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わたしのすきなふつうの本屋が閉店 / 平城さやか
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[内容]
2022年12月31日に惜しまれつつも閉店した〈福家書店新宿サブナード店〉。そのお店で閉店まで働かれていた著者の平城さやかさん。
"私は今、閉店が決まった店で働くという事は、こんなに心揺さぶられるものなのかと思う毎日を送っている"(「はじめに」より)
閉店が決まったときに、感じていることを文章にしたいと本書を書き始められました。高層ビルが林立する大都会な新宿にも、町の本屋があったのです。閉店が決まってからの、書店員としての最後の日々の記録。
胸を打つ言葉たちを、紙の本と町の本屋が大好きな方々へ届けられたら、私も嬉しいです。
[目次]
ふつうの本屋
特別な本じゃない
笑顔のつづき
ないまぜになった涙
もどかしい挨拶
フィジカルな喜び
ヤケを起こしそうになる
そんな事よりも
書店員の喜び
ペットボトル
道案内
あなたにいてほしい
カウントダウン
本のページをめくり続ける
本屋は心の薬局
[書誌情報]
タイトル:わたしのすきなふつうの本屋が閉店
著者:平城さやか
発行元:アトリエ風戸
刊行日:2023年5月17日
頁数:35P
判型:A6文庫判/ZINE
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