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【再2入荷】とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 / Towers
¥1,800($11.40)
[内容] とんでもない労作の誕生です!株式会社高岡ステーションビル所蔵の貴重な写真や資料を授かったTowersさんが、丁寧に歴史を紐解き読み解いておられます。 「民衆駅」とは現在の駅ビルの原点であり、戦後、地元企業など民間の資金も活用して建設された商業施設を備えた駅のこと。1950~1960年代にかけて全国55の民衆駅が整備されました。 富山県高岡市の玄関口として親しまれた〈高岡ステーションデパート〉。1966年に高岡駅の民衆駅化とともに誕生し、駅利用者や地域住民の日常を支えながら、街のにぎわいの中心として約45年にわたり愛され続けていました。 本書では開業から2011年の閉館までの歩みを振り返ります。建物の外観や駅前風景だけでなく、地下街、売り場、喫茶店、理髪店など、店頭・店内写真も大充実。約200点の写真と資料が収録されています。 華やかな看板、買い物を楽しむ人々、駅前に並ぶ車、時代とともに変わっていくテナントや街並み。ページをめくるほど、駅ビルが交通のための建物であると同時に、人々が集い、働き、思い出を重ねる場所だったことが伝わってきます。かつてこの場所を知る方には記憶をたどる1冊として、知らない方にも昭和から平成にかけての駅前文化や暮らしに出会える写真資料集として楽しんでいただけます。 第6章「最後の民衆駅」には、八画文化会館編集部として私も文章を寄稿させていただきました。高岡ステーションビルに初めて足を踏み入れたときの衝撃や、館内に残されていた意匠と空気について綴っています。こうして45年間の記憶を集めた1冊に参加できたことを、とても嬉しく光栄に思っております! [目次] 第1章 民衆駅の誕生 第2章 昭和38~41年 高岡民衆駅の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡ステーションデパート編~ 地下1階 2階 3階 第3章 昭和44~45年 高岡駅前地下街の完成 昭和51年の店頭写真を見てみよう!~高岡駅前地下街編~ 第4章 昭和45~53年 駅前の発展と賑わい バス車内広告を見てみよう! 第5章 昭和58年~平成6年 駅前の変遷と郊外化 第6章 平成19~23年 最後の民衆駅 寄稿・最後の民衆駅(元八画文化会館編集部) クルン高岡 高岡年表 [書誌情報] 書名:とある民衆駅の記録 高岡ステーションビル45年史 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2026年6月20日 判型:A5/ZINE 頁数:144P 分類:#高岡 #民衆駅 #駅ビル #zine
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【再入荷】DIRT vol.1 2026年3月号 / DIRT magazine編集部
¥1,000($6.34)
[内容] 超ドープな雑誌が創刊されました! その名も「DIRT」。植木屋、塗装屋、鉄筋屋、足場屋、解体屋、鳶などの職人たちのかっこよさや、ゲンバの熱さとクールさが伝わって来る職人カルチャーマガジン! ヒップホップ、グラフィティ、スケートボードなどのストリートな趣味を持ちながらゲンバ仕事を続ける職人たちや、タフな環境でもお洒落を忘れない汚れも味なファッションなどがフォトジェニックに紹介されています。 180kgオーバーの鉄筋を肩に担いで運んでいたら、肩に毛が生えてきた話などドープな話も。どこの町の工事現場でも見かけているはずなのに、なかなか見えてこなかった職人の世界を教えてくれるナイスマガジン! [目次] Culture of Garden HOME BOY BLUES ゲンバで働く、ユースの肖像 THANKS TO ALL OF YOU 理想の職人像を体現する2人 スタイルの教科書 DO THE RIGHT THINGS Dead Stock Saturday Night Fever 汚れた作業靴こそ、ファッションだ 人工 職人に届けたい、61人の手紙 TS DESIGN NEO KAIDO RACERS VISION マイヒーローに会いにいく DIRT EXPRESS CONTACT LIST NAME DROP [書誌情報] 書名:DIRT vol.1 2026年3月号 編集長:玉野井崚太 発行元:DIRT magazine編集部 刊行日:2026年3月5日 判型:A4判/ZINE 頁数:76P 分類:#職人 #現場仕事 #ストリートカルチャー #zine
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【再3入荷】西武沿線とわたし / 大福書林
¥1,100($6.97)
[内容] ありそうでなかった西武線の冊子が登場! 私も「拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩」というテーマで寄稿しました。11名の西武線にゆかりのある執筆陣による西武線愛のこもったアンソロジーです。 西武線といえば、池袋から秩父方面を結ぶ西武池袋線と、新宿から川越方面へ向かう西武新宿線が二大西武ラインなのですが、私の担当は拝島線という小平から拝島までの8駅を結ぶニッチラインを1日かけて各駅停車の旅をしつつ里帰り(実家は花小金井)するという企画。 玉川上水駅、花小金井駅に住んでいた経験はありますが、用事が無いとなかなか行かないエリアでして、地元なのに全然行ったことない所ばかりを散歩してきました。よかったら読んでみて下さい! 池袋の平成レトロなパフェ喫茶や、乗換えでスルーされがちな秋津、西武新宿線の文字の旅、団地の給水塔、新所沢のイラスト街歩きなどなど楽しい記事が盛りだくさんで、初めて用事がなくても行ってみたい気持ちになりました。あの黄色い電車が懐かしい。 [目次] 池袋 表紙の風景 パフェテラスミルキーウェイ 編集部 新宿線 10年前の西武新宿線沿線の文字 松村大輔 江古田 けもの道の古本屋 瀧 亮子 練馬 まほろばとわたし ~奴がご案内~ 横島 一 大泉学園 23区内 陸の孤島の町のてくてく寄り道グルメ ITONAO 東久留米 とある街角のスナックに夢見た話 はすっぱ 東久留米・清瀬 徒歩圏内の個人的な文学史 東久留米・清瀬篇 下平尾 直 清瀬 レッドアローとウォータータワー ~清瀬駅からの給水塔探訪~ 高水湧基 秋津 通り過ぎない秋津 瀧 亮子 新所沢 ちょうどいいまち・新所沢東口 うおのめ とるこ 玉川上水 わたしたちの東大和市 オクムラヒロシ 拝島線 秘境に里帰り 西武拝島線ノスタルジア散歩 平沢二拍 本川越 他 西武沿線でホッパーさがし うおのめ とるこ [書誌情報] 書名:西武沿線とわたし 発行人:瀧亮子 発行元:大福書林(Instagram:@daifukushorin/X:@daifukushorin) 刊行日:2026年3月5日 判型:A5判/ZINE 頁数:34P 分類:#西武線 #西武沿線 #沿線文化 #zine
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令和スターハウス リニューアルi / 金岡ゆえん
¥1,500($9.50)
[内容] 箱型でシンプルな外観がずらっと並ぶ団地の中で、ひときわ目を引くY字型の建物「スターハウス」。昭和時代に旧日本住宅公団によって200棟以上が建設されましたが、その多くは平成の間に建て替えられ、姿を消していきました。 2019年に令和を迎えたタイミングで残り少なくなったスターハウスを撮り集めた写真集「令和スターハウス」を制作した金岡さんが、活動5周年の節目に当時の写真をすべて再現像し、再訪して新たに撮り下ろした写真も加えて作り直したのが、このリニューアル版です。 紹介されているのは、大阪の東長居第二・香里、東京の野方・ひばりヶ丘・赤羽台、兵庫の仁川、千葉の常盤平、愛知の名和など全国9ヶ所。入居開始時期が古い順に紹介されており、1958年の東長居第二から1964年の名和まで、四季折々の表情、解体中や工事中の姿まで収められています。中には2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録された棟が含まれる赤羽台の姿もあり、貴重な記録写真の数々に見惚れてしまいますね。 巻末に収録されている、福島で未確認だった「未知のスターハウス」を特定して探しに行く邂逅の記録もとても面白いです。団地ファン必見! [書誌情報] 書名:令和スターハウス リニューアルi 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#団地 #スターハウス #建築 #zine
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香港団地散歩1・2合本版 / 鴨春会
¥2,500($15.84)
[内容] これは圧巻です!とてもいい写真集+資料集! 1960〜80年代、日本の高度経済成長期と同時代に建設された香港の巨大団地群。20階建てを超える高層建築でありながら、日本の現代的なピカピカの高層ビルとは違う、独特の年季を帯びた団地が林立する光景は本当に興奮する! 国土が狭いぶん上へ上へと伸びていった香港の団地は、歩いても歩いても次の団地が現れるし、大規模ニュータウンもありまさにXLのスケール感。そんな香港団地の世界を1冊にまとめた「香港団地散歩」1・2巻の合本版で、新規収録の2団地も加えたボリューム満点の内容です。 収録されているのは、葵盛西邨(Kwai Shing West Estate)、美孚新邨(Mei Foo Sun Chuen)、翠屏北邨(Tsui Ping North Estate、新規収録)、興華二邨(Hing Wah (II) Estate、新規収録)、順安邨(Shun On Estate)、そして虹色の外壁で世界的に有名な彩虹邨(Choi Hung Estate)の全6団地。 中でも古い設計の団地に見られる「凱旋門」というのが面白いです。棟を大きく貫く通路で、香港名物の2階建てトラムまで通り抜けられるように穿たれた貫通部分は、現地のバスファンから古代ローマ建築になぞらえてそう呼ばれているのだそう。建て替え事業により、この凱旋門を持つ団地は香港全体でもほんの数カ所を残すのみだとか。 ペデストリアンデッキのように張り巡らされた渡り廊下のような通路、人工地盤の高低差を巧みに生かした団地の作りも見どころ。古い団地なのに近未来的にも見える、ノスタルジアとユートピアが同居したような、香港団地ならではの魅力を映し取った名著! [書誌情報] 書名:香港団地散歩1・2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:100P 分類:#香港 #団地 #建築 #zine
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香港霓虹燈残照 香港編 / 鴨春会
¥1,000($6.34)
[内容] 香港と言えばネオン、ネオンと言えば香港。沢木耕太郎が『深夜特急』で描いたような、ネオンできらめく祭りのような光景は遥か彼方に過ぎ去り、老朽化した看板の落下事故をきっかけに安全対策としてネオンの撤去が進む昨今の香港ネオン事情。 日本でも大型看板や商店街アーケードが急速に数を減らしている状況とシンクロして、香港でもネオンサインは風前の灯。消費電力の少ないLEDへの置き換えも進むなか、金岡さんはコロナ明けに久しぶりに訪れた香港で「もはや探し出さないと見つからないのでは」と思うほど減ったネオンを目にし、記録に残そうと写真を撮り始めたそうです。 本書は2025年6月刊行の前身作をもとに、香港島内のネオンをさらに集めた増補版の香港編です。銅鑼灣・灣仔など比較的多くのネオンサインが残るエリアを中心に撮影された美しも儚い写真の数々。 「残照」というほどに暗い中に、ぼーっと取り残されたネオンが光っている様も幻想的です。ネオンがピカピカの香港も素敵だけれど、こうして寂しく明滅するネオンも非常に味わい深くて切なくなりますね。写真がとても良いです。なんて言ったらいいかな。町に対してとても忠実な写真という感じがします。 [書誌情報] 書名:香港霓虹燈残照 香港編 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:41P 分類:#neonlights #neon #香港 #ネオン
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【再入荷】香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 / 鴨春会
¥1,000($6.34)
[内容] 美しい団地写真集を発行されている鴨春会さんによる、聳え立つ香港ニュータウンのフォトブックです! 香港の街並みというとギラギラしたネオンや活気溢れる市場を思い浮かべるかもしれませんが、実は郊外に当たる新界のニュータウン(9ヶ所)に、香港市民の約半数が暮らしているのだそうです。 日本のニュータウンは低層で町のように広域に広がっているイメージですが、人口密度の高い香港では立錐の余地もないぐらいの超高層団地があちこちに聳え立ち、まるで摩天楼のような景色。 もうひとつの香港の土地の風景を切り取った美しい写真集なのですが、ニュータウンについての解説や団地の型の解説もあって読み応えもばっちり! [目次] 香港ニュータウンの景色 香港のニュータウンとは 天水圍ニュータウン 八萬五建屋計画 天水圍北 超高層アパートの設計をみる [書誌情報] 書名:香港団地散歩3 摩天楼・天水圍北 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年2月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#香港 #ニュータウン #超高層団地 #zine
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【再入荷】台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500($9.50)
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース / 武部将治
¥660($4.18)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第7弾のテーマは「歓楽街」です。町歩きをしていると「ここから先は夜の街だな」とわかる場所がありますよね。昼間歩いていたとしても胸躍るのが歓楽街の町並みです。ぽつぽつと灯りが灯るスナックネオン看板や、螺旋階段を設らえた夜の社交場の豪奢な建物が町並みを形成し、昭和のムードが色濃く残る歓楽街。前号で映画館巡りをしているときに、映画館が繁華街にあることが多いので、偶然出会った町並みが多いそうです。 石炭の街として栄えた福岡県大牟田市の年金通り。鰊漁の拠点として、また石狩炭田の積み出し港として栄え「北のウォール街」と呼ばれるほど発展した北海道小樽市の嵐山新地。陶器の一大生産地である岐阜県東濃地区多治見の銀座センター。かつてのエース級の産業で賑わった街並みの歓楽街をたどるのはとても楽しそうです。北海道から九州まで幅広く闊歩されているのですが、北の酒場と南の盛場はやっぱり渋くて存在感があるという印象。 第二特集は「花街の残り香をたどる」。愛知県名古屋市の中村遊郭跡、滋賀県彦根市の袋町、広島県三次市の松原稲荷通りなど、かつての遊廓・花街の面影を今にとどめる町を紹介。巻末ミニコレクションの「町で見かけたレトロ自販機」では旅の途中で見かけた懐かしい自販機も収集。近年ジュース自販機も不況だそうで数を減らしているよう。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2026年9月28日 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#歓楽街 #町並み #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 / 武部将治
¥660($4.18)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 シリーズ第6弾のテーマは、繁華街や駅前にあった映画館のある町並みです。全国にあるスクリーンの約9割はショッピングモールなどに入るシネコンが占めており、町内の娯楽施設のような小さな映画館はこの20年でだいぶ数を減らしてしまったといいます。今回もとてもいいまちまちが19ヶ所も収録されていますよ! 表紙を飾っている岡山県笠岡市・北木島の〈光劇場〉、広島県府中市〈翁坐〉、愛媛県内子町の〈旭館〉、三重県尾鷲市の〈尾鷲ロマン座〉など、外観からして特徴的で香ばしい建築の映画館が勢ぞろい。たくさんの古い映画館が残る長野市の映画館巡りも収録されています。 街角コレクションは「哀愁アーケード特集」。山口県周南市や和歌山市、福岡県飯塚市など、パリのパサージュのようなドーム型の全蓋式アーケードが特徴的な商店街が紹介されています。巻末ミニコレクションは「町でみかけたモダンな理髪店」で立派な銀行建築のような理髪店が収録されています。 廃墟となっても往時の姿をとどめている物件や、現役でがんばる映画館もまだ全国各地には残っています。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2024年12月30日(初版)/2026年7月31日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#映画館 #建築 #昭和レトロ #zine
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昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う / 武部将治
¥660($4.18)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第5弾の「旧市街は誘う」で訪ね歩いているのは、旧市街地。古い町並みを歩いていると「ここはかつての中心地だったんだな」と感じられる場所に出会うことがあります。旧市街は人や物資が周辺地域から集まる場所で、多くの商家が軒を連ねていた場所。徒歩や船での移動が多かった昭和期まで栄えたこうした中心地は、鉄道の開通や自動車の普及によって次第に勢いを失っていきました。今回はそんな過去の中心地を「旧市街」と呼んで巡っています。多くは現在の再開発された中心地である駅前から離れた場所にあります。山口県岩国市、愛媛県大洲市、奈良県五條市、福井県越前市の武生、兵庫県たつの市の龍野など、全国各地の26の旧市街が収録されています。 第二特集は「繁華街の痕跡をたどる」。長野県上田市、福岡県北九州市の若松など、商店街や市場、映画館といった産業・娯楽が集積していたかつての昭和の街並み。ミニ特集「商工案内図メモリアル」では街歩きファンにはおなじみの日広社などの街角に現れる地図を、巻末ミニコレクション「商品は消えても広告は消えず!」では、商品はなくなっても残り続ける広告看板を紹介。今号もボリューム満点の1冊です。 ヨーロッパや中国のように城塞都市がはっきり残るエリアとは違い、日本では新旧の市街が曖昧だからこそ、あえて「旧市街」という切り口で街並みそのものを愛でる企画です。何かを明確に切り取るというより、街並みを撮る、アーケードを撮る、産業が集積していた名残を撮る、商店街や道筋を撮るというように、街に生活が連なっている写真がとても素敵。 [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2023年6月10日(初版)/2025年2月1日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.18)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
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トーキョーウォーキングノーツ2026 / zonerii
¥800($5.07)
[内容] 2020年からイラストを描き始め、現在は「エモい街並み」を中心に制作しているというzoneriiさんによる東京のイラストお散歩ノートです。 収録されているのは、御茶ノ水三景、六本木・麻布、雑司が谷、東武亀戸線という4つのウォーキングノート。学生時代から坂に魅了されてきたというzoneriiさん。雑司が谷の回では「のぞき坂(別名・胸突坂)」や「富士見坂と日無坂」など、坂を巡って高低差のある地形を丁寧に描き分けられています。 普通の住宅街、普通の駅、普通の踏切。特に珍しいものが写っているわけでも、被写体として映えるものがあるわけでもない"何の変哲もない風景"。でもそこにはその街ならではの景色が描かれています。 ぐねぐねとした道のつき方だったり、その自治体特有のガードレールだったり、特徴的なY字路だったり。確かにそこにしかない"日常景"と呼んでみたくなるような風景のイラストにとても惹かれました。ありふれていて、だからこそなくなってしまうと心に穴が空いたようになる、誰もが心象風景としてもっているであろう"自分ちの近く"の風景みたいで。 何でもない、平凡だと思って見過ごしてしまう地元や近所の街並みを、もう一度歩いてみたくなるZINEです。路上観察ファンにもおすすめ! [書誌情報] 書名:トーキョーウォーキングノーツ2026 著者:zonerii(Instagram:@ayzzzz09) 発行日:2026年8月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:20P 分類:#イラスト #街並み #東京散歩 #zine
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かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて / 澤宮優
¥2,090($13.24)
[内容] 明治から戦後にかけて「軍都」であった熊本とともに栄えた二本木遊郭。そこには広大な庭園と楼閣を持つ巨大妓楼〈東雲楼〉が君臨していたという。過酷な待遇で娼妓の逃亡が絶えず、日本初のストライキが起きたとされる伝説の地を訪ねる。著者の郷里でもある熊本の地元でも知られざる歴史。語られづらい場所についての丹念な調査。長年の取材による労作です。 遊郭といえば、江戸の吉原、大阪の新町、京都の島原、伊勢の古市、長崎の丸山が五大遊郭と呼ばれ人口に膾炙している。1958年の売春防止法によって禁止されるまで全国に存在していた。二本木遊郭は明治10(1877)年に誕生。売春防止法で禁止されるまで熊本市二本木にあった。軍都でもあった熊本。軍が栄え、遊郭も栄える、そういう歴史があった。 二本木遊郭が全国に知られるきっかけになったのが、明治33(1900)年に起きたとされる東雲のストライキだそうだ。最も豪華な東雲楼の娼妓約50人が待遇改善や自由廃業を求めてストライキ・立てこもった事件であるという。彼女たちが歌った東雲節は全国に広がり、小学生まで口ずさんだと言われるほどのブームとなった。 今となっては想像することしかできない、歴史の中にしか存在しない遊郭。遊郭という場所の特徴、働かせ方と遊ばせ方のシステム、土地との関係性、ダンスホールなど当時あった他の施設についてなど、数多くの証言を集めることにより、忘れられてしまいそうな歴史が丹念に掘り起こされている。 遊郭には様々な関係者がいて、様々な立場で関わっていた。街にとってどういう存在だったのか、お客さんにとってどういう存在だったのか、主役である娼妓にとってどんな存在だったか、そして楼主にとってどういう存在だったか。それぞれの立場によって違う遊郭の姿が存在したのであろう。誰かにとっては早く忘れたいことかも知れず、誰かにとってはずっと忘れたくないことかもしれない。 男と女、善と悪、生と死。二本木はそれらすべてを合わせ呑んだ人間の街だった。西日本随一と呼ばれた遊郭、その人間模様を活写した渾身のノンフィクション。 [目次] 序章 近代の光と影 第一章 二本木遊廓の誕生 第二章 東雲楼とその時代 第三章 女たちの抵抗 第四章 戦いの世紀 第五章 廓の生と死 第六章 遊廓という遺産 [書誌情報] 書名:かつてこの町に巨大遊廓があった 熊本・二本木の歴史と記憶をたずねて 著者:澤宮優 発行元:忘羊社 刊行日:2026年1月15日 判型:B6判/ソフトカバー 頁数:215P 分類:#熊本 #遊廓 #近代史 #ノンフィクション
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【再入荷】地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 / Towers
¥1,000($6.34)
[内容] 先日ご紹介したTowersさんによる地下街本の完結編『地下街への招待 B2 [特集]元町有楽名店街』。今作では「B2」と銘打たれたとおり、さらにディープな階層にまで調査網を広げ全国21の地下街がレビューされています。 表紙を飾る山梨県甲府市の〈春日ビル1番街 地下バー街〉の、印象的な赤いネオン矢印に誘われページをめくらずにはいられません。 巻頭読み物の「なぜ多い? 日本の地下街」では、地下街の歴史がわかりやすく解説されていて勉強になります。昭和30年代のモータリゼーションの変化と、高度成長期による都市化と中心市街地の環境改善という課題を解決するために地下街が発展したのだとか。 そして本編。今回は北海道の地下街が7ヵ所も入っていてワクワクします。ブラキストン線を越えると生物界だけでなく、街並みや建物にも生態系(文化)の違いを感じますよね。室蘭市〈中央ビル地下街ランランタウン〉、北見市〈ユニオンビル地下スナック街〉など旅情を感じる都市のチョイスも素敵。 最南端の福岡市からは、1979年竣工のショッピングセンター〈サンセルコ地下のれん街〉がノミネートされています。モザイクタイルなどレトロゴージャスな意匠が際立つ建築物としても一見の価値ありです。 そして首都東京からは「現存する日本最古の地下街」として名高い〈浅草地下街〉や、解体から再開まで二転三転した五反田〈TOCビル地下プロムナード〉、こちらも再開発予定の〈ニュー新橋ビル地下商店街〉等々、レジェンド級がランクイン。 特集は、戦後神戸の復興を地下から支えた〈元町有楽名店街〉。店主や常連客の生の声を掬い上げた丁寧な仕事が光る圧巻の記録です。人々の記憶の中に埋もれてしまったかもしれない地下街という文化を掘り起こしてくれた労作、ぜひ読んでみてください。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B2 特集 元町有楽名店街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2023年1月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:64P 分類:#地下街 #昭和レトロ #神戸 #zine
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【再2入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800($5.07)
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] 書名:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers(Instagram:@towers1961101/X:@towers1961101) 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P 分類:#地下街 #昭和レトロ #金沢 #zine
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スペイン・ポルトガル旅絵日記 / むま
¥1,500($9.50)
SOLD OUT
[内容] 2026年3月12日から3月30日まで、19日間のスペイン・ポルトガルへのひとり旅を記録した、むまさんの旅絵日記です! 中国を経由してスペインへ向かう初日から、バルセロナ、マラガ、ミハス、リスボンなどを巡り、再び中国を経由して帰国するまで約3週間の旅。 一生に一度は見てみたいサグラダ・ファミリアやガウディ建築には、やっぱり行くべきなんだなぁとひしひし。クラシックなものにも惹かれつつ、ピカソの生誕地でもありビーチに近くて地味な感じがしたからということでマラガを訪問するのがこれまた素敵なチョイス。 バルやレストランですっと異国の空間に溶け込んで現地の人とお話してるシーンが羨ましい。そう、むまさんはこの旅に出る前には2年間マレーシアに滞在して働いていたのです。旅と観光と生活のあいだを行き来するような濃密な19日間で、両国の町並みや普段の暮らしが見えてきます。最後には旅にかかったお金も大公開されているので、近い旅程でやってみたいという方にも参考になると思います! 赤と緑のクリスマスカラーのリソグラフ印刷もキュート! [目次] Day.1 成田から中国経由でスペインへ、睡眠空間バトル Day.2 地下鉄降りたらすぐガウディ Day.3 まんまとサグラダ・ファミリアのファンになっちゃった Day.4 不本意なガウディツアー、あまりに贅沢な睡眠 Day.5 バルセロナ旧市街ぶらぶら歩きは芦田愛菜と共に Day.6 マラガへの新幹線移動は無責任さと緊張と Day.7 あったかいし最高、かわいいし最高、だけだと思うなよ Day.8 食べて飲んで飲まれて食べて Day.9 ミハスに行くか行くまいか迷って行かない日 Day.10 フラメンコを見ながら思う薄い本 Day.11 予習不足のリスボンを一気にやっていく Day.12 財布が爆発した Day.13 よいバイブスとわるいニュースがある Day.14 また食えると思うとき、まだ食ってはいけない Day.15 失敗した食事を挽回したい気持ちが強すぎやしないか? Day.16 おじさんがテレビを見てる店が好き Day.17 世界で一番美しい書店で怒っているおばさん Day.18 ビーチで浮かぶのは厚生年金のこと Day.19+20 さよならヨーロッパ、さすがだよチャイナ [書誌情報] 書名:スペイン・ポルトガル旅絵日記 著者:むま(Instagram:@l11ul11a/X:@l11a) 発行元:YUKIRI PUBLISHING 刊行日:2026年6月27日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#スペイン #ポルトガル #旅日記 #zine
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GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA / gomm
¥1,700($10.77)
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書はむまさんが住んでいたマレーシアにごまさんが押し寄せてピクニック。 写真ページはごまさん、文字ページはむまさんの担当です。熱帯で飲むスイカジュースが美味しそうすぎたり、マレーシアと中華文化のミックスによって生まれたプラナカン食器が欲しすぎたりする旅の日記。 鍾乳洞のなかにある寺院、プラナカン邸宅の博物館など観光も満喫して最高の旅!マレーシアに行きたくなりすぎますね……!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN MALAYSIA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2025年5月6日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:125P 分類:#マレーシア #旅行記 #ピクニック #zine
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【再2入荷】NEON ZINE 1926>2026
¥2,970($18.82)
[内容] 日本のネオン文化と歴史を次世代につなぐ労作が誕生しました。『NEON ZINE』というタイトルですが、magazine級のボリュームと圧倒的クオリティに脱帽です! 今年(2026年)は日本で初めて国産ネオンが灯った1926年から100年の節目の年だそうで、日本サイン協会により国産ネオン100周年記念誌が上梓されました。 インタビューが圧巻!ネオン職人、アーティスト、ネオンサインを掲げる店主、ネオン撮影の愛好家などなど、ネオンに魅せられ、ネオンを魅せる方々が次々に登場します。さながらネオン界に燦然と輝くオールスターのごとし。 ガラス管を曲げてひとつずつ文字や図柄をつくっていく職人技のネオンの制作工程も紹介されていて、街の中へ光を送り出す高い技術があったことを後世に伝える資料性の高さも抜群です。 岐阜のネオンアーケード「スタープレイス柳ケ瀬商店街」、渋谷PARCO、羽田空港のポンジュースをはじめ、街を彩る傑作ネオン看板もたくさん紹介されています。商業広告の役目を果たしながらも、ネオンのある光景にはその街で生きた人々の歴史と文化が堆積しているんですね。 初めて国産ネオンが灯った1926年は昭和元年ですよね。激動の昭和の幕開けを照らし、平成から令和へと時代を照らし続けてきた日本のネオン文化よ永遠なれ! [目次] 第1章 ネオンを創る人 アーティスト・ネオンベンダー 市川大翔 ネオンアーティスト 安彦哲男 有限会社マヴァリック ネオンベンダー 山本祐一 ヨシネオンスタジオ ネオンベンダー 安富義仁 アオイネオン株式会社 大ネオン展プロデューサー 荻野隆 ネオン業界を見つめ続けたレジェンドたち 株式会社昭和ネオン 代表取締役会長 高村徹 朝日電装株式会社 取締役相談役 塚脇義明 ネオンの職人を目指す若手たち 株式会社デザイングラフィス デザイナー/ネオンベンダー 永嶺謡 ネオンベンダー 村上志 ネオンベンダー 永澤祥汰 第2章 ネオンを灯す人 サムズカフェ13 オーナー サム 東京羽田 穴守稲荷神社 宮司 井上直洋 スタンドトトノイ 店長 ケンタロウ ホルモンダイニングGON オーナー 権藤武雄 ホルモンダイニングGONの看板を作った職人にインタビュー ヒロさん工房 代表 ネオン職人 田中公己 第3章 ネオンを魅せる人 写真家 中村治 ネオン画アーティスト/ネオンサインデザイナー はらわたちゅん子 サイバーアーティスト サイバーおかん ネオン愛好家 ネオンあつめ COLUMN What is NEON?—ネオンとは何か。色のこと、仕組みのこと One Stroke NEON—一筆で仕上げる、ネオン職人の技 NEON Chronicle—ネオンの記憶と歩み、街とともに重ねた時間 Tools of NEON—光をカタチにするための道具たち NEON & PARCO—街のカルチャーの入口にあった光 NEON’s Story—語り継がれ、受け継がれるネオンサイン NEON in the Arcade—岐阜に現れたネオンのワンダーランド NEON on Screen—スクリーンに灯る、あの光 [書誌情報] 書名:NEON ZINE 1926>2026 編集:となりか編集室 発行元:公益社団法人日本サイン協会(Instagram:@smnc.ono) 刊行日:2026年5月15日 判型:182×240mm/ZINE 頁数:116P 分類:#neonlights #neon #ネオン #zine
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飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 / ピストン藤井
¥1,320($8.36)
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミシリーズ「文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!」の特別号として発売された1冊丸ごと「日本海食堂大百科」です! 富山で長年愛され惜しまれながらも2020年に52年間の歴史に幕を下ろしたドライブイン〈日本海食堂〉。唯一無二の店内の様子をあますことなく激写し、そして店主・種口茂さんや常連さんに徹底取材して生まれた一大記録です。 壁や天井を埋め尽くす看板、ポスター、昭和のおもちゃ、お客さんが持ち込んだ品々、店の前に集まる車やバイクの群れ。旧・国道8号線沿いに突如として現れる異次元空間のような、なんとも不思議で人間臭く、とても魅力的な場所でした。まだ閉店するだなんて思ってもみなかった頃、ピストンさんに案内してもらい訪れた日の衝撃は忘れられません。 人々の記憶に残る名(迷)店でしたが、こうしてたいへん立派な記録としても残してくれてありがとうございます、ピストンさん! [目次] 日本海食堂解体珍書 日本海食堂ネバーエンディングストーリー 日本(海食堂)の四季 怪奇特集!あなたの知らない日本海食堂 はたらくくるま はたらかないくるま 看板娘さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ前 初代アニマル種口 伝説のサイドビジネス 想い出フォトグラフ シャバの飯 ザ・ベストサン 勝手に持ち込まれたブツ ザ・ベストサン ピストン収穫祭2019秋 LIVE REPORT 看板男さんいらっしゃ~い 今月のホニャララさん/種口動静 コロナ中 種口茂 独占インタビュー 茂おじちゃんのもってけ泥棒!コーナー 寄稿文「私と日本海食堂」 日本海食堂閉店のご挨拶 [書誌情報] 書名:飛び出せポンコツ!なくせインテリジェンス!日本海食堂大百科 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2020年10月18日 判型:A4/ZINE 頁数:40P 分類:#富山 #日本海食堂 #ドライブイン #zine
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別冊 郷土愛バカ一代!~ホタルイカ情念編~ / ピストン藤井
¥330($2.09)
[内容] 富山の幸こと、ピストン藤井さんの名作ミニコミ劇場が一挙に開幕‼ みなさまご存知ですか?「ZINEっていうんでしょ?最近知ったわ」そんな淑女のみさなまはもしかするとこの伝説のミニコミ(2013年当時はZINEという呼称はなかったのです)をご存知ないかもしれません。 "適当に、真摯に。富山のことを珍奇にもてあそぶ"『郷土愛バカ一代!』シリーズの第1弾!富山の底知れないユニークさを、大胆不敵に、繊細に丁寧に、案内してくれる名作です。 アクの強すぎる個人商店の店主たちの生き様に、ゼロ距離で触れ合い耳を傾けるその取材スタイルは唯一無二のもの。 創刊号にふさわしい特集3本柱の、滑川「トムトム」、 総曲輪ビリヤード「玉突」、 水橋「日本海食堂」のおもしろさと言ったらもう、簡単に言葉にではできませんよ。ぜひ読んで下さい! エッセイやコラムも大充実していて、個人的には「ザ・偽郷土愛」が好きです。”富山に縁もゆかりもない他県民が、知りもしない富山の方言や有名人をテキトーに解説し、虚言に満ちたI♡富山をぶつけるケンカ上等企画”ということで、「ちんちんかく」は本当にあるかもしれないと思った! [目次] 特集 ゆりかごから墓場まで!人生まるごと世話する店/滑川「トムトム」 いまだ現役の「女」。83歳、最強のオバチャン/総曲輪ビリヤード「玉突」 ギリギリでアウト!? 愛すべき昭和しぼりカス食堂/水橋「日本海食堂」 エッセイ とやまラーメン歳時記/島倉和幸 富山の女性は、魅力的である。/藤井大輔 富山ウォッチャーによる、富山ツッコミ耳寄り情報!/今野隊員 コラム 奇奇怪怪!反デートスポット2013 富山的BOOKデBOO!! ザ・偽郷土愛 黒部ダムミュージック [書誌情報] 書名:文芸逡巡 別冊 郷土愛バカ一代!~ホタルイカ情念編~ 著者:ピストン藤井(X:@toyamapiston) 刊行日:2013年6月23日 判型:A5/ZINE 頁数:32P 分類:#富山 #昭和レトロ #個人商店 #zine
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団地ブック8 / チーム4.5畳
¥1,100($6.97)
SOLD OUT
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!第8号の特集は「Hey! Say! DANCHI」 戦後日本の発展とともに歩み、昭和の暮らしを支えた風景として語られることの多い団地。令和の現在では、団地がテーマのNHKドラマが大ヒットするなど、再び注目を集めています。じゃあ間に挟まった、あの何とも言えない「平成(Hey! Say!)」という時代の団地はどうだったの?ということで、チーム4.5畳のメンバーが集めた平成風情の残る団地の名シーンで幕開けです。 汲めども尽きぬ団地愛!今号もボリューム満点でお届けです。けんちんさんによる単身者向けの市街地住宅はかつてイメージした都会的な感じが残っていてかっこいいし、続く高水湧基さん(UCさんが今号から改名)の犬猫禁止看板コレクションも楽しいですね。 みぃみぃさんの連載団地AtoZは、過去のダイジェストがかるたみたいで面白い! [目次] 特集 Hey! Say! DANCHI わたしの一枚 市街地住宅—単身者住宅スペシャル—(けんちん) 犬猫禁止看板コレクション(高水湧基) 団地間取り列伝!—テラスハウス・タウンハウス—(ヨシナガ) ツインコリダーを鑑賞する2—歴史的背景を探る—(CAPO) 団地AtoZ や・ゆ・よ(みぃみぃ) ナショナルジオグラフィックで見た あのマカオの集合住宅に行ってきた(tamazo) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社— 社宅の建築開始まで(はたっち) 団地ツアーのキロク2024秋 団地ツアーのキロク2025夏 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック8 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2025年9月5日 判型:A5/ZINE 頁数:60P 分類:#団地 #集合住宅 #平成レトロ #zine
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団地ブック7 / チーム4.5畳
¥1,100($6.97)
[内容] 団地愛好家集団〈チーム4.5畳〉が、団地の魅力を熱烈に伝える『団地ブック』!通常ナンバリングとしては4年ぶりとなる第7号です。 今号の特集は「チョイスTHEメイバンバーン!!」。団地の名前を掲げる「銘板」に注目し、メンバーが選んだ名銘板を紹介するというもの。ピラミッド型やモザイクタイルと石材で立体的に住棟がレイアウトされたものなどモニュメンタルな名銘の数々。こんなにピンポイントな鑑賞で特集が組めるのは団地ブックの面目躍如たるところですね。 トップバターのtamazoさんによるマカオ最古の団地〈祐漢新邨〉の探訪記からスタートして、今号も見所しかないのですが、敢えてひとつ推すなら個人的にはCAPOさんの「ツインコリダーを鑑賞する」。デザインのvaporwave感とも絶妙にマッチして、「一言で表すと、マッシヴですよね」「そこに広がるのはグリッドの宇宙です。」「ツインコリダーには夜の顔がある!」など名言がバンバン飛び交うナイス企画! 団地を見る解像度がぐんと上がるオールカラーで大充実の1冊です! [目次] 特集 チョイスTHEメイバン(銘板)バーン!! わたしの一枚 マカオ最古の団地 祐漢新邨探訪記(tamazo) 市街地住宅—阪南市街地住宅編—(けんちん) ツインコリダーを鑑賞する(CAPO) 団地給水塔跡を歩く—大阪市営古市中団地—(UC) 団地間取り列伝!—千里竹見台団地/巨大スターハウス—(ヨシナガ) 岡山の社宅—日本エクスラン工業株式会社—(はたっち) 団地AtoZ ま・み・む・め・も(みぃみぃ) 団地ツアーのキロク2024 棕櫚が丘団地(内海慶一) 管理連絡員室 [書誌情報] 書名:団地ブック7 発行元:チーム4.5畳(X:@team4_5) 刊行日:2024年9月1日 判型:A5/ZINE 頁数:64P 分類:#団地 #集合住宅 #建築探訪 #zine
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【再入荷】細過街区のすすめ / 金森あかね
¥1,650($10.45)
[内容] 細過街区(ホソスギガイク)というオリジナルな視点で川沿いの細く連なる建造物を観察した、とてもユニークな都市鑑賞のガイドブックです! アイソメトリックな建築線画による図解と写真により、細い建物の細部まで観察されていてずっと見ていられるし、実際に見に行きたくなります。細長い判型はテーマとのリンクもさることながら、ガイドブックとしても持ち運びに最適。 素晴らしい「まえがき」から出発する本書。長くなりますが引用させて下さい。 「私が初めてその街区を見たのは、名鉄電車の中だった。名古屋へ向かう途中、神宮前駅の到着アナウンスが流れた瞬間、自然と視線が窓の外へ向いた。川治いに、細長く小さな建築が並んでいた。見慣れた都市の風景のなかで、そこだけがわずかに異質に見えた。 電車を降りたあともその光景が頭に残り、Googleマップで位置を確かめた。するとそれらの建物は、偶然一棟だけ建っているのではなく、川沿いに連なって存在していることが分かった。この細長い建築群を、ここでは細過街区と呼ぶことにする。(藤森照信氏の「高過庵」を参 考にしている。) 一般的に、川沿いには土手があり、その上や脇に道がつくられる。川と道のあいだに建物が入り込むことは少なく、自然と人工は明確に分けられていることが多い。そのため、水辺に極端に近い建物には、どこか違和感を覚える。一方で、運河は人工的につくられた水路であり、その護岸に建物が建つ風景は決して珍しくない。新堀川もまた、運河として整備されてきた歴史を持つ。その点において、川沿いに建物が並ぶこと自体は、特別なことではないはずである。 それでもなお、この街区が目を引くのは、そこに建つ建物が、あまりにも細く、そして控えめな佇まいをしているからだ。必要最小限の幅で川に寄り添うように立つ姿は、ペット・アーキテクチャーと呼びたくなるような親密さを感じさせる。主張しすぎることも、背景に溶け込むこともない、その中間的な存在感が、この場所特有の印象をつくっている。個々の建物は用途も年代も異なるはずだが、プロポーションには不思議な統一感がある。高さや奥行き、川との距離感には、明文化されていない何らかのルールが作用しているように思える。 もしこの街区が、再開発や老朽化によって失われる可能性があるとするなら、その前に、この風景を成立させている要素を言葉にしておく必要があるのではないか。本書は、その試みとして位置づけられる。第一章では、細過街区を特徴づけている要素を、五つのテーマに沿って整理する。第二章では、現在建っている細過街区の建物を取り上げ、それぞれがどのテーマにど のように沿っているのかを分析する。 本書は、ある特定の街区に対する一つの視点を記録したものである。読み手それぞれが、自身の都市の風景と重ね合わせながら読み進めてもらえれば幸いである。」(まえがきより) [目次] 細過街区とは 細過街区デザインコード 細過街区ガイドブック 細過街区マップ [書誌情報] 書名:細過街区のすすめ 著者:金森あかね(Instagram:@san_bon_chan/X:@akakana_maru) 発行元:スキマ都市文庫 刊行日:2026年5月4日 判型:100mm×200mm判/ZINE 頁数:131P 分類:#都市鑑賞 #建築鑑賞 #路上観察 #zine