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【スズキナオ生写真2枚付】大阪の奥深き食文化を巡る旅 / 玉置標本 feat.スズキナオ

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[内容]
おもしろいです!!

軒先ホルモンや冷やしあめなど大阪のソウルフードを巡る旅エッセイなのですが、冒頭の「絶滅危惧料理『シチューうどん』の意外な姿」からもうぐいぐい行けます。一気読みです。大阪に少なくとも2軒はあるというシチューうどん。1店舗が閉店してしまったというから残り1軒……まさに絶滅危惧種です。

旅のお相手はスズキナオさん。2話目の「『大阪の安い店』を巡る、しみったれ観光ツアー」が真骨頂。「ケチでしみったれてはいるけれど妙におごりたがりの愛すべき先輩に、万年金欠&腹ペコの後輩がお世話になる」というシチュエーションプレイをかましながら、高級魚ハモ&フグを最高にしみったれた感じでおごってもらったり、激安自販機を探す旅に出たり、1300円から泊まれる激安宿に泊まったりと最高。

おまけの2話もよくて、個人的には「しみったれた先輩におごられるツアー 東京編」が楽しそうすぎて羨ましいです。一生青春って感じがして、笑えるんですけどちょっとじんとしてしまいました。

さらにおまけにスズキナオ生写真ついてきます。何枚かに1枚はキラキラ袋に入ってます。

[目次]
絶滅危惧料理『シチューうどん』の意外な姿
『大阪の安い店』を巡る、しみったれ観光ツアー
じゃりン子チエに出てくる『あのホルモン』を探して
関西の精肉店で『軒先ホルモン』を食べ歩く
西成のソウルフード『ホルモンうどん』を遡る
昔ながらの栄養ドリンク『冷やしあめ』の飲み歩き

おまけ
しみったれた先輩におごられるツアー 東京編
白央篤司さんとスズキナオを語る会

[著者略歴]
玉置標本(たまおき・ひょうほん)

野良食材の採集とそれを使ったオリジナル料理が得意なフリーライター。週に一度はなにかを捕まえて食べるようにしている。家庭用製麺機を約50台所有し、同人誌の制作や製麺ワークショップを開催。「デイリーポータルZ」、「SUUMOタウン」、「みんなのごはん」などのウェブメディアに連載中。著書に『育ちすぎたタケノコでメンマを作ってみた。実はよく知らない植物を育てる・採る・食べる』(家の光協会)、『捕まえて、食べる』(新潮社)、同人誌の『作ろう! 南インドの定食ミールス』、「趣味の製麺」シリーズ、『捕まえて食べたい』など。

[書誌情報]
タイトル:大阪の奥深き食文化を巡る旅
著者:玉置標本 feat.スズキナオ
刊行日:2025年8月23日
判型:A5判/ZINE
頁数:110P
特典:スズキナオ生写真2枚

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