ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく / 杉田龍彦
¥1,100
International shipping available
[内容]
ビーナイス。
港区でいちばん小さな出版社であると同時に本屋でもある、パワフルな本の活動体、エネルギーの塊のような存在です。活動主である杉田さんによる『日々ナイス』という日記ZINEも販売していますので、ぜひ併せて読んでいただきたのがこちら。
本を携え全国を行脚した2009年から2025年までの全出店記録です!折りたたんだ状態はA5判ほどですが、すべて開くと大きな一枚の紙面になり、16年間の出店風景が年表と写真でずらりと現れます。
2009年の冬コミを皮切りに、盛り上がっていく文学フリマ、アートブックのTABFなど、東京の大箱イベントから、全国各地のブックフェアへの出店へと広がっていく様はまるで、16年間のブックイベントの一大絵(写真だけど)巻物のようなスペクタクルを感じます。
最初はコミケでしたよね。2010年代には今のように多種多様なブックイベントがある時代ではなく、花盛りのコミックのはじっこの方で評論ジャンルで出展するような感じだったと思います。まだZINEという名前もなかった頃から、各地で本を手渡してきた記録です。ほんとにすごいことなんですよ!
そしてビーナイス伝説(勝手に集めてる)がまたひとつ増えました。
"東京国際ブックフェアの一環として2017年の「造本装丁コンクール」に入賞、翌2018年ドイツ・ライプツィヒで行われた「世界で最も美しい本コンクール」で銀賞!"
タイトルホルダー!!!!!
[書誌情報]
書名:ビーナイスの本屋さん全出店記録 2009-2025 ひとにやさしく
著者:杉田龍彦(Instagram:@benice_books/X:@beniceinc)
発行元:十七時退勤社(X:@17leaving)
刊行日:2025年5月11日
判型:A5判(折りたたみ時)/ZINE
頁数:1枚
分類:#本屋 #ひとり出版社 #ブックイベント #zine
-
レビュー
(57)
- レビュー(57)