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定刻に歌うハミングバード / 十七時退勤社

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[内容]
2019年創業の十七時退勤社。本にまつわる仕事に就きながらアフターファイブでも本の活動に余念がない生粋の本好きチームです。

出版社営業が本職の「社長」橋本さん、製本屋さんの「副社長」笠井さん、書店員の「顧問」花本さん、いか文庫店主を勤めながらの「インターン」粕川さん、本屋さんウォッチャーの「後援会会長」どむかさんという豪華メンバーによる、十七時退勤社の作文集第1弾です。限定500部。

テーマは「十七時退勤後」。本業のタイムカードを押して自由になったあと、みんな何をしたり、何を考えたりして過ごしているんでしょうか。

大河ドラマに年々ハマっていったり、神楽坂の老舗天ぷら屋で仕事が終わってからバイトをしたり、70歳でもヒップホップダンスを続けているおとうさまに感化されダンススクールで踊り始めてしまったりと、大人のアフターファイブを楽しむ様子が目に浮かぶようです。

橋本社長の「選択肢があるのは握れるお守りが増えること」が名言。本文がQRコードになっていてあとがきが書いてあるどむか会長は真の自由。

[目次]
平安時代と私 粕川ゆき
僕は伸びるが床屋では名前がない 橋本亮二
どもない 花本武
石畳に紙粉舞い落ちるとき 笠井瑠美子
『「わざわざ系」の系譜ー多様化する本屋と、そこに注がれる眼差し』の「ウラ話」或いは補足的「あとがき」 どむか
習い事と私 粕川ゆき
蛍リミックス 花本武
合点イン・ザ・パーク 橋本亮二
恋愛を考える私 粕川ゆき

[書誌情報]
書名:定刻に歌うハミングバード
著者:橋本亮二、笠井瑠美子、花本武、粕川ゆき、どむか
発行元:十七時退勤社(X:@17leaving)
刊行日:2024年5月19日
判型:B6判/ZINE
頁数:84P
分類:#エッセイ #書店員 #本屋 #zine

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