-
シャトレーゼ アイスバー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は、シャトレーゼのアイスバーを食べ比べ シャトレーゼといえば個人的には「郊外にある山梨のお菓子屋さん」というイメージなのですが、最近では都市部にも進出しているらしいです。ずっと気になってはいたものの、実はまだ一度も入ったことがありません。本書を読んで最寄りの店舗を思わず検索してしまいました。 定番チョコバッキー、しぼりたて牛乳バー、ピュルテシリーズ、ミルク饅頭などの和菓子アイスなどアイスバーの食べ比べメイン特集の他にも見逃せないのが巻末特集「アイスだけじゃないシャトレーゼ」。本拠地・山梨にある全国で初めてイートインスペースを構えたという〈シャトレーゼテラス甲府丸の内店〉には、山梨なんでほうとうまであるんですってよ!食べたい。山梨県笛吹市の〈シャトレーゼホテル石和〉で、日帰り温泉&ウェルカムアイスを満喫する旅も楽しそうで、シャトレーゼの魅力を存分に教えてくれる1冊! [書誌情報] 書名:シャトレーゼ アイスバー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2023年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#シャトレーゼ #アイス #食べ比べ #zine
-
無印カレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。今回は無印良品のレトルトカレー24種類を実食レビュー! 試食会には、悪人酒場の三代目悪人さん、がちま家の麻生さん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん・上坂俊吾さん、食べ方学会の市島さん、強い気持ち・強いしらすの手条萌さん、ピーターマンのあいなもさん、ぽわそんるーじゅのてつさんという料理同人の豪華メンバーがゲスト参加されています。 無印良品のカレーは20年以上前から販売されていて、近年ではバターチキンカレーが美味しいとメディアで取り上げられ、より広く知られるようになりました。インド料理店の味を彷彿とさせる本格派のラインナップと種類の豊富さでファンも多いですよね。 王道のバターチキンからスタートし、プーパッポン(蟹と卵のカレー)、札幌発祥のスープカレーまへと続き、商品名を眺めているだけで食べたくなる多種多様なカレーが勢揃い。写真は盛り付けだけでなく、使われている素材も一緒に撮影された本格的な仕上がりに。 巻末には、鹿肉や猪肉を使った「無印ジビエカレー」特集と、ビアジャーナリストの三代目悪人さんが無印カレーに合うクラフトビールを紹介してくれる「酒飲みニストに聞く 無印良品レトルトカレー」特集もあっててんこ盛り。お腹いっっっぱいの1冊です! [書誌情報] 書名:無印カレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2021年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#無印良品 #レトルトカレー #食べ比べ #zine
-
有名店レトルトカレー図鑑 / かるこーるぞく
¥500($3.16)
[内容] セブン-イレブン・ファミリーマート・ローソンなどの「コンビニで呑む」シリーズ、サイゼリヤ・バーミヤンなどの「ファミレスで飲む」シリーズ、「ごはんですよ!」でおなじみの「桃屋で呑む」など、「○○で呑む」シリーズでおなじみのサークルかるこーるぞくさん。 『無印カレー図鑑』に続くカレー同人誌のこちらは、人気のカレーショップと食品メーカーがコラボしてお店の味をレトルトで再現したカレー全21種類のレビュー! 試食会には、がちま家の麻生あいみさん、CROSSNEXTのタケモトさん、さいころ文庫の山﨑あやささん、食べ方学会の市島晃生さん、謎探りは紅茶の闇野夜美さん、星海拉麺のこよこよさん、ピーターマンのあいなもさん・八丁さんがゲスト参加されています。 ひとくちにレトルトカレーといっても、とにかく安さを追求したものから、お店の味の再現にこだわり抜いたもの、さらには「お店がレトルトで出すなら意味のあるカレーとは何か」を再定義したものまで、本当にさまざまあるんだそうです。 鎌倉・七里ガ浜の老舗行列店〈珊瑚礁〉の湘南ドライカレーは、本店でしか提供していない看板メニューを再現した商品で、エスビーと共同開発してから10年以上経つロングセラー。いつも大行列のスパイスカレー店〈SPICY CURRY 魯珈〉、東京カレーのアイコン的存在〈エリックサウス〉、カレー激戦区・神保町の老舗「欧風カレーボンディ」などを食べ比べ。 行列のできる人気店に並ばずお店の味を楽しめるのはコラボカレーのいいところ。全国で食べられる金沢カレーのゴーゴーカレーや、松屋の創業ビーフカレー、フライングガーデンなどのファミレスカレーもあって、食卓に寄り添う系から自分へのご褒美系まで読み応えたっぷり。 巻末の「変わり種!? レトルトカレーレビュー」も面白いです!真っ青なルーの「青い富士山カレー」と真っ赤な「赤い富士山カレー」、北海道オホーツクの「流氷カレー」など、地場の食材を活かしたがために不思議な感じになったローカルカレーが登場します。 家の棚にレトルトカレーとともに常備しておきたい1冊です! [書誌情報] 書名:有名店レトルトカレー図鑑 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく(X:@kalcolzoku) 刊行日:2024年8月12日 判型:A5判/ZINE 頁数:58P 分類:#レトルトカレー #カレー #食べ比べ #zine
-
セブンティーンアイス読本 / やっさん
¥800($5.05)
[内容] お待たせしました『セブンティーンアイス読本』です!駅のホームにある自販機コーナーでおなじみ、グリコの自動販売機専用アイス「セブンティーンアイス」全26種類を食べ比べ! 私がセブンティーンアイスと目が合うのは、ジュース買おうかなと思って近づき「あっアイスだった……食べよ!」となるパターンで、決まって駅なのですが、全国各地の様々な場所に設置されてるんですね。ホームセンター、銭湯、学校、本屋さんなど、意外な設置場所の紹介や、近くの自販機を探せる「みんなのセブンティーンアイスMAP」のQRコードも付いてます。 「セブンティーンアイスってスティックタイプのアイスでしょ?」とずっと思い込んでましたが、コーン系、スティック系、ブロー系(パピコみたいに吸うやつ)、モナカ系、そしてちょっと贅沢な「スペシャルセレクション」もありまして超多彩な顔ぶれ。 そして味ですよね、味。26種類もあるんですか。王道のバニラやチョコだけでなく、ブルーベリーチーズケーキ、生チョコティラミスなど全種類解説が圧巻! さらに突っ込んで自販機の解説も。「5544型」をはじめ、自販機の型やアイスの配列法則をオリジナルに分類。レアな自販機の見分け方も教えてくれるので、探してみたくなりますよ! 身近すぎて素通りしてしまっていたセブンティーンアイス。こんなに奥深い世界が広がっていたんですね。あなたの知らないセブンティーンアイスの世界へようこそ! [目次] セブンティーンアイスとは アイスの分類について コーン系アイスの紹介 スティック系アイスの紹介 ブロー系アイスの紹介 モナカ系アイスの紹介 スペシャルセレクションアイスの紹介 17アイスが現れた日。(作:林山キネマ) 自販機の型について 17アプリリリース! アイスの配列法則 自販機採用ランキング [書誌情報] 書名:セブンティーンアイス読本 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2023年8月13日(初版)、2023年8月20日(第2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:44P 分類:#セブンティーンアイス #アイス #食べ比べ #zine
-
おうちで食べるスジャータアイス / やっさん
¥800($5.05)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』でおなじみ、大塚モータースさんのアイス同人誌の第2弾です!今回のテーマは、道の駅やサービスエリア、レストランなどで食べられる、くるくる巻きのソフトクリーム「スジャータアイス」をなんと自宅で巻きます。街歩き界隈では近年減りつつある「ターャジス」トラックで有名ですね。 スジャータ家庭でもサブスクで楽しめるんですってよ!専用の抽出機をご自宅に迎えて、1年間毎月届くアイスを自分で巻いて食べ比べ。合計144個を完食。フレーバーは全部で28種類。プレミアムシリーズ、スタンダードシリーズ、季節限定シリーズと、1種類ずつ巻いた姿の写真つきでレビューされています。 秋田県には29種類ものフレーバーが並ぶ「スジャータアイスの聖地」があったり、東北限定「ずんだ」のようにご当地フレーバーや期間限定フレーバーもあるそうで、 過去までさかのぼれば50種類以上あるんだそうです。丹念なリサーチに感謝! 巻末にはスジャータアイスを使ってパフェを作ってみる実験企画や、ネットミームから公式名称にもなった新幹線で販売されている「シンカンセンスゴイカタイアイス」レビューなどもあり、最後まで気合いの入った1冊でとても面白いです! [目次] スジャータアイスとは おうちでスジャータアイス食べてみた プレミアムシリーズ(計9種) スタンダードシリーズ(計4種) 季節限定シリーズ(計15種) おうちでパフェ! 1年間食べた感想 スジャータソフトはまずい?! シンカンセンスゴイカタイアイス [書誌情報] 書名:おうちで食べるスジャータアイス 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2024年8月12日 判型:B5判/ZINE 頁数:42P 分類:#スジャータアイス #ソフトクリーム #アイス #zine
-
ブルーシール全店いってみた in沖縄 / やっさん
¥1,500($9.47)
[内容] 『セブンティーンアイス読本』『おうちで食べるスジャータアイス』に続く、大塚モータースさんのアイス同人誌第3弾!今回は、沖縄で70年以上愛されているブルーシールアイスを5日間の旅程で17店舗食べ比べ! アイスチェーンと言えば全国的に有名なのはサーティーワン(日本上陸は1974年)かと思いますが、沖縄の米軍基地内を発祥として1963年に基地外に展開したブルーシールアイスの方が日本での歴史は古いそうです。 本書の見どころは、チェーン店なのに個体差がすごいブルーシール沖縄の内外装のユニークネスに着目されているところ。たとえば元祖の〈牧港本店〉はアメリカンダイナーのような雰囲気で2階はミュージアムになっていたり、〈宮古島パイナガマ〉は、もはや椅子の体を成していないアイスオブジェ型の椅子などキッチュでテーマパークのよう。真逆に振り切れた地味系も。ホームセンターの中で野菜や種と一緒に並んでいるような素朴なお店や、キッチンカーのようなトラック型のお店があったり……読了してすぐにでも沖縄に行きたくなりました! 8〜10人前の超巨大パフェ「ビッグマウンテン」を、なんと2人で45分かけて完食するという体を張った挑戦も!料理同人誌の方々の情熱と徹底ぶりと胃袋が本当すごくてリスペクトしてます。食べたいときに食べたい分だけ食べたいじゃないですか。比較のために一気に食べなきゃいけなかったり、旅先だと1日に何店舗も回らなきゃいけなかったりして、お腹をたぷたぷにしながら頑張って作ってるんだなぁと首を垂れています。美味しそうな同人誌を作るバックヤードに敬礼! [目次] ブルーシールとは どこにあるの? メニュー表 人気ランキング ブルーシールMAP in沖縄 南部エリア店舗紹介 中部エリア店舗紹介 北部エリア店舗紹介 宮古・石垣エリア店舗紹介 オススメ!沖縄観光・グルメ [書誌情報] 書名:ブルーシール全店いってみた in沖縄 著者:やっさん(X:@kokisteins1) 発行元:大塚モータース 刊行日:2026年8月15日 判型:B5判/ZINE 頁数:70P 分類:#ブルーシール #沖縄 #アイス #zine
-
豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 / まさる
¥1,300($8.20)
[内容] 最高です! 料理の食べ比べ本大好きなのですが、なかでも特に「一体どういう違いがあるの?」というくらい個体差が出づらいものの食べ比べってぞわぞわきませんか? とりいそぎ「豆大福神経衰弱」ページを見てください。本書で紹介されている豆大福の写真が店名を伏せられた状態でずらっと並べられています。わからんて!(笑) でもですよ。山手線を1駅ずつ降りながら1駅1店舗の豆大福さんぽをしながら食べ歩きした記録を読んでいると「豆大福なんてどれも同じじゃないのか」と思っていた自分を張り倒したくなるほど、ちゃんと違う。包み方も、餅の厚さも、あんこ感じも、豆の量も、みんな全然違う。各豆大福には計測値が添えられ、もちもち・甘味・塩味・つぶ感・豆数のレーダーチャートも。 干し柿がひとつぽつんと吊るされていた。みたいな「小さい秋見つけた」ときの方が嬉しかったりするじゃないですか。差の出づらいもののレビューはまさにそんな感じで、小さいけれども個体差が見分けられるようになった時の嬉しさは格別。似たようなやつを見分けることでしか得られない養分があるはず! 巻末には思わず集めたくなる「豆大福の色々包装集」や、保存方法などのノウハウ、著者の豆大福ランキングも。この本を片手に1日1駅ずつ豆大福さんぽをしてみるの超楽しそうですし、山手線以外の路線でも各駅停車しながら色々なエリアで試してみたら面白そうですよね。豆大福の沼へようこそ! [書誌情報] 書名:豆大福さんぽ 山手線30駅、30食 ぜんぶ豆大福。 著者:まさる(Instagram:nichitayasan0202/X:nichitayasan022) 発行元:にちた屋さん 刊行日:2026年8月23日 判型:A5判/ZINE 頁数:48P 分類:#豆大福 #山手線 #和菓子 #zine
-
焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 / 果
¥500($3.16)
[内容] 気づいたらジャケ買いしていました。焼きそばパンの自由研究です。もうこんなZINE作られたら絶対欲しいって! 学校の購買部で焼きそばパンの争奪戦が行われるかのごとく、早い者勝ちの様相を呈して参りました。おそらく増刷なしの3部のみ限定入荷です。 "日本人が焼きそばをパンに挟みはじめて約60年。創意工夫が凝らされた商品が多くあるものの、あまりに身近すぎてアーカイブされていないのではと思い至り、食べれる範囲で食べたものを本にまとめることにしました。"(本書「はじめに」より) 作者の果さんは、数年前まで焼きそばパンを特に手に取ることも意識することもなく、「どこにでも売っている」という漠然とした印象しか持っていなかったそう。コンビニで、学生時代の購買で、人生のどこかで一度は食べたことがある、おなじみのパンのひとつ。ところが「人生何があるかわからないもので」2023年の年末年始に遊んだゲームに影響されて何度か食べていたら、焼きそばパンそのものの不思議さに取り憑かれ、2年間(⁉︎)も食べ続けてしまったのだとか。 メインの食べ比べでは、コンビニ系やきそばパンから始まり、都内のスーパー・インストア系の焼きそばパン、老舗ベーカリーなどに分類してレビューされています。見慣れていたはずの焼きそばパンでゲシュタルト崩壊を起こしそうな圧倒的ボリュームとカロリー。 焼きそばパンといえば背割りのコッペパンを思い浮かべますが、ほかにも腹割り、ハンバーガー系や包み焼き系など挟み方にも驚くべき多様性が! 焼きそばとパン、それぞれの起源までさかのぼる「焼きそばパン史」や、焼きそばパンをどう食べているか(またはいないのか)をSNSで尋ねた「焼きそばパンに関する意識調査2026」などの企画モノも読み応え抜群。 個人的には「焼きそばパンとフィクション」好きでした。色々な作品が挙げられていますが、私が真っ先に思い出したのは『らんま1/2』の響良牙で、焼きそばパンといえば良牙の怨念(実際にはらんまの勘違い)で記憶されています。焼きそばパンの世界は実に奥深く、また記憶に刻まれているものですね。 [目次] コンビニ系+大手製パン 具材および味付けによる分類 東京都内スーパー・インストア系焼きそばパン 東京都内 老舗ベーカリー・専門店の焼きそばパン 形態から分類する焼きそばパン 焼きそばパン史 焼きそばパンに関する意識調査2026 焼きそばパンとフィクション 焼きそばパンと孤独 [書誌情報] 書名:焼きそばパン自由研究記録 2024-2026 著者:果 発行元:くだもの 刊行日:2026年10月10日 判型:256mm×147mm/ZINE 頁数:23P 分類:#焼きそばパン #焼きそば #食べ比べ #zine
-
旅してギョウザ / 出雲 邑
¥800($5.05)
[内容] タイトルを見て発作的に仕入れていました。2部のみの限定入荷です。作者の出雲さんにお聞きしたところ、たぶんそんなに大量に刷る感じでもなさそうだったので、おそらくおかわりなし。気になった方はおはやめにどうぞ。 "旅をして気がついたことがある。餃子ってシルクロードを渡っていったんだ!と…ならば餃子が渡っていった国々で食べるしかない!そんな志で生まれた一冊。" 表紙にこう書かれたすぐ下のちっさい文字で「※ちなみに普段はそこまで餃子好きではないです。」の一文があるのでひと笑いしてからページをめくると、めくるめく世界の餃子ワールド! 出雲さんが特に好きな旅先は東欧から中央アジアとのことで、シルクロードの影響を受けた文化圏。小麦粉を練った皮で餡を包むというシンプルな構造ゆえ餃子はキャラバンの移動とともに姿形を変えながら各地に根付いていったそう。 韓国のマンドゥ、台湾のスープ餃子、モンゴルのバンシュ・ボーズ・ホーショール、ジョージアを代表する料理ヒンカリ、トルコのマントゥ、ウクライナのヴァレニキ、ポーランドのピエロギなどなど。名前も形もさまざまな「餃子」が登場します。 モンゴルではゴビの遊牧民のおうちに泊まり、晩ごはんに山羊肉を使って一緒にボーズを作るというウルルン滞在記っぷりが楽しすぎます!! 都内でも味わえる各国料理店での餃子も紹介されていて、日本の餃子の名店にも目配りしているのが嬉しいところ。日本人にとってもおなじみの餃子ですが、世界で味わうのもまた旅の楽しみ。シルクロードという響きにはそれだけでロマンがありますが「餃子も渡っていったんだな」と思うと感慨深いですね。とりいそぎ今とても餃子が食べたいです! [書誌情報] 書名:旅してギョウザ 著者:出雲 邑(X:@juizumomallowsk) 発行元:いずも灯舎 刊行日:2026年10月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:26P 分類:#餃子 #シルクロード #食べ歩き #zine
-
バーミヤンで呑む / ばんすい
¥600($3.79)
[内容] ファミレスのなかでも中華に特化し、独特の存在感を放っているバーミヤン。すかいらーくグループで料理が美味しい印象でしたが、本書を読んだらもう呑みに行きたくてたまらなくなりました。 28種のメニューのレビューにはそれぞれ合わせるのにお酒が紹介されています。「おすすめ!小皿メニュー」「どれが一番!?餃子のたれ選手権」「火鍋しゃぶしゃぶ食べ放題コース」「えらべるからあげメニュー」「コース料理!?中華宴会コース」「バーミヤンでボトルキープ」など小技の効いた企画がもりもりです! 2018年時点での値段なのでさすがに値上がりしていますが、それでも全然安い!今度呑みに行くときはぜひ最有力候補に入れようと思った次第です。 酒呑み必見です! [書誌情報] 書名:バーミヤンで呑む 発行者:ばんすい 発行元:かるこーるぞく 刊行日:2018年12月31日 判型:A5判/ZINE 頁数52P
-
【再入荷】オムライス探訪記 vol.02 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記の第2弾です!東京のオムライスどころ14店舗を食べ歩き。写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 日本橋の〈たいめいけん〉や新宿の〈アカシア〉などの老舗もまだまだたくさん登場!定番のケチャップ以外にもドミグラスやチーズ+はちみつなどのソースのものも。名店紹介に加えて、今回はファミレス感覚で楽しめる「ポムの樹のオムライスをたくさん食べたい!」という巻末特集です。全国展開する創作オムライスの専門店で30種類を越えるバリエーション豊かなオムライスが食べられるみたい。本書を片手にオムライス巡りしたくなりますねー! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.02 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2023年8月13日 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
-
【再入荷】オムライス探訪記 vol.01 / こがね
¥850($5.36)
[内容] 「レモンパイ探訪記」「東京ケーキめぐり」でお馴染みの卵一個ぶんさんによる、オムライスの探訪記です!東京のオムライスどころ12店舗を食べ歩き。今回はイラストではなく写真+レビュー形式で美味しそうなオムライスを紹介してくれます。 新宿の昭和なサンパークビルの上階に入っている〈レストランはやしや〉や、吉祥寺の〈らすぷーる〉など地元で長年愛されている昭和系レストランのオムライス巡りからスタート。 オムライスの名店が軒を連ねる銀座エリアからは4店舗がピックアップ。カツカレー発祥の店として知られる〈銀座スイス〉、洋食&洋菓子の老舗が営む〈資生堂パーラー〉の美しい一皿など、銀座にオムライスを求めて通いたくなるラインナップ! ロイヤルホスト・ガスト・ジョナサン・デニーズのファミレス4店舗食べ比べや、自宅で作れる「檸檬バターオムライス」のレシピも収録されているのも嬉しいです。オムライス好き必見! [書誌情報] 書名:オムライス探訪記 vol.01 著者:こがね(X:@kogane963) 発行元:卵一個ぶん 刊行日:2022年8月13日 初版/2025年9月7日(第2版第2刷) 判型:A5/ZINE 頁数:20P 分類:#オムライス #東京グルメ #洋食 #zine
-
【再3入荷】Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100($6.94)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] 書名:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P 分類:#封緘紙 #レトロパッケージ #紙もの #zine
-
【再2入荷】収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] 書名:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P 分類:#雑がみ #紙もの #レトロ #zine
-
【再2入荷】レトロ包装紙1 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880($5.55)
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな包装紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる包装紙のコレクション! 和モノ洋モノなんでもこい!と言わんばかりの包装紙の洪水! 百貨店、和菓子屋さん、観光ホテル、そして伊藤ハム……! 時間を忘れて見入ってしまいそうです。このZINEをレトロな包装紙に包んでプレゼントするなんていうのも粋な計らいかもしれませんね! [書誌情報] 書名:レトロ包装紙1 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 発行元:収集百貨(Instagram:@shushuhyakka) 刊行日:2025年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P 分類:#レトロ包装紙 #包装紙 #紙もの #zine
-
令和スターハウス リニューアルi / 金岡ゆえん
¥1,500($9.47)
[内容] 箱型でシンプルな外観がずらっと並ぶ団地の中で、ひときわ目を引くY字型の建物「スターハウス」。昭和時代に旧日本住宅公団によって200棟以上が建設されましたが、その多くは平成の間に建て替えられ、姿を消していきました。 2019年に令和を迎えたタイミングで残り少なくなったスターハウスを撮り集めた写真集「令和スターハウス」を制作した金岡さんが、活動5周年の節目に当時の写真をすべて再現像し、再訪して新たに撮り下ろした写真も加えて作り直したのが、このリニューアル版です。 紹介されているのは、大阪の東長居第二・香里、東京の野方・ひばりヶ丘・赤羽台、兵庫の仁川、千葉の常盤平、愛知の名和など全国9ヶ所。入居開始時期が古い順に紹介されており、1958年の東長居第二から1964年の名和まで、四季折々の表情、解体中や工事中の姿まで収められています。中には2019年に団地初の登録有形文化財(建造物)に登録された棟が含まれる赤羽台の姿もあり、貴重な記録写真の数々に見惚れてしまいますね。 巻末に収録されている、福島で未確認だった「未知のスターハウス」を特定して探しに行く邂逅の記録もとても面白いです。団地ファン必見! [書誌情報] 書名:令和スターハウス リニューアルi 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2024年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:72P 分類:#団地 #スターハウス #建築 #zine
-
香港団地散歩1・2合本版 / 鴨春会
¥2,500($15.78)
[内容] これは圧巻です!とてもいい写真集+資料集! 1960〜80年代、日本の高度経済成長期と同時代に建設された香港の巨大団地群。20階建てを超える高層建築でありながら、日本の現代的なピカピカの高層ビルとは違う、独特の年季を帯びた団地が林立する光景は本当に興奮する! 国土が狭いぶん上へ上へと伸びていった香港の団地は、歩いても歩いても次の団地が現れるし、大規模ニュータウンもありまさにXLのスケール感。そんな香港団地の世界を1冊にまとめた「香港団地散歩」1・2巻の合本版で、新規収録の2団地も加えたボリューム満点の内容です。 収録されているのは、葵盛西邨(Kwai Shing West Estate)、美孚新邨(Mei Foo Sun Chuen)、翠屏北邨(Tsui Ping North Estate、新規収録)、興華二邨(Hing Wah (II) Estate、新規収録)、順安邨(Shun On Estate)、そして虹色の外壁で世界的に有名な彩虹邨(Choi Hung Estate)の全6団地。 中でも古い設計の団地に見られる「凱旋門」というのが面白いです。棟を大きく貫く通路で、香港名物の2階建てトラムまで通り抜けられるように穿たれた貫通部分は、現地のバスファンから古代ローマ建築になぞらえてそう呼ばれているのだそう。建て替え事業により、この凱旋門を持つ団地は香港全体でもほんの数カ所を残すのみだとか。 ペデストリアンデッキのように張り巡らされた渡り廊下のような通路、人工地盤の高低差を巧みに生かした団地の作りも見どころ。古い団地なのに近未来的にも見える、ノスタルジアとユートピアが同居したような、香港団地ならではの魅力を映し取った名著! [書誌情報] 書名:香港団地散歩1・2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年8月16日 判型:A5判/ZINE 頁数:100P 分類:#香港 #団地 #建築 #zine
-
香港霓虹燈残照 香港編 / 鴨春会
¥1,000($6.31)
[内容] 香港と言えばネオン、ネオンと言えば香港。沢木耕太郎が『深夜特急』で描いたような、ネオンできらめく祭りのような光景は遥か彼方に過ぎ去り、老朽化した看板の落下事故をきっかけに安全対策としてネオンの撤去が進む昨今の香港ネオン事情。 日本でも大型看板や商店街アーケードが急速に数を減らしている状況とシンクロして、香港でもネオンサインは風前の灯。消費電力の少ないLEDへの置き換えも進むなか、金岡さんはコロナ明けに久しぶりに訪れた香港で「もはや探し出さないと見つからないのでは」と思うほど減ったネオンを目にし、記録に残そうと写真を撮り始めたそうです。 本書は2025年6月刊行の前身作をもとに、香港島内のネオンをさらに集めた増補版の香港編です。銅鑼灣・灣仔など比較的多くのネオンサインが残るエリアを中心に撮影された美しも儚い写真の数々。 「残照」というほどに暗い中に、ぼーっと取り残されたネオンが光っている様も幻想的です。ネオンがピカピカの香港も素敵だけれど、こうして寂しく明滅するネオンも非常に味わい深くて切なくなりますね。写真がとても良いです。なんて言ったらいいかな。町に対してとても忠実な写真という感じがします。 [書誌情報] 書名:香港霓虹燈残照 香港編 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 発行日:2026年6月7日 判型:A5判/ZINE 頁数:41P 分類:#neonlights #neon #香港 #ネオン
-
【再入荷】台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 / 鴨春会
¥1,500($9.47)
[内容] 写真が美しい台湾団地のフォトブックです! 整健住宅・国民住宅と呼ばれる台湾の公営住宅、特に1960~70年代に建設された台湾団地のなかでも古い部類の4スポットが丁寧に撮影・解説されています。 建てられてから50年以上経った今見てもなお未来的見える螺旋階段や、増改築を繰り返した魔界のような面白い造り、無機質なコンクリート団地のなかにも廟のある信仰が息づく空間など、建築的にも文化的にも興味深い内容です! 台湾へ旅するときに選択肢のひとつとして、団地巡りもいいですね! [目次] 南機場整建住宅 斯文里整建住宅 蘭州国民住宅 華江整建住宅 [書誌情報] 書名:台湾団地散歩 台北篇1.2合本版 著者:金岡ゆえん(X:@yuente) 発行元:鴨春会 刊行日:2025年5月25日 判型:A5判/ZINE 頁数:68P 分類:#台湾 #台北 #団地 #zine
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第7弾のテーマは「歓楽街」です。町歩きをしていると「ここから先は夜の街だな」とわかる場所がありますよね。昼間歩いていたとしても胸躍るのが歓楽街の町並みです。ぽつぽつと灯りが灯るスナックネオン看板や、螺旋階段を設らえた夜の社交場の豪奢な建物が町並みを形成し、昭和のムードが色濃く残る歓楽街。前号で映画館巡りをしているときに、映画館が繁華街にあることが多いので、偶然出会った町並みが多いそうです。 石炭の街として栄えた福岡県大牟田市の年金通り。鰊漁の拠点として、また石狩炭田の積み出し港として栄え「北のウォール街」と呼ばれるほど発展した北海道小樽市の嵐山新地。陶器の一大生産地である岐阜県東濃地区多治見の銀座センター。かつてのエース級の産業で賑わった街並みの歓楽街をたどるのはとても楽しそうです。北海道から九州まで幅広く闊歩されているのですが、北の酒場と南の盛場はやっぱり渋くて存在感があるという印象。 第二特集は「花街の残り香をたどる」。愛知県名古屋市の中村遊郭跡、滋賀県彦根市の袋町、広島県三次市の松原稲荷通りなど、かつての遊廓・花街の面影を今にとどめる町を紹介。巻末ミニコレクションの「町で見かけたレトロ自販機」では旅の途中で見かけた懐かしい自販機も収集。近年ジュース自販機も不況だそうで数を減らしているよう。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑦ 特集 歓楽街ブルース 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2026年9月28日 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#歓楽街 #町並み #昭和レトロ #zine
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 シリーズ第6弾のテーマは、繁華街や駅前にあった映画館のある町並みです。全国にあるスクリーンの約9割はショッピングモールなどに入るシネコンが占めており、町内の娯楽施設のような小さな映画館はこの20年でだいぶ数を減らしてしまったといいます。今回もとてもいいまちまちが19ヶ所も収録されていますよ! 表紙を飾っている岡山県笠岡市・北木島の〈光劇場〉、広島県府中市〈翁坐〉、愛媛県内子町の〈旭館〉、三重県尾鷲市の〈尾鷲ロマン座〉など、外観からして特徴的で香ばしい建築の映画館が勢ぞろい。たくさんの古い映画館が残る長野市の映画館巡りも収録されています。 街角コレクションは「哀愁アーケード特集」。山口県周南市や和歌山市、福岡県飯塚市など、パリのパサージュのようなドーム型の全蓋式アーケードが特徴的な商店街が紹介されています。巻末ミニコレクションは「町でみかけたモダンな理髪店」で立派な銀行建築のような理髪店が収録されています。 廃墟となっても往時の姿をとどめている物件や、現役でがんばる映画館もまだ全国各地には残っています。失くなる前にもう一度! [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑥ 特集 まちと映画館 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2024年12月30日(初版)/2026年7月31日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#映画館 #建築 #昭和レトロ #zine
-
昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第5弾の「旧市街は誘う」で訪ね歩いているのは、旧市街地。古い町並みを歩いていると「ここはかつての中心地だったんだな」と感じられる場所に出会うことがあります。旧市街は人や物資が周辺地域から集まる場所で、多くの商家が軒を連ねていた場所。徒歩や船での移動が多かった昭和期まで栄えたこうした中心地は、鉄道の開通や自動車の普及によって次第に勢いを失っていきました。今回はそんな過去の中心地を「旧市街」と呼んで巡っています。多くは現在の再開発された中心地である駅前から離れた場所にあります。山口県岩国市、愛媛県大洲市、奈良県五條市、福井県越前市の武生、兵庫県たつの市の龍野など、全国各地の26の旧市街が収録されています。 第二特集は「繁華街の痕跡をたどる」。長野県上田市、福岡県北九州市の若松など、商店街や市場、映画館といった産業・娯楽が集積していたかつての昭和の街並み。ミニ特集「商工案内図メモリアル」では街歩きファンにはおなじみの日広社などの街角に現れる地図を、巻末ミニコレクション「商品は消えても広告は消えず!」では、商品はなくなっても残り続ける広告看板を紹介。今号もボリューム満点の1冊です。 ヨーロッパや中国のように城塞都市がはっきり残るエリアとは違い、日本では新旧の市街が曖昧だからこそ、あえて「旧市街」という切り口で街並みそのものを愛でる企画です。何かを明確に切り取るというより、街並みを撮る、アーケードを撮る、産業が集積していた名残を撮る、商店街や道筋を撮るというように、街に生活が連なっている写真がとても素敵。 [書誌情報] 書名:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり⑤ 特集 旧市街は誘う 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 発行日:2023年6月10日(初版)/2025年2月1日(2版) 判型:B5判/ZINE 頁数:31P 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
-
【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 第4弾の「思ひで観光地」は、子供の頃に遊びに行った懐かしいあの観光地。近県から家族旅行や学校遠足に行くタイプの、ご近所の旅先が特集されています。 青森の弘前公園、茨城の筑波山、広島の帝釈峡、愛媛の石鎚山など鄙びた味わい深い日本のローカル深部。行ったことがないのに、なぜか思い出だけがあるような、そんな不思議なノスタルジーを掻き立てられる写真集です。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり④ 特集 思ひで観光地 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2021年2月28日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine
-
【再入荷】昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング / 武部将治
¥660($4.17)
[内容] 「この風景は、10年後にはないかもしれない…。そんな風景を集めました」まえがきの言葉に胸が詰まります。ムサシノ工務店さんの『昭和街道 日本全国古い町並みめぐり』シリーズの消えゆく街並みを記録した貴重な記録写真集です。 「特集 老練ビルヂング」は、古めかしくて煤けたビルだけれど、かつてとても賑わっていた痕跡がある。そんなオールドスクールなビル特集です。 後藤寺バスセンター、高岡駅前ビル、桑栄メイト等々、老練ビル界最高峰の雄姿が見られます。ミニ特集は『ティファニーで朝食を』ならぬ「ゲタバキ団地で昼食を」が面白いです。 区画整理や空き家撤去によって時代からズレた旧式の建物が消え、ひたすらクリーンになる街並み。本書で掲載された土地に実際に行ってみると、置き忘れられたようにひっそりとしています。 繁華街にいるのに、まるで巨大な廃墟の中にいるかのよう。ムサシノ工務店さんは、10年以上前から廃墟趣味サークルとして活動されていました。廃なものを観察してきた視点が、対象物として消えゆく都市を捉えました。ノスタルジーだけでは済ませないシリアスな提言のように思えます。 [書誌情報] タイトル:昭和街道 日本全国古い町並みめぐり③ 特集 老練ビルヂング 著者:武部将治(X:@rutakebe) 発行元:ムサシノ工務店 刊行日:2019年12月31日 頁数:31P 判型:B5判/ZINE 分類:#路上観察 #町並み #昭和レトロ #zine