宇宙艇 No.152 / 宇宙研究所
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[内容]
1973年1月に創刊され、1998年の163号で休刊した『宇宙艇』。愛媛県の宇和島にあった「宇宙研究所」の会報誌です。清家新一先生は空飛ぶ円盤の研究をされていました。
先生は2009年にお亡くなりになられたのですが、2012年頃に宇和島に行く機会があったので宇宙研究所の近くを通ったところ、ドームのような不思議なかたちをした施設がまだ残っていたような記憶があります。
とにかく魔訶可思議な同人誌です。入手先は地方小出版センターという取次会社で、15年ほどまえは普通に流通していました。
一体どんな人が買うんだろうなと思いながら、気づいたら買っていました。2冊も。
内容を理解することは至難の技ですが、おもしろいとしか言いようがない。裏表紙になぜか「メシのうまくなる本」と書かれています。
宇宙の神秘が感じられると同時に清家語録が突き刺さるでしょう。
「300まで生きる様になるから、盆栽を作ろう。100年ほどかけて、松の盆栽を作ると高く売れる」
「〈湯川ポテンシアルの波〉が、〈ワームホウル(虫食い穴)の連結〉で帰って来る時、フィルムの逆回りになる。」
シュールレアリズムな詩のよう。
[書誌情報]
タイトル:宇宙艇 No.152
著者:清家新一
発行元:宇宙研究所
刊行日:1997年1月1日
頁数:46P
判型:B5判/ZINE
[状態]
経年劣化による退色、汚れなどあります。中面に書き込みや角折れなどはありません。通読に支障はありません。
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