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宇宙艇 No.153 / 宇宙研究所

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[内容]
1973年1月に創刊され、1998年の163号で休刊した『宇宙艇』。愛媛県の宇和島にあった「宇宙研究所」の会報誌です。清家新一先生は空飛ぶ円盤の研究をされていました。

先生は2009年にお亡くなりになられたのですが、2012年頃に宇和島に行く機会があったので宇宙研究所の近くを通ったところ、ドームのような不思議なかたちをした施設がまだ残っていたような記憶があります。

とにかく魔訶可思議な同人誌です。入手先は地方小出版センターという取次会社で、15年ほどまえは普通に流通していました。

一体どんな人が買うんだろうなと思いながら、気づいたら買っていました。2冊も。

清家語録より。

「ポテンシアル食に関して、いろいろと書いて居る。大切だから、よく読まれたい。宇宙時代のメニューは、いろいろと見直す事になりそうである。」

「ジンギス汗の母は、野原で〈山のラッキョー〉を採って来ては食べさせた。pgH<0のメモリーのある〈ポテンシアル食〉であった。ジンギス汗が活躍する基は、この時にできたのであった。」

「竜の幼体の化石が、モンゴルで出たと云う。タイムテレビでドラゴンがおらぶ時が来る。」

[書誌情報]
タイトル:宇宙艇 No.153
著者:清家新一
発行元:宇宙研究所
刊行日:1997年3月1日
頁数:58P
判型:B5判/ZINE

[状態]
経年劣化による退色、汚れなどあります。コーヒー沁みがあります。中面に書き込みや角折れなどはありません。通読に支障はありません。

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