・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,210 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
¥10,000以上のご注文で国内送料が無料になります。
[内容]
著者の小指さんは、小林紗織名義で画家としても活躍中で、漫画・画・音楽・エッセイ・小説とフォーマットを越境して表現される世界観は唯一無二のもの。
本書は2022年6月27日~2024年3月29日までの日記を1冊にまとめた日記集の第1弾です。
「私は付き合う人が百発百中でアル中だった」という小指さんは、彼らとの壮絶かつユーモラスな日々を『宇宙人の食卓』や『宇宙人の部屋』といった作品にまとめて来られましたが、その原液のような日記となっています。
『宇宙人の部屋』の制作の舞台裏の話もあって「この先私たちが迷子になっても、この本が古い光を放って、進むべき道を指してくれますように」という祈りを込めて作られた日などの日記がとてもよかったです。
[著者略歴]
小指(こゆび)
漫画家、画家、随筆家。1988年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学卒業。過去に自主制作で『夢の本』『宇宙人の食卓』『旅の本』『人生』を発表。2023年、依存症と内省の記録『宇宙人の部屋』(ROADSIDERS)を刊行。2024年、白水社より『偶々放浪記』を刊行。また本名の小林紗織名義で画家として活動し、音楽を聴き浮かんだ情景を描き記録する試み「score drawing」の制作や、岸本佐知子・柴田元幸編訳『アホウドリの迷信』、リー・アンダーツ著『母がゼロになるまで』等書籍の装画も手掛ける。第12回グラフィック「1_WALL」審査員奨励賞受賞(大原大次郎選)。
[書誌情報]
タイトル:奇跡のような平凡な一日
著者:小指
刊行日:2024年5月14日
頁数:100P
判型:A6文庫判/ZINE
レビュー
(8)
送料・配送方法について
お支払い方法について