笹塚アンソロジー / 佐藤舞
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[内容]
いつか愛する笹塚の地で本屋を開きたいという〈カルガモBOOKS〉佐藤舞さん。笹塚での日々を綴った『笹塚diary』(3巻まで発売中です)でもお馴染みですよね!そんな笹塚LOVERの佐藤さんが発起人の14名による笹塚アンソロジーです。
「あなただけが持つ、笹塚の物語を教えてください」というお願いの元に集まった笹塚が舞台の物語。青春の思い出から始まり、家族が成長していくのを見守ったり、働き日々生きる場所としての想いが描かれたりと、ひとつとして同じものはない特別な笹塚ストーリー。
笹塚のまちが主人公でもあり名脇役でもあるような。様々な人間模様を飲み込んで生きられたローカルエッセイ集です!
[目次]
あっちとこっち イトウマコト [出版社勤務]
キャンティ前で路チューはしません 今井楓[文筆家、メディアディレクター]
笹塚とパンと弟 ベルク郎[会社員]
踏みあと 伊藤 淳[本屋B&B 店長]
誰かの大切な街 勝間田美野吏[紀伊國屋書店笹塚店 店員]
1/3の純情な笹塚 橋口静思 [大学教員]
いつかぜんぶなくなるから 山本莉会[文筆家]
この街でコーヒーを売る理由。 岩城滉太 [Gentle Coffee Roasters オーナー]
「箱庭」の東京 燈 [大学生]
笹塚半世紀 / 半生記 梅田知行 [東京世田谷升本屋 店主]
カルガモの暗渠 山本大樹 [編集者]
逃げて逃げて逃げて笹塚 宮崎智之 [文芸評論家、エッセイスト]
夢が叶う街 杉江由次 [本の雑誌社営業部]
甲州街道で缶チューハイ 佐藤 舞 [カルガモ BOOKS]
笹塚コラム ① 笹塚の「塚」は「塚」
笹塚コラム ② アイデンティティのない街
笹塚コラム ③ 十号通り商店街の花飾り
笹塚コラム ④ 知りたかった名店の味
[書誌情報]
タイトル:笹塚アンソロジー
著者:佐藤舞
出版社:カルガモBOOKS
刊行日:2025年11月23日
判型:B6判/ZINE
頁数:138P
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レビュー
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