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大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 / ぺけ風出版
¥1,000
[内容] 超楽しそう!40半ばになったって海水浴を楽しみたいじゃない!南の島に行きたいじゃない! ということで、ムサビ(武蔵野美術大学)の大学時代の仲間を中心にした、アラフォー女子だらけの総勢6名の楽しいチームで伊豆大島へおとなの夏休みへ出発! デザイナー、イラストレーター、編集者、脚本家と、本づくり最強スタメンが勢揃いの豪華客船のようなチーム編成。それぞれの視点で時系列でバトンタッチして語り継いでいくという、美大時代からのチームワークがなせる技が光っています! 台風は来るのか?船は出るのか出ないのか?船旅だけに出発までも波瀾万丈。到着すれば愉快な道中のはじまりです。 40歳をすぎると、それぞれ人生もなんとなく落ち着いてくるのか、いったん高校生モードになるときありますよね?ありませんか?バンドとか再結成するのもだいたいこのぐらいの時期ですよね。カムバック青春。ワンスモア夏休み。最高に楽しい1冊です! [目次] ◎大島マップ ◎登場人物 ◎宇宙で見る私たちの大島 ◎はじめに 第1章 台風直撃~出発前のエトセトラ 第2章 のんびり4時間半、大型客船の旅 海を楽しむための必須アイテム 第3章 ラーメン、餃子、炒飯、そしてウミガメ 第4章 大島の温泉と食。君は何レンジャー? ◎お土産カタログ 第5章 シュノーケリングの味わい ◎ぺけ風対談 反省点はハプニング不足!? 第6章 ドタバタでいこう ◎編集後記 [書誌情報] 書名:大島ZINE おとなの海水浴 in 伊豆大島 著者:煙山夏美、小林由佳、千葉美穂(Instagram:@deesmagazine/X:@deesmagazine)、中村留美、早津美香、松島木華 発行元:ぺけ風出版 刊行日:2025年1月11日 判型:B6/ZINE 頁数:120P 分類:#伊豆大島 #海水浴 #女子旅 #zine
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【副読ZINE付】GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA / gomm
¥1,400
[内容] 2011年からピクニックチームとして活動している"ごま"さんと"むま"さんの2人組によるgomm旅シリーズ。本書は5泊6日のスリランカへピクニック旅行! スリランカ料理の朝ごはんを食べて、アンティークショップやスーパーマーケットを巡る生活すうように旅するのも楽しいし、野性のゾウを見たり登山をしたりの旅でしかできない時間を満喫したりと活動満点な旅日記です! お土産コーナーのお土産が全部欲しい…!! [書誌情報] 書名:GOMM TRAVEL DIARY IN SRILANKA 著者:gomm(Instagram:@gommgomm/X:@gomm56) 刊行日:2026年4月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:32P 特典:『GOMM TRAVEL DIARY 副読zine むまのスリランカ旅冗長日記』とのセット販売です 分類:#スリランカ #旅行記 #ピクニック #zine
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山陰ひとり旅日記 / しらい弁当
¥1,300
[内容] お弁当のメニューから始まる『しらい弁当日記』でお馴染みしらいさんの旅日記がグレードアップしております!今回の行き先は日本海と砂丘が織り成す魅惑の山陰地方! 今回の旅のきっかけは文学フリマやZINEイベントへの出店ではありません。会社から勤続30周年休暇+祝金をゲットしたあかつきに、以前から気になっていた「砂丘の緑地化が進んできているから早く行った方がいい」らしい鳥取砂丘へ。 日本海側の街で暮らす友人たちに会ったり、憧れの本屋さん(汽水空港を訪問されてて羨ましい!)を巡ったりと、出雲、松江、米子、倉吉、鳥取などを巡ります。 旅先の風景スナップ写真とともに振り返る旅日記。ひとり旅だからこそ生まれる出会いや、ゆとりからおとな旅の醍醐味が伝わってきます! [書誌情報] 書名:山陰ひとり旅日記 著者:しらい弁当(Instagram:@shiraiboooks/X:@shiraibento) 刊行日:2026年6月27日 判型:B6判/ZINE 頁数:79P 分類:#山陰 #ひとり旅 #旅日記 #zine
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【再3入荷】台湾の熱帯植物を愛でる / tamazo
¥1,430
[内容] 台湾の建築をメインにZINE活動を続けている鉄窓花書房さん。本作は熱帯植物特化! まず驚いたのは、植物だけで切り口(目次のコンテンツをご覧ください)こんな豊富なの!?ってことです。日本でもカフェなどにぶら下がっていてよく見かけるようになったアイツの名前がビカクシダなのかっていうことも本書で知りました。 これまで鉄窓花(台湾の可愛い窓枠)や団地を中心に建築的な視点で台湾を巡ってこられたtamazoさんですが、まえがきに「私が台湾に行ったときに一番日本との違いを感じたのは植生でした」とあるように、町の至るところに熱帯植物が繁茂する様子を注目されていたそうです。 植物を見ていると癒される……かと思いきや、生命力の強さにめちゃくちゃパワーをもらえる1冊となっております! [目次] 気になるアイツコルジリネ 勢いありすぎの街路樹 溢れる緑 零れる緑 天然の簾と庇 植物モチーフの鉄窓花 君たちはどこから来たのか 植物の美しい店 春は路地咲き蘭の季節 道教のお廟の植栽と供花 集合住宅の住民による勝手園芸 多彩なベランダ園芸 熱帯果物を食べ溜める 民家を彩る花と緑 いいビルのかわいい窓辺 みんな大好きビカクシダ [書誌情報] 書名:台湾の熱帯植物を愛でる 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2024年12月15日 頁数:92P 判型:A5判/ZINE 分類:#台湾 #路上観察 #路上園芸 #zine
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【再入荷】台湾の壁 壱 / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる台湾の壁オンリーのZINEです! 映画セットの建物や壁を塗装する特殊塗装のお仕事をされている鉄窓花書房のお客さんが、参考になる「自然に経年劣化した壁」の本がなかなか見つからないと語ったことから、じゃあ壁の写真集を作ろうと企画された類書の少ないZINE。 tamazoさんがよい壁だと思う条件(①その土地独特の文化が感じられる貼り紙 ②壁に直に書かれている文字や広告 ③自然な経年劣化の感じられる色合い)を満たす壁たちが一堂に会しています。 丸ごと1冊台湾の壁、圧巻です! [書誌情報] 書名:台湾の壁 壱 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2023年3月1日 判型:A5判/ZINE 頁数:77P 分類:#台湾 #壁 #路上観察 #zine
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壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ / tamazo
¥1,320
[内容] 鉄窓花や団地など、台湾の生活に密着した建築物を撮影しつづけている鉄窓花書房のtamazoさんによる壁文字のZINEです! 「台湾の壁」オンリーの写真集も制作されてきたtamazoさん。壁を観察していくうち、壁に書いたり貼ったりしている「壁文字」にも興味が出てきたそうで、この写真集の刊行となったそうです。 暑く紫外線が強いアジア圏では、貼り紙だと褪色してしまうので壁に力強く直書きされているものが長持ちするそうで、力強くリズミカルな独特の景観を生み出しています。 広告から自己主張まで、壁文字の世界へようこそ! [書誌情報] 書名:壁文字の世界~台湾・バリ島・マカオの路上から~ 著者:tamazo(Instagram:@tamazo919/X:@tamazo919build2) 発行元:鉄窓花書房 刊行日:2026年4月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:74P 分類:#壁文字 #アジア旅行 #路上観察 #zine
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【再2入荷】生きている実感がほしくて、川を歩いている / 地図子
¥1,320
[内容] めちゃくちゃいいです!大推薦図書!! 8年間で84もの川を水源から河口まで歩き続けてきた著者による、川への謎の愛着と、川を歩くことで巻き起こったハプニングや出会いを綴ったエッセイです。 この川というのを1本決めて、1日20キロ歩くそうです。……20キロ⁉ もうハーフマラソンですよね。しかし著者は運動が目的なのではなく、川の水源を目指して日が暮れそうになったりスマホの充電切れにヒヤヒヤしたりしながらひたすら歩いていくのです。 時には名古屋城から4キロも離れていない場所で遭難しそうになったり、同行者のスマホの川ポチャ映像が走馬灯のように駆け巡ったり、何もない場所で急激な腹痛に襲われぼっとんトイレに救われたり……。まぁこれが非常に面白いんですね。 水源から河口までひたすら川を歩くというのもだいぶとんがったライフワークで、その体験自体がすでに面白いのですが、何より著者の筆がのっている!川に興味がなくても必読! 「生きている実感=死にそうになる恐怖と隣り合わせ」を味わいながら記された16本の珠玉の川エッセイ。最高です! 素晴らしいエッセイに巡り会えたことに感謝! [目次] 病室で後悔しないように生きている オランダの底なし運河の記憶 神田川の主 鴨川のすべてを知る人よ 母との思い出の水源を探す 多摩川の最初の一滴・水干へ 川ポチャiPhone 散歩中に腹痛に襲われ、どう恥をかくか真剣に考えた ボストン腹痛事件簿:「柔軟性」で生き延びろ 名古屋商科大学水源学部 名古屋の無人岬サバイバル 港区女子、危機一髪 滋賀は本当に琵琶湖の水を止められるのか 祖父の山を越え、故郷の水辺に還る 祖母の瞳に映る世界を受け継いで 川のほとりで、わたしを生きる [書誌情報] 書名:生きている実感がほしくて、川を歩いている 著者:地図子(Instagram:@chizu.chizuko/X:@mapchizuko) 刊行日:2025年10月12日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:108P 分類:#川歩き #エッセイ #まち歩き #zine
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【再3入荷】チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 / 高野秀行
¥1,300
[内容] め~ちゃ~く~ちゃ~おもしろい!!! 高野秀行ファンのみなさまお待たせしました!2025年11月に開催された「文学フリマ東京41」で、なんと高野秀行さんのブースがあるじゃない!ということで話題になっておりました。そこで販売されていた新作です! 「しかし不思議だ。休暇旅行で有名な観光地へ行くだけなのに、どうして山の中を歩いたり、軍の兵隊に止められたり、トラックをヒッチハイクしたりしてるんだろう。私は自分が辺境好きだと思っていたが、もしかすると、私自身が辺境なのかもしれない。」(本文より) 触れるものみな辺境に変えてしまう、生粋の辺境フェチ高野さんが、チャットGPTに導かれるまま"観光"する様子はどうしたって面白い。 まだ訪れたことのない国でトレッキングをしながら酒を飲みたいだけなのに……。辺境トラブルに巻き込まれ、謎の大冒険が繰り広げられます。第一章のバスに乗れずに彷徨っていたら、謎のムスリム女子を助けることになった話の盛り上がりがすごい!序盤からふっとばしてます。 商業本だとしっかりとテーマに沿って書かれていますが、日記風にテーマが多岐に渡っていたり、惜しげもなく脱線したり、ギリシャフェチだったお父さんへの思慕など個人的な感情がふわっと漂っているのが非商業のZINEらしくてとてもよかったです! [目次] 第一章 キプロス・オデュッセイア 1.南の島へ逃亡しかける 2.ChatGPT対パキスタン人 3.謎のムスリム女子を助ける 第二章 迷走の未承認国家トレッキング 1.私はAIに監視されている!? 2.迷走の未承認国家トレッキング 3.政府観光局vsパキスタン人 4.チャッピーには鳥の声がわかる! 第三章 父の墓参り@エーゲ海 1.ルワンダ人とハイネケンに気をつけろ! 2.ChatGPTに乗せられたらバカ 3.AIと楽しむ“スーパーグルメ” 4.アウェイは続くよ︑どこまでも 5.女神アフロディーテは美しかった [書誌情報] 書名:チャットGPT対高野秀行 キプロス墓参り篇 著者:高野秀行(Instagram:@takano.hideyuki/X:@daruma1021) 刊行日:2025年11月23日 頁数:134P 判型:B6判/ZINE 分類:#高野秀行 #ギリシャ #辺境 #zine
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千葉県全54市町村 千葉旅写真集 / 明里
¥2,000
[内容] これは労作ですよ~!! 千葉県の歴史を中心に、丹念に現地調査されているブログ「Deepランド明里」を運営している明里さんによる、千葉県の全54市町村を2020年~2026年4月までの6年間で巡ってきた記録写真集です! 千葉市から始まり鋸南町まで、千葉県のすべての市町村を踏破!地元に昔から残っている商店街や喫茶店、歴史のある旅館や景勝地、お土産やレストランなど「歩いて食べて泊って」千葉を味わい尽くせるボリューム満点のフォトガイドブック! これ1冊で何年も千葉の旅が楽しめそう!激推し! [書誌情報] 書名:千葉県全54市町村 千葉旅写真集 著者:明里(Instagram:@deepland.akesato/X:@HANA_akesato) 発行元:縷々書房 刊行日:2026年5月15日 頁数:100P 判型:A5判/ZINE 分類:#千葉県 #ガイドブック #写真集 #zine
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Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 / 西谷知子
¥2,200
[内容] まるで何かに取り憑かれたかのように熱中してしまう。人生のなかではそんな不思議な出会いもありますね。 じゃがいもです。じゃがいも愛です。 ”これは、じゃがいものレシピ集ではありません。 わたしが惹かれてやまない、じゃがいも、P。 それは、飢えを救い、戦争に巻き込まれ、 人の欲望とともに運ばれてきた存在です。 略奪、支配、救済。 そのすべてを経てもなお、 じゃがいもは「食卓」に帰ってきてくれました。 本書は、そんなじゃがいもと人間の関係を見つめ直す、 大人の自由研究であり、ひとつの愛の記録です。 「じゃがいもよ、もう泣かないで。」 その想いを糸に、このページを綴りました。” (巻頭のことばより) 著者の西谷さんは非常にユニークであると同時に、非常に真面目な方でした。経典っぽい神聖さのある表紙からも伝わることと思います。 私は無宗教ですが、じゃがいも教ができたら入信してしまうかもしれません。知らないうちに一緒に布教活動をしているかもしれません。パワフルすぎるじゃがいもZINEです。とりいそぎNuts Book Stand推薦図書にします。激推し? [目次] Pを想う— 巻頭言 P図鑑 イラスト=ほりはる Pの啓示? 侵略者の手から私たちのお皿へ 数字でよむP事情 Pを愛する人 カロルス・クルシウス/アントワーヌ・パルマンティエ Pの神通信 漫画=すぎちゃん この旅を支えてくれた本たち 出典・参考文献一覧 [書誌情報] 書名:Potatoes Don't Cry じゃがいも賛歌1 著者:西谷知子(Instagram:@nstem24) 刊行日:2025年11月1日 頁数:28P 判型:A5判/ZINE 分類:#じゃがいも #食文化史 #poteto #zine
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にほん農産物めぐり(5種類)/ 村上はな
¥2,500
[内容] 47都道府県の名産品を紹介した可愛らしいミニチュアZINEシリーズです! 各都道府県のロゴを作字されて、クイズ形式で名産品が紹介されています。全国を6地方に分けて北海道/東北、関東、中部、近畿、中国/四国、九州の全6種類のシリーズなんですが、ちょうど品切れているタイミングだったので今回の入荷は関東をのぞく5エリアです。各1部ずつ限定入荷となっております。 自宅のプリンター(6色刷れるプリンターがあるそうです)で刷り、手製本されたクラフト感溢れる逸品で、お土産に欲しくなってしまう可愛さ満点です! [書誌情報] 書名:にほん農産物めぐり 著者:村上はな(Instagram:@murakami_flower_/X:@murakami_flower) 刊行日:? 判型:70mm×70mm/ZINE エリア:北海道/東北、中部、近畿、中国/四国、九州 分類:#農産物 #デザイン #文字 #zine
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捕まえて食べる話/玉置標本
¥1,200
SOLD OUT
[内容] ほんとおもしろい! デイリーポータルZなどでもお馴染みのライター玉置標本さんによる、一連の捕まえて食べたい系シリーズの2012年に刊行された自主制作版です。 『捕まえて、食べる』(新潮社)、『捕まえて食べたい』(自主制作)、『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。』(家の光協会)などの著者であり、椎名誠さん、高野秀行さんも絶賛されています! 「世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい」とか「穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい」とか、章の表題だけですでにおもしろい(笑) 何かを捕まえて食べたいっていう直球の欲求すごいですよね。それぞれの欲求が別に存在することはあると思うのですが、捕まえて食べたいんだ。私には一度も湧き上がってきたことのない欲求だったので、その衝動に身を任せるさまが実におもしろかったです。 身近なモノ(ミズクラゲ)からレアモノ(ホンオフェ)まで、その名にたがわず捕まえて食べてます。ベランダで最凶に臭いホンオフェを漬けてるのがめちゃくちゃ笑えます。というか全編ずっと笑えます。 コンビニ飯ばかりで食べることの喜びを忘れて生きてましたが、玉置さんの著作を読むと、食べることがこんなにも楽しい冒険になるんだと驚くばかりです。 『捕まえて、食べる』(新潮社)と重複している話が半分ぐらいあるので、持っている方はお気を付けください。 [目次] 東京の川で天然ウナギを釣って食べたい 世界で二番目に臭い料理、ホンオフェを作って食べたい 富山湾のホタルイカを掬って食べたい 干潟にてアナジャコを筆で釣って食べたい 穴に塩を入れてマテ貝を捕って食べたい 巨大外来種、ウチダザリガニを捕まえて食べたい サメが釣れたからフカヒレの姿煮にして食べたい どこにでもいるミズクラゲを普通に食べたい 天麩羅の高級ネタ、ギンポを針金ハンガーで釣って食べたい ヤツメウナギを捕えて食べたい [書誌情報] 書名:捕まえて食べる話 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2012年9月 判型:A5判/ZINE 頁数:109P 分類:#エッセイ #奇食 #料理 #zine [状態] 良好です。
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捕まえて食べたい / 玉置標本
¥1,650
[内容] これほど魅力的なタイトルあるでしょうか? 人間の奥底に残っている動物的狩猟本能を掻き立てられる謎の衝動「捕まえて食べたい」。 著者は欲望のおもむくままに、捕まえて食べます。全10編。最高ですよ。これ読んで面白くないと思う人が想像できないなっていうタイプの面白さです。(言い過ぎですか?) 個人的には「ガンギエイからジェニー・ハニヴァーを生み出したい」が好きです。16世紀頃にヨーロッパで出回った人造UMAを、エイを捕まえて自作するという話。 ほんとにおもしろい。 新潮社から商業出版されている『捕まえて、食べる』を読んで虜になった方もぜひ! [目次] ショウジンガニを「ひっこくり」で捕まえたい 砂利浜に手を突っ込んでミミズハゼを握りたい へぼ(クロスズメバチ)つけを習いたい 有明海の珍魚、ムツゴロウを引っ掛けたい イナゴの佃煮作りを母親から教わりたい ガンギエイからジェニー・ハニヴァーを生み出したい シャコが狙って釣れることを確認したい アメフラシの卵で海ラーメンを作りたい ウナギじゃなくてタウナギを釣ってみたい ウシガエルだけにビーフストロガエルって言いたい [著者略歴] 玉置標本(たまおき・ひょうほん) 野良食材の採集とそれを使ったオリジナル料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。家庭用製麺機を約50台所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップを開催。「デイリーポータルZ」、「SUUMOタウン」、「みんなのごはん」などのウェブメディアに連載中。著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)、同人誌の『作ろう! 南インドの定食ミールス』、「趣味の製麺」シリーズ、『捕まえて食べたい』など。 [書誌情報] 書名:捕まえて食べたい 著者:玉置標本(Instagram:@hyouhon/X:@hyouhon) 刊行日:2019年12月30日 判型:A5判/ZINE 頁数:144P 特典:ステッカー付 分類:#エッセイ #奇食 #料理 #zine
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nicheな鎌倉散策記 前編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の前編です。 [書誌情報] 書名:nicheな鎌倉散策記 前編 発行元:kirinso books(Instagram:@y_kirinso) 刊行日:2025年11月15日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P 分類:#鎌倉 #隧道 #運慶 #zine
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nicheな鎌倉散策記 後編 / kirinso books
¥450
[内容] 藤沢のシェア型書店&カフェBOOKYさんで開催されたひと箱古本市でお隣同士だった麒麟草書房さんによる渋くてニッチな鎌倉散策ZINEです。 サブタイトルに「隧道・洞門のある散策コース/消失した運慶仏の痕跡を辿る」とあるように、散策のテーマはローカルな素掘りの隧道(現代のトンネルの旧型バージョンみたいな感じの道です)。そして鎌倉時代に活躍した有名な仏師「運慶」の失われてしまった仏像を巡るという、2つ掛け合わせてよりマニアックに迫った散策になっています。 多くの国宝にも指定されている運慶仏。文献によると鎌倉にも多数存在していたらしいのですが、一体も現存していないとのこと。 隧道を通って失われた仏像を巡る旅の後編です。 気になってしまった白玉雑煮を食べたり(食べてみたい)、偶然とおりかかった神社の豆まきに参加したり、寄り道も楽しい1冊です! [書誌情報] 書名:nicheな鎌倉散策記 後編 発行元:kirinso books(Instagram:@y_kirinso) 刊行日:2026年3月22日 判型:B6判/ZINE 頁数:23P 分類:#鎌倉 #隧道 #運慶 #zine
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【ステッカー付】凡人1 どうぶつたちのこと / チーム凡人
¥300
[内容] シェア型本屋〈西日暮里 BOOK APARTMENT〉で出会った3人の棚主により結成された「チーム凡人」によるアンソロジーZINEシリーズ第1弾です! 今号のテーマは「どうぶつ」。ともに暮らした愛犬・愛猫や、水族館のペンギンの話など三者三様のどうぶつたちへの哀切を綴った掌編が収録されています。 [目次] 楽しいを重ねて、本屋と相方の十四年 すがの あかり 飛べない鳥と泳げない私 ワタシ ユキ チャオさんの音 安西 克彦 [著者プロフィール] 凡人1号 すがの あかり(マイペース書店) 「楽しい」という思いを重ねていたら、いつの間にか本屋になっていました。特定の店舗は持たず、イベント出店や企画など、その時々のワクワクを形にしています。何より大切にしているのは、店番をしながら本好きの仲間やお客さまとお話しする時間。屋号の通り、自分の心地よいリズムでおしゃべりを楽しみながら、本を届けています。 凡人2号 ワタシ ユキ (らいちょう文庫) シェア型本屋西日暮里ブックアパートメントにて、「らいちょう文庫」という屋号で、西荻窪 BREW BOOKS では、「コウテンブックス」という屋号で、一箱本屋をしている。生きもの全般に興味がある。早起きさん(凡人3号)とあかりさん(凡人1号)に出会い、人間が好きになってきた。 凡人3号 安西 克彦(早起き書房) 「早起き書房」という屋号でシェア型本屋の棚主として、新刊本を売るかたわら、2025年12月、エッセイ集『冷蔵庫をカラにする練習帖』を刊行。エッセイ集第2弾およびにわか文筆家のエッセイを集めたアンソロジー本を企画するなど、インディー出版レーベルとして、ひっそりと活動中。たまにデザイナーになる。短歌を詠むこともある。 [書誌情報] 書名:凡人1 どうぶつたちのこと 著者:チーム凡人 すがの あかり(Instagram:@bookshop_mypace/X:@e7HKWYv0P7Tjsqx)、ワタシ ユキ(Instagram:@itoshiki_animal/X:@itoshiki_animal)、安西 克彦(Instagram:@hayaoki_shobo/X:@hayaoki_shobo) 刊行日:2026年3月21日 判型:A6文庫判/ZINE 頁数:14P 特典:オリジナルステッカー付 分類:#動物 #エッセイ #猫 #zine
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Brilliant Brighton Beach / 羽田お皿
¥800
[内容] 羽田お皿さんによる明るくポップな色彩で繰り広げられたイラストブック『Brilliant Brighton Beach』が入荷しました! 現実の街を舞台にしながら、どこか謎めいていてシュールレアリスティックな雰囲気を醸し出す絵の数々。輝けるブライトンの海辺「Brilliant Brighton Beach 」の舞台は、イングランド南部の海辺の街ブライトンです。 2023年から2024年にかけて1年間ブライトンで生活していた作者。目に映った色とりどりの街並みや、人種やジェンダーの多様性が当たり前という雰囲気で街に溶け込む人々の姿、眼光鋭くも人懐こく人間の隣で暮らすカモメ。帰国後にブライトンを思い出しながら、アクリルガッシュで描かれたイラストを見つめていると、この世のものとは思えない境界に佇んでいるような気持ちにさせてくれます。 私は本作ともうひとつ同著者の『カモメはあそぶ』で初めてブライトンという街のことを知りました。すっかりこの不思議な街並みが、私にとってのブライトンの本当の姿として記憶されてしまいました。とても訴求力のある絵の数々です! [書誌情報] 書名:Brilliant Brighton Beach 著者:羽田お皿(Instagram:@ponpon_is_here) 刊行日:2026年1月 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 分類:#ブライトン #イギリス #イラストブック #zine
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【再入荷】磯ZINE 創刊號 / ワクサカソウヘイ
¥1,000
[内容] 『出セイカツ記』、『今日もひとり、ディズニーランドで』などの著書のあるワクサカソウヘイさんによるお手製ZINEです。その名も『磯ZINE』。以前、惜しまれながら磯に散ってしまった最終号を販売したら、即完してしまったのですが、待望の創刊号を入手しました! 川名潤さんの中世ヨーロッパのようなキレキレの装丁に、思わず惹き込まれます。小説・研究・漫画・随筆・工作など、豪華執筆陣が縦横無尽に磯を楽しんでいる様は、さながら誌上磯遊びのよう。磯初心者でも楽しめます。 内容は奇想天外です。めちゃ面白い。もう別に磯が好きじゃなくても楽しい。 個人的にいちばんツボったのは、磯声人語「磯野家はどれほどに磯なのか」という社説。 「磯野家」というからには磯関係の生き物に名前も寄せられていてほしいところ。たとえば磯野カツオの「カツオ」は磯にいないので不正の匂いがするな、とか「サザエ」は磯のレギュラー的存在の巻貝なので合格とか、勝手に診断していくのがすごく面白かった! [目次] 声明文「全方位に告ぐ、磯に興奮せよ」ワクサカソウヘイ 童話「磯ップ物語」平井まさあき(男性ブランコ) 解説「磯生物鑑賞術」 小説「磯の惑星」品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山) 磯声人語「磯野家はどれほどに磯なのか」 漫画「磯と私」竹内佐千子 仮想現実「リモート磯遊び」 随筆「磯ガンダーラ(もしくはパラ磯)」宮田珠己 [書誌情報] 書名:磯ZINE 創刊號 著者:ワクサカソウヘイ(Instagram:@wakusakasohei/X:@wakusaka) 装丁:川名潤 出版社:汽水空港 刊行日:2020年5月15日 判型:A5版/ZINE 頁数:18P 分類:#磯 #磯遊び #アンソロジー #zine
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【再入荷】磯ZINE 最終號 / ワクサカソウヘイ
¥1,200
[内容] 『出セイカツ記』、『今日もひとり、ディズニーランドで』などの著書のあるワクサカソウヘイさんによるお手製ZINEです。その名も『磯ZINE』。創刊号の後に出たのが最終号。惜しまれながら磯に散ってしまいました。最終号です。 川名潤さんの中世ヨーロッパのようなキレキレの装丁に、思わず惹き込まれます。小説・研究・漫画・随筆・工作など、豪華執筆陣が縦横無尽に磯を楽しんでいる様は、さながら誌上磯遊びのよう。磯初心者でも楽しめます。 個人的にツボだったものを、ちょっとご紹介します。 ダ・ヴィンチ・恐山 a.k.a 品田遊さんの小説「宿借」。ある日突然、全長6m級の巨大ヤドカリが家を訪ねてきて宿を貸してほしいと頼まれるという奇想天外な短編です。環境の変化で大変らしいヤドカリの境遇を哀れんだ主人公が宿を貸してやると、徐々に態度がデカくなり隣家に置き配された食料を食べてしまうなどトラブル続出。意外な結末が待ってるので、ぜひ読んでみて下さい。 お笑いコンビ「男性ブランコ」の平井まさあきさんによる童話「磯ップ物語」。フジツボと鯨の話なのですが、コントを見ているようなシュールな展開でじわじわツボる面白さです。 宮田珠己さんと竹内佐千子さんによる対談ならぬ貝談。面白くて不思議な貝の話が飛び交います。コノハミドリガイは危機が迫って自切する時に切り取り線が浮かび上がるとか、スケーリーフットという鉄でできた貝は、鉄なので錆びてしまうとか。面白すぎます。磯ってワンダーランドなんですね。夏になったら、磯遊びしてみたくなりました。 [目次] 声明文「全方位に告ぐ、まだ磯に目覚めていないのか」ワクサカソウヘイ 随筆「ウメボシイソギンチャクは、ジーザスクラ磯」宮田珠己 奇譚「ともかづきの磯」メレ山メレ子 童話「フジツボの大冒険」平井まさあき(男性ブランコ) 研究「磯の真意を読み取る」ヤマザキOKコンピュータ 漫画「磯と私」山本さほ 小説「宿借」品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山) 無駄づくり「ふけるワカメ」藤原麻里菜 随筆「畑の星」藤岡みなみ 漫画「磯と私」竹内佐千子 貝談 宮田珠己×竹内佐千子 ゲームブック「いそがしいあなたのいそあそび」妖精大図鑑 小説「意味で心が磯がsea」モリテツヤ 辞典「磯用語解説」ワクサカソウヘイ [書誌情報] 書名:磯ZINE 最終號 著者:ワクサカソウヘイ(Instagram:@wakusakasohei/X:@wakusaka) 出版社:汽水空港 刊行日:2022年2月11日 判型:A5版/ZINE 頁数:30P 分類:#磯 #磯遊び #アンソロジー #zine
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【再入荷/種なし】園芸グランドスラム 創刊號 / ワクサカソウヘイ
¥1,500
[内容] もうみんな『磯ZINE』は読んでくれたかな? そう、今日は磯遊びから園芸の世界へダイブだ! という訳で『出セイカツ記』、『今日もひとり、ディズニーランドで』などの著書でお馴染みのワクサカソウヘイさんによるお手製ZINEです。 表紙のキャッチコピーに「お前と植物を見せてくれ」って書いてあって必要以上の迸りを感じますね(笑)私はこういった読者をぐんぐん置いてきぼりにするような突然の加速は大好物です。 「どうしようあたし……人様に見せられるような植物なんてない!」そうお思いのあなた。大丈夫です。「園芸グランドスラム出場権(=なんかの種)」付きなので、ベランダでせっせと育てていただいて、ぜひ園芸グランドスラムに出場して下さい。(※すみません今回特典の種はついてません!) 今回も豪華な執筆陣で、どれもこれも面白いんですが、個人的に好きなのをピックアップします。 男性ブランコ 浦井さんによる食レポ「サボテンサラダ記念日」では、サボテンステーキを実食されています。サボテンはどんな味がすると思いますか?私も以前〈伊豆シャボテン動物公園〉でサボテンのつかみ取り(しかも箸で)をした後にサボテンステーキを食べたのですが……無味でした!ここでは浦井さんの悶絶レポが楽しめますので、お味のほどがいかがだったのか読んでみて下さい。 ワクサカソウヘイさんの「園芸小噺」では、「植物界のガラパゴス諸島」とも呼ばれるソコトラ島には竜血樹(切ると真っ赤な樹液が出る)という中二病っぽいネーミングの樹があるとか、ボルネオ島のラフレシアは民家にも咲くようで、さながら「冷やし中華はじめました」かの如く「ラフレシア咲きました」看板を掲げるらしいとか、そういう明日から使える園芸小噺を聞かせてくれる。 そして極めつけ。木谷美咲さん、沙東すずさん、ワクサカソウヘイさんによる恋花鼎談「恋はいつか終わる、植物はいつか枯れる」では、食虫植物に恋した話が吹き荒れる!! [目次] 開会宣言「見よ、緑色に輝く絶望だ」ワクサカソウヘイ 随筆「多脚の祈り」 JUNERAY 奇譚「絶叫草」 沙東すず 食レポ「サボテンサラダ記念日」 浦井のりひろ(男性ブランコ) 園芸短歌 藤岡みなみ 日記「峨眉山といっしょ日記」 小原晩 迷路「園芸魔境」 宮田珠己 園芸小噺 ワクサカソウヘイ 園芸漫画 中島悠里 恋花鼎談「恋はいつか終わる、植物はいつか枯れる」木谷美咲×沙東すず×ワクサカソウヘイ ショートショート「ダキョウソウ」 洛田二十日 [書誌情報] 書名:園芸グランドスラム 創刊號 著者:ワクサカソウヘイ(Instagram:@wakusakasohei/X:@wakusaka) 装丁:川名潤 出版社:合同会社おばけ 刊行日:2023年11月11日 判型:A5版/ZINE 頁数:34P 分類:#園芸 #植物 #アンソロジー #zine
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限界会社員カナヘビを追う / 鹿島堂
¥300
SOLD OUT
[内容] 2023年の春、体調不良から"限界会社員"になってしまった生物好きの著者が、昼休みにカナヘビを追い回した約1ヶ月の記録です。 会社の昼休みに最低限の食事を終えると散歩に出かけ、カナヘビを探しに。カナヘビを追っていたらスズメバチの巣があったり、変なカタチのつぼみを見つけたり、交尾中のカナヘビを発見したりと、これ以上ない素敵な昼休みです。 変温動物って感情が一切ない感じがして、見てると癒されますよね。疲れている時にいいかもしれません、カナヘビを追い回すの。都会でもできるのがいいですね。 爬虫類の好きな方、疲れている方(休めない方)におすすめのZINEです!(私は迷わず買いました!) [書誌情報] 書名:限界会社員カナヘビを追う 発行元:鹿島堂 刊行日:? 判型:A7判/ZINE 頁数:14P 分類:#カナヘビ #爬虫類 #トカゲ #zine
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銚子 波崎海岸 / MINMOO
¥600
SOLD OUT
[内容] 千葉県最北東に位置する銚子。漁港のイメージでしたが、MINMOOさんが捉えたのは風力発電の風車が立ち並ぶ海岸、まるで異世界な防風林、海岸に置かれた巨大なテトラポッド、神栖市を望む工場夜景などなど、ドボクフェチにはたまらない光景! 朝日や夕陽、そして晴天の青空も、自然と人工的なドボク建築が融合している景色って美しいですよねぇ。同志にぜひ届けたいフォトメインのZINEです!関東近郊にお住まいなら1泊2日ぐらいで朝と夜の光景を見に、銚子プチ旅なんていいですね。 そしておまけもついてきますよ! NutsBookStandでも香港や北海道レンタカー車中泊の旅でお馴染みのきょっぷさんによる「激ウマ銚子グルメ3選」付きです。 [書誌情報] 書名:銚子 波崎海岸 著者:MINMOO(X:@MINMOO115301495) 発行元:ポッコ制作室 分室「旅・猫」 刊行日:2025年5月11日 判型:A5判/ZINE 頁数:16P 特典:激ウマ銚子グルメ3選 分類:#銚子 #波崎海岸 #海辺 #zine
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知らない草探しの会 / のもとしゅうへい
¥1,650
SOLD OUT
[内容] のもとしゅうへいさんの、漫画とイラスト集が混じり合った素敵なZINEです。 "生活はやっぱり忙しいので つい頑張りすぎてしまったり 目先のことに集中しすぎてしまったりする 小さな家であくせくと せわしない日々を送るうちに すっかり花の季節が訪れていた 気づけば風の匂いがする" こうやってはじまる知らない草を探す会。名前を知らない草花をわからないままに集めていくという無為の行為に、知らず知らずのうちに心が癒されます。 [作者プロフィール] のもとしゅうへい 1999年高知県生まれ。2020年より企画・執筆・編集・装幀までのすべてを個人で手がけるセルフパブリッシングの活動を開始。2024年芸術総合誌『ユリイカ』による現代詩の年間新人賞「ユリイカの新人」に弱冠25歳で選出され話題に。著書に、小説『いっせいになにかがはじまる予感だけがする』。文筆のほか、イラストレーション、漫画、グラフィックデザインなどの制作を行う。東京藝術大学大学院美術研究科修士課程在籍。 [書誌情報] 書名:知らない草探しの会 著者:のもとしゅうへい(Instagram:@shuuhei_nomoto/X:@shuunomo) 刊行日:2025年6月1日 判型:127mm×164mm/ZINE 頁数:30P 分類:#草花 #漫画 #イラスト #zine
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小指の沖縄冒険記 / 小指
¥990
SOLD OUT
[内容] 著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。 本作は、沖縄への旅日記に写真とイラストが添えられたZINE。めちゃ面白いです! 沖縄に到着して、金武町のいしじゅゆんたく市場からスタートするのですが、この市場が混沌としていて面白いです。1ぺージ目からぐいぐい惹き込まれます。 お店の人からなぜか塩1キロをもらってしまい、重い塩を抱えて旅するハメになったり、(バスに乗り間違えて)神に拒絶されたり、導かれたりしながら神聖な久高島を目指したり……ユーモアと情念がとぐろを巻いているような文体と、不思議なことに巻き込まれていく旅力に脱帽! [目次] いしじゅゆんたく市場 コザへ 異次元を走るバス 呼ばれた人、呼ばれてない人 いざ、中の湯 神に導かれる 久高島へ 斎場御嶽 旅の完結 [著者略歴] 小指(こゆび) 漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。 [書誌情報] 書名:小指の沖縄冒険記 著者:小指(Instagram:@koyubim/X:@koyubii) 刊行日:2025年6月9日 判型:A5判/ZINE 頁数:60P 分類:#沖縄 #旅日記 #久高島 #zine