いらっしゃいませ、今から授業を始めます。 / 船張真太郎
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[内容]
「学校の先生が本屋さんになって再び教師に返り咲き??」
「お願い!本屋は楽しいと言ってくれ!」
「水道管大爆発のインパクトすごっ!」
本書を読んだ私の初期衝動的な感想です。
小学校の教員を16年間勤めた著者の船張先生が、店の内装工事にてんてこまいになりながら晴れてオープン!つづきまして疾風怒涛の開業後の日々から、非常勤講師として再び教壇に立ちつつ本屋の番台にも立つまでを綴った本屋開業日記第2弾です!
オープン間近の時期には、パートナーさんによる観察記録に切り替わるので、多面的に本屋開業前後の様子もわかります。何より面白いんですよねぇ。船張先生は、話をしていても落語家みたいで楽しい方なのですが、文章とご本人のイメージに誤差がないのがとてもいいですよね。
ぜひ本書を読んでから、笠寺のお店に行って確かめてみてください!誤差ゼロです!
[著者プロフィール]
船張真太郎・フナバリシンタロウ
愛知県名古屋市の新刊書店「ブタコヤブックス」店主(令和7年7月OPEN)。16年勤めた小学校教諭を退職し、書店経営と小学校の非常勤講師を両立する新たな道へ進むことを決意。開業日記を発信。店舗オープンに合わせてZINE『開業記』の製作を予定。チョコパイを1日に4つ食べた経験あり。会議中に栗を食べ、叱られることが多い。
[書誌情報]
タイトル:いらっしゃいませ、今から授業を始めます。
著者:船張真太郎
出版社:ブタコヤブックス
刊行日:2026年5月4日
判型:A6文庫版/ZINE
頁数:153P
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レビュー
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