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DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] タイトル:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 頁数:76P 判型:A4判/ZINE
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トリミングシティver.2 / 村上はな
¥1,500
[内容] "街で見つけた色・形を観察して、おりがみで切り取りました。"という、創意工夫に溢れたハンドメイドなZINEです!めっちゃ可愛い! 見返し部分にも破った折り紙が使われていたり、紙が切り貼りされていたりと、まさに表題通りのトリミングシティ!町で見かけるサインや看板などのランドスケープデザインの写真のページをめくると、そのデザインを折り紙で再現されたページになっています。 何回めくっても驚きに満ちた楽しいZINEです! [書誌情報] タイトル:トリミングシティver.2 著者:村上はな 刊行日:2025年9月(初版2023年9月の再編集版) 判型:150mm×150mm/ZINE 頁数:20P
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細過街区のすすめ / 金森あかね
¥1,650
[内容] 細過街区(ホソスギガイク)というオリジナルな視点で川沿いの細く連なる建造物を観察した、とてもユニークな都市鑑賞のガイドブックです! アイソメトリックな建築線画による図解と写真により、細い建物の細部まで観察されていてずっと見ていられるし、実際に見に行きたくなります。細長い判型はテーマとのリンクもさることながら、ガイドブックとしても持ち運びに最適。 素晴らしい「まえがき」から出発する本書。長くなりますが引用させて下さい。 「私が初めてその街区を見たのは、名鉄電車の中だった。名古屋へ向かう途中、神宮前駅の到着アナウンスが流れた瞬間、自然と視線が窓の外へ向いた。川治いに、細長く小さな建築が並んでいた。見慣れた都市の風景のなかで、そこだけがわずかに異質に見えた。 電車を降りたあともその光景が頭に残り、Googleマップで位置を確かめた。するとそれらの建物は、偶然一棟だけ建っているのではなく、川沿いに連なって存在していることが分かった。この細長い建築群を、ここでは細過街区と呼ぶことにする。(藤森照信氏の「高過庵」を参 考にしている。) 一般的に、川沿いには土手があり、その上や脇に道がつくられる。川と道のあいだに建物が入り込むことは少なく、自然と人工は明確に分けられていることが多い。そのため、水辺に極端に近い建物には、どこか違和感を覚える。一方で、運河は人工的につくられた水路であり、その護岸に建物が建つ風景は決して珍しくない。新堀川もまた、運河として整備されてきた歴史を持つ。その点において、川沿いに建物が並ぶこと自体は、特別なことではないはずである。 それでもなお、この街区が目を引くのは、そこに建つ建物が、あまりにも細く、そして控えめな佇まいをしているからだ。必要最小限の幅で川に寄り添うように立つ姿は、ペット・アーキテクチャーと呼びたくなるような親密さを感じさせる。主張しすぎることも、背景に溶け込むこともない、その中間的な存在感が、この場所特有の印象をつくっている。個々の建物は用途も年代も異なるはずだが、プロポーションには不思議な統一感がある。高さや奥行き、川との距離感には、明文化されていない何らかのルールが作用しているように思える。 もしこの街区が、再開発や老朽化によって失われる可能性があるとするなら、その前に、この風景を成立させている要素を言葉にしておく必要があるのではないか。本書は、その試みとして位置づけられる。第一章では、細過街区を特徴づけている要素を、五つのテーマに沿って整理する。第二章では、現在建っている細過街区の建物を取り上げ、それぞれがどのテーマにど のように沿っているのかを分析する。 本書は、ある特定の街区に対する一つの視点を記録したものである。読み手それぞれが、自身の都市の風景と重ね合わせながら読み進めてもらえれば幸いである。」(まえがきより) [目次] 細過街区とは 細過街区デザインコード 細過街区ガイドブック 細過街区マップ [書誌情報] タイトル:細過街区のすすめ 著者:金森あかね 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年5月4日 判型:100mm×200mm判/ZINE 頁数:P131
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微差図鑑 / 金森あかね
¥1,650
[内容] 普段通る町並みや、旅先のちょっと気になる建築物、何気ない日用品などが「見えて」くる視点がたくさん提示されている素晴らしきZINEです! 目次を見ていただければ、そのバリエーションの豊富さと着眼点のユニークさにぐっと来てしまうはず。 鉄塔やコルゲート建築(波形鋼板同士をボルトで連接し成立する建築)などの巨大構造物に挟まって、エビチップスやインスタント麺などの小さなものが存在しているスケール感を敢えて無視して、視覚をバグらせるような誌面構成もたいへん楽しいです。 ペットボトルの底のデザインなんて、見たことあるけど見たことなかった!サイロの上の家型建築も、北海道に行ったらぜひ観察したいですね。 [目次] エビチップスのあがり方 鉄塔 ペットボトルの底のデザイン 風変わりな植栽 コルゲート建築 インスタント麺 公衆電話 ボトルとキャップの色合い かぎ針編みの編み地 ねこののび サイロの上の家型建築 雪を意識した屋根 サントリーニ島の煙突 海外の顔落書き [書誌情報] タイトル:微差図鑑 著者:金森あかね 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年3月19日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:P165
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台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] タイトル:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P
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台湾 鉄窓花蒐集帖二 / tamazo
¥1,430
[内容] 2021年に刊行された『台湾 鉄窓花蒐集帖』の2巻目が5年越しに誕生しました! 「鉄窓花」という言葉を聞いたことはありますか? 台湾の住宅やビルの窓に防犯目的で取り付けられた鉄格子のことだそうで、日本でいうところの面格子です。 70年代に最盛期を迎えた鉄窓花ですが、鉄製なので錆びやすいなどの理由から、安価で大量生産のできるステンレス製に取って替わられていき、本書では都市鑑賞の対象として注目されています。 謎の三菱マークや、めでたい「寿」探し、鉄窓花とハンガーの共生などなど、今号も注意深い観察力と数々の町を歩いた膨大な記憶から発見された視点がとても面白いです。日本の面格子も収録されているので、台湾と日本での装飾の違いなどを比較してみると楽しさ倍増です! [目次] 鉄窓花って? 窓辺の花を追いかけて、ふたたび 一輪の花 三輪の花 線描きの花色々 三菱鉄窓花の謎 ハンガーと鉄窓花 コラム:新たな路線の陰に鉄窓花あり! 高雄捷運環状軽軌 舊桃林景觀軌道 吉祥デザインの鉄窓花〜「寿」篇~ 日本にもある!美しい鉄窓花(面格子) [書誌情報] タイトル:台湾 鉄窓花蒐集帖二 著者:tamazo 出版社:鉄窓花書房 刊行日:2026年3月1日 判型:A5版/ZINE 頁数:74P
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台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する〜旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える〜ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する〜ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] タイトル:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き
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【再入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] タイトル:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き
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澳門店面~マカオの店構え~ / tamazo
¥1,430
[内容] 『台湾の店 ~看板と店構え~』という台湾の商店写真集を発行されている鉄窓花書房さん。本作はマカオバージョンです! 香港の対岸に位置しており、セットでも観光できるマカオ。香港はかつてイギリス領でしたが、マカオはポルトガル領だったので、当時の名残でポルトガル語の表記も多いとか。街の観察眼にすぐれたtamazoさんならではの細部への言及も興味深いです。 同じアジア圏の台湾を歩き慣れているからこそ、国による差異も面白くて、じっくり楽しめる1冊になっています。ぜひ『台湾の店 ~看板と店構え~』と見比べてみてください! [書誌情報] タイトル:澳門店面~マカオの店構え~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年2月25日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
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【再2入荷】台湾の店 ~看板と店構え~/ tamazo
¥1,430
[内容] 台湾のZINEでお馴染みの鉄窓花書房さんから、超濃厚96Pフルカラーの台湾の店舗ファサード写真集が届きました! これはすごい!圧巻です! 長年の観察の蓄積による基礎知識、ためになります。常設露店が多い、檳榔売りなどの日本にはないお店がある、とにかく赤が好き、果物がありえんくらい安いなどなど、台湾を旅したらぜひチェックしてみたいと思うことをたくさん教えてくれます。 個人商店がめちゃくちゃエネルギッシュでパワフル!ページをめくるだけで元気になります。林立する袖看板もアジアの根源って感じがしていいですね~ [目次] 台湾の店構えを楽しむ基礎知識 看板を楽しむ 看板の連なる風景 店構えを楽しむ [書誌情報] タイトル:台湾の店 ~看板と店構え~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2025年10月24日 頁数:96P 判型:A5判/ZINE
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【再入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] タイトル:桃園旅遊 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE
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【再2入荷】台湾の熱帯植物を愛でる / tamazo
¥1,430
[内容] 台湾の建築をメインにZINE活動を続けている鉄窓花書房さん。本作は熱帯植物特化! まず驚いたのは、植物だけで切り口(目次のコンテンツをご覧ください)こんな豊富なの!?ってことです。日本でもカフェなどにぶら下がっていてよく見かけるようになったアイツの名前がビカクシダなのかっていうことも本書で知りました。 これまで鉄窓花(台湾の可愛い窓枠)や団地を中心に建築的な視点で台湾を巡ってこられたtamazoさんですが、まえがきに「私が台湾に行ったときに一番日本との違いを感じたのは植生でした」とあるように、町の至るところに熱帯植物が繁茂する様子を注目されていたそうです。 植物を見ていると癒される……かと思いきや、生命力の強さにめちゃくちゃパワーをもらえる1冊となっております! [目次] 気になるアイツコルジリネ 勢いありすぎの街路樹 溢れる緑 零れる緑 天然の簾と庇 植物モチーフの鉄窓花 君たちはどこから来たのか 植物の美しい店 春は路地咲き蘭の季節 道教のお廟の植栽と供花 集合住宅の住民による勝手園芸 多彩なベランダ園芸 熱帯果物を食べ溜める 民家を彩る花と緑 いいビルのかわいい窓辺 みんな大好きビカクシダ [書誌情報] タイトル:台湾の熱帯植物を愛でる 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年12月15日 頁数:92P 判型:A5判/ZINE
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壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] タイトル:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P
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台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
SOLD OUT
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] タイトル:台湾の壁 壱 著者:tamazo 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P
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【ドリームランドモノレール橋脚キーホルダー付】大船西口2005 / kirinso books
¥600
[内容] 神奈川県鎌倉市にあるJR大船駅西口の2005年の写真集豆本に、ドリームランドモノレールの橋脚キーホルダーが付いたセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。 ドリーム開発ドリームランド線(通称ドリームランドモノレール)は、かつて大船駅と横浜市のドリームランド駅を結んでいたのですが1966年に開業し、わずか1年半後に運行休止され、2003年には正式に廃止されてしまった幻のモノレール。 2005年にはまだ橋脚が撤去されずに残っていたそうで、ちょうどその期間に製造終了されたロモ社のトイカメラLOMO LC-Aを使用して撮影されています。 失われたカメラで撮った失われた風景。そして今はまだ変わらない風景。ノスタルジックな逸品です! [書誌情報] タイトル:大船西口2005 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:A7判/ZINE 頁数:8P
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【藤沢市西富のパイロンcharm付】PYLONS / kirinso books
¥500
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集とパイロンチャームのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのお手製です。パイロンチャームは藤沢市西富の道路にあったパイロン写真とのことで、ちょうどお店の前の道でした。超ローカル!と思って欲しくなってしまいました。 ペンダントトップにしてもキーホルダーにしてもスマホなどのストラップにしてもよさそうな、可愛らしくもとんがったチャームです。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] タイトル:PYLONS 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:12P
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【青い手編みパイロンストラップ付】鎌倉のパイロン / kirinso books
¥500
[内容] ミニチュアみたいで可愛いパイロン豆本写真集と青い手編みパイロンストラップのセットアイテムです! 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんのオリジナルアイテムです。パーティ感がほとばしるパイロンストラップは手編みで作られたそうでとても可愛いです。 鎌倉らしい風景にいろどりを添えるパイロンが素敵な写真の数々。限定2部だけ仕入れさせていただきましたのでお早めに! [書誌情報] タイトル:PYLONS 発行元:kirinso books 刊行日:2026年 判型:74mm×100mm(A7変形判)/ZINE 頁数:8P
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nicheな鎌倉散策記 前編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の前編です。 [書誌情報] タイトル:nicheな鎌倉散策記 前編 発行元:kirinso books 刊行日:2025年11月15日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P
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nicheな鎌倉散策記 後編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の後編です。 気になってしまった白玉雑煮を食べたり(食べてみたい)、偶然とおりかかった神社の豆まきに参加したり、寄り道も楽しい1冊です! [書誌情報] タイトル:nicheな鎌倉散策記 後編 発行元:kirinso books 刊行日:2026年3月22日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P
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【再編版】知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼 / 那部亜弓
¥1,000
[内容] 1945年の終戦までおよそ40年間。日本が統治していたサハリン南部の「樺太」。北海道の南方にある、近くて遠い異国の地サハリンには今も日本統治時代の工場や建築物が残されています。 本書は2015年8月に八画出版部より刊行され惜しまれつつも絶版になっていた『八画文化会館叢書vol.03 知られざる日本遺産~日本統治時代のサハリン廃墟巡礼~』の、著者自らによる再編集バージョンです。 サハリンで朽ち果てた7つ巨大工場廃墟を美しいビジュアル写真をメインに構成したフォトブック! [目次] 王子製紙恵須取工場 王子製紙知取工場 王子製紙敷香工場 王子製紙真岡工場 王子製紙落合工場 王子製紙豊原工場 王子製紙大泊工場 サハリンに残る日本を訪ねて 旅の記録 近くて遠いサハリンへ [書誌情報] タイトル:知られざる日本遺産 日本統治時代のサハリン廃墟巡礼 著者:那部亜弓 刊行日:2026年4月 判型:A5判 頁数:30P
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【再入荷】偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー
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続・私家版 パリのパサージュ パサージュに泊まる / 人鳥書店
¥1,600
[内容] パリのパサージュに泊まれるんですか!? タイトルを読んで思わず興奮してしまいました。夜のパサージュのガラス屋根の表紙にもぐっときます。 パサージュとは、18~19世紀頃にパリを中心に作られたガラス屋根のアーケードのある商業建築のことです。道の両脇には商店が軒を連ねていますが、なかには泊まれるホテルもあるんだそうです。泊ってみたい! お店が閉まり夜も更けたころのパサージュ内のホテルにいると、"誰も知らないパリを垣間見ているような、そんな秘密めいた気持ち"になると書いてあり、いっそう泊ってみたくなりました。 [書誌情報] タイトル:続・私家版 パリのパサージュ パサージュに泊まる 発行元:人鳥書店 刊行日:2025年8月17日 判型:182mm×182mm/ZINE 頁数:30P
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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] タイトル:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P
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イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 / 明里
¥1,000
[内容] 2024年9月29日に46年の歴史に幕を閉じた〈イトーヨーカドー津田沼店〉。お店公認の歴史を振り返るビジュアルZINEです! 閉店前に7階の旧飲食店フロアで開催された展示では、一般の方からの思い出コメントや、津田沼の歴史年表、開業から現在に至るまでの店舗概要、船橋市郷土資料館、習志野市を中心に集まった古写真などが一堂に会したそうです。 その展示の様子も含んだ、閉店までの記録が丁寧にまとめられています。 "かつて「津田沼戦争」と呼ばれるほど津田沼駅周辺には大型商業施設が並び、商業激戦地として知られました。その津田沼戦争を経て最後に残ったイトーヨーカドー津田沼店。津田沼駅周辺が変わる渦中にいる今、本冊子を通して、イトーヨーカドー津田沼店への感謝とともに、津田沼の歴史、思い出を記録に残せましたら幸いです。"(「はじめに」より) 今はもう見ることのできない貴重な津田沼駅前の歴史。オールカラー&A4大判サイズでお届けする資料的価値の高い1冊です! [目次] イトーヨーカドー津田沼店の歴史 在りし日の写真 7階展示会の様子 最後の日 ノベルティ 古写真 皆さんの思い出 イトーヨーカドーに人生を救われた話 [書誌情報] タイトル:イトーヨーカドー津田沼店 津田沼戦争と46年 著者:明里 発行元:習志野の歴史を語る会 刊行日:2024年11月28日 頁数:58P 判型:A4判/ZINE