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わたしのすきな本屋の灯り / 平城さやか
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[内容]
前作『わたしのすきなふつうの本屋が閉店』で、自身が勤めていた〈福家書店新宿サブナード店〉の閉店間際の様子を綴った平城さやかさん。本作はその続編として、刊行後の日々が綴られています。
大好きだったふつうの本屋さんである福家を最後の職場にしようと、フリーランスとして歩き出した頃のこと、書店営業の話、インタビューの話、増刷の話など、ZINEをつくってからどうして来たかということも具体的に書かれています。
自分の書きたいテーマでZINEを作ってみたら、こんな素敵なことが起こるんだと思わせてくれる1冊です!
[目次]
本屋の灯り
街と本屋
きっかけ
夢
現場100回
予感
ひとりでつくる・だれかとつくる
最後の職場
増刷
敬意をもって
歩く
本当の成功
イベントを自分より上にしない
インタビュー
ご縁
川の生まれるところ
最後にもう一度
[書誌情報]
タイトル:わたしのすきな本屋の灯り
著者:平城さやか
発行元:アトリエ風戸
刊行日:2024年2月18日
頁数:67P
判型:A6文庫判/ZINE
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