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映画館の本屋さん 月刊シネコヤ コラムまとめ集 2021 / kafka

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[内容]
相模大野にある〈電車の見える本屋 Neuk〉のkafkaさんが、藤沢市・鵠沼海岸のミニシアター〈シネコヤ〉の会報誌『月刊シネコヤ』で2021年に連載されていた読書コラムをまとめたリソグラフ印刷のZINEです。

元写真館を改装した〈シネコヤ〉は2017年にオープンしたミニシアター。映画と本とパンのお店としてゆったりくつろげるスペースだそうです。いいですねぇ行ってみたい。

「ふつうとふしぎのあいだ」をテーマに選ばれた12か月分の読書コラムからは、1年間の本との出会いと〈シネコヤ〉という場所の空気をたどることができます。

映画を観たあとに、その余韻と響き合う本を手に取る。あるいは一冊の本から、まだ知らない映画や世界へと関心が広がっていく。映画館に本があること、本のそばに映画があることの豊かさが感じられます。うっとり。

[書誌情報]
書名:映画館の本屋さん 月刊シネコヤ コラムまとめ集 2021
著者:kafka
発行元:電車の見える本屋 Neuk
刊行日:2026年5月17日
判型:A5/ZINE
頁数:36P

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