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スペイン・ポルトガル旅絵日記 / むま

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[内容]
2026年3月12日から3月30日まで、19日間のスペイン・ポルトガルへのひとり旅を記録した、むまさんの旅絵日記です!

中国を経由してスペインへ向かう初日から、バルセロナ、マラガ、ミハス、リスボンなどを巡り、再び中国を経由して帰国するまで約3週間の旅。

一生に一度は見てみたいサグラダ・ファミリアやガウディ建築には、やっぱり行くべきなんだなぁとひしひし。クラシックなものにも惹かれつつ、ピカソの生誕地でもありビーチに近くて地味な感じがしたからということでマラガを訪問するのがこれまた素敵なチョイス。

バルやレストランですっと異国の空間に溶け込んで現地の人とお話してるシーンが羨ましい。そう、むまさんはこの旅に出る前には2年間マレーシアに滞在して働いていたのです。旅と観光と生活のあいだを行き来するような濃密な19日間で、両国の町並みや普段の暮らしが見えてきます。最後には旅にかかったお金も大公開されているので、近い旅程でやってみたいという方にも参考になると思います!

赤と緑のクリスマスカラーのリソグラフ印刷もキュート!

[目次]
Day.1 成田から中国経由でスペインへ、睡眠空間バトル
Day.2 地下鉄降りたらすぐガウディ
Day.3 まんまとサグラダ・ファミリアのファンになっちゃった
Day.4 不本意なガウディツアー、あまりに贅沢な睡眠
Day.5 バルセロナ旧市街ぶらぶら歩きは芦田愛菜と共に
Day.6 マラガへの新幹線移動は無責任さと緊張と
Day.7 あったかいし最高、かわいいし最高、だけだと思うなよ
Day.8 食べて飲んで飲まれて食べて
Day.9 ミハスに行くか行くまいか迷って行かない日
Day.10 フラメンコを見ながら思う薄い本
Day.11 予習不足のリスボンを一気にやっていく
Day.12 財布が爆発した
Day.13 よいバイブスとわるいニュースがある
Day.14 また食えると思うとき、まだ食ってはいけない
Day.15 失敗した食事を挽回したい気持ちが強すぎやしないか?
Day.16 おじさんがテレビを見てる店が好き
Day.17 世界で一番美しい書店で怒っているおばさん
Day.18 ビーチで浮かぶのは厚生年金のこと
Day.19+20 さよならヨーロッパ、さすがだよチャイナ

[書誌情報]
書名:スペイン・ポルトガル旅絵日記
著者:むま
発売元:YUKIRI PUBLISHING
刊行日:2026年6月27日
判型:A5/ZINE
頁数:64P

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