neoコーキョー3 自宅の見えない力 /辻本達也
¥1,694
International shipping available
[内容]
「近くを冒険するハンドブックシリーズ」というテーマを掲げた、ユニークかつ意欲的なフィールドワーク実験マガジン「neoコーキョー」の第3弾です!
今号のメイン特集は、もっとも身近なものと言っても過言ではないでしょう。「自宅」です。「キッチンのピストル」と題された巻頭の文章。編集長の辻本さんが遭遇した自宅での危険なトラブルから始まる本特集は、あって当たり前だと思っているものを改めて「見る」というとてもスリリングな行為の集積です。
佐々木ののかさんの寄稿「家がなくなり、街が家になった」が、個人的にはとても面白かったです!「自宅って大事だなぁ。でももしなかったらどうなんだろう?自由なのでは?いや不自由なのか?」を考えさせられました。
[目次]
はじめに キッチンのピストル
対話 防水職人 杉田萌さんと話す
屋根が受けとめているもの、屋根をメンテナンスする仕事
寄稿 家がなくなり、街が家になった(佐々木ののか)
コラージュ いし、へび、まくら(hcy)
エッセイ インフラがあらわれた!(編集部)
インタビュー 建築家 山田伸彦さんに聞く
建築家になる前と後で、家の見方はどう変わりましたか?
対話 美容室 dolls の二人と語る
美容室はインフラか?
マンガ ここ草っぱらキック3
猿に憧れている。かっこいいのだ。(鮎川奈央子)
絵巻物 ボクは林丈二の思考です 3
ボタモチがどこから落ちてくるのか探っているときのアタマのなか(林丈二)
フィクション 蛇の口先(辻本達也)
占いコラム 失われた世間を求めて3
ろくでなし(SUGAR)
寄稿 靴を履く動物(ラッパー 新島汐里)
[書誌情報]
タイトル:neoコーキョー3 自宅の見えない力
編者:辻本達也
発売元:松谷書房
刊行日:2025年7月31日
判型:A5判/ZINE
頁数:96P
-
レビュー
(47)