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スペイン・ポルトガル旅絵日記 / むま
¥1,500
[内容] 2026年3月12日から3月30日まで、19日間のスペイン・ポルトガルへのひとり旅を記録した、むまさんの旅絵日記です! 中国を経由してスペインへ向かう初日から、バルセロナ、マラガ、ミハス、リスボンなどを巡り、再び中国を経由して帰国するまで約3週間の旅。 一生に一度は見てみたいサグラダ・ファミリアやガウディ建築には、やっぱり行くべきなんだなぁとひしひし。クラシックなものにも惹かれつつ、ピカソの生誕地でもありビーチに近くて地味な感じがしたからということでマラガを訪問するのがこれまた素敵なチョイス。 バルやレストランですっと異国の空間に溶け込んで現地の人とお話してるシーンが羨ましい。そう、むまさんはこの旅に出る前には2年間マレーシアに滞在して働いていたのです。旅と観光と生活のあいだを行き来するような濃密な19日間で、両国の町並みや普段の暮らしが見えてきます。最後には旅にかかったお金も大公開されているので、近い旅程でやってみたいという方にも参考になると思います! 赤と緑のクリスマスカラーのリソグラフ印刷もキュート! [目次] Day.1 成田から中国経由でスペインへ、睡眠空間バトル Day.2 地下鉄降りたらすぐガウディ Day.3 まんまとサグラダ・ファミリアのファンになっちゃった Day.4 不本意なガウディツアー、あまりに贅沢な睡眠 Day.5 バルセロナ旧市街ぶらぶら歩きは芦田愛菜と共に Day.6 マラガへの新幹線移動は無責任さと緊張と Day.7 あったかいし最高、かわいいし最高、だけだと思うなよ Day.8 食べて飲んで飲まれて食べて Day.9 ミハスに行くか行くまいか迷って行かない日 Day.10 フラメンコを見ながら思う薄い本 Day.11 予習不足のリスボンを一気にやっていく Day.12 財布が爆発した Day.13 よいバイブスとわるいニュースがある Day.14 また食えると思うとき、まだ食ってはいけない Day.15 失敗した食事を挽回したい気持ちが強すぎやしないか? Day.16 おじさんがテレビを見てる店が好き Day.17 世界で一番美しい書店で怒っているおばさん Day.18 ビーチで浮かぶのは厚生年金のこと Day.19+20 さよならヨーロッパ、さすがだよチャイナ [書誌情報] 書名:スペイン・ポルトガル旅絵日記 著者:むま(Instagram:@l11ul11a/X:@l11a) 発行元:YUKIRI PUBLISHING 刊行日:2026年6月27日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#スペイン #ポルトガル #旅日記 #zine
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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P 分類:#マレーシア #旅行記 #ピクニック #zine
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飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 / ピストン藤井
¥1,320
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミシリーズ「文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!」の特別号として発売された1冊丸ごと「日本海食堂大百科」です! 富山で長年愛され惜しまれながらも2020年に52年間の歴史に幕を下ろしたドライブイン〈日本海食堂〉。唯一無二の店内の様子をあますことなく激写し、そして店主・種口茂さんや常連さんに徹底取材して生まれた一大記録です。 壁や天井を埋め尽くす看板、ポスター、昭和のおもちゃ、お客さんが持ち込んだ品々、店の前に集まる車やバイクの群れ。旧・国道8号線沿いに突如として現れる異次元空間のような、なんとも不思議で人間臭く、とても魅力的な場所でした。まだ閉店するだなんて思ってもみなかった頃、ピストンさんに案内してもらい訪れた日の衝撃は忘れられません。 人々の記憶に残る名(迷)店でしたが、こうしてたいへん立派な記録としても残してくれてありがとうございます、ピストンさん! [目次] 日本海食堂解体珍書 日本海食堂ネバーエンディングストーリー 日本(海食堂)の四季 怪奇特集!あなたの知らない日本海食堂 はたらくくるま はたらかないくるま 看板娘さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ前 初代アニマル種口 伝説のサイドビジネス 想い出フォトグラフ シャバの飯 ザ・ベストサン 勝手に持ち込まれたブツ ザ・ベストサン ピストン収穫祭2019秋 LIVE REPORT 看板男さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ中 種口茂 独占インタビュー 茂おじちゃんのもってけ泥棒!コーナー 寄稿文「私と日本海食堂」 日本海食堂閉店のご挨拶 [書誌情報] 書名:飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2020年10月18日 判型:A4/ZINE 頁数:40P 分類:#富山 #日本海食堂 #ドライブイン #zine
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別冊 郷土愛バカ一代!~ホタルイカ情念編~ / ピストン藤井
¥330
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミ劇場が一挙に開幕‼ みなさまご存知ですか?「ZINEっていうんでしょ?最近知ったわ」そんな淑女のみさなまはもしかするとこの伝説のミニコミ(2013年当時はZINEという呼称はなかったのです)をご存知ないかもしれません。 "適当に、真摯に。富山のことを珍奇にもてあそぶ"『郷土愛バカ一代!』シリーズの第1弾!富山の底知れないユニークさを、大胆不敵に、繊細に丁寧に、案内してくれる名作です。 アクの強すぎる個人商店の店主たちの生き様に、ゼロ距離で触れ合い耳を傾けるその取材スタイルは唯一無二のもの。 創刊号にふさわしい特集3本柱の、滑川「トムトム」、 総曲輪ビリヤード「玉突」、 水橋「日本海食堂」のおもしろさと言ったらもう、簡単に言葉にではできませんよ。ぜひ読んで下さい! エッセイやコラムも大充実していて、個人的には「ザ・偽郷土愛」が好きです。”富山に縁もゆかりもない他県民が、知りもしない富山の方言や有名人をテキトーに解説し、虚言に満ちたI♡富山をぶつけるケンカ上等企画”ということで、「ちんちんかく」は本当にあるかもしれないと思った! [目次] 特集 ゆりかごから墓場まで!人生まるごと世話する店/滑川「トムトム」 いまだ現役の「女」。83歳、最強のオバチャン/総曲輪ビリヤード「玉突」 ギリギリでアウト!? 愛すべき昭和しぼりカス食堂/水橋「日本海食堂」 エッセイ とやまラーメン歳時記/島倉和幸 富山の女性は、魅力的である。/藤井大輔 富山ウォッチャーによる、富山ツッコミ耳寄り情報!/今野隊員 コラム 奇奇怪怪!反デートスポット2013 富山的BOOKデBOO!! ザ・偽郷土愛 黒部ダムミュージック [書誌情報] 書名:文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!~ホタルイカ情念編~ 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2013年6月23日 判型:A5/ZINE 頁数:32P 分類:#富山 #昭和レトロ #個人商店 #zine
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団地ブック8 / チーム4.5畳
¥1,100
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!第8号の特集は「Hey! Say! DANCHI」 戦後日本の発展とともに歩み、昭和の暮らしを支えた風景として語られることの多い団地。令和の現在では、団地がテーマのNHKドラマが大ヒットするなど、再び注目を集めています。じゃあ間に挟まった、あの何とも言えない「平成(Hey! Say!)」という時代の団地はどうだったの?ということで、チーム4.5畳のメンバーが集めた平成風情の残る団地の名シーンで幕開けです。 汲めども尽きぬ団地愛!今号もボリューム満点でお届けです。けんちんさんによる単身者向けの市街地住宅はかつてイメージした都会的な感じが残っていてかっこいいし、続く高水湧基さん(UCさんが今号から改名)の犬猫禁止看板コレクションも楽しいですね。 みぃみぃさんの連載団地AtoZは、過去のダイジェストがかるたみたいで面白い! [目次] 特集 Hey! Say! DANCHI わたしの一枚 市街地住宅—単身者住宅スペシャル—(けんちん) 犬猫禁止看板コレクション(高水湧基) 団地間取り列伝!—テラスハウス・タウンハウス—(ヨシナガ) ツインコリダーを鑑賞する2—歴史的背景を探る—(CAPO) 団地AtoZ や・ゆ・よ(みぃみぃ) ナショナルジオグラフィックで見た あのマカオの集合住宅に行ってきた(tamazo) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社— 社宅の建築開始まで(はたっち) 団地ツアーのキロク2024秋 団地ツアーのキロク2025夏 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック8 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2025年9月5日 判型:A5/ZINE 頁数:60P 分類:#団地 #集合住宅 #平成レトロ #zine
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団地ブック7 / チーム4.5畳
¥1,100
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!通常ナンバリングとしては4年ぶりとなる第7号です。 今号の特集は「チョイスTHEメイバンバーン!!」。団地の名前を掲げる「銘板」に注目し、メンバーが選んだ名銘板を紹介するというもの。ピラミッド型やモザイクタイルと石材で立体的に住棟がレイアウトされたものなどモニュメンタルな名銘の数々。こんなにピンポイントな鑑賞で特集が組めるのは団地ブックの面目躍如たるところですね。 トップバターのtamazoさんによるマカオ最古の団地〈祐漢新邨〉の探訪記からスタートして、今号も見所しかないのですが、敢えてひとつ推すなら個人的にはCAPOさんの「ツインコリダーを鑑賞する」。デザインのvaporwave感とも絶妙にマッチして、「一言で表すと、マッシヴですよね」「そこに広がるのはグリッドの宇宙です。」「ツインコリダーには夜の顔がある!」など名言がバンバン飛び交うナイス企画! 団地を見る解像度がぐんと上がるオールカラーで大充実の1冊です! [目次] 特集 チョイスTHEメイバン(銘板)バーン!! わたしの一枚 マカオ最古の団地 祐漢新邨探訪記(tamazo) 市街地住宅—阪南市街地住宅編—(けんちん) ツインコリダーを鑑賞する(CAPO) 団地給水塔跡を歩く—大阪市営古市中団地—(UC) 団地間取り列伝!—千里竹見台団地/巨大スターハウス—(ヨシナガ) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社—(はたっち) 団地AtoZ ま・み・む・め・も(みぃみぃ) 団地ツアーのキロク2024 棕櫚が丘団地(内海慶一) 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック7 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2024年9月1日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#団地 #集合住宅 #建築探訪 #zine
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とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800
SOLD OUT
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
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NEON ZINE 1926>2026
¥2,970
SOLD OUT
[内容] 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です! 今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。 インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。 ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。 岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。 初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ! [目次] 第1章 ネオンを創る人 アーティスト・ネオンベンダー 市川大翔 ネオンアーティスト 安彦哲男 有限会社マヴァリック ネオンベンダー 山本祐一 ヨシネオンスタジオ ネオンベンダー 安富義仁 アオイネオン株式会社 大ネオン展プロデューサー 荻野隆 ネオン業界を見つめ続けたレジェンドたち 株式会社昭和ネオン 代表取締役会長 高村徹 朝日電装株式会社 取締役相談役 塚脇義明 ネオンの職人を目指す若手たち 株式会社デザイングラフィス デザイナー/ネオンベンダー 永嶺謡 ネオンベンダー 村上志 ネオンベンダー 永澤祥汰 第2章 ネオンを灯す人 サムズカフェ13 オーナー サム 東京羽田 穴守稲荷神社 宮司 井上直洋 スタンドトトノイ 店長 ケンタロウ ホルモンダイニングGON オーナー 権藤武雄 ホルモンダイニングGONの看板を作った職人にインタビュー ヒロさん工房 代表 ネオン職人 田中公己 第3章 ネオンを魅せる人 写真家 中村治 ネオン画アーティスト/ネオンサインデザイナー はらわたちゅん子 サイバーアーティスト サイバーおかん ネオン愛好家 ネオンあつめ COLUMN What is NEON?—ネオンとは何か。色のこと、仕組みのこと One Stroke NEON—一筆で仕上げる、ネオン職人の技 NEON Chronicle—ネオンの記憶と歩み、街とともに重ねた時間 Tools of NEON—光をカタチにするための道具たち NEON & PARCO—街のカルチャーの入口にあった光 NEON’s Story—語り継がれ、受け継がれるネオンサイン NEON in the Arcade—岐阜に現れたネオンのワンダーランド NEON on Screen—スクリーンに灯る、あの光 [書誌情報] 書名:NEON ZINE 1926>2026 編集:となりか編集室 発行元:公益社団法人日本サイン協会(Instagram:@smnc.ono) 刊行日:2026年5月15日 判型:182×240mm/ZINE 頁数:116P 分類:#ネオン #ネオンサイン #昭和レトロ #zine
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【再入荷】細過街区のすすめ / 金森あかね
¥1,650
[内容] 細過街区(ホソスギガイク)というオリジナルな視点で川沿いの細く連なる建造物を観察した、とてもユニークな都市鑑賞のガイドブックです! アイソメトリックな建築線画による図解と写真により、細い建物の細部まで観察されていてずっと見ていられるし、実際に見に行きたくなります。細長い判型はテーマとのリンクもさることながら、ガイドブックとしても持ち運びに最適。 素晴らしい「まえがき」から出発する本書。長くなりますが引用させて下さい。 「私が初めてその街区を見たのは、名鉄電車の中だった。名古屋へ向かう途中、神宮前駅の到着アナウンスが流れた瞬間、自然と視線が窓の外へ向いた。川治いに、細長く小さな建築が並んでいた。見慣れた都市の風景のなかで、そこだけがわずかに異質に見えた。 電車を降りたあともその光景が頭に残り、Googleマップで位置を確かめた。するとそれらの建物は、偶然一棟だけ建っているのではなく、川沿いに連なって存在していることが分かった。この細長い建築群を、ここでは細過街区と呼ぶことにする。(藤森照信氏の「高過庵」を参 考にしている。) 一般的に、川沿いには土手があり、その上や脇に道がつくられる。川と道のあいだに建物が入り込むことは少なく、自然と人工は明確に分けられていることが多い。そのため、水辺に極端に近い建物には、どこか違和感を覚える。一方で、運河は人工的につくられた水路であり、その護岸に建物が建つ風景は決して珍しくない。新堀川もまた、運河として整備されてきた歴史を持つ。その点において、川沿いに建物が並ぶこと自体は、特別なことではないはずである。 それでもなお、この街区が目を引くのは、そこに建つ建物が、あまりにも細く、そして控えめな佇まいをしているからだ。必要最小限の幅で川に寄り添うように立つ姿は、ペット・アーキテクチャーと呼びたくなるような親密さを感じさせる。主張しすぎることも、背景に溶け込むこともない、その中間的な存在感が、この場所特有の印象をつくっている。個々の建物は用途も年代も異なるはずだが、プロポーションには不思議な統一感がある。高さや奥行き、川との距離感には、明文化されていない何らかのルールが作用しているように思える。 もしこの街区が、再開発や老朽化によって失われる可能性があるとするなら、その前に、この風景を成立させている要素を言葉にしておく必要があるのではないか。本書は、その試みとして位置づけられる。第一章では、細過街区を特徴づけている要素を、五つのテーマに沿って整理する。第二章では、現在建っている細過街区の建物を取り上げ、それぞれがどのテーマにど のように沿っているのかを分析する。 本書は、ある特定の街区に対する一つの視点を記録したものである。読み手それぞれが、自身の都市の風景と重ね合わせながら読み進めてもらえれば幸いである。」(まえがきより) [目次] 細過街区とは 細過街区デザインコード 細過街区ガイドブック 細過街区マップ [書誌情報] 書名:細過街区のすすめ 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年5月4日 判型:100mm×200mm判/ZINE 頁数:131P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再入荷】微差図鑑 / 金森あかね
¥1,650
[内容] 普段通る町並みや、旅先のちょっと気になる建築物、何気ない日用品などが「見えて」くる視点がたくさん提示されている素晴らしきZINEです! 目次を見ていただければ、そのバリエーションの豊富さと着眼点のユニークさにぐっと来てしまうはず。 鉄塔やコルゲート建築(波形鋼板同士をボルトで連接し成立する建築)などの巨大構造物に挟まって、エビチップスやインスタント麺などの小さなものが存在しているスケール感を敢えて無視して、視覚をバグらせるような誌面構成もたいへん楽しいです。 ペットボトルの底のデザインなんて、見たことあるけど見たことなかった!サイロの上の家型建築も、北海道に行ったらぜひ観察したいですね。 [目次] エビチップスのあがり方 鉄塔 ペットボトルの底のデザイン 風変わりな植栽 コルゲート建築 インスタント麺 公衆電話 ボトルとキャップの色合い かぎ針編みの編み地 ねこののび サイロの上の家型建築 雪を意識した屋根 サントリーニ島の煙突 海外の顔落書き [書誌情報] 書名:微差図鑑 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年3月19日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:165P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine
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【再2入荷】台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 / 台湾小箱
¥2,200
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第2弾です! 今回のテーマは「別腹」!別腹が起動しない人なんていないんじゃないのっていうぐらい、悪魔的な響き。もちろん甘いものですよ! 旅先で食べる甘味って、ほんと特別に美味しくて旅の思い出に残りますよね。台湾の熱い空気のなかで食べるかき氷や豆花!思わず涎です。パイナップルケーキや伝統菓子などお土産にしても喜ばれそう。 甘い物がたっっっぷり詰まった102Pの大充実ガイドブックZINEです! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付きで、現地でオーダーする時もカンペキ! [目次] はじめに 台湾小箱とは 現地で食べる甘いもの 座談会・・・・台湾スイーツ、何食べてますか? おすすめかき氷ガイド かき氷・豆花のトッピングどんなものがある? おすすめ豆花ガイド おすすめ餅・その他ガイド おすすめドリンクガイド コラム1 コンビニで買うジュースと果物 コラム2台湾製糖の売店の棒アイス 台湾のカフェ 座談会・・・・リノベカフェのたのしみ おすすめリノベカフェガイド コラム3台湾の『星巴克』 台湾を持ち帰る 座談会・・・・買って帰るお菓子 持ち帰るお菓子・お茶 コラム4 高雄の三鳳中街で買い物する タロ芋愛 座談会・・・・タロ芋について語りましょう コラム5現地のパイナップルケーキ事情 暑くても旅したい 座談会・・・・夏の旅の工夫あれこれ 台湾・お土産アルバム あとがき 台湾のお店に愛と感謝を込めて [書誌情報] 書名:台湾 甘味と喫茶をめぐる旅 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2025年10月20日 頁数:102P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語 かき氷・豆花の注文編」付き 分類:#台湾旅行 #台湾スイーツ #台湾カフェ #zine
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【再入荷】台湾偏愛旅のはじめかた / 台湾小箱
¥1,650
[内容] 台湾好きでワークショップやイベントなどを開催している、ぶちこさん、tamazoさん、Tomokoさんによるユニット「台湾小箱」のZINE第1弾です! 個人旅行で台湾に行きたい方、はじめての台湾でどこに行ったらいいか迷っている方へ向けた台湾ガイドブックZINEです! 旅のプランの立て方や、ホテルの選び方などの具体的なノウハウは、台湾に何度も通っている3人ならではのtipsが満載です。団地や鉄窓花などの建築や街並み、繁茂する植物、台湾スイーツなど、三者三様の台湾への偏愛に根差したガイドだからこそ、ツアーで観光地をひとまわりするのとはまた違ったディープな生活や町を楽しめそう! おまけにミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付きで、心強いです! [目次] 台湾小箱とは 旅を計画する~旅のプランの立て方~ 座談会・・・・何から始める? コラム・・・・九份どうする? 知っておきたい台湾基本情報 座談会・・・・飛行機で気をつけること ホテルを考える~ホテルと持ち物と~ 座談会・・・・ホテルの選び方 台湾小箱的 おすすめホテル18選 コラム・・・・旅の持ち物 コラム・・・・旅の服装 台湾を味わう~食事と別腹~ 座談会・・・・食事を楽しむ 台湾小箱的 おすすめ台湾ごはん51選 このメニューって何だ? コラム・・・・入店時これだけ知っていれば怖くない! 旅と買い物~それぞれの楽しみ方~ tamazo編 ぶちこ編 Tomoko編 旅を記録する~ZINE作りとイベント~ 台湾小箱的 台湾情報源 [書誌情報] 書名:台湾偏愛旅のはじめかた 著者:ぶちこ、tamazo、Tomoko 発行元:台湾小箱(Instagram:@taiwankobako/X:@taiwankobako) 刊行日:2024年5月25日 頁数:69P 判型:A5判/ZINE 特典:ミニブックレット「たまちゃんのひとこと台湾華語」付き 分類:#台湾旅行 #台湾ガイド #個人旅行 #zine
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【再2入荷】桃園旅遊 / tamazo
¥1,650
[内容] めちゃくちゃいいです!(ずっと欲しかったんです!)団地やビルなどのレトロ建築がお好きな方は必見です! 台湾北部の桃園というエリアのガイドブックです。桃園は台北市に隣接し、人口が台湾国内5位の都市、観光で訪れる人は少ないというマニアックな場所だそうですが、日本統治時代の大規模な建築群や、眷村(中国大陸から渡って来た国民党の家族のための宿舎)がたくさん残っているんだって! 2019年と2023年に二度に渡って訪問した記録を、126Pオールカラーの超特濃ボリュームで届けてくれます。 すぐにでも台湾に行きたくなりますので、ご注意を! [目次] 桃園旅遊のてびき 1日目 日本統治時代の建築を巡る。 2日目 桃園に沢山ある眷村を巡る。 3日目 桃園の日式建築を巡る。 4日目 建替え団地・市場・カルフール 1日目(再訪)桃園市街を面で知る。 2日目(再訪)再訪、憲光二村。 道中余話 中華モダン建築/桃園銀行建築/大渓老街の二つの通り/集合住宅の楽しみ方 [書誌情報] 書名:桃園旅遊 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年6月3日 頁数:126P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #桃園 #団地 #zine
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【再入荷】台湾 鉄窓花蒐集帖二 / tamazo
¥1,430
[内容] 2021年に刊行された『台湾 鉄窓花蒐集帖』の2巻目が5年越しに誕生しました! 「鉄窓花」という言葉を聞いたことはありますか? 台湾の住宅やビルの窓に防犯目的で取り付けられた鉄格子のことだそうで、日本でいうところの面格子です。 70年代に最盛期を迎えた鉄窓花ですが、鉄製なので錆びやすいなどの理由から、安価で大量生産のできるステンレス製に取って替わられていき、本書では都市鑑賞の対象として注目されています。 謎の三菱マークや、めでたい「寿」探し、鉄窓花とハンガーの共生などなど、今号も注意深い観察力と数々の町を歩いた膨大な記憶から発見された視点がとても面白いです。日本の面格子も収録されているので、台湾と日本での装飾の違いなどを比較してみると楽しさ倍増です! [目次] 鉄窓花って? 窓辺の花を追いかけて、ふたたび 一輪の花 三輪の花 線描きの花色々 三菱鉄窓花の謎 ハンガーと鉄窓花 コラム:新たな路線の陰に鉄窓花あり! 高雄捷運環状軽軌 舊桃林景觀軌道 吉祥デザインの鉄窓花~「寿」篇~ 日本にもある!美しい鉄窓花(面格子) [書誌情報] 書名:台湾 鉄窓花蒐集帖二 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 出版社:鉄窓花書房 刊行日:2026年3月1日 判型:A5版/ZINE 頁数:74P 分類:#台湾 #鉄窓花 #面格子 #zine
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【再2入荷】台湾 鉄窓花蒐集帖 / tamazo
¥1,320
[内容] 「鉄窓花」という言葉を聞いたことはありますか? 台湾の住宅やビルの窓に防犯目的で取り付けられた鉄格子のことだそうで、日本でいうところの面格子です。 1920年代に日本から台湾に伝わったようです。70年代に最盛期を迎えた鉄窓花ですが、鉄製なので錆びやすいなどの理由から、安価で大量生産のできるステンレス製に取って替わられていき、本書では都市鑑賞の対象として注目されています。 花や蝶や鳥、踊る子供たち、変わり種としては日本統治時代の物なのか古い街でしか見かけないという富士山などが窓際を飾っていてとてもラブリー。 被写体のみならず、装丁やデザインも可愛いZINEです。著者は2012年に初めて台湾へ。民家や集合住宅を巡りはじめて以来どっぷり台湾のドープな魅力に浸っているようです。台湾の、そして鉄窓花への偏愛が溢れた1冊です。 [書誌情報] 書名:台湾 鉄窓花蒐集帖 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 出版社:鉄窓花書房 刊行日:2021年7月9日 判型:A5版/ZINE 頁数:58P 分類:#台湾 #鉄窓花 #面格子 #zine
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【再3入荷】台湾の熱帯植物を愛でる / tamazo
¥1,430
[内容] 台湾の建築をメインにZINE活動を続けている鉄窓花書房さん。本作は熱帯植物特化! まず驚いたのは、植物だけで切り口(目次のコンテンツをご覧ください)こんな豊富なの!?ってことです。日本でもカフェなどにぶら下がっていてよく見かけるようになったアイツの名前がビカクシダなのかっていうことも本書で知りました。 これまで鉄窓花(台湾の可愛い窓枠)や団地を中心に建築的な視点で台湾を巡ってこられたtamazoさんですが、まえがきに「私が台湾に行ったときに一番日本との違いを感じたのは植生でした」とあるように、町の至るところに熱帯植物が繁茂する様子を注目されていたそうです。 植物を見ていると癒される……かと思いきや、生命力の強さにめちゃくちゃパワーをもらえる1冊となっております! [目次] 気になるアイツコルジリネ 勢いありすぎの街路樹 溢れる緑 零れる緑 天然の簾と庇 植物モチーフの鉄窓花 君たちはどこから来たのか 植物の美しい店 春は路地咲き蘭の季節 道教のお廟の植栽と供花 集合住宅の住民による勝手園芸 多彩なベランダ園芸 熱帯果物を食べ溜める 民家を彩る花と緑 いいビルのかわいい窓辺 みんな大好きビカクシダ [書誌情報] 書名:台湾の熱帯植物を愛でる 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年12月15日 頁数:92P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #路上観察 #路上園芸 #zine
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【再入荷】台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] 書名:台湾の壁 壱 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P 分類:#台湾 #壁 #路上観察 #zine
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壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] 書名:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P 分類:#壁文字 #アジア旅行 #路上観察 #zine
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【再3入荷】台湾の店 ~看板と店構え~/ tamazo
¥1,430
[内容] 台湾のZINEでお馴染みの鉄窓花書房さんから、超濃厚96Pフルカラーの台湾の店舗ファサード写真集が届きました! これはすごい!圧巻です! 長年の観察の蓄積による基礎知識、ためになります。常設露店が多い、檳榔売りなどの日本にはないお店がある、とにかく赤が好き、果物がありえんくらい安いなどなど、台湾を旅したらぜひチェックしてみたいと思うことをたくさん教えてくれます。 個人商店がめちゃくちゃエネルギッシュでパワフル!ページをめくるだけで元気になります。林立する袖看板もアジアの根源って感じがしていいですね~ [目次] 台湾の店構えを楽しむ基礎知識 看板を楽しむ 看板の連なる風景 店構えを楽しむ [書誌情報] 書名:台湾の店 ~看板と店構え~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2025年10月24日 頁数:96P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #看板 #個人商店 #zine
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澳門店面~マカオの店構え~ / tamazo
¥1,430
[内容] 『台湾の店 ~看板と店構え~』という台湾の商店写真集を発行されている鉄窓花書房さん。本作はマカオバージョンです! 香港の対岸に位置しており、セットでも観光できるマカオ。香港はかつてイギリス領でしたが、マカオはポルトガル領だったので、当時の名残でポルトガル語の表記も多いとか。街の観察眼にすぐれたtamazoさんならではの細部への言及も興味深いです。 同じアジア圏の台湾を歩き慣れているからこそ、国による差異も面白くて、じっくり楽しめる1冊になっています。ぜひ『台湾の店 ~看板と店構え~』と見比べてみてください! [書誌情報] 書名:澳門店面~マカオの店構え~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年2月25日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE 分類:#マカオ #看板 #個人商店 #zine
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【再入荷】あの半円形のすごい建物は何 / tamazo
¥770
[内容] めちゃくちゃ気になるタイトルのZINE!台湾の建築をメインにZINEを作り続けてこられた鉄窓花書房さんの作品です。 こんないいタイトルの作品紹介なので、ネタバレっぽくなってしまいますが、紹介せずにはいられないので書きますと、高雄市にある〈果貿國宅社區〉という、すごい団地を追ったレポです。 めちゃくちゃ調べてます。台湾ZINE制作活動10年以上の重みを感じる追跡に脱帽! [書誌情報] 書名:あの半円形のすごい建物は何 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年3月1日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #高雄 #団地 #zine
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#微風ゾーン / Bifuu_ZONE
¥1,500
SOLD OUT
[内容] 「#微風ゾーン」というハッシュタグをご存知でしょうか? SNS(主にX)でポストされている一連の「#微風ゾーン」。都会的で無機質だけれども、どこか明るさと(かつて人がいたであろう気配から漂う)温かみすら感じさせる、風景の断片が続々と投稿されています。 本書はそのハッシュタグの名付け親であり、同名のアカウント「微風ゾーン@Bifuu_ZONE」主である著者によるフォトブックです!2026年3月に銀座のギャラリー〈SHUTL〉で開催されていた「Group Exhibition あの空間・場所について」で初売されました☟ https://shutl.shochiku.co.jp/exhibition/liminalspace_exhibitoon/ かつて繁栄していた建築物を巡る廃墟趣味や、インターネット・ミームを出発点とした懐かしくも不気味な宙吊りの無人空間(通過地点。どこにも辿りつかない場所)であるリミナルスペースなどとも交差する、新世代の都市漂流の萌芽が感じられます。 ぜひページをめくって"微風ゾーン"的感性に浸ってみて下さい。きっと新しい視界が開けることでしょう! [書誌情報] 書名:#微風ゾーン 著者:Bifuu_ZONE(Instagram:@bifuu_zone/X:@Bifuu_ZONE) 刊行日:2026年3月? 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#微風ゾーン #リミナルスペース #liminalspace #zine
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ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る / トム子
¥1,100
[内容] 大阪の方、珍スポットがお好きな方には「遊園地みたいな派手なゴミ処理場」と言えばピンとくるでしょう。奇想の建築家フンデルトヴァッサーの建物を巡ったZINEです! "一人の思想家が人間社会の有様を憂いて、自然と調和する建物を考えた。 それはあまりにもユニークで不思議で、子どものかいた絵のように自由だった。 けれど、周りの人間が、パトロンが、市が、国が、それの実現を夢みた! たくさんの反対意見を退けて実際に工事が行われ、完成し、動き出し、それは今も役目を果たしている。 植えられた木が成長し、蔦が蔓延り、様相を変えながら建物は育っている。 おとぎ話の序章にいるようでワクワクする。ロマンがある。だから私は彼の建物が好きだ。" (あとがきより) 理想郷のような、まさに「ゆめみるたてもの」!フンデルトヴァッサーの故郷オーストリア国内には、工場、教会、病院、博物館、高速道路の休憩所など、大小合わせて少なくとも23ヶ所の彼の手による建築があるそうです。そのうち首都ウィーンにある4ヶ所と、国内(大阪)にある3ヶ所を巡って写真と丁寧な解説付きで紹介してくれます! 読み応え抜群で、現地に行ってみたくなる1冊! [目次] フンデルトヴァッサーってどんな人?? 生涯を通して訴えた2つの主張 頻出キーワード びっくりエピソード こんな一面も フンデルトヴァッサーを感じる建築inJAPAN フンデルトヴァッサー建築の作り方 コラム1 批判的な彼が模範的とした建築 コラム2 フンデルトヴァッサー建築あるある コラム3 他にもこんなフンデルト建築 IN AUSTRIA フンデルトヴァッサー・ハウス フンデルトヴァッサー・ヴィレッジ クンストハウス・ウィーン ログナー・バード・ブルマウ IN OSAKA キッズプラザ大阪 舞洲工場 スラッジセンター [書誌情報] 書名:ゆめみるたてもの オーストリア・大阪フンデルトヴァッサー建築を巡る 著者:トム子(X:@1065dayo) 発行元:トモモ舎 刊行日:2025年6月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:67P 分類:#フンデルトヴァッサー #オーストリア #建築 #zine
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あいたいたてもの / トム子
¥1,100
[内容] 街並みやホテルなど建築鑑賞がメインのオランダ&オーストリアのガイドブックZINEです! フンデルトヴァッサー建築や、第二次世界大戦時にヒトラーの指示で作られたという負の遺産・高射砲台、ポストリミナルスペースっぽい植物園や、世界最大級だったガスタンクをショッピングモールなどの複合施設にリノベされた"ディストピア・マンション"など、行ってみたくなるスポットがてんこもりです!団地や廃墟など建築系の旅好き必見!リソグラフ印刷の可愛い(超豪華!)旅の補足版ZINEがおまけについてます! 読後感。ヨーロッパ行きたいなぁ……という気持ちでいっぱいです。 [書誌情報] 書名:あいたいたてもの 著者:トム子(X:@1065dayo) 発行元:トモモ舎 刊行日:2018年1月21日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 特典:リソグラフ印刷の補足版ZINE(18P) 分類:#オランダ #オーストリア #建築 #zine