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まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 / 松村大輔
¥880
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらはエリア特集の第1弾「町田」編です。 神奈川からもアクセスしやすい東京の多摩エリアにある町田。大きな都市なので駅前のショッピングゾーンも充実し、古くからある商店街もあるので文字探しが楽しそうなエリアです。文字を巡る探訪は、町の細部から旅をするいわばマイクロ観光。文字から見る町田はどんな姿をしているのでしょうか―― [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑エリア編1 町田の文字 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2026年3月29日 頁数:36P 判型:A5判/ZINE
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まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品!こちらは大阪編です! うどんそば、冷やしあめ、焼き鳥にホルモン、スーパー玉手、石切りさんまで。大阪はパワフルな手書き文字の宝庫なんですね。超濃厚な1冊です! [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 大阪手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2025年10月4日 頁数:94P 判型:A5判/ZINE
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まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 / 松村大輔
¥1,210
[内容] 文字好きのみなさまお待たせいたしました! 大福書林から発行されている『よきかなひらがな』『ヨキカナカタカナ』などの「まちの文字図鑑」シリーズの著者であるタイポハンターの松村大輔さんによる別冊ZINEシリーズです! まちのあちこちで見られる「手書き文字」を集めた圧巻の作品! "パソコンのデジタルフォントにはない〈強さ〉や〈弱さ〉、〈やさしさ〉や〈厳しさ〉などを持ち合わせる市井の書き文字(まえがきより)"を、街並みから1文字ずつ丁寧に掬い上げた労作です。 章立ては「八百屋」、「喫茶店」、「日用品店」などの個人商店ごとに始まり「注意喚起」や「自由な明朝体」などに展開していきます。 楽しいまち並みは手書き文字から作られているのかも…⁉ [書誌情報] タイトル:まちの文字図鑑別冊 手書き文字精察 著者:松村大輔 発行元:のどか制作室 刊行日:2023年3月31日 頁数:80P 判型:A5判/ZINE
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人間観察vol.1 サイゼリヤ / 品場諸友
¥1,000
[内容] ”サイゼリヤの空気は、誰のものでもない自由だ。”(扉より) どこの店舗もいつも大行列な名ファミレス、サイゼリヤについて思いのたけをぶち込んだアンソロジーです!エッセイ、漫画、詩、短歌、評論、小説と手法も富んだ14名による豪華な作品集。 Nuts Book Standでもお馴染みのトップバッターしらい弁当さんは、自宅でサイゼメニューの再現!もはやサイゼ越えのミラノ風ドリヤでは⁉ 難易度高いで有名なサイゼリヤ間違い探し、サイゼ飲みのおつまみメニューなどのサイゼガチ勢の話題から、「サイゼリヤに行かない」というカウンター作品まであり奥行きのある1冊になっています! 全員参加の「教えて!あなたのサイゼ1000円セトリ」企画も面白くて、そんな頼み方もあるのかとオーダーの参考にもなりました。必見! [目次] 作ってみた しらい弁当 (エッセイ) 子供以上、大人未満につき サカナ文庫 (エッセイ) サイゼでだべる イトウシエリ (エッセイ) サイゼ・オア・アライブ no-suke (漫画) サイゼに来て、やること。 さじや (エッセイ) 界 ISBbooks イソベスズ (エッセイ) 朝日を待つ 桑名陽 (漫画) 57577 僕 すえだべべ (短歌 x エッセイ) サイゼリヤの君に告ぐ 朝霧サトカ (詩) 光るし食べる 城主ペネロペ (漫画) サイゼリヤに行かない そのひぐらし商会RIKO (エッセイ) サイゼリヤは書店に成り代わることが可能であるのか?――ファンファーレとシュプレヒコールが響く片隅で 書肆海と夕焼 柳沼雄太 (評論) 男娼かもしれない 宗沢香音 (小説) 主催によるあとがき しろくま舎 品場諸友 [書誌情報] タイトル:人間観察vol.1 サイゼリヤ 著者:品場諸友 発行元:しろくま舎 刊行日:2025年11月23日 頁数:150P 判型:B6判/ZINE
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【再入荷】地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 / Towers
¥800
[内容] 2016年に金沢の「ブラザービル地下街」との出会いがきかっけとなり5年の歳月をかけて約100ヵ所の地下街を巡ったTowersさんが、関西圏や東京・愛知・福岡など全22物件をレビューしてくれる。 現存する地下街は昭和30年~50年に建設されたものがほとんどで、老朽化などにより減少の一途を辿っているそう。路上の物件とは違い、目に見えない地下の物件。そのため「地上から、あるいは地下通路から地下街へと誘うための看板や空間演出の総称」を「地下街への招待」と位置づけ、オリジナルの鑑賞眼を駆使して地下街の楽しみ方を教えてくれる。 たしかに地下街の入口で目に留まるのは、巨大だったりネオンがピカピカ光ったりする矢印。こういった地下街への招待が輝く怪しくもエネルギッシュな魅力に惹かれる作者の気持ち、わかるなぁ。 大阪北部のベッドタウンである北摂エリアには、作者が「二大巨頭」と呼ぶ〈吹田さんくす〉と〈ビグリーンプラザたかつき〉という地下街があり、巨大な矢印が異彩を放っている様子がビジュアルページで紹介されている。こんなの見せられたら行ってみたくてたまらない。 そして特集の「金沢都ホテル地下街」がいい。1962年に竣工され、惜しまれながらも2017年に閉館した同地下街の営業時代の貴重な写真やパンフレット等の図版が豊富に掲載されていることも素晴らしい。何より関係者の証言や資料をもとにした店舗の復元地図が労作すぎて泣ける。 丁寧な取材と足で稼いだ情報、そして何より地下街愛が溢れるナイスな1冊。 [書誌情報] タイトル:地下街への招待B1 特集 金沢都ホテル地下街 著者:Towers 刊行日:2021年12月31日 判型:A5版/ZINE 頁数:49P
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等身大パネル / ヤソメユウヤ
¥1,000
[内容] 芸能人やキャラクターがまるでそこにいるかのようなスケール感で現れる等身大パネル。まちなかでよく見かけるあれを2019年頃から気になりはじめ、見つけるたびに写真に収めていたという著者のヤソメさん。 大阪のアメリカ村でマイケル・ジョーダンの等身大パネルに出会って、テンション爆上がりしたのがきっかけという。これまで集めてきた等身大パネルを分類して傾向分析したり、野球選手の等身大パネルでリアル #打線を組んでみた をやってみたり、等身大パネルの制作会社へのインタビューを敢行したりとふざけながら真面目に深堀りしまくり! 果ては等身大パネルを自作して記念撮影まで……!この装丁(保育社のカラーブックスオマージュ)からして軽めのユーモラスなZINEを想像していたのですが、のめりこみの異常さと本格的な構成に震えました。激推し! [目次] 等身大パネルの魅力 きっかけはマイケル・ジョーダン 等身大パネルは言うなれば奈良の大仏 等身大パネルと顔出しパネルは似て非なるもの ぼくが見つけた等身大パネル 等身大パネルは、おしゃれじゃない 等身大パネルでも見ない日はない大谷翔平 等身大パネル採集をはじめたいと思った貴方に ブランド品買取は、等身大パネル大戦国時代 生活感が見える等身大パネル 等身大パネルを分類してみた 等身大パネルは大きく4タイプ スーパースター型 名物店主型 ユーチューバー型 素人型 等身大パネルで打線を組んでみた(本当に) 野球選手は等身大パネルの華 これが等身大パネルJAPANだ ぼくの好きな等身大パネル 近藤春菜 中山秀征 岡本太郎 伊藤沙莉 エマ・ストーン 等身大パネルを作っている人に話を聞いてみた アサヒ・ドリーム・クリエイトさんにお話を聞きました 自分の等身大パネルを作ってみよう 可愛い子(自分の等身大パネル)には旅をさせよ 等身大パネルよ永遠に 恐れ多くも考える等身大パネルの未来 [書誌情報] タイトル:等身大パネル 著者:ヤソメユウヤ 刊行日:2025年11月1日 判型:B6版/ZINE 頁数:62P
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眩惑の透かしブロックパート2 / ブロック塀研究会
¥500
[内容] 透かしブロック塀の同人誌です。当時Twitterでバズっていましたねぇ。 全国各地から採集されたものすごい量のブロック塀!会長と副会長が、ひとつひとつの透かしブロックに丁寧にツッコミを入れていて面白いです! 「みやま」(山が3つだから)「日の出」「ダイヤ」など形状による分類から始まり、「楽しい」「生活」「アーティスティック」など感覚的な分類になっていくのもいいですねぇ。 増補版ではなく初版のものになります。 [書誌情報] タイトル:眩惑の透かしブロックパート2 著者:ブロック塀研究会 刊行日:2018年11月1日 頁数:72P 判型:B5判/ZINE [状態] 経年によるヨレなどがあります。裏表紙に汚れがあります。中面に書き込みや角折れなどはありません。通読に支障はありません。
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ちょろぎ本 完成版 / ちょろぎ屋
¥500
[内容] すごいZINEがありました! 先日のZINEフェス横浜でのことです。あまりの出会い頭で、思わず持っていた小銭をすべてぶち負けてしまうほどの衝撃でした。(ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした) ちょろぎの本! お正月のお節の黒豆の上に乗っているちょろちょろした赤いやつ!ちょろぎ! まさかちょろぎをこんなにも愛している人がいるなんて。思わずグッズやZINEをつくってしまうなんて。世の中何があるかわかりませんね。すみませんついまた興奮してしまいました。 ちょろぎはシソ科の植物でどうやら根っこらしいです。名前の漢字のバリエーションがすごくて「長寿喜」や「長老貴」などの、誠にめでたい感じの当て字が多いようです。 ちょろぎの栄養価から、料理方法(わたしはちょろぎを飾りだと思っていたので食べるのかとびびった)、まさかの自宅栽培の様子、お正月のちょろぎon黒豆を探してスーパー巡り、ちょろぎが登場する文献まで、死角なしのちょろぎ「完成版」です! 「オレがやらねば誰がやる」の精神でつくっちゃう系ZINE大好きです! [書誌情報] タイトル:ちょろぎ本 完成版 著者:ちょろぎ屋 刊行日:不明 判型:A5判/ZINE 頁数:18P
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銚子 波崎海岸 / MINMOO
¥600
[内容] 千葉県最北東に位置する銚子。漁港のイメージでしたが、MINMOOさんが捉えたのは風力発電の風車が立ち並ぶ海岸、まるで異世界な防風林、海岸に置かれた巨大なテトラポッド、神栖市を望む工場夜景などなど、ドボクフェチにはたまらない光景! 朝日や夕陽、そして晴天の青空も、自然と人工的なドボク建築が融合している景色って美しいですよねぇ。同志にぜひ届けたいフォトメインのZINEです!関東近郊にお住まいなら1泊2日ぐらいで朝と夜の光景を見に、銚子プチ旅なんていいですね。 そしておまけもついてきますよ! NutsBookStandでも香港や北海道レンタカー車中泊の旅でお馴染みのきょっぷさんによる「激ウマ銚子グルメ3選」付きです。 [書誌情報] タイトル:銚子 波崎海岸 著者:MINMOO 発行元:ポッコ制作室 分室「旅・猫」 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 特典:激ウマ銚子グルメ3選
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ひなび旅ひなび宿Ⅰ/ 道民の人
¥2,000
[内容] 全国各地を探訪して11軒のひなびた旅館を巡った貴重な記録です。「記録舎」という名前のとおり、めちゃくちゃ資料性が高いんですよね!!素晴らしい!圧巻です! 元遊郭を改装した宿や、ゲストハウスになった廃醫院、300年の歴史を持つ国内最古の現役温泉旅館、岬にある泊まれる文化財などのロケーションもその建物が持つ歴史や背景も面白い宿ばかりが厳選されています。 味わいのあるひなびた旅館は、建物の耐久年数の問題や後継者不足などの課題もあり、時代とともにどんどん姿を消してゆく存在です。行きたいと思った瞬間に行かないと、もう二度と見られなくなってしまう……そんな焦燥感にも駆られる1冊です。 [目次] 濁川温泉新栄館 北海道 新むつ旅館 青森県 温湯温泉 後藤温泉客舎 青森県 強首温泉 樅峰苑 秋田県 四万温泉 積善館 群馬県 峰温泉 花舞竹の庄 静岡県 福寿旅館 滋賀県 ゲストハウス醫 広島県 さくらぎ館 徳島県 岬観光ホテル 高知県 湯平温泉 旅館山城屋 大分県 番外編 廃業した旅館の今 湯泉津温泉 長命館/崖を伝う廃旅館 [書誌情報] タイトル:ひなび旅ひなび宿Ⅰ 著者:道民の人 発行元:記録舎 刊行日:2022年8月13日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P
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新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 / 大武千明
¥1,100
[内容] 一級建築士&万年筆イラストレーターである「手描き図面工房マドリズ」さんによるフィンランドのサウナ図鑑が入荷しました! 創元社から発売されている『ひつじの京都銭湯図鑑』という著者もある大武さんが、今度はサウナで整いにフィンランドへ!上から図解されているサウナの部屋!興味深いですね~ サウナのあとの火照った身体で冷たい湖(雪降っててても飛び込むらしい…!)にドボンしてみたい!森と湖とサウナの国に行ってみたくなるZINEです! [目次] ヘルシンキ最古 Kotiharjun Sauna 湖でクールダウン RAUHANIEMEN KANSANKYLPYLA デザイナーズモダンサウナ Loyly 最新プール&サウナ ALLAS SEA POOL 銭湯みたい! SAUNA ARLA フィンランドのサウナってこんな場所 フィンランドサウナの楽しみ方/覚えておきたいフィンランド語 知っておきたいサウナアイテム Vihta サウナ大国フィンランドのこんな所にもサウナ [書誌情報] タイトル:新装版 ひつじのフィンランドサウナ図鑑 著者:大武千明 発行元:手描き図面工房マドリズ 刊行日:2018年3月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P
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エラー印マッチ棒 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] これはすごいです!奇書と言っては申し訳ないですが、奇書だと思います。好きな方はとても好き。私はもちろん大好きです! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されている、なんとエラーマッチのコレクションです! 『バナナシール百貨』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる奇形マッチというんですかね、不良品のマッチ棒コレクションばかり載っている写真集というとんでもない逸品。 二股になってしまったり、柄が細すぎたり、折れていたり……不良品と呼ばれる規格外のエラーに潜んでいるおかしみ。60ページものエラーマッチを見続けていると、だんだんみんなと同じことができない自分を許せるような、そんな優しい気持ちにすらなってきますね。 すべてのマッチは愛おしい! [書誌情報] タイトル:エラー印マッチ棒 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2024年12月25日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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マッチラベルコレクションブック / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているマッチラベルコレクションブックです! 『バナナシール百貨』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによるマッチラベルのコレクションで、干支というラインナップが斬新です! 十二支を順番に、子(ね)丑(うし)寅(とら)卯(う)辰(たつ)巳(み)午(うま)未(ひつじ)申(さる)酉(とり)戌(いぬ)亥(い・いのしし)が描かれたマッチラベルが展開されています。 そんな区切りでマッチラベルを見たことがなかったので斬新。この切り口を一体どうやって思いついたんでしょう。レトロなマッチを見つめていると干支が浮き彫りになってくる楽しさ。誌上動物園みたいです! [書誌情報] タイトル:マッチラベルコレクションブック 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2026年1月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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レトロ包装紙1 / 燐寸蒐集家 kamisama
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな包装紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる包装紙のコレクション! 和モノ洋モノなんでもこい!と言わんばかりの包装紙の洪水! 百貨店、和菓子屋さん、観光ホテル、そして伊藤ハム……! 時間を忘れて見入ってしまいそうです。このZINEをレトロな包装紙に包んでプレゼントするなんていうのも粋な計らいかもしれませんね! [書誌情報] タイトル:レトロ包装紙1 著者:燐寸蒐集家 kamisama、matsuko 刊行日:2025年9月7日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:60P
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Japanese Retro Package Seal COLLECTION vol.1 日本のレトロ封緘紙コレクション
¥1,100
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨さんから発売されているレトロな封緘紙のコレクションブックです! 『バナナシール百貨』『マッチラベルコレクションブック』『エラー印マッチ棒 』でもお馴染みの紙物コレクター/燐寸蒐集家 kamisamaによる封緘紙のコレクション。 封緘紙(ふうかんし)とは、封筒や包装紙の封じ目に貼るシールのことで、かつてはデパートや商店の包装紙に貼られていたそうです。 形も模様も可愛いものばかりなんですけど、キャッチコピーみたいなのもいいんですよねぇ。「美味バターピーナツ」「絶對堅牢 染色加工」「キレイデ上部ナ竹しゃもじ」「新宿終点中村屋」とかね。最高じゃないですか! [書誌情報] タイトル:Japanese Retro Package Seal COLLECTION 日本のレトロ封緘紙コレクション 著者:matsuko、kamisama 刊行日:2025年10月19日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨別冊 雑がみ手帖
¥880
[内容] 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーによるユニット収集百貨の別冊でmatsukoさんによる雑がみのコレクションです! マッチの箱、コースター、シート型ナプキン、海外旅行に行った際になぜか手元に残る用紙とかチケット、切手、不思議な箱、お菓子の包み紙などなど集めに集められた名もなき紙たち。 KAKERA、TORI、HANA、MUSHI、NOTE、TABI、POSTAL、PACKAGE、FUKURO、HOUSOUSHI、UMA、DOUBUTSU、KODOMO、MARUという分類でコラージュのように美しい誌面展開です! [書誌情報] タイトル:収集百貨別冊 雑がみ手帖 著者:matsuko 刊行日:2021年7月21日 判型:B6判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨5
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは駅弁容器と掛け紙コレクション、magsterさんはマグネット的5大都市(⁉)北海道・東京・大阪・福岡・沖縄のクセ強めなお土産マグネットコレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、働く缶コレクションのmatsukoさんは駄菓子のカードみたいなページも! 今号は旅とクセが強めでいいダシが出てます! [書誌情報] タイトル:収集百貨5 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2025年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨4
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんは文房具コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集とミニトマトのパッケージ(見えてなかった!)、magsterさんは消しゴムコレクターのまゆぷ~さんと一緒に消しゴムとマグネットのお揃い同士コレクション、働く缶コレクションのmatsukoさんページには、ゲスト出演の紙物や燐寸のコレクターkamisamaのチーズラベルコレクションも! 何十個もの衣装ケースに種類ごとにしまわれているコレクションの写真が、埋蔵量の豊富さを物語っています。 [書誌情報] タイトル:収集百貨4 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2024年3月10日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨3
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。 今号はBOCOさんコレクションからは消えゆくプラスチック(くしがすごい!)、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネットを色分けしてコレクション、matsukoさんは働く缶コレクション! 圧倒的なモノに囲まれていた時代って、もしかして幸せだったのでは。モノより思い出と言いますが、思い出がモノですね。 [書誌情報] タイトル:収集百貨3 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2023年4月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨2
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。BOCOさんは切符や地図やお土産などの旅コレクション、Udagawaさんは見過ごされがちな封筒の裏の模様蒐集、magsterさんはマグネット、matsukoさんは可愛い缶のコレクションなどを集めていて、4人集まると尋常じゃないパワーが発揮されています。 今号ではagsterさんのマグネットみたいな缶「そっくり缶」の蒐集にびっくり! [書誌情報] タイトル:収集百貨2 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2022年3月18日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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収集百貨
¥1,100
[内容] 「断捨離の、手が止まる。」集めに集めた蒐集癖の見本市のようなZINE、最高です! 『SDGs=すごく・断捨離 ・ぎらい』な4名の蒐集癖のあるメンバーがつくっています。お土産などでもらって可愛くて捨てられないお菓子の缶や、マクドナルドのマグネット、海外絵葉書から領収書まで。これは圧巻! 今号で集められているもののなかには、キッチュなハンバーガーグッズのコレクション多めです。1日中ず~っと見てられます! [書誌情報] タイトル:収集百貨 著者:BOCO、Udagawa、magster、matsuko 刊行日:2021年2月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:36P
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偏愛パチンコ紀行 / 吉田栄華
¥3,000
[内容] 出版黄金時代を、そしてパチンコ全盛期を彷彿とさせるようなゴージャスな装丁のパチンコ文化史です! 表紙の銀色の水玉模様はパチンコ玉の実寸サイズ、キーカラーの赤色は著者のパチンコ愛を表現しているそうで、こんなに本づくりの神様に愛される作家さんはなかなかいないんじゃないかなと思います。 全国3,000軒のホール探訪の成果が濃縮されたコラムと貴重な写真の数々に、ページをめくる手が止まらなくなります。 パチンコを打たない人も、興味を持ったことがない人も、ギラギラ光るネオン看板の出で立ちやレトロゴージャスな内装を見ていると、うっとりと魅力に惹き込まれてしまうかもしれません。 巻末に近づいていくにつれ深まる偏愛ワールド。いい小窓選手権や、古い共産主義デザインみたいだかっこいいハンドドライヤー(パチンコ屋さんが普及のきっかけ)、壁に貼ってあるでたらめ英語表記などのパチンコ深堀り周辺文化に圧倒されます! [書誌情報] タイトル:偏愛パチンコ紀行 著者:吉田栄華 発行元:釘曲げ出版 刊行日:2023年11月1日 頁数:192P 判型:A5判/ソフトカバー
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パーラーうたたね / のもとしゅうへい
¥1,650
[内容] のもとしゅうへいさんの喫茶店で出会った軽食の画集です。21の絵にはそれぞれ素敵な題名がつけられていて、見る詩集のようでもあります。 "小さな喫茶店やこじんまりとした食堂のテーブルで、ちょっとしたパンやデザート、ドリンクと出会うことがある。食べるために注文したその軽食たちを、席についてただぼんやりとみつめている時間が何となく心地よい。 もしかすると自分は、目の前のそれらを食べることより、鑑賞することのほうが好きなのかもしれない。卓上に置かれた小皿やカップを見下ろしていると、食べものがまるで彫刻や建築のようにみえる瞬間がある。 そしてそんな無邪気な空想は、ひとしきり食べたり飲んだりしてしまうと、やわらかな夢のようにどこかへ消えてしまう。"(本文より) [目次] バニラ・モーニング 小麦の行き先 たとえば、空のような クレームショコラ ロールケーキ 巨峰とシャインマスカット、それから桃のフルーツサンド 休みの日 夜の窓辺 うたたね デザートとダンス 桃のパイ ミルクのささやき 泉がひとつ パンをまねしよう 軽やかさ 小さな3つのフルーツサンド 食パンの袋 散歩 イチゴが2つ トマトジュース 夜のお一人様 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] タイトル:パーラーうたたね 著者:のもとしゅうへい 刊行日:2024年11月17日 頁数:30P 判型:182mm×182mm/ZINE
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ragan027 COVER BOYS / 若生友見
¥1,100
[内容] raganシリーズ27作品目。「カバーボーイズ」の写真集です。 なんでしょう、この既視感。コンビニの雑誌コーナーで目が合う、メンズアイドル誌。イケメンがいなくなり、シルエットだけが残ったら……。一体何が残るんでしょうね。 かっこいいとはどういうことか、真剣に考えさせられてしまいました。顔でも、表情でも、筋肉でも、服装でもない。男性でも女性でも、アイドルに求めるものはコードなんじゃないかとか。人は見た目が9割というけど、その見た目というのはかなりシルエットに依存しているんじゃないかとか。 カバーボーイズへのインタビューも非常に「っぽく」って、再現度の高いユーモラスな仕上がりになっています。 [著者メッセージ] "みなさんには何度見ても顔が覚えられない人はいませんか? 私は今ではそうでもないのですが、昔は速水もこみち氏の顔がモヤがかかったようにぼんやりとしか認識できずにいました。 しかし、ぼんやりとしか認識できないということは、その余白に自分の理想を投影できるとも言えるのではないか? 顔にボカシがかかったアイドルこそ究極のアイドルなのではないか……なんてことを考えていたことがあります。"(『ROADSIDERS'weekly』2024年12月11日 配信号 収録 配信号より) ☟都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で連載中 「デザインの世間体026」完璧で究極のミディアムグレー (写真・文:若生友見) https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=2901 [シリーズ概念] 色眼鏡をはずして、もう一度よく見てみよう。 「これまでの概念を覆す」ような大それたことではありません。今までの経験や生活上の暗黙の了解のせいでよく見えていなかった部分や、たとえ見えていてもあまり意識されることなく数秒後には忘れてしまうような、そんな日常に点在する、ちょっとした違和感や疑問。それらを本の形に落とし込み、反復させ、日常的な意味を剥いでしまうとただの図となり、そこに「物そのもの」が見えてくるはずです。 さて、毎日毎日見ているごく普通の風景は、本当に“普通”の風景なのでしょうか。 選挙ポスター、漫画雑誌の小口、新聞のおくやみ欄、花環、ネオンサインなど、目に見えているのに意識の外にすぐ出てしまうような、グラフィックデザインとして認識されにくい存在へ焦点を当てています。 [著者プロフィール] 若生友見 わこう・ともみ 1986年 宮城県生まれ。東北芸術工科大学 情報デザイン学科 グラフィックデザインコース卒業。東北芸術工科大学大学院 ビジュアルコミュニケーション研究領域 修士課程 修了。雑誌編集を経験し現在フリーランス。 都築響一さんのメルマガ『ROADSIDERS'weekly』で紹介されているインタビュー記事が詳しくて面白いのでぜひご覧ください☟ 「裸眼の挑戦——若生友見とragan books」 https://roadsiders.com/backnumbers/article.php?a_id=559 [書誌情報] タイトル:ragan027 COVER BOYS 著者:若生友見 出版社:raganbooks 刊行日:2019年7月12日 判型:A5判/ZINE 頁数:30P 特典:チェキ