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本屋が閉店する前に / 平城さやか

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[内容]
ご自身も元書店員で、勤めていた書店が閉店するという体験をしたことのある著者。閉店をテーマに現役書店員12名の方々に寄稿を募ったアンソロジーZINEです。

本屋のはじめ方やつづけ方の本はたくさんあれど、閉店をテーマにしたエッセイというのは(自店の閉店に際して記録を残すというかたちは多々ありますが)珍しいですね。

はじめたからにはおわりがくる。みんなどのように終わりを意識して本屋のカウンターに立ち続けているのでしょうか。興味深いテーマの1冊です。

[目次]
分岐点 アトリエ*ローゼンホルツ 佐藤真里
ポジティブな閉店 葉々社 小谷輝之
会社をサボって陽のあたる場所にいる バックパックブックス 宮里祐人
いま想うこと サンブックス浜田山 木村晃
階段があった そぞろ書房(小窓舎)黒澤千春
交わらない つまずく本屋ホォル 深澤元
閉店の日を思う gururi 渡辺愛知
【朗報!】閉店は不可能 そぞろ書房(小窓舎)倉島一樹
閉店を意識しながら店を続けるということ 本屋BREAD&ROSES 鈴木祥司
赤い河 そぞろ書房(点滅社)ゴム製のユウヤ
始まったことのように、終わったことを祝う つまずく本屋ホォル(mibunka)吉田尚平
喧嘩はやめたい そぞろ書房(点滅社) 屋良朝哉

[書誌情報]
タイトル:本屋が閉店する前に
著者:平城さやか
発行元:アトリエ風戸
刊行日:2024年9月7日
頁数:58P
判型:A6文庫判/ZINE

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