国が、それの実現を夢みた! たくさんの反対意見を退けて実際に工事が行われ、完成し、動き出し、それは今も役目を果たしている。 植えられた木が成長し、蔦が蔓延り、様相を変えながら建物は育っている。 おとぎ話の序章にいるようでワクワクする。ロマンがある。だから私は彼の建物が好きだ。" (あとがきより) 理想郷のような、まさに「ゆめみるたてもの」!フンデルトヴァッサーの故郷オーストリア国内には、工場、教会、病院、博物館、高速道路の休憩所など、大小合わせて少なくとも23ヶ所の彼の手による建築があるそうです。そのうち首都ウィーンにある4ヶ所と、国内(大阪)にある3ヶ所を巡って写真と丁寧な解説付きで紹介してくれます! 読み応え抜群で、現地に行ってみたくなる1冊! [目次] フンデルトヴァッサーってどんな人?? 生涯を通して訴えた2つの主張 頻出キーワード びっくりエピソード こんな一面も フンデルトヴァッサーを感じる建築inJAPAN フンデルトヴァッサー建築の作り方 コラム1 批判的な彼が模範的とした建築 コラム2 フンデルトヴァッサー建築あるある コラム3 他にもこんなフンデルト建築 IN AUSTRIA フンデルトヴァッサー・ハウス フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ クンストハウス・ウィーン ログナー・バード・ブルマウ IN OSAKA キッズプラザ大阪 舞洲工場 スラッジセンター [書誌情報] タイトル:ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年6月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:67P
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あいたいたてもの / トム子
¥1,100
[内容] 街並みやホテルなど建築鑑賞がメインのオランダ&オーストリアのガイドブックZINEです! フンデルトヴァッサー建築や、第二次世界大戦時にヒトラーの指示で作られたという負の遺産・高射砲台、ポストリミナルスペースっぽい植物園や、世界最大級だったガスタンクをショッピングモールなどの複合施設にリノベされた"ディストピア・マンション"など、行ってみたくなるスポットがてんこもりです!団地や廃墟など建築系の旅好き必見!リソグラフ印刷の可愛い(超豪華!)旅の補足版ZINEがおまけについてます! 読後感。ヨーロッパ行きたいなぁ……という気持ちでいっぱいです。 [書誌情報] タイトル:あいたいたてもの 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2018年1月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 特典:リソグラフ印刷の補足版ZINE(18P)
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旅の断片 台南編 / トム子
¥1,100
[内容] 台湾の南、台南へ。39歳で旅立ち、40歳になって帰ってくる一人旅! 周囲から祝ってもらえると期待が大きかった分だけ落胆してしまった20歳の誕生日。周囲に期待するのはやめて自分を喜ばせるために長崎の池島(軍艦島に並ぶ炭鉱廃墟群)で過ごした30歳の誕生日。歳を重ねるごとに一人旅も少しずつ姿を変えるようで、それでいて20歳の頃とちっとも変わらない好奇心全開のパワフルな旅のガイドブックです! 旅に出る理由も素敵だけれど、本編の台南での充実ぶりも最高! オランダ統治時代にできた台湾最古の老街〈安平老街〉の街歩きや、巨大な製糖工場の廃墟をリノベした〈十鼓文創園区〉、鉄窓花書房の『あの半円形のすごい建物は何?』でお馴染みの高雄の団地などの写真付ガイドになっています。 団地や廃墟など建築系の旅好き必見。刺さりまくる1冊ですよ! [書誌情報] タイトル:旅の断片 台南編 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年3月15日 判型:A5判/ZINE 頁数:52P
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ワガヤボン / トム子
¥880
[内容] インテリアコーディネーター、整理収納アドバイザーでもあり、住宅関連の会社にお勤めのトム子さん。神戸の自宅マンションを改装した誌上内覧会的な1冊です! リビングやキッチンなど場所別紹介からスタートし、観葉植物や椅子などのインテリア、家事動線から考えられた間取り図などなど、引越しや模様替えの際にも参考になりそう! "これから住む家をまず改装する、というのは、とりあえず引っ越してから色々考えていた 賃貸住まいの時とは少し違う感覚だった。最初にどんな家にしたいかを考えるのは、自分が 何が好きで、どんな暮らしを望んでいるかの自己分析になったように思う。 確固とした答えがでたわけじゃないけど、「ありきたりでなく、やりすぎてなく、シンプル だけどおもしろく」くらいのゆるい指針で、好きを集めたらこんな家になりました。"(「おわりに」より) 家について具体的に考えることで、自分の好きなことやそうありたいライフスタイルについて考えることに繋がっていくというのがとてもよくて、自分でも住みたい家の間取りやインテリアを考えてみたくなりました! [書誌情報] タイトル:ワガヤボン 著者:トム子 発行元:トモモ舎 刊行日:2021年1月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:37P
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連れ込み宿 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、連れ込み宿に泊まった写真記録です。 これまでにも『千葉県色街探訪記』『遊郭に泊まったあの日』など、遊郭や赤線跡などへの探訪をまとめた同人誌を制作されてこられた明里さん。本作はさらに一歩踏み込んだテーマ、昭和の密会の風情が残る「連れ込み宿」の記録集となっています。 「連れ込み宿」とは、1960~70年代に広まった男女が密会するための宿で、当時は通常の宿とは違うという意味でサカサクラゲマークがつけられたりもしていました。本書は、2011年の改正風営法を経てなお都内に奇跡的に残存していた(現在ではすでに閉店・解体)2軒の連れ込み宿に宿泊した大変貴重な記録です。 吉祥寺にあった〈旅荘和歌水〉、駒込〈旅館江戸駒〉の2つの連れ込み宿の紹介が内装の写真を中心に展開されています。しっぽりとした風情、わびさびがあるのにゴージャス。昭和の密会の名残を留めた素晴らしい逸品です。 [書誌情報] タイトル:連れ込み宿 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年12月20日 頁数:56P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】遊郭に泊まったあの日 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、各地の遊郭跡に泊まった写真記録です。 全国に点在している遊郭からの転業旅館や料理屋などに興味を持った明里さん。遊郭というと現役時代には男性娯楽の城というイメージですが、現在の「遊郭跡」は女性1人客でも気軽に利用できるようになっていることに背中を押されて、全国の遊郭跡探訪を開始されます。 本書のなかでは山口県萩市にあった〈芳和荘〉、京都府橋本〈多津美旅館〉の2つの元遊郭旅館の紹介が内装の写真を中心に展開されています。 巻末の特別編には連れ込み旅館跡の記事も収録。長野県下諏訪の〈マスヤゲストハウス〉、東京都の〈旅荘和歌水〉〈江戸駒〉〈台東旅館〉とどれも往時の姿を留めた旅館の様子が偲ばれます。 実際に泊まり歩いた貴重な記録写真資料集です! [書誌情報] タイトル:遊郭に泊まったあの日 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年8月3日 頁数:53P 判型:A5判/ZINE
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千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] タイトル:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE
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千葉郷土史さんぽ 酒々井町 / 明里
¥1,000
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、「日本で一番古い町」千葉県印旛郡酒々井町の記録集です。 成田空港の隣に位置する酒々井町(しすいまち)。1889(明治22)年に「町村制」が敷かれて以降、合併を繰り返してきた日本各地のなかで、一度も市町村合併を行うことなく名前を変えずに存続しているという日本最古の町なんだそうです! 珍しい双体道祖神や、火の見櫓がある街並み、文化財建築など、酒々井町を丸ごと楽しむ歴史探訪のガイドブックZINEです! [書誌情報] タイトル:千葉郷土史さんぽ 酒々井町 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年2月28日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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佐倉 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第4弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の佐倉町の姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 佐倉駅で販売されていた駅弁、名物だったアイスクリーム、絵葉書が発行されていた書店や文具店など、100年前から近過去までの「普通のまち並み」も辿れるのが面白いです。 たいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:佐倉 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2026年3月14日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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中山 繪はがき旅 / 明里
¥1,700
[内容] 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる「百年前の絵葉書を片手に」過去の土地を探訪する絵葉書コレクションシリーズの第3弾です! 古い絵葉書を蒐集するのが大好きだという明里さんご自身のコレクションから、往時の中山 法華経寺とその門前の街並みの姿を掘り起こしていきます。丹念に調査された地域の歴史と、実際に足を運んで見つめた現在の街並みが折り重なった重層的な作品となっています。 情報の少ない旅館〈中山荘〉、中山駅前にかつて存在したという庭園、劇場、釣場、料理旅館などを併設した一大レジャー施設〈群芳園〉などの貴重な姿も見られるたいへん資料性の高い1冊です。お薦め! [書誌情報] タイトル:中山 繪はがき旅 著者:明里 発行元:縷々書房 刊行日:2025年9月27日 頁数:63P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE
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neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
[内容] 「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です! 今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。 佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。 [目次] はじめに キッチンのピストル 対話 防水職人 杉田萌さんと話す 屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事 寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか) コラージュ いし、へび、まくら(hcy) エッセイ インフラがあらわれた!(編集部) インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く 建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか? 対話 美容室 dolls の二人と語る 美容室はインフラか? マンガ ここ草っぱらキック3 猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子) 絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3 ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二) フィクション 蛇の口先(辻本達也) 占いコラム 失われた世間を求めて3 ろくでなし(SUGAR) 寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里) [書誌情報] タイトル:neoコーキョー3 自宅の見えない力 編者:辻本達也 発売元:松谷書房 刊行日:2025年7月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:96P
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A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ / Chai
¥1,540
[内容] イラストレーターChaiさんによるAtoZ BOOKSのシリーズが入荷しました! 雑誌などの特集でたまに「A to Z」企画を見つけるとついつい欲しくなってしまうのは私だけでしょうか?(そんなことないですよね?みんなA to Z好きだよね…??) こちらは美術館巡りをメインにしたアートにまつわるAtoZ作品です! 東大が開校以来蓄積してきたという驚異のヴンダーカンマー〈インターメディアテク〉や、年に一度の奈良の正倉院展、地元の常設展で再発見などなど、美術館やアートスポットの楽しみ方を広げてくれる1冊です! [書誌情報] タイトル:A to Z about ART vol.2 美術を楽しむAtoZ 著者:Chai 発行元:AtoZ BOOKS by Chai 刊行日:2025年6月21日 頁数:30P 判型:A5判/ZINE
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がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 / 疋田千里
¥1,100
[内容] 「おはしのある風景」をテーマにアジアを始めとして、各国を巡り旅を続けてこられたフォトグラファーの疋田千里さん。 タイトルを見て「えっ…⁉」と心配になってしまいましたが、お元気そうで何よりでした。私も入院先の病室のベッドの上で香港行きのチケットを申し込んだことがあって、他人事とは思えない大胆行動。遠い「いつか」ではなく、身近に死が近づいてくるのを感じる体験をすると、未来に繰り越していたやりたかったことを今すぐやろうという気持ちになるものですよね。 疋田さんの衝動は、フィリピン、韓国、バンコク、インドネシア、マレーシアなどアジアの各地で開催されているブックフェアに出まくることでした。なんて素敵な! 国内のブックフェアに比べて言葉がしゃべれないと、なかなかハードルの高い異国の地でのイベントですが、人生一度きりだよパワーで乗り越えてしまいます! かかった経費やエントリー時期についてなど、具体的に書いて下さっているのでアジアブックフェアにいつか出てみたいという方には大変参考になると思います。いつかじゃなくていまかも⁉ [目次] APPLYから参加可否返答まで 検診に引っかかった 精密検査、入院、手術 経費について ポートフォリオ(APPLY資料) 出品する作品 各ブックフェアの話 [書誌情報] タイトル:がん保険のお金がおりたのでアジアのブックフェアに行きまくった話 著者:疋田千里 刊行日:2026年1月18日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:30P
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LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 / 鴨春会
¥500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。前作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ訪問にチャレンジしのパリ団地をテーマにされていましたが、今回はイギリスの首都ロンドンの団地写真集です! 世界で最初に産業革命が起こり、都市計画でも近代化をリードしてきたイギリス。どんな都市の面影を見せてくれるのでしょうか。 "今回はロンドンの1950~70年代に建てられた団地に焦点を当てました。前回のパリの団地写真集と同様、一般にイメージされるヨーロッパの住宅とは異なる、工業的に大量生産された様式の建築が中心です。コンクリートの荒々しい質感を前面に出すことから「ブルータリズム」とも呼ばれるこれらの建物は、数ある建築のなかでも毀誉褒貶が特に激しい存在ですが、私は大好きです。 本書を通じてその魅力の一端でも伝われば、これ以上の喜びはありません。 また、本作では初めてモノクロ表現に挑戦しました。理由はふたつあります。ひとつは、今回の旅行前にカメラをOMDSのOM-3に新調し、簡単にモノクロ撮影へ切り替えられ写り具合の細かな調整も可能な「クリエイティブダイヤル」を試してみたかったこと。もうひとつは、曇天が多いロンドンの天気です。団地は晴天下での撮影したい主義なのですが、モノクロなら曇りでも団地の魅力を引き出せるのではないかと考えました。 ふたつめの理由はいささか安易な発想だったかもしれませんが、モノクロ撮影の奥深さに触れられた貴重な体験でした。今後さらに表現力を磨いていきたいですね。"(あとがきより) [目次] チャーチル・ガーデンズ オルトン・ウェスト/ラフバラロード トレリックタワー/バルフロンタワー バービカンセンター ブランズウィックセンター アイルスベリー・エステート [書誌情報] タイトル:LONDON ESTATES 英国倫敦団地散歩 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年11月2日 判型:A5判/ZINE 頁数:45P
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PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 香港や台湾などの美しいアジア団地写真集を発行されている鴨春会さん。本作ではアジアを飛び越えて初のヨーロッパ団地特集!訪問地はパリの団地です。 アジアの街並みとはまた違った、古くて新しいパリの建築群が目に鮮やか! アジアにばかり興味津々の私が見ても、ヨーロッパに行ってこの目で見てみたいという衝動に駆られました。揺さぶられました。いやいやもうとにかく素晴らしいのでぜひ本書読んでみてください! クレテイユの"キャベツ"なんて死ぬまでに行きたい場所No.1に躍り出ますよね⁉ [目次] 華の都を守った新都心 あの塔と並ぶ未来の群像 反復する合理の律動 クレテイユの"キャベツ" 輝く都市を目指して トガッた団地トリオ:1 トガッた団地トリオ:2 トガッた団地トリオ:3 消えゆくコンクリートの金字塔 重奏都市 街の宇宙基地 かつて見た未来 [書誌情報] タイトル:PARIS ANOTHER コンクリートがつくるパリの他面 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年8月17日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P
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カプセルタワー滞在記 / エビコ
¥440
[内容] 銀座に聳え立ち、70年代メタボリズム建築の象徴的な作品だった〈中銀カプセルタワービル〉。2022年に惜しまれながらも解体されてしまいましたが、建築家・黒川紀章の代表作でもあるこのビルのイラスト滞在記です! コロナなどで所有者が手放し始めた頃に空室を発見し、8.5万円で借りられたそうです。「住んでみたかったなぁ」、「カプセルの中は一体どうなってるんだろう」という好奇心を満たしてくれる本作。 "都市をこよなく愛する都市人のための基地"というコンセプトだったそうで、都市を自分の庭にするように生活圏内のナイススポット紹介も併せて楽しめます! [書誌情報] タイトル:カプセルタワー滞在記 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2021年6月6日 判型:200mm×120mm/ZINE 頁数:24P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 / エビコ
¥550
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第3弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 都内近郊に300軒はあるけれど全容のわからない東亜系列の喫茶店を探して街角徘徊をしているエビコさん。11軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記と、巻末には西荻窪の〈村田商會〉で行われた「トーアコーヒーを探す夜」というイベントの登壇レポもついてボリュームアップした最新作です! [目次] COFFEE HOUSE カルデイ café SHALLOWME スナック喫茶 智恵 珈琲店 桂 cafe candle F IWAMORI 珈琲館 美飲豆 珈琲アミー 越 コーヒー店 蘭豆 コーヒーとクレープ ありす VAULT COFFEE トーアコーヒーを探す夜 [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す3 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2025年11月24日 判型:B6判/ZINE 頁数:28P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINE『東亜珈琲 トーアコーヒーを探す』の第2弾が入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。本作では、多摩エリアや埼玉などを中心に都内近郊の7軒の東亜系列の喫茶店をイラストで紹介してくれます。お店の方にお話を聞きながら巡った探訪記なので、取材内容が濃くて面白いです。 読めば東亜が見えてくる! [目次] 珈琲専門店 ハニー 珈琲専門店 カトレア コーヒーハウス チロル 珈琲専門店 ニュープリンス coffee&tea 友愛 コーヒーとケーキのおいしい店 れすと Coffee House [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す2 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2024年8月18日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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東亜珈琲 トーアコーヒーを探す / エビコ
¥440
[内容] とても可愛い&マニアックで面白い喫茶探訪のイラストZINEが入荷しました! 老舗(1959年創業)のコーヒー卸売会社であり、喫茶店経営なども手掛けるトーアコーヒー。メキシカン(?)なハットをかぶった東亜おじさんのロゴを見かけて、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。 街角徘徊の中継地点に、世田谷区東松原にある〈珈琲専門店 東亜〉に立ち寄ったことがきっかけで東亜に目覚めた著者のエビコさん。百人町にある本社を訪ねたりトーア探しを楽しんだりする様子がイラストで描かれています。 10軒の東亜系列の喫茶店を巡ったイラスト探訪記! [目次] 珈琲専門店 東亜 珈琲専門店 東亜/カフェ東亜サプライ 珈琲館 シャガァル TOA COFFEE COFEE ツネ 珈琲 伴茶夢 珈琲専門店 カフェムジカ 珈琲の店 東京堂 ルポーゼ すぎ [書誌情報] タイトル:東亜珈琲 トーアコーヒーを探す 著者:エビコ 発行元:しじましい 刊行日:2022年11月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:24P
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狛犬ZINE2 / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEの第2弾です! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭特集は、今年で30周年を迎えるという狛犬愛好家団体「日本参道狛犬研究会」への潜入レポ。狛犬偏愛の歴史ってそんなに長いんですね! 新しく狛犬を制作した石工さんや、山の中に残されていた壊れてしまった狛犬救出プロジェクトなどインタビューが面白いのでぐいぐい読んでしまいました。100体(掲載は50体)の狛犬イラストもso cute!この1冊であなたも一気に狛犬ファンに! [目次] 祝!30周年 解剖、日本参道狛犬研究会 日本参道狛犬研究会の例会に潜入! プチレポート ちょ狛っぷ(狛研品川フィールドワーク編) 諏訪・先宮神社に奉納された令和狛犬の物語 黒崎神社の狛犬救出プロジェクトはどのように立ち上がったのか 1日1狛100日の記録 (Day1-Day50) 赤坂狛犬・神使めぐりのしおり 超簡単狛犬さんタイプ [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE2 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2026年5月4日 判型:B5判/ZINE 頁数:30P
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狛犬ZINE / ミノシマタカコ
¥1,000
[内容] 『狛犬さんぽ』(グラフィック社)の著書もある狛犬愛好家・ミノシマタカコさん主催の丸ごと1冊「こまいぬ」の特集ZINEです! 神社仏閣で出会える狛犬たち。どれも同じだと思っていませんか?時代や地域によってデザインが異なるようで一体一体の持つ個性に気づいてしまったらもう沼! 巻頭インタビューは、山口県で放送中の日本で唯一の狛犬専門ローカルTV番組『狛さんぽ』のナビゲーターを勤める藤井さん。8年間も番組が続いているんだそうです!狛犬にはそんなに熱狂的なファンがいるんですね! 北海道で開催された狛犬の写真展のレポートも充実しています。狛犬を見ることは、地域を見ることに繋がっているんですね。自分の地元の狛犬も探してみたくなりますね~! [目次] 「山口狛犬楽会」藤井克浩さんが語る ローカル TV 番組『狛さんぽ』が8年続いた秘密とドMな情熱 藤井さんイチオシ 山口県の「ぜひ見てほしい」狛犬5選 モノクロへのいざない 北海道の「めんこい狛犬」に魅せられて。 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」舞台裏に迫る! 「第三弾 北海道のステキな狛犬の世界展」 見学レポート たくさん巡ったスウさんだから知る。北海道の狛犬の特徴を聞いてみた! 星宮めぐり 「狛犬は想像力をかきたてる存在です」 狛犬基礎知識 [書誌情報] タイトル:狛犬ZINE 著者:ミノシマタカコ 発行元:ミノキチブックス 刊行日:2025年11月23日 判型:B5判/ZINE 頁数:26P
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トリミングシティver.2 / 村上はな
¥1,500
[内容] "街で見つけた色・形を観察して、おりがみで切り取りました。"という、創意工夫に溢れたハンドメイドなZINEです!めっちゃ可愛い! 見返し部分にも破った折り紙が使われていたり、紙が切り貼りされていたりと、まさに表題通りのトリミングシティ!町で見かけるサインや看板などのランドスケープデザインの写真のページをめくると、そのデザインを折り紙で再現されたページになっています。 何回めくっても驚きに満ちた楽しいZINEです! [書誌情報] タイトル:トリミングシティver.2 著者:村上はな 刊行日:2025年9月(初版2023年9月の再編集版) 判型:150mm×150mm/ZINE 頁数:20P
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台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] タイトル:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P