クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書 / 小野寺伝助
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[内容]
2018年。今(2026年3月戦争真っ只中)から8年前に発売されたZINEです。昔も今も世界はクソみたいですが、生き抜くために本の力を信じさせてくれる1冊‼
[目次]
第1章「はみ出す」
『うらおもて人生録』色川武大
『アナキズム・イン・ザ・UK 壊れた英国とパンク保育士奮闘記』ブレイディみかこ
『断片的なものの社会学』岸政彦
『ガケ書房の頃』山下賢二
『エリック・ホッファー自伝 構想された真実』エリック・ホッファー
第2章「D.I.Y精神」
『檀流クッキング』檀一雄
『あしたから出版社』島田潤一郎
『圏外編集者』都築響一
『ゼロからトースターを作ってみた結果』トーマス・トウェイツ
『壊れた世界で”グッドライフ”を探して』マーク・サンディーン
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル
第3章「NO WAR」
『街場の戦争論』内田樹
『憲法九条を世界遺産に』太田光・中沢新一
『ぼくらの民主主義なんだぜ』高橋源一郎
『一九八四年』ジョージ・オーウェル
『バカボンのパパと読む「老子」』ドリアン助川
『あの素晴らしき七年』エトガル・ケレット
第4章「ローカルとユニティ」
『「消費」をやめる~銭湯経済のすすめ~』平川克美
『新宿駅最後の小さなお店ベルク』井野朋也
『怪しい交遊録』阿佐田哲也
『サードウェーブ・コーヒー読本』茶太郎豆央
『田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』渡邉 格
第5章「破壊と構築」
『サンショウウオの明るい禅』玄侑宗久
『いのちの食べ方』森達也
『学校で教えてくれない音楽』大友良英
『勉強の哲学~来るべきバカのために~』千葉雅也
第6章「衝動と行動」
『快楽主義の哲学』澁澤龍彦
『へろへろ』鹿子裕文
『生きているのはひまつぶし』深沢七郎
『人間滅亡的人生案内』深沢七郎
『モモ』ミヒャエル・エンデ
[書誌情報]
タイトル:クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書
著者:小野寺伝助
発行元:地下BOOKS
刊行日:2018年10月
判型:A5版/ZINE
頁数:81P
[状態]
表紙に若干汚れがありますが古本としては良好です。中身に書きこみや角折などはありません。
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レビュー
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