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[内容]
2024年7月にはじめて香港に行きました。旅の予定を立てている時にふと目に留まった「茶餐廳 Cha chaan teng」の文字。気になって調べてみると美味しそうなお店がたくさん。帰国後も茶餐廳熱に浮かされて日本にもある店舗へ行ってみたり。そんなふうに香港ソウルフードへの旅がはじまりました!
香港の食生活で欠かせない「茶餐廳」。どこの街角にもある路上の風物詩です。ファストフードと大衆食堂と喫茶店が渾然一体となったミクスチャー系飲食店で、その歴史は第二次大戦前まで遡ります。
まだ冷房のない時代に「冰室」というアイスドリンクを提供する喫茶店のようなお店が誕生しました。1960年代の経済成長期になると労働者の生活は一気に多忙に。簡素な食事しか提供していなかった冰室に代わり、いつでも安価に食事が楽しめる「茶餐廳」が流行します。
現代では、アイスドリンクやアイスクリームなど軽食の「冰室」、紅茶とセットメニューの食事ができる「茶餐廳」、コーヒーとパンが楽しめる「咖啡室」など、歴史の中で枝分かれした様々な業態のお店が相互に影響し合い、異様なパワーを放っています。
茶餐廳の特徴は「安い・早い・メニュー豊富(とくにセット)・長時間営業・相席」でしょうか。地元民も観光客もごった煮になって、テーブルを囲む楽しさといったら!現地でぜひ味わっていただきたいです。
[目次]
御挨拶 Intro
茶餐廳ってなに?
蘭芳園 Lan Fong Yuen
祥興咖啡室 Cheung Hing Coffee Shop
金鳳茶餐廳 Kam Fung Restaurant
敏華冰廳 Men Wah Bing Teng
香港贊記茶餐廳飯田 Hong Kong Chan ki
まだある行ってみたい茶餐廳!
多謝 Outro
[書誌情報]
タイトル:茶餐廳で朝食を
著者:平沢二拍
発行元:Nuts Book Stand
刊行日:2026年2月8日
頁数:14P
判型:A6文庫判/ZINE
[状態]
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