1/3

わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか

¥1,000

International shipping available

[内容]
2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。

"私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より)

閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。

胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。

[目次]
ふつうの本屋
特別な本じゃない
笑顔のつづき
ないまぜになった涙
もどかしい挨拶
フィジカルな喜び
ヤケを起こしそうになる
そんな事よりも
書店員の喜び
ペットボトル
道案内
あなたにいてほしい
カウントダウン
本のページをめくり続ける
本屋は心の薬局

[書誌情報]
タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店
著者:平城さやか
発行元:アトリエ風戸
刊行日:2023年5月17日
頁数:35P
判型:A6文庫判/ZINE

International shipping available
  • レビュー

    (47)

¥1,000

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品